2019年03月31日

【予告】今年もやります 法科大学院別の入学者数情報の収集【ご協力のお願い】

※本記事は3月いっぱい、当ブログのトップに掲示します。最新エントリーは、次以降の記事をご覧下さい。



当ブログでは恒例となりました、法科大学院別の入学者数情報の収集を今年も実施します。

読者の皆様にも、積極的な情報提供をいただければ助かります。
ご協力、よろしくお願いいたします。

コメント欄に情報をお寄せいただく際には、情報ソース・URL等もご紹介ください。


なお、当ブログではコメントを投稿する際には、いわゆる捨てハンドルではなく、他人と識別できるお名前を名乗るようお願いしております。
「名無し」や「通りすがり」はNGワードに設定していますので投稿できません。捨てハンドルでの投稿には原則として管理人は応答しません。
ご理解の上、ご協力をお願いいたします。


<過去の例>
2018年度(平成30年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210833.html
2017年度(平成29年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52183542.html
2016年度(平成28年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
2015年度(平成27年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52118422.html
2014年度(平成26年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52069900.html

ロースクール開校以来(平成16年〜)の法科大学院別入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52222393.html


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schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2019年03月26日

NHK「いないいないばあっ!」ゆきちゃん卒業

「いないいないばあっ!」6代目おねえさん・ゆきちゃん番組卒業へ NHKが取材に認める(2019/3/25 18:23 J-CASTニュース)
https://www.j-cast.com/2019/03/25353460.html?p=all
【Eテレ】ついに「ゆきちゃん」が卒業か!? スイちゃんとのW卒業に子供よりパパママが震える
https://rocketnews24.com/2019/03/25/1189009/



子供が生まれるまで、まったく関心もなかったのに、今や我が家ではこの話題でもちきりです。
(´∀`*)

schulze at 12:06|PermalinkComments(0) 日記 

2019年03月25日

サイゼリヤ来客数減少の理由

サイゼリヤについて考えてみる。
https://blog.goo.ne.jp/hihi64/e/988bc2ae07ceac564db346cf8ecd5185

○ハンバーグが圧倒的にガストの方が美味しい。




全地球人類が同意すると思います!
(`・ω・´)



それでも、エスカルゴのオーブン焼き、食べに行っちゃうの・・・。
(´・ω・`)



<参考>
サイゼリヤの『エスカルゴのオーブン焼き』最強説 / コスパが一番高いのはミラノ風ドリアじゃない
https://rocketnews24.com/2018/05/06/1051432/

schulze at 20:52|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | ネタ

山陰ロー廃止、15年の歴史の幕(山陰中央新報)

最後の修了生 学位授与 山陰法科大学院 15年の歴史に幕(2019年3月23日 山陰中央新報)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1553305809310/index.html
法曹養成機関として2004年度に開設された島根大大学院法務研究科(通称・山陰法科大学院)が、今月末で廃止となる。15年間で128人が専門課程を修了し、このうち30人が司法試験に合格した。


2015年度から学生募集を停止している山陰ロー(島根大法科大学院)ですが、最後の修了生をもって正式に廃止となります。

15年間で司法試験合格者が30人・・・という点は、突っ込まないでおきます。
(^_^;)


山陰ローと言えば、広域連携を検討していたはずだと思いますが
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52025810.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149350.html

そちらのほうは結局どうなったのだろう?と思い調べてみたところ、山陰ロー出身の廣澤努弁護士という方が、以下のような寄稿を行っていました。


「閉校する山陰法科大学院/島根大の法学教育はどこへ」(2019年3月17日 山陰中央新報)
https://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1552796708420/index.html
「山陰法科大学院なんてまだあったの」という声が聞こえてきそうだが、実はまだあったのだ。13年6月、島根大が15年度以降の募集停止を発表した後、14年度に入学した学生が学び続けていたのである。
心の準備をしていたせいか、それとも私が冷たいせいか、母校がなくなるさみしさはそれほどでもない。ただ、募集停止決定後の数年間、法学教育分野での島根大の取り組みは先端的だっただけに、なんとなくモヤモヤしている。
募集停止と同時に発表されたのが「キャンパス分散型広域連合法科大学院構想」であった。その後、広域連合の拠点校になるはずだった静岡大学法科大学院も募集停止に追い込まれ、構想は画餅に帰した。それでも、ICT教育を活用して他の法科大学院との連合化を目指すというアイデアには先見性があったと信じている。


