2008年02月24日

セルフコーチングコンサルタント〜早川優子さん〜5

早川優子昨日は、製薬会社の労組さまでお世話になりました。講師は、早川優子さん。元々、オムロン、リクルートおられたのですが、独立して企業研修を中心にご活躍です。お会いするのは3度目。とても爽やかな方で、笑顔が素敵な方です。
新入組合員研修から管理職研修まで幅広く、対応して頂けます。当社のお客様には毎回、喜んで頂いており、コミュニケーションコーチングのセミナーではお薦め講師のお一人です。おすすめ


早川優子






今、多くの企業が抱えている問題だと思うのですが、今日のお客様の企業さんも、「成果主義志向が強く」、「5年前から中途採用を増やし、急激に人員が増えた。新入社員からずっと一緒にやってきた頃はお互い切磋琢磨する雰囲気があったのが、今は・・・」「以前は遅くても8時には終わって飲みにケーションがあり、ファミリー的な雰囲気があったのが、今は10、11時まで残業、助け合いが減った」などなど、どうでしょうか?皆さんの組織もこういう現象が起こってないですか?

そういう中で、“職場のコミュニケーション力の向上”のために、今回、早川優子さんにテーマ『コミュニケーションの達人になる!』で話して頂きました。
早川優子


1.コミュニケーションの達人になるための三原則
2.聞き上手のポイント
3.ほめ上手のポイント(承認のスキル)
4.タイプ別のコミュニケーション


理論や話だけではなく、2人1組になって頂いて、「聞き手・話し手」に分かれて1.無視して聞く 2.キチンと聞く を交互に行い、感想を聞いていったり、あちらこちらで元気な声が飛び交い、参加者の皆さんの充実された表情がとても印象的でした。

『褒め言葉実践講座』ラソーダ


元・ドジャースのラソーダ監督の「ラソーダ語録」というのがあるそうです。



モチベーションを上げるため、ヒットを打ったり、ファインプレーをした選手に、それぞれに「ナイス!」「ワンダフル!」「エクセレント!」と言葉を変えて、褒めていくうちに、A選手は「ワンダフル!」という言葉に反応し、B選手は違う言葉に反応する・・・・そうなんです。私たちもそうですが、みな同じ言葉で喜ぶわけではありません。ラソーダさんは色々な褒め言葉を投げかけることで、「こいつはこの言葉だな」と選手の反応を見ていったそうです。

時計ところで、皆さん。今までに職場の人やお客さんに行ったことがある、または言ってみたい褒め言葉を制限時間3分で、30個挙げてみてください。
では、スタート!!・・・・・・・・

皆さんはいくつ「褒め言葉」を書くことが出来ましたか?早川さん曰く「今まで研修してきた中で、30個書けた人は、3,000人中、8名だった」そうです。ちなみに私は26個書くことが出来ました。普段から人も褒めますが、自分も褒めているので、スラスラ出てきました(笑)。

今日は、お客様、早川さん、本当にありがとうございました!!!

労組@ページ
ダンスダンスダンス



sbkimii at 01:00│Comments(0)TrackBack(0)講演 

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