2005年12月07日

超豪華なタイトル戦ツアー旅行

 さて、本日は新たなサービスの提案です。

 前回の「解説会のブログ」にはたくさんのコメントを頂きました。有難うございます。
 
 改めて、将棋ファンの中には色々なニーズがあることがわかりました。

 そこで、今回は自由な発想で、次のようなサービスを企画してみました。

 「超豪華なタイトル戦旅行ツアー」

 これは地方の旅館で行われている「タイトル戦」を見てこようというツアーです。

 しかし、単に旅館に泊まって、解説会を聞いてくるというツアーではありません。

 まず、移動中の「添乗員」は「プロ棋士」が行います。

 旅館までの道中は、今回のタイトルに出てくる両者のエピソードや、過去このタイトル戦で起こった知られざるエピソード等満載でいきます。

 次に、前夜祭。

 通常、前夜祭というと、大きなパーティー会場で、たくさんの関係者も同席しています。それはそれで華やかな雰囲気を味わえるのですが、これだけだとちょっと物足りないはずです。

 そこで、パーティー会場とは別の部屋を1つ用意します。

 そこに何と今回の対局の両者が出てきて、個別に決意表明を行います。

 つまり、「自分のためだけに対局棋士が・・・」というサービスを付けるのです。

 もちろん、記念撮影&サインは当然OK。

 次に、解説会。

 これも一般の人と同じ大きな会場ではなく、別室の特別室を用意します。

 そこで、ゆっくりとくつろぎながら対局を観戦します。

 解説ももちろん自分のレベルに合わせて、専属のプロの棋士が個別に解説してくれます。

 食事も希望すれば、今対局者が口にしているのと全く同じものが食べられます。

 この他にも、「特別対局室を見学できる」、「対局終了後の打ち上げ会に参加できる」等、付加価値のあるサービスなんていくらでも考えられます。

 これらの超豪華旅行ツアーをJTB等の旅行会社と共同企画して、「人数限定」&「超高価格」で売り出します。

 PRでは「あなただけのタイトル戦ツアー」ということを前面に押し出します。

 少しノリノリの勢いで筆を走らせてしまいましたが、将棋連盟が本気になれば、付加価値の高い差別化された商品なんていくらでも作れるはずです。

 「やる気、本気度」×「柔軟な発想」=斬新なサービス

 加えて、発想の際の「キーワード」は「あなただけの・・・」です。

 どうです、いっぱいアイデアが浮かんできませんか?

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この記事へのコメント
それこそアンケートを実施しないとだめそうですね。(^^;
実力によって解説をわけるならネットでも比較的やりやすいですかねぇ。
Posted by いつまでも at 2005年12月08日 18:45
【いつまでもさん コメント有難うございます。】
>実力によって解説をわけるなら・・・・

時代は、「顧客一人一人に合ったサービス」という流れですから、実力ごとの個別解説なんかは当然あっていいと思いますね。

ネットのストリーミング配信で行う場合なら、「初級者用」「中級者用」「高段者用」の3タイプの番組を準備する等の工夫もできるかもしれません。
Posted by 主催者 at 2005年12月08日 23:12
http://www.shogi.or.jp/%7Edoujou/main.html
これ来ましたね。いい流れなのでは?
Posted by いつまでも at 2005年12月09日 11:01
【いつまでもさん コメント有難うございます。】
>http://www.shogi.or.jp/%7Edoujou/main.html
>これ来ましたね。いい流れなのでは?

情報有難うございます。
そうですね、おもしろい展開になりそうです。

まずはこれが今後どう発展していくのかを様子見をしてみようと思います。
Posted by 主催者 at 2005年12月11日 12:32
今日、JT将棋日本シリーズに行ってきました。(もちろん?無料です)日比谷公会堂は一階は満席、二階はがらがらでしたね。(多分800人ぐらいでしょうか?)
ぐるっと回りの顔を見てみると50〜60代の方が多かったでしょうか。家族連れも結構いた気がします。JTから渡された袋の中には、賞品の抽選券二種類+JT&JT日本将棋シリーズのパンフレット+アンケート用紙+週刊将棋!が入ってました。アンケートは結構細かいところまで記入するようになってましたね。なかなか楽しかったですよ。
Posted by いつまでも at 2005年12月11日 19:54
【いつまでもさん 情報有難うございます。】
>アンケートは結構細かいところまで記入するようになってましたね。

さすがJT、色々情報を集めているといったところでしょうか。

でも、決勝戦でしかも無料なのに、観客800人はちと寂しいですね。

告知が少ないのかなー。
Posted by 主催者 at 2005年12月12日 14:16
テレビのCMでJT日本将棋シリーズがちょっと出てましたが、日程などはわかりません。やっぱり、インターネットか本で見ないと日程はわからないでしょうか。正直、日本将棋連盟のトップに出てもいいと思うんですが・・・
最後は、藤井先生がお客さんを出口で握手して見送ってました。
Posted by いつまでも at 2005年12月13日 13:04
先崎先生も週刊文春のエッセーで書いていましたが、
今年からJT杯では、お客様をお出迎え、お見送りすることになったそうですね。
先崎先生は解説役だったのですが、やはりお出迎えしたそうで
お客様に声をかけることが初めてだったので戸惑ったそうです。

決勝戦は加藤先生が解説。ある年代以上の将棋ファンにとって
加藤先生は特別なのかもしれませんが、私はちょっと・・・
連盟が本気で”女性と子供”ファン獲得を目指すのであれば
人選も考えて欲しいような・・・

JT杯は、アンケートに答えると、翌年、開催の案内がきますよ。
昨年は静岡と名古屋に行ったのですが、今年、ちゃんと2通きました(^^ゞ
Posted by 緒方っち at 2005年12月13日 16:33
【いつまでもさん コメント有難うございます。】
>最後は、藤井先生がお客さんを出口で握手して見送ってました。

緒方っちさんのコメントを見ても、「見送りサービス」は今年から始まったようですね。

棋士にとっては初体験で戸惑うかもしれませんが、これこそファンの視線にたった当然のサービスだと思います。
Posted by 主催者 at 2005年12月13日 20:50
【緒方っちさん コメント有難うございます。】
>決勝戦は加藤先生が解説。ある年代以上の将棋ファンにとって加藤先生は特別なのかもしれませんが、私はちょっと・・・連盟が本気で”女性と子供”ファン獲得を目指すのであれば
人選も考えて欲しいような・・・

確かに、解説者の「人選」は誰がどのように行っているのでしょうね。

さて、折角の公開対局決勝戦の解説です。

それこそ、競馬の有馬記念ではありませんが、解説者も「ファン投票で選抜」なんていかがでしょう。
Posted by 主催者 at 2005年12月13日 20:53