小学校で初めての修了式を終えて、”あゆみ”なるものを持って帰って来た紗綾姉です。
ここの小学校は前期、後期制なので、あゆみの評価も前期と後期の2回のみです。
でも、四半期ごとに国語と算数、そして行動(日々の生活)について簡単なチェックリストを貰ってくるので、事実上は年4回の評価になります。
すなわち
1回目は夏休み前(世間一般の1学期終了時)に日々の学習状況という紙
2回目は前期終了時(10月の3連休の前日)にあゆみ(通知票)
3回目は冬休み前(世間一般の2学期終了時)にやはり日々の学習状況という紙
4回目は1年生修了時にあゆみ
1年生の場合は1年生修了時以外は全て「できる」か「もう少し」の2段階、1年生修了時のみ「よくできる」「できる」「もう少し」の3段階となります。

3回目までは全て「できる」のみだった紗綾姉。
きっと3段階になっても「できる」か「よくできる」かのどちらかだろうと思い、紗綾姉に予測をさせてみました。
すると、「全部”よくできる”だよ」と豪語(よく言えたもんだ、、、すごい自信家。。。)

そして、「全部”よくできる”だったらTDLとお泊まり(ハワイアンズ希望)とキッザニアに行きたい」と言いだし、絶対無理だと思った私は「いいよ、いくらでも連れて行ってあげるよ」

で、結果は。。。。
そんな凡人紗綾姉が全部の項目で「よくできる」になるわけもなく。。。
2/3が「よくできる」残りが「できる」にとどまりました。

また、行動の記録も前期は○が3つだったのに対して、一つ○が増えて4つに(こちらも2/3がよい、というものになりました)
苦手だった元気にあいさつもこの前クラスで最初に克服して賞状をもらっただけに、これまた”元気にあいさつが出来る”も○をもらってました。

まあ、紗綾姉があまり好きでない、という音楽(なぜ?)、算数の2科目が全て”よくできる”だったんですけどね。
逆に好きという国語が、殆どの項目で”できる”となっていたんですけど。

まあ、私が1年生の頃は花房賢人君のような通知票の成績(しかも、私は彼のような天才ではない)だっただけに、人のことは言えないんですけど。
とりあえずは、TDLとハワイアンズの代わりに志賀高原へ、ということで、二つは約束を果たすことになりました。

まあ、とにかく、よくがんばりました(^^)V