2006年01月12日

車椅子のピッピ☆

今日の千葉は、今までの寒さが嘘のような『気温12度』という暖かさでした。
実は私は『腰痛』持ちなので、寒いのは大の苦手(汗)。
それだけに、この時期外れの暖かさは、とても有り難いわけでして・・・
『腰痛』ために、普段は億劫に成りがちな、
サザビーとのお散歩もフットワークが軽くなりますw
その暖かさに便乗し、今日は今年初の海浜公園に出かけました。

今回はそんな季節外れの海でのお話です☆

愉しいぃぃぃぃ♪久し振りの海浜公園で走り回るサザビー☆
地面に横倒しになっても、すぐに立ち上がり
ボールを追いかけるはしゃぎっぷり♪
何度も『ダイビングキャッチ』を繰り返し、
さすがに暑くて疲れたのでしょう。
私のそばでひっくり返ってしまいましたw
その時です・・・
私達の耳に聞きなれない音が聞えてきたのです。

カラカラカラ・・・

それは、まるで何かが回転しているような音でした。
サザビーも音のする方に耳をピンと立てて聴いています。

私達は、その『カラカラ』と音のする方向へ
ゆっくりと歩き出していきました。
芝生の脇にある階段を登って、土手沿いの石畳の道路の下には
『大きな窪んだ芝生のスペース』があります。
『その音』はそこから聞えてきていました。
私達はその『窪んだスペース』を、上から見下ろせる位置にやってくると・・・

カラカラカラ・・・

先ほど聞えてきた音が鳴り響きます。
そして私達の目の前に『その音』の正体がゆっくりと姿を現しました。
そこには2頭のプードルと
1頭のサルーキーがキャッチボールをして遊んでいたのです。

ピッピちゃん☆そして・・・

カラカラ、カラカラ・・・

『その音』はサルーキーが装着している車椅子の音でした。
彼女は美しい金色の飾り毛を海風になびかせて・・・
こちらを見つめて『ピタっ』と立ち止まりました。

綺 麗 な 子 ・ ・ ・

私は一瞬、言葉を失いかけるほど、
そのサルーキーの姿に魅了されたのです。

彼女の美しさは、小さな頭とその凛々しい顔立ち、
更には均整のとれた細いカモシカのような体格からくるものでした。
飼い主様と挨拶を交わした私達は、暫くその子達を見学。
この日の運動は『キャッチボール』だったらしいのですが、
2頭のプードルの女の子達は『ディスクドッグ』らしく
フリスビーの大会にも名を連ねている名犬です。
(やはり『高坂さん&ムース』のことはご存知でした)

一通り、『キャッチボール』を見せてくれたプードルの2頭は、
物珍しげにサザビーに近づいてきてくれました。
しかし・・・
既に唸りをあげてるサザビー(汗)。

『 こ ん に ち わ ♪ で し ょ ?
  仲 良 く し よ う っ て 挨 拶 に き て く れ て る ん だ よ ☆ 』

私の言葉にも耳を貸さず、サザビーはプードル達を見上げます。
とても大きな羊のような雰囲気の2頭は、私にも擦り寄ってきてくれました。
その時・・・
カラカラ・・・と音を立てて、
サルーキーのピッピちゃん(♀・2歳)もやってきました。

ご対面〜☆ピッピちゃんは、初顔の相手には軽く吠えて威嚇するらしいのですが、サザビーとは睨み合いながらも、全く吠えません・・・
一方のサザビーも唸りを止め、ピッピちゃんを見つめます。
一瞬、海風が強く吹いて、
ピッピちゃんの金色の被毛がサラサラと横に揺れました。
サザビーも海風に微動だにせず・・・
彼女の引く車椅子から目をそらしません。

そして、重い空気が数秒間ながれた後・・・

サ ザ ビ ー は ピ ッ ピ ち ゃ ん に
『 ニ コ 』 っ と 笑 顔 を 見 せ ま し た 。

それを見たピッピちゃんはまた芝生に戻り、ボールを追いかけて・・・
車椅子を装着したまま、鮮やかにキャッチ♪
そして、そのボールを咥えたまま、コチラを見つめて歩いてきます。

