2017年11月18日

平成30年司法試験予備試験の受験願書の交付等について(法務省)

平成30年司法試験予備試験の受験願書の交付等について(法務省)
http://www.moj.go.jp/content/001239736.pdf


願書の交付期間は、平成30年1月4日(木)〜1月26日(金)。
出願期間は、1月15日(月)〜1月26日(金)。

出願を予定されている方は、ご注意ください。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

2017年11月17日

ジュリナビが企業の人事担当者向けに配信しているメールマガジンにおいて予備試験合格者のネガティブキャンペーンを展開

ジュリナビが企業の人事担当者向けに配信しているメールマガジンにおいて、予備試験合格者のネガティブキャンペーンともいうべき記事を展開しています。


このメールマガジンの内容は、「ジュリスティックス通信 2017.11」としてウェブでも公開されています。
http://www.juristix.com/report/378


企業の実務担当者にしてみれば、有資格者であればロー修了者であろうと予備試験合格者であろうと関係がないことであり、本人に能力と適性があるかどうかという点にしか関心がないと思うのですが、本メルマガでは「予備試験制度の課題と問題点」といった問題提起がされ、あたかも予備試験合格者の能力に問題があるかのような言及がされています。

一昨年度、弊社が文部科学省から業務受託した「法科大学院修了生の活動状況に関する実態調査」において修了生、実務家弁護士の方々にインタビューを行った際、予備試験について下記のような意見が聞かれました。
「司法修習時代に予備試験で受かった人と接する機会があったが、自分の中で組み立てた考えが正しいと思い込み、議論し合うのを避ける傾向にあった。あくまでも自分の意見を曲げない、崩さないため、柔軟性が低いと感じた」
「仕事で修了生と関わることもあるが、予備試験上がりの修習生がとりわけ優秀かというと決してそんなことはない」
「仕事をやらせれば(修了生と)あまり変わらないが、ちょっとした目配りの度合い、つまり人間関係構築において予備試験組が劣る傾向があるようだ」
「本来、弁護士は人間関係の中で求められる職業だが、それを理解しておらず、知識や自分たちの処理結果で評価されると思い込んでいる。実際にはそうではなく、依頼者が求めていないものであれば何の価値もないということを理解できないまま、自分が認められず、否定されると感じてしまっている。予備試験組にはそういう困ったところがある」

ひどいディスり方ですね…。
(;´・ω・)

このほかにも
「法律事務所が予備試験経由での合格者を採用する場合、予備試験制度の構造と受験者の特性上、法律問題の議論の経験値やビジネス領域に関する知識が少なくなる傾向にあります。」
といった言及もあります。

一方で、法科大学院については
法科大学院について予備試験受験者からは「法律問題について同級生や教授と色々と議論ができる」「リサーチのノウハウやビジネス領域について学ぶことができる」「法科大学院だと縦や横のつながりができる、予備試験組はそういったネットワークができない」というような趣旨の、比較的ポジティブな意見が聞かれます。特に同窓生や教授の方々とのつながりというは、社会人になった後の実務においても有用であり、予備試験受験者から見ても魅力となっているようです。また、予備試験受験者よりも授業の中で法律問題に関する議論を多く交わすことで一定コミュニケーション能力が磨かれる、というようなところは、法科大学院が今後、入学志願者を増やす上でアピールするポイントになってくるかもしれません。

としており、明らかに予備組とは差別化を図る記載がされています。


ただ、このメルマガを読むであろう企業の採用担当者からすると、この記事の主張は意味が分からないと感じるのではないか?と思います。
これほどまでにディスられている予備試験組が、実際には優秀層であるとされ、大手事務所が積極的な採用活動を展開しているというのですから、普通の一般人からすると訳が分からないのではないでしょうか。
その上、今の試験制度にあまり詳しくない人事担当者もいるかもしれませんので、下手をすると彼らに「予備試験というルートもあって、法律事務所が積極的に採用しているんだ」と認識させかねない効果もあるように思うのです。

ジュリナビがこのようなメルマガを配信するのも、法科大学院サイドの危機感と焦りの表れなのかもしれませんが、藪蛇となりかねないんじゃないかという感じもします。


ところで、当然のことではありますが、本記事においては法科大学院にとって不都合な真実、すなわち

・法科大学院では前期修習の役割を担うことはできないことをロー関係者が明言していたり
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988608.html

・法科大学院教育では実務に役立つ起案能力を涵養する教育がほとんど行われておらず
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150121/1421851111

