ちょっと色が悪いけど紅葉この週末は一応出勤日でした。
早朝から家を出て、3時間かけて秩父に向かい、実労働時間は3時間と換算され(なので、代休はありません)、その後意見交流会という名の地元の人との飲み会が永遠に行なわれ、帰りは秩父発最終電車、、、でした。(最終電車に間に合うように設定してくれた、とも言う)
3時間の勤務分のお給料は全てこの飲み会代。。。

まず、田んぼに着くと、秩父の太鼓囃子の音が鳴り響きました。

太鼓囃子日本曳山三大祭りの一つに数えられている、秩父夜祭というのが12月2、3日に行なわれるそうですが、今回演奏してくれたのはこの屋台演奏を行なう人たちがボランティアで来てくれたそうです。

秩父夜祭は本当に盛大に行われるそうで、この日に来てくれたら、とっておきの場所を教えてあげますよ、と地元の人に言われました。
「是非プライベートでご家族でいらしてください、電話いただいたらご案内しますよ」でしたが、生憎、、、秩父には泊まれそうにもありません。
ホテルなどはもういっぱいだそうですが、何とミューズパークのコテージは1棟だけまだ空きがあるそうで、、、(と宣伝されてしまった。。。)


お昼ご飯となるための餅つき体験です。
かまど
餅をつくには餅米を炊かないといけないのですが、何と、このような風流なかまどをいくつも準備して炊いてくれたのです。

勿論、餅つきは自動餅つき器、、、なわけはなく、昔ながらの杵と臼で餅をつきました。
地元のボランティアのお父さん(お孫さんが来年成人するそうです)が「餅つきの経験がある人にちょっと、この仕事を頼みたいんだけどな、、、」と言うと、参加した子どもたちがほぼ全員「はい!」と立候補
これにはお父さんも苦笑い、、、
地元のお父さんがつく餅の音と紗綾ママの通う会社の社員たちがつく餅の音、全然違いました。
これが経験の差、、、というものなんでしょうね。

お昼ご飯そして、ついた餅をきな粉にまぶして、、、地元のお母さんたちが作ってくれた郷土料理、そして、この土地で取れたなめこのみそ汁、と地元つくしの料理をいただきました。
また、これが”美味でごじゃる〜
私なんかはついつい食べ過ぎてしまって、この後の仕事が終わった後の交流会ではホテルの豪華なお食事、全く受け付けませんでした。
子どもたちの中にはお味噌汁、4杯おかわりした子もいるそうで、、、

腹ごなし、、、というよりも食べ過ぎてしまった後はいよいよ脱穀作業体験です。
足踏み式脱穀機
くるり

このような昔の脱穀機で作業を実施です。
左側は昭和の最初まで使われていたもの、右側は昭和の時代に使われていたものだそうです。
このような昔のものがまだ現役で使えることに脱帽ものでした。

やはり、どう見ても、遊びに行っているとしか思えない出勤ですね。
やはり、この一応”お仕事”よりも、この後の”お仕事に含まれない”交流会の方が、、、体にきました。
超満腹状態で豪華なお食事が何も食べられず、、、で、ひたすら日本酒やらビールやらを注がれ、、、まだ未だに体が、、、二日酔い。。。です。