30代から始まった統合失調症

31歳で統合失調症(破瓜型)と診断され、治療続行中の人の記録。エキセントリックな内容は皆無です。


    ■■■ 病歴 ■■■

    23歳:仕事上のストレスから鬱病発症。初めての精神科入院。
       退院後、自死未遂を起こし実家に強制収容。
    24歳~30歳:経済的な理由その他で治療を受けられず。
       年に2度の大欝エピソードを繰り返す。
    30歳:限界を迎え、精神科に入院・治療再開。
       半年の入院を経て外来治療へ移行。
       年末より経験ないほどの不安感、焦燥感、離人感、自生症状発現。
       メジャートランキライザーでの治療開始。
    31歳:6ヶ月の治療経過の後、統合失調症と診断される。

    ・・・発症から10年以上経過・・・

    45歳の現在も月に一度の精神科通院・薬物療法を行いながら療養中。

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    こんにちは。すきぞです。
    昨日は定期通院でした。

    夕方から心がざわざわする事
    そのためリスペリドンを飲んでいる事
    を話しました。

    私は過敏性大腸炎やコレステロールなどの薬も含めて量が多いので

    先生としては薬を増やしたくない
    (お上からの指導があるらしい)
    みたいですが、リスペリドン出してもらいました。

    私も飲まずに済むなら飲みたくはないですが
    今は必要、と割り切って飲んでいます。

    増えないように注意しようと思います。

    ではまた。

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