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2018年04月16日

ジャスティス・リーグ 感想

ようやくレンタル開始になったので、ジャスティスリーグの感想をば。
どうでもいいですが、上映当時にも見てます。

とりあえず、特に前々作の『バットマンVSスーパーマン』(以下BvS)と比べると、圧倒的に分かりやすくなってます。
BvSを見て、何がなんだか分からなかった方も問題なく見れるかと。
諸々の事情が重なったらしいとは言え、監督が二人になったことが結果的に良い方に転んだ例になりそうです。

ただ、可能であればBvSだけでも見ておいてもらいたいな、と。
(もちろん、MoSとWWも見てほしいのですが。)
何故なら、少なくともここまでの流れをしっかりと踏まえつつ、この作品は作られているからです。
「最強の存在であるスーパーマンも、一人では全てを守れない」という現実をMoSとBvSで作り、それをどうしていくのかという視点を中心に仕上げています。
また、登場ヒーローの半数が新規である為、個々の紹介も冗長にならず展開できている点も評価すべきでしょう。
世界観の中心にいるスーパーマンとバットマンを先に出し、後から他の面々の個別作品を展開する方針が、功を奏しているように思えます。
まあ、見方を変えると、この作品単体ではイマイチと言えてしまうかもしれませんが。
何せ、いきなりスーパーマン死んでますからね。

あと個人的には、フラッシュ役のエズラ・ミラーが素敵です。
表情がとても豊かで、見ていて楽しい演技をしてくれます。
ドラマ版とは一味違うフラッシュが楽しめますよ。

schlag18 at 03:13│Comments(0) 映画 

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