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    女優の米倉涼子(41)がNHK総合「あさイチ」(月~金曜・前8時15分)の「プレミアムトーク」に生出演。岸部一徳(70)から「この人に出会えてよかった」と言われたことに「うれしい」と涙を流した。

     米倉と岸部はテレビ朝日系ドラマ「ドクターX」などで数々の共演を果たしている。岸部は、あさイチのインタビューに応じ「この人と出会えて良かったと思う。僕の役者人生は、すでに第4コーナー。出会っていなかったら、つまらない役者人生だった。この人がいたおかげで楽しくなれている。我々の世代が楽しいなって感じを与えてくれる人」と語った。このVTRが終わると米倉は「うれしい」と涙を流して一言。

     岸部のことを「お父さんみたいな人」といい、「仕事のことも教えてくれるし、人間としてのことも教えてくれる。(一緒にいる)時間と空間を無駄にしてはいけないと思う」と語った。

    2期ティザービジュアルも完成!

    2期ティザービジュアルも完成!

    (C)麻生周一/集英社・PK学園

    テレビアニメ「斉木楠雄のΨ難」第2期の制作が決まり、2018年初頭から放送開始となることがわかった。7月23日に千葉・舞浜アンフィシアターで行われた、スペシャルイベント内で発表された。神谷浩史、小野大輔ら主要キャストは続投し、新キャラクターも登場する。

    「斉木楠雄のΨ難」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の人気ギャグ漫画のテレビアニメ化。「目立たず人と関わらず」がモットーの超能力者の高校生・斉木楠雄が、変人ぞろいのクラスメイトに絡まれ、さまざまな厄介事に巻き込まれる姿をつづった。山崎賢人主演、福田雄一の監督・脚本による実写版も、10月21日から公開される。

    さらに、第2期のティザービジュアルも完成。主人公の斉木、何も考えず行動する通称ミステリアスバカ・燃堂力、誰もが認める中二病・海藤瞬の3人がピースサインを決めて“2”を表現しており、その横には、「1度ならず2度もアニメ化とは…製作委員会はどうかしているな」という斉木のぼやきが添えられている。

    「魔法少女リリカルなのは」シリーズの劇場版2部作の前編「魔法少女リリカルなのは Reflection」が7月22日に公開され、後編となる「魔法少女リリカルなのは Detonation」が、2018年に全国の劇場で公開されることがわかった。「Reflection」の各上映劇場では、主人公・高町なのはが描かれたA4クリアファイルが付属する前売り券が、数量限定で発売されている。

    「魔法少女リリカルなのは」シリーズは、都築真紀氏が原作・脚本を手がける、魔法少女たちによるバトルアクション作品。「Reflection」では、2012年に公開された劇場版第2弾「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」のエンディングから約3カ月後、滅び行く惑星・エルトリアで育ったアミティエ・フローリアンとキリエの姉妹が、病に倒れた父と故郷を救うため、なのは、フゥイト・T・ハラオウン、八神はやてら、魔法少女たちが住む地球へとやってきた。

    「Detonation」のメインスタッフは原作・脚本の都築真紀をはじめ、監督の浜名孝行、キャラクターデザインの橋立佳奈らが「Reflection」から続投。アニメーション制作も引き続きセブン・アークス・ピクチャーズが行う。そのほか、なのは役の田村ゆかり、フェイト役の水樹奈々、はやて役の植田佳奈、アミティエ役の戸松遥、キリエ役の佐藤聡美ほか、メインキャスト陣の再登板も決定している。

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