ちび紗綾が行っている猿大の理工学部情報数学科には、神様と呼ばれている人がいるそうです。
 
以前もBlogでは記事にしたことありますが、情報数学でちび紗綾が中間テストで27点を取った時

本人の感触では60点くらい、、、と思ったら、27点だったそうで、本人は結構ショックだったそうです。
というのも、返されて27点という点数を見てショックを受けている最中に、周りで「テスト簡単だったよね、あれ、楽勝だ」というのが聞こえてきたからだそうです。

あ、、、先生、この科目、ほぼテストだけで点数付けると言ってた、下駄も履かせないとか言ってた、次の定期テストで満点取らないとダメだ、、、これ、単位落としたに違いない、と思ったそうです。

その時に聞こえてきたのが「やっぱり、神様はすごいわ」と。

え?神様?それ、なに、と聞いたら、この情報数学科には神様と呼ばれる人がいるんだそうです。
その人って何者?と聞いたら、あらゆるテストの数年分の過去問を持ち、さらにその過去問を解いて配布しているんだとか。
その神様の過去問数年分の問題と解答を丸暗記したら、とってもいい点数が取れたんだそうです。

その話を聞いたちび紗綾、早速神様にコンタクトを取ったそうです。

そして、仕入れた数年分の過去問を見て、「げ、問題自体分からない、、、、」(ニホンゴ理解力0️⃣)
さらに、ショックなのが「げ、神様の解いている解答の意味が分からない。。。
と二重のショックを受けたそうです。
猿大の試験は2年続けて同じような傾向の問題は出すことはほとんどないことは有名なので、先輩からテスト問題を仕入れたとしても意味ないじゃん、という確率が非常に高く、5年間分くらいを仕入れていないと一巡しないとか。
その5年分全て解いているのが出回っていたそうです。
なので、問題を理解するのも数年分。

それでも何とか自分なりに理解して臨んだ背水の陣?の9月の定期テスト、「満点取らないと、単位が落ちる、、、
残念ながら「既に分からなかった問題もあるし、終わってから間違えたことに気が付いた問題もあるから、、、、終わった
状態でしたが、「まだ、93点あれば、何とかなる、中間よりも期末の配点が高い、比率は3:7と言ってた」というかすかな望みを抱いて9月末に全科目の最後のほうでやっと情報数学の成績発表が。。。

ぎりぎりのだったけど、通過した!!!
とのことでした。パチパチパチ

入学前の先輩からのガイダンスで「大学は情報戦だよ」という言葉がやっと分かったかもしれないちび紗綾、これからも大学の神様にはお世話になることが多くなるようです。

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