ナルナル&まあたん&リンリンの成長日記

ナルナルとまぁたんに妹ができた! プチパパ&プチママになったふたりと 妹リンリンのおはなしです。

2分の1成人式


10歳のこの子たちに
お家の方から賞状を渡してあげてください。


そう言われたのは、
2分の1成人式が学校で行われる2週間ほど前だった。


手紙を書くものだとばかり思っていたママ。
まさか賞状と来るとは…(・・;

頑張ってること…
頑張ってること…
頑張ってること…


悩んで悩んで決めた。

【自分に負けなかったで賞】

野球の合宿に関することにした。
泣きながらも吐きながらも
それでも一度も辞退することなく4年間、10回の合宿に参加し続けた彼に
この賞がピッタリと思ったのだ。


2分の1成人式当日。
彼らからも親の私達に感謝状が用意されていた。
渡された感謝状に書かれていた言葉は

【ずっと野球の合宿がキライでした。
でもお母さんが背中を押してくれたから行くことが出来ました。
感謝しています。
これからも迷惑かけると思うけど、よろしくお願いします。】


えーっ!
ママの感謝状見たやろー(ーー;

そう一瞬疑うママに
激怒のナルナル。

どうも偶然同じことを考えてたらしい。



ってかどんだけこの野球スクールの合宿に
重きをおいてるんや!わたしたち(^^;



ナルナルが生まれてからやっと10年。もう10年。

急速に少年の階段を登り始めている彼の姿に
たくましくもあり、寂しさも感じる今日このごろである。






面接


早いもので…
いつまでも赤ちゃんだと思っていたリンリン。
来春には幼稚園に行くことに…


そういえば幼稚園って面接あったよね(; ̄Д ̄)


5年ぶりゆえ忘れてる幼稚園入園事情(^^;

しかもリンリン、
お名前とか自分で言えるんだっけ?(^^;

というわけで練習!


「お名前は?」

「〇〇リンリンです!」

おーお名前は言えるみたい(^^)


「何歳ですか?」

「なんさいですか?(^^)」

オウム返しはやめてねー(^^;
何度か教えて…

「何歳ですか?」

「3しゃいです!」

合格(^^)


「好きな食べ物は何ですか?」

「んーチョコ!」

(・・;それでいいのか?


「好きな色はなんですか?」

「んーきいろ!」

ピンクじゃなかったっけ?(^^;
まっいっか…


「好きな動物は?」

「んーぞうさん!」

間違いなく今絵本で見たもの言ってるよね(^^;


とまぁ一応ひと通り練習して
いざ面接へ!



「お名前は?」

きたー!得意なやつ!

「〇〇リンリンです!」

ハキハキ答えられていい感じ♪


「おいくつ?」

Σ(・ω・ノ)ノまさか…そうきたか…

もちろんリンリン

「………(・・;」

慌てて母、聞き直し

「何歳?(^^;」


「3しゃいです!」


無事リンリン入園許可書を頂いて
面接終了!


おうちで二人でべったりも
あと5ヶ月ほど。
ゆったりと二人の時間を楽しもうと思う母であった(^^)




場所見知り


今日は地域の子育て支援の催しが幼稚園で行われるというので
行ってみることに…

動物園と完全に勘違いしてるリンリン。


「動物園行くんでしょ?はやく行こ❢ママ!」


今日は動物さんはいないけどね(^^;

幼稚園のホールに行くと
沢山の小さな子とお母さん。
みんな思い思いのおしゃべりしたり遊んだりしている。

その様子を
恐ろしい顔してじーっとみつめるリンリン。
顔こわばりすぎだよ(^^;


「さぁ皆さん❢アンパンマン体操しましょうか!」


楽しい音楽が鳴り始め
思い思いに遊んでいたこどもたちが
みんな楽しそうに飛んだり跳ねたりし始めた。

しかし…


「ママ…やっこ…(-ε-)」


やろうとしませんね(ーー;

