んああ

@fura_o

お引越しします

特に何があったというわけでもないんですが、はてブロにお引越しします。
http://fura-o-o.hatenablog.jp/

2017/01/07 上田麗奈デビューミニアルバム「RefRain」発売記念イベント ゲーマーズなんば


参加してきました。
トーク内容をメモってみたので公開します。
細かい表現とか間違ってるかもしれないので、気付いた人は指摘するなり鍵垢で愚痴るなりしてください。
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2016年の日高里菜さんと僕 - 2016年の日高里菜さん編

○TVアニメ
 出演本数が物足りない。と感じるのはTVアニメの総数が増えているからというのもあるのだろうが、それにしてもだ。でも朝アニメに1本レギュラーで出ているだけでそこそこ精神的安寧を保っていられるとわかった年ではあった。リルリルフェアリルみたいなぷにぷに感あふるるアニメに日高里菜を出しておいてお姉さん系ポジションに配置するのは2016年を感じたが、まあそんなもんかと思えるようになったのは自分の成長か感覚の鈍化か。
 しかし1年終わってみて一番好きになったキャラがロージア、というのはどうなんだ。玉置亜子も可愛かったんだけどアニメ自体をそこまで楽しめなかったのと正妻度を雛鶴あいと比較してしまったのとでそこまでハマれなかった、勿体ない。出会う時期が良ければもっと好きになれていたのかもしれない。
 声優に対する好きの気持ちは基本的にアニメキャラを通して育んでいきたい人間なので、アニメに出てくれないとお話にならない。来年、近いところで言うとスクールガールストライカーズのアニメがある。澄原サトカは順当にいけば好きになれるはずなのでアニメも面白くあってほしい。


○劇場アニメ
 これは多かった。観に行ったのはアクセルワールド、アイカツスターズ、マジェプリ、艦これ。あれ、列挙するとそんなに多くないぞ。モンストは観に行くか正直迷ってる。ウィクロスは劇場行かなかったけど円盤を買った。
 良かったのはアイカツスターズ。公開時期がちょうど台湾遠征と同時期で、異国の地で日高里菜に出会うという映画の内容(恣意的な解釈)が自分と重なる体験だった。帰国後の劇場版アイカツスターズ鑑賞は、アイカツスターズを、マオリちゃんを、「見に行く」というよりは「会いに行く」感覚で、映画館に行けばアイカツアイランドが広がっていてそこでマオリちゃんが待ってくれていた。この鑑賞体験は当時にしかできなかったものだと思うのでもっと劇場に足を運んでおくべきだった。けど平日の上映スケジュールが仕事の後に行けない感じだったので残念でした~。

○ゲーム
 アプリゲームが多くて全部は追い切れていないけど、自分のスマホの画面に散乱したアイコンを見るに、今年はグラブル、ブレブレ、オルサガ、アリスオーダー、クリユニ、ワクサガ、アイコネ、マジガール、アカリコをプレイしていたらしい。らしいのだが、ハッキリ言ってどんなキャラで出演していたか全然覚えていない作品もあって、追いかけ方が良くないのかなあと思う。あけましておめでとうございますと共に3000円突っ込んで目当てのキャラを引き、ストーリーを適当に読んですぐ撤退したグラブルみたいな遊び方が常にできればいいんだけど、確実に引ける保証がない状態での課金はしたくないので、どうしても時間を浪費してしまうことになる。ゲーム追うのをスッパリ諦められればいいんだけれど、そういうところに決定的なキャラが隠れているのが怖くて結局様子を見てしまう。ところで好きなキャラを一人挙げろと言われたらマジガールの室月妹。
 世界樹の迷宮も買っていまだにちまちまやり続けてるけどまだ第三層とかなので向こう一年は遊べそうだ。

○キャラソン
 再生回数だと圧倒的にFive Drops 01の年だったけどあれはギリ2015年カウントになるので、そう考えると今年一番ハマった曲はなんだろう。→じもとっこスイーツです。自分の中でのササキトモコ×日高里菜に対する信頼感は上がる一方である。
 SB69のビビビーチ/コアクマは最初刺さらなかったけどソロバージョン4種類×2曲を聴いたら途端に8トラックとも好きになれてクリティクリスタはすごいと思った。放てどどどーんはやり過ぎに感じて初聴で抵抗を覚えたのだけれど、これもソロバージョンを聴いて6月のライブまでに克服したい。

○ラジオ
 ひだかクリニックがふつおたを募集するようになり、収録時間も長くなり、聴きたい話がたくさん聴けるしそうでもない話もたくさん聴けるようになって、とにかくグッと良くなった。ラジオーだー→第10BD開発局のラインも安定して良く、一人暮らしを始めた日高里菜の日記帳としての機能を十二分に果たしていた。
 メール投稿はぼちぼち続けられていて、送ればそこそこ読まれて、読まれればそこそこ聞きたい話が聞けて良かった。

