緊急事態宣言が明けてすぐに、紗綾ママは会社に行きました。
 
この日は色々な人が会社に来ていて、この台風の最中、よく来るわ…お互い様、という話をしておりました。

組合の執行委員とも会いましたが、「僕は今日、宣言明けじゃないですか。友達と待ち合わせて飲みに行くんです!」と。
そのためにわざわざ来たんですね。

かくいう紗綾ママも夜はやはり会社に来ていたおばちゃんと飲みました。
とは言っても、飲み屋ではなく、缶チューハイそこらへんでちびちび飲みです。
#単なるのんべぇ婆とも・・・

おばちゃんはやはり、呑む前から絶好調ボケで思い出話で「ほら、あの子、誰だっけ?ほらほら、あのP部に異動したお嬢様、、、、そう、横綱さん!!!!」
おばちゃん、確かにあのお嬢様、体つきは確かに貫禄あって〇〇のごとくだし、名前も横綱みたいな本名ですが、横綱さんという名前ではありません・・・
#でも、横綱さん、と言えば私の周りは誰のことか全員分かってしまう、、、(内緒)

と呑む前から爆笑トークなのですが、今回は呑んだら逆で。。。

同じお年頃のお子さんがいらっしゃる人なので、お子さんのお悩みを聞くことに。
「うちの子、今高3で受験生のはずなんだけどね、、、大学受験どころか、高校卒業できるかどうかが分からなくて」と
「紗綾ちゃんのお子さんみたいにとにかく皆勤賞とか成績優秀(じゃないけど)とかで推薦取れたら御の字と思っているけど、あの子、今学校に行かない日のほうが多くて、推薦もAOも無理だわ。
今年って、大学の定員よりも受験生のほうが少なくなっちゃったんでしょ、じゃあ、どこかには行けるかと思うんだけど、、、すんなり決まっちゃった紗綾ちゃんのところが羨ましいわ」
確かにおばちゃんのところのお子さんたち、すんなり大学には行けたわけではないですからね。

そして、夏休みから塾に行きたい、と言い出したので、「お!やっと大学受験する気になったか!」といくつか回って某有名個別指導塾に行くようになったそうです。
「そこさ、週2回で月10万なんだよね、、、高い、しかも、あの子、塾に行ってきまーす!と言って家を出て行くけど、塾に行ってないらしく、よく電話かかってきて、ホントにあの子ったら」と。
でも親は金持ち(多分)なので、行ってないであろう塾に今もなお月10万払い続けているんだそうです。

まあ、一緒に吞んだのが既に10月、AO入試は締め切っているだろうし、指定校推薦も終わっているだろうし。。。
「いや、紗綾ちゃん、あのね、うちの子、紗綾ママさんのお子さんのところのように応募したいような大学の指定校は全然ないから、見て、あ、自力で頑張らせよう、と思ってしまうようなところばかりだから」とかで、指定校推薦は最初から目に入ってなかったし、公募制もね、、、
「いや、私のところの次女はまだ塾にも行ってませんでしたよ、この頃、まだまだ公募制は間に合いますよ」というアドバイスはしましたが・・・
「専門学校行く、とか言ってるんだけど、専門学校ったって、手に職をつけるつもりの美容学校とか医療技術の学校とかだったらいいけど、そういうのも興味ないって、じゃあ、専門学校、どこ行くの?って
そうしたら、「高校出たらフリーターになる」と言い出したそうです。
おばちゃんのところはまだまだこれからいろいろとありそうですね。
あまりにもすんなりと終わってしまった私からは何のアドバイスも出来ずに終わってしまいました。

でも何だかんだ言って紆余曲折しながらも大学に行ってますからね、上のお子さんは。



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