画餅に帰していたんですね・・・
('A`)
まぁ、そうだろうとは思っていましたが。


なお、廣澤先生は上記の寄稿で
いっそのこと、山陰法科大学院を復活させ、司法特別コースとの一貫教育を実現するよう求めたい。募集停止した法科大学院は全国で39校に上る。学生募集の再開を模索する大学があってもおかしくない。
とおっしゃっていますが・・・・廣澤先生は修了生のお立場ですから、このような意見でも仕方がないと思います。いや、もう何も申しますまい。

schulze at 17:56|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

「豚コレラ」の読み方

豚コレラやアフリカ豚コレラは、なぜ「ぶたこれら」ではなく「とんこれら」なのか?(追記あり)
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2018/09/11/120000




私もテレビのニュースで初めて、「とんこれら」と発音することを知りました。



となると、「豚バッジ」は「とんばっじ」?
(´・ω・`)

schulze at 12:49|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2019年03月24日

豚バッジ

法曹養成流行語大賞候補に「豚バッジ」をエントリーしましたので、お知らせします。
(´・ω・`)



「弁護士“余剰”加速、半数が年所得400万円以下…現行司法試験組は“豚バッジ”とバカにされ」(Business Journal)
https://biz-journal.jp/2019/03/post_26990.html
さらに、弁護士間の格差は新人とベテランの間に生じる「司法制度格差」抜きには語れない。この格差を生んだのもまた、99年の司法制度改革だ。
「改革によって弁護士界に旧司法試験(旧司)組と新司法試験(新司)組という2つのバッジが生まれてしまった。ある警察官などは、留置場に接見に来た弁護士が旧司だと下手な対応ができない“金バッジ”、新司は怖くないから“豚バッジ”と区分けしていると聞きます」(同)
一昔前は“新司”というだけで旧司組の弁護士にバカにされたり、顧客から敬遠されたりすることもあったという。いわゆる“新司組”が弁護士界で軽視されてしまうのは、なぜなのか。
「かつての旧司法試験は、合格率がおおむね3%といわれた難関でした。一方、制度改革後の新司法試験は、ここ数年の合格率がおおむね23%台。この合格率の開きから“新司”は実力が劣るとみなされ、現場で辛酸をなめることが少なくなかったと聞きます」(同)
(この記事に対する当ブログの論評はこちら。)




2019年 法曹養成流行語大賞候補作品
No.1「被疑者修習」
No.2「モラルがない」
No.3「ひよこ食いメソッド」
No.4「ロー制度は卵かけご飯」
No.5「法科大学院は出会い系」
No.6「多くの法科大学院は、予備校にすらなれていない」
No.7「弁護士は稼げないよね、とは言いました」
No.8「豚バッジ」



<参考>過去の法曹養成流行語大賞受賞作品(勝手に選定)
2018年「会社員か公務員になった方がいいよ」
2017年「法科大学院のような失敗」
2016年「イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)」
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

schulze at 22:21|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

「弁護士“余剰”加速、半数が年所得400万円以下…現行司法試験組は“豚バッジ”とバカにされ」(Business Journal)