・ロースクールの教育効果は5年で薄まることが政府見解であったり
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20121230/1356828107
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-478.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-385.html

これらが示すような「専門職養成機関としての法科大学院の教育そのものが、およそ評価するに値しない」実態については、何も触れられていないことを申し添えておきます。



<参考:ジュリナビに関する当ブログの過去記事>
一般の企業は法務博士号にどれくらいの価値を見出しているのか(2017年10月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52198153.html
ジュリナビのメルマガに紹介されている経験弁護士・法務人材の転職・就職事例(2017年8月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195184.html
ジュリナビ「弁護士ならびに法科大学院修了生は決して就職難などではなく、むしろ、売り手市場である」(2017年4月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52184960.html
ジュリナビメルマガに掲載されている「新規求職者の採用に必要な年収」(2016年10月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170380.html
五大法律事務所の69期採用者のうち、約4割が予備試験合格者(ジュリナビ4月調査)(2017年7月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52191792.html
ジュリナビ「TOP50法律事務所成長力分析」 若手弁護士の採用拡大は新興系事務所に依存している実情が明らかに(2017年3月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52182273.html
【ジュリナビ:69期司法修習終了者の就職状況調査】新興事務所の隆盛とマチベンの斜陽化が明白に(2017年2月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52179176.html
ジュリナビ「非常に少ない新卒のインハウスローヤー志望者の取り合いとなることが予想されます」(2016年8月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164897.html
旧法曹三者(2015年6月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120990.html
アベノミクスのおかげだそうです(2014年7月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52078108.html
最近おとなしいジュリナビのツイート(2013年11月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52045044.html
平和ボケを憂うジュリナビの向かう明日はどっちだ(2013年7月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52030242.html
ジュリナビのツイート(2013年5月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52020463.html
就職難の現実を認めないジュリナビ(2013年2月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52006927.html
「弁護士登録の必要性は認めないのに、弁護士資格保有者を採用したいというニーズ」は本当に存在するのか(2013年1月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51998384.html
ジュリナビの「新64期未登録者調査」は法科大学院の断末魔の叫びか(2012年5月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51951998.html
ジュリナビ 「新64期生就職動向調査速報」(2012年3月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51935821.html
NHKクローズアップ現代「弁護士を目指したけれど…〜揺れる司法制度改革〜」(2011年10月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51900047.html

schulze at 21:51|PermalinkComments(2)司法試験 | 司法制度

2017年11月16日

自分史上、最大級に痛い!

親不知の歯が割れてしまいまして、抜歯をすることになり、先ほど歯医者で抜いて参りました。
前にも親不知を抜いたことがあるのですが

痛い!
痛い!
痛い!
痛い!
痛い!

俺史上、最大級に痛い!!!!!!!

あまりに痛くて、泣いちゃいましたよ
( ノД`)…
麻酔2本打ってるのに、全然効かないの…

医者曰く、「歯が割れて欠けてしまっているので、単純に引っこ抜くことができないので、痛みは想定内ですね(ニッコリ)」だそうです。

今晩は、何もやる気が起きない。さっさと寝ます。
( ´△`)

schulze at 20:55|PermalinkComments(1)日記 

経営法友会 債権法改正セミナー(全3回の3回目)

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経営法友会の債権法改正セミナー(最終回)

schulze at 13:42|PermalinkComments(0)企業法務 | 写真

「ロースクールは学部で予備試験に受からなかった人の逃げ道」

<出典>司法試験の「近道」を受験することの意義は? 就職は? 予備試験・合格者座談会
https://www.bengo4.com/internet/n_6957/




「予備試験は近道/抜け道」


vs


「ロースクールは逃げ道」


論争キタ━━━(゚∀゚)━━━!!





<参考:予備試験「抜け道」論に関する記事>
法曹志望者の選択を非難するのは間違っている(2013年5月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52020730.html
司法試験への「抜け道」は、予備試験ルートではなく、法科大学院ルートのほうである(2015年11月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52138023.html

この「抜け道」通るべからず(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131026/1382800789
予備試験合格者の惑星(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20130922/1379867382
踊る大ロースクール線 予備試験ルートを封鎖せよ!(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20140621/1403354634
予備試験と同居しても、ロースクールは法曹養成がうまいと思えるか?(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150617/1434543050
予備試験を想いながらロースクールに抱かれる(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160915/1473919553
(ネタ)公法系第1問(憲法)法科大学院制度の合憲性を論ぜよ。(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160522/1463893436
司法試験受験資格を買いに(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20170319

