September 27, 2008

ブログよ再び そして Poco a poco 自然習得した言語は美しい1

3ヶ月ぶりのブログ復活。
野球小僧の、ドイツからの帰還で、この夏は帰国留学生三昧だった。

ブログにはカビはえちゃったけど、生きてるんですね、これが・・・。

なんか、忙しかったからか、目の前のこと進行するのでいっぱいいっぱいで、
このペースの遅いPC相手に、ブログなんぞ書いてる場合じゃなかったってとこ。

西武線のヒッポ高校生メンバー8人が一年の留学を終え、帰国。
内、一人タンゴはオーストラリアで11月30日まで奮闘中だけど、
我が家の野球小僧含む7人は、元気に戻ってきた。
おかげで、たくさんの体験談が聞けて、熱い現地の風と成長のプロセスに出会えた。
どの子の言葉も美しい。

人に出会って、自らことばを発して、関係を作って出来たことば。
もちろん、学校で勉強もする。
するけど、周りの人、ホスト家族や友達、先生、コーディネーター、たくさんの
人と出会って行く中で、言葉も人間も育って行く。
自然習得はんぱじゃないと感動する。

フランス2人、ドイツ3人、メキシコ1人、イタリア1人。
英語圏はオーストラリアのタンゴだけで、アメリカが一人もいないのは面白い。

もちろん、他地域には、アメリカに行った高校生も大勢いる。

8月には70人を越す帰国生の報告合宿(代々木オリンピックセンター)にも2泊で
参加し、さらに熱い感動をもらって、
さぁ・・・ワタシはこれから????

8月30日には、7人の帰国報告、高校生フォーラムも清瀬アミューで。
7人の話を聞き込んでいったり、会の準備をしていくのが楽しくて、
当日は200人を越す参加者があったけど、初の照明係りをしているうち、
なにがなんだか、訳解らないうちに会が終わった。
ひゅー・・・・
小さい子も、最前列で体育座りして、飽きずに聞けた。お父さんたちの参加も
あった。良かった。高校生フォーラムやれて良かったぁ!

そう、それで、ワタシはこれから??
ワタシもこれから?
いくつになっても、生きてる間。

今、絵本を描き進めてる。
独特だけど、良いか・・・と思えたら、前に進む。
少しずつ、形が出てきてる。

日本に居ながらにして多言語の世界も、独特の世界感かもしれない。

だけど、楽しいと思えること、やりたいと思うことが浮上してくると、
小さな歩みでも続いて行く。

Poco a poco
一歩ずつでも、歩いてみる。

まず、やってみるのは楽しい。 

11月23日は飯能で講演会。

またまた愉快な仲間たちと、歩き始めた。

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July 06, 2008

Seigo ist gesund und munter zuruckkommen!!

梅雨もあけようという時に、ワタシのブログは、
すっかりご無沙汰のカビはえ状態。
くさらないように、再生復活!久々のブログでーす。

次男、せいごがドイツから帰って来ましたー! zuruckkommen!!
Das ist プリマー!ブンダバー!ヒップシュ Danke!

2007年の9月に出発して、2008年6月29日、10ヶ月のYL(イヤーロング)
高校生交換留学プログラムを終え、11人の仲間と無事帰国。

「10ヶ月は長いよ」本人のことばに込もってる、体験の大きさ。
見るからに、一回りも二周りも大きくなって帰って来たよ。
ことばも人間も丸ごと成長して。

29日の成田空港には80人くらいの出迎え隊「ようこそ日本へ」の赤とネイビーの
出迎えTシャツ姿。
Tシャツは、送り出しの親ロンチームで作った。
デザイン・制作担当した、我が夫パジェロは「オレは良いよ」と着ないで、小脇に
抱えたままの出迎え。んー・・もう、ちょっと着るくらい良いじゃん。
まっ、良いけどね。

野球部の面々の出迎え、せいごも嬉しそうだった。
帰国最初のコメントは「野球部、最高!!」(モチ、ドイツ語でだヨ)
あー、野球小僧の再来だぁ。

楽しかった送り出しの親ロン生活も、もう終わるかと思うと、
なんかもの寂しいような、
産まれた子供を、お腹に戻せないような心境だったけど、
いざ帰国した息子に出会うと、その成長ぶりに目をみはる。

ドイツ語はもちろん、日本語も話す、話す。
帰国した翌日に、フェローのわかちゃん宅に行って、朝から午後3時くらいまで。
一緒にドイツに行ったコンチャンこと雄太と、二人の話。
二人がやりとりしてるそこに、ドイツの風がふく。

10ヶ月の苦労は半端じゃないけど、力強く成長してる2人に、感動。
笑いもありながら、じーんと染みる話に、耳傾けてくれるお母さんや仲間たちの
環境の豊かさに感謝。2人も、話ながらまたいろんなことを見つけている。

