2019年09月28日

【今年もやります】73期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い<9月28日(土)開催>参加者募集のお知らせ

※本記事は9月28日(土)の開催当日まで、当ブログのトップに掲載します。
最新記事は、次以降の記事をご覧ください。



********

今年の司法試験に合格された皆さん、おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。


当ブログの呼びかけにより始まりました「修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」ですが、今年(73期修習予定者対象)も72期の方々のご協力を得まして、9月28日(土)に開催する運びとなりました。

この集いは、有職社会人の予備試験受験生の方々は孤独のまま取り組まれているケースが多く、修習に入るに際して、できるだけコミュニティづくりのお手伝いをしたいという気持ちから、私が発案して始まったものです。

私自身が司法試験の最終合格時に社会人であったこともあり、修習に入ってからもすぐに友人ができず苦労した経験があり、このようなコミュニティ参加が重要であることを痛感しています。
コミュニティがないと、情報が入ってこないため、人脈があるロースクール修了者に比べて不利な立場となりやすい傾向にあります。
特に今の司法修習は情報戦となっており、なおさらコミュニティへの参加が不可欠です。


お陰様で、70期の皆さんからスタートしたこの取り組みは、今年で4年目を迎えることができました。
私が当初の呼び掛け人ではありますが、この取り組みは、できれば修習生の皆さんで代々引き継いでいただきたいと考えています。
すなわち、今回の73期予定者のための集いを72期の皆さんに企画していただくように、来年は73期の皆さんで74期予定者の集いを企画する、という形です。

これを名付けて「西戸山ゼミ方式」といいます(笑)。


こちらのページにご案内が掲載されております。
http://syusyu73.livedoor.blog/
対象者の方で、ご参加希望の方は、上記ウェブサイトをご確認の上、お申し込みをお願いいたします。

私もゲストとしてお招きいただきましたので、参加させていただく予定です。

なお、私は当企画の幹事ではなく、幹事さんは72期の方ですので、お問い合わせ等も上記ウェブサイトの管理人様へお願いします。



<参考>過去の実施例
(2018年:72期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220247.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221911.html

(2017年:71期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196206.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52197517.html

(2016年:70期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167588.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166855.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法修習

2019年09月17日

五戸町「尾形本店」の馬刺

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五戸町の「尾形本店」にて。馬刺と鍋でランチ。
めっちゃウマイ。
ヽ(・∀・)ノ

schulze at 11:55|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

2019年09月16日

歴史は繰り返す



文科省の役人も、一人一人は優秀でも、組織として決定するとこうなってしまう、というのは、どうにかならないものですかね。

大学入試の共通テスト改革と司法制度改革には共通点があるように思われ、それは本来国の責務であることを放棄して、民間や外部機関に委託しようとしているところだと思うのです。
司法制度改革も、司法修習を縮小して、代わりにロースクールに委ね、そのコストを志望者負担にさせたという構造があります。
この発想自体が誤りであるのですが、一方で国力が衰えてる証左なのかなとも感じざるをえません。

schulze at 20:36|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

教授に通報システム



システムわらた( ノД`)…
ロースクールによる予備校や旧司法試験、既存法曹への敵意へのエネルギーは、一体どこから来てたんでしょうね?

schulze at 19:25|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

2019年09月15日

【朗報?】ロースクールを卒業すると予備試験が免除になる





         / ̄\
        |   |
         \_/
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       /  ̄  ̄ \
     /  \ /  \        
    /   ⌒   ⌒   \   よくぞロースクールに進学してくれた
    |    (__人__)  |  褒美として司法試験を受験する権利をやろう
    \    ` ⌒´    / ☆
    /ヽ、--ー、__,-‐´ \─/
   / >   ヽ▼●▼<\  ||ー、.
  / ヽ、   \ i |。| |/  ヽ (ニ、`ヽ.
 .l   ヽ     l |。| | r-、y `ニ  ノ \
 l     |    |ー─ |  ̄ l   `~ヽ_ノ____
    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ-'ヽ--'  /      /|
   .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/|    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ______
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https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/17/news035.html



<参考>
2019年(令和元年)司法試験 予備試験合格資格による受験者の合格者315名・合格率81.8%、ロー修了資格受験者との合格率の差は52.7ポイント
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240183.html
予備試験組とロー修了組との合格率比較
※カッコ内は左から合格者数/受験者数
R01年
予備試験組 81.8%(*315/*385)
ロー修了組 29.1%(1187/4081)
差 52.7ポイント



<再掲>
法科大学院へ進学するメリットとデメリットの比較 メリットの圧倒的な低さ(2019年8月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240835.html
法科大学院の「メリット」というテーマ(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-1157.html
法科大学院に行くメリットをインターネット上で紹介する記事で、ほぼ共通して、真っ先に取り上げられているのは、「司法試験の受験資格が得られる」ということです。次いで、「社会人が利用できる」「試験科目以外の専門科目を学習できる」なども挙げられています(Law-MEDIA 資格スクエア LEGAL NET)。

しかし、結論からいえば、それらはメリットとして評価しにくい「メリット」といえます。これらは事実であっても、果たしてどこまでメリットとして強調できるのか、極めて怪しいといわなければならないからです。

修了者が司法試験の受験資格を得られるというのは、あくまで法科大学院制度がそういう形を作っているのですから当然のことです。ただ、あくまで旧司法試験時代には、長年存在しなかった形であり、かつてはより自由に受験機会があったという事実を考えれば、それをやめてまで設けられた形のメリットは、他になくてはならないはずです。過去の制度を知らずに、現状だけをみれば(受験要件化を当然の前提とみれば)、「メリット」となるかもしれない、という話です。
もっともこの世界を目指そうとする人たちが、この事実を知らないということが果たしてどれほどあるのかは疑問ですし、「法曹資格が得られる」というのならともかく、そもそもそれほど有り難い「メリット」とは言いにくいともいえます。むしろ、全く何も知らない人向けというより、予備試験ルートの困難性のうえに、とにかく「受験資格」まで辿り付ける、ということを「メリット」として、アピールしているようにもとれてしまいます。

「社会人が利用できる」にいたっては、受験資格同様に旧試体制と比べてどうなのか、ということにとどまらず、そもそも現状においても、本当に「利用できる」と胸を張れる制度なのかは疑問です(かつての制度が社会人に道を閉ざしていた、という事実があるのならばともかく)。決まって社会人にとって「夜間部」がある(現実には設けている「ところもある」)ことを「メリット」としていたり、社会人が予備試験に孤独なチャレンジをすることの困難性が挙げられたりしていますが、法科大学院の時間的拘束を考えたときに、それほど志望者に訴える「メリット」なのか、といいたくなります。

「試験科目以外の専門科目の学習」は、本来的に法科大学院制度の「メリット」であっていいもののはずです。ただし、もはや説明するまでもなく、あくまで志望者にとって、法曹になれることが大前提ですから、そのうえで初めて「メリット」として換算できるものといえます。ここで法曹としての「質」の違いを示す、というのは、本来、法科大学院本道主義の王道といってもいいものかもしれませんが、現状はむしろそれをむしろ「メリット」とするのであれば、志望者にとっても制度にとっても、司法試験合格前ではなく、合格後に施されるものの方がベターであることを明らかにしつつある、といえます。

一方、法科大学院に行くデメリットとしては、共通してまず、経済的・時間的負担、次いで予備試験ルートと比較した司法試験合格率の低さが挙げられています。前記メリットの「価値」そのものが、あくまでデメリットを比較したうえでの、いわば「費用対効果」で決まるともいえるわけで、志望者にとってはいうまでもなく、「ここまでするほどのメリットか」を抜きに語ることができないものです。