予備試験「抜け道」論者の心底(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-687.html
「経済的な事情」で括る「予備試験」制限の無理(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-748.html
補完制度としての「予備試験」(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-814.html
「価値」の実証性から見る法曹志望者の「選択」(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-853.html
「予備試験」が明らかにするもの(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-928.html



<2017年 法曹養成流行語大賞 ノミネート作品>
No.1「最後の貸与制世代の誇り」
No.2「日本海側の最後の砦(とりで)」
No.3「ロースクールは好かんわ、いやらしいことばかりする」
No.4「法曹のなり手が滅びたのに、養成制度だけ生きてるなんて滑稽だわ!」
No.5「時間とコストを何のために費やしているのか」
No.6「ローの下に病院が入居、ぶっ倒れるまで勉強できる体制へ」
No.7「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
No.8「法科大学院のような失敗」
No.9「既得権を守る岩盤規制」
No.10「ワシは悪くない」
No.11「資格取っても職ない」
No.12「先導的法科大学院」
No.13「法曹志望者の減少も底を打った」
No.14「ロースクールは学部で予備試験に受からなかった人の逃げ道」←New!


<参考>過去の法曹養成流行語大賞(勝手に選定)
2016年「イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)」
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

schulze at 00:01|PermalinkComments(3)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

納税思想の高揚









弁護修習や弁護士会の新人研修で「社会還元活動の高揚」の習字の時間を設けて、研修所の廊下や弁護士会館に貼りだしたら効果があるかもしれませんヨ。
('A`)

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2017年11月15日

歯ブラシ

転職を考えている知り合い(※弁護士ではない)が、エージェント主催の転職セミナーを受講したところ、参加特典として歯ブラシをもらった

・・・という話を聞いて、ちょっと苦笑。
面接前に歯みがけってことか(^^;)

schulze at 22:31|PermalinkComments(0)日記 | ネタ

お中元がめんたいこの缶詰だったことに腹を立て

お中元、めんたいこの缶詰に激怒?脅した疑いで組長逮捕(2017年11月13日18時23分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASKCF5KB0KCFTIPE02F.html
お中元がめんたいこの缶詰だったことに腹を立てて40代の男性を脅したとして、福岡県警は13日、指定暴力団山口組傘下組織の組長藤浦良幸容疑者(62)=同県朝倉市甘木=を暴力法違反の疑いで逮捕し、発表した。「脅迫していない」と否認しているという。(中略)2人は古くからの知り合いで、男性は以前からお中元を贈っていた。ここ数年は3千円ほどのめんたいこだったが、今年は缶詰セット(約2千円分)だった。県警は、お中元が安価で質素になったことに藤浦容疑者が激怒したとみている。


お中元のめんたいこが楽しみだった暴力団組長…
(´・ω・`)

※被疑者は否認しているようです。念のため。

schulze at 12:54|PermalinkComments(0)日記 | ネタ

2017年11月14日

「給費制は二度死んだ」(花水木法律事務所 小林正啓弁護士のブログより)

「給費制は二度死んだ」(花水木法律事務所 小林正啓弁護士のブログより)
http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-94db.html
裁判官・検察官であろうが、弁護士であろうが、「国家事務を行うものである」という点において同一である以上、その育成に等しく国費を投じるべきである、というのが、給費制の精神であった。この精神からは、弁護士の職務は裁判官や検察官と違って公益的ではないとか、弁護士だけが職務以外に社会還元活動をやらなければならないとか、いう結論は絶対に、金輪際出てこないのである。
もとより私は、給費制復活に費やした日弁連幹部の努力を否定するつもりはない。しかし彼らが、給費制の復活という目先の目標を獲得するために、給費制の精神を自ら放擲したことは、指摘しなければならない。そして、給費制の精神を放擲したことは、統一修習の精神も放擲したことを意味する。同時に、裁判官や検察官と、本質的に同じ仕事をしているのだという、弁護士の矜持をも打ち砕いた。
日弁連は「給費制の復活」と謳うが、政府は決して「給費制」とはいわない。「経済的支援」である。政府の方が正しい。給費制の精神を失った金員の交付は給費制ではない。給費制は、平成23年に死に、今年、二度死んだのだ。