「弁護士“余剰”加速、半数が年所得400万円以下…現行司法試験組は“豚バッジ”とバカにされ」(Business Journal)
https://biz-journal.jp/2019/03/post_26990.html
「今、弁護士の1年当たりの所得の中央値は実に約400万円です。弁護士の半数が平均的サラリーマンを大きく下回る収入で働いていることになります」
そう語るのは、弁護士の実態を取材したルポ『弁護士の格差』(朝日新書)を上梓したフリージャーナリストの秋山謙一郎氏だ。400万円という数字は、2014年に国税庁が発表した「所得種類別、所得金額」を分析して算出したものだという。
実際、日本弁護士連合会(日弁連)が発行する『弁護士白書2015年版』の所得に関するアンケートによると、回答者3128人中666人が「年間所得200万円以上500万円未満」と回答している。さらに、「年間所得額200万円未満」が466人、「0円以下」は79人と、弁護士の厳しい現実は数字にも表れている。
「弁護士が高収入職業の代表格だったのは、せいぜい1990年代のバブル崩壊前後まで。2000年代に入ると所得は減り続けています。弁護士が“稼げるエリート”である時代は終わりを告げ、ともすればブラック企業並みの低所得になる可能性がある職業になっているのです」(秋山氏)

(中略)

弁護士余りの時代では、低所得どころか就職もままならない弁護士も出てきているという。
「“イソ弁”(居候弁護士)と呼ばれる、一般企業でいうところの正社員扱いで弁護士事務所に勤めるという雇用形態が少なくなり、完全歩合制で法律事務所の軒先を借りているだけの“ノキ弁”や、司法修習修了後に即独立する“ソクドク”などの非正規雇用が増えているんです」(同)
さらに、弁護士間の格差は新人とベテランの間に生じる「司法制度格差」抜きには語れない。この格差を生んだのもまた、99年の司法制度改革だ。
「改革によって弁護士界に旧司法試験(旧司)組と新司法試験(新司)組という2つのバッジが生まれてしまった。ある警察官などは、留置場に接見に来た弁護士が旧司だと下手な対応ができない“金バッジ”、新司は怖くないから“豚バッジ”と区分けしていると聞きます」(同)
一昔前は“新司”というだけで旧司組の弁護士にバカにされたり、顧客から敬遠されたりすることもあったという。いわゆる“新司組”が弁護士界で軽視されてしまうのは、なぜなのか。
「かつての旧司法試験は、合格率がおおむね3%といわれた難関でした。一方、制度改革後の新司法試験は、ここ数年の合格率がおおむね23%台。この合格率の開きから“新司”は実力が劣るとみなされ、現場で辛酸をなめることが少なくなかったと聞きます」(同)
弁護士になれば社会的地位と高い収入を得られ、華々しい生活が待っているかと思いきや、その現実は想像以上に厳しいようだ。それにもかかわらず、弁護士になるまでの労力やコストは高止まりしている。
弁護士になるには、平均しておよそ500万〜600万円ほど必要だといわれている。法科大学院に入学すれば学費が年間で120万円前後かかり、2年次、3年次となれば、それがかけ算式で増え、合計で平均200万〜300万円ほどが必要だ。司法試験予備試験や司法試験自体にも受験手数料がかかる上に、予備試験対策の予備校に通う場合も、また費用がかかる。
コストがかかる上に仕事は奪い合い、加えて収入は安定せず……。“新司組”への風当たりは弁護士界ではキツい。そのため、職業として見た弁護士は、今や誰の目から見てもコストパフォーマンスの悪いものとなっているようだ。
「取材中、多く耳にしたのは、これ以上弁護士の低所得化が進めば、そのツケは司法サービスの受け手である市民に回ってくると懸念する声です。難易度の高い事件や専門性の高い事件ともなれば、ごく一般の人にとって、その弁護士費用の負担は大きなものとなります。採算度外視で法律家の矜持にかけて手弁当に近い価格で引き受ける志のある弁護士など、これからはいなくなるかもしれません」(同)
弁護士余剰の問題は、我々にとっても他人事ではないのだ。



