2005年09月29日

谷中ボッサでピンガ

谷中ボッサ店内カイピリーニャ











谷中ボッサはその名の通り、ボサノバ・MPBなどがBGMの小さなカフェ。カイピリーニャを飲んで一息いれた。カイピリーニャというのは、サトウキビから作るブラジルの焼酎ピンガとフレッシュ・ライム、砂糖で作るカクテル。日本ではブラジル関係のカフェやレストランのお洒落なドリンクという感じだが、西原理恵子の「鳥頭紀行 ジャングル編」というアマゾン旅行記など読むと、ブラジルではお上品ではない大衆的な酒らしい。近所のディスカウント酒屋「河内屋」でもピンガを扱っているので、家でもたまに飲んでいる。ホワイトラムが泡盛っぽくなったとでも言うような味。

谷中ボッサは、古いミシンをディスプレイ・テーブルにしたり、木製のデスクが置いてあったりインテリアも落ち着くのだ。

谷中ボッサ



schizou at 13:40│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!旅めし 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 谷中ボッサ   2005年10月01日 22:39
カイピリーニャは渋谷のお洒落なカフェよりも、安酒場が似合うと思う。ピエール・バルーが映画サラヴァのなかで仲間たちと騒いでいた海辺の酒場なんかホントぴったり。
それにしても谷中ボッサはいい感じの店です。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字