猿大の合格発表日まで、、、

受かったと思い込んでいるちび紗綾が真面目に受験勉強するわけでもなく、、、
今まさかの大どんでん返しで猿大に行ってるから、合格して行ってるんですが、モチベーションの維持という観点では最悪でした。

 
一応塾からは入試の後に「今後どうしますか?」と聞かれました。
というのも、塾は1か月分前払いなわけです。

この月の分は既に入試で使い果たしていたので、このまま辞める、というのもありだったのですが、落ちちゃっている場合、というかきっと落ちているハズなので、結果が出るまでの1か月間は一般入試の受験勉強を、ということでお願いしました。

もう直前期なので、過去問中心の演習ですが、猿大はおろか担任から滑り止めで受かるはずと言われた〇〇グループも、さらにその下の万が一の滑り止めと言われた▲▲グループも、過去問出来ない、というような最悪なレベルだったようです。

これはマジで推薦入試が落ちてたらヤバイ、、、、という状況でした。
公募制推薦、AO入試を受けることを考えている人は、入試後結果が出るまでの約1か月間は入試を受けるという意気込みはないと考えたほうがいいです。

ちび紗綾なんかその典型例で、本人受かったと思い込んでいるから、これで落ちてたら、立ち直るまでにさらに1か月くらいかかるんじゃないでしょうか、、、ってもうそうなったら立ち直る前に共通テスト本番です。

受かってて良かった、、、、です、これマジで。

この合格発表はちび紗綾の授業中で、授業が終わってすぐの休み時間に結果を確認したそうです。
そして、昼休みにすぐに家族に「速報 合格」とラインを送ってきました。
この日は担任の公休日だったので、口頭ではなく、合格証明書を送っておいたそうです。
「担任今日公休日だから見ないかと思ってたけど、担任、きちんと確認して、おめでとう、と返ってきた」と。

ここまでで完全に終わったと思ったちび紗綾、完全に報告をしなかったところが・・・

何度もちび紗綾に電話をしていたそうです、塾は。
でも出ない

報告も何もないので、やっぱり想定通り落ちたな、、、と塾は思っていたそうです(大体落ちた場合は報告しないことも多いみたいですね)
でも聞いてからじゃないと、と思ってやっとつながったと思ったらちび紗綾「あ、受かってました
塾もビックリのあっけない幕切れで、塾は円満退会となりました。

ちび紗綾が「私、塾行く」と言ったのはこの時だけ、しかも入試まで1か月を切るような感じで塾代は2か月分のみの数万円のお支払い(その後は1か月分一般入試用に払い込みましたが、、、)

今回ちび紗綾の天才的な本能の決断で塾に行くと決めたこと、超短期で終わったのは、まさに今回ばかりは塾のおかげでしょうね。
何せ願書白紙からのスタートでしたから。
塾も大学合格実績数人の中にバッチリと今でも公表されています。
メスザル高校 🐒大 公募制推薦入試合格 と

以上、誰も参考にならない、ちび紗綾の入試体験記でした。

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