豚バッジのくだりは、フリージャーナリストの秋山謙一郎氏のコメントとして紹介されています。
秋山さんは「弁護士の格差」(朝日新書)を出された方ですね。

伝聞で書かれているので、本当にこんな呼び方をしている警察官がいるのかどうかは確かめようがありませんが、それにしても、さすがに「豚バッジ」はないでしょう。
(*`Д')
人を見ないで試験制度だけで一律に判断するなど、愚かしいことです。
言っていいことと悪いことがあるはずです。

豚バッジだというなら、弁護士資格の経済的価値が低下しているから豚バッジだ、ということではないのですかね(苦笑)。
それであれば、新とか旧とか、出身の制度は関係がない話だと思います。

こういった不当なレッテルは、前からあって、過去にも新人弁護士の採用方針について初任給を新旧で区別していると公言するような事務所もありました。

(2009年1月19日の当ブログ記事)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51497418.html

上記の記事においても当時、私はその事務所の方針を批判しましたが、人を見ないで能力を判断することなどできるわけがないと思います。
経歴や試験制度だけで一律に判断するというのは、レッテルに他ならず、愚かなことだと言わなければなりません。

そういうレッテル張りとは別の次元の議論として、「今の司法試験が合格ラインを下げて無理に合格者を輩出していることから合格者の学力レベルが下がっているのではないか」とか、「合格者を濫造しているからOJTが追い付かず、質の低下につながっているのではないか」といった問題提起は必要だと思います。
でも、ここで言っている「学力の低下」とか「質の低下」は、新制度で輩出される全員がそうだという文脈ではないのは当然であり、「質の最低保証が担保されていないのではないか」という問題提起なのです。
このような問題提起にとっても、「新試験組は豚バッジ」といった愚かなレッテルは有害であり、問題提起の真意が誤解されかねないものだと危惧します。


「豚バッジ」のくだり以外にも、この記事の就職難に関する説明は、情報が古いように感じました。
65〜68期ぐらいの話であり、いまは条件を選ばなければ就職自体はできるような話も耳にします。

この記事の内容で、本当に注目しなければならないのは、「弁護士の所得が下がっていて、資格の経済的価値が低下している」点だと思います。
これも引用されているデータがやや古いように思われるのですが、これこそ深刻に捉えなければならない問題であるはずです。それゆえに「豚バッジ」など余計なことがなければ、無用な反発を招かずに記事の本質が正しく読者に伝わったはずだろうと、残念に思います。



<フリージャーナリスト秋山謙一郎氏関連の当ブログ記事>
司法試験に法科大学院はもはや無意味?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年6月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216338.html
年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html


<関連>
メディアのインタビューで発言を捏造された東大学生「弁護士は稼げないよね、とは言いました」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52230775.html
2018年法曹養成流行語大賞 受賞作品「会社員か公務員になった方がいいよ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52225397.html
有識者会議が弁護士の経済的価値の低下に無関心なことが法曹志願者激減の最大の原因(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html