完全に場所見知り。

「バランスボール取りに来ていいよー!」

の声にも

「ママ…来て…(-ε-)」

絵本読んでもらう時も
おやつもらうときも
なかなかママから離れられないリンリン。

もっとチャレンジャーな子かと思ってたけど
意外に場所見知り人見知りするタイプだったようす(^^;。

入園まで
こういう機会増やしてやらないとなぁと思うママであった。


悔し涙


野球スクールの関東選抜の合宿に
地域の代表として呼んでもらえたナルナル。

「ナルナル、軟式ボールではやったことないんやけど…(ーー;」


と言いつつも
嬉しいにかわりはなく
その日から2週間。
軟式ボールをつかってパパと練習してきた。

土曜は運動会のためさんかできなかったが
2日目の今日からチームに合流。

運動会疲れもあるが
それ以上に緊張していた。


ナルナルのポジションは…

ピッチャー。


先週の練習終わりに
コーチから渡された背番号1
ママがドキドキする以上に
彼には重く感じたのかもしれない。


他の地域はそのほとんどが6年生。
その中で4年のナルナルはとてつもなく小さく見えた。


前日の2試合は
20点超えの惨敗だったらしい。
エース到着にチームの期待も膨らんでいたのだろう。

だがそこに現れた小さな4年生ピッチャー。
しかも極度の緊張しい。
軟式ボールを握ったのは2週間前。
しかも子どものキャッチャー相手に投げるのは初めて。
重圧は重すぎた。


入らない…
ストライクが入らない…


マウンドでイライラしているナルナルの姿。


落ち着いて!
いつものピッチングしたらいいんだよ!

少しずつ落ち着きを取り戻し
自分のピッチングができるようになるも、
相手も選抜に選ばれてきた選手。
ナルナルの球威を下げてストライクを狙う、まっすぐにキレイに入ってくるストレートは
打ちやすく見えるのかもしれない。

一試合目は13点も取られ惨敗…


休憩の間
ナルナルは目に涙をいっぱいためていた。

「みんなが怒ってるような気がしてるんだろうね~」

まぁたんがお姉さんみたいな口調でそう言った。

リズムを変えるために
パパとキャッチボールをすることに。
すると
さっきとは全然違うナルナルの姿が!


「なんだ❢スゴイじゃん❢
このボール投げたらいいんだよ❢」


チームメイトたちが次々に二人のキャッチボールの周りに集まりだした。


2試合目
全くキャッチャー経験はないが

「ナルナルのボールは
いつも練習で取ってるの大丈夫です!」


と名乗りを上げてくれた
同じチームから選抜に選ばれたゆう君のおかげで
ナルナルの投球は激変する。

バッテリーって大切なんだなぁ。
ゆう君の
「ナルナル!ナイス!」
って言葉に、笑顔に、リードに
ナルナルは間違いなく1試合目とは違う表情を見せていた。

が…
キャッチャー経験はないので
さすがにナルナルの球威が上がってくると止められず…
はじいてしまい振り逃げ…


「打たせて取っていこう!」

「大丈夫!さっきの練習の投球でいいんだよ!」


後ろから素敵な声掛けしてくれるも
いざ後ろにボールが行くと…

きゃー(><)

結局7−3で負け


でもナルナル的には良い投球だったから、やったな!って声掛けにベンチに行こうとしたパパ。

「なんや?ナルナル泣いとる(・・;」


ナルナルはやっぱり7点も取られたことに、自分が情けないと悔しかったらしい。


でもそういう涙は必要だ。


「みんなにすごいって言われて調子に乗ってた(ーー;
こんなん全然や…」


必要以上に自信喪失してる部分は気になるが
まだまだナルナルは4年生。
この衝撃をバネに
上を目指していってほしいものである。






今年の運動会は…


日陰に行けば肌寒く…
ひなただとちょっと汗ばむ(^^;
そんな秋晴れの中今年の運動会は始まった。

今年はナルナル青組、まぁたん緑組とまた別々(^^;
できれば来年は同じにしていただければうれしいです(^^;


今年は去年ほど応援合戦の練習は家でしなかったふたり。
そのかわり毎日のようにかかっていたのは

【ロックソーラン節】

この辺りの学校では4年生が毎年ソーラン節を披露する。
ナルナルはそのソーラン節の練習に余念がなかった。

「休みがいたら、その場所に私入ってできるかもー(^^)」

と嬉しそうに言うのは
一緒に練習していたまぁたん。

ってアナタ、ほとんど自分の表現、練習してなかったけど大丈夫ですか?(^^;


その2年生表現はEXILEの銀河鉄道999に合わせた旗体操。
この学年
決めのポーズがピシっと決まるのがよいのか
演出の勝利なのか
去年と同様かっこいい踊りを見せてくれた。

ほとんど家で練習しなかったまぁたんもかっこよく上手に躍っていた!