家でも、話す、話す。
気づくと2時、3時の毎日が続く。

渋谷の本部でも、「YL生の部屋」。
顔ぶれの変わった聞き手と、他の国からの帰国生。
ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、アメリカ、メキシコ。
その日は16人のYL生と、その話を聞きたい人が、本部の小さな部屋にひしめき
集った。

前半はレターシステムチーム(漢字と英文、独分など織り交ぜて書いたりを、
ワイワイガヤガヤ楽しげに検証しているチーム)と合流していて(部屋がなかったらしい
、単純に)、YL生はどんな風に読めるようになって行ったの?等々の話題が出てた。

マムちゃん&コンガ夫妻は先に参加してて、ワタシとセイゴは遅れて参加した。
「どんな風に、読めるようになったの?」
すぐにせいごにマイクが回って着た。せいごは、なんの躊躇もせずに、話出した。
こんなちょっとしたことも、以前では考えられなかった。もっと恥ずかしがってた。
せいご自身、(変わったなぁ)と思えたようだった。

「ホスト姉ちゃんの彼氏が、ドラゴンボール好きで、オレも漫画読めるようになった。
漢字一文字に意味があるけど、ドイツ語Sだけじゃ意味にならない」せいごが言うと、
「オレはナルト読んだ」メキシコ帰国生。
「聞けるようになったら読めてた(音があるから読める)」などなど。

さまざまな国の帰国生がいる事で、体験や話はそれぞれに違っても、なにか共通
する「同じ」が見えてくる。

さて!子供達は、無事元気に帰って着たところで、これからまた、さらなる冒険、
それぞれの新しい発見の旅への出発。

ワタシは、「環境さえあれば誰でも話せる」の多言語の環境作りと、
黴びないブログへの再生と復活の旅の、はじまり。

これからの、ささやかなマイテーマは「だらだら続ける」

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February 29, 2008

真開口!真開耳!真開耳!咲ちゃん 台湾へ行く(1)

やっぱ、(1)は発信できてませんでした。
なので、今日はもいっちょ、書ける時に書いておくね。

1/19ー1/22 台湾のシーリンにあるシャク大学の夜間社会人セミナーの講師3人組
にエントリーした話。
ウォー チーラ 台湾。(ワシー ワキー 台湾。かな?)台湾に行って来たよ。

ドイツイヤーロン送り出しの母、一ヶ月から、あっという間の半年が過ぎた。
昨年のクリスマスから新年にかけて、セイゴのホストチェンジにまつわるあれこれや
夫パジャロと九州への里帰りなどなど、いろいろな出来事で、またたく間に日は流れ。

そんな時に、台湾シャク大学で月曜の夜に4回連続「多言語セミナー」の講師募集企画。
こんな自腹、自薦、ノーギャラ企画に、行く人いるんだろうか?と思っていたら、
イヤーロン・イタリアに息子を送り出しているマンモから、「一緒に行かない?」と
誘いがあった。
マンモの息子トーマも、現地でいろいろハラハラ状況。で、息子を心配しているより、
母も一歩前に冒険しようよというお誘い。

ヒッポの先輩フェローも、いつも言ってた
「親の一歩は、子供の100歩」
親が心底、腹をくくって一歩前に出る。そうすると子供は100歩前に出るって。

親がぶれてると、子供もぶれるんだろうなぁ。
ワタシ、いつもぶれてるからなぁ・・・
ぶれることには自信あり。こんなの自慢にならないか・・・

「行っても良いかな?」パジャロに打診すると
「自力で行けるんだったら、良いよ」
「こんなの行こうとするの大馬鹿だよね。ヒッポ馬鹿」
「そうゆうのに燃えるのがそっち(パジェロはワタシをこう呼ぶ)だよ」
と、笑う。

折しも、本部のミーティングで、15年前の榊原さんのDVDを見た。
榊っちゃんはヒッポの自然習得を考え、始めた人。
DVDはヒッポのミニカレッジ=トラカレでの榊っちゃんのレクソロジー。
レクソロジー=ことばと人間を自然科学する。榊っちゃんの造語。

LEX=Languege for EXPERIENCE(経験、体験)
EXPERIMENT(実験、検証)
EXCHANGE (交換) 
      3つのEXを合わせてLEX

インターナショナルってことばは、国境が損愛するけど、トランスナショナルには
国境は無い。これも榊っちゃんの造語らしい。

いろいろ難しい話もあったけど、ヒッポが多言語の活動に移行する時、
白樺湖で合宿したことからヒッポ=カバ。
カバがひっくり返ったら馬鹿になるとか、
トルストイの「イワンの馬鹿」の話、知識より力強い知恵のこととか、
榊っちゃんのユーモラスなウィットに富んだ話が面白かった。

そんなDVDを見て、ワタシは
「常識(従来の言語観etc)に囚われないで、伸び伸びおやり」と、言ってもらった
ような気がした。
自分の都合の良いように解釈して、伸び伸びと台湾行きを楽しむことにした。