その華麗な美しさは、私が今まで多くのワンちゃんに感じた
『美しさ』とは全く別なモノでした。

『 あ あ ・ ・ ・ こ の 子 、 実 は 外 見 か ら じ ゃ な く っ て 、
  中 身 ( 精 神 力 ) か ら 美 し さ を 発 し て る ん だ ・ ・ ・ 』

私がそれに気づくまでに時間はかかりませんでした。
華麗に前脚で走り、
かろやかに飛ぶ・・・
その一連の彼女の行動に応じて、下半身に設置されている
一見アンバランスな車椅子が、見事に彼女と一体化しているのです。
それはどんなに身体が不自由でも、
その置かれた環境を素直に受け入れることによって、
初めて成し得る事が出来る『動作』だったからです。

その後、飼い主様は私達に、
ピッピちゃんの怪我について、お話をしてくれました。

ピッピちゃんは1歳を迎える頃に、この場所で『キャッチボール』をしていて、
ある時、高く飛びすぎて背中から地面に落下してしまったらしいのです。
その時に不運にも、地面に設置してある『スプリンクラー(芝生に水をまく機械)』があって、
そこに背中を強打して、背骨を折ってしまったそう・・・。
奇跡的に命に別状は無かったのですが、その時以来、
彼女は『下半身不随』になってしまったということでした。
それでも幼い頃だっただけに、すぐに車椅子の生活に慣れて、
彼女は今も元気に、当時と同じ場所で
『キャッチボール』や追いかけっこを愉しんでいるそうです。
(その後、『スプリンクラー』は撤去されました)



私達が帰る頃には、他のワンちゃん達もやってきて
サザビーとピッピちゃんは威嚇しながらご挨拶・・・(汗)

ご機嫌〜♪サザビーもピッピちゃんにすっかり慣れてこの表情☆
珍しく他のワンちゃんと仲良くできた彼女の笑顔は
普段の独りで遊んでいる時より、ずっと愉しそうでした。
置かれた環境は、それぞれ違うのかもしれないけれど、
実は人も犬も、みんな一緒で・・・
『どんな逆境にも負けない強い精神力』が、
必要なのかもしれませんね☆

そんな状況を乗り越えた今だから、
彼女達の笑顔が、今ここに存在するんだ・・・

私はボールを追いかけるワンちゃん達を見つめながら
そう思いました。

ピッピちゃん、色々教えてくれてありがとう☆
またサザビーと遊んでね♪

私も『腰が痛い』なぁ〜んて、言ってられません・・・(汗)。
明日からも頑張りましょう♪

☆人気blog Ranking☆=12位
Pet Links=1位
あっさり落ちちゃったランキング・・・(汗)。
昨日の来訪者の異常な伸びはなんだったのだろう?
『変な夢』の記事だったのに・・・ねw
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この記事へのコメント
はじめましてアスカと遊びに来ました。
Posted by イワンパパ at 2006年01月13日 07:19
これは幕張の浜ですね!
昨日は暖かかったから、散歩にはちょうど良かったのではないでしょうか?

ピッピちゃん怪我にもめげす、ボール遊びが大好きなのですね!

会社の人が飼っている猫は、交通事故に遭い後ろ足一本を切断したそうですが、3本足で上手に歩いて日常生活には支障がないそうです。

きっと周りはかわいそうと思うけど、当の動物たちは一生賢明生きているのですね(^0^)
Posted by momoya at 2006年01月13日 07:48
海浜公園って?幕張のですよね〜
あんなに広い公園、そして大地の上で思いっきり
走らせて上げたらコジコタは嬉しさの余り発狂しちゃうかも(笑〜マジで)
Aさんの文章からサルーキーのピッピちゃんが風に髪を靡かす美しさが目に浮かびます

