2007年08月11日

サタワル到着

c1b718d3.jpgピゲノで5時間ほど過ごし、船で一泊、そして翌朝ようやくサタワルに上陸できた次第でございます。
1年ぶりのサタワルは、なんだか不思議な感じがしました。まず、到着すると、知った顔がどっさりいて、何かと声をかけてくれ、花輪をもらい、荷物のチェック&運搬もしてくれました。昨年、ひとりぼっちで荷物を持ち上げぎっくり腰になり、水中で立ち往生していたときとは大違いです。
 人口が最も多い村で挨拶を交わし、昨年私の娘的存在となったお嬢ちゃんとその両親の家に連れて行かれて一服。ココナツなぞをいただき「レマノン(マウの村)は今外人がいっぱいで混んでるから家に泊まりなさいよ」とお誘いいただいたり。結局、レマノンからお迎えが来て、レマノンへと参りました。
 レマノンには予告通り、ハワイからのドキュメンタリー撮影隊総勢7人が滞在なさっておりました。そのうち6名の男性は、マウのお隣のフィティ酋長の家を丸ごと借りておられましたが、マウの家には、元女優のプロデューサー、エリザベス様がエアマット付きベッド持参で滞在なさっておられました。写真は、マウの「スターコンパス解説」の撮影風景でございます。


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