実のとこ、行くことに決めようかなぁと思うとこから、なんだか楽しくなって、
うきうきと鼻歌なんかも出ちゃったりした。

行くと決めたら、昨年末に10年のパスポートが切れてた。
だけど、その対応が、また早いこと早いこと。
行くと決めて行くまで、1週間。
6日でパスポートが降りて、決めたらホントに行けるんだと、我ながらびっくり。

諸々の余裕がある訳じゃないけど、瞬間的に優先順位をつけてるんだね。
願いが叶う時はすべるようだって、誰かが歌ってたっけ。
ほんとにすべるように事が運んで行く。

自分の内側に響いてくるものに、正直になるしかないね。

台湾に行くのは、フランスに息子を送り出しているミィ、とイタリア組みのマンモ、
ドイツ組みのワタシ。3人はセミナー2回目。

第一陣が出発する前にミーティング。4回通して台湾の人に何を伝える?伝えたい?
硬い話になるとワタシの思考回路は閉ざされて思考不能になるんだけど、

チンカイコウ!真開口!
チンカイルー!真開耳!
チンカイシン!真開耳!
我的心 ニイ的心 無距離 チェンパン 請開心!!(字がちょっと違ってるかも)

口を開いて、耳を開いて、心を開くと、ワタシの心とアナタの心の距離が無くなって
とってもステキ!さぁ心を開こ!

4回通してしてのテーマはこれ。
ああ、これならワタシ出来るかも。

仲間と一緒に、大きく身振り手振りで言ってみると、心の底から楽しくなった。

我、開心了!! 

チンテン ウィンチー ハオ!!
昨年行った所沢の中国帰国者生活支援センターで出会った一人のお母さんが
言ってくれたっけ、
「今日アナタと会えて、チンテン ウィンチーハオ!!
今日は、宝くじに当たったみたいに運が良い。」

2008年、台湾に出会えて、ウィンチー ハオ!!

台湾話はさらにつづく

sayama_hippo at 02:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中国語 

真開口!真開耳!真開心!我開心了!咲ちゃん 台湾へ行く!

久々のブログ、台湾行く(1)を発信したんだけど、んー・・・うまく送れなかったかも。
あー、いつまでたっても、PCと格闘してる。

うまく送信できてたら、咲ちゃん台湾へ行く(2)になるんだけど。
どうなんだい?

(1)でも(2)でもいいもの書こっと。

1月に4日間の台湾行きを決めたら、頭の中に
「トーショー トーショー ピンミンショー」の音が、なんども聞こえて来た。
中国語(北京語)らしいんだけど、ゼンゼン意味はわかってない。
なんだろう?気になるけど、CDのどこだろう?

一緒に台湾に行くことになったミィとマンモに、出発の成田空港で聞いてみた。
二人は超えをそろえて
「咲ちゃん、今の気持にぴったり!いっぱい話たいんだね」と
言ってくれた。

ああ、ヒッポのCDの中、ソノ子ちゃんの中城先生への手紙のとこ
「もっと、もっと話したい!」だ!

ワタシの中に、中国語がどれだけあるか、ゼンゼン自覚ない。
去年、小学5年生の、ケジャン、カプースカ、ショーン、カナちゃんが、台湾の青少年
交流に参加して、準備に台湾語を楽しそうにいっぱい歌ってた。
その空気の中に、ワタシは楽しく居ただけ。

北京語は、七カ国語のエディションCDのどっかの場面に入ってるから、聞くともなしに
聞いてるカンジで、声にだして歌えるのはストーリーCDの最初の頃だけ。

トーショー トーショー ピンミンショーの音が、自分の中に入ってるのもびっくり
したけど、台湾に行こうと決めた途端に、そんな音が蘇ってきたのが面白かった。
ありぎりをかき集めてこようってとこかな。
CDなにげに聞いてるのも、全然無駄じゃない。

恐るべし、潜在意識。
意識してなくても、ゲットしてる。
ウォーヘンカオシン。すごく嬉しい。

sayama_hippo at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

October 05, 2007

あれ?あれ?あれ?

ドイツ送り出し一ヶ月記念、ドイツ語10本ノックを投稿したつもりだったけど、
消えてる?
って言うか、投稿せずに消してしまったのかも・・・

あーあ、相変わらずのドジだわ。

10本ノック参加者に、’07ドイツイヤーロング送り出しの母、チョコを書き忘れてた。
ホッシーのお母さんで、松戸あたりから高速に乗って(ご主人と息子さんに送ってもらって)
参加してくれたのに、書き忘れてたから、書き足そうと思ってブログを開くと、
ない!ない!
書いたつもりの記事がない。

あー。ヘボ!