「給費制は二度死んだ」とは、小林先生らしい表現ですが、そのとおりではないかと思いました。

でも、この帰結は、日弁連が給費制が必要な理由を「お金がないと法律家になれない」と説明してしまったときに運命づけられていたように思います。



<給費制関連の当ブログ記事>
司法修習 給費制と給付制の違い(2017年9月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196972.html
司法修習給付金に関して読売新聞・河北新報が社説掲載(2017年5月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187200.html
法律時報2017年4月号「司法修習生への給費制復活」(須網隆夫・早稲田大学教授)(2017年5月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52186107.html
司法修習生に給付金支給する裁判所法改正案、閣議決定(2017年2月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52179031.html
第70期司法修習生の貸与申請者数は993人、申請率64.9%は過去最低(2017年2月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52178704.html
通用しなかった「通用しない論」(2016年12月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175472.html
【再々掲】問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2016年12月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175198.html
司法修習生の「給費」月13万5000円で復活(読売新聞)(2016年12月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175140.html
【重大速報】司法修習生の給費制復活か(2016年12月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175065.html
共同通信配信「給費制打ち切り5年 司法修習生経済負担ズシリ」(2016年11月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172891.html
【再掲】問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2016年5月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156991.html
貸与制問題を経済問題・貧困問題として報じるマスコミ報道の危険(2014年1月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52057154.html
この問題の本質は、経済問題・貧困問題というより、「国家が法曹養成にどのように関与すべきなのか、どのように責任を果たすべきなのか」という視点なくして語れないと思うのです。修習生の貧困問題だとしてしまうと、「かわいそうだから司法修習は義務ではなく任意化すればいいのではないか」とか、「修習専念義務を外してアルバイトを認めればいいではないか」という方向に行きがちです。そうではないのだ、ということを国民に納得してもらうためには、司法修習が法曹養成にとって必要不可欠なものであり、国家の責務であるということを、正しく理解してもらう必要があるのです。そこを踏まえないで、修習生の経済的苦境に同情だけを買おうとする論調は、かえって有害であると私は考えます。
給費制廃止違憲訴訟に対する私の立場(2013年8月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52032770.html
鎌田先生「それ(補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」(2013年7月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html
貸与制移行を主張する法科大学院なんて、一体誰が信頼するというのか(2011年11月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51907815.html
法曹養成フォーラム第一次取りまとめにあたっての日弁連会長声明(2011年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51891031.html
問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2010年10月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51774058.html
このリーフレットで一番問題だなぁと感じるのは、給費制について「お金の心配にとらわれず法律家への道に挑戦できる制度です」と説明していることです。そうじゃないと思うんです。お金がない人でも法律家になれるようにしようと国が給料を払っていたというわけじゃない。給費制は修習専念義務から導かれるものなんです。そこからして捉え方が間違っている。修習専念義務を課して、国が一定期間法律家の養成に責任を持つからこそ、その間の給与を保証すべきという議論になるのです。そういう本質に十分に触れられていない。
この問題は「お金がないと法律家になれない」ということではないんです。「お金のあるなしに関係なく、誰も法律家になりたいとは思わない」ということが問題なんです。通常の合理的な思考能力の持ち主であれば、新制度では、ローの学費、三振のリスク、修習の貸与、就職難・・・これだけの負担とリスクがありながら、それでもなお法律家になることに意義や合理性を見出せない。そのことが問題なのです。そういうことを日弁連は正面から問題提起してアピールしなければならなかったのです。


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2017年11月13日

ライターになりすまし

少女が13歳から8年間、架空の妻子持ち反ロースクール制度ライターになりすましていたことが発覚
https://www.baseballchannel.jp/mlb/41310/
日本の司法界に衝撃が走った。8年間反ロースクール制度ライターとして活動していたシュルジーという妻子持ちの中年男性弁護士が、実は現在21歳の女性であることが発覚したのだ。ベッカ・シュルツは13歳のときから架空のシュルジーというハンドルネームの弁護士男性になりすまし反ロースクール制度のライターとしての活動を続けてきたが、今月に入り、女性へのハラスメントがきっかけでなりすましが発覚したという。現地9日にサイト『虚構新聞』が報じ、多くのファンが衝撃を受けている。