これらネットに流れるメリット・デメリットをみて、強く感じることは、現状で制度が強調できる「メリット」の方の、圧倒的な弱さです。そして、さらに、「いや、法科大学院のメリットはこんなものではない」という意見が、制度擁護派から少なくとも説得力を持って出され、志望者にその認識が広がっているという現実もみられない。

今回の学部・大学院の法曹コース新設、在学中の司法試験受験容認という、資格取得への時短化策に制度が舵を切ったのをみても、いかに制度が「メリット」で勝負できない(材料がない)とみている(もはや擁護派の多くが本音ではそうとらえている)ことを示しているともいえます。

法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしている(2012年5月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955538.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-458.html
この問題をご覧になってきた方からすれば、ざっと見る限り、聞き飽きた新味のない論調と思われるかもしれません。それはその通りですが、改めて見ると、不思議な感じがします。受験資格を切り離したならば、理念が骨抜きになる、法科大学院は法曹になるために必要なくなる――。要件から外した瞬間に、骨抜きになり、必要でなくなる法科大学院制度とは一体何なんだ、ということです。端的にいえば、志望者に利用されなくなる恐れですが、そうだとすれば、法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしているととれます。つまり、ここでは他のルートと対等に比べても、確かに法科大学院ルートは必要だ、という評価にならないという自信のなさが現れているとみることができるのです。その評価とは、例えば、志望者にとっては、やはり法科大学院に行かないと司法試験に受かりにくい(司法試験が本当に修了の効果測定的な意味を持つものとして存在できるとして)とか、合格後、実務家として活動していくうえで、他のルートの人より、差がつくとか、一方、社会的な評価として、法科大学院経由・非経由の法曹の質に違いがあって、「さすが法科大学院修了法曹だ」と言わせしめるものがあるとか、ですが、いわばそうした勝負は初めから難しいと、法科大学院本道主義を掲げる方々が考えているととれることになります。
法科大学院制度には許せない点がたくさんありますが、何が一番イヤな感じを持つかというと、ロー関係者は既存の弁護士のことをさんざん批判するくせに、自分たちはその弁護士資格の取得ルートを独占することで利益を享受しているという点です。
自分たちが「資格商法」に手を出そうと思ったのも、弁護士の資格に信頼や価値があったからこそ、ではないですか。
でも、その信頼や価値は、既存の弁護士たちが努力して積み上げて、勝ち取ってきたものです。
そこに、他人のふんどしで相撲を取るような「いやらしさ」がありますね。
もともと大学は実務とは無縁で、実務家養成など興味もなかったはずなのに、受験資格を独占させることで「利権」が生まれた。
その利権に大学が一斉にむらがった結果、弁護士など誰もなりたいとは思わない資格に落ちぶれたのも、当たり前のことで、必然であったのでしょう。
なぜなら、大学に実務家養成ができるなど誰も信じていないし、実際に養成能力なんてないですから。世間からの評価など、勝ち取れるわけがないのです。
既存の弁護士が自分たちの実力で評価を勝ち取ったのと異なり、制度で与えられた利権にすぎないロースクールが評価されることなど、未来永劫無いと断言できます。


<参考:法科大学院の教育能力>
法科大学院では前期修習の役割を担うことはできない
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988608.html
法科大学院教育では実務に役立つ起案能力を涵養する教育がほとんど行われていない
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150121/1421851111
ロースクールの教育効果は5年で薄まる(政府見解)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20121230/1356828107
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-478.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-385.html


<関連:5大事務所はロースクール修了者を採用しない方向が顕著>
5大法律事務所の新人採用では、ロー修了組は1割未満しか採用されないのに、予備試験組は3人に1人近くが採用されている(2019年8月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240432.html


<法科大学院制度による司法試験の受験資格制限に関する記事>
ロー制度反対運動における要求事項は「司法試験の受験資格制限の撤廃」一点のみで足りる(2019年7月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239631.html

「ロー制度は卵かけご飯」(2019年2月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52229716.html
三方一両得(2019年2月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52229582.html



法科大学院制度が失敗、国が抜本的見直しを検討か…「旧司法試験」復活論も(Business Journal)(2019年1月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52228095.html
私は必ずしも旧司法試験をそっくりそのまま復活させる必要はないと思いますし、旧試の良くなかった部分(たとえば出題形式とか受験科目とか)は柔軟に改善すればいいと思っていますが、法科大学院を法曹養成の中核とする建前をどうするのか、そこと向き合わない限り法曹養成の混迷は決して解決しないと私は断言します。

法科大学院での教育が素晴らしいものなら、受験資格要件を無くしても人は集まる(2018年10月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52222353.html
いったん司法試験の受験資格制限をやめて、旧司法試験のように原則、開放したほうがいいです。
そのほうが、ロースクールの価値が正面から問われることになり、むしろ評価する人たちがこれまでより多くなる可能性もあると思います。
ロースクールは、司法試験の受験資格という「利権」を盾に法曹志望者へ強要するのではなく、自身の価値で勝負して、自身の力で評価を勝ち取るべきだと思います。
個人としての感情論は別にして、運動論としては、ロースクールを廃止する必要まではありません。
廃止すべきは、法科大学院「制度」であり、司法試験の受験資格制限です。
価値があると評価し、行きたいと思う人だけが行けるようにすれば良いと思います。


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東大野球部・辻居主将 打率3割を2度達成、進路はロースクール志望

東大・辻居主将「全力で」明大・森下との勝負心待ち(2019年9月13日19時54分 日刊スポーツ)
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201909130000887.html
東大は明大・森下を打って弾みをつける。辻居新平主将(4年=栄光学園)は「6大で一番いい投手に、いい攻撃ができれば、今シーズンはいけるとなる。打てる球を絞って、全力で振りたい」と開幕戦を心待ちにした。打率3割を2度達成。ドラフト候補に挙がったこともあるが、進路はロースクールを志望。弁護士を考えている。「まず1勝。そして最下位脱出」と、17年秋からの32連敗ストップを誓った。


このご時世で、法曹志望というだけでもありがたいかもしれませんね。
東大の体育会、しかも野球部であれば、いくらでも他に良い就職先があると思います。
秋のリーグ戦での活躍、そしてこの先の人生の幸多きことをお祈りします。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 野球

2019年09月14日

【2020年度ロー入試情報】九州大ロー 入試志願者数88名(昨年同時期▲6名)

九州大ローの入試志願者数が公表されています。
http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/notice/view.php?cId=317&cate=2

志願者数は88名、昨年の同時期から▲6名です。
微減というところでしょうか。

なお、九州大ローは例年通りですと、2次募集を行う可能性があります。


・2020(R02)年度入試←New!
志願者数・・・・・・・88名
既修者コース志願者・・53名
併願志願者・・・・・・17名
未修者コース志願者・・18名


九州大ロー 同時期の入試志願者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220666.html
・2019(H31)年度入試
志願者数・・・・・・・94名
既修者コース志願者・・44名
併願志願者・・・・・・32名
未修者コース志願者・・18名

・2018(H30)年度入試
志願者数・・・・・・・77名
既修者コース志願者・・41名
併願志願者・・・・・・21名
未修者コース志願者・・15名

・2017(H29)年度入試
志願者数・・・・・・・86名
既修者コース志願者・・47名
併願志願者・・・・・・21名
未修者コース志願者・・18名
   
・2016(H28)年度入試
志願者数・・・・・・・73名
既修者コース志願者・・42名
併願志願者・・・・・・19名
未修者コース志願者・・12名


なお、二次募集も含めた九州大ローの入試結果は、以下のとおりです。
http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/admission/admission.php
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

