2018年03月

2018年03月26日

トゥームレイダー−ファースト・ミッション 感想

アンジェリーナ・ジョリー版は見てません。
ゲームも2013に出たやつしか分かりません。
その上での感想です。

とりあえず、ゲーム中の謎解きアクションを何とかして落とし込もうとした努力は認めたい。
でも、やっぱり無理がありますわな。
アレはゲームだから成立するのであって云々。
緊迫感溢れるシーンにしたいのは重々分かりますが、もはやシュール以外の何物でもない感。

設定もかなり無茶が見えます。
というか、このグローバル化の時代にあって、未だにアメリカ映画で出てくる日本文化がパチモンの域を出ないのは何故なんでしょうかね。
いや、むしろ狙ったのかもしれませんが。

ストーリーの閉め方からすると、シリーズ化を視野に入れた作品なのでしょう。
この作品自体は、ララ・クロフトという人物がその後の人生を生きるにあたっての発起点として描かれているはずです。
そうやって認識すれば、視聴を頑張れるんじゃないかな。



今すぐ見たいというのでなければ、個人的には新作落ちしたレンタルで十分だと思います。
しかし、何で今この作品なのさ?

schlag18 at 22:48|PermalinkComments(0) 映画 | 雑記

2018年03月04日

ブラックパンサー感想

去年辺りから、映画館に行く頻度が個人的に空前の多さになったので、見た作品の感想でも記録していこうかと思い立ち久々の更新。
まあ、主にマーベルシネマティックユニバース(以下、MCU)のせいなのですが。
そんな理由で、3/1から公開されているブラックパンサーについてです。

何やら米国では随分と高い評価を得ているようですね。
個人的な意見としては、MCUのキャラ別作品1作目って大抵こんなじゃない?と思いましたが。
内容よりも別の部分で盛り上がってるんですかね?

いや、内容も面白いんですよ?
MCU追っかけてるなら見たほうが良いとは思います。
とはいえ、シビル・ウォーでわざわざ先行登場させておいて、まさかここまで過去作との接点薄く作るとは思ってなかったので、ちょっと拍子抜けでした。
スパイダーマンはその点、シビル・ウォーでの登場を上手く活かしていたように思えたので、比較すると余計にそこが残念に思えます。
まあ、この辺りは好みによりますかね。
この作品から入る人には、こういう方がいいのかもしれません。

アクションは肉弾戦多め。
直近2作品に比べるとやや地味ながら、コレはコレで有りだと思います。
立体的な軌道が比較的少ないMCU作品は久しぶりなので、その点ではある意味新鮮でした。

しかし、今後はどう活躍するんでしょうね。
立ち居地がキャップとスタークのどちらにも被ってる様に見えるんですが。
あれですか、巷で噂の初期メンバー全滅への布石ですか。
そんな勘繰りをしたくなります。

さらに、エージェントオブシールドへの影響も考えたくなります。
特にこの作品の最後を見ると、どう考えてもリンクさせないわけにいかないはずですし。
そういう意味では、過去はともかく今後の作品に対して、結構な意味を見出せそうな内容ではありますね。

何とも纏まりの無い記事ですが、思ったことの記録用なのでご容赦を。
否定が多い様に見えますな。
でも、充分面白かったです。


ところで、この作品中、キャップたちはどこにいたのかな?

schlag18 at 03:51|PermalinkComments(0) 映画 | MCU