※下記に記載するものは私自身の備忘メモのため、実際に行う際は自己責任で!

NTT西日本提供のフレッツ光プレミアムに"標準装備"(実際には後述のとおりPCへのインストールを要するためこの言葉は語弊ありあり)されている「セキュリティ対策ツール」、あるいはBフレッツ・フレッツADSL用のオプションサービス「V6アプリセキュリティ」をWindowsXP(SP1,SP2)にインストール時、先行して行うスタートアップツールインストール時にIPv6プロトコルもインストールされるが、まれにIPv6インストールができない場合がある。ローカルエリア接続等のプロパティよりプロトコルを追加しようとしても失敗するのだ。

さらにはコマンドプロンプトで"ipv6 install"をうっても

    Failed to complete the action.
    Error 0x800704b8

となってしまう。これらの場合、上記2種のセキュリティソフトをインストールすることができない。(他に裏技があるかもしれないが、未確認)

現在考えられる原因は以下のとおりで、それぞれの対処法。

原因1:ソースネクストウィルスセキュリティがインストールされている
対処1:当該ソフトを先に削除

原因2:上記以外の不明要因
対処2:コマンドプロンプトより

    esentutl /p %windir%\security\Database\secedit.sdb
    ※参照⇒http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/mysv/1045430968/338n-←ってなぜか2ちゃんねる(笑)

と入力。英語の小窓が出てくるからそれをOKすると先に進む。
その後同じくコマンドプロンプトで

    ipv6 install

と入力。「成功」と英語で表示されたらOK。
ちなみに原因2が起こったのはGatewayが販売するPC。セキュリティはウィルスバスター2006を使用していた。内蔵NICがついていたが、NICがないものと判断して何故かバッファローのLANボードを取り付けていた(※注)。所有する客によると、友人のGatewayのPCでは通常通りIPv6がインストールできている模様。

(※注)これとは別に、NICが1つついたPC(Windows98 SE)にフレッツ接続ツール(ver.1.5B)とソースネクストウィルスセキュリティをインストールした状態でさらにNICを増設していた客がいた。他のPCとクロスケーブルで繋ぐために増設したらしいが、これによってフレッツ接続ツールでISPへの接続はできるもWEB閲覧が不能になったようだ。ウィルスセキュリティを再インストールするとweb閲覧可能になった。また、他のPCとの共有は、後日NTTよりYahoo!BBに乗り換えるとのことだったので、ADSLトリオモデムに装備されている(だろう)ルータ機能で行えると説明しておいた。