そして4年のロックソーラン節。
涙が出るくらいかっこよかった!
キツイ体勢なのはわかる。
その体勢を維持し、腹の底から声を出し
長い法被を翻しながらキビキビ踊る4年生は
本当にかっこよかった!

【ソーラン筋】とこどもたちが名づけた
内ももの筋肉痛には泣かされたけれど…(^^;



今年は二人共徒競走ではなく
2年は障害物競争。
4年はリレー。

これならいけるのでは?と思われた障害物競争だったが…
はじめはトップで走ったまぁたん。
輪っかをコーンに入れそびれ
そのまま行きかけて
あっとうしろを振り返り
入れなおしに戻って(^^;
結局今年も腑に落ちない結果に(^^;
来年こそ頑張れ!

リレーのナルナルは
あの体型のわりには意外に速く(^^;
同率で渡されたバトンを、
2位と大きく差を開けて次走者に渡すことができた!


やるまえに円陣を組んで気合を入れた2年生の大玉ころがしは
見事優勝!
こういう盛り上がりを見せるとクラスもひとつになるよね!


策を練りに練った4年の棒倒しも
惜しくも2位になったが
クラスがひとつになってワクワクしてる姿は
後ろから見ててかわいらしかった!


結局今年の優勝はぶっちぎりで赤組。
どうもナルナル&まぁたんは優勝からは見放されているようである(^^;

とはいえ
また今年も満足な運動会だったのである。

動物いっぱい❢


近所の幼稚園に移動動物園がくるということで
リンリン連れて行ってみた。


「ここがリンリンが春から通う幼稚園だよー!」

なんて言いながら…


数少ないリンリンのお友達のまーちゃんとこっちゃんも一緒。
門をくぐるとまずは受付。

まーちゃんもこっちゃんも
ちゃんとハキハキお名前言ってる。
なのに…


「………(  ̄っ ̄)」

だんまりリンリン…

「ほら❢お名前は?みんな行っちゃうよ!('д` ;)」

ママのけしかけに
モジモジしながら


「〇〇リンリン…(´・ω・`)」


消え入りそうな声(^^;

こういう経験初めてなもので(^^;


幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃん手作りの動物のお面をつけてもらって
いざ動物のいる園庭へ!


小さな園庭にいっぱいいるいる❢動物!
そして未就園児!

受付ではモジモジさんだったが
動物をみると
急に積極的に!

どうもりんりん、
動物よりも人間のほうが苦手だったようである(^^;。

ポニーにも
まーちゃんとこっちゃんが怖がって渋る中

「りんりん乗るー!」

で、なぜか後ろ向きに乗ろうと(^^;
馬車じゃないんだから(^^;

ひよこやうさぎ抱っこしたり餌やったり…
一時間あっという間に過ぎた。


「ばいばーい!」


動物たちに別れを告げ
幼稚園を去る。


「あーたのしかった!また動物園行こうね!(^^)」


満面の笑顔のリンリン。
どうも幼稚園を動物園と勘違いしたようである(^^;

宇宙での仕事は…


科学館のホールに集まる沢山のこどもたち。
そこに緊張しつつも、
どことなく誇らしげな顔をしているナルナルの姿があった。


BlogPaint






『宇宙の日 作文絵画コンテスト』の作文の部に挑戦する!と
学校から応募要項を持ち帰ったのは夏休み前だった。
テーマは【宇宙での仕事】

持ち帰った時に
もうナルナルの頭には構想はできていたのだろう。
彼が考えた仕事は
【太陽コントロール】
実は火星人が遠隔操作で太陽をコントロールし
地球の寒い暑いをコントロールしているというものだ。
それを
夢か幻か…というような
童話タッチで書きあげた。


読み物としては面白い
でも作文コンクールでそれを評価してもらえるかはわからないな。

読んだ母の感想だった。

しかし
この作文は評価していただけ
小学生作文の部で最優秀賞を頂いたのだ。


表彰式
カメラをむける父と母の横で
ダレダレのまぁたん&リンリン。

「お兄ちゃんのだけでいいのにぃ(-ε-)」

このホールにいるすべての親がみんな
我が子だけでいいのにぃって思ってますから(^^;


そのまぁたんもこのコンテストには去年に続き絵画で挑戦した。
学校から選んでもらって出展はしてもらえたが
入賞はならず、
2年連続科学館展示にとどまった(^^;

でも!
挑戦しなければなにもない。

挑戦する!という気持ちに
母はふたりに拍手を送りたい!