スタンプーちゃんは滅多にお目にかかれないけど我家の近くで一回だけお会いしました
凄くかっこよかった記憶が〜

☆ワンちゃんも人も前向きに必死?一生懸命生きるって輝いて見えるのね・・・
Posted by コジママ at 2006年01月13日 08:24
●イワンパパさんへ●
え?え?え?
初めてじゃなくない?w
前にもコメントを頂いた方だと思うのですが・・・

イワンくんって柴犬のですよね?
たぶん、以前もコメントもらってますよん♪

訪問してくださって、ありがとう☆☆☆
Posted by A at 2006年01月13日 08:32
●momoyaさんへ●
たぶん・・・
そうです?
きっと・・・
そうかもw

昨日は暖かかったですよね〜♪
あれだけ暖かければ、全然海風も
冷たく感じませんでしたよ〜☆
だってね、帰りの車の中では
エアコンの温度をクーラー並みにさげましたもんw

猫ちゃんのお話、
そういった動物は沢山いるんですよねぇ・・・
それでも日々、元気に生きている。
見習わなくっちゃ〜ですよね♪
Posted by A at 2006年01月13日 08:35
●コジママさんへ●
そそ・・・
この場所、本当に広くって芝生が一杯なんです。
ただし海のそばなので冬は正直、キツイです。
寒くって身体が硬直しちゃいます(凍)。

是非、コジコタくん達にも芝生の上で
思い切り走り回って・・・発狂して欲しいですw

ピッピちゃんは耳の飾り毛がとてもサラサラで、
頭を動かすたびに靡くんですよ〜♪
サザビーは耳の飾り毛が少ないので、
ちょっと憧れちゃいましたね☆

プードルはデカかった・・・(汗)。
白い子もいたんですよ〜
本物の羊さんのようでした☆
Posted by A at 2006年01月13日 08:39
感動です!!
何かを失った時に「後悔し続ける」のではなく「今を楽しむ」ことは簡単ではないし大変な事だと思います。
このワンコは本当に精神力が強くて心の綺麗な子なんですね。
それに飼い主さんの人柄や努力も。


ワンコとは関係ないのですが…
昔私が応援していたレーサーが事故で両足を失いました。
手術後(数ヶ月後?)のインタビューで彼が「笑顔」で現れた「いつかレースに復帰する」と語っていました。
当時、両足を失った姿にショックを受けながらも彼の「笑顔」に感動しました、同時のレース復帰は無理だとも思いました…
でも2005年に彼は本当に帰って来ました。
http://www.sanspo.com/sports/top/more200508/more2005083005.html
ピッピちゃんのお話を読み、どうしてもこの話を書きたくなってしまいました。
Posted by vivipapa at 2006年01月13日 09:27
●vivipapaさんへ1●
昔ね(今でも活動していますが・・・)、『デフレパード』って名前のハードロックのバンドがあったんです。
アルバム3枚目で一躍アメリカのビルボードの1位になった有名なバンドです。

ところが、そのバンドの最年少のドラマー(リック・アレン)は交通事故で左手を失ってしまうんです。
ハードロックのドラムって、ある意味『命』なわけで、
野球でいえばキャッチャーと一緒なんです。
勿論、バンドは将来性があったし、メンバーも続けたかった。
けれど・・・最年少のリックをメンバーから外してまで
続けようとは誰も言わなかったんです。

それを聞いたリックは、その日から血のにじむような努力を続けて、
片手でも叩けるドラムキットを製作してもらって、
わずか1年後にバンドに復帰して、4枚目のアルバムに参加するんです。

Posted by A at 2006年01月13日 11:08
●vivipapaさんへ2●
そして3枚目のアルバムから、およそ4年後に4枚目のアルバムが完成して、そのアルバムは当時、1番売れていたボンジョヴィのアルバムの売り上げを抜くんです。

