迷惑女世にはばかる

魑魅魍魎改め。10年前、想像を絶するような非常識なパラサイト女にとりつかれてしまい、つきまとわれ続けて困っています。世界に向かって叫びたい、私はこの女とは何の関係もないと。彼女に苦しめられ悩まされているのは、私だけでなく、このブログは同じ悩みを持つ仲間との情報交換の場でもあります。

離婚にからむ糸子

私は、今、猛烈に腹が立っている。
いつも、糸子には腹が立っているけど、きょうは特別煮えくり返っている。

昨日の、Tさんが離婚しかけているという記事に対して、糸子が言ったという。

「私(糸子)には何の関係もない。
私は、そんなことしてないから。
あの人(このブログを書いている者)が言いがかりをつけてるんだ・・・」だと。

確かに、根本的な部分は、糸子には関係のないことかもしれない。
現代の女性としてすぐれた資質をお持ちのT夫人のお考えになっていることは、低能の糸子には到底理解できないことであろう。
だけど、糸子が奥さんに、いやがらせをしたというのは客観的事実だ。
いくら、糸子が、いやがらせじゃない、と言っても、普通の常識から見れば、嫌がらせ以外の何ものでもない。
普通の人間なら絶対にしないようなことをしておいて、関係ないだと。
ふざけるな!。
私が男なら、ほんとうにぶんなぐってやるところだ。


(昨日の記事)
誰よりも大嫌いな糸子。
私のだいじな人が次々と糸子の餌食になる。

Tさんが、「おれ、離婚するかもしれない。」と言っていたそうだ。糸子のせいだ。
全部ではないにしても、糸子と出会う前からの問題が主なる原因だったけれど、糸子の行動が
おふたりの関係にマイナスになったことは確かだ。

ほんとうに呪わしい糸子。

奥さんへのいやがらせも、ちょっと普通ではなかったからね。
詳しく書くと、よけい糸子に知恵をつける結果になるから書かないけど。
聞くところによれば、たぶん、糸子は、自分のしたことが、奥さんへのいやがらせだとは思っていないそうだ。
悪意があってしていることでもないみたいだよ、と、言う人もいるんだけど、悪気ではないから、という言いわけは、もう、糸子の年齢では通らないよ。
私は、精神科の病気のこととかはわからないけれど、糸子は、普通の人間とは区別されなければならない種類の人間だ。
悪気がないかもしれないけど、結局は悪いことをしている人間なんだから、悪気じゃないといういいわけも、通させないで欲しいものだ。

していいことと悪いこととのかみわけが、5才児ほどにもできないんだもの。
結婚できないはずだ。

Tさんが離婚しなければならなくなったことは、もうどうしようもないようだ。
これから女ひとりで生きていかなければならない奥さんの人生を、糸子がいろいろと邪魔するだろう。
離婚したからといって、Tさんとまったく交流を断つわけにもいかないのだから。
女ひとりで生きていくということは、ただでさえ、ものすごくたいへんなことだ。
そこに糸子がからんできたら、ほんとうに、奥さんは苦しめられるだろう。
だから、私もがんばって、糸子の邪魔をしなければならない。
餌食になってしまったものを、糸子がおいしく食べられないようにしなければならない。

Tさんだけではない、糸子は、たくさんの夫婦仲をかくらんしている。
もう、糸子の年齢になると、好きになる相手の男性も、独身ではないことのほうが多いから、離婚させたくて、糸子は、へんな策を弄することも多い。

私が知っているだけでも、これだけある。


(1)
芸術家のMさん
芸術家のMさんは、糸子の本命中の本命。
10年つけまわしている。
Mさんの離婚を待っているのは前からだが、糸子の書いたシナリオどおりには、なかなか、ことが進まないようで、糸子はかなりあせっている。

相手にされてないらしいのだが、相手にされているかのような作り話を語っている。
奥さんと離婚して私(糸子)と結婚するといってくれている、だの、奥さんのいないところで私と会うために地方の仕事をしているだの、へんなことをいろいろ言っているらしい。
私は、糸子がこのようなことを話している現場をこの目で見てないけれど、私がこれらの話をうそだと思う理由は、まず、私について糸子が語っている話がことごとくうそであることと、もうひとつは、もし、
Mさんが糸子のみかたなら、
Mさんが私に、糸子のことを理解してやってくれ、とかいうようなことを言ってこられるはずなのだ。


(2)
少し前の話だそうだけど、Aさん(男性・30代・既婚)のところに、税務署だかから通知があったそうだ。
離婚したのなら、税金を払ってください、というような内容だったそうだ。

Aさんは、驚かれた。
離婚なんかなさっておられないからだ。
なんでこんなものがきたんだろう、と、奥さんと話していて、もしや、また糸子では、と思われた。
私もそう思う。
なぜかというと、糸子は
Aさんに気があるからだ。
このことは、周囲のみんなが、もう知っている。

「あの人は奥さんと別れた。」というデマを垂れ流すのは、ほかのかたにもしたことがあるので、糸子のしわざだと疑われるのは、ごく自然な流れだ。

真相はいまだ闇に包まれたままだけど、一応、役所の手違いということで、コトはとりあえずおさまったそうだ。

私は、糸子が何かした可能性を疑わずにはいられない。
考えすぎだろうか。

(もう少し説明を加えます)
なんで、そんなことが起こったんだろう、役所の手違いというけど、そんなことがあるものだろうか、という疑問は、当然のものです。
それで、糸子の性格やうそのパターンをよく知っている人たちと、いろいろ、ああでもない、こうでもない、と憶測していて、このような仮定に到達しました。

私と糸子の共通の人間関係の範囲には、税務署勤務のかたや、税務署に近いところにいらっしゃるかたもいらっしゃいます。
おそらく、そういうかたに対しても、糸子は、自分がこれだけの情報を持っているとか、これだけ他人の秘密を知っている=これだけその人から信頼されている、というようなことを自慢するために、
Aさんのことを、別れた奥さんといっしょにいるとかなんとかいうようなことを言ったのではないか、と、想像できます。
Aさんの奥様は、数年前ご親族を亡くされて、遺産を相続なさいました。
そのことを、Aさんがちょっと口にしていたそうです。
それに、莫大なおひれを糸子がつけて、作り話を語ったのでしょう。 糸子の性格や行動から、そういう想像ができます。


(3)
「彼の離婚はもうすぐよ。」と、糸子が言っていたそうだ。
なんだか、糸子はすごくうれしそうだったらしい。

(前記事)
Bさんは、目下、離婚をお考えの状態だ。
そこに糸子がからんでいる。
どんなに、糸子に迷惑なさっていることだろう。

訪ねて行っているのではないか、などと想像すると眠れなくなったりもするけど、結局は何もできない。
できるだけ何も起こらないようにと祈るだけだ。

Bさんが奥さんと別れてフリーになったら、自分(糸子)と結婚を考えられるようになる、と、糸子はかんたんに考えている・・・・自分がいいお母さんになれると思っているようなことを言ったそうだ。

Bさんにとって、糸子は、女性としての対象外だからね。
恋愛や結婚の相手の候補としては、Bさんの中では、糸子は圏外だ。
うそだと思ったら、Bさんの親友のKさん(誰だか知ってるでしょう。)に聞いてみるといい。

誰が見たって、Bさんと糸子がやっていけるとは思えない。
難しい年頃のお子さんたちから、糸子は徹底的に嫌われることであろう。

普通の神経の人間なら、再起不能なくらい傷つくようなことがあっても、糸子はけろっとしている。
それだけ、生きる姿勢がいいかげんだということであろう。



上記のことは、みな、私が糸子の話している現場を見たわけではなく、また聞きの情報なので、正確ではないかもしれない。
しかし、糸子が、今、離婚男性の情報に興味津々であることは確かなので、糸子に情報を与える際には、迷惑をこうむる人が出ないかどうかよく考えてからにしてもらいたいです。



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小説もよろしく

ご来訪ありがとうございます。

が、きょうは更新してなくてすみません。

月曜日は、このブログのお休みの日です。

が、あちら(リンク欄のブログ)は毎日更新しております。

あちらもよろしくお願いします。

待ちぼうけ

K先生(Y会の哲学の先生)の息子さん(音楽家)を紹介してやるという糸子の話を本気にして、ひきあわせてもらえる日を待っている女性がいる。
いや、待っていた、と言ったほうが正しいだろう。
たぶん、私が今回うわさを聞いた方だけではないだろう。
他にも何人かいらっしゃるようである。

そのお嬢さんの親御さんに、あるかたがこのブログを見せた。
それで、「糸子は責任なんか持つような人間じゃありませんよ。」という忠告を、やっと納得してくださった。
お嬢さんにもお見せになった。
最初は、糸子がそんなへんな人間だということを、どうしても信じたくなかったようだけれど、このブログを読んで、信じてはいけない人だということがやっとわかったようだ。

なんで糸子がこんなことをしているのか・・・おそらく、自分が注目を浴びたいのだ。大学教授と親しいのよ、と、自慢したいのだろう。
そして、このお嬢さんの家庭に親しく出入りしたいというのもあるだろう。
上流の人とつきあいたいし、それを自慢したいのだ。
「うちの子にいい人を紹介してくださってありがとう。いつでも遊びにいらしてくださいね。」などと言われている状態を手放したくなくて、
あの息子さんのお嫁さん候補が、あなたの前に10人くらい並んでいるから、とか、
おとうさん(K先生)が気難しすぎて、などと言っているにちがいないのだ・・・というのは、私だけの憶測ではない。糸子の性格をよく知っている者には、容易に想像できることだ。

親心や娘心をもてあそぶような人間なのだ、糸子は。
お金やものを請求するわけじゃないから、詐欺にはならないだろうけど、罪の深いうそである。

あとから聞くところによると、親御さんは、初めから少しへんだと、うすうす思っておられたそうである。
親御さんといっても、おとうさんのほうは、初めから、糸子さんはちょっとへんだと、ずっとおっしゃっておられたそうである。
K先生の息子さんとこのお嬢さんを、すぐに会わせることができない理由を聞いたら、
音楽家の息子さんはいい人だけど、
おとうさん(K先生)が気難しくて心が狭いと、糸子が言うから、
そんなにたいへんなお父さんなら、うちの子がつきあっても、つらくあたられるかもしれないから、やめさせたほうがいいわね、と、
お母さんが言われたそうだ。
そのとき、糸子は、
K先生は私(糸子)が説得すればわかってくれる、私の言うことは何でも聞く人だ、とかなんとか言ったそうである。

この会話をしたときから、お母さんも、糸子は普通の常識人とはちがうのではないか、と、うすうす思っておられたという。
しかし、お嬢さんが恋したみたいなので、ご両親は娘心をいたわって、糸子さんてちょっとへんよ、とか言いながらも、ずるずると、糸子が約束を果たしてくれる日を待っておられたそうだ。
直接お母さんから聞いた話ではないので、少し誤差があるかもしれないけど。
このブログを読んで、お嬢さんはかなりの痛手を心に受けられたそうだ。

