先日、日帰りで伊勢・志摩まで観光してきました。主な目的は"お伊勢参り"です。外宮→内宮→二見興玉神社→坂手島→伊雑宮といったルートを辿りました。
内宮は観光客が多くてせわしなさを感じる場所でしたが、なぜか放し飼いされているニワトリが印象的でした。
夫婦岩で有名な二見興玉神社ではカエルがあれほどフューチャーされていたことに驚きました。妻が「カエルおみくじ」をひきましたが、腕が食べられそうでひやひやしました。"小吉"だったそうです。
美味しい"伊勢うどん"を食したあと、坂手島まで船で渡りました。私は父方の田舎が八丈島でしたので、これほど身近に島を行き来できる感覚は初めてでした。島に足を踏み入れるとそれまでとは全く異なる時間の流れを感じました。今回の旅をご一緒した坂手島出身の友人が、坂手島には土葬の文化があったことを粛々と説明してくれました。
冬空に わかめ干したる 島の午後 海しずかなり 陽はやはらかし
夕浜の 白く映えたる 流木の 骨のごときを 持ち帰りけり
最後に訪れました日暮れまぢかの"伊雑宮"はとても神秘的で今回の旅で一番心に残りました。まだ私の稚拙な言葉ではうまく言い表せないのですが、とにかく不思議な厳かさが漂っていました。いつかまた訪れてみたいと思っています。
内宮は観光客が多くてせわしなさを感じる場所でしたが、なぜか放し飼いされているニワトリが印象的でした。
夫婦岩で有名な二見興玉神社ではカエルがあれほどフューチャーされていたことに驚きました。妻が「カエルおみくじ」をひきましたが、腕が食べられそうでひやひやしました。"小吉"だったそうです。
美味しい"伊勢うどん"を食したあと、坂手島まで船で渡りました。私は父方の田舎が八丈島でしたので、これほど身近に島を行き来できる感覚は初めてでした。島に足を踏み入れるとそれまでとは全く異なる時間の流れを感じました。今回の旅をご一緒した坂手島出身の友人が、坂手島には土葬の文化があったことを粛々と説明してくれました。冬空に わかめ干したる 島の午後 海しずかなり 陽はやはらかし
夕浜の 白く映えたる 流木の 骨のごときを 持ち帰りけり
最後に訪れました日暮れまぢかの"伊雑宮"はとても神秘的で今回の旅で一番心に残りました。まだ私の稚拙な言葉ではうまく言い表せないのですが、とにかく不思議な厳かさが漂っていました。いつかまた訪れてみたいと思っています。











