どーも。hiroです。
さてさて。
今月14日に開催される、
『第六回 八戸市長杯 カクテルコンペティション』
まで、後1週間となりました。
みなさま、チケットの買い忘れはありませんか?
今年は、
例年通りのクラシック部門、フレア部門に加え、新たにクリエイティブ部門が新設されました。
予選をご覧になった方はもうお分かりだと思いますが、今一度簡単に説明させてください。
クリエイティブ部門とは?
『今までにない新しいカクテル』をテーマに、自由な発想でカクテルを創造してもらう部門です。
クラシック部門では、細かいルールが数多くありますが、
クリエイティブ部門では、基本的にルールはありません。
7分間の制限時間内で、オリジナルカクテルを2杯。
お題は『イチゴ』。
それだけです。
今回のポイントは、イチゴをどう活かすか。
創造力が試されます。
さらに、
お客様と審査員に向けたプレゼンテーションも大事なポイントとなります。
ただ作るだけではなく、
なぜイチゴにこの酒を合わせるのか、なぜこの手法で作るのか、
を説明しながら作らなければなりません。
最新の調理器具が登場したり、話術の巧さ、斬新なプレゼンテーションは、この部門の一番の見所でしょう。
出場する選手のみなさまは本当に大変です。
イチゴや合わせるお酒の知識はもちろん、新しい技術を身につけ、さらにそれらをわかりやすく説明する力が必要です。
新しい技術と一言で言うのは簡単ですが、
これを身につけるのは並大抵のことではありません。
まず始めに、
過去から現在までのカクテルの成り立ちを勉強する必要があります。
ひとつひとつのカクテルには、
生まれた時代背景、製作者の想い、そのカクテルのための技術があります。
それを理解することによって、新たなカクテルを生み出す時の理論が出来るのです。
積み上げられた理論と、
今の時代だからこそある最新技術を駆使し、
バーテンダーのホスピタリティをみせる。
まさに、
現代バーテンダーの総合力が試される部門です。
ハッキリ言って、
ボクにはまだ早すぎます。笑
カクテル新時代の開拓者達の戦い、
カクテル好きなら、見逃せません。
ぜひ。
さてさて。
今月14日に開催される、
『第六回 八戸市長杯 カクテルコンペティション』
まで、後1週間となりました。
みなさま、チケットの買い忘れはありませんか?
今年は、
例年通りのクラシック部門、フレア部門に加え、新たにクリエイティブ部門が新設されました。
予選をご覧になった方はもうお分かりだと思いますが、今一度簡単に説明させてください。
クリエイティブ部門とは?
『今までにない新しいカクテル』をテーマに、自由な発想でカクテルを創造してもらう部門です。
クラシック部門では、細かいルールが数多くありますが、
クリエイティブ部門では、基本的にルールはありません。
7分間の制限時間内で、オリジナルカクテルを2杯。
お題は『イチゴ』。
それだけです。
今回のポイントは、イチゴをどう活かすか。
創造力が試されます。
さらに、
お客様と審査員に向けたプレゼンテーションも大事なポイントとなります。
ただ作るだけではなく、
なぜイチゴにこの酒を合わせるのか、なぜこの手法で作るのか、
を説明しながら作らなければなりません。
最新の調理器具が登場したり、話術の巧さ、斬新なプレゼンテーションは、この部門の一番の見所でしょう。
出場する選手のみなさまは本当に大変です。
イチゴや合わせるお酒の知識はもちろん、新しい技術を身につけ、さらにそれらをわかりやすく説明する力が必要です。
新しい技術と一言で言うのは簡単ですが、
これを身につけるのは並大抵のことではありません。
まず始めに、
過去から現在までのカクテルの成り立ちを勉強する必要があります。
ひとつひとつのカクテルには、
生まれた時代背景、製作者の想い、そのカクテルのための技術があります。
それを理解することによって、新たなカクテルを生み出す時の理論が出来るのです。
積み上げられた理論と、
今の時代だからこそある最新技術を駆使し、
バーテンダーのホスピタリティをみせる。
まさに、
現代バーテンダーの総合力が試される部門です。
ハッキリ言って、
ボクにはまだ早すぎます。笑
カクテル新時代の開拓者達の戦い、
カクテル好きなら、見逃せません。
ぜひ。