野球

2016年01月13日

まあ、そらそうなるわな

またまた久々に更新。

前回の記事が今江選手のFAについてでしたが、今回もそれに関連したお話。
マリーンズからイーグルスへの補償要求は金銭になりましたね。
そらそうなるよ、と。

そもそも、両チームの補強ポイントはかなり似通っています。
先発と内野が足りていないという点です。
その改善の為に、イーグルスは今江選手を採ったわけですし。
クルーズ・今江両選手の穴を少しでも埋められるような選手が、プロテクト外にいるとは思えません。
先発にしても同様でしょう。
・・・いやまあ、今年のマリーンズ先発陣を考えると、ダメ元で誰か採ってみても良かったんじゃないかなんて思ってしまいますけどね。
それよりは、金銭補償で外国人でも雇おうという腹かもしれません。

ボーリック級の選手とか、来てくれませんかね。

schlag18 at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月28日

楽天に決まったのね

久しぶりに更新をしてみようと思った日のこと。


タイトル通り、マリーンズからFA宣言をしていた今江選手の移籍先が決まりましたね。
いやまあ、頑張ってくださいね、と。
正直なところ、典型的な隔年選手なので、2億以上は高いと思いますけどね。
ただ、マリーンズにしてもイーグルスにしても、レギュラー級のサードがいないので重宝されるのでしょうか。
他に手を上げた球団を聞かない辺り・・・と言いたくなります。
ともかく、来シーズン終了後に「ごめんなさい」と言える位活躍してくれると良いですね。

・・・と、昨日までなら思ってたんですがね。
いや、クルーズまで出てくのか、と。
幾ら希望されたのか知りませんが、今江選手の分で穴埋め出来なかったんでしょうか。
一気に内野がまずい事になりました。
レギュラークラスで残るのが、鈴木大地選手。
そして、年齢が不安要素ではありますが、井口選手と福浦選手を二人で一人とカウント。
セカンド(もしくはショート)とサードをどうするんでしょう。
2人分の年俸で外国人でも取ってくるんですかね?

セカンドは中村選手を我慢して使うのかな、とも思えます。
しかし、クルーズの抜けた打線の穴を埋められるとは思えません。
そもそも、今年(に限らずですが)のマリーンズのネックは攻撃力不足でしょう。
にもかかわらず、曲がりなりにも打線の中核をになっていた選手が一気に二人抜けるというのは、緊急事態と言わざるを得ません。
そこにつけて、2年目の選手でどうにか、というのは考えづらいですよね。

サード・ショート・セカンドの何れかを守れ、マリーンズが声をかけられる立場にいる選手の中から、少し考えて見ましょうか。
1.エクトル・ルナ(ドラゴンズ)
  メリット:何と言っても高打率。
       今年は過去最低の打率だったとはいえ、まだ十分戦力になるでしょう。
  デメリット:高年俸、守備難。まあ、守備はこの際目をつぶりましょう。
        最大のネックは年俸。2年5億なんて話も聞きます。
        流石にそれ払うくらいならクルーズ残しますよね。
  総評:九分九厘有り得ない。
      個人的に、打線の破壊力を考えればここに手を伸ばしたくはなりますが。
2.アーロム・バルディリス(ベイスターズ)
  メリット:意外と安い年俸。そこそこ出来る守備。2桁の本塁打。
  デメリット:良くも悪くも地味。1軍から落とせない契約を結んでたらしい点。
  総評:今年の成績を見るに、クルーズの穴は埋まるのかなとは思います。
      ただ、契約内容で面倒なことにならない事を祈りたくなりますね。
      尚、伊東監督が興味を持っているとの報道がある為、現時点では最有力でしょうか。
3.川崎宗則(トロント・ブルージェイズ)
  メリット:ムードメーカー。少なくとも日本では十分な実績がある。
  デメリット:メジャーからの復帰組である以上、未知数。
  総評:まあ、無いよね、とは思いつつ書いてみました。
      来てくれたら面白いですが、NPB復帰ならほぼ間違いなくホークスでしょう。
      ホント、来てくれたら面白いんですけどね。
4.その他
  楽天から人的補償で良い人が来てくれればいいのですがね。
  そもそも我慢できる状況ではないから、FAに手を挙げたんでしょうし。
  あるいは新外国人ですが、そこについては何にも分かりませんからねえ。


いずれにせよ、今年以上に厳しい戦いになるであろうと思われます。
過去数年のネックだった先発陣が、ようやく見られるようになったわけです。
やはり次は、攻撃力を何とかしないといけない筈なんですけどね。

schlag18 at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)