気を取り直して、10本ノックの時、面白いことがあったから書こうと思う。

午後になって、10本ノックも終盤、7-8本は歌った頃かな、ほとんどの人は帰って、
残るは、高校生タンゴとオーストラリアからの留学生ジャック15才。

タンゴが「ドイツ語で自己紹介したい」と言い始めると、好きなもののとこで、
「イッヒ マック シュピーレン ギター」
それを聞いてたジャックが、
「イッヒ マック フロイライン(若い女の人)」
ジャックが心ときめく女の子の話をした後だったので、
ジャックは若い女の人が好きなんだー!と大受け。

ジャックは母国語の英語はもちろんだけど、日本語もべらべら。
でも、ドイツ語は、話さない。

あれ?あれ?あれ?
なんで、フロイラインが出てきたの?
映画、サウンドオブ ミュージックの「マリア フロイライン」を思い出したんだった。

たくさんのドイツ語の中に居ると、どこかで聞いたドイツ語が沸いてくるんだ。
面白い。

ジャック マック フロイライン。
丁度、良いとこに出てくるのが、楽しい。

sayama_hippo at 15:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!ドイツ語 

October 04, 2007

送り出し一ヶ月記念!ドイツ語10本ノック!!

セイゴがドイツへ出発して1ヶ月。
出発前には出来なかった、丸々ドイツ語10本ノック!
やったよ!やったよ!やったヨー!!

長かったぁー!おいしかったぁー!面白かった。
朝10:30から夜の9:00。

10:00に飯能駅に車を出すと、マリリン(’06フランスYL生の母)
マスカット(’98カナダYL生の母、来年トルコ交流)
ハオ(大学でばりばりドイツ語大好きだった強者)
テルマッチョ(ハオの息子、小3)
ショウコちゃん(ハオの娘、小5)。
この全員で、我が家のミニカー、オプティ・Picoに乗り込んだ。

すでに空気は、ロシアか韓国。この定員オーバーなのりがね。
車を走らすこと10分から20分。
川のそばで、しのちゃん(’07ドイツYL生の母)がうろうろ。
無事遭遇して、我が家へ。

始まる、始まる、10本ノック。
ソノ子にカバジン、オドロキ モモノキ ヒッポの木。
ソノ子を聞いて、そばから真似して、カバジンはフレーズごとにフランス語とドイツ語。
カバジンの短さと、フランス語が混じってると、ふっと気持が楽になる。

朝、ムードを盛り上げようと、部屋にドイツフラッグの飾り付けした。
画用紙サイズのドイツのフラッグを3枚、壁に貼ったら、
や、やば・・・く、くるしくなっちゃった。
ヒッポの友だちが作ってた各国のフラッグ、10センチくらいの可愛いのを、周りに
ちりばめた。
ほっ、良かった。これなら、ラクラク良い気持。
ドイツ語好きだし、ドイツも好きだけど、どうもこの、一色になるっていうのは。
なんか苦手なんだよな。

そうそう、いろいろが交ざるって、楽で豊か。ヒッポに入って劇的にワタシが
変わったのはここかなぁ。

どんなに惚れた晴れたのペアでも、四六時中二人で居たり、二人だけの世界観だと、
死んじまうよね。意識も成長も。
多言語ってことと、あまりにかけ離れてるって?

ハハハ、そうだね。要は、夫婦だけで暮らしてたカップルに子供が出来て、社会と
繋がり持たざるを得ない社会性のことかなぁ。
ワタシにとっては、子育てと家族が出来ていく中で、多言語活動があったのが、とても
楽だったって話ね。

で、ドイツ語もドイツ語だけになると、過ぎたるは・・・で、お腹いっぱいになる訳。
でも、現地ではいっぱいもなにも、それが日常の環境だから、
プチ体験をしてみたくての10本ノック。

10本ノックをやってみて面白かったのは、聞くそばから真似っこするのが好きな人もいれば、
嫌いな人もいる、その一人一人の様子。

来年タイ交流申し込み中のお父さん・チャン(’07フランスYL生の父)
アロミ(同じくフランスYL生の母)
シュウマイ(初のベトナム受け入れにトライした、フレッシュママ)
アイラちゃん(4才のシュウマイトホター)
高校生タンゴ(’07冬出発オーストラリアLY生、今夏インドに初交流)
ジャック(オーストラリアからのYL生、15才)
ズッカ(春に青少年交流フランスに行く高校2年生)、
チッチ(長男19才、オーストラリア留学中)
せっちゃん(今年の春、1才の息子とトルコ交流)
玄ちゃん(4才にして、5年生の韓国、高校のフランスに申し込み)
寛ちゃん(1才の春に、ママせっちゃんとトルコに交流)

顔ぶれがすでに、超ゴージャス!