そうか。
私が21歳の美少女であることが、とうとうバレてしまったか…。
(゚∀゚)アヒャヒャ



<正しい記事>
少女が13歳から8年間、架空の妻子持ちMLBライターになりすましていたことが発覚
https://www.baseballchannel.jp/mlb/41310/
米国の野球メディア界に衝撃が走った。8年間野球ライターとして活動していたライアン・シュルツという妻子持ちの中年男性が、実は現在21歳の女性であることが発覚したのだ。ベッカ・シュルツは13歳のときから架空のライアン・シュルツという男性になりすまし野球ライターとしての活動を続けてきたが、今月に入り、女性へのハラスメントがきっかけでなりすましが発覚したという。現地9日に米サイト『デッドスピン』が報じ、多くのファンが衝撃を受けている。


schulze at 12:06|PermalinkComments(0)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

2017年11月12日

平成30年度司法試験、出願期間は11/21-12/5

平成30年度司法試験、出願は11/21-12/5…受験案内公表(リセマム)
https://resemom.jp/article/2017/11/10/41298.html
法務省は、平成30年度(2018年度)司法試験の受験案内をWebサイトに公表した。出願期間は平成29年11月21日から12月5日まで。全国7都市の試験会場において、平成30年5月16日・17日・19日に論文式試験、5月20日に短答式試験を実施する。
(参考:法務省サイト)
「平成30年司法試験の実施について」
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00149.html
平成30年司法試験受験案内
http://www.moj.go.jp/content/001238599.pdf



出願期間、もうすぐに始まってしまいますね。
出願を予定されている方、特に今年の予備試験合格者は準備期間が短いですので、十分に注意されてください。

schulze at 21:31|PermalinkComments(4)司法試験 | 司法制度

関東大学アイスホッケーリーグDiv.畦ゾ 

(参考)関東大学アイスホッケーリーグディビジョン
http://tihf.jp/?ctg=19&cnt=150362451353300700


おめでとうございます!
残念ながら現地での観戦はできませんでしたが、しびれる展開でしたね。
ディビジョン兇世函厳しい相手ばかりでしょうが、来季も頑張って欲しいです。
これでまた、東大との商東戦が実現するので、これも楽しみですね。
東大のアイスホッケー部出身の弁護士さんと個人的に仲良しなので、一緒に観戦に行きたいです。
(^^)/


<関連>
2010年のディビジョン靴悗両些雰萃蟷邱隋2010年12月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51795963.html

schulze at 21:17|PermalinkComments(0)アイスホッケー | イイハナシダナー

2017年11月11日

合格祝い

今日は知り合いのインハウスの息子さんが今年の司法試験に合格されたことから、そのお祝いでした。
息子さんとは初対面なのに「ブログ見てます」と言われ、軽くビビる。
(^o^;)

schulze at 22:28|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法修習

2017年11月10日

【回答編】ブックオフでのCD買い取り額

schulze at 22:47|PermalinkComments(3)音楽 | ネタ

2017年11月09日

高校生が予備試験に合格する時代

司法試験の予備試験、最多444人合格 最年少18歳も(2017年11月9日19時59分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASKC952D6KC9UTIL03N.html
法務省は9日、法科大学院を修了せずに司法試験の受験資格を得られる予備試験の合格者を発表した。前年より39人多い444人で過去最多を更新し、制度が始まった2011年以来、6年連続の増加となった。受験者数も前年より301人多い1万743人で過去最多だった。同省によると、合格者444人のうち、今年1月の出願時点で高校生が1人、大学生が213人、法科大学院生が109人。大学生が34人増えたほか、予備試験の合格者としては最年少となる18歳も含まれるなど、若年化が目立った。
<関連>平成29年司法試験予備試験 最終(口述)合格者は444人(昨年+39人)、合格者数・対受験者合格率とも過去最高 本年12月末時点で18歳の合格者が誕生(史上最年少)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52201128.html



私は以前、これからのスーパーエリートは高校段階で予備試験に合格してしまって、日本の大学の学部には進学せず、大手事務所が囲い込んで海外留学して、外国の大学ないし院卒の資格を取っていくという未来を予想したことがあります。

<参考>「予備試験により生じる未来」(2010年4月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51707265.html

これは今から7年前の予想でしたが、
実際に高校生の合格者が輩出される時代を迎え、あのときの予想は間違っていなかったと思います。

司法制度改革による帰結は、スーパーエリートが法科大学院どころか日本の大学すら目指さない、ということになるかもしれません。

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【速報】平成29年司法試験予備試験 最終(口述)合格者は444人(昨年+39人)、合格者数・対受験者合格率とも過去最高 本年12月末時点で18歳の合格者が誕生(史上最年少)