schulze at 20:37|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

芦原温泉

芦原温泉に宿泊しました。

福井県内での宿泊は初。
これで「(ホテルや旅館などの商業施設への)宿泊経験のない都道府県」は、埼玉・滋賀・大分・宮崎・鹿児島の5県となりました。


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駅裏では新幹線建設工事の真っ最中でした。

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泊まった宿にスーパーファミコンが置いてありました。ナツカシス。
(・∀・)
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<これまで宿泊したことがある都道府県>
北海道:函館(市内、湯の川温泉)、苫小牧、札幌、旭川、富良野、稚内、名寄、十勝川温泉、釧路
青森:八戸、下北
秋田:秋田、田沢湖温泉
岩手:盛岡
宮城:仙台、石巻、鳴子温泉、気仙沼
山形:山形、小野川温泉、酒田
福島:郡山、会津若松、土湯温泉
茨城:鹿島
栃木:宇都宮、日光、中禅寺温泉、湯元温泉、鬼怒川温泉、那須温泉
群馬:前橋、伊香保温泉、草津温泉、沢渡温泉、川原湯温泉、猿ヶ京温泉
千葉:竹岡、館山
東京:赤坂、両国
神奈川:箱根(湯本、宮の下、仙石原、塔ノ沢、芦ノ湖)、相模湖、茅ヶ崎
山梨:甲府、湯村温泉、河口湖、石和温泉
新潟:新潟、瀬波温泉、妙高高原
長野:長野、佐久海ノ口温泉、上諏訪温泉、白樺湖、穂高温泉(安曇野)
静岡:熱海、稲取、下田、修善寺温泉、湯ヶ島温泉
愛知:名古屋
岐阜:恵那、新穂高温泉
富山:富山、宇奈月温泉
石川:金沢、和倉温泉
福井:芦原温泉 ←New!
三重:志摩、鳥羽
京都:京都、西舞鶴
奈良:奈良
大阪:大阪市内
和歌山:南紀白浜温泉
兵庫:三宮、新神戸
岡山:岡山
広島:広島
鳥取:鳥取
島根:玉造温泉
山口:岩国
香川:高松、丸亀、琴平温泉
徳島:鳴門
愛媛:松山(市内、道後温泉)
高知:高知、足摺岬
福岡:福岡、北九州(小倉、黒崎)
熊本:熊本、人吉温泉、八代
佐賀:嬉野温泉
長崎:長崎、雲仙、佐世保
沖縄:那覇、石垣島

<宿泊経験なし>
埼玉(司法研修所のいずみ寮を除く)
滋賀
大分
宮崎
鹿児島

schulze at 15:22|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

伝承館ますのすし

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昨日は芦原温泉で一泊し、金沢へ移動してきました。
奮発して、伝承館ますのすしを購入。限定品ですが、たまたま店頭に残っていたので、買ってしまいました。肉厚で、美味しいです。

schulze at 11:58|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

2019年03月23日

ステーキ弁当

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新大阪に戻ってきました。
弁当を物色していて、旨そうなステーキ弁当だなと思ってよく見たら、値段の桁が違った。
(;・ω・)

schulze at 13:34|PermalinkComments(1) 食べ物・飲み物 | 写真

おおさか東線

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新大阪に来ています。これからおおさか東線の新規開業区間に乗車します。
1日4本しかない直通快速を狙ってきましたが、試乗目当てで先頭車両は人の山です。

直通快速、思ったほどにはスピードは飛ばさず、タラタラと走っています。赤川鉄橋を初めて渡れて、満足です。


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schulze at 11:17|PermalinkComments(4) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

【本記事は削除しました】

本エントリーに記載した内容は、私に事実誤認がありましたため、お詫びの上削除させていただきます。申し訳ございませんでした。

schulze at 00:00|PermalinkComments(3) 司法試験 | ネタ

2019年03月22日

日テレ、イチロー会見冒頭で中継終了

日テレさん、イチローの引退会見をブチ切り
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9348027.html

イチロー「現役生活に終止符を打ち、引退することと・・・『このあとはテコ入れマイスター!イエーーイ』
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これはひどい。BS-TBSの中継みたいな終わり方・・・
(´・ω・`)




BS-TBS、めっちゃいい場面で中継が終わる
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/7908678.html

新規
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schulze at 22:36|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

イチローが偉大である本当の理由

イチローが偉大なレジェンドであることは疑いがありません。
積み重ねたアンタッチャブルな記録、MLBでの活躍、走攻守どれをとっても高い能力。それぞれがすべて偉大ではあります。

でも、イチローが偉大である本当の理由は、決して記録や能力だけではないと思っています。
それは、「バッターの能力を計る指標は、打率とホームランだけではない」という当たり前の認識を、人々に浸透させたことだと思うのです。

イチローが登場する前のプロ野球では、バッターの能力は「打率とホームラン」ぐらいしか語られず、せいぜいそこに打点が加わるぐらいでした。
特に打率で打者を評価する傾向が強かったと思います。そのため、首位打者争いとなると打率を下げないために該当選手が試合に出場しないだとか、タイトル争いをしているチーム同士で敬遠四球合戦になるとか、そういうくだらないことが横行していたのです。

