最近、身体が炭酸飲料を欲し、走行中に好んで飲んでいます、スタッフNでございます。
何か刺激を入れたい時や、冬の寒さから気分転換したい時に重宝しています。

その際はこうしてキャップを開けておかないと、いざ飲む時に泡だらけに…。
さて、今回は以前から気になっていたヒルクライムの名所、「湘南平」に出向いて参りました。
厚木や伊勢原からは県道63号で大磯方面に向かいます。
見通しの良い平坦路が続きますが、雪が降りだし天候は今一つ。近頃鳴りを潜めていた雨男N、ここに復活。
途中で分岐する609号に入り、こんな僕を暖めてくれる激坂に期待しながら進んで行くと、高根交差点に到着します。


初回、この地点からタイムを計測、登頂まで8分36秒でした。
行く手には住宅地と若干の下り坂。登坂TTとして見ると、ここは省いた方が良いかも知れません。

改めて、スタート地点(毎度勝手にですが)の湘南平入口、2本目はここから計測しました。

いきなり急勾配に直面します。気持ちが高揚していた初回、ここで結構足を使ってしまい後で悲惨な目に…。

そして目前に現れた、斜度10%超の直線!

先が見えないと不安になりますが、逆にここまでクッキリ見えると驚異に感じます。
そうです、初回、ここでボロボロになりました。
ここを乗り切れるよう、スタートからは控え目に走り、足を温存することを心掛けましょう。
この直線を越えると、パンダがあなたを労ってくれます。

「よく頑張ったね!」
「あなたは偉い!」
斜度も少し緩むので仕切り直してその先へ。
登って行くと、左手に登山道入口が見えます。

この辺りから勾配が落ち着いて走りやすくなります。自己ベストを狙う君、しっかり足を温存できたあなた、ガツンと行っちゃいましょう!
緩斜面が得意な僕はグイグイ行きます、「いやー良いコースだぁ!」
U字カーブを通過し1つ目の駐車場が見えたら残り僅か。

100mほど登って2つ目の駐車場でゴール、お疲れ様でした。

2本目は7分32秒、凡タイムのようです。更に精進しなくては!
(走行前)
「2キロ未満の坂でしょ、へへっ」
と、完全に甘く見ていたNは…

(走行後)
「うわぁ、きっついじゃん」
と、打ちのめされました。
頂上には電波塔と食堂、ここは夜景でも有名な憩いの場なんですね。


走った印象としては、車の往来は少なく、ヤビツ峠と比較すると山岳コースとしては見劣りしますが、故に複数名で登ってもはぐれづらく、ヒルクライムの魅力が凝縮された名所でした。
今回は趣旨から外れ市外に出てしまいましたが、次回は再び厚木のスポットを紹介致します。
何か刺激を入れたい時や、冬の寒さから気分転換したい時に重宝しています。

その際はこうしてキャップを開けておかないと、いざ飲む時に泡だらけに…。
さて、今回は以前から気になっていたヒルクライムの名所、「湘南平」に出向いて参りました。
厚木や伊勢原からは県道63号で大磯方面に向かいます。
見通しの良い平坦路が続きますが、雪が降りだし天候は今一つ。近頃鳴りを潜めていた雨男N、ここに復活。
途中で分岐する609号に入り、こんな僕を暖めてくれる激坂に期待しながら進んで行くと、高根交差点に到着します。


初回、この地点からタイムを計測、登頂まで8分36秒でした。
行く手には住宅地と若干の下り坂。登坂TTとして見ると、ここは省いた方が良いかも知れません。

改めて、スタート地点(毎度勝手にですが)の湘南平入口、2本目はここから計測しました。

いきなり急勾配に直面します。気持ちが高揚していた初回、ここで結構足を使ってしまい後で悲惨な目に…。

そして目前に現れた、斜度10%超の直線!

先が見えないと不安になりますが、逆にここまでクッキリ見えると驚異に感じます。
そうです、初回、ここでボロボロになりました。
ここを乗り切れるよう、スタートからは控え目に走り、足を温存することを心掛けましょう。
この直線を越えると、パンダがあなたを労ってくれます。

「よく頑張ったね!」
「あなたは偉い!」
斜度も少し緩むので仕切り直してその先へ。
登って行くと、左手に登山道入口が見えます。

この辺りから勾配が落ち着いて走りやすくなります。自己ベストを狙う君、しっかり足を温存できたあなた、ガツンと行っちゃいましょう!
緩斜面が得意な僕はグイグイ行きます、「いやー良いコースだぁ!」
U字カーブを通過し1つ目の駐車場が見えたら残り僅か。

100mほど登って2つ目の駐車場でゴール、お疲れ様でした。

2本目は7分32秒、凡タイムのようです。更に精進しなくては!
(走行前)
「2キロ未満の坂でしょ、へへっ」
と、完全に甘く見ていたNは…

(走行後)
「うわぁ、きっついじゃん」
と、打ちのめされました。
頂上には電波塔と食堂、ここは夜景でも有名な憩いの場なんですね。


走った印象としては、車の往来は少なく、ヤビツ峠と比較すると山岳コースとしては見劣りしますが、故に複数名で登ってもはぐれづらく、ヒルクライムの魅力が凝縮された名所でした。
今回は趣旨から外れ市外に出てしまいましたが、次回は再び厚木のスポットを紹介致します。