更にプロモーションビデオでは、片手で愉しそうにドラムを叩くリックと、
その他全員のメンバーが嬉しそうにライヴを行うといった内容で、
そのリックの怪我を決して隠すのではなく、
『その困難から這い上がってきて今の自分達がある』
ということを全面に押し出した作品でした。

更に彼等はバンドの中心人物のギターが亡くなってしまい、
このアルバムから更に4年後に5枚目を発表して、
その時も1位に輝いているツワモノミュージシャンです。

『一番大切なことって、諦めなければ絶対に失わない』
そんな感じがした今回の出来事は、多くのことを教えてくれたような気がします。

Posted by A at 2006年01月13日 11:15
 すごいですね、サルーキーの飼い主さん尊敬します。
凛がもし車椅子になったらどうするのかちょっと
真剣に考えてしまいました。

 サザビーもサルーキーちゃんのけなげさが伝わったん
ですかね?うちの凛と会ったらどうなるんだろう・・・

 きっとしつこくして噛まれる気が・・・w
Posted by ごり at 2006年01月13日 12:53
「デフレパード」… 良いお話ですね。
ピッピちゃん、アレックス・ザナルディ氏、リック・アレン氏、3人(2人と1匹)の強さと周りの人々の優しさに感動です。
(色々と書きたかったのですが感動し過ぎで...)



Posted by vivipapa at 2006年01月13日 13:09
『 あ あ ・ ・ ・ こ の 子 、 実 は 外 見 か ら じ ゃ な く っ て 、
  中 身 ( 精 神 力 ) か ら 美 し さ を 発 し て る ん だ ・ ・ ・ 』
↑感動・・・。本当にそうだと思いました。
それに、なんて優しい目をしているのでしょう。
実際に会ったら、魅了されるのも当然ですね。
写真だけでもこんなに美しく神々しい・・・。
ピッピちゃんの体からは間違いなくオーラ出てますね。

サザビーちゃんにも、ピッピちゃんの凄さが
伝わったんでしょうね〜(-^^-)
Posted by アイス at 2006年01月13日 14:54
日記を読んでいて、ちょっと涙出てきました。
Aさんの言葉がとてもしみ込んできて、感動しちゃいました(T_T)
ピッピちゃんが、怪我にもめげず元気で遊んでいるようで、なんかいいですね。
それに、サザビーちゃんとも仲良くなれたみたいですし(^O^)
わんこ同士がじゃれて遊んでいると、こっちも嬉しくなりますね。
Posted by ちゃむ at 2006年01月13日 15:57
かっこいいですね〜! サイトハウンド大好きな私にとっては驚きの一こまです(飼っているのは小型犬だけど^−^;)。 飼い主さんのあたたかさも伝わってきますよね、犬がキレイですもの。 健康そうで、毛並みもいいし、おしゃれしてて、「かわいそう」じゃなくて、「元気だよ」って強く伝わってきます^−^
 しかも事故のあった場所で楽しめているのがすごい。小さい時の事故をものともせずキャッチボールか・・・

海浜公園。  ちょっと寒そうですが、天気がよかったのでサザビーちゃんも楽しかったでしょうね!
Posted by chizu at 2006年01月13日 16:18
もしかしてこの公園は幕張の海浜公園ですか?
以前、幕張本郷に住んでいた事があって何回も凧揚げに行きました。
懐かしいなぁ〜

車椅子のピッピちゃん本当に綺麗なワンちゃんですね♪
優しい飼い主さんで本当に良かった!
実は最近知り合いの家のワンコが交通事故に遭って下半身が動かなくなってしまいました。
今はまだ元気が戻っていないのですが元気になったら車椅子を作ってあげたいと言っていました。
パパさんが車の整備の仕事をしているので得意だそうです!