平成29年司法試験予備試験口述試験の結果(平成29年11月9日 法務省大臣官房人事課)
http://www.moj.go.jp/content/001238840.pdf
1 受験予定者数469人
2 受験者数469人
3 合格点119点以上
4 合格者数444人
5 合格者の年齢(本年12月末現在)
(1) 最低年齢18歳
(2) 最高年齢61歳
(3) 平均年齢26.90歳
※ 受験願書に基づく情報
6 合格者の性別構成
(1) 男性363人(81.76%)
(2) 女性81人(18.24%)
※ 受験願書に基づく情報
(参考情報)
http://www.moj.go.jp/content/001238841.pdf


合格最低点119点(つまり、2科目で基準点マイナス2点以下だと不合格)は変わりありませんでした。

最終合格者444人は、もちろん過去最高です。
対受験者合格率も、初めて4%台となりました。

本年12月末時点での年齢で18歳の合格者が誕生しました。
これは予備試験制度開始以来、最年少となります。(これまでの最年少は19歳)
ただし、年齢は願書に記載された自己申告情報です。念のため。

(追記)報道によると、18歳の合格者は出願時(1月)時点で高校生とのことです。
https://www.bengo4.com/internet/n_6944/
http://www.asahi.com/articles/ASKC952D6KC9UTIL03N.html


【予備試験の実施結果】
平成29年(2017年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00204.html
出願者数 13,178人
受験者数 10,743人(受験率81.5%)
短答合格 *2,299人(合格点160点以上/270点満点、対受験者合格率21.4%)
論文受験 *2,200人
論文合格 469人(合格点245点以上、対論文受験者合格率21.3%、対受験者合格率4.4%)
口述合格 444人(合格点119点以上、対受験者合格率4.1%)

平成28年(2016年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00170.html
出願者数 12,767人
受験者数 10,442人(受験率81.8%)
短答合格 *2,426人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.2%)
論文受験 *2,327人
論文合格 429人(合格点245点以上、対論文受験者合格率18.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 405人(合格点119点以上、対受験者合格率3.9%)

平成27年(2015年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00142.html
出願者数 12,543人
受験者数 10,334人(受験率82.4%)
短答合格 *2,294人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率22.2%)
論文受験 *2,209人
論文合格 428人(合格点235点以上、対論文受験者合格率19.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 394人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成26年(2014年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00117.html
出願者数 12,622人
受験者数 10,347人(受験率82.0%)
短答合格 *2,018人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率19.5%)
論文受験 *1,913人
論文合格 392人(合格点210点以上、対論文受験者合格率20.5%、対受験者合格率3.8%)
口述合格 356人(合格点119点以上、対受験者合格率3.4%)

平成25年(2013年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00093.html
出願者数 11,255人
受験者数 *9,224人(受験率82.0%)
短答合格 *2,017人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率21.9%)
論文受験 *1,932人
論文合格 381人(合格点210点以上、対論文受験者合格率19.7%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 351人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成24年(2012年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_000101.html
出願者数 9,118人
受験者数 7,183人(受験率78.8%)
短答合格 1,711人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.8%)
論文受験 1,643人
論文合格 233人(合格点230点以上、対論文受験者合格率14.2%、対受験者合格率3.2%)
口述合格 219人(合格点119点以上、対受験者合格率3.0%)

平成23年(2011年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00032.html
出願者数 8,971人
受験者数 6,477人(受験率72.2%)
短答合格 1,339人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率20.7%)
論文受験 1,301人
論文合格 123人(合格点245点以上、対論文受験者合格率9.5%、対受験者合格率1.9%)
口述合格 116人(合格点119点以上、対受験者合格率1.8%)


<参考>
旧司法試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://www.moj.go.jp/content/000057099.pdf
平成10年(1998年) 30,568人26,759人
平成11年(1999年) 33,983人29,890人
平成12年(2000年) 36,203人31,729人
平成13年(2001年) 38,930人34,117人
平成14年(2002年) 45,622人41,459人
平成15年(2003年) 50,166人45,372人
平成16年(2004年) 49,991人43,367人
平成17年(2005年) 45,885人39,428人
平成18年(2006年) 35,782人30,248人
平成19年(2007年) 28,016人23,306人
平成20年(2008年) 21,994人18,203人
平成21年(2009年) 18,611人15,221人
平成22年(2010年) 16,088人13,223人