まったり座って歌ったり、ちょっとおしゃべりにそれたり、時に気合い入れて立って
輪になって歌ったり、お昼やおやつも食べながら、歌った!聞いた!。

ドイツソーセージにウィンナーシュニッツェル(ドイツのカツレツ)、新米、
サンドイッチ、おせんべい、ヨーグルトケーキ。
美味しい物も続〃で、いろいろっていいなぁ。

子供たちは、始終我が家のオニギリモーモー、3ヶ月の子猫と遊んでる。

夕方波が引いてくように、皆、家路に。

タンゴとジャックは、子猫とワタシだけが残るのを見かねたのか、レポート書きを
断念して、我が家に残った。
CDはかかっているけど、3人であれやこれやと四方山話。
それもとても面白かった。

夜になって、
仕事帰りのマムちゃん(’07YLオーストラリア・タンゴの母)
ルパン(北海道から狭山に赴任中、何語も歌うお父さん)
と一緒になって歌って、夕飯食べて、も一つ歌って。

ドイツ語10本ノック、完了!!!

皆さん、お疲れさま。
イッヒ アウフ ムーディー。

今度は、オドロキのテキストも同時音読しながら、なんていうのを混ぜても
面白そうかなぁと思った咲ちゃんであります。

ドイツのセイゴに向けての応援メッセージ、ガンツガンツ、フィーレンダンク。
おととい、小さな荷物と一緒に、ドイツに送ったよー!

ダンケシューン!アレ!!

ダイネ咲

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August 31, 2007

多言語って良いな!

24日に出発して、一週間。

予定では、ケルンのユースホステルで2日間研修して、始めのホストEsen家に一ヶ月ステイ
して、その間は語学学校へ通う。
その後、ベルリンの近くのエルスタバーダ。ラルフ宅に行って地元のギムナジュウムへ。

ホスト宅に着いたら、電話がかかってくるんじゃなかったっけ?
アメリカ組で、連絡くるまで子機を持ってベッドに入ったなんていう親がいたから、
皆連絡くるよね。

と、思ってるうちに一週間。
まぁ、便りのないのは良い便り。
だし、合宿、野球部の親の懇親会とか、こちらもなかなか家にいなかった。

そしたら、一緒にドイツに行った今野ユウタ・コンちゃんママのしのちゃんから、
「電話した」ってメールが来た。
どうやらホスト宅には、無事に着いてる。

夜。12:30 ドイツは7時間遅れ。

電話をするとお母さんが出た。
「ファミリエ エーゼン?」
「ヤー」
「イッヒ ハイセ サキノゾエ。セイゴ ムッター。
ガスト ファミリア フィーレンダンケ」
「ヤー、ゲシェンケン フィーレンダンケ」
ひっかっかってくる音で想像してる。
(ああ、お土産のお礼だ。)
「ビッテ シューン。ビッテ セイゴ」
「セイゴ シューレ」
(セイゴは学校げ行ってんだ)
「ヤー、ダンケ。ビッテ シュプレッヘン ズィ Herr Esen ダンケ シューン。
モーゲン アインマール アン ルーヘン」
「ヤー、チュース」

ひやー!!通じてる。会話してる。
エーゼンムッターが「チュース」って気さくに行ってくれたのが、とても嬉しかった。
きゃー、いい人じゃん。と嬉しくなった。

翌朝、今日だね。
2:30に起き出して来て、もう一度ドイツへ電話する。
今度は、ムッターからすぐセイゴに替わった。

ドイツはかなり涼しいらしい。
ホストは、お父さんとお母さん、19才を頭に、17才、15才、13才、10才の7人家族
と調査票に書いてあるんだけど、まだ家族構成がつかめないらしい。
全員でそろうことがないらしい。
お父さんもお母さんも優しいよう。

ラルフが我が家に滞在した時、ケルンの家族の調査票の名前を見て、
「トルコ人の家じゃないか」と言っていた。
しかも、この年代ではドイツ語しゃべらないんじゃいかと。
「ドイツにホームステイするのに、ドイツ人の家じゃないなんて!」
と、ラルフは憤慨していたんだけど、ワタシは逆になんか安心したの。

まぁ、兄ちゃんのドイツでの苦労も大きかったけど、トルコは今やワタシたちには
ホントに嬉しい国になってる。
今年のトルコ隊の話もトルコ語も。
トルコの人たちが、どんなに良かったか聞いてるし。

ラルフはヤスミンの話を聞いた時、トルコ人への偏見が変わったと言ってた。
トルコの人は日本人が好き。
昔、難破したトルコの人たちを村中で暖かくサポートしたってことで、トルコ人は
日本人が大好き。
何人がどうかなんていうくくりはなくて、どの人がどうかだけ。
なにより、セイゴを受け入れてくれたことに、大感謝。

セイゴのホストがトルコ人だとしたら、異国で暮らす人の気持ちが分かるんじゃないかと
思うのも、ワタシの安心材料だった。

トルコ人のホスト。このひとつことでも、ラルフの視点とワタシの視点は違ってて
面白かった。事柄はひとつなのに。

で、ドイツへの電話。
ホスト家族はやっぱりトルコ人で、家の中は、どうやらドイツ語じゃいことばが
飛び交ってるよう。
チョクエイ ランジェリーナ!