K先生のご子息を、このお嬢さんにひきあわせることができない理由の真相は、おそらく、
ご子息に、糸子が嫌われているからだ、と思っているのは私だけではない。
K先生ではなく、息子さんご自身が、糸子を拒んでおられるにちがいないのだ。
名前をかくし、Y会のメンバーであることもかくしても、非常識な糸子の、ずれた考え方はかくせないからね。
K先生も息子さんも、おそらく、糸子がこんなことをY会外で言ったりしたりしていることは、ご存じないであろう。


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大爆笑

きょうは、みんなを笑わせてしまった。

あるところに出かけた。
おそらく糸子が来るだろうと思って、糸子からなるべく離れた席をとろうと思って、だいぶ早く行った。
もし、糸子が隣にきたら逃げる、その理由は幹事さんにも話して、みんなも理解してくれている。
で、開始時間がきて、予約した人がみんなそろったところで、私、糸子が来てるかどうかを、ちょっと、ひとりひとり目で確認した・・・嫌な気がする人もいるだろう・・・しかし、私にとって、糸子を避けることは、単なる好き嫌いの問題じゃなくて、濡れ衣を着せられないようにしようとかいうような、けっこう大きなことなのだ。

で、3人間にはさんだむこうの人・・・もしかしたら糸子ではないか、と、じっと見てしまった。
私も、最近視力が衰えてきたので、ちょっと必死で、目で確認しようとして、しかし、なかなかできない・・よく見えない・・・
見られている人も耐えられなかったのであろう・・・
「見つめられてますなあ・・」と。糸子とは似ても似つかぬ男性であった。
大爆笑。
非常識な迷惑女のことについて、新人にちょっとお話をするチャンスになってよかったけれど、私は視力の衰えを、あらためて思い知らされて、ちょっとショック。

結局、糸子は来なかった。
もう、ここでは彼氏はできないと、今度こそほんとうに見限りをつけたのだろう。


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ぬるま湯の魅力

私は、いろいろな人に出会ってきたけれど、糸子のようなへんな人間を、ほかには知らない。

しかし、部分的には、糸子に似た人というのは、けっこういる。

たとえば、私の知り合いに、今なおニートの人がいる。
その人Aさんは、2017年現在、60代後半である。
私はAさんと、ある習い事で知り合った。
当時、彼女が40代、私が30代であった。
彼女は、私よりいくつか年下の、20代のしっかりした性格の女の子(Bちゃん)のことをすごく気にいってつきまとっていた。
普通、40代の女が20代の後輩を気に入ったら、いろいろ教えてやったり、ごはんやおやつを作ってあげたりなど、世話をするものだが、Aさんは、むしろ、
Bちゃんに世話してもらうほうで、2人を見ていると、そういうところが奇異に見えた。
Bちゃんに金魚のふんのようにつきまとい、トイレに行くのもいっしょ、みたいな感じで、Bちゃんは、内心辟易していたのだけど、面と向かっていやだとかいうようなことは言えない性格だった。
たとえば、みんなで新年のお食事会をしましょう、というようなときでも、Bちゃんが行くなら私も行く、というような人であった。
ことごとく、そのように行動していた。
それに比べると、糸子は単独行動がけっこう多いから、Aさんとは、一見ちがった性格に見える。
しかし、依頼心が強いということと、社会的片輪であることに関しては、非常によく似ている。
Aさんの性格に対するBちゃんの感想と、糸子に対する
男性の方々の感想が、非常によく似ているのが、おもしろい。

いろいろな男性から、糸子について聞いてきてわかったことは、糸子は非常識で、何をするかわからないけれど、それだけに、普通の人間にはない魅力、同性からは見えない魅力が、男性から見るとあるらしいのだ。

ぬるま湯のような気楽さ、と、あるかたはおっしゃった。糸子といると、努力しなくてもいい、がんばらなくてもいい、とリラックスできるのだそうだ。糸子に好かれたいわけではなく、糸子のほうから会いたいと言われて会っている時間は、ぬるま湯のような感じで、まるで夢の中にいるようだとおっしゃった。
夢の中というのは・・・類まれな実例だけに、説明してくださるのもたいへんだったようで、たぶんこういう意味だと思うんだけど・・・たとえば、普通の生活をしている人間には、明日もがんばらなくちゃいけない、というのがある。
誰もが、自分が生きるためだけでなく、家族のことも考えなくちゃならないし、必死の思いで生きている・・・それが普通だ。
しかし、糸子は、パラサイトだから、がんばる必要はないのだ。
客観的には、たとえば、親だっていつまでも生きているわけじゃないんだから、自分で稼ぐ道をちゃんと確保しとかなきゃいけない、というのはあるんだけど、糸子には、どうも、強い星がついていて、一生パラサイト先には困らないらしいので、がんばろうという気はないのだ。
ひどく疲れている時には、がんばっている人間より、糸子と会うほうがいい、と思えることもあるのだそうだ。
このへんは、もう、同性にはわからない感覚なのかも。
私などは、糸子の姿を見ただけで、からだの具合が急に悪くなるような感じがするけどね。
好きだ、好きだといわれることは、たとえ、町中などで、恥ずかしい思いを多少することがあっても、男のかたにとっては癒しになるのであろう。

その彼にとっては、今、とくに好きな人も決まった人もいるわけではないから、糸子といっしょに歩いてるのを、知り合いに見られても、とくに困るわけではない。糸子に好かれたいわけではないから、たとえば、レストランで、フォークの使い方を知らないのがばれるのはいやだな、みたいなことも気にしなくてもよい、糸子はもっと知らないのだから。

頭が空っぽの糸子は、いっしょに遊びに行ったり、バカ言ったりするにはいい相手なんだそうで、糸子との空白の時間は、けっこう癒しになるんだそうである。

ただ、このかたは、これからお嫁さんをさがさなければならない。
そういうことも、糸子は考えないで、この男は私のものよ、と言わんばかりのふるまいを人前でするのが困るそうだ。

Aさんについて、Bちゃんが言っていたことも、同じようなことだ。
バカ話の相手にはうってつけ、ぬるま湯にはいっているような温かさが心地よいときがあると言っていた。
ほかの人は、Bちゃんに、Aさんのお相手はたいへんでしょう、と、時々言っていた。
確かにしつこくて、Bちゃんのデートまでついてきたこともあって、他人から見ると、よくがまんしているなあ、と思えた。
デートにまでついてくるとかいうのは、なんだか糸子と似ている。
しかし、糸子とちがうのは、悪い人ではないということだ。糸子の場合は、他人の名誉を傷つけたりとか、重大な損失を与えたりするからね。

私は、Bちゃんとは、不思議な縁で、なぜか、1年に1回くらい電話する用事ができるので、Aさんの近況も、耳にはいってくる。
あいかわらず、Bちゃんにつきまとっているらしい。
Bちゃんにとっては、何のメリットもない一方通行の関係が、ずっと続いているのだ。
しかし、Bちゃんが結婚してからは、ご主人には遠慮があるらしく、目にあまるようなあつかましいことはしなくなったそうだ。

類例はかなりまれなキャラクターでも、同類はいるということである。


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高齢者

あるかた(Aさん)が、今、糸子の非常識な行動について心配なさっているのは、糸子が、高齢のBさんのところに、夜中に押しかけたりしないかということだ。
何年か前、Bさんを糸子が訪ねたとき、たまたまBさんの息子さんが帰省なさっておられて、息子さんに紹介された。
それに味をしめて、糸子は、また遊びに行きたいと言っているのだ。

Bさんは、今年のお誕生日で70才になられるのだけど、今、理由があっておひとり暮らしである。
この年齢だと、人が泊まりに来るのは負担だろうし、また・・・考えたくはないことだけど、いつ何があるかわからない。
ご自分のお食事のご用意さえたいへんなのに、糸子の朝食の心配までしなければならないのは、たいへんであろう。

同性なら、泊めようもあるだろうけど、いっしょにお酒を飲もう、とかいうようなことにもなるんだろうけど、女に突然来られたら、夜中なら追い返すわけにもいかないし、おそらく、ホテルとかを探しておやりになることだろうけど、それにしても迷惑だろう。
据え膳食わぬは・・・と言うけれど、そのようなかたではない。糸子とは別世界の人である。

このような心配を、忙しい人にさせる糸子が、私は誰よりも大嫌いだ。

据え膳にためらいなく手をのばす男も、世の中にはたくさんいる。糸子はそういう世界の人間なのだから、同じ世界の人とつきあえばいいのに。


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近藤さんへ  糸子を避ける方法

もう、Y会における、人間関係の客観的な状況としては、これから糸子に彼氏が、友達も、ここでできることは、まずないだろうと思う。
もう、入会してから、数年たっている。
勉強は2の次で、友達や恋人を作るために入会したものが、今だにその目的を達成することができないでいるのは、結局、この会と糸子とが合わないということであろう。
それが今だに、糸子はわからない。
自分と合う人たちを、低いレベルで満足できないからと拒否して、むりやりに、追いつけないような高いレベルの相手と結婚しようと考えている。

あるところで、近藤さんへのアプローチがうまくいかなかったことを知られて、糸子は言ったそうだ。
「近藤さんのことは、あきらめたわけではない。」と。
「近藤さんは、男と女のいちばん深いところで私(糸子)にやさしい。」と言ったそうだ。
どこかの小説の受け売りくさいね・・・
私が、旧ブログで紹介した小説に、確か、こんなせりふがあったよ。




近藤さんに申し上げたいのです。糸子を遠ざけようとして、
Y会をおやめになっても、なんにもなりません。
お金と自由と暇は、普通の生活をしている人間の100倍くらいあるのです。
こうして、ストーカー行為をしているのは、暇を持て余しているからだと思います。
ストーカー行為が、糸子にとっては仕事のようなものです。
ネットで検索して、電話をかけまくって、普通の人間には想像もできないようなやりかたもして、糸子は、自分から逃げようとしている人のゆくえをつかみます。
だから、逃げることはできません。
あなたに1度目をつけた以上は、半永久的にあなたにつきまとうことになります。
異常なまでにしつこい糸子を避ける最良の方法は、糸子が、
あなたに会いたいときに会える、定期的にY会で会える状況のなかで、
「近藤さんは甘えさせてくれない。」ということを、少しづつわからせていくことです。
そのためには、

1.
社会人としての常識を要求されることは、糸子にとって、何よりもつらいことなのです。
今まで、私が知る限り、糸子の低いレベルにみんなが降りてきてやって、つまり、周囲が糸子に合わせてやっていることが多いです。
その状態を糸子から見ると、私は理解してもらっている、甘えてもいい、というように思えるらしいのです。
甘えさせてくれる人に糸子は恋します。
同性なら、つきまといます。
この人はやさしくない、甘えさせてくれない、と思えば、頼まなくても、糸子のほうから離れていきます。
そうさせるためには、
「みんながやっていることだから、糸子さんも同じようにやっていただかないと困ります。」と言うことです。
それに対して、糸子は、子ども以下のいいわけをして、自分だけ特別扱いしてもらいたいと言うことが多いです。
たいていの人は、糸子のしつこさに根負けして、めんどくさいから、糸子の言うようにしてしまおう、となってしまいます。
そういう人が、糸子につきまとわれ、甘えたおされています。
そうならないためには、どこまでも、頑として、糸子に、みんなと同じことをしてください、と要求することです。


