2012年02月03日

スタートライン

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月曜日から1週間。フルで授業にも参加し、子どもたち一人一人とふれあいました。
ウィルくん、ようやくスタートラインに立ったところです。

1年A.Kさんの日記より
「ウィルくんさわった」
きょう、白い犬のウィルがせいしょのじかんにきょうしつにきました。
十ぷんぐらいできょういんしつにかえっちゃったけどさわれたのでよかったです。
ピンクのたまがかおのよこに二つあったので「これなに?」ときくと、よし田先生が「耳」といって耳をひっぱりました。
ワンワンとはあんまりほえませんでした。
さわってみるとさらさら、ふわふわ、としました。(こんどからよろしくね。ウィル、学校生かつにもなれてね。)とおもいました。

2012年02月02日

「バディと学ぶドッグトレーニング」のお知らせ

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新メンバーのウィルも加えて、久しぶりに古銭正彦トレーナーによる「バディと一緒に学ぶドッグトレーニング」が下記の日程で行われます。
犬と人とのよりよい関係づくりをバディと一緒に学んでみたいという方、犬の躾で困っているが、しっかりと学び直したい、やる気のある方。ご興味をお持ちの方は、どうぞbuddykids@gmail.comまでお問い合わせください。
グループレッスンへの参加方法などをご連絡いたします。

≪開催予定≫
2012年2月19日(日)14:00〜
2012年3月4日(日)14:00〜
場所は西葛西にあります東京コミュニケーションアート専門学校
講師はオフリードドッグトレーニングの古銭正彦さん

2012年01月31日

3頭体制?

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ウィルも含めた3頭での出勤。今週はできるだけ多くのクラスで子どもたちにウィルに会わせたいと思っています。ウィルはまだ犬社会の流儀をわきまえていないところがあったので、バディに教育をしてもらっています。
具体的には遊び方、挨拶の仕方などですが、ウィルが足をかけたり、するとバディがうまくあしらいながら、ガウガウと首元を噛み、ウィルもようやくお腹を出して、服従のポーズで応対。これがうまくできないと、犬同士の深刻なトラブルに発展するので、まだまだ練習が必要です。

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登校二日目。毛並みのやわらかなイングリッシュセッターはすぐに子どもたちの人気者になっていました。
「あれっ、どうしたのこの白い犬は?」と学院の他の部署の方から声を掛けられ、福島県のシェルターから引き取ってきたと伝えると、「大変だったねぇ、良かったね、いいところに来れて」と、皆からは「よかった、よかった」という反応でした。

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2012年01月30日

ウィルの初登校

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今日の散歩はバディ、リンク、そしてウィル(背後に白い尻尾がチラリ)
朝の礼拝で、全校児童にこれまでの経緯を説明し、ウィルを紹介しました。

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バディウォーカーも3頭を連れてのお散歩。大型犬が3頭歩く様子は壮観です。
津波やシェルターでつらい体験をしたウィルのことを子どもたちは、すぐに受け入れ、ケアしようという気持ちになってくれているようです。

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教室にも連れて行き、聖書の授業に参加。
初めてとは思えないほど、学校に馴染んでいました。
痩せて筋肉が削ぎ落ちてしまった腕や足に触れて、子どもたちも感じるところが多かった?というよりも犬好きの立教女学院小学校子どもたちは、かわいそうとか気の毒というよりも、「可愛い!」「この毛、気持ちいい!」と盛り上がっていました。

2012年01月29日

ウィルの登校準備?ストレスチェック

ザイロフォークスツアーを無事に終え、ほっと一安心したのもつかの間、週末、金曜日、土曜日とキリスト教学校教育同盟の代表者研修会のため、またまた雪の南三陸町へ。
今日は久しぶりの休日ということで、古銭トレーナーのもとでリハビリを続けてきたウィルを自宅へ連れて帰ってきました。
学校には、段階的に導入していこうということで、まずは我が家の子どもたちでストレスチェック?

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ヘッドロックをかけられても平気でした。人懐っこい性格だから大丈夫そうです。

2012年01月24日

職場復帰

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南三陸町から東京までの長い道のりで、少しお疲れの様子のバディ。
授業中もぐっすりでした。

2012年01月23日

被災地応援チャリティー演奏ツアー 第五日目

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チャリティ演奏ツアー最終日の朝は、南三陸町歌津地区にある伊里前小学校の海へ。
ここは昨年、天皇陛下が海に向かって黙祷を捧げた場所だそうです。

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南三陸町立志津川小学校でのコンサートの模様。
5,6年生の音楽の授業で音楽の素晴らしさを子どもたちに伝えていただきました。
小学校でのコンサートを終えると、そのまま仙台、東京へ。
翌日の午後の飛行機でお二人はNYへ帰られることになりました。



2012年01月22日

被災地応援チャリティー演奏ツアー 第四日目

この日も朝から大雪で東北自動車道の一部が通行止めに。幸いにも仙台から三陸自動車道で南三陸までは通れました。昨年の5月から何度も訪れた南三陸町志津川。高台から眺める景色。

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殺伐とした何もない瓦礫の中ですが、バディは元気に走っていました。
向こうに見えるのが志津川中学校。

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この日はお世話になっている南三陸町ホテル観洋さんのロビーでの演奏会。
町内の仮設住宅にチラシを配っていただき、町の人たちに聴いていただきました。
あいにくの天気で聴衆の数は少なかったのですが、最前列でおばあさんたちが熱心に聴いてくださっていて嬉しかったです。詳しくはホテル観洋のHP、ブログでも紹介されています。

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2012年01月21日

仙台の夜

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IMG_8724Xylopholksのお二人はNYでは地下鉄の構内で演奏、パフォーマンスをしているということだったので、せっかくだから、と仙台の夜の地下鉄へ行ってみました。
突然現れたピンクのゴリラとスカンクに街の人たちの反応はどうかな?と、心配していたら行き交う人は、「わぁ!かわいいワンちゃん!ぬいぐるみみたい!」ですって!「ええっ?そっち?」とビックリ。
着ぐるみよりも本物の犬の方がインパクトがあるなんて不思議です。

せっかくだから仙台の地下鉄でも演奏してみたら、きっと盛り上がるだろうなぁと思ったので、翌朝、駅員さんに聞いてみましたら、今回は無理だけど、もう少し早く申請を出したら、演奏が許可されるかも・・・。ですって。
うーん、本場のライブを仙台で再現と思いましたが、それは次回のお楽しみということで。

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「ダースベーダー?」「いえ伊達政宗です。」

被災地応援チャリティー演奏ツアー 第三日目

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ツアー三日目。この日は最もスケジュールがタイトで、移動が長い行程にも関わらず、朝から大雪。
なんとか磐越自動車道を早めに下りて、東北道で福島市へ。
5分ほど遅れてなんとか「みその幼稚園」へ到着。ここではバディの登場の機会はナシ。

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お昼をご馳走になって、次は東北道で仙台方面へ、仙台南部道路を通って宮城からまた福島県へ。
新地町の勤労青少年センターの集会室にて広畑仮設住宅の皆さんをお招きしての演奏会。
ここ新地町は8月にウィルが保護された場所でもあります。何か飼い主さんの安否につながる手がかりはないかと、コンサートに来てくださっていた町議会議員さんに写真と連絡先を渡しておきました。

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仮設で暮らす少年にお散歩してもらいました。
「ここの仮設は犬は入れたらダメなんだぁ・・・」とちょっと残念そうに教えてくれた少年。
バディとの散歩、雪の降る中でも楽しそうでした。

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