セイゴは「お母さん話す?」と、Esenムッターに替わった。
「メルハバー!ナッスルスン」
ムッターはちょっとびっくり。
えーっと、なんだっけ?なんだっけ?
「マイネン フロインディン ハーベ ゲファーレン ナッハ トルキー
ダス スプリング」
真夜中に、ひっそり電話してる自分が可笑しくなりながら、えっと、えっと
「ベニアズン サキ、ヒッポ アズンサキちゃん ギュットベン バーナッシュ
サキちゃんディーン、ベニ アイレン コジャム シンザブロー オルン リョウタ
セイゴ ベベン。ティッシュクレデレン」
いつもの自己紹介、家族紹介までしたら、Esenムッターは
「チョクセベル!!」
すごく喜んだよー。

チョク エイ ランジャリーナ!
多言語っていいねー!!!!
なーんか、ことばにも人に出会っていくのが、ラクチン。

あー、セイゴ。皆の話、もっともっと聞いておきたかったねー。
CDも、もっともっと、どのことばも。

ドイツ組は二チームに別れて語学学校に行ってるらしいんだけど、セイゴの
チームには、ブラジルからの留学生ジャックもいるんだって。
ジャックとは、まずは英語で話してるって。

どうやら楽しくやってるよう。





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ダンケ シューン!メシー!フランス、ドイツへ出発したよ。

成田へ連日、アロミとクッパと一緒に行った。

一日目は、フランスに行くミノリの見送り。
ゆかりとセイゴも一緒。

二日目は、ドイツに行くセイゴの見送り。
パジェロと、冬にはオーストラリアに出発するタンゴも一緒。

早朝なのに、両日飯能駅にはたくさんの見送りで、皆にに支えられてるのが
嬉しく有り難かった。

成田では、「誰か芸能人がいるの?」と見まがうくらいに、大勢の見送り隊。
注意事項や決意表明の最終オリエンテーションが済んで、いよいよ出発になると
ハグ、ハグ、ハグ。
淡々としてる子や大泣きする子と、その表情もいろいろ。

イヤーロン生たちが、ゲートの向こうから、階段を下りて見えなくなるまで、
応援隊の大勢が、ガラスにへばりついて見送った。
「誰か芸能人がいるんですか?」通りがかった人から声がかかった。

我が家の野球小僧は、これまたニコニコと出発した。
見慣れない高校生がいると思ったら、セイゴの同級生だった。
クラスが違ってるのに、見送りに来てくれたんだった。

ドイツ組、12名の決意表明もそれぞれで、楽しかった。
出発直前でも、なにかおっとりしていて、ドイツに行きたい組の雰囲気っていうか、
マイペースっていうか、ジャガイモ食べてくるんだろうなー。

おしゃれなフランス組とは、またちょっと違ってて面白い。

フランスは8名、ドイツは12名(30日出発のオーストリアも一名)
現地に着くまで、コーディネーターが付く訳じゃなく、自分たちで国内線への
乗り換えもする。

兄ちゃんのリョウタの時(8年前)は、一人で行ったっけ。
すごいチャンスを与えてくれるプログラムだと思った。
「あんた達なら、やれるでしょ。信頼してるよ。」
と送り出すだけなんだ、こちらとしては。
もちろん、サポート隊はしっかり控えていて、大勢に支えられてイヤーロンが
実現する。

こんなチャンスと仲間にめぐまれたセイゴを、つくずく「幸せな奴!」と思ったら
うるっときた。
「お母さんと離れられるから、せいせいする」と出発して行った。

成田から帰宅すると、手紙が二通。

一通はLebeお父さん、もう一通は Liebeお母さん。
パジェロには、セイゴにとってあこがれの野球のコーチベスト3の一位がパジェロ
だってことや、感謝の気持ち。

ワタシには、
野球部で自分がどんなに成長させてもらって感謝してるからこれからも
皆と仲良くやってってこと。
イヤーロンに行ける嬉しさが伝わってくること。
しみじみ親離れしたいんだなぁーと思うようなことが書いてあった。

パジェロは一枚で、ワタシには二枚。
枚数が少ないことをお父さんには詫びつつ、ワタシには書き足りない思いがまだまだ
あるようだった。

どんなに至らない母親でも、子供にとっては大きな存在なんだと思った。

「この辺で泣き出しただろうけど」なんて書くあたりでは、ふざけんな!涙も
出ねぇよってカンジで、オイ! オイ!親離れ、気合い入れて行けよ。
こっちも、オタオタしてられないんだからと、我ながらに激が入った。

せっかくのチャンス、もたもたしてたら、あっという間に一年たつゾ!
一日一日楽しもー。
ワタシにとっての、子離れのビッグチャンス!!