2.
糸子の話がへんだと思ったら、容赦なく聞くことです。
作り話には必ず破れ目みたいな部分があります。
そこに質問のメスをさしこむことを、ためらう人は多いです。
聞いたら答えられないに決まっていると最初からわかっている場合は、かわいそうだから聞かないでやろう、というような行動をする人がいます。
そういう人には、甘えさせてもらえるものと思って、際限なくつきまとうようになります。
甘えられない人には、頼まなくても、糸子は絶対に寄りつきません。


3.
大学の先生が大好きだとか、どうも、糸子は学歴コンプレックスがあるようです。
ブログにも、難解な専門用語を書いたり、こんな立派な本を読んでいるのよ、というような記事を書いたりしています。

人と話すとき、聞きかじりの専門知識をひけらかしたりすることもあるそうです。
そんなとき、どこかからの受け売りだろうということがわかっていても、たいていの人は、それを口に出すとかわいそう、と考え、糸子さんて頭いいのね、などと、お世辞のひとつも言ってやりながら、聞いています。
そのような人に、糸子は甘えるのです。

たまに、糸子の甘えが通用しない人がいます。
聞きかじりの専門知識の話に対して、用語の意味などを問いただしたりする人もいます。
そういう人を糸子はこわがって、糸子のほうから避けています。糸子から嫌われたかったら、そうすることです。


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どこでもそう

あるかたが、アムネスティのことについて相談にのってほしい、と、糸子から頼まれたのだそうだ。
それで、応じておやりになった。
いつのことかは、また聞きなので、判然としない。
ただ、アムネスティに糸子が参加したのは、そんなに何年も前のことではないから、最近のことだろう。
話の内容から、どうも、糸子がはいってから半年くらいの時点で、化けの皮がそろそろ、少しづつはがれてくるくらいの時期のことのようだ。
Y会同様、みなさんが、糸子の話を真に受けてくれなくなりだして、いごこちが悪くなってきたのだろう。

アムネスティで、活動をがんばっていきたいというような内容の相談だったけれど、
結局、ほかのみなさんと、立っている土台が全然ちがうので、そもそも、はなから、
まともに、いっしょにやっていけるわけがないものを、むりやりに仲間にはいっているというのが、実情らしい。

アムネスティのことは、よそのことなんだから、お前(このブログを書いている者)には関係ない、と、人は言うかもしれない。
関係あるのだ。
私の恩人とも言うべき人が、アムネスティの関係者である。
アムネスティを通じて、その人に、糸子の手がのびている。
1回、アムネスティに糸子がはいるずっと前に、糸子は、その人にアプローチしてふられていたのだが、今度は、アムネスティの名前をかぶって、おそらく、昔ふられた女だということはかくして、けっこう有利な立場からアプローチできる。
もしかしたら、そのために、アムネスティにはいったのかもしれない。
少なくとも、アムネスティの本来の活動に対しては、そんなにやる気がないことは確かである。
そもそも、ボランティアを糸子がやるということ自体がおかしい。

Y会に、恋人をつくろうと思ってはいってきたけど、そこに私がいて、自分の思うようにやれないので、男あさりの新天地をアムネスティに決めたわけである。
実際、糸子に聞いたわけではないが、糸子のしていることを、10年間、ずっと見ていると、そうとしか思えない。

みなさん、糸子より、糸子よりというより、一般社会の標準と比べても、レベルの高いかたばかりなので、ひとり、それについていかれない人間が、男あさりめあてで、その中にまざるというのは、それ自体がすごく迷惑なことであろう。


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小説について

リンク欄の小説、再開しました。
もっと正確に言えば、以前公開した小説が、時間がたって、現状とちがってきた部分が目立つようになったので、書き直すことにしました。
連載していきますので、よろしくお願いします。

小説家予備軍や、プロの童話作家などの方々が読んでくださっていることがわかっているので、恥ずかしいかぎりです。
正直言って、小説の修行など全然したことがなく、ほんとうに見よう見まねで書いているので、まったくのしろうとではない人が読めば噴飯ものにちがいないとわかっていて書いているのは、ひとりでも多くの人に、糸子のしていることを知ってもらいたいからです。


(1)
この小説を書くことの目的は


1.
私自身を守るため
常軌を逸脱した糸子は、何をするかわからないし、何を考えつくかわからない。
私の身に何か異変があったときは、糸子がまっさきに疑われるようにしておきたい。

2.
常軌を逸脱した糸子の行動は、常人の想像を絶するものである。
たとえば、他人に濡れ衣を着せることも平気でする。
濡れ衣を着せられたときに、その場で、1から、糸子の特殊な考え方や行動を説明しようとしても、糸子という人間を知らない人には、そのような人間が実在すること自体が信じがたい。
なので、思わぬ濡れ衣を着せられたときに、1から説明しなくてもいいように、
たとえば、説明しなければならないことが10あるとすれば、このブログを相手に読ませてからなら、5くらいから説明していけばよいのである。


普通の人間には、糸子のような人間が存在するということ自体がにわかには信じがたい。
だから、第3者に話を信じてもらえなくて、泣き寝入りをしなければならない人も出てくる。
そういう被害者をひとりでも減らすために、糸子のしていることを、ひとりでも多くの人に知ってもらおうと考えた。


(2)
あの小説は、もちろん、糸子をモデルにして、糸子のしたことを書いている。
ただ、聞いた事実をそのまま書くと、プライバシー保護の問題になるので、フィクションを少し織り交ぜるのはやむを得ない。

それと、被害者側の気持ちはよくわかるのだけど、糸子側の気持ちは、正直、何をどうしたらこういう行動ができるのだろうということがわからないことが多い。
それを憶測で書いた部分も多い。

1.
ある事実が、別のある事実に到達するまでに、どのようなことがあったのかということは、なぞに包まれていることが多い。
たとえば、糸子のいるところで会の役員の手帳がなくなったということと、役員と親しい人しか知らないはずの連絡先を、糸子が知っていたという事実とは、100パーセント因果関係があるとは言い切れない。
しかし、その因果関係を100パーセント否定することはできないというのも、また、ほんとうなのである。
事実Aと事実Bの間には、こんなプロセスがあったのではないか、ということを、現場を知っている人などと、ああでもない、こうでもないと憶測した結果、こうとしか思えないというような仮定を書いてしまった部分も多い。

小説のプロのかたがたから見るとおかしいところもいろいろあるにちがいないのだけど、文学とはまたちがったものなのです。

いまさらながら、小説って難しいんだなあ、と思う。
10年修行する必要があるというのも納得。


2.
小説に書いていることは、根拠のないでたらめな創作ではない。

実際、糸子は、結婚するかもしれないというようなつきあいを、ある男性としながら、他の男性にもアプローチしていた。
実際のその恋は、結局は糸子が振られて終わったけどね。
ほんとうに、糸子のことを、結婚までまじめに考えていらっしゃったが、糸子の化けの皮の下の素顔を知って、結婚相手としては糸子は圏外ということになったのだ。

ただ、その、実在の男性は、小説の登場人物の谷村正夫とは、かなりちがった性格の人物である。

とてもまじめでひたむきなその男性は、私の親しい人の息子さんであった。
細かいことは全部はここに書けないけど、その人の顔に泥をぬるようなことをした糸子に対して、私は、ほんとうに怒っているからね。

その人に糸子がしたことを、全部ばらしてやりたいのはやまやまだけれど、
その男性をも傷つけることになるので、脚色した形でしか公開できないのだ。

そして、また、今、
私の親しい人(糸子が傷つけたかたの親御さんとは別人)の息子さんに、糸子が手を伸ばそうとしている。
そのためにアムネスティ(人権擁護団体)にはいったにちがいないのだ。
私は、その息子さんを糸子から守りたいのだ。糸子に人生を狂わされた人はたくさんいる。
その息子さんを、そんな目に会わせたくないのだ。
だから、私は書くのだ。


3.
好きな男性のゆくえを探すために、糸子が、その人の会社の上司や人事課に電話をかけたということを、あちら(リンク欄の小説「虚無・・」に書いた。

実際に、糸子が会社の人事課に電話をかけたというのは、10年近く前の時代、小説の設定より、もう少し小さい会社であった。
(新しい読者のかたは、
このブログのカテゴリ「糸子と関わり合い・・・」の
記事「糸子に目をつけられた・・・」を参照してください。)

あとから聞くところによれば、かかってきた電話を全部録音しておくことになっていたわけでもないが、糸子の電話を受けた人が、この電話はちょっとへんだと感じて、録音したのだそうだ。
それで、その声を当事者が聞いて、糸子だと特定したんだそうだ・・・この話も又聞きだけど。
時間がたってからの聞き込みなので、もしかしたら、正確な情報ではないかもしれまない。
私が小説家としては、あまりにも未熟だからの失敗であった。

小説の設定のような大きな会社では、そういうセキュリティはどうなっているんでしょうね。
こちらも、また、がんばって情報収集しないと。
小説家というのは、ほんとうに、プロになるまでに、いろんな勉強をするんですねえ。
思いつきで書こうとしても、ほんとに難しい。

人に頼んで8年くらい前のことを思い出してもらっているんだけど、これがなかなか難しい。
そういうことを頼んだ私のほうが悪いのです。
それにしても、糸子の行動の異常さよ。
あの記事(カテゴリ「糸子に関わり・・・」の記事「糸子に目をつけられた・・」のようなことを糸子がした相手は、ひとりとかふたりとか、そんな数ではない。
私がこの10年間に聞き知るだけで、ざっと、10人以上の婚活ターゲットや憧れの女性に対して、ああいうことをしている。
会社の人事や上司に電話をかけてゆくえを探したりというようなことを、糸子は、たくさんの人に対してしている。
だから、思い出してほしいといわれても、みなさん、何人分もの記憶がごっちゃになっているから、今になってそんなことを言われても困るわけ。
それを、あえて、私のために、やってあげましょう、と言ってくださっているのだから、ほんとに、感謝、感謝です。


4.
糸子の家庭状況について

私は、糸子のおとうさんやおかあさんとはお会いしたこともない。
お兄さんがいるとか、両親が老々介護をしたとかいう小説の設定は、実は、知り合いの、私と同い年のニートのかたの家庭をモデルにした。
もちろん、誰をモデルにしたかわからないように脚色している。
もうひとつ言っておくが、ひとりだけがモデルなのではない。
モデルになっていただいた家庭は複数ある。
私に言わせれば、50代、60代のニートは、そんなに珍しくはない。


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この小説の目的は、糸子のしていることを、世間に広く知ってもらうことによって、糸子のうそやデマを本気にする人を、ひとりでも減らしていくことです。
それ以外に、ニートの実例を、ノンフィクションではかけないから、半小説の形で、こうやって世に出していくことで、ニートの問題を、当事者だけでなく、ちょくせつは関係ない人たちにも考えてもらいたいというのもあります。



