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自殺一歩手前のニートがある食品に恋をして人生を劇的に変えたお話


1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:42:45 ID:X1SqFgT4c
俺は人類で最も不必要とされるニートだ。
親のスネをかじり続けること数10年だ。ニート歴はそこそこ高い。
でもニートである事は悔やんでいるが人生を損しているとは思わなかった。
だって、タダで飯は食えるし、一日中パソコンをいじってたって構わない。
むしろ人生を得していると考えていた。
そんな事を考えていたから罰が当たったのかな、親が突然死んだ。
嘘みたいな話だけど母親が倒れたと病院から電話が掛かり病院へ駆け付ける父親。
だけど病院へ向かう途中父親は運転を誤り事故死。
俺は両親を失った。
no title

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2: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:43:26 ID:klONJxt55
ざまあああああああああwwwwwwwwwwwwwwww

3: 吉田ごんざぶろう◆gonza//UsA 2014/08/28(木)21:45:31 ID:Ly7OYgHzb
まざあああああwwwwwwwww

5: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:49:16 ID:X1SqFgT4c
ヤケクソになった俺はあと数日間、自由に、楽しく生きようと考え、500万円を借りた。
その夜は先の事なんて微塵も考えなかった。考えたら悲しくなって涙を流すだろう。
あと数日間何をしようか、など楽しいことを考えたながら近所のコンビニではなく、スーパーへ行った。
スーパーで酒と酢イカを買った。
これだけじゃ少ない、せっかく金が入ったんだから刺身にしよう。
俺は魚のコーナーへ向かった。
そこで俺の瞳に映ったのは美味しそうな切身の鮪……ではなく白身の魚だった。

7: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:50:23 ID:GQxZ0e0T2
どこからどうやって借りたのか書いてみ

11: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:53:42 ID:qOHGiWtHK
>>7
(しーっ!)

8: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:51:15 ID:o2q8LPEoC
ぱんつは脱いだ方がいい?

9: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:52:11 ID:X1SqFgT4c
パンツは履いとけ
金を借りた過程は全く知らない

10: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:53:19 ID:GQxZ0e0T2
お前が借りたのに知らないってどういうことだ

12: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:56:33 ID:xodpr1qlN
金の出所が最大の突っ込み所

13: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)21:58:38 ID:dkUw7ugz3
(この後、船に乗り負債を返済する大勝負に出て人を裏切ります)

14: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:00:16 ID:GQxZ0e0T2
こんなバレバレの作り話をドヤ顔で投下するなんて
ニートってほんと世の中のこと知らないんだな

16: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:00:39 ID:X1SqFgT4c
荒んだ瞳に濁った白色。
少し膨らんだ腹にきれいな尾びれ…

少し汚いので、人類の大半はこの魚を見ると嫌悪感を抱くだろうか……
だけど、俺は違う。
何と表現したらいいのか分からないが、この魚に恋をした。
押さえきれないこの感情を何とか押さえれた。押さえれるのかと思った。

その日は酒とつまみを買って帰宅することにした。

家には当然誰もいない。
親の葬式なんて時間が無駄だし行かなかった。

テレビを見ながら酒を飲んでいた。
テレビに映る人間は楽しそうで、人生は楽をしているだろう。
過去に努力した結果だろうけど……

俺は溜め息をつき寝た。

翌日、俺はソファの上で寝ていた。
ソファにはゲロがかかっていた。
俺が寝ながら吐いたのか……
渋々ゲロを片付けながら思った。
また、あの白身魚に会いたい……
なんなら、買ってあげたい……

気付いた頃にはスーパーへ向かっていた。

17: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:01:19 ID:xodpr1qlN
文体かキモいwww

18: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:02:00 ID:X1SqFgT4c
え、これ作り話なんだけど……
俺の人生を1年1万円で売った話 的な感じの

20: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:07:33 ID:X1SqFgT4c
スーパーに着いた俺はそそくさと魚コーナーへ向かった。
迷うことなくあの魚を買った。
なんだか、生きている様な気がしてならなかった。

レジに行き金を払った。
これでこの娘は俺のものだ。

家に帰ってこれを食そうとは微塵も思わなかった。

この娘は生きている。
俺が大切に飼ってあげる。
そしたら、人間と同じように感情を持って、話をしてくれるだろう。

その日は一晩中白身魚に精一杯の愛を注いだ。
まだ、感情を露にしてくれない……

白身魚と布団で寝た。

21: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:08:38 ID:X1SqFgT4c
創作の面白い話を提供していますよ

22: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:09:32 ID:E4OmXWnpQ
なるほど
それなら納得
頑張れ

