2007年06月20日

ラモトレックのカヌー(シンポ〜1の補足写真)

b0b96a99.JPGラモトレックのカヌー。これは、ヤップからの船が来たため、カヌーで船まで来て乗り込み、船内の人々ともののやり取りをしたりするために登場したもの。各離島にはそれぞれ親戚やら知り合いやらがおるので、船が入ると多くの人が船に乗り込んできます。そして、そこで降りる人の手伝いをしたり、船で更に先に行く人々に多くのココナツや食料が提供されます。私も何度もご相伴に預かりました。

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この記事へのコメント

1. Posted by やじやじ   2007年06月20日 18:10
ふぇ〜っ・・・・

Σ(・ω・ノ)ノなんと
カヌーも色々な種類があるんだねぇ〜♪
2. Posted by sazayo   2007年06月20日 18:21
今来日しているホクレア号など、ポリネシア(ハワイやタヒチあたり)のカヌーは双胴船、要するに二双舟で、二本のカヌーの船体の間を木のデッキでつないであり、幅広です。一方ミクロネシアのカヌーはシングルアウトリガーと言って、船体が一本、そこから片側に腕木が伸びていて、その先端に重しの役目を果たす木の棒アウトリガーがついています。全体としては細身ですね。でも、最大の違いは大きさかなあ。ホクレアと比べると、ミクロネシア最大と言われるカヌーでも長さは半分、面積にすると4分の1ぐらいしかありません。ミクロネシアのカヌーも、島によって少しだけ形が違うんだそうです。深すぎてよく分かりませんが。

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