楽して得するスタイル

楽してもうけるスタイル♪・・・

植木等さんの歌である。
もう数十年前の歌であるが、昨夜、すれちがった酔っ払いのおっさんが歌っていたので、昔の記憶がよみがえった。

まさに、糸子の歌だ。
おそらく、子どものころから、人をだますことはうまかったのだろう。
楽してもうけるスタイル、というのは、糸子の生き方にも通じる。
楽して、困ったときは他人に濡れ衣を着せて・・・・

植木等さんのは、実際にああいう生きかたをしているわけではないだろう。
もし、ほんとうに実生活でもあの歌詞のように生きていたら、俳優なんて仕事は勤まらないはずだから、商売上の仮面のようなものである。糸子は、実生活でああいう生き方をしている。
それができるというのは、かなり恵まれた環境にちがいないのだ。
誰だって、楽してもうけたい、楽して暮らしたい、でも、みんな、それができないから困っている。
植木さんだって、実生活では、悩みもいろいろあったことであろう。

似たような人間って、いるものなんだなあ、と思う。
植木さんが糸子に似てるんじゃなくて、あの歌が糸子的なのである。

しかし、糸子が男でなかったことは、せめてもの救いであろう、私にとってだけでなく、糸子に今苦しめられている人みんなにとって。
女だから、まだしもなのだ。
これが男なら暴力とかにもなってくるから。
相手が女性だったら、糸子を拒否することは、もっともっと難しいだろう。
男性の方々でさえ、10年つきまとわれたりして、糸子を持て余しておられるのだから。
それにしても、非常識で何をするかわからないというのは、性別は関係ない。


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糸子を避ける方法

いったん、糸子に魅入られてしまったら、とことん利用しつくされる。
そうなってしまったら、どんなことになるかは、このブログにさんざん書いてきた。
そうならないためには、どうしたらいいかというと、


(1)
まず、糸子だということを看破して、糸子にだまされないことである。

このブログに出てくる女が自分だと知られないようにするため、まともな友達がいないことを初対面でうまくかくして、自分を実際の実力よりはるかに実力があるように見せかけるため、糸子は演技する。
それにだまされないためには、糸子がどんなにごまかしたくても、ごまかすことができない部分をよく見ることが、糸子にだまされない方法である。
普通なら、子どもが2人くらいいて、家族の食事のしたくも受け持ち、ほんとうなら親の食事も作るような年齢の女が、親にパラサイトして、家事もろくにせず、毎日遊んでいるのである。
もっともらしいことを言っていても、どう表面をとりつくろっても、この人の言うことはどことなくへんだという部分が、よくよく注意していると、必ず見つかるはずなのだそうだ・・糸子の現場をよく知っているかたの話によると。
雰囲気も、ものの言い方も、普通の奥さんやお嬢さんと、どことなくちがう。
お皿洗いやそうじをすると、普段、家で何もしていないことが露呈する。
男のかたは、糸子が、どうとりつくろっても、お母さんを女中代わりに使っていることを看破なさる。

初対面では、糸子の言っていることに対して、そんなことがあるわけないでしょうとか、うそでしょうとかいうようなことは、はっきりとは言いにくいけれど、顔見知り以上に距離が縮まったら、細かい矛盾を見逃さず、質問のメスを、遠慮なく突っ込んだほうがよい。
いっしょの会で活動したりするからには、あいまいにしておくとのちのち困ることもあるのだから。

へんな話だと思っても、ストレートに問いただすのは、なんだかかわいそうだから、聞かないでおいてやろうというような、ソフトな対応を糸子にしてやる人を、この人は甘えさせてくれる、と糸子は思い、くみしやすい相手と見なして、どんどん迷惑をかけてくるようになる。
なので、最初に、甘えられない人と糸子に思わせることが、最善の自己防御である。

それと、なるべく、こちらの個人情報をつかまれるような話はせず、糸子にたくさんしゃべらせるようにしむけることである。

 


(2)
そして、そもそも、最初に糸子に興味をもたれないのがいちばんいいのである。
そのためには


まず、糸子が食いついてくるような、息子や親戚の男の子などの話を、糸子の前ではいっさいしないことである。
糸子がいるかもしれない空間では、息子、生徒さん、お客様、友達の息子などなどの話はいっさいしないこと。
誰それさんの息子さんがお嫁さんをさがしている、なんて話も、糸子がいるかもしれない空間では絶対にしないことである。
そんな話をしたあなたも、男づるとして、糸子に利用される。

独身男性だけでなく、何々さんのところにホームステイしている男の子はハンサムね、などというような話も避けるべきである。
奥さんや決まった相手がいるからと遠慮するような糸子ではない。

結婚適齢期であるとか、女性が友達になりたがるような男性の存在を糸子に知られると、そのホームステイさせている人にも迷惑がかかるし、あなたも、糸子に教えたというように言われて、口の軽い人とか言われることになる。
友達から、なんでうちの息子のことを、あんな非常識な人に教えたの、なんてうらまれるようになる。



友達の子どもが娘であっても、その娘さんが、たとえば、大学院生であるとか、アメリカで働いているとか、一流企業につとめているとかいうような、糸子が飛びつくようなものを持っていれば、糸子は目をつける。
うっかり、誰それさんの娘さんは博士号を持っていて、なんて話を糸子のいるところでしてしまったら、その誰それさん親子に多大な迷惑がかかり、
あなたは、誰それさんからうらまれることになるだろう。



有名人や人気者にコネがあるなどというようなことも、糸子に知られないようにしたほうがよい。
自慢の種になるような友達コレクションに、糸子は必死でがんばっている。



セレブの友達がいるなんてことも、できるだけ糸子に知られないようにしたほうがいい。
広尾や麻布に友達の家があるなんて言ったら、その家の名前を知らなくても、
あなたがこぼした情報から検索に検索を重ねて、それでも足りなければ電話もかけまくって、その家をつきとめ、
「あの人(情報を糸子にこぼしたあなた)の友達です。」なんて、突然訪ねて行ったりするなんてことも、実際にしている。

人がかくしている住所などを、そうしてさがしあてることは、非常に巧い。
名前も教えてないのに、なんで僕の実家の住所がわかったんだろう、というようなことはわりとよく聞く。
そのようにさがしあてるまでのプロセスでは、うそも駆使しているらしい。
あの人(あなた)が教えてくれた、とか、あの人(あなた)にさがしてほしいと頼まれたなどというようなうそを平気でつくらしい。




(3)
ここ数週間、ずっと、糸子につきまとわれてお困りになっているあるかたを、どうしたら助けることができるかということについて、みんなで考えた。
私も、いろいろと、糸子に関する情報を集めてきたので、それをまとめてみる。



「あなたが好き。あなたは私のことをどう思ってるの?。」
あるいは、
「糸子はあなたのことを好きなのよ。あなたはどう思ってるの?。」と聞かれたとき、
返事が
「あの人(糸子)といっしょにこの会でやっていくことそれ自体は拒否しないけど・・・。」
「糸子さんの気持ちはすごくうれしいよ、でも・・・。」
「糸子さんは、行動的だし、いろんな本を読んでる勉強家だし、そういうところは好ましい。でも・・・」
というような感じであれば・・・
賢い人は、これらの返事が結局は「ノー」の意味であることを知っている。
が、糸子は、何十回、何百回、このようなシーンを経験しても、希望を捨てない。

そもそも、このようなことを糸子に言われるようになってしまってからではおそいのだと、あるかたは言われた。
自分を見る糸子の目がハートになっていることに気がついたら、すぐに、このようなことが言えない雰囲気を自分のまわりに作ってしまわなければいけない、と言われた。
つまり、出会った時点で、甘えさせてくれない人、と、糸子に思われなければ、ストーカー女に悩まされること必定である。

糸子をあなたのストーカーにしないためにはどうしたらいいか、というと
常識はずれた糸子に、普通の人間と同じことを求めても無理だということは、どなたもおきづきであろう。
常識はずれている人間でも、会でいっしょにやっていくことになったからには、うそはできるだけけん制しなければならないし、ごまかされないようにしなければ、糸子のペースにはまってしまう。
糸子のうそは巧妙なときもあるけれど、普通の常識で考えたら、どう見てもほんとうにそんなことがあったとは思えないような内容も多い。
そのような糸子の話を、本気で真に受ける人はいないだろうけど、問題は対処のしかたである。
これはうそにちがいないと思ったら、糸子に遠慮しないで、うそでしょう、とか、ごまかそうとしてるんでしょう、というようなことを、はっきりと言ったほうがいいと、あるかたはおっしゃった。
かわいそうだから、そんなことできない、うそを本気にしたふりをしてあげる、と言う人を、糸子はどんどん食い物にしていく。
糸子の犠牲になってしまったらどんなことになるかは、ずっと、このブログに書いてきたとおりである。

糸子は甘やかされれば際限なく増長するから、しまいには、普通の人間はつきあいきれなくなる。
今までずっとやさしい人に甘やかされてきた結果が今の糸子である。
糸子の増長に歯止めを適切にかけながら、という形で糸子にかかわっていく方法を考えなければならないのだ。

糸子のほうが非常識なのだから、こちらも、普通の人間相手にしないようなきびしい対処もしなければならない、と、覚悟したほうがよい、というのが、10年糸子に悩まされて、やっと、最近、糸子のほうで避けてくれるようになったという人からの助言である。



あるかたが、糸子に向かって、ものすごく真剣に怒られたそうだ。
みんなの前で、心底からの怒りを糸子にぶつけられたそうだ。
それで、糸子は、その場ではしゅんとしていたけれど、次にそのかたと会ったときは、けろりとしていたそうだ。

そう言えば、森先生も、糸子を、みんなの前でお叱りになったことがおありだと聞いたけど、
先生の真剣な言葉を、糸子は、どこ吹く風みたいな感じで、全然、痛くもかゆくもないって感じだったそうだ。

真剣さが糸子に通じないという話は、私は、しょっちゅう聞いている。
だから、この2つの話にも、全然驚きはしない。
もう、腹の底から、糸子は緩んでいるのだ。
一生パラサイト先に困らない、一生が日曜日だけのような人生が糸子には約束されているのだそうだ、東洋の占いによれば。
すべて遊び半分で、真剣さなんてものが、糸子の辞書には、もともとないのだ。

そんな糸子が、この社会で生きていくには、ひとりでは何もできないから、とにかく、
Y会のO先生のような、やさしい人にとりつくしかない。
頼らせてくれる人、甘えさせてくれる人、きつい性格の人なら絶対許してくれないようなことを、寛大にうけとめてくれる人・・・そんな人をみつけて、木づたが木にからみつくように、
О先生のような人のお情けにすがって生きていく以外ないのだ。
日本を選んで生まれてきたということに関しては、糸子は賢いのだろう。
ほかでは、糸子のようなパラサイト女は、絶対相手にされない。
これほどまでに人に迷惑をかけている女に、お情けなんかかけてくれない。
笑いをこらえて、糸子のくだらない自慢話を聞いてくれるのは日本人だけだ。
たくさんの人に迷惑をかけている糸子の泣き落としが通用するのは日本人だけだ。あまりにも多くの人に迷惑をかけているものを、かわいそうだからと、グループから追い出さないで、いさせてやっているのも、日本人だけだ。

