スーパー綱渡りの毎日のちび紗綾、願書提出から僅か10日ほどで入試本番を迎えてしまいました。
すごすぎる。。。

 
猿大の入試には私も一緒に行きましたが、最寄駅から大学までなーーーーんにもないです。
ここまで何もない、本当に学生街?というくらいの街です。

猿大理工学部ですが、ちび紗綾が受けた教室はあれ、ここ、共学の大学の理工学部だよね、、、男子はどこ?女子だらけじゃん、とのことでした。
理工学部って普通の大学だと男子のほうが多いんじゃないの?と。
実際には入学してみると、男子が圧倒的多数だったそうですが、女子もそれなりにいるようです。

午前中は筆記試験ですが、問題を見た瞬間、ちび紗綾はガッツポーズ!!!だったそうです。
得意中の得意分野からの出題だったそうで、「これ、私のために作った問題だ」と思ったそうです。

筆記試験が終わり、すぐに答えの見直しをしたちび紗綾、「筆記試験は多分満点!」とさらにガッツポーズ状態になったそうで、自信満々に午後の面接&口頭試問に臨んだそうです。

午後は一人ずつ受験番号順に面接が始まり、ちび紗綾は必着日当日に速達簡易書留でやっと間に合うような出し方をしたので、最後の番号だったそうです。
一人抜け、二人抜け、、、、そして最後のちび紗綾。

面接でも作戦通り?にことが進み、部活についてかなり突っ込まれ、ないことないこと自信満々に答え、「数学の得意分野は何ですか?」と聞かれて、「微積です」と答えると、微積について突っ込んだ内容を問われ、すらすらと答えることが出来た、、、らしいです。

ちび紗綾と待ち合わせして一緒に帰った時、電車の中で「多分受かったと思う、完璧だった」と言ってたので、これまでも彼女の言うことは中学受験時から模試の結果の感触については割と当たっていたので、本当に受かっちゃったかも、、、、とこの時は思っておりましたが、、、、

ちび紗綾のモチベーションの維持は結果発表までの1か月間、無理でした。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験終了組(本人・親)へ
にほんブログ村