まだまだ目を離せない…


「うわぁーん(ノ◇≦。) 」


洗濯物を取り込んでいると
タダ事ではない泣き声が階下から聞こえてきた。
それと同時にまぁたんの

「どーしたん?どーしたん?」

という焦る声。

何か起こっている。

急いで降りると
そこには口を血だらけにしたリンリンの姿が。

「どないしたん!?Σヾ( ̄0 ̄;ノ」

「わからへんねん。手洗いしてたみたいで、
ガタンって音がしたと思ったら泣き出して…Σ(´д`;)」


ナルナルとまぁたんはリビングで宿題をしていた。
そのときにリンリンはいつものとおり一人で洗面台で手を洗っていたらしい。
その台から落ちたのではと推測できた。

歯やったやろか…

口を見るも
次から次へと血が溢れ出しよく見えない。

とにかくうがいさせ
血の出どころを確認する。
見たところ歯ではなさそうだ。
となると舌か…唇か…
とにかく泣きやませ、落ち着いて座らせる。
少しすると
血が溢れてくることはなくなった。

「あーんしてみて!」

とあーんとしたりんりん。


「うわぁ!Σ(`□´/)/」


思わず声を上げる。
とその声にびっくりしてリンリンまた号泣。

「大丈夫大丈夫落ち着いて落ち着いて。」

でもママもみたことないくらいに
舌の側面が深く切れていた。
噛み切るまであと少しだったなぁ…ッて感じほど。

これは…
このまま様子を見ていいものなのか…

いや
診てもらったほうがいい!

インターネットとは便利なもので…
子どもが舌を噛んだと打ち込むだけで、
口腔外科を受診したらよいことがわかり
その口腔外科がある歯医者さんがどこにあるのか
すぐに調べることができた。

電話を入れ
診てもらえるか確認をとる。


かなり深く切っており
通院消毒で様子を見ることに。
本当は縫ったほうがよさそうなほどだった様子。

診てもらう判断をして正解だったようだ。


最近なんでもひとりでできるようになったリンリン。
でもまだまだ目を離すことはできない年頃なんだなぁ…と実感。
そして反省…

「でもママさぁ…めちゃ落ち着いてたよね!」


「うん。冷静やった!
調べて電話するまでめちゃ早かったしな!」



反省するママを慰めるように
交互に言ってくれるまぁたんとナルナル。

そう?冷静だったぁ?(^^)

たしかに叫んだのは傷を見たその一瞬だけで
あとの行動は早かったし
まぁたんの音楽教室の時間も迫ってたから
音楽教室近辺の病院探して
音楽教室の送迎もこなしたし
なかなかの行動だった!

でもね(^^)
あとで気づいたことだけど
病院に電話した際、聞かれた連絡先
間違えるはずもない15年近く使ってる携帯の番号を
間違って伝えてた(^^;

なんだかんだで
ママも人間。
我が子のあんな姿見たらやっぱりパニックなるよなぁと
再確認したのだった。






で、さいごは…


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。

2泊3日北海道旅行最終日。
最後は山盛りの海鮮丼たらふく食べて
今度はバタバタしないように早めに夕方飛行場へ…


空港で、またお正月にね!と両親&弟家族とバイバイして
それぞれ帰途についた。


飛行機に乗り込み
落ち着くと…


「駐車料金…いくらやろな(^^;」

「怖いなぁ(^^;」



現実に戻るパパとママ。

渋谷の駐車場に置いてきた
我が家の車が気になるところ。

飛行場に着いたのが7時頃。
まぁ今更焦ってもね!と腹ごしらえしてから渋谷に向かうことに。

飛行場で夕飯食べて
そして渋谷へ…

朝は走ってたし、お店開いてなかったからわかんなかったけど…


「これヒカリエやん!」

こっちに来てる間に行っておきたいと思ってたけど
まさかこんな形で立ち寄ることになるとは(^^)


と感動して
ヒカリエの横のビルの駐車場へ…

であとは車に乗って家へ…


とおもいきや。。。


ちょっと待って…
この駐車場、20時までしか出せないって(ーー;


今の時刻
20時20分!!!