だから、そんな糸子に頼られては困る人は、今からでも、糸子に、甘えられない人と思ってもらうようにする以外ないのだ。
O先生が、いっさいの、糸子の泣き落とし作戦を、徹底的に拒絶することができないとみて、糸子は、O先生を利用しているのだ。
つまり、O先生をなめきっているのだ。



(4)
役割上、どうしても話をしなければならない、個人情報やサイトを彼女に知られると、へんなことされるようになるし・・・と、困っておられるかたも多い。
私も、糸子の情報収集の現場を知らないので、現場をご存知のかたに聞いてみた。



まず、自分の情報をなるべく糸子に知られないようにしたほうがいい。
それには、おだてて、糸子に、どんどん、糸子自身のことをしゃべらせることである。
糸子にどんどんしゃべらせていけば、
森先生(のモデルの実在の故人の作曲家)の自慢話も出てくるし、
森先生ゆかりのかたがたについても、自分が知っている限りの個人情報を垂れ流すであろう。
まったくの事実ではなく、糸子が自分をよく見せるために事実をねじまげてある部分が必ずあるはずだから、糸子の話が矛盾したら、遠慮なく、聞き込むといいのだそうだ。
「え、オペラ歌手の・・・さんと、そんなに親しいのに、何市に住んでらっしゃるか知らないの?。」などと、ほじくる人が、糸子はいちばんきらいなのだそうだ。
どう見ても、常識からはずれているような話の内容には、遠慮なく、へんな話ね、と言えばいいそうだ。
たとえば、Y会のО先生が糸子の恋を邪魔するとかいうような話は、普通の常識では、大学の先生がそのような行動をなさるということが、とても信じられないような内容である。
そんなときは、
「大学の先生がそんなことをなさるなんて、どうしても信じられないわ。」と言えばいいそうだ。
普通の常識で考えて、こんなことあるはずがないと思ったら、遠慮なくそう言えばいいのだそうだ。
たとえば、森先生の関係者のかたの家庭の事情などをことこまかく話し出したら、
そんなことを、さほど親しくない人にしゃべるもんですかね、などと言えばいいのだそうだ。
あるいは、
「占い師って、秘密を守るのが仕事でしょ。
占いで知った他人の家庭の事情を、あなたは、そうしてしゃべるんですか?。」と言うといいそうだ。

こういうふうに聞き込んだり、反応したりする人を、糸子は、頼まなくてもこわがって、近づかないそうだ。



個人情報を糸子にあさられないために

同じ会にいるのだから、糸子に話しかけられることもあるかもしれない、個人情報を、これ以上あさられないためにはどうしたらいいんだろう、と、ある人に相談したら、いいことを教えてもらった。
その人も、糸子に個人情報をあさられたくないので、こう言っているそうだ。
「彼氏、できた?。」とか、
「婚活はうまくいってる?。」とか、まわりの人によく聞こえるような大きな声で聞くと、それ以上話がはずまないそうである。
他の話をしかけてきても、彼氏できたか、という話に持っていくといいそうである。



何をするか、はかりしれない、常軌を逸脱した糸子の異常さには、男のかたでも恐怖を感じるとおっしゃる。
私に対しては、糸子は、影で動くだけで、メールもよこさないし、声もかけてこない。
それはそれで怖いけれど、メールや電話などの連絡が、頻繁に、糸子から来るのは、ほんとうに怖いだろうなあ、と思う。
着信拒否なども、返事をしないことも、糸子に対しては役に立たない。
そんなことをすれば、よけいに刺激を与えて、糸子の異常な行動をエスカレートさせる結果にもなりかねない。
居留守なんか使ったら、検索しまくられて、出てきた電話番号にかたっぱしから電話されて、へんなうそも言われることになる。
だから、糸子に魅入られてしまった男性の方々は、何が起こるかわからないという不安を感じながら、薄氷を踏むような思いで、糸子に接しておられるのだろう。

あるかたは言われた。
「どう接したらいいのかわからないけれど、けんかするわけにもいかないし、忠告の形で言っても、わからないだろうし。
だから、僕は、がまんの限界こえたら、警察に言うようなこともするよ、ということを、たまに言ってる。」

おだやかに笑顔で接しながらも、最後まで親のように我慢はしない、ということを、ちらつかせながら、糸子とは話をなさるということである。
会っておやりにはなるんだけど、会っている間、
この人には甘えられない、ということを、終始感じさせるようになさっているのだ。

それで、糸子の暴走をセーブできているようなのだ。



ほんとうに、糸子は、ものすごいうそつきである。
そのうそを、どうも、全部は暗記していないのではないか、と、あるかたは言われた。

そのかたは、初対面の人の情報を、全部、ことこまかに手帳に記入しておられる。
普通は、自分にとってどっちでもいいような人間の食べ物の好き嫌いまで書くことはあまりないけれど、そのかたは、糸子の言ったことを、ことごとく書きとめておられた。
その次に会ったとき、糸子の話が、前に言ったことと矛盾する箇所があることを、へんに思われたので、糸子に巻き込まれる前に、糸子からじょうずにお逃げになった。

マメな几帳面な人が、糸子はきらいなのである。
細かいことによく気がつき、話の矛盾には遠慮なく質問のメスをつっこむタイプになれば、頼まなくても糸子は嫌ってくれる。



私は、糸子とは何の関係もありません。
私のことを、糸子が、個人的に友達づきあいをしているようなことを、あちこちで言っているようですが、全部うそです。
私は、糸子とは、1度も話したことはありません。
私が糸子と仲よく話している姿を見た人は、ひとりもいないはずです。



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情報収集のための口実

いつものことなのだけど、また、糸子につきまとわれて苦しむ人が、ひとりふえた。
いつまで続くのだろう、こんなことが。

みなさま、私の一生のお願いです。
勉強を教えて欲しいとか、相談に乗ってもらいたいとかいうような口実で、糸子が
あなたとかかわりをもちたがっても、どうか、相手にしないでもらいたいのです。

それは、ほんとうに勉強したいということではなく、個人情報の収集の口実なのだ。
会のことについて相談したいとかいうようなことも口実だ。
そういう口実で、あなたの個人情報も、ほかの人の個人情報も、私の個人情報もしいれるのだ。

相談に乗ってやるとなると、じゃあ、この電話番号に連絡してちょうだいとか、私のよく知っているお店でお話しましょう、とかいうことになる。
そういうことも、個人情報の収集の手がかりにしているみたいなのだ。

あるかたは、糸子を、ご自分の行きつけのお店に連れていってからというもの、そこのお店で時々話すようになった顔見知りのお客仲間や、店の人に、糸子がかかわりを持ちたがって、迷惑をかけるようになり、その店にとうとう行かれなくなったそうだ。
行かれなくなったというのは、出禁になったわけじゃなくて、糸子がみなさんに迷惑をかけまくった結果、その店に行くことが恥ずかしくてできなくなった、という意味である。
その店で知り合ったハンサムな男性につきまとうようになって、その男性の彼女からの相談に乗らないわけにはいかなくなった。
店の人からも、こんなことを(糸子が)するので困っている、と訴えられる。
それも受け止めないわけにはいかない。
あんな人だと思わなかった、と、糸子を普通の人間扱いしたことを、心底悔いておられる。

どこの会にも団体にも、糸子は、そこの勉強や活動に興味があるわけではなく、友達や恋人を作りたいからはいっているのである。
勉強や活動は、それこそ口実である。
相手にされたいがために、興味があるようなふりをしているが、ほんとうのところ、
そんな勉強や活動なんかしたくないことは、糸子のすることをずっと見てればわかる。
活動のことについて相談があるとか、勉強を教えてくださいとかいうような理由で、その会や団体などの要人とかかわりを持っている。
勉強を教えてあげている間、糸子は、ぼんやりした目をしているという。
心から興味を持てないのを、なんとかかくそうとして、くだらない質問を、熱っぽい口調でしたりするのだそうだ。
自分が教えてくださいと言ったから、もうちょっと真剣に勉強するのかと思ったら、そうではないから、
こっちも、一生懸命になるのがばからしくなってくる、とおっしゃったそうだ。
お茶でも飲みましょうか、と言ったら急に心から元気になって、私(このブログを書いている者)のことについても、いろいろ聞きたがるのだそうだ。
「あなたの家に行きたくて、そんな口実を作ってるんじゃないの。」と言ったら、というか、言ってもらったら、
「今になってみると、そうとしか思えない。」とおっしゃったそうだ。
実際、あの先生の家に招かれた、と、ほかの会で自慢していたらしい。

Y会では、どうも、そのようなことをせず、おとなしくしているらしい。
私がいるからであろう。
男あさりも、みんなの目につくところでではなく、メールなどで、人目を避けてアプローチしているらしい。

友達や恋人を作るために、自分よりずっと実力が上の人たちの集まるところにはいりこんで何年もいた結果、客観的には、糸子には、友達や恋人が、もうここではできないであろうというような状態になってなお、みんなから距離を置かれながら、そこにいるのは、その会の名前をかぶりたいからだ。
たとえば、Y会のことを、糸子は、よその会で、「うちの会」などと言って、Y会の役員気どりなのだそうだ。
Y会の中の人間関係は外からは見えないから、糸子の言うことを本気にする人もいる。
入会したばかりの新参者とか、めったに参加しない、籍だけ会においているような人とかには、糸子がへんな人間であるということが、なかなか伝わらないから。
伝わらない、というのは、言ってあげても信じられないということである。
そんな人がほんとうにいるの?、と、誰でも、糸子の話を初めて聞いたときは思う。

「その先生の大学院のご卒業時の事情まで、こんなに詳しく知っているのだから、
役員をやっているというのも、その先生と親しいというのも、ほんとうなのだろう。」と、思っている人もいるそうだ。糸子が語るそのご卒業時のご事情というのが、どこまでほんとなのかうそなのか、私は知らない。
しかし、Y会が最近おもしろくないと愚痴るその理由として、
みんなが私(糸子)に用事を言いつけすぎるとか言っているらしいので、それはうそに決まっているので、
先生のご卒業時のご事情というのもうそを語っているのだろうと、私は思っている。
私が、Y会内での糸子の人間関係やご活躍をすべて知っているわけではない。
なかには、糸子を好きな人もいるかもしれない。
しかし、もし、糸子が、自称するとおりY会の人気者であれば、私がこんなブログを書いていることに対しても、みんなが黙っていないはずなのだ。糸子さんはいい人よ、会の役員なんだから、こんなこと書かないで、と、抗議がくるはずである。
K先生だって、うちの息子の親友の悪口を書かないでほしい、と、私に抗議なさるはずである・・・糸子の言うことがほんとうなら。