九州大ローの総志願者数の推移
159(H31)←114(H30)←133(H29)←116(H28)←136(H27)←127(H26)←167(H25)←247(H24)←216(H23)←280(H22)←354(H21)

九州大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
44(H31)←34(H30)←39(H29)←35(H28)←35(H27)←34(H26)←50(H25)←71(H24)←79(H23)←83(H22)←99(H21)←103(H20)←101(H19)←104(H18)←93(H17)←100(H16)

九州大ロー 学生募集要項
http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/admission/20app-guide.pdf

九州大ローの2019年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験59、合格20、合格率33.9% ※法科大学院別で合格率11位(予備試験組を除く)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
関西学院大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240169.html
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 21:48|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

令和元年司法試験最終合格発表に関する会長談話(日本弁護士連合会)

令和元年司法試験最終合格発表に関する会長談話(日本弁護士連合会)
https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2019/190910.html
本日、令和元年司法試験の最終合格者1,502人が発表された。
法曹養成制度の改革が進む中、情熱をもって法曹を志し、晴れて司法試験合格を果たした方々に対し、心から歓迎の意を表するとともに、これから始まる司法修習において一層の研鑽を積み、社会の期待に応える法曹として活躍されることを期待する。
当連合会は、市民にとってより身近で利用しやすく頼りがいのある司法を実現するために、司法基盤の整備、司法アクセスの拡充、弁護士の活動領域の拡大などに積極的に取り組むとともに、社会の様々な要請に応えることができる質の高い法曹を輩出するべく、法曹養成制度の改革に主体的に取り組んできた。
年間の司法試験合格者数については、現実の法的需要や新人弁護士に対するOJT等の実務的な訓練に対応する必要があることなどから、まずは1,500人に減じて急激な法曹人口の増員ペースを緩和すべきことを提言し、平成28年3月11日の臨時総会で「法曹養成制度改革の確実な実現のために力を合わせて取り組む決議」を採択した。また、政府は、平成27年6月30日に法曹養成制度改革推進会議が決定した「法曹養成制度改革の更なる推進について」において、当面の司法試験合格者数を、質の確保を前提としつつ「1,500人程度は輩出されるよう、必要な取組を進め」るものとした。
本年の司法試験の合格者数は、1,502人となった。一昨年は1,543人、昨年は1,525人であり、近年の推移に鑑みれば、上記推進会議決定で言及された「1,500人程度」に至ったと考えられる。この傾向を前提として、法曹養成制度の成熟度や現実の法的需要、問題点の改善状況についての検証のためのデータを集積しつつ、引き続き注視していきたい。
当連合会は、今後も多くの有為な人材が法曹を志すことを期待するとともに、関係機関・団体と連携しつつ、質の高い法曹を養成するための取組に引き続き全力を尽くす所存である。

2019年(令和元年)9月10日
日本弁護士連合会
会長 菊地 裕太郎

<参考>昨年の会長声明(抜粋)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221054.html
本年の司法試験の合格者数は、1,525人となった。一昨年は1,583人、昨年は1,543人であり、近年の推移を鑑みるに、上記推進会議決定で言及された「1,500人程度」に至ったとも考えられ、これまでの法曹人口の急激な増員ペースが緩和されてきたと言うことができる。この傾向が今後も続くのか、引き続き注視していきたい。


(昨年)「1,500人程度」に至ったとも考えられ
  ↓
(今年)「1,500人程度」に至ったと考えられる

ついに至ったそうです(笑)。


(昨年)この傾向が今後も続くのか、引き続き注視していきたい。
  ↓
(今年)この傾向を前提として、法曹養成制度の成熟度や現実の法的需要、問題点の改善状況についての検証のためのデータを集積しつつ、引き続き注視していきたい。

データは集積するけど、引き続き注視・・・だそうです。
日弁連、注視中!
('A`)


あらためて読んでみると、人数のことしか触れておらず、司法試験受験者の激減や合格率の上昇、司法試験法等の改正などについて一切言及がないですね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2019年09月13日

夏休み突入!

実は今年、まだ夏休みをいただいておらず、来週1週間にわたり、遅い夏休みを取得します。

年休取得は4日間のみですが、3連休が2回あるので、10連休となります。
なんとまぁ効率が良いこと(笑)。
ゴールデンウィーク以来の10連休ですね。

竜飛の青函トンネル記念館に行くことを画策しています。
ここのケーブルカーが片付くと、日本国内鉄道全線完乗がかなり見えてきますが、来月に沖縄のゆいレールが延伸してしまうという・・・(爆)



(残りの未乗鉄道路線)※鉄道事業法の鉄道事業、軌道法の軌道事業が対象
青函トンネル記念館 青函トンネル竜飛斜坑線 0.8km
埼玉新都市交通ニューシャトル伊奈線 大宮−内宿 12.7km

立山黒部アルペンルート
富山地方鉄道立山線 岩峅寺−立山 14.0km
立山ケーブル 立山−美女平 1.3km
立山トンネルトロリーバス 室堂−大観峰 3.7km
黒部ケーブル 黒部平−黒部湖 0.8km

常磐線 駒ヶ嶺−浜吉田間(線路移設区間、営業キロの増加による乗り直し)
※なお、常磐線は2020年3月末までに全線復旧が予定されています。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190307-OYT1T50159/


(直近の新規開業予定区間)
2019/10/01 沖縄都市モノレール(ゆいレール、首里−てだこ浦西)4.1km
2019/11/30 相鉄新横浜線・JR直通線(西谷−羽沢横浜国大−鶴見)11.5km
2020/03 富山ライトレール・富山地鉄市内軌道線が接続(富山駅−富山駅北)0.2km


<参考>鉄軌道事業者一覧
http://www.mlit.go.jp/common/000229116.pdf

schulze at 23:22|PermalinkComments(0) 日記 | 鉄道・交通・乗りもの

法科大学院等特別委員会(第94回、2019年9月10日開催)配付資料

法科大学院等特別委員会(第94回)配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/1421098.htm

1.日時 令和元年9月10日(火曜日)10時00分〜12時00分

2.場所 文部科学省(中央合同庁舎第7号館東館)13階 13F1〜3会議室

3.議題
法曹養成連携協定の文部科学大臣の認定に関する省令、専門職大学院設置基準及び認証評価に関する省令について
法学未修者教育の充実について

4.配付資料
【資料1-1】連携法等の改正を踏まえた省令の改正(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_001.pdf
【資料1-2】パブリックコメントの結果概要
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_002.pdf
【資料1-3】法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律の施行に係る留意事項について(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_003_1.pdf
【資料2-1】法曹養成連携協定に関する運用ガイドライン(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_004.pdf
【資料2-2】法曹コースを開設する学部等に係る地方大学の考え方について(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_005.pdf
【資料3】法科大学院に関する制度改正スケジュール
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_006.pdf
【資料4】法学未修者教育に関するこれまでの議論の経緯
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_007.pdf
【参考資料1】連携法等の改正を踏まえた省令・告示の改正概要(案)(令和元年7月26日 第93回法科大学院等特別委員会資料)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_008.pdf
【参考資料2】法曹コースの検討状況に関する調査結果(改訂版)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/09/12/1421098_009.pdf

schulze at 22:26|PermalinkComments(0) 会議体配布資料(リンク) | 司法制度

IT相のHPが閲覧不可に=「担当大丈夫?」の声も−初入閣の竹本氏(時事通信)