司法試験予備試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
平成23年(2011年) *8,971人*6,477人(受験率72.2%)
平成24年(2012年) *9,118人*7,183人(受験率78.8%)
平成25年(2013年) 11,255人*9,224人(受験率82.0%)
平成26年(2014年) 12,622人10,347人(受験率82.0%)
平成27年(2015年) 12,543人10,334人(受験率82.4%)
平成28年(2016年) 12,767人10,442人(受験率81.8%)
平成29年(2017年) 13,178人10,743人(受験率81.5%)


<H29年予備試験関連>
平成29年予備試験会場の公募 短答式は昨年より+900人増加想定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166976.html
平成29年司法試験予備試験の試験場
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52184245.html
平成29年司法試験予備試験 出願者数(修正)13,178人(昨年+411人、3.2%増)、過去最高更新が確定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52185404.html
平成29年司法試験予備試験 受験者数10,743人(昨年+301人、2.9%増)、受験率81.5%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189463.html
平成29年司法試験予備試験 短答式合格者2,299人(昨年▲127人、5.2%減) 対受験者合格率21.4%、短答合格者数が前年を下回るのは予備試験開始以来初
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189718.html
平成29年司法試験予備試験 論文合格者は469人(昨年+40人)、合格者数・対受験者合格率とも過去最高
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52198941.html

<H29年司法試験関連>
平成29年司法試験出願者数【速報値】6,716人(昨年▲1,014人、13.1%減) 6年連続減少、ピーク時(平成23年)から43.5%減、受験者数は5千人台も?人材枯渇はより危機的に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52178088.html
平成29年司法試験の受験予定者数が確定 6,624人(昨年▲1,020人、13.3%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52184967.html
平成29年司法試験短答式試験 合格者3,937人(昨年▲684人、14.8%減) 対受験者通過率66.0%は例年並み、予備試験合格資格の不合格者は7人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189123.html
平成29年司法試験 法科大学院別 短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189140.html
平成29年司法試験結果 合格者1,543人(昨年▲40名) 対受験者合格率25.9%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195827.html
平成29年司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成18年〜29年 (新)司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195826.html
平成29年司法試験結果(雑感)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196599.html

【平成30年について】
平成30年の司法試験会場公募 想定人数7,200名(昨年から▲100名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52183066.html
平成30年予備試験会場の公募 短答式は昨年より+400人増加想定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52197186.html

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2017年11月08日

債権法改正セミナー2回目

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経営法友会の債権法改正セミナーの2回目。

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2017年11月07日

監督「うちのエースは自転車通学で足腰が強くなった」




筑波大と言えば杉本友のイメージ。
(`・ω・´)

schulze at 12:57|PermalinkComments(0)野球 | ネタ

松坂大輔に高知がラブコール

退団・松坂大輔に高知がラブコール「マニー・ラミレスと再合体」あるか(東京スポーツ)
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/819268/


そうか、マニーが残留している可能性があるのか。
Σ(・ω・ノ)ノ
高知レッドソックスになってしまいそうです。

でも、まずは投げられないことには…ねぇ。

schulze at 12:53|PermalinkComments(0)野球 | ネタ

【クイズ】CDの買い取り価格は?

私、結婚前から大量のCDを所有しておりまして、かねてより嫁から売却を迫られていたのですが、
とうとう抗しきれず、このたびブックオフで処分させられる事態となりました…。
(ノД`)

さて、ここでクイズです。
次に挙げるCD20枚を、買い取り価格の高い順に並べなさい。


 擅牽磽蹇曖廝錬廖。廝腺辧。圍錬裡稗韮硲圈岨には起こせよムーヴメント

◆擅牽磽蹇枦甜屬播甜屬韮韮蓮GO!GO!2000/LOVE特急こまち

COWBOY BEBOP オリジナルサウンドトラック

ぃ達錚達錺戰好

ィ裡硲法.縫紂璽垢硫山擅横娃隠

Δ舛腓鵑泙嘉傾顱 腺圍峪代劇音楽集〜

О暴険仝選曲 おバ歌謡

┻急 駅メロディ−オリジナル−

てつ100%

三波春夫 ルパン三世を唄う

ドリフのシングルコレクション

灰田勝彦 大全集

サイ・オ・ブレード、スーパーレイドック、レイドック2

任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ディスクシステム レアセレクション」

案本ブレイク工業 社歌

雲限絃斂澄,気い燭泙鵑召α感塀

可杭蠅虜Fは晴れだった

灰供Ε戰好函Εブ・東京プリン

乾僖轡侫ック・リーグ連盟歌(公式ソング):白いボールのファンタジー


回答編はこちら

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2017年11月06日

東芝、「サザエさん」のスポンサー降板





でも、白物家電って、もう売却しちゃったんじゃないの?


