Bellona*ベローナ
(エアデール・テリア)
2014年9月23日生まれ
2019年10月28日
犬日和でした。

マーガレット祭が無事に終わり、中高生はお休み。
グラウンドがいつもより広く感じる秋晴れの1日。
昨日洗ったばかりのベローナとクレアでしたが、子どもたちとグラウンドで思いっきり駆け回って遊んでいました。

犬も子どもも笑顔で本当に楽しそう。犬日和な1日でした。

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2019年10月26日
オリジナルグッズ

今年のバザーも南三陸町yes工房オリジナルの学校犬グッズが販売されています。

南三陸の名産である杉の間伐材で作られたマグネットとピンバッジが新製品として登場。

今日と明日の二日間、藤の会のバザー会場にて入手可能です。

今日はお天気に恵まれ、ちょっとだけクレアも登場。

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2019年10月23日
トリミングの仕上げは獣毛ブラシ

今日もお世話になっているトリマーさんたちによるベローナのトリミング。
ボサボサだったベローナを数時間かけて綺麗にして頂きました。
毎回、仕上げは豚毛の獣毛ブラシ。これは一生モノの高級ブラシなので、いつもは絶対に噛んで壊されない高い場所へ保管。

プロの手にかかるとお転婆のベローナも美しい犬に!
エアデールテリアは定期的なプラッキングによって被毛を美しく保つだけでなく、抜け毛やシャンプー後の手入れがし易くなるなどトリミングの効果が大きい犬種です。手間はかかりますが、施設での活動にはとても大事な作業です。

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2019年10月13日
台風一過

台風19号は各地で河川の氾濫など甚大な影響を及ぼしましたが、幸い立教女学院のキャンパスは大きな被害はなく、グラウンドも大丈夫でした。
順延となった明日の小学校運動会も30分開始時刻を遅らせて実施できそうです。
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2019年10月11日
Owning a Dog Lowers Your Risk of Death if You've Had Heart Problems, Study Shows
Owning a Dog Lowers Your Risk of Death if You've Had Heart Problems, Study Shows 原文リンク

犬を飼っていると心臓発作や脳卒中による死亡リスクが下がるという研究結果が公表されています。
犬と触れ合うことで、期待される効果は「ストレスの緩和」「幸福感」「学習意欲を高める」などが挙げられています。
多くの理解者や協力者によってここまで17シーズン、動物介在教育を続けてくることができました。適切な環境、条件が整っていることが大前提であり、犬自身の動物の福祉が守られていることが必要なのは言うまでもありませんが、まずは日本人の動物観、新しいことへの柔軟さ。他者への関心と優しさがあってこそ、実現するプログラムだと感じています。

犬を飼っていると心臓発作や脳卒中による死亡リスクが下がるという研究結果が公表されています。
犬と触れ合うことで、期待される効果は「ストレスの緩和」「幸福感」「学習意欲を高める」などが挙げられています。
多くの理解者や協力者によってここまで17シーズン、動物介在教育を続けてくることができました。適切な環境、条件が整っていることが大前提であり、犬自身の動物の福祉が守られていることが必要なのは言うまでもありませんが、まずは日本人の動物観、新しいことへの柔軟さ。他者への関心と優しさがあってこそ、実現するプログラムだと感じています。
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2019年10月10日
2019年10月02日
犬のいる学校

休み時間に6年生のお当番のバディウォーカーが散歩に行くと、下級生が集まって来て、なんだか自然にコミュニケーションが始まります。
犬がいる学校として17シーズン目、こんな素敵な光景がいつまでも続きますように。
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2019年09月28日
ベタニヤホーム訪問

藤の会、奉仕委員のお母さんたちと、小学校聖歌隊と一緒に、神奈川県戸塚にあります老人ホームベタニヤホームへ行って来ました。
こちらの施設は動物介在教育が始まった当初から、犬の施設受け入れに柔軟で、いつも歓迎していただいています。101歳の長老からは、「このベローナちゃんは、バディよりも小さいね。」とか。
今年は初めてベローナとクレアの二頭揃っての参加。