IT相のHPが閲覧不可に=「担当大丈夫?」の声も−初入閣の竹本氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091300360
11日の内閣改造で初入閣した竹本直一IT政策担当相(78)の公式ホームページが閲覧できなくなっていることが13日、分かった。インターネット交流サイト(SNS)上では、「IT担当大丈夫?」などと不安の声も上がっている。竹本氏は自身の公式ツイッターで、「ドメインを管理している会社からロックがかけられた状態になっており、復旧作業を進めている」などと説明している。
竹本氏の事務所によると、公式HPの内容は活動報告や各種SNSへのリンクなどで、数カ月前から閲覧できなくなっていた。ドメインの更新費用は支払っていたといい、閲覧できなくなった原因は不明だという。事務所側は「同じドメインを利用できるのかどうかも含めて、管理会社に問い合わせている」と話している。竹本氏は13日の閣議後の記者会見で、「(管理会社に)早く復旧してほしいと言っている。なぜロックされているのか分からない」と述べた。


「IT担当相のホームページが閲覧不能」

声に出して読みたい日本語ですね(汗)。



<関連>
「レベル感の違いがすごい」78歳のIT担当相が爆誕→台湾の38歳天才プログラマーIT大臣が話題に
https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/reberunoigasugoi78noitgano38puroguramaitgani
旧建設省出身で、今回78歳で初入閣。新内閣では、麻生太郎副総理・財務相と並ぶ最高齢となります。
年齢だけですべてを判断することはもちろんできませんが、科学技術とITは特に進化が速く、世界的にも競争が激しい分野です。
日刊スポーツの記事によると、「スマートフォンでSNSを投稿できている」ことが竹本氏就任の背景にあったとされています。


schulze at 17:42|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

【2020年度ロー入試情報】関西学院大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲10人)

関西学院大ロー入試B日程の合格発表がありました。
https://www.kwansei.ac.jp/lawschool/news/2019/news_20190913_022926.html
https://www.kwansei.ac.jp/lawschool/news/2019/attached/0000173184.pdf

合格者数は、
一般入試が既修2人、未修5人
特別入試がゼロ
計7人でした。
昨年同時期から▲10人です。

すでに発表されているA日程とB日程の合格者数合計は61人。
昨年同時期から▲7人です。
A日程では合格者数が昨年より増えていましたが、B日程では反対に大きく人数を減らしています。


なお、関西学院大ローの入試は、C・D日程が残っています。


<関西学院大ローB日程 合格者数の推移>
2020(R02)年度 既修*2人、未修*5人、計*7人←New!
2019(H31)年度 既修*8人、未修*9人、計17人
2018(H30)年度 既修*3人、未修*6人、計*9人
2017(H29)年度 既修*5人、未修11人、計16人

<関西学院大ローA日程 合格者数の推移>
2020(R02)年度 既修22人、未修32人、計54人
2019(H31)年度 既修20人、未修31人、計51人
2018(H30)年度 既修*8人、未修10人、計18人
2017(H29)年度 既修13人、未修19人、計32人


関西学院大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
36(H31)←13(H30)←20(H29)←26(H28)←34(H27)←29(H26)←34(H25)←46(H24)←90(H23)←81(H22)←135(H21)←85(H20)←146(H19)←130(H18)←127(H17)←139(H16)

関西学院大ローの2019年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験63、合格12、合格率19.0% ※法科大学院別で合格率27位(予備試験組を除く)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 15:12|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2020年度ロー入試情報】専修大ロー第2期入試の合格者12名(昨年同時期▲10名)、過去最低ペースを更新か

専修大ロー第2期入試の合格発表がありました。

合格者数は
スカラシップ入試 未修6、既修2 
一般入試 未修3、既修1
の合計12名でした。

第1期の合格者数(13名)と合わせた合計は25名です。
直近5年と比較しても、最低です。過去最低を更新するペースかと思います。


専修2020-2


https://www.senshu-u.ac.jp/education/lawschool/admission/result.html
昨年同時期:2019(H31)年度入試 第2期 合格者数
スカラシップ入試 未修9、既修4
一般入試 未修5、既修4
合計22名、第1期の合格者(22名)と合わせた合計44名

2018(H30)年度入試 第2期 合格者数
スカラシップ入試 未修7、既修2
一般入試 未修9、既修4
合計22名、第1期の合格者(26名)と合わせた合計48名

2017(H29)年度入試 第2期 合格者数
スカラシップ入試 未修2、既修4
一般入試 未修3、既修5
合計14名、第1期の合格者(19名)と合わせた合計33名

2016(H28)年度入試 第2期 合格者数
スカラシップ入試 未修5、既修1
一般入試 未修1、既修1
合計8名、第1期の合格者(28名)と合わせた合計36名

2015(H27)年度入試 第2期 合格者数
スカラシップ入試 未修2、既修3
一般入試 未修1、既修1
合計7名、第1期の合格者(48名)と合わせた合計55名

2014(H26)年度入試 第2期 合格者数
一般入試 未修4、既修1
※第2期ではスカラシップ入試を実施せず
合計5名、第1期の合格者(39名)と合わせた合計44名


専修大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
29(H31)←23(H30)←28(H29)←21(H28)←21(H27)←19(H26)←29(H25)←41(H24)←50(H23)←61(H22)←47(H21)←61(H20)←61(H19)←63(H18)←53(H17)←76(H16)

専修大ローの2019年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験56、合格7、合格率12.5% ※法科大学院別で合格率43位(予備試験組を除く)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 14:34|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2020年度ロー入試情報】岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)

岡山大ロー入試のA日程の合格発表がありました。
合格者数は19人で、昨年同時期から+3人です。


既修:合格者10人
https://www.lawschool.okayama-u.ac.jp/pdf/2020anitteikisyu.pdf
未修:合格者9人
https://www.lawschool.okayama-u.ac.jp/pdf/2020anitteimisyu.pdf


昨年の入試(2019年度/平成31年度)の合格者数
https://www.lawschool.okayama-u.ac.jp/prospective/osirase2019.html
A日程 16(既修9、未修7)
B日程 *8(既修3、未修5)
C日程 *7(既修1、未修6)


A日程の合格者数の推移
2020(R02)年度 19(既修10、未修9) ←New!
2019(H31)年度 16(既修*9、未修7)
2018(H30)年度 14(既修*9、未修5)
2017(H29)年度 15(既修10、未修5)
2016(H28)年度 23(既修10、未修9、地域枠特別4)


岡山大ロー 入試合格者総数の推移
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf
31(H31)←24(H30)←22(H29)←35(H28)←33(H27)

岡山大ロー 入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
18(H31)←17(H30)←13(H29)←19(H28)←17(H27)←17(H26)←25(H25)←36(H24)←32(H23)←37(H22)←51(H21)←58(H20)←54(H19)←63(H18)←60(H17)←60(H16)

岡山大ローの2019年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験42、合格7、合格率16.7% ※法科大学院別で合格率31位(予備試験組を除く)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 14:11|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2020年度ロー入試情報】福岡大ロー入試 A日程合格者10人

福岡大ロー入試、A日程の合格発表がありました。
合格者は未修のみ10人でした。


https://www.ilp.fukuoka-u.ac.jp/_cms_dir/wp-content/uploads/2019/09/741e222d16424466e412ba12b327f084.pdf
令和2(2020)年度 入学者選考(A日程)合格者発表について
福岡大学法科大学院
8月31日(土)に実施しました入学者選考(A日程)の合格者(受験番号)は、次のとおりです。 なお、これは受験生の便宜を図るための補助的手段としてお知らせするものです。正式な合否結果は、郵送する通知書で確認してください。
◆法学未修者(3年制) 10人
XL120001
XL120002
XL120003
XL120006
XL120007
XL120008
XL130001
XL130002
XL130003
XL130005

なお、福岡大ローの入試は、B・C日程がそれぞれ残っています。


(福岡大ロー入試の総合格者数の推移)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf
17(H31)←14(H30)←14(H29)←10(H28)←12(H27)