イチローが安打数、すなわち「累積記録」に人々の目を向けさせたのは、野球に対する見方や視点を変えさせた点で大きな意味があったと思います。
1回でも多く打席に立つ。そして1本でも多くヒットを打つ。
プロスポーツ選手としての、そんな当たり前の「矜持/美学」を実践した功績は、何よりも大きいと思います。

イチローの登場により変わった世界がある。それが素晴らしいし、偉大である本当の理由です。彼は他の選手とは違うものを世の中に残してくれたと思います。人々の価値観や考えを変えることができるような人間が、果たしてどれほどいるでしょうか。

schulze at 12:14|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

旧司法試験では合格率に男女差が無かったのに、ロースクール制度になってから新司法試験も予備試験も著しい男女差がある



松岡佐知子「女性法曹の増加の現状と課題 -司法試験合格率の男女差の分析-」
https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=42070&item_no=1&page_id=13&block_id=21&fbclid=IwAR2P2T_L-Zu8EbA31J1OEBE8eEepKiikiVhiHM6ysExLsMFX-sXcTWhyiOg


表1-1司法試験男女別最終合格率
表1-1司法試験男女別最終合格率


表1-2司法試験男女別短答・論文合格率
表1-2司法試験男女別短答・論文合格率


表3-1旧司法試験男女別対出願者合格率
表3-1旧司法試験男女別対出願者合格率


表3-3予備試験男女別対出願者合格率
表3-3予備試験男女別対出願者合格率


danjobetsu-goukakuritsu-graph-2
(グラフの出典はこちら。)



うーーん。これは今まで全く問題意識を持っていませんでした。
たしかにこの論文で紹介されているデータによると、対出願者合格率では、旧司法試験は女性のほうが男性より合格率が高い年が多いのに対して、新司法試験と予備試験は一貫して男性が女性を上回っています。
ただ、短答通過者の論文合格率で見ると、新司法試験でも女性が上回っている年が多いようです。


旧試験と新試験で差があるのは、受験資格も運営方法も変わっているのでまだしも、予備試験でこのような結果になっているとは・・・。
特に予備試験の最終合格率は男女の乖離割合が大きいように感じます。2014年度や2015年度など、最終合格率で倍以上の開きがあります。


あまり詳しい分析はできていませんが、このような有意な差が出てくる原因について、私にはパッと思い当たるものがありません。


なお、この論文では「対出願者合格率」を問題にしているので、「対受験者」で見るとどうなのだろうかという興味はあります。

schulze at 06:36|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

累計アクセス数1200万ページビュー(pv)に到達

2007年11月19日(アクセスカウンター設置日)からの累計アクセス数が、本日(3/22)1200万ページビュー(pv)に到達しました。

多くの方にご覧いただき、御礼申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。



<記録>
累計アクセス数(ユニークユーザー、uu)
2011/12/07 *50万uu
2013/04/01 100万uu
2014/04/05 150万uu
2015/03/28 200万uu
2016/02/18 250万uu
2017/01/10 300万uu
2017/11/23 350万uu
2018/10/16 400万uu

累計アクセス数(ページビュー、pv)
2017/01/10 *824万pv
2017/06/03 *900万pv
2018/01/12 1000万pv
2018/08/18 1100万pv
2019/03/22 1200万pv

初の月間10万pv超え 2012年9月30日
初の月間20万pv超え 2017年5月31日

初の1日1万pv超え 2014年5月10日
1日の最多アクセス 2015年9月9日 28,331pv/12,412uu

schulze at 06:35|PermalinkComments(0) 日記 

2019年03月21日

イチロー引退


イチロー引退メッセージ



お疲れさまでした。
最後が日本というのは、一番良い終わり方だと思います。
最後の打席がヒットになっていたら、もっと良かったですが。

schulze at 23:47|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

切り裂きジャックの正体判明報道

切り裂きジャック、DNA解析でついに正体が判明
https://jisin.jp/international/international-news/1721629/

切り裂きジャックの正体解明に進展か? DNA鑑定を用いた調査論文が公開されるもまさかのオチ / 一部で誤報道も
https://rocketnews24.com/2019/03/19/1186967/




・・・まぁ、そんなことだろうとは思った。
(´・ω・`)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2019年03月20日

Unforgettable.