ご飯食べてる場合や
 なかったーっっ!!Σ(`□´/)/



「うそやん…マジで?」

ヘタヘタと座り込むナルナル&まぁたん。

「もうこっから電車無理やで…」

「まぁたもむりー」



「ちょっと待ってて!」


諦めなければなんとかなる❢第2弾!
シャッターが閉まってないからまだなんとかなるかもしれない!と
パパは車が停めてある地下へと駆けていった。


「頼みます。出せますように…
        神様…
(*・人・*)



祈ることしかできないママたち。


「シャッターの手前まで車出したし、とりあえず下りてきて!お金、千円札しか使われへんから両替してくるし!」


とパパから夢のような電話が!


やったぁ!
これで帰れる!

急いで4人で地下の駐車場を駆け下りる。
そして車に乗り込む。

こうしてるうちにシャッター閉まんないよね…

パパが帰ってくるのがものすごく遅く感じて
ドキドキする。

その頃パパはラーメン屋さんに頼み込んで両替してもらっていた。
そして走ってきた!

あぁよかった!これで帰れる!

とおもったその瞬間…


「アカン…お金が払えなくなってる(><)
 逃げたことになっちゃってるんや…」




えーっっ
マジで〜ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!




駐車場の管理会社に電話。

「駐車場に一旦戻してください。こちらで操作しますので!」


って車戻してるうちにシャッター閉まっちゃったりしないですよね(ーー;

慌てて車をもう一度戻す。
そして精算可能に!



「これで大丈夫です!」


ありがとうございますー!!
       ・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・


ようやく地下の駐車場から脱出。


たまたまビルの人が駐車場のシャッターを閉め忘れてたのか…
それともいつもこんな感じなのか…
今となってはわからないが
とにかく開いててよかった…

この度の勉強代

18100円

思ったより安くついて
パパもママもホっ。

そしてその安堵が伝わったか
後ろの座席ではスースーと寝息をたてるこどもたち。

いらんドキドキさせたもんね(^^;
おつかれさまでした!


祝!りんりん3歳!


「りんりーん!お誕生日おめでとー!!」



「ありがと(^^)」




リンリン3歳のお誕生日は
ここ北海道で迎えることに!

二人の従姉妹と兄姉4人から、めざましのハッピーバースデーを歌ってもらって
ご満悦のリンリン(^^)


ホテルマンに教えてもらった穴場のラベンダー畑を見に行き
旭山動物園でいっぱい動物を見て興奮し
パパと間違って違うおじちゃんに付いて行きそうになってショックを受け…
従姉妹&兄姉とベッドの上で飛び跳ね
ホテルの大浴場で
いっぱいいろんなお湯につかったリンリン。

夕食途中で


( u _ u ) クゥゥゥ。o◯



ダメダメ❢寝ないで!
リンリンのためにケーキも用意してるのよー!!


そんな親の心子知らずで(ーー;
ケーキが来る頃には

(ゝ_ξ) ねむい…

機嫌最高潮に悪い…(ーー;


レストランの人がサービスで生演奏してくれたのに…
みんながおめでとー!って手叩いてくれたのに


「ふぅしないっ!(≧ヘ≦) 」


車移動中の昼寝くらいじゃ足りなかったか…


でも
レストランの方の計らいで
お部屋にケーキを運んでくださって
仕切り直し!
でようやくリンリン、3本のろうそくをふぅすることができた!


急にこまっしゃくれた態度をとれるようになったリンリン。
まだまだみんなのマスコット的存在でいてね!

リンリン
3歳のお誕生日おめでとー!!

諦めなければ!


