2009年12月01日

走馬灯(9688ー363)

昨日はごとう日、月末のせいでしょうか。
あるいは日曜日の売れ残りセールでしょうか
ある食品売り場は品物も多いしレジもこんでました。
開けて1日師走だというのに閑散。
お歳暮など見る人すらいません。
品揃えも数量種類とも控えめ。
そんなもんかな


say20051210 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

砂時計(856ー365)

新聞がたまりだしました。
三日もたまると次は一週間
二週間になるともう読むまがなくなります。
たまる理由があったうえに
次々と新たな新聞が来るのですから
赤字国債と同じで累積していきます。

ここからが問題です。
仕分けがはじまります。
どうせ読まないのだからムダだとなります。
見直しでしょうか?
テレビだってニュースはやります。
テレビじゃダメですか?
廃止!
これで毎月五千円の削減に成功したようにみえます。

ところが間もなくテレビのニュースも見なくなります。
新聞も読まなくなるほど外界に興味が弱くなってれば
テレビニュースもみる元気もないことは確かでしょう。
一度聞いたら見たら理解出来るほどに人の能力は造られていません。
新聞、テレビ、週刊誌、ウワサ話し、
等等複数の毛色の異なるメディアから
似たような事柄が入ってきたとき
朧気ながら現象を認識するものです。
こうなるとテレビも見なくなります。
廃止!
これで月二千円は削減できるでしょう。

ここまでくればハッキリ欝症状といってよいでしょう。
人との交わり、しなくなります。
家族を含めて情報交換をしなくなります。
なにせ交換する情報を持ち合わせていないのですから
面倒とか元気がないという以上に当然の帰結です。
この状態はもう治療を要する鬱病です。
初診料に薬代。
毎月一万円はかかるでしょう。
入院となれば施設にもよりますが
30万くらいでしょうか。
三年患えば三百万円位になるはずです。
削減したのは30万。
実にその10倍の費用がかかってしまいました。
それでも三年で済めば上出来。
何十年 かかるかわかりません。
もうあとはひたすら亡くなってくれるのを待つくらいしか
抜本的解決法はなくなります。

おそらく
ムダ以上に必要なものは
生きていくために必要なものはないでしょう。
なぜなら産まれてしまった以上
いき続けて
いることが
一番のムダだから。


say20051210 at 08:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月30日

砂時計(857ー364)

メタボの次はロコモ
老化ビジネスか
健康オタクかわからんが
時ガタテバ普通に不都合が生じる
そのほうがありがたいと思うのだが


say20051210 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

走馬灯(9689ー362)

日本の将来には何の心配もないでしょう。
もう故人ですから。

安心です。
何万年先までも。


say20051210 at 08:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月29日

走馬灯(9690ー361)

仕分けは終わった
僅かな削減だけで財務省のシナリオと言われた割には成果がない。
今度は税制もまな板にのせて貰いたいところだが
こちらは純粋政治問題だから議員で議論するのかも。
いづれにしてもタバコ税くらいで増税額も大したことがない。
逆にデフレスパイラルなら法人税を始め相当な減収となりそうだ。
消費税は実は人件費税といってよく
売上が落ちると給料が少なくなる。
正規雇用が減少する。
職場がなくなるとくると
源泉所得税とともに減少する仕組みになっている。
売上と仕入れの差額。
いわゆる付加価値に対して課税されるのだが
控除に人件費が入っていないから
儲けがでなくとも人件費の多い商売には課税されることになる。
社員の代わりに外注、派遣なら厚生年金に健康保険料の会社負担分も要らなくなるから
企業の金回りが悪くなる程、人件費を削減したくなるのは
制度により加速されている可能性すらある。
消費税をあげると益々雇用不足を重症化させる恐れすらある。


say20051210 at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

砂時計(858ー363)

仕分けが終わりました。
なんとも評判が悪くないのが不思議です。
削減目標が三兆円が
二兆円にも届かない。
それも見直し含みでしょうから
真水一兆円いかない位かもしれない。
だとすれば来年度最大の予算額になる。
しかもデフレ円高ですから
物価調整に外国から調達する分の調整をしたら
更に大きな政府支出となるでしょう。
税収は期待薄ですからこれまた最大の国債発行をすることになります。
それでも低金利を維持出来るのでしょうか。
消化できなかった場合は日銀引き受けするしかないでしょうから
大量の紙幣が発行されることになります。
それでもインフレにならないのだとすれば
贋札はいくら刷られても通貨価値を毀損しないという理屈になってしまいます。
デフレも円高もそれ程長く続かないという見方もあると思うのですが。


say20051210 at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月28日

走馬灯(9696ー360)

答えを
知っていると
いうひとに
ソレガマチガイダト
誰かいえるのまろう


say20051210 at 02:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!