23: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:12:15 ID:AZFTWifsy
よんでるよ

24: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:12:34 ID:qOHGiWtHK
続けたまえ

26: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:14:46 ID:X1SqFgT4c
皆ありがとう

25: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:14:03 ID:X1SqFgT4c
朝、白身魚を潰したかも!!と焦ったが流石俺のラブラブパワー、白身魚には一切の傷は付いていなかった。

一安心し、その日も精一杯の愛を注いだ。

まだ感情は宿らない……

その日も夜遅くになり寝た。

来る日も来る日も、精一杯の愛を注いだ……

時間が無駄だとかは思わなかった。

感情がいつ露になるかは分からない。
でも、精一杯の愛を注ぎ続けた。

ある日、俺の願いが通じた。

白身魚を飼って37日目の朝、白身魚は150cmほどはあるだろうか、手足を生やし、立っていた。

流暢な日本語で俺に言った。
「今まで、ありがとう、これからもよろしくね」
確かにそう言ったんだ。

27: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:15:19 ID:OWnqQ4NdR
すけとうだら・・・

28: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:21:04 ID:X1SqFgT4c
俺は声が出なかった。
それは恐怖感からではなく、歓喜のあまり声が出なかった。

「す、好きだ」
声帯を限界まで広げなんとか発した。
白身魚は上品に笑った。
「ありがとう」
と俺に返してくれた。

俺はさっそくこの娘と散歩に行こう、と思ったが辞めた。
この娘がもし悪い奴に捕まったら、身が取れたら、などと考えたら外に出すのは到底無理であった。

その間、借金取りがドアを全力で叩いていたのに全く気が付かなかった。

29: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:21:08 ID:PGT2DUMnX
笑ってしまった

30: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:26:40 ID:X1SqFgT4c
「何してんだオラァ!!」
借金取りがドアを突き飛ばした。

音が出るほど俺は驚いた。
こんなに簡単にドアって取れるものなのか……

そんな事を考えてる間に借金取りは家に上がり込んできた。

借金取りは俺の白身魚を見て言った。
「それって、あの、白身魚……!?」

借金取りの話によると、この白身魚は10日以上食べられずに、全力の愛を注がれると本当の姿が現れるらしい。
全力の愛を注ぐのはなかなか難しく今まで成功者はいなかったらしい……

31: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:30:54 ID:X1SqFgT4c
借金取りはこの白身魚をくれたら借金は無しにしてやる、と俺に交渉を仕掛けた。
俺の答えは当然交渉には乗らない、だったが答えを出す前に白身魚が出した。

バキッ

借金取りが大きく飛んだ。
さっきのドア以上に。

白身魚が借金取りを思いきり蹴飛ばした。
この前テレビでキリンは脚で敵を蹴散らすと知ったが、白身魚の方がよっぽど強い……
確信した。

32: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:33:31 ID:mMOm6tOZJ
なにこれ不思議なテイストやね

33: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:34:50 ID:X1SqFgT4c
白身魚は借金取りが乗ってきた車に乗って逃げよう、俺に言った。

「何処に逃げるの?」
俺が言うと白身魚は秘密、と言って俺を車に乗せた。

数十分ほど経ったか、小さい小屋が見えた。
本当に、小さい小屋が。

「ここ……?」
少しガッカリした様子で俺は問う。
すると白身魚は、ニヤリと笑い俺を小屋に連れていった。

34: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:40:12 ID:X1SqFgT4c
小屋に入るとその小屋の中に囲いがあった。
その囲いを開けると地下の通路へ繋がってそうな扉があった。

白身魚は皮から銀色に輝く鍵を取りだし、扉を開けた。
予想通り、階段が続いていた。

「ちょっと長いけど堪忍ね」
白身魚はふふっ、と笑い言った。
俺は抱きつきたかったが、我慢して着いて行った。
何分くらいかな、結構長く歩いた。
俺の額を流れる汗を白身魚は拭いてくれた。
猛烈に興奮した。

35: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:44:31 ID:X1SqFgT4c
「小屋はダミー、地下に私の家があるの」
白身魚は話した。
「自分で言うのもなんだけど、私ってすごく稀少価値があるの」
白身魚は照れながら続けた。
「だから命を狙われる事もある、だからここに隠れながら住んでるの」
俺に説明を終えた白身魚は上品に微笑んだ。

確かにここは山奥で来る時、人に見られていなかった。

命を狙われてるなんて、かわいそう……
何で売られていたか白身魚に聞いた。

36: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:50:02 ID:X1SqFgT4c
俺は事情を知って心が痛んだ。