「こりゃヤバイな…」

「やっぱり無理かなぁ…」


動かない高速道路。
親二人は決断しかねていた。


今日からパパ方の両親&弟家族と一緒に北海道旅行。
関西から北海道に向かう両親と弟家族からは
飛行場に着いたと連絡があった。
北海道でね~♪と…

「ん…うちらは本当に
北海道で会えるのか??(ーー;」



我々が羽田から乗る飛行機は8時半。
車で羽田に向かったのが6時。
普通なら1時間もかからない程度の場所だけど
何があるかわからないからと早めに出た。
いや出たはずだった。


「なんで事故るねん!!(#`皿´) 」

事故渋滞…

7時過ぎてもまだ半分も進んでいない。


乗り捨てよう!

そう決断したのは7時20分の事だった。
場所は渋谷。

渋谷駅の近辺の駐車場に車を停め
そこから電車で羽田に向かうことに!


「そんなん絶対無理やって…(  ̄っ ̄)」


こういうイレギュラーのことが大っ嫌いなナルナル。
超諦めモードでゆっくり車から降りてくる。


「はよせえって!」


7時半の渋谷山手線に乗れれば
10分前にはなんとか羽田に着ける!
そうスマホの乗り換え案内には出ている。

「走るで!」

パパがリンリンを抱き上げた。
まぁたんもナルナルも自分たちの着替えが入った大きなリュックを担いだ。
ママも家族3人分の入ったトラベルバッグを担ぐ。

そしていざ駅へ!




って…
進まないんですけど(・・;
足動かしてるつもりだけど…前に進まないんです…


置いて行かれるママ…(・・;
どんどん小さくなっていくパパとこどもたち。


「ママのカバン俺持つわ!貸して!」


とナルナル。


「トラベルバッグも俺持つわ!」

とパパ。


「とにかく走って!」



すみません…
お役にたてず…
頑張って走ります…



みんなのがんばりのおかげで
なんとか10分前に到着。
保安検査場で嫌な顔されながらも(^^;
なんとか滑り込め…
飛行機でいざ札幌へ!



「いやぁ(^^;ここにいるのが夢のようよなぁ…」

「ってか笑えてくるな(^^;」


笑う親二人に

「なにがおもろいねん!
こうなること計算してもっとはよ出な!( ̄‥ ̄)=3 」


とご立腹のナルナル(^^;


「諦めなかったらなんとかなるもんやな!
 なっ❢ナルナル!よう覚えときや!」


なんて言ってみたりして(^^)



「ってか馬鹿力って出るもんよなぁ」

パパ、自分の腕をまじまじと見て感心してる。
そりゃそうだ。
日頃、筋肉低下…って話してるけど
パパは16キログラムのりんりんを片手に抱き、
片手にトラベルバッグ担いで走ったのだから…


「ママ…ホンマ動かんかったなぁ(^^;
 何かの時のためにトレーニングは必要やで(^^)」



まったくもってそのとおりです(ーー;


そんなこんなで始まった北海道旅行。
ある意味一生忘れない旅行となったのである。









ハッピーバースデーまぁたん!


この世に生まれ出るその瞬間まで
このブログでカウントダウンを続けた8年前。

その日のドキドキ
その日の焦り
その日の感動
すべて昨日のことのように思い出すのに
もうそれは8年前のこと。

あの日
3人の子の中で
一番ママに苦しい思いをさせず、スルッと出てきたまぁたん。
そんな彼女は8年経っても
ママを一番心配させない娘に育っている。


少し前は甘えん坊のまぁたんだった。
でも彼女は今
すっかりしっかりもののお姉ちゃんに変身を遂げた。


できないことを
なんとかできるようにしたいとがんばるその根性。
できないことを
悔しがるその勝気。
ママにはない一面を見せるようになった最近のまぁたん。
きっとママとは全然違う人生を歩くんだろうなぁ。


その足で
ゆっくりと素敵な人生を歩んでいってほしい。

まぁたん
8歳のお誕生日おめでとう!
貴女のこの一年が大きく飛躍する一年となりますように☆彡




おめでとう❢ナルナル!