(福岡大ローの入学者数の推移)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
12(H31)←12(H30)←9(H29)←5(H28)←7(H27)←8(H26)←7(H25)←11(H24)←17(H23)←22(H22)←31(H21)←35(H20)←49(H19)←43(H18)←50(H17)←50(H16)

(福岡大ローの2019年司法試験結果)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験17、合格3、合格率17.6% ※法科大学院別で合格率28位(予備試験組を除く)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 13:55|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2020年度ロー入試情報】南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ

南山大ローの入試、B日程の合格発表がありました。
合格者は、既修1人のみ。未修はゼロでした。

A日程の合格者は9人でしたので、ここまでの合格者数の合計は10人です。

https://www.jim.nanzan-u.ac.jp/admission/announce-d/homu_202004_B.pdf
南山2020B


なお、南山大ローの入試は、まだC日程が残っています。


(南山大ロー募集要項)
https://www.nanzan-u.ac.jp/grad/admission/pdf/2020/2020_04-09_yoko_6_houmu.pdf

(南山大ロー入試の合格者数:全日程の合計)
http://depts.nanzan-u.ac.jp/grad/ls/admission/applicants.html
17(H31)←13(H30)←17(H29)←20(H28)←23(H27)←14(H26)←29(H25)←64(H24)←78(H23)

(南山大ローの入学者数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
10(H31)←6(H30)←7(H29)←9(H28)←7(H27)←6(H26)←14(H25)←32(H24)←26(H23)←27(H22)←36(H21)←64(H20)←47(H19)←51(H18)←40(H17)←51(H16)

(南山大ローの2019年司法試験結果)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験28、合格4、合格率14.3% ※法科大学院別で合格率38位(予備試験組を除く)


<南山大ロー 関連>
2019年度の南山大ローの入学者数は10名、入学者数2ケタへの回復は6年ぶり(2019年6月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52236933.html
大学基準協会の認証評価で南山大ローが不適合評価(2019年3月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231255.html
南山大ローの不適合評価、異議申立も棄却(2019年5月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52234584.html
南山大ローは補助金基礎額が3年連続でゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52224357.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52228221.html

南山大ローは、昨年度(2018年度/平成30年度)、法科大学院の認証評価における客観的指標4項目のすべてに該当。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220855.html
(1)H30年度の入学者数が10人未満
金沢7、愛知7、南山6

(2)H30年度の対定員での入学者比率が50%未満
金沢、首都、学習院、駒澤、中央、愛知、南山、立命館、関西学院

(3)H30年度入試の競争倍率が2倍未満
東京、金沢、大阪市立、南山

(4)H30年司法試験の合格率が全国平均(29.1%)の半分(14.6%)未満
カッコ内は、左から合格者数/受験者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html
南山大学 14.0%(**6/*43)
筑波大学 13.2%(*10/*76)
明治大学 12.3%(*25/204)
立命館大 11.4%(*15/132)
関西学院 10.7%(**8/*75)
日本大学 10.0%(**9/*90)
駒澤大学 10.0%(**3/*30)
専修大学 *8.6%(**5/*58)
関西大学 *6.3%(**6/*95)
金沢大学 *3.6%(**1/*28)

☆まとめ
4項目に該当…金沢、南山
3項目に該当…なし
2項目に該当…愛知、立命館、駒澤、関西学院
※該当項目が多い法科大学院は「学校教育法に基づき、文科相が改善勧告、問題点の変更命令、組織の廃止(閉校)を段階的に命じる」可能性が高くなります。



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 13:15|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2020年度ロー入試情報】同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)

同志社大ロー入試の前期日程の合格発表がありました。
合格者数は、昨年同時期と比較して未修は同数、既修は▲2名。
ほぼ横ばいと言えると思います。

ただ、同志社大ローは、今年の司法試験結果がきわめて振るわなかった(受験117、合格9、合格率7.7%、募集継続校でワースト2位)ことから、入学をためらう志望者も出てくるかもしれません。



http://law-school.doshisha.ac.jp/00_info/190913_result2020.html同志社2020前期


同志社大ロー 2020(R2)年度入試 前期日程結果
※未修はA〜C方式の合計、既修はD方式、以下同じ
志願者数 未修43人、既修93人
受験者数 未修35人、既修81人
合格者数 未修15人、既修43人


<過去の同志社ロー入試 前期日程>
2019(H31)年度入試
http://law-school.doshisha.ac.jp/00_info/180914_result2019.html
志願者数 未修44人、既修94人
受験者数 未修37人、既修84人
合格者数 未修15人、既修45人

2018(H30)年度入試
http://law-school.doshisha.ac.jp/00_info/180915_result2018.html
志願者数 未修76人、既修122人
受験者数 未修75人、既修115人
合格者数 未修27人、既修68人

2017(H29)年度入試
http://law-school.doshisha.ac.jp/00_info/170916.html
志願者数 未修86人、既修133人
受験者数 未修85人、既修112人
合格者数 未修28人、既修70人

2016(H28)年度入試
http://law-school.doshisha.ac.jp/00_info/160911.html
志願者数 未修91人、既修155人
受験者数 未修90人、既修140人
合格者数 未修33人、既修83人


<参考>同志社大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
46(H31)←44(H30)←48(H29)←54(H28)←70(H27)←47(H26)←40(H25)←54(H24)←93(H23)←114(H22)←136(H21)←151(H20)←133(H19)←154(H18)←158(H17)←156(H16)




<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

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(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 12:59|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

丸の変態ホームラン

丸の変態ホームラン
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54914422.html
997

998


どうなってんの、これ!?
Σ(゚д゚;)


インパクトの瞬間、視線を切らしているように見えますが、これでどうしてバットに当たるんだか?

schulze at 00:31|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

2019年09月12日

朝日新聞「今年の司法試験合格者、新試験が始まった2006年以降で過去最少」

朝日新聞が「今年の司法試験合格者、新試験が始まった2006年以降で過去最少」との記事を流していますが、さすがに新試験初年度である2006年(合格者数1009人)と比べたら、今年の合格者数(1502人)のほうが多いです。
「新試験2年目の2007年以降で最少」の誤りでしょう。


・・・と思ったのですが、
もしかして、2006年は旧司法試験も同時に実施されていた(合格者数は549人)ことから、新旧両方の試験を合算して考えているのでしょうか!?
だとしたら、紛らわしいですね。
Σ(´д`;)
そうであるなら、2017年から3年連続で過去最少を更新している理屈になりますが、朝日新聞は2年前からそういう報道をしていたのでしょうか?




https://www.asahi.com/articles/ASM9B4GJ6M9BUTIL021.html
(スクリーンショット)
朝日新聞20190910




(新)司法試験の受験者数、合格者数、対受験者合格率
shihoushiken-kekka-2006-2019
(グラフの出典はこちら



「司法試験受験者数及び合格者数」
http://www.moj.go.jp/content/001278007.pdf
司法試験受験者数及び合格者数H31



【追記】
調べてみましたら、昨年(2018年)にも「06年以降最少」との報道をしていたようです。

「司法試験合格、最少の1525人 新試験の06年以降」(2018年9月11日)
https://www.asahi.com/articles/ASL9C5276L9CUTIL01Y.html
(スクリーンショット、広告表示は削除しています)
朝日新聞20180911


でも、こちらの「新試験の06年以降」という見出しは、今年の見出しよりも、さらに紛らわしい感じがしますね。
パッと見、「新司法試験での最少」としか受け取れず、限りなく誤報のように読めてしまいます。