マリナーズ公式ツイッターより



交代時の抱擁と言い・・・・これで引退でしょう。
本当にお疲れさまでした。イチローは私と同学年、おそらくもっとも成功した団塊ジュニア世代の一人だと思います。誇りに思います。同世代を過ごし、彼のプレーを目の当たりにできたのは幸せでした。

schulze at 22:19|PermalinkComments(0) 野球 | イイハナシダナー

弁護士?稼げないよね。

弁護士?稼げないよね。(タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/2019/03/17/113441
弁護士?稼げないよね。

増えない法曹需要
弁護士激増を強要し続けるロースクール
既得権益の保持のみに汲々としている有識者会議

(業界の将来に)見込みがないと思うよ。
だから俺は,目指さないよ。

こうだっ・・・高額化して躍進する俺の年収を,みなさんに見せたいね。




弁護士業界の将来が暗すぎて見えなーーーい!!!!(怒)


でも・・・・


会社員か公務員になると・・・・世界は変わる。



生活が安定できちゃうんです!!!!!

(´・ω・`)







<関連>
メディアのインタビューで発言を捏造された東大学生「弁護士は稼げないよね、とは言いました」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52230775.html

2018年法曹養成流行語大賞 受賞作品「会社員か公務員になった方がいいよ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52225397.html

有識者会議が弁護士の経済的価値の低下に無関心なことが法曹志願者激減の最大の原因(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439

法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf

弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html


予備試験?強いよね。(タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/20140407/1396843542
法科大学院 「予備試験?強いよね。経済性・弁護士になるまでの所要期間・就職対策。隙がないと思うよ。でも俺は負けないよ。こうだ、高度の専門的な法律知識、幅広い教養、豊かな人間性及び職業倫理を育む俺の法曹養成を皆さんに見せたいね」


「豊島?強いよね」元ネタ 同時再生比較動画


「豊島? 強いよね」当時のエピソードを佐藤紳哉七段が語る。「リハーサルの方がうまく言えた」「本当は撮りなおしたかった」
https://originalnews.nico/44620

schulze at 18:28|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

2019年03月19日

「悪の組織の弁護士」





悪の秘密結社 の顧問弁護士なら 山本&パートナーズ法律事務所 ですけどね。

http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52225771.html

schulze at 20:59|PermalinkComments(0) 司法制度 | ネタ

大阪モノレール 彩都線の延伸計画は正式に中止、南側は延伸し近鉄と接続へ

大阪モノレール延伸許可、終点に近鉄の新駅設置(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190319-OYT1T50260/
国土交通省は19日、大阪モノレールを運営する大阪高速鉄道が申請していた門真市駅から大阪府東大阪市方面への南側延伸区間(8・9キロ)の軌道事業を許可した。4月以降に着工し、2029年の開業を予定する。門真市から延伸し、門真南、鴻池新田、荒本、瓜生堂(いずれも仮称)の四つの新駅を設置し、1日117本(平日)を運行する。門真南で大阪メトロ長堀鶴見緑地線、鴻池新田でJR片町線、荒本で近鉄けいはんな線と乗り換えが可能となる。終点の瓜生堂は、近鉄奈良線と交差する場所にあり、モノレール延伸に合わせて近鉄の新駅が設置される予定。