白身魚は人生に1度だけ、ピンチの時に仮の白身魚に姿を変えられる。
商品化されている白身魚は全て元々は2本足で立って生きていたという。

でも、人間に最大の愛を籠められると元の姿へ戻るらしい。

俺の白身魚は俺と同じ、白身魚をこよなく愛する人間に狙われていたという。
そして上手く人間から隠れスーパーの白身魚コーナーに隠れたらしい。
仮の姿で。

俺が買うわずか数日前の話だ。

37: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:54:41 ID:X1SqFgT4c
それから毎日のように白身魚と遊び、お喋りをした。

残りの金が尽きた時は焦ったが白身魚が金庫をあけ大金を取り出した。

そっか、ここ、元々は白身魚の家なんだもんな。

白身魚は恥ずかしそうに金を見せた。

「このお金で私と暮らそう」
そう言われて俺は人生が薔薇色に変わったと実感した。
これって、告白されたって事でしょ?

有頂天だった俺はスーパーへ行き奮発した。

その夜、白身魚とパーティーをした。

38: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:01:38 ID:X1SqFgT4c
その夜、外で大きな爆発音がした。
白身魚を起こし、階段を登った。

外へ出るとヤクザの集団が俺と白身魚をが囲んでいた。

「警告だ、今すぐその白身魚を渡せ!さもなくば二人まとめて殺す!」
ヤクザの頭らしき男が言った。

ヤクザはなぜこんなにも早く特定できたのか、ある意味感心した。

白身魚が大きく唾を飲むのが聞こえた。
駄目だ、何を感心している、俺のボケが!
白身魚と俺の最大のピンチだ、と思った刹那。
白身魚が目にも止まらぬ速さで次々とヤクザ達を倒していく。

さっき唾を飲んだのは何なんだ……

本当に感心した。

39: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:02:20 ID:pyWJSRc8b
何事かとおもったら白身魚…
おもしろい。続け給え

40: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:10:24 ID:X1SqFgT4c
「ふぅ…疲れた」
白身魚が俺の方を向き、笑って言った。

真夜中だし、大丈夫か、と思いながらヤクザ達を近くの井戸へ捨て思い蓋をした。

眠たかったし、階段を降りすぐに寝た。


明朝、白身魚に優しく起こされた。

俺が起きると白身魚はふふっ、と笑いご飯出来てるよ、と言った。

魚がご飯を作る……
想像して少し笑った。

食卓からいい香りがする。

幸せだな、と思いながら食卓に向かった。

もしかして、ミミズとか…なども考えたが安心した。
2切れの食パンにコーンフレーク、鮮やかな白色をした牛乳。

俺は飛び付くように朝ごはんを食べた。

美味しい、今まで食べた朝ごはんの中では上位に入るほど美味しい。

急いで食べ、むせた俺を見て白身魚は幸せそうに笑った。

41: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:11:22 ID:cDdXMVnKa
なんじゃこれw

42: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:11:42 ID:X1SqFgT4c
一人でも見ててくれて安心したw

43: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:13:32 ID:mMOm6tOZJ
観てるでー

45: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:18:28 ID:XSj8fqEZr
ちょっと白身魚買ってくる

46: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:19:26 ID:X1SqFgT4c
最後に牛乳を飲み干し白身魚は俺に問う。
「美味しかった?」
その笑顔を見ただけで抱きついてしまいそうだった。
「とっても美味しかったよ」
俺は本当の事を言った。
「そう、よかった。ありがとう」
礼を言いたいのは俺の方だ。

俺は白身魚に何か欲しい物があるか聞いた。
白身魚は漫画が読みたい、と言った。

承諾した俺はコンビニに駆け付けすぐに新刊のジャンプを買った。
白身魚と、俺とで2冊。

店員は不思議そうに俺を見たが、有頂天の俺は一切気にしなかった。

漫画を買って家に帰る途中、石につまづいたが、痛みを感じなかった。

家に着き階段を降りた。

白身魚が笑顔で俺を迎えてくれた。

48: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:25:21 ID:X1SqFgT4c
俺は白身魚にジャンプを渡した。

白身魚は礼を言い黙々と読み始めた。

少し悲しかったが、ジャンプを読んで笑う白身魚を見て和んだ。

自分も読むとするか……

その日の夜はご飯を食べながらジャンプの話で盛り上がった。

風呂上がりの白身魚を見て少し興奮した。

風呂を上がってからも少し読んでいた。

時間を忘れ読み続けていると、すっかり1時を過ぎていた。

電気を消して、就寝した。

49: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:30:04 ID:X1SqFgT4c
翌日、秘密でゲームを買いに行った。