○イベント
 関西から東京に行くことを遠征とカウントしないのであれば、実は初めて声優イベントのために遠征したのは今年だった。というか鳥取だ。鳥取と台湾が今年のハイライト。慣れない土地に行き、いつものように(いつものように?)声優がそこに現れてくれるのは神秘体験だ。
 艦これの劇場版で、舞台挨拶にたくさん行く声優オタク的経験もした。これも自分にとっては初めてのことだった。どんな映画でも舞台挨拶のために何度も劇場に足を運んでいるとそのうち飽きてくるので、たくさん打たれる舞台挨拶に足繁く通うという行為は、映画本編に対する興味が無くなってきても罪悪感をあまり感じずに済むくらいの思い入れの作品でやるのが精神的には良いのかなという感想を抱いた。
 今年度、後半は特に、どういう方針転換かわからないけれど、土曜日でも構わずイベントを入れてくるようになって、本人も慌ただしくなった印象だった。12/3の土曜日なんかは、当日朝に新幹線で大阪に来て映画館着いてメイクして舞台挨拶、舞台挨拶、でさっさと新幹線に乗ってそのまま文化放送へ、みたいなスケジュールだったという本人談。イベントたくさんあるのはうれしいけど心配にもなる。
 自分の今年のイベント参加数は43/47になる予定。


 2016年の日高里菜さんと僕編も構想としてはあるのですが、書けたら書くくらいの気持ちでいるので待ったり待たなかったりしておいてください。

日高里菜さん22歳のお誕生日おめでとうございます。

今年の日記は話題を絞る。続きを読む

クラゲファンタジーソーダが刺さった話

「Five Drops 01 -sunny orange- 山形まり花」を買いました。

2014年末はここなつのミニアルバムを狂ったように再生していたのだけれど、
まさか2015年末もひなビタに生活が支配されるとは思っていなかった。
ミライプリズムも名盤なので小澤亜李ちゃんに興味がある人はみんな買おう。
買わなくてもいいからゲーセン行ってサウンドボルテックスに100円入れてキミヱゴサーチをプレーしてみてほしい。
ミライプリズムの時は全曲満遍なく聴いていたけど、今回は1曲だけをひたすらヘビロテしている。
クラゲファンタジーソーダがすごい。

発売前はぽかぽかレトロードだろうなと思ってたんですよ。
ひなビタからソロのキャラソンシングルが5枚出るよ、
キャラごとの特色が出ていて、山形まり花はもちろん渋谷系全開だよ、みたいな宣伝をされて。
ぽかぽかレトロードの試聴が来たときはこれだよこれ~となりました。


クラゲファンタジーソーダ。試聴の段階で異彩を放っていました。
「今日の予定は全部バツにして独りそっとしといて欲しいの」
なんて歌詞は僕の知ってる山形まり花とはパッとは結びつかない。
曲調もなんだかものすごいスローテンポで、渋谷系って、山形まり花ってこんなんだったっけ?となる。
そんなこんなで試聴段階ではクラゲファンタジーソーダに対してはモヤモヤとしたものを感じていて、
まあぽかぽかレトロードだろうなと思っていました。


sunny orange、発売日の朝に受け取って、休日だったのでそのまま聴きました。
今年、何かに心打たれるときはだいたい早朝にコンテンツを摂取している。
りゅうおうのおしごと!も早朝に一気に読んだ。

クラゲファンタジーソーダ、イントロがキラキラしている。ピコピコしている。
歌。なんかぷわっぷわっ言ってる。じぇりーふぃーっしゅのハモりが美しい。
聴いていて一切ストレスを感じなくて無限に聴いていられるのがまずすごい。
一言で言うと浮遊感がある。
浮遊感というと、直近ではSHOW BY ROCK!!のキャラソンの「はなまるさーくれっと」の音にも
浮遊感を感じたのですが、クラゲファンタジーソーダはその比じゃない。
クラゲなんですよね。水中を漂う感覚。


歌詞も良い。少し抜粋すると

「雨なら沈む ぷわ / 晴れなら浮かぶ ぷわ / ただそれだけでいい / ソーダ水の泡になる」
「なんか忘れてる ぷわ / だけどまぁいっか ぷわ / カルシウム 溶けだして / ソーダ水の泡になる」

これを山形まり花が歌うんだからすごい。


この曲は3:00のところから最大の山と言ってもいい語りのパートが始まります。
クラゲの触手に名前をつけて妄想するまり花ワールド全開の歌詞。
この語りで日高里菜ちゃんのことを好きになれる。聴けばわかる。

3,2,1のカウントと共に語りが終わって元の曲に戻ってくる。
そこでこの曲において唯一前向きな意思の感じられる
「息を上手に吸いたいの だって明日もフツーに笑いたいもん」
という歌詞が来るのだけれど、ここで歌声に少し力が入るのが超良い。
日高里菜ちゃんのことを好きになれる。


まとめると、2015年最後の最後でとにかくヤバいキャラソンが世に放たれたという感想です。
日高里菜ちゃんに興味がある人はみんな聴いてみてください。
クラゲファンタジーソーダ以外の4曲もめっちゃ良いよ。


ところでクラゲファンタジーソーダ、恐らく元ネタは新江ノ島水族館。
http://www.enosui.com/exhibition_jellyfish.php
クラゲファンタジーソーダというそのまんまの名前のドリンクも売っているらしく、
鉄を熱いうちに打っておく感覚で元旦にでも江ノ島に行こうと計画しています。楽しみ。
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