ミノリ、セイゴ、フェーレン フロインディン 行ってらっしゃーい!


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August 23, 2007

熱い、熱いステキな夏!なにかが嬉しく変わりはじめた!

今日、2007年8月23日、夏の甲子園で佐賀北高校が優勝。
我が家の野球オヤジ・パジェロ(夫のニックネームです)の出身高であります。
パンパカパーン!!!おめでとう!

パジェロは高校時代美術部だったので、野球部ではないけど、
出身校の快挙は、それは嬉しいこと。
その妻、つまりワタシにとっても、そりゃあもう嬉しい。
「ダンナの高校が勝ってんです。」
ついつい、道行く人にも自慢したいくらい。したくらい。

スポ小コーチ現役のパジェロと、高校球児だった我が家の野球小僧セイゴの会話は、
いつもいつも野球の話。

セイゴが10ヶ月のドイツ・イヤーロンを決めたときの決意表明への、父親からのコメントが、
 「本人が決めたことだから、応援してるが、野球の話ができなくなるのは寂しいなぁ」
だった。

いよいよあさって、セイゴはドイツへ出発する。

今年、8/2ー8/18まで、ドイツのラルフが我が家にステイした。
ラルフは6度めの来日。

ワタシはドイツ語の赤ちゃんを楽しもうともくろんでいたんだけど、もろくもついえた。

毎年日本人の留学生を受け入れして、毎年来日しているラルフは、日本語が
すっかり上手になっていて、まったくドイツ語を話す必要がなかった。

かくも易々と、楽な方に流れてしまう。

「オガジイネ」おかしいねに似てておかしい「ナス」と、「アーマイゼ」甘くは
ないだろうけど「蟻」はアーマイゼ。
今回面白かったのは、この二つの音かな・・・

「ローレンツィア りーべ ローレンツィア マイン」
恋人のローレンツィアは、何時くる?月曜?火曜?水曜?とだんだん曜日が増えてく、
ことば遊びと、座ったりたったりして足腰強化できるゲーム。これも楽しかった。

狭山と川越のヒッポファミリーに参加した時、二度も皆と遊んだ。

移動の車中、ワタシがあまりに何度も言ってもらおうとするので、ラルフは「もう良いです」。
家に着くとさっさとインターネットで調べて、文字化した。
これを、読みながら覚えろってことだ。
何度でも言って欲しかったんだけどなー。

ローレンツィアすらなかなか音が定着しなかった。
ローレンローレンローレン、昔聞いた西部劇の音楽だ!
と近いイメージが持てたとたん、言えるようになった。

やっぱ、ものぐさなワタシには音からが、楽だなぁ。


6回目のステイでも、二週間以上も我が家に滞在したのは今回始めて。
いつもは4-5日だけ。
今年は、他の留学生たちは皆忙しかったりで受け入れ出来る家が少なかったから、
我が家に滞在が長くなった。

ラルフはセイゴと一緒に野球部の練習見に行ったり、ボーリングしたり、他の
イヤーロン生と一緒に行動したりで、二週間もあっという間に過ぎた。

なんか楽な受け入れだった。

黒住家の裏庭で、1才から80才の参加者49名のBBQ。
お好み焼き会。野球部の面々と嵐の中の BBQ。野球部の練習観戦。
ひばりヶ丘や新宿のヒッポファミリーに、インド隊と共に。
おばさん二人と、路面電車荒川線で巣鴨のとげ抜き地蔵に。

ヒッポの友達、野球部、昔からの仲良し家族、たくさんの人に出会えた。

ラルフは自分から未知の人に話しかけたりは、あまりしないけど、前に会った人に
再会出来るととても喜ぶ。
6回の来日も、ラルフが受けた留学生とその家族に会いたくてやってくるの。

ラルフはどうしても日本語上手になりたいと思ってなくて、ただ友達に会って
一緒に嬉しい時間を過ごしたくてやってくる。
その様子がなんとも楽しい。

苦手だった日本の食べ物も、今や残すところ納豆くらいで、梅干しもタコも
食べられるようになってた。

帰る前日の夜は、遅くに帰宅したパジェロとラルフは、長々とおしゃべりしてた。
ラルフがじわじわと日本に馴染んだように、これからはセイゴが、私達がじわじわと
ドイツの風に馴染んでいくのかなぁ。

明日はイヤーロン・フランス組の出発。
飯能駅を朝5:03発で成田へ。
送り出すだけで、皆からのワクワクとウキウキとドキドキが感染する。

熱い、熱いステキな夏だぁ!

sayama_hippo at 01:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 09, 2007