白身魚は喜んだ。

その日は一緒にゲームをした。

協力プレイで敵を倒したり、カーレースのゲームで対戦したり、と幸せな時間を過ごした。
この時間が一生続けばいいのに……
本気で思った。

願いとは裏腹に、昼になった。

昼食を作る白身魚に感謝した。

昼食は今朝俺が買ってきた食材で作ってくれた。

昼食をお喋りしながら食べた。

そんな幸せな日が何日も続いた。

50: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:34:33 ID:X1SqFgT4c
ある日、テレビでスーパーの白身魚が大量に盗まれる事件が起こった。

「とっても悲しい事件だね」
白身魚は曇った表情で言った。
「そうだね…」
白身魚のテンションに合わせて言った。
白身魚は自分の仲間を失った気分なんだろうか……

とても悲しい気持ちになった。

俺の白身魚を悲しませやがって……

やがて悲しさが怒りへと変わった。

51: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:40:24 ID:X1SqFgT4c
その日の夜中、昨日犯人が現れた4時の1時間前に俺は一人でスーパーに向かった。

俺の白身魚には、手紙を書いておいた。

嘘の事を書いたが、すぐに戻るとは書いておいた。

着いたのは3時40分だった。

スーパーの入り口の前には不審な男と白身魚が蹴散らしたヤクザとは違うヤクザがいた。
コソコソと話をしている。

男達が中に入ろうとした時、俺は男達に殴りかかった。

「やっぱり来たか。」
ヤクザが悪く微笑んだ。
俺は騙されていたことに気付いた。

52: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:43:39 ID:slPuS7z7m
面白い

53: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:46:01 ID:X1SqFgT4c
ガタイがいい男が殴りかかる俺の腹を蹴り上げた。

血を吐いて倒れる俺をヤクザが何発も蹴った。

クソ、こんなままで終われるか……!

体は言うことを聞いてくれなかった。

俺は、こいつらに殺されるのか……

悔しくて涙が溢れた。

「馬鹿だな、本当に来るとは」
ヤクザが俺の顔に視線を合わせ痰を吐き捨てた。

ネバっこい痰が俺の頬を伝う。

クソ、クソ、こんな奴等に……

バキッ

ヤクザは後方に倒れた。

54: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:52:36 ID:X1SqFgT4c
俺は自分を悔やんだ。

白身魚は自分の身に何が起こるか分からないのに俺を助けにきてくれた……

俺は何て無能なんだよ……

ドガッ、バギッ

男達を全員倒し終え白身魚は言った。「やっぱり、来てたんだ……」
俺はすぐに謝ったが、白身魚は自分のためにここまでしてくれて嬉しい、と言う。

白身魚を心の底から感謝した。

白身魚は俺をおんぶしてくれた。

滑らかな肌が気持ちいい。

最初は荒んだように見えた瞳も真夏の太陽のように光っている。

せびれが体に当たり、くすぐったい。

やがて俺は寝息を立てて眠っていた。

55: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)23:59:45 ID:X1SqFgT4c
気が付くと朝になっていた。

「おはよう」
白身魚は微笑みながら言ってくれた。
「朝ごはん食べてね」
白身魚は丁寧に用意されている食器を指差しながら言った。
白身魚はニコッ、と笑い昨日はありがとう、と言った。

泣きそうになりながら朝食を食べ終わった。
歯を磨き、逃げるようにトイレに駆け込んだ。
いや、逃げることはないんだけど。

トイレを済ますと白身魚は昨日のお返し、と言って俺の頬にキスをした。

初めてされたキスは温かく、天に昇るような気持ちだった。
照れを隠せない俺は頬を赤らめお礼を言った。

白身魚は微笑んだ。

今日も楽しい一日になりそうだ。

57: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:02:16 ID:tChJ1uJVH
その日も、翌日も、明後日も、ゲームをして、漫画を読んで、楽しく話をした。

そんな生活が何日も続いた。

58: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:05:24 ID:tChJ1uJVH
ある日、中学の友達から連絡が来た。
その友達は中学以来で、一番仲が良かった。
暇だし、久しぶりに会おう、と連絡が来た。

白身魚に告げ、友達に合いに行った。

友達と喫茶店で集合し、友達の家に向かった。

友達の家に着き、一緒に酒を飲んだ。
でも、友達は何だか操られて動いているみたいだった。

60: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:14:16 ID:tChJ1uJVH
12時頃、ほろ酔いになった俺に友達は言った。
「お前、誰かと一緒に住んでんの?」
もしかして、白身魚のことを知ってるのか?裏で操られてたりして……
「あの、今噂になってる、あの…」
こいつ、まさか……嘘だろ。
「白身魚とか…さ」
駄目だ、怪しすぎる。
俺は家の出口に向かった。

友達は舌打ちをして、俺を睨んだ。
「クソが、バレちまったか。」
やっぱりな…また、騙された
「逃がすかよ、ボケが」
友達は俺の顎を的確に狙い、拳を入れた。
まずい、ここには白身魚は来れない……!
何とかしないと……!