ずーっと雨が続いていた関東地方。
久しぶりに晴れた今日は何の日か…


ナルナル10歳のお誕生日


おひさまも一緒にお祝いしてくれているようである(^^)


10年前の今日
この世に生まれ出てきたナルナル。
ちっちゃくて
くしゃみひとつしても心配で
ちょっと母乳を吐き出しただけでママは泣きそうになり…
おヘソがなかなか乾かなくて心配して
世間の嫌なことからママが守らないと!って思ってきた。


そんな彼に
気がつけば
もしかしてママが守られてる?(・・;


買い物行けば、重いものはすっと持ってくれる。
リンリンに感情的になって怒れば
まぁまぁと仲裁に入り
時には理詰めでママをやり込める(^^;
ニュースを観てても
自分なりの意見を言うように…

大きくなった…


二十歳まであと半分。


体も心もどんどん成長しているナルナル。
おめでとうナルナル!
キミの10歳という年が
光り輝く1年になりますように☆彡


小さな社会


ナルナルがさっきから不服そうな顔をして
ウンウン唸っている。


「僕らに
なんかひとつでもいいから考えてこい!
って言ったくせに、
結局4年の意見なんて
これっぽっちも取り上げて
くれへんもんなぁ( ̄‥ ̄)=3 フン」



代表委員会でのことみたいだ。


「僕も6年で代表委員やりたいわ(・ε・)ムー…」


小さな社会を肌で感じているようである。


と、文句を言いつつも
次回委員会までに考えてくるようにと上級生に言われたことを
ウンウン唸りながら考えているナルナル(^^;

そういうとこ真面目(^^:

早くもいい経験をさせてもらってるナルナル。
腐らず、身にしていってほしいものである。

くやしい!


赤ちゃんの頃は
なかなかおすわりもできなくて
立つのも歩くのも遅くて
大丈夫か?と心配したこともあった
軟体動物のまぁたん。

そんなまぁたんが体の柔らかさを生かして
バレエを始めたのは1年半前。
たまたま幼稚園のお母さんが公民館でバレエを教えてくれるという話を聞き
お世話になったのだ。

半年で関東に引っ越してきて
ここまでか…と思われたバレエ。
が、すぐに友だちになっ子が
これまた公民館のバレエ教室があることを教えてくれ
この1年
めいいっぱい楽しんできた。
4月の末には
初舞台も踏み
気持ちも高まった。

とそんな時だった。
先生から
「うちのスタジオにいらっしゃいませんか?
入会当初からずっと気になってたんですよー」
とお声をかけていただいたのだ。

そんなことを言ってもらえて
まぁたんが喜ばないわけがない。


でも…
公民館と違ってスタジオはお月謝も高くなる。
公民館なら近所だから一人でいけるけど
スタジオには車で送り迎えしなきゃならない。

大人の都合で
ママは悶々としていた。
パパはまぁたんだけいろんな習い事をしていることに
兄妹差がありすぎると難色を示していた。


「おねがい!
本当にがんばるから!
バレエできるならピアノ辞めたっていい!
まぁたはバレエがしたいの❢」


とりあえず無料体験に参加することにした。

が…

バレエを始めて1年半とはいえ、
基礎もほとんどしないまま
発表会の練習に突入してしまったまぁたんにとって
上のお姉さんたちを見よう見まねで
どんどん進んでいくバーレッスンなどの基礎レッスンは
とてつもなくハードだった。

泣く…
あの子、つついたらもう泣く!


涙が溢れる前に
レッスンは終わった。


もう辞めるっていうかな…

ママはそう思った。



彼女の口から出た言葉は


「くやしい…
お姉さんたちにできて、
まぁたができないのがくやしい…
ついていけるようになりたい。
お姉さんたちより上手になりたい。」



こういうガッツのある言葉に
パパからお許しが出たまぁたん。

今月からスタジオでバレエのレッスンを受けることになった。

いろいろママは大変になるけど…
やり始めたからには
やりぬいてほしいと思うのであった。




憧れ


ひょんなことから
リンリンと同い年のお友達まーちゃんを
数時間お預かりすることになった。

2歳児ふたり。
交わるようで…交わらない(^^;
でも相手が持ってるおもちゃが気になったり
全く無関心というわけでもなく
微妙な空気感がそこにはある(^^)

こういうの見るの
久しぶり(^^)


そんなふたりがママを巻き込んで
家族ごっこをすることにしたようだ。

役は…



「まーちゃんお姉ちゃん!」

「えーりんりんちゃんもお姉ちゃん!」




バトル開始か?



