赤江珠緒(C)日刊ゲンダイ

 “許されない恋”も笑い話みたいになってしまうからすごい。博多大吉(48)との“お花見デート”を19日発売の「フライデー」に報じられたフリーアナウンサーの赤江珠緒(44)だ。赤江はTBSラジオ「たまむすび」でパーソナリティーを務めており、大吉は同番組の水曜レギュラーだ。4月上旬、2人は赤江のオフ日の金曜日に東京・青山の公園で寝そべり、仲むつまじそうにしていたという。

 赤江と大吉はいずれも既婚者で、特に赤江は2017年7月に待望の第1子を授かったばかり。フライデーは2人について、〈親密な様子を見る限り、デート現場が芝生からホテルのベッドへと移るのは時間の問題だったのではないか〉と臆測を交えながら報じた。

 赤江と大吉の出方によっては“ダブル不倫か”などと騒がれそうだが、赤江の対応は迅速だった。18日の「たまむすび」で〈事実有根っていうんですか、すべて正しいんです。事実です〉と報道を全面的に認めた上で、〈たまむすび、いろいろありまして。(大吉さんと)今後どうするかといろいろと話し合ったり、相談しようとなってまして〉と説明。“いろいろ”とは木曜レギュラーだったピエール瀧がコカイン摂取で逮捕・起訴されたことを指したのだろう。赤江は「あくまで仕事の延長でした」とさりげなく強調してみせた。

“どこかズレてる”ところが魅力

 機転が利いた物言いにも聞こえるが、周囲が驚いているのは赤江の天然キャラだ。

 今、頭を悩ませているのは、大吉との不倫疑惑が取り沙汰されることでも、夫から“疑いのまなざし”が向けられることでもなく、共演者との人間関係についてだという。

「赤江さんは『たまむすび』のほかの曜日パートナーの反応を気にしています。特に火曜の山里さん。赤江さんは大吉さんとこれまでも仲間内で飲みに行ったりする仲でしたが、山里さんと飲む機会がほとんどありませんでした。それは彼女が山里さんを避けていたわけではなく、山里さんは同じ業界の人と飲みに行くことを好まないからなんです。でも山里さんのことだから、きっと『僕は誘われたことないのに』とか『僕にも相談してほしかった』なんて言われるんじゃないかと、心配しているのです」(知人)

 赤江は「スーパーモーニング」「情報満載ライブショー モーニングバード!」(いずれもテレビ朝日系)で司会を務めた。

「赤江のアナウンサーとしての実力は折り紙付きですが、“どこかズレてる”ところが最大の魅力かもしれません(笑い)。もし山里の件が本当だとしたら、“今悩むべきはそこじゃないだろ!”と突っ込みたくなります。ただ、彼女なら、さもありなんな話だと思ってしまいました」(芸能評論家の佐々木博之氏)

 赤江は42歳で初産を経験。08年に結婚したテレビ朝日社員の夫と仲良く暮らしているという。満たされているからこそ、山里みたいな共演者の細かいことにまで気を配れるのかもしれない。

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