俺は友達に何度も殴った。
けど、当たらない。
こいつ、喧嘩上級者だ……

苦し紛れの一発で友達に当たった。

友達が少しスキを見せた。
そのスキを逃さず腹を殴った。

そのまま玄関に向かい、逃げ出した。

数100m程走り、友達から逃げた。

何て危険な世の中だ、これからも注意しないとな……
自分に渇を入れた。

59: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:07:29 ID:HRbl6NC27
うわあ駄作だしあの話にあこがれてるならもっと頑張れよ

61: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:15:36 ID:tChJ1uJVH
駄作か、すまん

63: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:17:54 ID:ObRTCoxEo
刺し身はうまいよな

64: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:19:37 ID:tChJ1uJVH
家に着くと白身魚に色々聞かれたが、嘘を突き通した。
心が痛んだ。

でも、もうこんな事はないだろう、これからは家に籠って幸せに暮らそう。

夜中だったし、風呂へ入りすぐに寝た。

65: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:19:46 ID:gm14vRNeM
ガチで酷い

68: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:21:52 ID:tChJ1uJVH
そんなに酷いのかよ死にたい

67: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:21:45 ID:ObRTCoxEo
白身魚よりアジの刺し身が好き。
ニートだから庶民派なんだ

70: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:23:20 ID:gm14vRNeM
ここまで文才ないのは天才

72: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:27:17 ID:tChJ1uJVH
スッキリしたいから最後まで描くけどすごいショック

73: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:28:00 ID:tChJ1uJVH
やっぱやめます

74: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:29:49 ID:ObRTCoxEo
書かないのかよ。
ニートは忍耐力ないって本当なのな

75: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:29:51 ID:XX6UiWDcp
気になるんやけど

76: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:31:05 ID:C16lxr1hz
お前ら弄ぶのはやめてやれ
才能ないニートが可哀想

77: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:33:03 ID:tChJ1uJVH
書くかボケ

78: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:33:29 ID:ObRTCoxEo
くそ

ニートになる才能だけはあったんだよ

79: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:41:47 ID:ObRTCoxEo
そしてニートはいなくなった。

めでたしめでたし

80: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:42:01 ID:ObRTCoxEo
終了!
解散!

81: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:48:55 ID:tChJ1uJVH
>>78-80
独りで寂しいガキだな

82: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)00:52:21 ID:ObRTCoxEo
(´;ω;`)ウッ…

83: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)01:00:55 ID:XUpzupOdK
キレてるwwwwwwwwwワロタwwwwww

84: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)01:21:00 ID:ObRTCoxEo
ふう
結局ニートは自殺して終了というオチだったか…

85: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)01:22:49 ID:tChJ1uJVH
>>84
もうそれでいいよ

88: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)08:19:16 ID:sayZGHu0y
気になっていたのに残念…
てか新参さんなのかな?
この程度の煽りで乱されるとか
ちょっとでも怒り出しちゃうと、ここの連中はそれをネタにアドレナリン大放出して食らいつくからね。

87: 名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金)01:26:04 ID:dAXuUF2WJ
ちょっと豆腐メンタルすぎんだろwww

(転載元:http://open02.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1409229765/)
「自殺一歩手前のニートがある食品に恋をして人生を劇的に変えた。」


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1: 名無し@学校裏サイト 2014年09月01日 00:17 ID:0vWvoK5V0 このコメントへ返信

小さな作り話はもうまとめなくていいよね

2: 名無し@学校裏サイト 2014年09月01日 00:31 ID:h5FeMeaX0 このコメントへ返信

くっさ

3: 名無し@学校裏サイト 2014年09月01日 00:48 ID:ooZChgEj0 このコメントへ返信

うそだろ…

4: 名無し@学校裏サイト 2014年09月01日 01:21 ID:Bam7mQol0 このコメントへ返信

ワロタ

5: 名無し@学校裏サイト 2014年09月01日 08:16 ID:tdVy3rPR0 このコメントへ返信

このオチは想像してなかった

6: 名無し@学校裏サイト 2014年09月01日 13:07 ID:VdmW3xLF0 このコメントへ返信

いや、駄作だろうが流石にオチは気になるだろ
なんでまとめたんだよ


コメントありがとうございます!
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