「いっしょにおねえちゃんねー!
            (^^)(^^)」




どちらも3人きょうだいの末っ子。
憧れるのは
いつも自分を甲斐甲斐しく世話してくれる
母…
ではなく姉たちだった(^^;
そして
上に二人いる設定は全く問題なかったようだ(^^;

立候補


気がつけば4月(^^;

ナルナルファミリーもこの土地にきて1年になった。
こちらの地域にも、学校にも、標準語にも慣れ
新たな一年がスタート!


早速参観日もあり
ナルナル&まぁたんの新クラスの先生も確認。

今年はふたりとも女の先生。
年齢はママ前後の
ベテランの域に入ってきたかなーくらいの
先生もまさに子育て真っ最中!な感じ。

前年度に比べて若返った!(^^)


で、新年度につきものなのは…


役員決め



「代表委員に選ばれた!(^^)/」


元気に帰ってきたのは
4年生になったナルナル。
4年から6年のクラスの代表が月一集まって
児童会を中心に話し合いをし
行事や朝会をすすめていく。


でも…
その委員、先生に指名されたの?



「うううん。立候補してん!
男子、8人もおってんけど、選ばれてん!(^^)」



立候補ですか!!

こないだの参観の時
クラスの役員決めでずーっと下むいてたママと大違い(^^;


「ちょっとみんなと違う演説したから
選んでくれたんかなぁ(^^)」



違うって…?(・・;


「みんなは良いクラスにしたい❢やってんけど、僕は

『世界一楽しいクラスのします!』

って言ってん(^^)」



大きく出たね(^^;


とはいえ
クラスの代表に立候補したことに母は拍手だ!!!

任期は半年。
しっかりと代表委員を務めるのだぞ❢息子よ!

できた!


お出かけの準備をしている時だった。



「できた!ママ!できたよ!」


リンリンの方を見ると
さっき羽織らせたコートのボタンが全部留まってる!



「これリンリンが留めたの?(・・;」


「うん!りんりんちゃんとめたの!(^^)」


ナルナルの時は
必死になって教えたボタン留め。
3番目のリンリンにおいては教えたこともないのに
いつのまにやらできるようになっていた。


「ママ!リンリンちゃんこえもはけうよ!」


と差し出したのは靴下。

マジで?
これもはけちゃったりするの?


驚くママの目の前で
ゆっくりゆっくり靴下をはくリンリン。


ホントだ…
はいた…(・・;


どんどんできることが増えているリンリン。
嬉しい半面
赤ちゃんじゃなくなっていくようで
寂しさも感じるママであった。

居残り


「さぁ❢出発だ!」

2週間前
朝5時に起きて出かけた、お友達家族3家族でのスキー。
3連休だったからか、恐ろしい渋滞に巻き込まれ
着いたのはお昼(ーー;

しかもスキーレンタルも長蛇の列で2時間待ち…

結局こどもたちも消化不良…

みんなで雪遊びできたからいいか…
な感じで終わったけど
もう一度リベンジだ!
今度は金曜からの泊まりで!と盛り上がった。


で、金曜日
パパは出来る限り早く帰宅。
ご飯もお風呂も済ませて
車に荷物載せて出発!
3時間後には現地のペンションで
みんなと合流する予定だった。

が…



「オエー('д` ;)」


出発直後
まさかのまぁたん体調不良。

すぐに家に引き返し
結局
パパとナルナルだけで行ってもらうことに。


「りんりんもゆきだうまつくるの!ヽ(#`Д´)ノ」

玄関で大騒ぎのリンリン(^^;

でもお姉ちゃん一人置いていくわけにはいかないでしょ?
かといってママと二個一のリンリンを
パパたちだけで連れて行くのは不可能でしょ(^^;



「まぁたって、あんまり病気しないけど、
肝心の時にダメなんだよね…(><。)」


涙目のまぁたん(^^;

仕方ないです。

治ったら、またリベンジだな(^^;



電話応対


しまじろうの付録で来た電話のおもちゃ。
リンリンお気に入りのひと品である。

今日もその電話を使って
お人形遊び♬


「もしもし!げんきですかー?」

ママもぬいぐるみを使ってリンリンにお付き合い。



「もしもし!わたしシェリーメイちゃんです!

おまえはなんですか?」




おっおまえー???Σヾ( ̄0 ̄;ノ




色々達者に話すようになったけど
まだまだ何かがおかしい2歳児(^^;

それを言うなら

お名前はなんですか?ね(^^;






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