音楽教室の見学は前回が7月中旬です。
なので、3ヶ月以上経ったことになります。 

さすがに3ヶ月も空いてしまうと、内容が今までと全然違って「えらい急に難しいことやっているな、、、、」と思った紗綾ママです。 

とんとんとん
初めて聞く歌です。多分地方のわらべうただと思いますが、 歌詞が複雑すぎて覚えきれません。
#ちび紗綾は何度も歌ってくれるのですが。
はないちもんめに類似したルールで遊びました。
おおまかには
とんとんとん どなたです?
下関のまさぶろう、たらこを買いにやってきました
どんなたらこがお好きかね? 良い音がするたらこが欲しい
で、指名された人が相手チームに移る、という感じです。
で、例えば”下関のまさぶろう”だけでも16分音符がみっちり、1曲を歌い上げるのに16分音符を含んだ色々なリズムが出てくる、という感じです。
しばらく遊んだ後、リズム叩きをしながら歌詞を歌い、そして次には足踏みしながらリズム叩きしながら歌詞を歌ってました。
子どもらが「歩きにくいよ、もっと早く歩きたい」というと、「でもね、この歌、リズムが早いから、これ以上速く歩くとお手手がついていけなくなっちゃうのよ」

こひつじ
これも初めて聞く歌で、どうやらイギリスかどこかの民謡でつむぎ歌みたいです。
しばらく縄跳びで飛んで遊んだ後、全員で歌を歌ってました。
しばらくして、先生が違うパートを歌いだして、二重唱の練習?になりました。

和音のお勉強
C-durの基本的な和音の構成を習いました。
ドミソ・・・このドを上に持って行くとミソド、さらにミを上に持って行くとソドミ(黒板の5線とマグネットを使って説明)。
なので、ドミソもミソドもソドミも皆仲間なので、ピアノでペダルを踏んで3つを響かせても奇麗に響きます。
そして、子どもたちにも和音を弾かせて響かせていたりしてました。
以下同様にドファラ、シレソの説明もありました。
先生お手製の和音カードで和音のマンションを作ります。
「ドミソ ドファラ シレソ」が1階です
2階には「ミソド ファラド レソシ」
3階には「ソドミ ラドファ ソシレ」
今回は和音のマンションを作るだけでした。 
「また、お家でも和音のマンションを作って遊んでおいてくださいね」 
記憶もどき聴音
先生がプリントを配り、「これから先生がピアノで歌を弾きます」
歌は有名なこぎつねです。
「はい、この曲は何拍子の曲ですか」
大多数が元気よく「3拍子!!!!」1人だけ「2拍子」
先生が指揮の仕方を説明し(これがまた子どもにやらせると最初のタイミングが合わずとんでもないことになり、合わせる練習で時間が過ぎましたが)、「3拍子と思った人は3拍子の指揮をしてください、2拍子と思った人は2拍子の指揮をしてください」
ちび紗綾も含めた大多数の子どもらは”真面目に”3拍子の指揮をしてました。
後ろで見ている親たち、必死で笑いをこらえてます。。。
だって合わなくても、平気で真顔で3拍子やっているんですから、、、
そのうちに曲の途中で1人が、「、、、合わない。。。」とぽつり。 
先生もピアノを弾くのを止め、「あれ?合わない、と言っている人がいるよ、アミちゃん、何拍子でやってた?」
「3拍子」「3拍子のお友達、みんな合ってた?」全員首を横に振り(合わない、と分かっただけでも、いいか、、、と言う感じですね)、2拍子を指揮していた1人だけが「合ってた」
そして、全員で仕切り直して2拍子で指揮をしながらドレミ唱をしました。
「じゃあ、今の歌ってみたものを、1拍目の音だけをプリントに書いていってください」
ここから先はピアノ演奏は一切無しで、全て子どもの記憶のみです。
そして、1拍目の音だけを楽譜に書いた後、音を全て書き込みます。
音を書き込んだ後、リズムを付けて完了です。

打楽器?合奏 (8分の6拍子の曲)
先生が楽譜を配り、それぞれ好きな打楽器を適当に拾います。
いきなり初見状態でピアノ演奏に合わせてそれぞれの打楽器の合奏です。 
全員適当に打楽器を持って行って、それぞれ違う楽譜なのに、全員がほぼ完璧に打っていたので、もしかしたら毎週同様なことをやっているのかもしれません。

と、エライ難しいこと知らないうちにやっているな、と思い、紗綾姉の2年前の記録を今読み返してみると、2年前の10月にもほぼ同じような内容をやっていました。 
やっている歌とかは2年前とまるっきり変わっていて全然違うようなことをやっているような感じなのですが、多分狙いそのものは同じなんだと思います。

また、久しぶりに見学したら、、、ちび紗綾、すっかりこのクラスの”主(ヌシ)”となって、クラスを仕切っておりました。
これだけのりのりで積極的(&活発)なちび紗綾(但し、一言、いや二言多いのが玉にキズ)がいると、先生もやりやすいだろうな、と思います。