SCCMは最後まで待つのが本当のプロ

マイクロソフトのサーバーミドルウェア製品である、SCCM(Microsoft System Center Configuration Manager)についての備忘録です!!
※他の事について書くこともあります。
ちなみにSCCM+Intuneは世界で1億7,500万台を超えるデバイスを管理しています。(2019年6月24日調べ)

Windows 10でWindows Defenderを確認しようとすると、【このwindowsdefenderを開くには新しいアプリが必要と出てしまいます】というメッセージが表示されます。

そんな時はPowerShellでWindowsアプリWindows Defenderを修復できます!

PowerShellを右クリックして[管理者として実行]を選択します。

次のように入力します。

Add-AppxPackage -Register -DisableDevelopmentMode “C:\Windows\SystemApps\Microsoft.Windows.SecHealthUI_cw5n1h2txyewy\AppXManifest.xml”

Enterキーを押すと、このコマンドが完了するとWindows Defenderが開きます。

ではでは

日々お疲れ様です。ソウタロスです。

Azure AD参加のWindows 10にて、Windows Hello for Businessによる顔もしくは指紋認証で
ログインすると、以下の通知が表示されます。

Windowsでは、ユーザーの現在の資格情報が必要です。
Windowsでは、ユーザーの現在の資格情報が必要です このコンピューターをロックしてから、最新のパスワードまたは スマートカードを使用してロックを解除してください。
Windows needs your current credentials. Please lock this computer, then unlock it using your most recent password or smart card
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またこの現象は社内ネットワークにつないでいる状態で発生します。

特に何か問題が発生するわけでもないので、そのまま無視していたのですが
画面をロックして解除する度に通知されるのが結構煩わしかったので、通知をオフにしてみました。

①Windowsの設定画面
②「システム」→「通知とアクション」から「Windows Hello」 をクリック
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③「通知バナーを表示」をオフ
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以上です。

他のサイトではグループポリシー(GPO)での解決策などあったので試したのですが、うまく動作しませんでした。
ご参考までにどうぞ。

日々お疲れ様です。ソウタロスです。

今年はSCCMから一度離れることになりました。
しかしどこに行ってもWindows10への管理には終わりはありません。(今のところ)
Intune(MEM)やSKYSEAなどのデバイスの運用管理はこれからも付き合っていきます。

SCCMはActive Directory、SQL Server、WSUS、クラウド、そして
デバイス管理には何が必要なのかをすべて学ぶことができる最強ツールだと感じています!

IT業界に行く前は、自分の進路に【エンジニア】なんてものは存在しませんでした。
昔C言語や3Dモデリングの勉強などしてみたものの、どうもしっくりせずエンジニアは自分には無理!と決めつけていました。

しかしとりあえず飛び込んでみると、プログラムだけがエンジニアの仕事ではないということがわかり世界が広がった気がしました。
クライアントとの折衝や内部の根回し、パラメータシートの細かい設定内容の記入、サーバー搬送などなど多岐にわたります。
僕は接客業が好き、というかどちらかと言うと得意なほうだったので、IT業界での居場所を見つけられることができたんです。あー結局相手は「人」なんだなーと。


だからこそここまで続けられて、こういうブログも書けるようになりました!


駄文失礼します!

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