ちなみに、その前年である2017年の記事では「新試験に完全に移行した2012年以降、最少」としていました。

「司法試験、合格率25.86% 法科大学院間の格差顕著」(2017年9月12日)
https://www.asahi.com/articles/ASK9D53H4K9DUTIL02Z.html
(スクリーンショット、広告表示は削除しています)
朝日新聞20170912


これは正しい記述ですが、昨年と今年の記述の理屈からすれば、この年から「06年以降最少」となっていたはずでした。

schulze at 21:24|PermalinkComments(5) 司法試験 | 司法制度

「合格者1500人を維持すれば、合格率7,8割に近づくのだ。いったい何の不満があるのかね」

「ロースクール的なジョーク(令和元年合格発表)」 (タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/2019/09/11/194327
社会学者、政治家、法学者が学会に参加していた。
あるとき,3人は,年々法曹志願者が激減しているのに気づいた。
社会学者は,弁護士の経済的価値の下落,ロースクール制度による時間的経済的負担の増加,文科省の利権など,その原因を考え始めた。
政治家は,直ちに司法試験合格者数を減らした。
法学者は,「法曹志願者が激減しても,合格者1500人を維持すれば,見た目の合格率が上がって,司法試験改革当初に約束した合格率7,8割に近づくのだ。いったい何の不満があるのかね」と答えたという。


「ロースクール的なジョーク(成仏)」

問題の捉え方がそもそも間違っている。
司法試験の合格率が低いからロースクールの入学者が激減したというのが間違っているのである。
何のためにロースクールを設立したのか。私の知り合いの医師が言ったことがある。
世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。
人々のお役に立つ実務家を養成していれば、ロースクールも潰れることはないであろう。
潰れさえしなければ、大学院、まずはそれでよいのではないか。
その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、ロー関係者も喜んで成仏できるというものであろう。


成仏

【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー(2016年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html


「そしてロースクールには誰もいなくなった」(タダスケの日記)より
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131103/1383439404
あるところに,法曹になりたい10人のインディアンの若者がいた。

10人のインディアンが,親に,ロースクールの学費を出してくれるように頼んだ。
1人のインディアンの親が,経済的な事情から学費を出せなかった。
インディアンは9人になった。

9人のインディアンが,新人弁護士の収入を調べた。
弁護士の経済的価値が,ロースクールの学費などに見合わないと考えて,1人のインディアンが,一般企業へ就職した。
インディアンは8人になった。

8人のインディアンが,隣接他士業の状況を調べた。
弁護士になるのはリスキーだが,法律には興味があると言って,1人のインディアンが司法書士になった。
インディアンは7人になった。

7人のインディアンが,通学するためのロースクールを調べた。
地方に在住する1人のインディアンは,通学可能な範囲内に,まともな合格率のロースクールがないので,ロースクールへの進学を断念した。
インディアンは6人になった。

6人のインディアンが,通学するためのロースクールを調べた。
社会人のインディアンの1人は,通学可能な範囲内に,働きながら通える夜間ロースクールがないので,ロースクールへの進学を断念した。
インディアンは5人になった。

5人のインディアンが,ロースクール進学を家族に相談した。
家族を持っている社会人のインディアンの1人は,弁護士になっても収入が下がることが見込まれる上,その収入も今より不安定になることを理由に,家族から猛反対され,現在の勤務先に留まった。
インディアンは4人になった。

4人のインディアンが,未修者合格率を調べた。
合格率が低いことから,未修者のインディアンの1人が,ロースクールのへ進学を忌避した。
インディアンは3人になった。

3人のインディアンが,ロースクールへ進学した。
1人のインディアンの在籍する学校が,廃校になった。
インディアンは2人になった。

2人のインディアンのうち1人が三振した。
その後,彼の消息を知る者はいない。
インディアンは1人になった。

1人のインディアンの若者が,ロースクールに残された。
彼は,在学中に予備試験に合格すると,直ちにロースクールを退学した。
ロースクールには,誰もいなくなった。

<関連>
「新司法試験に受験回数制限が設けられた本当の理由は、見た目の合格率を上げてロースクールに人を呼び込むため」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240613.html
「弁護士をやっている人が弁護士を辞めたくならないような業界にしようという声が上がらないのが不思議」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241233.html
ロー教授「弁護士が食えなくなっても誰も困らない」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196347.html
70期弁護士の転職率(独立含む)の高さ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241207.html
平成29年度 弁護士の所得データ(国税庁統計)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238382.html











メディアのインタビューで発言を捏造された東大学生「弁護士は稼げないよね、とは言いました」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52230775.html
2018年法曹養成流行語大賞 受賞作品「会社員か公務員になった方がいいよ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52225397.html
弁護士の登録抹消請求件数は年間400人近くに及ぶことが定着
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52226296.html
修習期別弁護士登録者数の推移 63期はすでに100人超(約5.3%)が弁護士登録を抹消
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52222844.html

有識者会議が弁護士の経済的価値の低下に無関心なことが法曹志願者激減の最大の原因(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439
法曹志願者減少の最大の原因は,弁護士の経済的価値が低下し,弁護士資格が不合理に高い買い物となったこと

法曹志願者減少の原因は,単純な話で,数千万もかけて年収300万の資格なんて買いたくない,ということだと思うのです。

法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html

法科大学院の失敗は必然かつ必要だった(2017年9月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195809.html


<参考>法科大学院進学のリスクに関する記事
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう(2016年4月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
ロースクール進学のリスク(司法試験情報局)
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-10948456483.html
法科大学院に進学するとかかる経済的負担(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160324/1458833255
ゲームブック風に司法試験受験生の受験生活を体験するゲーム ロースクールクエスト(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160302/1456938966


日弁連の70期新人弁護士アンケート(2019年1月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52227625.html




北大ロー主催特別講演会「今、ベンゴシ目指すのアリですか?」(2016年10月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170606.html
このタイトルから聴衆が期待するであろうこととは、「弁護士を目指すことによる司法試験の不合格リスク」であったり、「ロースクールの学費や修習貸与といった経済的不安」とか、「就職難・キャリア形成」など、様々だと思うのです。
しかし、本チラシにあるような「弁護士としての仕事の魅力」や「法律を学ぶことによる将来の可能性」といったことだけでは、回答として不十分ではないか、と感じます。
講師の方が当日、どういったお話を予定されているのか、私には知るところではありません。
でも、主催者が、このタイトルを選んだということは、法曹志望者の弁護士業界に対する視線や不安を十分に承知した上で、あえて狙ってきていると感じるのですね。
そうであるなら、こういった不安に正面から答えるものであって欲しいと願いますし、回答する責任があるように思います。
さらに言えば、弁護士として将来得られるであろう所得水準、そして弁護士になるまでに背負うことになる負債、新卒で就職した場合と比較した逸失利益など、現状を包み隠さず説明するべきだと思います。
これらを隠して、バラ色の未来だけを提示するのであれば、それこそ「態勢は詐欺的である。ちょっとここのところはまずいんですけど。」と言えないでしょうか。

年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html
「法科大学院に通い、司法試験を突破し、司法修習も受けたうえで弁護士になったものの、一般的な民間企業に勤める大卒・院卒の会社員と比べて、所得水準がほぼ変わらないという事実が、統計上判明しました。」(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211158.html
「変化する労働市場〜弁護士も収入難・就職難に、弁護士の収入は年々減少の一途」(データ・マックス Net IB News)(2018年3月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210429.html
弁護士を辞める人が増えてる件(2018年3月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209672.html


Yahoo!知恵袋「法科大学院に多額の学費と時間を費やして弁護士資格を取得する価値ってありますか?」(2018年2月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207519.html
「企業法務における法科大学院生修了生の活用」なる文章に希望が見えない件
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159577.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html

