まあ、そらそうなるわなトゥームレイダー−ファースト・ミッション 感想

2018年03月04日

ブラックパンサー感想

去年辺りから、映画館に行く頻度が個人的に空前の多さになったので、見た作品の感想でも記録していこうかと思い立ち久々の更新。
まあ、主にマーベルシネマティックユニバース(以下、MCU)のせいなのですが。
そんな理由で、3/1から公開されているブラックパンサーについてです。

何やら米国では随分と高い評価を得ているようですね。
個人的な意見としては、MCUのキャラ別作品1作目って大抵こんなじゃない?と思いましたが。
内容よりも別の部分で盛り上がってるんですかね?

いや、内容も面白いんですよ?
MCU追っかけてるなら見たほうが良いとは思います。
とはいえ、シビル・ウォーでわざわざ先行登場させておいて、まさかここまで過去作との接点薄く作るとは思ってなかったので、ちょっと拍子抜けでした。
スパイダーマンはその点、シビル・ウォーでの登場を上手く活かしていたように思えたので、比較すると余計にそこが残念に思えます。
まあ、この辺りは好みによりますかね。
この作品から入る人には、こういう方がいいのかもしれません。

アクションは肉弾戦多め。
直近2作品に比べるとやや地味ながら、コレはコレで有りだと思います。
立体的な軌道が比較的少ないMCU作品は久しぶりなので、その点ではある意味新鮮でした。

しかし、今後はどう活躍するんでしょうね。
立ち居地がキャップとスタークのどちらにも被ってる様に見えるんですが。
あれですか、巷で噂の初期メンバー全滅への布石ですか。
そんな勘繰りをしたくなります。

さらに、エージェントオブシールドへの影響も考えたくなります。
特にこの作品の最後を見ると、どう考えてもリンクさせないわけにいかないはずですし。
そういう意味では、過去はともかく今後の作品に対して、結構な意味を見出せそうな内容ではありますね。

何とも纏まりの無い記事ですが、思ったことの記録用なのでご容赦を。
否定が多い様に見えますな。
でも、充分面白かったです。


ところで、この作品中、キャップたちはどこにいたのかな?

schlag18 at 03:51│Comments(0) 映画 | MCU

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