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糸子に目をつけられた男性のみなさまへ

1度糸子に魅入られたら、途方もないしつこさでつけまわされることになります。
そうなると、相手の男性の方々は、生活や仕事を阻害されるような迷惑をかけられるだけでなく、精神的苦痛もしいられることになります。

そこで、たとえば、Y会で糸子とであって、そういう目にあうことになられたかたは、
Y会を退会すれば、糸子とご縁が切れるとお考えになるのでしょう。
もしも、糸子が普通の人間なら、その判断はまちがってないでしょう。

しかし、糸子は、普通の人間ではありません。
好きな人に会えないときは、会うために、常軌を逸脱したような暴走もする人ですから、ほんとうに何をするかわかりません。
あなたが糸子からのがれようとして、糸子との共通の場から去ったら、糸子は、
あなたを、草の根を分けてでも探し出すでしょう。
1日24時間、1年365日、糸子は暇で、資金もたっぷりあります。
今まで、好きな男性に会えなくなったときにしてきたことを、
あなたにもするでしょう。
検索に検索を重ねる暇もたっぷりありますし、思いついたらすぐに遠いところに旅だてる自由もお金もあります。
あの手この手で、相手のかたが糸子にかくしていた連絡先などをさがしまくり、今まで私が知る限り、必ず、糸子は、めあての男性の居所をかぎつけています。
なるべく糸子と会う機会を持たないようにするとか、連絡先を教えないとかいうような方法は、むしろ逆効果です。
聞くところによれば、糸子は、ものすごい地獄耳だそうです。
「あそこではこのことは誰にも言っていないはずなのに、いったいどこで知ったんだろう。」と、みなさん、不思議がられます。
目をつけた相手に関しては、恐ろしいくらい膨大な情報を持っているようです。
おそらく、検索に検索を重ねること以外に、休憩時間や飲み会などの場で、みんなの雑談や携帯電話での話に、聞き耳を立てて情報収集しているのではないか、と、多くの人が憶測なさっています。


草の根を分けてでも、相手の男性を探すというのは、つまり、糸子がどんなことをするかと言いますと・・・・・

1.
検索で、相手の男性Aさんが同窓会を欠席なさるときに幹事のかたに書き送られたメッセージを見つけて、同窓会のサイトにあった電話番号に、糸子が電話をかけまくったという話も聞いたことがありますし、Aさんの実家を訪ねて行ったという話も聞いたことがあります。
そのとき、自分の名前ではない、別の女性の名前を語ったそうです。
結局、Aさんの連絡先だけでなく、母校も、実家も、糸子に見つかったのです。

個人情報だから電話番号などは本人の承諾なしには教えられないというものを、教えろと、糸子が無理やりに粘ったという話は、わりとよく聞きます。

電話で連絡先を教えてくれと言われても、普通は教えないものですが、かけまくっていくうちに、ひょっこり教えてもらえることもあるようなのです。
あの人にお金を貸しているから、返してもらわないと困るので電話番号を教えて欲しいとかいうようなうそも駆使して、教えてもらえないはずの情報を、まんまと引き出すとかいうようなことは、とても巧いらしいです。


2.
2012年頃でしょうか・・糸子が好きな男性(Bさん)の転勤先を教えてもらえなかったことがありました・・というか、あったそうです。
Bさんは、糸子に迷惑なさっていて、その転勤を機会に、糸子と縁を切りたいと考えておられました。
なので、転勤先を、頼むから糸子にだけは教えてくれるな、と、周囲の人みんなに頼んでおられました。
誰に聞いても、今の連絡先を知らない、と言われたはずです。
こういうとき、あきらめず、手段を選ばないで行動するのが糸子です。
検索しまくって、出てきた電話番号にかたっぱしから電話しまくって、Bさんの新しい連絡先を聞きまくったそうです。
Bさんの会社の人事部や上司のかたなどにも電話したそうです。
それだけならまだしもですが、そのとき、Bさんの連絡先を知りたい理由として、
他の人(Cさん・女性)がさがしているのを、自分が手伝ってあげているとかいうようなうそをついたそうなのです。
CさんがAさんの連絡先と近況を知りたいから、自分(糸子)がさがしてあげている、と、人事部にも上司のかたにも、全部の電話にそう言ったそうです。
Cさんは、そんなことをされているとは全然ご存知ありませんでした。
まったく知らないところから電話がかかってきて、Bさんの電話番号をそんなに知りたいなら、ここにかけてごらんなさいとかなんとか言われたので、驚いて、何のことか聞いて、それで、糸子に名前を利用されていたことを知ったそうです。
Bさんに糸子が気があることは、Cさんのまわりではみんなが知っていましたから、
そういうことをしたのが糸子にちがいないと、誰もが思いました。
BさんもCさんも、ものすごく迷惑なさいました。


3.
好きな彼の家を、糸子があらぬ時間に訪ねてきて、たとえば、大半の人が眠っているような時間に来て、彼に会ってもらえなくて、近所の人たちが目をさますようなおおさわぎをした、というような話も聞いたことがあります。

目をつけた男性の家の近所やもよりの駅の近くで、糸子を見かけたという話はわりとよく聞きます。
おそらく、好きな彼に彼女がいるかどうかとかいうようなことを偵察しているのではないか、と、人は言っています。
あなたのもよりの駅の近くで糸子を見かけたというニュースには敏感になったほうがいいでしょう。


4.
あなたの知り合いと、どこかで知り合いになります。
あなたのブログ友達と、自分もブログ友達になったり、どこかのサークルで、
あなたの友達をみつけます。
知り合った当初というのは、糸子は、おとなしそうな普通の女性に見えますから、
あなたの知り合いや友達は、糸子に、疑いを持たず、あなたの情報を、つい教えてしまうことも少なくないようです。
迷惑女の正体を看破される前に、情報収集を、かなり大量にしてしまうのです。  



あなたの個人情報をばらまきます。 
大量に収集した、あなたの個人情報を材料として、自分に都合のよい作り話を捏造し、ばらまきます。
何を考えて糸子がそのようなことをするのか知りませんが、少なくとも、
あなたと親しいということを周囲にアピールする効果があります。 糸子をよく知らない人は、それらの作り話を聞いて本気にすることも少なくありませんが、よく知っている者、糸子に迷惑をかけられた体験を持つ者には、おそらく、糸子の言っていることは、例によって半分以上がうそだろうと思えます。



受け入れてもらえなければ、あなたが忘れた頃、また連絡しなおします。
受信拒否を糸子に対してしているかたに対しては、受信拒否を解除したようなタイミングをねらって、アタックしなおすようです。
1度ふられた女だとわからないように、ニックネームや偽名を使います。



どうしても受け入れてもらえないことに対して、さかうらみから、
相手の男性の悪口を言いふらしたことがあります。
そのかたが、糸子を拒否するためにしたことは、誰が見ても普通の常識からみて無理のないことでした。
あまりにも糸子がしつこすぎるのが悪いと、誰が見ても思えました。
しかし、糸子は、そのかたにいじめられたと作り話を捏造して、悪口を言いふらしたのです。
それは、相手の男性のお仕事にさしつかえるような内容で、営業妨害で訴えてもいいような内容でした。


多くの人に迷惑をかけながら、糸子はあなたをおいかけまわすでしょう。
へたすると、思いもよらないような相手に、
あなたが、糸子のしたことを、あやまらなければならなくなります。
思わぬ濡れ衣を着せられる可能性もあります。



対策

なので、むしろ、へんなことを会の外でされないためには、会に定期的に出席なさったほうがいいかと思います。糸子が、
好きな彼とは、あそこに行けば、ほぼ必ず会える、という状況をキープしているほうが、むしろ安全です。

また、糸子がつきまとって迷惑をかけているのは、
あなたにだけではありません。
同じ会に、他にたくさんいるはずです。
あなたと同じ目に遭っている仲間どうしで、情報交換をしたり、助け合ったりすることをおすすめします。

Y会ならK先生の息子さんや物理の先生などの体験者がたくさんいらっしゃるので、
そういう相互の助け合いは、おひとりおひとりにとって、大きな助けになると思います。  糸子のエネルギーに、たったひとりで対抗するのは、ものすごくたいへんなことですから。
ぬれぎぬを着せられた場合は、証人も必要になります。
ひとりで糸子に立ち向かうのは、ほんとうに、心身がめちゃくちゃになるくらいたいへんなことです。

糸子には常識は通用しません。
好きな人に会えないときには、夢が、会えるときよりふくらむのは、恋をしたら誰でもそうなのかもしれませんが、とくに、糸子の場合は、現実と夢とがごっちゃになってしまうことと、常軌を逸した、破壊的な行動力が合わさるのがこわいのです。
私がこうして、糸子のしたことを暴露していますから、同じ手は使えないと、人をだます手口も、どんどんスキルアップしています。
そういう部分は、糸子は非常に頭がいいです。

会わないようにすることより、糸子が、頼まなくても、
あなたに興味を持たなくなるようにすることを考えたほうがよろしいです。
会えなければ会えないほど、おそらく、糸子の、
あなたに対する夢も幻想もふくらんでいくのです。
だから、会って、きびしく接して、彼は甘えさせてくれない、と、糸子に思ってもらうのが、糸子を避けるためには、いちばんいい方法です。
甘えさせてくれないきびしい人からは、頼まれなくても、糸子のほうで、自発的に去ってくれます。


きびしく接するというのは・・・

1.
たとえば、糸子が何かをごまかそうとしているとき、めんどうだからごまかされたふりをしてしまいましょう、というような行動をする人に、糸子はしがみつきます。
ごまかすことのできない人、遠慮なく質問のメスを、糸子の話のいちばんごまかしたい部分にさしこむ人が糸子はこわいのです。
ごまかされたふりをして、その場を、波風立たせないでおくことはかんたんです。
あなたがそうなさることで、糸子は、
あなたが自分をかばってくれているとか、あなたのことを、私(糸子)をわかってくれる人だとか思いこむようなのです。
あなたに甘えられる、と思っているかぎり、糸子は、
たとえ、あなたがこの会をやめられても追いかけてきます・・・あきらめきれないかぎり。


普通の常識についていくことができないから、年齢相応の常識を容赦なく求めてこられると、泣きの涙なのです。
5才児におとななみの常識を求めても無理なのと同じことです。
年齢相応の常識を要求されることは、普通の人間であれば当然のこととして受け止めますが、糸子から見ると、私(糸子)はいじめられているとか、冷遇されているとかいうように見えるのです。
かわいそうだから、そんなことはできないと、思われるでしょうか。
そのようなお情けをかけてくれるところ、そうして糸子を理解してくれるところでないと、糸子はやっていかれないのです。
みんながしていることも、糸子だけは特別にしなくてもいいよ、と、そういうお情けをかけてもらって、今まで、糸子は生きてきたらしいのです。
そして、それが当たり前だと思っているのです。

この人は甘えさせてくれない、と、糸子に、今からでも思わせることができれば、同じ会にいても、糸子のほうで、
あなたを避けて、もっと甘えさせてくれるほかの男性をさがします。
「みんながしていることだから、あなたも同じようにしてください。」と、甘えさせてくれない人には、糸子は、手も足も出ないのです。