新人弁護士「年収100万でファミレスバイト掛け持ち」貧困の実態(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204094.html
弁護士が「真面目に働く人ほど食えない」仕事になった理由(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203690.html
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180590.html
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html
週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180126.html
週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html
別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html


弁護士にとって年収300万円の意味
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127493.html
ロー教授「それでも地球は回る。潜在的需要はある。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51953991.html
大卒・院卒の初任給と弁護士としての初任給とを比べても意味がなくて,大卒・院卒の5年後くらいの給与と弁護士の初任給を比べなければ意味がない
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52224363.html


弁護士の仕事がなくて大変であるという風潮について
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52041938.html
いま求められているのは「夢」ではなく「現実に対処する道しるべ」だと思う
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52026232.html
司法試験が終わった日に、これからのことを考えてみる
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51740897.html


<再掲>
司法制度改革の悪循環(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20151210/1449702147

【元ネタ】悪循環画像ジェネレータ
http://furandon-pig.github.io/fpig_sample/hobby/bad_spiral/

schulze at 12:49|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2019年09月11日

【超朗報】2027年に司法試験合格率が100%に到達する見込み

※コメント欄に情報お寄せいただいたネタです。



EEJ8mqDX4AEfbDA


なんと!
Σ(・ω・ノ)ノ

2025年には、さぞかしロースクールへ入学希望者が殺到するんでしょうなぁ。

なお、2020年(ry



<関連>
「ロースクール的なジョーク(令和元年合格発表)」(タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/2019/09/11/194327
科学者、法学者、そして数学者が,司法試験受験者と合格者数の推移を表すグラフを眺めている。
彼らは,司法試験受験者が激減している一方,合格者数1500人を堅持しており,合格率が年々上がっているのに気付いた。
科学者は「こんなに合格率があがっては,弁護士の質が保てない。そもそもデータが不正確なのではないか」と言った。
法学者は「ロースクールによる教育によって,司法試験受験者のレベルが上がったのだ。合格率が上がるのは当然だ」と言った。
数学者は「あと何年か経てば合格率が100%を超え,司法試験を受験していない人も弁護士になれるね」と呟いた。


(つづき)
「合格者1500人を維持すれば、合格率7,8割に近づくのだ。いったい何の不満があるのかね」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52242038.html

schulze at 15:37|PermalinkComments(2) 司法試験 | 思わず保存した画像

2019年(令和元年)司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 

既修者に引き続いて、未修者の司法試験結果を見ていきます。


<基礎資料>
http://www.moj.go.jp/content/001304511.pdf
司法試験2019既修・未修別


未修者については、まずは全体平均の動向から確認します。


◯未修全体平均
R01年 15.6%(286/1829)
H30年 15.5%(356/2295)
H29年 12.1%(331/2744)
H28年 11.6%(397/3418)
H27年 12.6%(531/4209)
H26年 12.1%(526/4354)
H25年 16.6%(720/4334)

◯全受験者平均
R01年 33.6%(1502/4466)
H30年 29.1%(1525/5238)
H29年 25.9%(1543/5967)
H28年 22.9%(1583/6899)
H27年 23.1%(1850/8016)←受験回数が5年5回までに変更
H26年 22.6%(1810/8015)
H25年 26.8%(2049/7653)

◯既修全体平均
R01年 40.0%(*901/2252)
H30年 33.2%(*833/2510)
H29年 32.7%(*922/2823)
H28年 30.7%(*951/3099)
H27年 32.3%(1133/3506)
H26年 32.8%(1121/3417)
H25年 38.4%(1209/3152)

◯(参考)予備試験合格資格による受験者
R01年 81.8%(315/385)
H30年 77.6%(336/433)
H29年 72.5%(290/400)
H28年 61.5%(235/382)
H27年 61.8%(186/301)
H26年 66.8%(163/244)
H25年 71.9%(120/167)


未修の全体平均(15.6%)は、昨年(15.5%)からほぼ変わりませんでした。
昨年が未修としては好成績だったことの反動があるのかもしれませんが、全受験者平均が大きく上昇する中で、未修者はほとんど変化がなかったことになります。

合格ラインを下げても合格率に変化がないということは、やはり、未修者の場合どうしても下位のほうに成績が分布している人たちが多いのだろうと思います。
これは合格ラインを下げると予備試験組がその恩恵を享受し合格率が高くなるのとは、完全に対照的です。

未修者の全体平均15.6%というのは、全体平均の半分(16.8%)未満の水準でしかありません。
未修コースから司法試験合格するのは、相当に厳しいことが分かります。

未修者について言えば、受験者も年々減少している点にも触れないわけにはいきません。
全体も減ってますが、5〜6年前との比較で4割ほどしか受験者がいません。



<令和元年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング>
(学生募集停止を表明したロースクールを除く)

一橋大学 35.7%(*15/*42)
広島大学 31.8%(**7/*22)
大阪大学 31.7%(*19/*60)
慶應義塾 29.3%(*24/*82)

*********
ロー修了組平均 29.1%(1187/4081)
*********

関西大学 27.8%(**5/*18)
神戸大学 26.9%(**7/*26)
京都大学 25.0%(*14/*56)
愛知大学 25.0%(**2/**8)
名古屋大 24.2%(**8/*33)
東京大学 24.2%(*23/*95)
早稲田大 22.8%(*23/101)
東北大学 21.4%(**3/*14)
関西学院 20.5%(**8/*39)
筑波大学 19.7%(*12/*61)
千葉大学 19.0%(**4/*21)
首都大学 18.8%(**3/*16)
創価大学 18.4%(**9/*49)
中央大学 17.7%(*17/*96)
福岡大学 17.6%(**3/*17)

*********
未修平均 15.6%(286/1829)
*********

岡山大学 15.2%(**5/*33)
北海道大 13.3%(**6/*45)
九州大学 13.0%(**3/*23)
琉球大学 12.9%(**4/*31)
法政大学 *9.1%(**2/*22)
南山大学 *8.3%(**2/*24)
大阪市立 *8.0%(**2/*25)
明治大学 *6.8%(**5/*74)
立命館大 *6.7%(**3/*45)
学習院大 *6.7%(**1/*15)
専修大学 *4.8%(**1/*21)
日本大学 *4.4%(**2/*45)
上智大学 *4.3%(**2/*47)
同志社大 *2.6%(**1/*38)
金沢大学 *0.0%(**0/*20)
駒澤大学 *0.0%(**0/*13)



昨年の未修ランキングでは、上位の合格率はどこも横並びな印象でしたが、今年はバラけているように思えます。
ロー修了者の全体平均(29.1%)を未修者が上回ったのは4校でした。

未修者合格率のトップは、昨年に引き続き一橋でした。
一橋の未修は、3人に1人以上が合格しています。

広島大が2位に食い込んだのは大健闘だと思います。
社会人中心の夜間ローである筑波大も、今年は健闘したと思います。

一方、岡山・北海道・九州といった中堅国立大が、未修平均(15.6%)を下回っています。

未修合格率ひとケタのロースクールは12校(うち、金沢と駒澤は合格者ゼロ)。
昨年が9校でしたので、全体合格率が上がっている中で、むしろ増えてしまっています。



<参考>
昨年(2018年)の未修ランキング 
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221151.html

今年(2019年)の既修ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241970.html

令和元年(2019年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
平成30年(2018年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html
平成29年(2017年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成28年(2016年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成27年(2015年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html

