February 06, 2008

女の子会話(青黄水晶) ギャグ

まえがき
人に寄っては苦手なネタかも知れません。
何でもばっちこーい!な方だけどうぞ。
↓↓↓↓







「あーもう!腹立たしいわ!」
「どうしたんです?ブルーさん」
「イエロー!聞いてよ!アタシの昔年の悩みを!」
「(ブルーさんの悩み?)」
「何で世の中には可愛いのが少ないの!?」
「何がですか?」
「ブラジャー(Eカップ)!!」
「……………。
いや、普通にあるでしょう?」
「無 い の よ !
あんた自分が関係ないからってよく見てないわね!どれもゴッツいんだから!」
「…ゴツい?」
「鎧のごとしよ!どこ向けの武装!?何の合戦に出かけるのよアタシは!!」
「分かります!」(シュビッ)
「クリスさん!!?」
「本当、このサイズってお金掛かる割にデザイン微妙で、可愛いって思ったものはCまでしかないし。あってD!!」
「そうそう!最近の平均サイズがDだからってそれ以上を切り捨てられちゃたまんないわよね!」
「デザイナーがわたしたちをひがんでんじゃないのとすら思いますよね!!」
「………(ついて行けない)」
「イエロー!我関せずな顔してんじゃないわよ!いーわよね、こんな悩みなくて!」
「はぁ…」
「もう!余裕かましちゃって!そりゃそうか。より取り見取り選び放題だものね〜」
「いや、そんな…」
「シャラップ!知ってんだからね!イエローが可愛いのいっぱい持ってることぐらい!!」
「へぇ!見てみたいですイエローさんvv」
「見っ!?…展開がおかしな方向に…;;」
「今だってプリティーなのつけてんでしょ!クリス!剥ぐわよ!」(パチン)
「ラジャー☆」
「え?やめっ!待っ、うわっ!って、
やめんかぁーーーー!!!」
べしっ ばこん。
「…いったぁ!何するのよ!」
「こっちのセリフです!鎧だの武装だの!良いじゃん!胸なんて大きいにこしたことないのに!!贅沢だ!!」
「でも、肩こるし太って見えるし、大変なんですよ?」
「モテる人の“付きまとわれて困る”並みに効力ありませんその台詞。
前提的に可愛いの探すから間違いなんですよ!」
「じゃあ、どぉすりゃいいのよ?」

「エロいの買えばいいじゃないですか」









「ま、そうなんだけどね。」
「えぇぇ!!ブルーさん!!?」
「世の中そんなモンよクリス」
「そうですよ。だいたい下着姿見る人間なんてたかが知れてるし」
「イエローさんもう少し歯に衣着せましょうよ;;
それにわたし、そんなの恥ずかしくて買いになんか行けません!」
「じゃ、今から一緒行こうか?」
「え?」
「一人じゃなかったら平気よ。ね、イエロー」
「そうですね。ボクも行こっと♪」
「じゃ、決まり☆
行くわよクリス!!」
「え?は…はい!」


〜The End〜


++あとがき++

なんやよう分からん会話(爆)
これ一部実話です。
妹が画塾(絵の塾)でやった会話だと(笑)
面白かったからネタにしました♪
名前書かなかったけど、誰が何言ってるか分かりますか?
一応気をつけて書いたのですが…分かりにくかったらごめんなさい(^人^;)


sberry15 at 22:19│clip!