音楽教室の合同合唱レッスンの待ち時間、同じ学年で平日クラスママたちと強引にお茶をしました。
#だって何時間も待ちぼうけ、やだもん。

平日クラスは昨年よりも、2人少なくなったそうです。
1人は年少クラスからいた人で(なので、紗綾ママも知ってる人です)バイオリンをやっていた女の子で隣県では名門私立小学校に入学し、その後バイオリンの才能に見切りを付け、勉強に専念するため、ということで音楽教室のみならず、バイオリンもばっさりと辞めちゃったそうです。

もう1人は紗綾姉妹と同じピアノの先生についていた人で、どうやら去年の4月のピアノ教室の発表会(ちび紗綾がギブスをはめて出演した発表会)を最後に音楽教室とピアノを両方とも辞めてしまったそうです。
こちらも、ピアノの先生が同じ、ということで、 発表会のときなど顔を合わせたことがありますが、音楽教室もピアノも辞めてしまったのは知りませんでした。

そして、今回一緒にお茶をさせて頂いた人は
タックンママ 隣県のお金持ち私立小学校に通わせている人。近い親類にバイオリニストが複数名いるらしい。
リカちゃんママ 隣県のハートヒルズに住み、さらにインターナショナルスクールに通わせているお嬢様のママ、紗綾ママは今回初対面。
すーちゃんママ 隣県の地元公立小学校に姉妹で通わせている人。 
リカちゃんママ以外は年少クラス時代から知っている人なので、中学校の進路などそれなりにお話をしました。
口火を切ったのはタックンママです。

タックン:ウチの小学校の子どもたちはさ、殆どみんな中学校受験するんだよね。で、小学校入学と同時に皆塾にもう通わせているの。
でも、私は私立小学校に入れた理由が高校まで一貫教育をしていて、あとは大学受験のみさせてばいい、と考えたからだから、塾には入れてないの。でも、やはり、それだと周りの子と学力の差が出来てしまいそうで、それが悩みの種。
だから、Z会の受験コースを一応させておこうかと検討中。

リカちゃん: ウチはさ、インターナショナルスクールだからね、当然中学受験だよ。
でも、塾とかはまだ入れていない。これから考えるんだけど、どうしよう。

すーちゃん:ウチは姉妹いるから、中学受験なんか経済的に余裕ないよ。上の娘が今小6だけど、このまま公立中学に行くよ。
県立中学受験させようかと思ったけど、本人が受験希望しなかったから、そのまま。
幼稚園の頃からずっとチャレンジをやっているから、そのまま高校受験まで使い続けるつもり。

というようなそれぞれまちまちな考えのママさんたちです。 
そして、私が2月からZ会をやり始めて4月からは受験コースを受講予定、と言ったらタックンママから質問の嵐でした。
だから、2月に初めたばかりで何にも答えられないよ。
まだ教材も溜まってないし、カレンダー通り紗綾姉はこつこつと進めてるし、受験コースは4月からだし。

そして、いつまで音楽教室を続けるか、という話題もやはり、リカちゃんは中受をするので、4年生で辞めざるを得ないかな、という話で、タックンが大学まで受験がないので、ずっと続ける予定という話でした。
スーちゃんに関しては、今のところは未定だけど、上のお子さんが中三になって(それまでは運動三昧少女生活を送るんだそうです)塾に通い出すかもしれないので、その時に塾の費用を捻出するためにスーちゃんの音楽教室を辞めさせるかも、、、だから、4年までかな、、、という話をしてました。
紗綾姉は4年生で辞める宣言をしているので(本人が)、どばっと4年生で辞めていきそうです。
ちなみに土曜日クラスは現在残った3人のうち紗綾姉以外はずっと続けて行くみたいです。

そして、授業内容ですが、土曜日クラスとほぼ同じ感じでした。
平日クラスの担任の先生は紗綾姉の年少、そしてちび紗綾の年中のときの担任の先生なので、もしかしたら、とても楽しい授業展開をしているのでは、と思っていたのですが、「親から見てもとてつもなくつまらない」授業だそうです。
90分間一度も休憩もなく、ひたすら音階と和音構成の説明を中心とした筆記作業のみ。
じゃあ、土曜日クラスと一緒だね。という話をしましたが、噂に聞くと、ここの音楽教室では2年生、3年生はひたすら子どもにとって忍耐の授業になるんだそうです。
そして、やはり平日クラスでももう少し楽しくして欲しい、と要望を出した親もいるそうですが、音楽教室側としてはこの忍耐に耐え抜いた人を高学年に迎え入れたい、という思いもある、という説明も遠回しになされたそうです。(ここは紗綾姉のときの面談とは少し違いました)

また、音楽教室の今年の中3生、かなりの人が私立中学校に行っている関係上、人数的にはそれなりにいるみたいだけど、高校は殆どがそのまま一貫私立高校に持ち上がるらしいので、今年度の中3は音楽学校は受験しない、というのが大半、、、、らしいです(又聞き)。
発表会のプログラムとかを見てもここ数年の人数の減少(特に弦)が顕著だし、音楽離れ、今後深刻化しそうです(音楽業界にとって)