ちび紗綾が受けた猿大公募制推薦の入試は午前中記述式の試験、午後は面接と口頭試問という形でした。

 
筆記試験は、完全記述式の数学で、推薦の過去問は非公開です。
塾では赤本のような問題は一切解く事はなく、教科書の基本原則を叩きこむ、ということをしたそうです。
運がいいことに、塾は同じように猿大の公募制推薦で入学した塾講がいて、この人を中心に過去問演習をしたそうです。
過去問非公開、受験した人も非常に少ないので過去問が何が出た、という情報が得られたのは非常にラッキーだった、としか言えないでしょう。
なので、入試問題のような難しい問題ではなく、教科書に出ている理論全てを完全にマスターする、と。
この同じ公募制推薦で合格した現役大学生塾講がいなかったら、また結果は変わっていたかもしれません。
そういうリサーチもちび紗綾がするわけはなく、ほぼ全ての塾に断られたのに唯一受け入れてくれた塾でたったの1ヶ月で白紙の推薦入試願書記入方法から推薦入試対策まで仕上げられた、とは思えない超幸運が続きました。

面接は、ある意味一番苦手で(私も苦手)、緊張のあまり、しどろもどろになったり、何も答えられなかったり、さらには、NGワードの連発だったり。
退会手続時に塾の先生から言われたのですが、「いや、あの面接練習でよく受かったな、、、あれはめちゃくちゃでした、、、正直言って」というくらい、ひどいものだったそうです、ちび紗綾(うん、分かる、私もだよ)

で、授業以外にも面接の練習で何度か塾に呼び出されていました。
また、学校でも推薦入試の人対象に面接の練習を放課後にやったそうです。
学校でも酷いものだったようです・・・練習風景は。
受験結果が出る前に三者面談があったのですが、推薦入試はなかったものという前提の内容でした。
まず受からないだろう、、、先生と私

学校も塾も、願書提出からわずか10日で入試本番、仕上がることは無理だろう、競争率も例年すごくて定員より少なくても容赦なく落とされるし絶対落ちるだろうと思われていたちび紗綾の公募制推薦入試でした。

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