あなたには甘えられない、と、糸子が現実認識するまでには、かなり時間がかかります。
一貫した強い態度が不可欠です。
あなたの大切なご家族やお仕事の信用や、あるいは、この会を守ることと、糸子といっしょにこの会でやっていくこととを両立させていくためには、糸子を無制限に甘やかすことはできない、という信念を持って、どんなに糸子がしつこくても強引でも、それを信念で拒否する強さを持つことです。
それは、らくなことではないかもしれません。
しかし、時間がかかっても、それでも、他の方法と比べてみると、この方法が最短距離です。

くみしやすい、やさしい人だと。1度そう思われてしまったあなたは、半永久的に糸子につきまとわれるでしょう。

今のうちに、糸子の中のあなたのイメージを変えることをおすすめします。
かなり手荒なこともしなければならないかもしれませんが、そういうことをしても、少なくとも、糸子につきまとわれ放題の人生よりはましな状況が展開するはずです


3.
聞くところによれば、糸子は、心が燃えても、すぐに追いかけまわさず、話しかけるチャンスを長い間待つことをおぼえたらしいのです。
そして、機をみはからって、会のことで相談したいことがあるから、ふたりで会いたいとか言うのだそうです。

あるかたは、そう糸子に言われて会ったら、相談そっちのけで、擬似恋愛を楽しむことが最初から目的だったとしか思えないような会合だったと、おっしゃいました。
どんなことがあったか、ここには書かないけれど。
書くとエロ本になるから。
そのかたは、2人で会ったことを、心から後悔なさったのです。
それに懲りて、これからは、糸子から相談にのってほしいといわれたら、もう絶対に会うことはしない、電話でしか受けない、もし、どうしても会う必要があれば、第3者を連れて行く、とおっしゃいました。


4.
もうひとつ、申し上げておきます。
あなたの奥様や彼女の顔を、糸子に知られないようにしたほうがよろしいです。
好きな人の奥様や彼女の顔を知ると、糸子は、ブスだとかいいふらしたり、ほかの男性と歩いていたとかいうようなデマをまきちらしたりします。
「あの人は奥さんと離婚した。」などという、うそのうわさをばらまかれてお困りのかたもいらっしゃいます。

結婚指輪をはめて、糸子に見せてあきらめさせようなどというような、なまやさしい解決方法が効くような糸子なら、もうとっくに、どこかで使い物になっているだろうし、結婚もできているでしょう。



作り話を、糸子はしばしば語りますから、へんな濡れ衣を着せられたときのために、
アリバイを、できるだけ作っておくことをおすすめします。
私も、何かに巻き込まれたときのために、いつどこで何をしていたかということを手帳につぶさに書き残し、店のレシートも保管しています。



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私(このブログを書いている者)は、糸子とはいっさい関係ありません。
10年前、1度、半年間、クラスメートだったことがあっただけで、それ以上のかかわりはいっさいありません。
1度も、私は糸子とは話したことがありません。
私のことを、糸子は、親しいとか、友達だとか、個人的なつきあいがあるようなことを言っていますが、糸子の言っていることは全部うそです。


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来しかた行く末

旧ブログで、私が、糸子のことを書くようになったとき、おおぜいの人が忠告してくださった。
占いのお客様や昔の友達などが、異口同音に、
「こんなこと書いてたらお客さんが来なくなるよ。」と忠告してくれた。
ありがたいと思ったけれど、その忠告にしたがいたいのはやまやまだったけれど、
次々、被害者が続出して、それは、私にもデメリットをもたらしたし、じっとしていられなくて、・・・いや、なんといいわけしようと、結局、
みなさまの忠告を聞かなかったという事実があるだけだ。
みなさまの忠告を聞かなかった結果、ほんとうに、お客様が来てくださらなくなり、コメントすらもはいらなくなって、糸子の友達の、私を攻撃するようなコメントだけが来るようになった。

忠告を聞かなかった私は見離されてしまったのか。
見離されても、文句は言えないだろう。
すべて、自分が選んでやったことの結果だ。

でも、あれだけの方々が、私のことを親身に心配してくださって、ご忠告をくださったということは、今でも、私の心のささえである。
ただ、ただ、感謝以外ない。

それにしても、自分が選んでやったこととは言え、いったい、私は、これから、仕事をたてなおせるのだろうか・・・
すべてを糸子のせいにはできないことはわかっている。
仕事がうまくいかなかった理由は、もちろん、基本的には、私の実力不足なのだ。
しかし、糸子のようなことをする人間は、ほかにはいない。

3つのブログランキングから追放されたとはいえ、まだまだ糸子は、お金もあるし、野放し状態である。
これからも糸子と戦わなければならない・・・半永久的に。


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身につまされる話

DVに苦しむ女性の話を聞いた。
とにかく夫から離れたいあまり、家出して、警察に相談してシェルターを見つけて、シェルターにはそんなに長くいられないから、転居して、夫に見つかってはまた転居して・・・聞いているうちに、糸子から逃げ回ってきた私自身と、話し手の女性が重なって、つらいだろうなあ、と、腹の底から共感できた。
私も、ネットの世界で、糸子に知られたサイトを削除して、新しくサイトを作り直して、うまくいきかけたら、また糸子がからんできて、糸子に利用されてしまったら未来はないから、また削除して、作り直して、ということを、何回繰り返したことだろう。
そうやって、10年、やっと、糸子は、3つのブログランキングのサイトから追放されることになった。
今の状態で、糸子が私の新しい仕事を、たとえ見つけても、ネットの世界では、糸子がいままでしてきたへんなことが、だいぶ知られてきたから、1年くらい前までのようには、自由に私を利用することはできないだろうと思う。糸子がへんな人間だということの証人もたくさんいる。
林先生の合唱団だけでも、数十人いらっしゃるから。
林光先生の合唱団で、糸子は異分子として、
先生を苦しめ、先生の人生最後のお仕事をかくらんし、
合唱団のみなさんに迷惑をかけていたから、その方々は、糸子が普通の人間ではないことを、よくご存知のはずだ。
知ってくださっている方の存在は心強い。

だから、新しい仕事を始めた。

しかし、いつ、また、糸子に見つかるかわからないという恐怖はなくならない。
自分をつけまわしている存在がいるということは、ほんとうに恐ろしいことなのだ。
生活は、今のところ安全だけれど、糸子みたいな、たがのはずれた人間が相手では、何が起こるかはかりしれない。
半永久的に、ずっと、糸子につきまとわれるのだろうかということを考えると、夜中に悲鳴をあげたくなったりするし、不安が常につきまとっているような気分で、毎日を過ごしている。
いちばんいいのは、糸子がお金に困ることだ。
いやでも働かなければならない状況になれば、私をつけまわす時間も資金も自由もなくなるだろうから。
どうか、神様、糸子がお金に困るようになりますように、と、必死で祈っている。
心あるかたは、私といっしょに祈ってください・・・
私だけのためではなく、私同様糸子に苦しめられている人たちのためにも・・

誰よりも大きらいな糸子。
1日も早く、糸子とのご縁が切れますように・・。



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60才のニート

ものすごく糸子とよく似た女を、今でも時々思い出す。
プライバシー保護の問題があるので、枝葉の部分を脚色してしか、公開できないのだけど・・

大昔、私が学生だったころ、変わった人とかかわりになった。
私たちより少し年上であったが、非常に強引な性格で、自分の都合のいい時に、会うことを強要した。

彼女は、私たちより数年先に、某有名大学を卒業した。
私たちといっても、学校はみんなそれぞれちがうのだが、私のいたところよりは、
彼女の卒業した学校のほうが、ずっと偏差値は上であった。
彼女が私たちを見下していたのは、年齢が下ということもあっただろうけど、おそらく、出身校の格差も多分に意識していただろう。
彼女は、自宅から通学していたので、おこづかいもたっぷりもらっていたようであった。
あかぬけたおしゃれの見本にもなる彼女に憧れた男の子も女の子もいた・・・彼女が学生の間は・・。
今で言うスペックとやらが、彼女は非常に恵まれていたので、就職も、かなり早く内定した。
学校を卒業してしばらくは、普通に勤めているふうであったが、暑くなりはじめたころ、彼女は会社をやめた。
先輩にいじめられて理不尽な目に会っているから、この会社をやめて、ほかをさがすとか言っていたけど、そのまま、ニートの生活になった。

1日24時間ひまな生活になったわけである。
語学などの習い事を、いろいろしているようではあったが、時がたつにつれて、みんなと彼女と、生活感覚がずれてくるのを感じるようになった。

彼女が会社をやめてからというもの、毎日、私たち数人のうちの誰かに、必ず電話がかかってくるようになった。
試験中でも、サークルの行事の準備中でも、容赦なく電話がかかってくる。
今、忙しいから、でかけるからあとにして、と言って、電話を切っても、電話をかけなおしてくる。
当時は携帯電話なんてものはなくて、私たち学生は、大家さんの電話を借りるのが普通だった。
大家さんの奥さんが家にいるときは、電話をとりついでくれたけど、奥さんがいないときには、伝言か、または、かけなおしてくださいというメッセージだけ伝えてもらうか、というような生活だった。
とりついでもらえるのはいいほうで、まったく電話はとりつぎません、伝言だけします、というような大家さんも少なくない時代だった。

大家さんの奥さんがいないときに、どうでもとりついでくれ、と、彼女はしつこくねばって、大家さんの家族を怒らせたり、奥さんがいるときには、電話を切ってください、と言っても、切ったらまた何度でもかかってくるから電話に出てください、と言われるのだった。
夕食のしたく中に、間をおかずかかってくる彼女の電話に出て、私たちを呼びに来ることだけでも迷惑なことであった。
そのことへの文句を、彼女ではなく、私たちに言われてもどうしようもなかった。
そうして、彼女は、むりやりに、私たちに会う約束をとりつけた。
外で待ち合わせて会うだけでなく、私たちの下宿に、こっちの都合も聞かず、突然、誰かいる?などと言って、訪ねてくることもあった。
私たちがごはんを食べているのを、早く食べなさいよ、と、せかした。
試験前や外出直前などに、むりやり話し相手をさせられるのは、拷問とも思えた。
学校のサークルの用事に、しょっちゅう私がちこくするので、部長が彼女に直談判しに来てくれたこともあったが、彼女は、部長がなんでそこまでするのかということも、さっぱりわからない風だった。

私たちだけでなく、誰もが、彼女に電話を教えたことを後悔していた。
誰かのお父さんに怒鳴られたこともあったらしいが、そんなことも、彼女にはどこ吹く風みたいな感じだった。