朝早く学校を出発し、午前中は利用者の方々との交流会。
折り紙を教えていただいたり、孫のように可愛がっていただいて、とっても和やかな時間でした。

ベローナとクレアも場の空気を読んで、愛嬌を振りまき、楽しい雰囲気づくりに、ちょっとだけ貢献できたかな。

昼食の後は聖歌隊による奉唱会。歌はもちろん、司会も子どもたちが自分たちで考えたスピーチをしていて立派でした。みなさん熱心に子どもたちの歌声に耳を傾け、口ずさんでいらっしゃいました。
「心が洗われる。」とはこういう光景に立ち会った時に感じるんだなと、しみじみ。
人に喜んでもらえるって、ありがたいなぁと…。いい土曜日でした。

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2019年09月24日
アニマルセラピー活動

軽井沢キャンプやスタディツアーなどで子どもたちがお世話になっている看護師さんのお誘いで、昨日5歳の誕生日を迎えたばかりのベローナとクレアが、アニマルセラピー活動を行いました。
場所は新宿区の晴和病院。こちらの病院は精神科の老舗として有名な病院。プライバシーに配慮して活動中の写真は掲載できませんが、入院中の患者さんやデイケアの患者さん、そして病院のスタッフの皆さんに歓迎していただき、楽しく過ごすことができました。

晴和病院で犬が病棟内に入って活動するのは今回が初めてという事でしたが、ベローナもクレアも普段通りに(いつも以上に!)とても穏やかに振舞ってくれました。
ベローナやクレアのために手作りのウエルカムボードで歓迎して頂きました。
短い時間でしたが、ひとを分け隔てすることなく、自然体で接する犬たちの温もりに、みんなが笑顔になる素晴らしい時間となりました。

愛嬌を振りまいて疲れたのか、帰ってからずっとこの様子で寝ているクレア。お疲れさん!
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2019年09月22日
南三陸スタディツアー報告(9/16〜18、9/19〜21)

今回で5年目となる宮城県南三陸町での六年生スタディツアー。
震災から8年半経過した今、どこまで子どもたちが感じ取り、学ぶことができるのか?
ある意味で挑戦でもあった1週間を振り返ります。

東京駅に集合。新幹線はやぶさ号で仙台へ。乗ってしまえば、わずか1時間半の快適な移動。

仙台駅からバスで向かったのは、石巻市立大川小学校跡地。
ここでは全校児童108名中、74名の児童が犠牲に。先生方も10名が犠牲になるなど、学校関係者にとっては特に重い場所。

大川小学校の裏山で語り部さんのお話を伺う様子。当時の様子、そしてこれまでの8年半の歩みを一生懸命、考え、想像しようとする参加児童たちでした。

そして、いよいよ南三陸町へ。ここでも震災当日、現場の最前線で消防指揮隊長として救援活動をされた語り部さんからお話を伺いました。

2日目の朝は南三陸町卸売市場の見学。朝7時から始まり競りを見学しました。

もうすぐ、南三陸名物の秋鮭の水揚げが本格化するそうです。

これが顔?

続いて、歌津の泊浜漁港で漁船に乗せていただいて海の上で養殖についてレクチャー。

今朝獲った新鮮な魚をさばいてもらって実食。
そして漁師さんが準備してくれた帆立の海鮮BBQの贅沢なランチ。

普通ならこれで1日のプログラム終了!というところですが、午後からは入谷に戻って農業体験。

今年は林檎とプルーンの収穫をお手伝いさせていただきました。

木からもいで、その場でいただく林檎はみずみずしく、甘くて最高の美味しさ。

農業のお話を伺い、次は杉林を抜けて林業について学ぶワークショップへ。

今年はオリジナルデザインの間伐材を使ったペンスタンド。
オクトパスくんファミリーとベローナ、クレアがコラボしています。

森と海のつながりを教科書だけでなく、体験の中で実感する貴重な機会となりました。


最終日の朝は立教女学院が支援させていただいた、くつろぐはうす(森の交流館マーガレットハウス)にて朝の礼拝。


二泊三日のスタディツアー、最後のプログラムは特別養護老人ホーム「いこいの海あらと」さんでの交流会。

歌を数曲披露させていただいて、高齢者の方々と交流させて頂きました。(なぜかロックマイソール!)

これから年々、東日本大震災の記憶は遠くなって行くけれど、大きな被害を受けた地域では、8年半、9年、10年とその時、その時の課題が存在します。日本聖公会が被災地支援で掲げたキーワードは「いっしょにあるこう」でした。わたしたちもこの言葉を大切にしながら、このプログラムを続けていきたいと願っています。

南三陸町のみなさんには、どこへ行っても温かく、笑顔で子どもたちを迎えて頂きました。
感謝です。
schooldog at 13:57|この記事のURL│Comments(0)









