FXで真剣に利益を上げる方法

FXでどうやってコンスタントに利益を上げるかに着目してブログを書いて見ることにしました。

いやはや、ドル円が125円をつけたのもつかの間

週初のドル中心相場はすっかりユーロに取ってかわられた感がありますね。

なんとユーロドルは1.12後半まで跳ね上がっています。ちょっとこれはびっくりです。

ギリシャ問題がまったく見通しもたっていなのにこれだけ戻すものなのか?

市場をあまく見てはいかんと戒められております。 

日経平均はじりじり上昇を続けておりなかなか下げませんね。

個人投資家は永年の塩漬け株をせっせと売っているようですが 、まったく過熱感もなく、こういう状態のときには

大きく下げないのでまだまだあがりそうな気配です。

ただ、国策でむりやり上げさせて押し目もつくらない相場ですから必ずどこかで破綻することになります。

それがどこなのかはまったくわかりませんが・・・・


ドル円は米国債の利率との乖離があって、このまま本当に上昇していくのかどうかが気になるところです。

しかし下げるネタもあまりないのでとにかくタイトなストップロスを置いてついていくしかないですかね・・


今週はイベント盛りだくさん

ECB理事会、NFP,ギリシャのIMF支払い期限など乗り切らなくてはならないものがたくさんです。

さて、どうなることやら 

いやいやなーんかぜんぜんぱっとしない雇用統計結果でしたね。

事前の右往左往がもっとも値幅が広く、結果後に消化しきれずに上昇したドル円には驚きましたが、前月がまたまたリバイスダウンしていたりして、評価の難しいものになりました。

発表後どうしていいかわからない気迷いの相場が続きましたが、結局大きな動きにはなっていません。

一方株価のほうは都合のいいところだけ解釈して当面利上げがないのではないかという観測から大幅上昇となっています。とにかくこの先は金利に注意していくことが必要になりそうですね。
 

鯨がドル円1000本購入とやらで、連休明けからは本格的に機関投資家がドル円を買うなどという見通しから連休明けはドル上昇という話がでてきていますが・・・

本当にあがるのかどうかが微妙な感じですね。
 連休アノマリー
過去7年間でいいますと、2013年以外はほとんど下落しており、大きな理由がないときでも平均すると2円程度は落ちています。ちょうど連休前に120円の発射台に乗りましたので、この2円の下落を想定して場合118円割れぐらいまではありうるということになります。たしかにありえないとは否定できないですね。

特にPKO軍団は下に指値をおいて連休に入ったかどうかわからず、最低限7日までは登場しない可能性がありますので、思い切り下げる可能性もあるということです。
NFPでの上昇期待がまたあるようですが、120円からではスタートの高さが高すぎです・・


 ということで今週は118.300円を割れるかどうかが着目点になりますし、当面高値は戻り売りしていこうかと思い始めています。

ユーロドルもおそらく1.13から1.15を試しに行くのではないかと見ています。
半期決算を控えて大きな利益をあげたいHFの動きも気になります。のりしろとしては上方向よりも下方向にたっぷりあるところがポイントでしょうか・・・さてどうなることやら 

今週は30日にまったく下がらずにどんどんあがってしまったドル円ですが・・

なんと鯨が1000本 買ったみたいです。なんと1200億円・・・

こりゃ下がらないわけだわ・・


しかし連休中はこうした支援がないのでもうあがらない可能性が高いかもしれません。

さあどうなることやら・・ 

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