2006年12月01日

桂花ラーメン末広店

太肉麺桂花ラーメン末広亭






最近はあちこちに行列のできるラーメン屋があるが、ラーメンに熱心でない私は、その手の店に食べに行ったことがない。しかし、学生時代からなじみの桂花ラーメンは、時々無性に食べたくなる。

私が学生の頃はまだ珍しかったトンコツ系の熊本ラーメンの店だ。最近はライブハウス、ピットインに行く機会があると、近くの末広店に食べに行く。寄席の末広亭の近くにあり、新宿駅前店に比べると混雑もなくゆったりできるのだ。

はじめて食べた頃は、白濁したコロイド状のスープが強烈だったのだが、最近はあの強い個性は感じられなくなってしまった。トンコツ自体あたりまえになってしまったし、昔ほどスープがこってりしていない気がする。それでも太肉麺(ターローメン)のとろとろに煮込まれた角煮は旨いし、固い麺にからみつくスープの特有の臭みには、たまに食べたくなる常習性がある。

桂花ラーメン

追記:小田原にブッダガヤというラーメン屋があって、小田原に住んでいた頃よく食べに行ったのを思い出した。ここの主人は桂花で修行した人で、昔の桂花にそっくりの濃厚なラーメンを食べられた。もう10年以上行ってないけれど健在なようだ。

ブッダガヤ

schizou at 15:30│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!旅めし 

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この記事へのコメント

1. Posted by lunechou from mixi   2006年12月05日 19:00
よく見るお店ですよね。
残念ながら、まだ行ったことがないんです。
むむむ。
読んでるだけで無性に食べたくなっちゃいますね。
ついこないだ、私のマイミクさんのいわしさんが、
ご自身のブログにこのお店のことを書かれてました。
タイミングいいなあ。
2. Posted by テツ   2006年12月05日 21:28
いわしさんのブログ記事拝見しました。
太肉麺はザクギリのキャベツが載っているところも
いいんですよね。
お茶は冷たいプーアール茶がサービスで飲み放題です。
脂をすっきり流してくれる感じがします。

昔の桂花はかなりディープな存在でしたが、
今はあの頃のような病みつきになるような魅力はないかもしれません。
身体に悪そうなこってりしたスープが懐かしいです。


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