2007年08月11日

ピゲノの食料クルカーク

6c86ce34.jpg7c5b2540.jpg写真はクルカーク、たぶん黒アジサシだと思われます。これはナビゲーションでよく使われる鳥だと聞きますが、ピゲノの場合、食料です。ここには山ほど生息しており、その上とても簡単に捕れます。ふつうに手を伸ばしてつかめば、誰でも捕れます。呆れるほど簡単です。で、捕ったものは首をひねって殺戮し、毛をむしって丸焼きにします。私も何か働こうと思い、お兄さんがシメた鳥の毛をむしろうと申し出ました。兄さんに渡されたクルカークは、当然ながらまだ温かく、生きてるみたいだなあ、と思いながら、おそるおそる毛を引っ張ってみました。すると、にょろ。鳥が動いたのです! きゃあ! 思わず声をあげ、隣の兄さんに、動いたよ! まだ生きてる! と主張しましたが、兄さんは相当笑いながらクルカークを取り上げ、死んでるってば、と毛をどんどんむしってみせました。確かに死んでいました。情けない思い出でございます。

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