普通なら、弟妹や親戚の子どもなどにおこづかいやお年玉くらいやるような年齢に達していてなお、「(彼女の)お父さんが、最近お金をくれなくて・・」などとぼやくような生活をしている女の話がおもしろいわけがなかった。
あとで聞くところによれば、彼女のお父さんは、娘が、学校を出て最初に勤めた会社をクビになった時点で、徹底的に反省なさったのだそうだ。甘やかしすぎてしまったことを反省して、おこづかいはやらないから、自分でアルバイトでもして稼げ、と、就活にかかるお金以外は、数千円しか与えない、と決めて、実行なさっておられたそうだ。
普通は、娘の強引で執拗な要求に負けてしまうものだが、ここまで徹底的に行動を変えられたお父様というのは、自分自身にもそうとう厳しいかたであっただろう。
このお父様こそ、類例のない立派なかたである。
そのような親の子どもなのだから、もしかしたら、彼女もどこか見所があるのかもしれないけど・・。

話をもとにもどす・・・彼女が私たちにする話と言えば、
前の会社の上司や先輩などの悪口と、男にもてる自慢と、そして、お母さんの手伝いが忙しくて、というようなうそと、そんな、おもしろくないような話ばかりだった。
いくら彼女が口でいいつくろっても、いっしょに活動していれば、彼女が家のことをまったくしていないことくらい、私たちにもわかった。
「前の会社で同じ課だった男の人が、私につきあってほしいって言うの。
どうしたらいいんだろう。」なんて、相談するような風をよそおっていたけど、結局は自慢したいのだということくらい、いくらわれわれが幼くてもわかった。
あんたたちに社会のことを教えてあげてるのよ、なんて言ってたけど、彼女の社会常識の程度が小学生レベルだということくらい、私たちにもわかる。
社会人の男性の先輩に彼女のことを相談したら、
「たぶん、あの人は、会社をクビになったんじゃないかな。僕もサークルだからつきあってるけど、会社でなら採用しないよ。」と言われた。
うそにちがいない話にもっともらしいあいづちを強要されるのは苦痛だった。
そんな拷問のような日々に終止符が打たれたのは、彼女の結婚によってであった。
それ以来、彼女は、私たちにノータッチである。
離婚して実家に帰ってきても、私たちにはいっさい連絡がなかった。
しかし、彼女のうわさは時々聞く。

今、彼女のお父さんは亡くなり、80代のお母さんと、豪邸で2人暮らしなんだそうだ。
お母さんは、今でも、彼女のごはんを、毎日作っていらっしゃるそうだ。
弟さん夫婦が、時々、そうじをしにくるらしい。
草むしりも、ごみ出しも、お母さんと弟さん夫婦でやっていて、彼女が家事労働をしている姿を見た人はいないそうだ。
彼女は、昔の仲間と、時々道で会うこともあるみたいだが、おたがい、知らんふりを決め込んでいるらしい。
今、60才越えてなお、彼女がニートであることは、近所に住んでいれば、いやでも耳にはいるそうだ。

彼女の場合は、60才とは思えないくらいの美貌なのだそうだが、糸子の容姿は、並みよりちょっとしたくらいのレベルである。
性格を反省して直せば、彼女は、今からでも、けっこういい相手と結婚できるかもしれない。
彼女よりもっとさびしいだろう、糸子の老後は。

ほんとに、糸子は彼女によく似ている。
あのような性格は、類例はまれなのだけど、類例がないことはないのだ。


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新しいターゲット

最近、また、糸子は、Y会の男性の中から、新しい婚活ターゲットを見つけたらしい。
聞き集めた話を重ねていくと、どうも、講師の先生のようである。
私も存知あげているかたみたいだが、
お名前をここに出すと迷惑がかかるから、固有名詞は出せない。
出さなくても、これを読んでくださっているY会のみなさんは、糸子の好みのタイプをよくご存知だろうから、すぐにおわかりになるであろう。
わからないかたは、このブログのカテゴリ「糸子が結婚・・・」の記事をお読みください。

次々と、Y会にも、新しい男性があらわれるので、糸子も忙しいことだ。
Y会内で糸子が何かする時には、私に知られないように、ということをすごく意識するらしいので、おそらく、みんなの前で目立つようなことはしていないだろうということだ。
私が忘れるまで、行動するのは待つつもりなのかもしれない。
それなら、警告が間に合うということだ。



2017年1月
聞くところによると、また、Y会に、糸子の新しいターゲットができたらしい。
お名前はここに出せないけれど、私のあまりよく知らない人だ。
私と会うことの多い人を、意識して、糸子は避けようと思っているらしい。
今度のターゲットは、Y会内では古いほうの人みたいだけど、私とはあまり会わないし、話さない人。
会に見つからないように行動しようとしているらしい。

ま、したいだけすればいいじゃん。
私を利用しようと思っても、たぶん、
Y会内では、みんな、私が糸子を嫌ってることは知ってると思う。
この人が糸子だということも、以前ほどかくしやすくはないだろうし。

ほっといたら自然に、相手にされなくなるだろう。


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無言電話

私が、るす番を頼んでいる人に、コメント欄から、ヒツウチの無言電話について報告してもらっているのは、
みなさまに情報を提供するためである。
かかってきたヒツウチ無言電話の全部がコメント欄に出ているのではなく、彼女にるす番を頼んでいる時間帯にかかってきたのだけが公開してある。

無言電話をかける人間にも、都合のいい時間帯と、電話をかけられないような時間帯とがあるはずである。

私以外にも、糸子からかな、と思えるようなヒツウチの無言電話を、
時々受けている方々はいらっしゃる。
そのような方々が、私のブログをごらんになって、時間帯とかを、
ご自分への無言電話と比べてみて、どうも、糸子はこの曜日のこの時間に無言電話をかけるようだ、ということについての情報を得られるようにするために、私にかかってきた時間帯を公開しているので、ぜひ、ご利用ください。
ここに公開されていないヒツウチ無言電話の履歴を全部知りたいかたは、記録がありますので、ご連絡ください。

留守番子さんへのお返事は、あえて、ここではしていません。
お礼や連絡などは、直接、またはメールでしています。


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ある2人は、最近、急に、出会い系からの迷惑メールを受けることが多くなったそうである。
その人たちに、最近、糸子に電話番号を教えたか、と聞いたら、教えた、ということであった。
ここまで聞けば、その迷惑メールの発信元に糸子が関係していることを、疑わざるをえない。
出会い系の店で糸子によく似た女を見たとかいう話も聞いたことがあるし・・。
そういう世界に、糸子のお友達がいらっしゃるのではないか、というようなことも、ときたま聞くし・・。



悪あがき

私が聞く限り、糸子は、
Y会でも、アムネスティでも、それ以外でも、もはや、誰からも相手にされなくなっている。糸子を相手にするのは、糸子をよく知らない人だけである。
その人たちが、糸子の正体を知って、相手にしなくなるのも時間の問題である。

もう、みんなそのことを知っている中で、糸子は悪あがきしているらしい。
飲み会などの席で、話相手になってくれる人がいないから、有名人や大学教授などに電話をかけるのだそうだ。
聞こえよがしみたいな大きな声で、電話の相手の名前を呼んだり、会う約束をしたり、親しげに話しかけているんだそうだ。

「あれは、ほんとに、その有名人にかけてるのかしら、でたらめな番号にかけて、怒られてるんじゃないの。」と聞かれたから、
「私も知らないけど、有名人や大学教授の電話番号のストックはかなり持ってるらしいよ。」と答えておいた。

有名人や大学の先生の電話番号やメールアドレスを、どうやって糸子がしいれたかというと・・・

1.
聞き集めた話を重ねていくと、どうも、糸子は、
Y会にはいったばかりのころに、みんなの連絡先やプライバシーに関する情報を、そうとうに集めたらしい。
みんな、私が糸子のことを書いていることは知っていても、この人がそうなのかな、ということに確信がじゅうぶんもてなかったのだろうし、この人が糸子だとはっきりとわかっても、一応仲間なのだから、と、それなりにだいじにしてやっていたんだろうと思う。
もし、逆に、私がみなさんの立場だったら、やはり、そうするだろう。
今は、Y会だけでなく、ほかでも、他人のプライバシーや個人情報は、思うように教えてもらえなくなったらしい。


2.
それと検索である。
検索も、けっこう時間がかかるものだ。
私などは3ページめまでに、必要な情報を得られなかったら、あきらめて投げ出してしまうことも多い。
忙しい人間は、たぶん、仕事など、どうしても必要な場合以外は、そうだろうと思う。

が、糸子はちがうようだ。
あるかたが、ご自分の母校や実家やブログの存在まで、糸子がどうやってかぎつけたのか、ということを調べられたそうだ。
ご自分のブログにはいってきた検索ワードを全部検索し返していったら、検索結果の30ページめから、糸子らしきナンバーがはいってきていたそうだ。
それが糸子だという証拠は不十分なのだそうだが、
タイミング的に、糸子としか思えないのだそうだ。
それと、糸子以外の人が、そこまで執拗に自分の個人情報を知りたいはずがない、と言われた。
普通、少しくらい興味を持っても、そこまでするだろうか・・恋してても。
30ページまでたどっていくというのは、すごい根気である。
仕事の調べものなら、私もそれ以上にやるけれど。

あいさつくらいはしてもそれ以上の話はしない人のことを、友達だとか親しいとか自称するためには、その人のことを、どこから聞かれても答えられるくらいよく知っていなければならない。
こうして、つぶさに検索して、あの人とは親しいのよ、といううその裏づけのための、作り話を捏造しているのである。


3.
本人から聞くことも、正体がばれる前なら可能である。
勉強のことについて教えてもらいたいとか、相手に受け入れられる口実を捏造するのはものすごくじょうずなのだそうだ。
まさか、こんな人だとは思わずに、つい、教えてしまった、と、後悔なさっていらっしゃる方々は多い。


4.
めあての相手の職場や、サイトに出てきた電話番号などに、かたっぱしから電話していくうちに、ひょっこり教えてもらえることもあるらしい。
あるかたは、糸子にそうして、引越し先を追跡されたそうだ。
勤め先の人事課にも、糸子らしき人物から電話がかかったらしい。
「あの人に本を貸していて、返してもらわなければ困る。」とうそを語り、まんまと、その引越し先の住所と電話番号をゲットしたこともあるそうだ。


5.
今は、糸子のブログは、ランキングのリンクは全部切られているけれど、少し前までは、私のブログを応援してね、と言って、自分のブログにめあての人を来させ、アクセス解析から、相手のかたのサイトを見つけたりしていたようだ。
今は、ランキングのリンクを切られていても、ブログ自体は存在している。
アクセス解析の有料サービスを受けられているかどうかは、私は知らないけど、
利用させてもらっているのであれば、今も、そのやりかたで、ネット上のストーカー行為は可能である。


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糸子さえいなければ・・・

あるところで、新しい仕事を始めた。糸子に知られないようにしなければならないので、ひっそりとしたスタートだ。糸子から守ってくれるようなところを選んだのだ。

思えば、前、ブログをスタートした時は、知り合いや友達からのサポートがあった。
みんながあとおしするようなコメントを入れてくれたり、周囲の人たちにすすめてくれたり、にぎやかなスタートであった。
それがどんなにありがたいことであったかということが、あらためて身にしみる。
今度はそれがないので、不利なスタートだ。
お客様の声なども公開できないし。
今度こそ、どんなことがあっても、糸子に見つかってはならないのだ。

ほんとうに糸子が憎い。


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