schulze at 22:26|PermalinkComments(0)思わず保存した画像 | ネタ

メルカトル地図に同心円

文系さん、メルカトル地図に同心円を書いてしまう
http://news4vip.livedoor.biz/archives/52251227.html
メルカトル地図1

(正しい距離)
メルカトル地図2

メルカトル地図3

<参考>Wikipedia「メルカトル図法



・・・これは、文系さん呼ばわりもしゃーない。
(´・ω・`)

schulze at 22:17|PermalinkComments(0)思わず保存した画像 | ネタ

2017年11月05日

「出張!なんでも鑑定団 in 芝公園」の公開収録

587fe107.jpg
今日は私の母校(芝中学・高校)で同窓会大会があり、目玉企画として母校の講堂で「開運!なんでも鑑定団」の1コーナー「出張!なんでも鑑定団 in 芝公園」の公開収録が行われました。
中島誠之助さんが卒業生であることがご縁で実現した企画です。

私は実行委員会のお手伝いスタッフとして参加しました。
同窓会大会の企画ではあるのですが、観客は一般公募や近隣住民の方なども含まれ、案内など不安もありましたが、トラブルなく順調に終了しました。

なお、オンエアーは3月とのことです。

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2017年11月04日

JTB時刻表 索引地図を全面リニューアル

164d6281.jpg

索引地図が全面リニューアルされたJTB時刻表11月号を購入してみました。
私鉄路線も原則全駅名掲載は英断だと思います!
\(^o^)/

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2017年11月03日

平成29年度司法書士試験 合格者数629名(昨年▲31名) 合格者数は7年連続減少

平成29年度司法書士試験の最終結果について(資料)
http://www.moj.go.jp/content/001239158.pdf
試験日 筆記試験(7月2日),口述試験(10月11日)
出願者数 18,831名
受験者数 15,440名(午前の部及び午後の部の双方を受験した者の数をいう。)
合格者数 629名(男479名・76.2% 女150名・23.8%)
筆記試験合格点 満点280点中207.0点以上



【司法書士試験に関するデータ】
https://www.mentoragent.org/shoshi/trend/data/data02/
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171235.html

<出願者数の推移>
H12年度 22,715人
H13年度 23,190人
H14年度 25,416人
H15年度 28,454人
H16年度 29,958人
H17年度 31,061人
H18年度 31,878人
H19年度 32,469人
H20年度 33,007人
H21年度 32,558人
H22年度 33,166人 ※出願者数のピーク
H23年度 31,228人(*5.8%減)
H24年度 29,379人(*5.9%減)
H25年度 27,400人(*6.7%減)
H26年度 24,537人(10.4%減)
H27年度 21,754人(11.3%減)
H28年度 20,360人(*6.4%減)
H29年度 18,831人(*7.5%減) ※ピークから出願者43.2%減

<合格者数の推移>
(カッコ内は対出願者合格率)
H12年度 605人(2.7%)
H13年度 623人(2.7%)
H14年度 701人(2.8%)
H15年度 790人(2.8%)
H16年度 865人(2.9%)
H17年度 883人(2.8%)
H18年度 914人(2.9%)
H19年度 919人(2.8%)
H20年度 931人(2.8%)
H21年度 921人(2.8%)
H22年度 948人(2.9%) ※合格者数のピーク
H23年度 879人(2.8%)
H24年度 838人(2.9%)
H25年度 796人(2.9%)
H26年度 759人(3.1%)
H27年度 707人(3.2%)
H28年度 660人(3.2%)
H29年度 629人(3.3%) ※ピークから合格者33.6%減



【参考:司法試験の結果】
平成18年〜平成29年 司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195826.html

修習期別に見た該当年度の司法試験合格者数
修習期------旧 ----新 ----計
第56期----*990--****--*990
第57期----1183--****--1183
第58期----1170--****--1170
第59期----1483--****--1483
第60期----1464--1009--2473
第61期----*549--1851--2400
第62期----*248--2065--2313
第63期----*144--2043--2187
第64期----**92--2074--2166
第65期----**65--2063--2128
第66期----****--2102--2102
第67期----****--2049--2049
第68期----****--1810--1810
第69期----****--1850--1850
第70期----****--1583--1583
第71期----****--1543--1543
(注:修習期に相当する年度の司法試験合格者数であって、その修習期の人数ではありません。)

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