ピッピちゃんの元気を分けてあげて欲しいです。
Posted by はりねずみ☆ at 2006年01月13日 18:29
●ごりさんへ●
ピッピさんの飼い主様は、プードルが大好きな女性でした。
今回のスタンダードを2頭、更に家にはトイが2頭いそうです。
ただ、プードルは元来先天性の病気が多い犬種らしく、
健康で病気の少ないワンちゃんを旦那様が要望していたそうです。
それで買われたのが、このピッピちゃんだったらしいのです。
『病気はしないのだけれど・・・いきなり怪我しちゃいました(汗)』
と笑っておられましたが、私もごりさん同様
この飼い主様には敬意を表します。

サザビー?
確かにしつこいと噛まれますw
でも凛ちゃんってまだ子供でしょ☆
威嚇されるだけかな・・・
彼女も小さい子には、牙を向けないので・・・(汗)。
Posted by A at 2006年01月13日 20:20
●vivipapaさんへ●
そうですねぇ〜
こんな風に頑張っておられる人達の話を聞いちゃうと、
本当に小さなことでクヨクヨしちゃっている自分が恥ずかしくなったりします。

『前向きに、一生懸命に、そして・・・無理せず生きる』って、
本当に難しいのだけれど、それを乗り越えると
きっと大きなモノが手に入る気がします。
それって、その辛さを味わった者だけにしか手に出来ない『何か』なのかもしれません。

頑張りましょう〜♪
Posted by A at 2006年01月13日 20:23
●アイスさんへ●
はい、本当に素直そうで、優しい瞳を持ったワンちゃんでした・・・ちょっとヤンチャらしいけどw
とにかく線が細い割には、躍動感に溢れていて、
そのギャップに更にはまっちゃいましたw

サザビーは、あまり他のワンちゃんと仲良く出来ないのですが、
(↑特に女の子同士だと・・・汗)
ピッピちゃんとは相性が良かったようです。

何となく一匹狼っぽい2人だったからかしらん?w

Posted by A at 2006年01月13日 20:27
●ちゃむさんへ●
本当にサザビーって他の子と仲良く出来ないんです(汗)。
(↑特に初対面だと・・・♭)
それだけに私も2人の様子を見ていて、
かなりビックリしました。

一生懸命に遊ぶピッピちゃんは、本当に美しかったです。
それは怪我をして、立ち直ったからこその美しさだったような気がします。

走り方も独特で、確かに普段目にしない姿だから
物珍しさもあったのかもしれないけれど・・・
決してそれだけじゃない『何か』を感じ取ることができたような気がします。
Posted by A at 2006年01月13日 20:32
●chizuさんへ●
実はね、この日の幕張は12度を越えて日差しがやたら強かったんです。
海からの照り返しもあって、全然寒くなかったです♪
(ボールを投げているだけで汗をかいちゃうぐらい・・・w)

ピッピちゃんは凄く手入れも行き届いていました。
まぁ〜その時、一緒にいたプードルちゃん達の毛並みやカットで、
その方のワンちゃん好きはすぐに理解できましたがw

同じ場所で『キャッチボール』を続けられるって、
結局トラウマにはならなかったんですよね〜
それはそれで、また別な一面として凄いことで
きっと元々の精神力が強いのだと感じました☆
Posted by A at 2006年01月13日 20:38
●はりねずみ☆さんへ●
え〜?
はりねずみさんって、幕張に住んでいたんですか?
それわ驚きですw
それも本郷だなんて、ホント家からすぐそばですよ♪

この海は例の大学の向かいにある人工堤防の向かいです。
海を眺めると、マリンスタジアムが左に位置する、習志野よりの海岸ですね☆

はりねずみさんのお知り合いのワンちゃんも、
早く元気になって、また前のように愉しく遊べると良いですね。
車椅子は、向き不向きがあるようだけれど、
元来、ワンちゃんはお散歩好きな動物ですから
恐らく大丈夫でしょう☆
Posted by A at 2006年01月13日 20:42
千葉は12℃もあったのですか。
いいなぁ〜♪
ササビーちゃんのジャンプしている写真いいですよね。
こんな風にはるちゃんの写真を撮りたいですがなかなか上手くいかないです。
幕張って千葉マリンスタジアムの近くですよね。
マリーンズファンなので一度は行ってみたいです。
Posted by ツテ at 2006年01月13日 21:47
事故で頚椎損傷をして、手足が不自由になった楽器弾きが、医者が「絶対無理です」と断言したのに、懸命にリハビリをして、楽器を弾けるようになりました〜
「出来なくなったことを悲しむより、出来ることを楽しもう」と、彼はいつも自分を励ましてます。
・・・・我が家の夫です^^