大阪モノレールの延伸区間



一方で彩都線の延伸計画は正式に中止となったようです。
https://trafficnews.jp/post/84552


南側を延伸するのはいいんじゃないかと思いますが、
大阪モノレールと多摩都市モノレールは、車両の重心位置が高くて、スピードが出ないのが難点ですね。
あれが、せめて東京モノレール並みにスピードが出せたら、かなり利便性が違っていたように思うのですが。

schulze at 20:55|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

堺マッスル

堺筋を「サカイマッスル」と誤訳 大阪メトロの公式サイト(2019/3/18 21:43 共同通信)
https://this.kiji.is/480356205338035297?c=39546741839462401
大阪市の地下鉄を運行する大阪メトロの公式サイトの外国語ページで、路線名の「堺筋」を「Sakai muscle」(堺 筋肉)と誤って英訳していたことが18日、分かった。自動翻訳ソフトの利用が原因で、利用者からは複数の誤りが指摘されていた。大阪メトロはページを閉鎖して確認を進めている。
大阪メトロによると、16日に利用者から、堺筋の他に「3両目」を「3 Eyes」、駅名の「天下茶屋」を「World Teahouse」などと誤って表記していると指摘があった。
公式サイトでは、作業の効率化のために米マイクロソフトの自動翻訳ソフトを利用していた。




天下茶屋=World Teahouse は思い付かないですね。




one hundred twenty-three を思い出しました。


http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167238.html
123

123-2

schulze at 20:21|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

大河「いだてん」ピエール瀧代役に三宅弘城

大河「いだてん」ピエール瀧容疑者代役に三宅弘城 NHKが正式発表(2019年3月19日 17:05 スポーツニッポン)
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/19/kiji/20190319s00041000278000c.html




なんかいっすー

の人だ!!

Σ(・ω・ノ)ノ





schulze at 19:43|PermalinkComments(0) 音楽 | 動画・youtube

LECの「働きながら司法試験合格!社会人特集」の広告



http://www.lec-jp.com/shihou/nyuumon/usertype/shakaijin.html より
予備試験のメリット



予備試験合格資格による司法試験受験者の合格率が「61.5%」というのは、かなり古い情報ですね。
これは2016年(平成28年)のことです。
昨年(2018年/平成30年)の予備試験合格資格による司法試験受験者の合格率は77.6%です。



<参考>
予備試験合格資格による受験者の合格者336名・合格率77.6%いずれも史上最高、ロー修了資格受験者との合格率の差は52.9ポイントまで拡大(2018年9月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219176.html
<予備試験組とロー修了組との合格率比較>
※カッコ内は左から合格者数/受験者数
H30年
予備試験組 77.6%(*336/*433)
ロー修了組 24.7%(1189/4805)
差 52.9ポイント

H29年
予備試験組 72.5%(*290/*400)
ロー修了組 22.5%(1253/5567)
差 50.0ポイント

H28年
予備試験組 61.5%(*235/*382)
ロー修了組 20.7%(1348/6517)
差 40.8ポイント

H27年
予備試験組 61.8%(*186/*301)
ロー修了組 21.6%(1664/7715)
差 40.2ポイント

H26年
予備試験組 66.8%(*163/*244)
ロー修了組 21.2%(1647/7771)
差 45.6ポイント

H25年
予備試験組 71.9%(*120/*167)
ロー修了組 25.8%(1929/7486)
差 46.1ポイント

H24年
予備試験組 68.2%(**58/**85)
ロー修了組 24.6%(2044/8302)
差 43.6ポイント



平成31年(2019年)司法試験 合格者数パターンに応じた受験資格別の対受験者合格率シミュレーション
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52228857.html
【合格者1500人の想定パターン】
予備試験組 出願393→受験385→合格320(対受験者合格率 約83%)
ロー修了組 出願4537→受験3980→合格1200(対受験者合格率 約30%)

【合格者1400人の想定パターン】
予備試験組 出願393→受験385→合格310(対受験者合格率 約80%)
ロー修了組 出願4537→受験3980→合格1100(対受験者合格率 約28%)

【合格者1300人の想定パターン】
予備試験組 出願393→受験385→合格300(対受験者合格率 約78%)
ロー修了組 出願4537→受験3980→合格1000(対受験者合格率 約25%)

schulze at 17:41|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度