’07イヤーロン最終オリエンテーションat 隅田リーバーサイド5

「Hi!」
「What'up!」
「How are you?」
「 How are you doing? 」
「Hi! Guys!」

「声かけするのも100種類、んーオーバーか。とにかくたくさんあるんだよ。
声かけかた。
オレ、What's new?って聞かれて、思わずシューズって答えちゃったよ」
一年アメリカ留学から帰ってきたユウシの話に会場中に笑いの渦が起こる。
「オレ、英語うまくなりたくてアメリカ行ったんじゃなくて、仲良くなった奴ともっと
しゃべりたいと思ったんだ。」

帰国ほやほやの’06イヤーロン生の話は、どれも笑って笑って。
笑って泣いて、ジーンときて泣いて。
嘘じゃなく人と出会って育ってきたことば。
行った国のことばも流れるようにきれいだし、日本語がうまい。
うまいって、話し方とかってことより、その子らしくて、心に響く度かな。

留学した先で、ゼロからスタートして、人との関係つくって話せていることば。
まさに、ことばは生きること。
イヤーロン生は言う。「生きてきた」って。


これから行く’07生に向けて、一人1分20人くらいの帰国イヤーロン生が話した。
「そのとき、そのときを大事に」
「自分を大事に」
「馬鹿になる」
「大変なこともいっぱいあるけど、ゼッタイ楽しいから」
「クラス中に人気のある人を見てたら、いろんな人に「元気?」とか、ちょっとでも
声かけしてる。だから、うちも、真似してみたの」
「イヤーロンは、すべて自分しだいだから」
「オレ、こどもぎらいだった。ホスト家族のこどもも3ヶ月くらいヤダったけど、
遊べるようになったら、今はこどもずきになった」

去年の出発前に会った一人一人が、見違えるように成長して、ひと言の中からも
一年の重みが伝わってくる。
人とも自分とも向き合って出てくることば。

出発目前の’07生は、イヤーロンを決めた去年とはすっかり違っていて、その成長
ぶりにも目を見張る。
冬出発のタンゴを入れて74人。今年のイヤーロン生。
フランス、ドイツ、オーストラリア、オーストリア、アメリカ、カナダ、メキシコ、
スペイン。
7月から8月にかけて、ほとんどが出発する。

イヤーロンプログラムも、今年で10年。
特別なイヤーロン生と言うより、さまざまな時間の流れでここに居る。といったカンジ。
行く先で起こるさまざまなことも、思い方一つで嬉しくなれる。
イヤーロン生の体験と、今、ここにいる自分と重なる。

送り出すワタシの出きることは?
これからやりたいことは?

「ギュナイドン!
牛肉のない丼。牛ない丼、トルコ語のオハヨー。
ヤスミンが言うのを聞いて、面白いから朝から使ってる。
コンガとどっちが早く言うか競争して、今朝はワタシの方が早かった!やった!」
オリエンテーションの帰り道、マムちゃんが楽しそうに話す。

アロミも
「今まではイヤーロンって特別のような気がしてたけど、今年のイヤーロン生とか、
やるぞ!って気は充分あるけど、気負いがなくてなんかすごく楽なカンジがする。」
そんなアロミの今嬉しいことは、長女のミノリの行く国フランス語の自己紹介。
「ジュマペール アホミ。フランス語はHを発音しないから、アロミがアホミ。
それを口にだしてるのが楽しい」
と、聞いてる方も楽しくなる。

一年のイヤーロンも交流も、日常の延長。
オリエンテーションから帰宅して、
「はらへったぁー」
というナンピョン・パジェロを横目に、
「お鍋にカレーあるから」
と、ひと言言い残したまま、朝方まで爆睡した。
パジェロが不機嫌そうに就寝した気配に、ワタシはあわてて起き出すと、
リビングにはコウコウと明かりが。
(デンキ、消し忘れ?)

見ると、丸坊主になったセイゴが、最終試験課目の教科書やノートを散らばらしたまま、
ソファーにたおれこんで爆睡中。
声かけても、ピクリとも起きない。
試合で参加出来なかった隅田リバーサイドの最終オリエンテーションに、
部室で丸坊主にした後合流してきたよう。

「家族でよく話して下さい」
青少年交流でも、イヤーロンでも、準備でとても大事と、本部から話しがあった。

ハハハ・・・我が家の現況・・・
話す間もなく、それぞれの今。
同じ道筋じゃないけれど、ひとりひとりの精一杯の今。
家族もいろいろな時期あるよね。
(それで良いんだよ。)と自分に言い聞かせる。

切なる思いと、ちょっと嬉しいこと、合わせていけば、明日に向かって歩いていける。

山あり、谷あり、大波、小波。
音に合わせて歌っていけば、今日見えないことも明日には!
明日見えないことも、あさってには!
今日の一つが、明日は二つ、あさって、しあさってと繋いでいけば、
増えてく!増えてく!嬉しい波。
ことばと仲間と環境が。

さあ!今このとき!Let' enjoy!!

sayama_hippo at 05:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!ファミリー