しかし・・・きれいなワンちゃんだね〜
耳の飾り毛を夫につけてみようかな(爆
「みたかねぇ・・・・ぼそっ」
Posted by ゆう at 2006年01月13日 23:07
初めまして こんばんはm(._.)m
検索からお邪魔しました。サザビーちゃんとピッピちゃんの写真を見て、素晴らしいなぁって感動しちゃいました。
うちのいちごは怖がりでなかなか写真も撮れないし、身構えちゃいます。 こんな素敵な絵が撮れる様頑張らなくっちゃ (*^。^*) また遊びに来ます。 
Posted by まこぴん at 2006年01月13日 23:41
サザビーちゃんも、ピッピちゃんに他のワンコとは違う何かを感じ取ったのかしら?

人間が考えている以上に、ワンコは強いですよね。
去年、ピッピちゃんと同じ車椅子の老犬(ゴールデン)に
会った事あるんですけど、飼い主さんは「こんなになっても
お散歩行きたがるんですよ」って笑ってました。
ピッピちゃんもまだまだ人生長いのに車椅子なんだから、せめてこの先病気しないで長生きしてって願っちゃいますね☆

Posted by 陸ママ at 2006年01月14日 00:54
●ツテさんへ●
はい、昨日は凄く暖かかったです♪
小春日和っぽくて、海風も気持ちが良いくらいでした。

マリーンズのファンなんですか?
ちなみに私は関西人なので、阪神ファンですw
日本シリーズはヒドイ目にあわされましたよ〜(泣)。

サザビーは飛んでる写真が一番撮りやすいんです・・・
だってジッとさせてると、必要以上に笑ったりするし、
真面目な顔が撮れないのでw
Posted by A at 2006年01月14日 09:00
●ゆうさんへ●
そんなことがあったんですね☆
旦那さん、凄く立派な方ですねっ!
そんな風にしても、自分の大切なことを正面から向き合える人って、中々いないですよ〜
大事にされてくださいね♪

ピッピちゃん、本当に綺麗でした。
まだ若いし、手入れも行き届いていたから当然なのかもしれないけれど、
それだけじゃない『何か』を感じることができました☆
Posted by A at 2006年01月14日 09:03
●まこぴんさんへ●
初めまして〜♪です。
コメント有り難う御座います。
普段(特に週末)は中々忙しくて、
すぐにコメントが返せないのだけれど、
かならずお邪魔しに行きますので、待っていてくださいね♪

写真はワンちゃんも慣れだと思います。
最初はオヤツでも見せながら、ブレちゃってもいいので
『カシャカシャ☆』撮っていると、
次第にワンちゃんのカメラに対する反応が
緩やかになりますよん♪
Posted by A at 2006年01月14日 09:06
●陸ママさんへ●
そうですね。
ワンちゃんって好きなことに対して、
いつも凄く一生懸命なんですよね。
それが仮に、どんな状態であっても
ひたむきに生きてるんですよね♪
それだけに周りの人間はワンちゃんに対して、
純粋に感じてしまうのかもしれません・・・(汗)。

本当に、この先病気することもなく
幸せに暮らしてほしいと願うばかりです☆
Posted by A at 2006年01月14日 09:09
リハビリ療法士目指し勉強してました でも、 難病発症して記憶を 活かしてます人間なら 技師装具士って車椅子 や偽足作る人達で 猫にその仕事の人が 偽足作り歩けるように 罠に挟まれ後ろ脚 潰れてたけど手術して 車椅子付け歩ける ように… 涙ぐみました 感動して…
Posted by 姫犬 at 2012年10月03日 20:21