令和元年(2019年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52234216.html
平成30年(2018年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52215347.html
平成29年(2017年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189140.html
平成28年(2016年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157281.html
平成27年(2015年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121029.html

schulze at 12:59|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

2019年(令和元年)司法試験 法科大学院別 既修者合格率ランキング

司法試験結果発表を受け、昨年に引き続き、ロースクールの既修者の成績をまとめてみました。

現在では上位ローを中心に、未修者よりも既修者のほうが中心になっていますので、
既修者の変動はロースクールの実態(実力)を掴むのに適当であると考えています。


<基礎資料>
http://www.moj.go.jp/content/001304511.pdf
司法試験2019既修・未修別


<令和元年司法試験 法科大学院別 既修者合格率ランキング>
(既修合格者5名以上の法科大学院に限る)

予備試験 81.8%(315/385) ※参考
東京大学 77.6%(111/143)
京都大学 77.2%(112/145)
一橋大学 74.3%(*52/*70)
慶應義塾 58.7%(128/218)
早稲田大 55.0%(*83/151)
大阪大学 51.9%(*27/*52)
名古屋大 50.0%(*17/*34)
九州大学 47.2%(*17/*36)
東北大学 44.7%(*17/*38)
創価大学 43.8%(**7/*16)
広島大学 41.2%(**7/*17)

*********
既修平均 40.0%(901/2252)
*********

筑波大学 37.5%(**6/*16)

*********
未修トップ 一橋大学 35.7%(15/42)※参考
*********

神戸大学 35.6%(*37/104)
北海道大 32.2%(*19/*59)
中央大学 31.9%(*92/288)
立命館大 30.4%(*21/*69)

*********
ロー修了者平均 29.1%(1187/2252)
*********

成蹊大学 28.6%(**6/*21) ※募集停止
明治大学 23.9%(*21/*88)
首都大学 23.8%(*19/*80)
日本大学 23.5%(*12/*51)
大阪市立 23.3%(**7/*30)
千葉大学 20.0%(**8/*40)
上智大学 18.4%(**9/*49)
専修大学 17.1%(**6/*35)
立教大学 16.1%(**5/*31) ※募集停止

*********
未修平均 15.6%(286/1829) ※参考
*********

学習院大 13.9%(**5/*36)
関西大学 13.7%(**7/*51)
法政大学 12.8%(**5/*39)
同志社大 10.1%(**8/*79)


【募集継続校で既修合格者5名未満のロースクール】
南山大学 50.0%(**2/**4)
琉球大学 33.3%(**1/**3)
岡山大学 22.2%(**2/**9)
関西学院 16.7%(**4/*24)
駒澤大学 *0.0%(**0/**7)
愛知大学 *0.0%(**0/**2)
福岡大学 *0.0%(**0/**0)


既修者の合格率が予備組の合格率(81.8%)に及んだロースクールは、3年連続でひとつもありませんでした。

募集継続校で既修者合格率が5割以上は8校です(合格者2名の南山大ローを含む)。
昨年は5校(合格者2名の琉球大ローを含む)でしたから、全体合格率の上昇を反映した結果になっています。

東大ローが昨年より大きく躍進し、ロースクール別で既修合格率トップに返り咲きました。
東大・京大・一橋は、既修者のおおよそ4人に3人が合格していますので、既修者に限れば、法科大学院制度導入当初に言われていた「合格率7〜8割」を達成しているイメージです。

神戸・北海道・中央の既修者は、既修者平均(40.0%)のみならず、一橋の未修者合格率(35.7%)にも及びませんでした。

募集継続校で、既修者の合格率が未修の合格率平均(15.6%)にすら届かなかったロースクールが7校ありました。
同志社は、今回不振が際立っていますが、既修者でも合格率はほぼ1割しかないという結果になっています。
駒澤・愛知・福岡は、募集継続校ですが既修合格者がゼロでした。特に福岡は既修の受験者自体がいませんでした。



LL7勢の既修者合格率の推移>
東京大学・既修
R01年 77.6%(111/143)
H30年 66.2%(*92/139)
H29年 68.7%(103/150)
H28年 63.0%(104/165)☆予備組(61.5%)超え
H27年 64.2%(104/162)☆予備組(61.8%)超え
H26年 75.7%(131/173)☆予備組(66.8%)超え

⇒大きく復調しました。ロー別でトップ返り咲きです。

京都大学・既修
R01年 77.2%(112/145)
H30年 73.8%(110/149)
H29年 63.2%(*96/152)
H28年 64.4%(*96/149)☆予備組(61.5%)超え
H27年 69.8%(111/159)☆予備組(61.8%)超え
H26年 66.5%(119/179)

⇒順当な結果だと思います。京大は安定しています。

一橋大学・既修
R01年 74.3%(*52/*70)
H30年 76.6%(*59/*77)
H29年 65.0%(*52/*80)
H28年 61.7%(*50/*81)☆予備組(61.5%)超え
H27年 63.0%(*58/*92)☆予備組(61.8%)超え
H26年 57.6%(*53/*92)

⇒合格率で昨年より悪化したのが意外でしたが、それでも高い水準を維持していると思います。

神戸大学・既修
R01年 35.6%(*37/104)
H30年 42.7%(*44/103)
H29年 45.0%(*49/109)
H28年 34.1%(*29/*85)
H27年 53.4%(*55/103)
H26年 40.8%(*40/*98)

⇒LL7勢の中では、もっとも落ち込みが目立ちます。

慶應義塾大学・既修
R01年 58.7%(128/218)
H30年 46.7%(*92/197)
H29年 58.6%(123/210)
H28年 58.8%(124/211)
H27年 60.1%(128/213)
H26年 62.9%(129/205)

⇒私学勢トップ。合格率5割台に復帰しました。

早稲田大学・既修
R01年 55.0%(*83/151)
H30年 41.5%(*80/193)
H29年 35.5%(*76/214)
H28年 42.7%(103/241)
H27年 40.2%(*97/241)
H26年 46.3%(*99/214)

⇒合格率5割超を達成。慶應に肉薄しており、ロー制度導入当初の不振ぶりからは大きく変貌した印象です。

中央大学・既修
R01年 31.9%(*92/288)
H30年 27.1%(*87/321)
H29年 29.5%(100/339)
H28年 32.6%(108/331)
H27年 43.0%(144/335)
H26年 38.9%(125/321)

⇒近年退潮が目立つ中央ですが、既修合格率は3割台に復帰。
しかし、依然として既修平均(40.0%)には届いていません。


<参考>
全受験者平均
R01年 33.6%(1502/4466)
H30年 29.1%(1525/5238)
H29年 25.9%(1543/5967)
H28年 22.9%(1583/6899)
H27年 23.1%(1850/8016)←受験回数が5年5回までに変更
H26年 22.6%(1810/8015)
H25年 26.8%(2049/7653)

既修全体平均
R01年 40.0%(*901/2252)
H30年 33.2%(*833/2510)
H29年 32.7%(*922/2823)
H28年 30.7%(*951/3099)
H27年 32.3%(1133/3506)
H26年 32.8%(1121/3417)
H25年 38.4%(1209/3152)

⇒既修全体では4割に達しました。比較的、大きな伸びに感じます。

未修全体平均
R01年 15.6%(286/1829)
H30年 15.5%(356/2295)
H29年 12.1%(331/2744)
H28年 11.6%(397/3418)
H27年 12.6%(531/4209)
H26年 12.1%(526/4354)
H25年 16.6%(720/4334)

⇒全体平均が大きく上昇したにもかかわらず、未修平均は昨年からほとんど変わっていません。
受験者数も5年前の4割近くにまで減少しています。

予備試験合格資格による受験者
R01年 81.8%(315/385)
H30年 77.6%(336/433)
H29年 72.5%(290/400)
H28年 61.5%(235/382)
H27年 61.8%(186/301)
H26年 66.8%(163/244)
H25年 71.9%(120/167)



shihoushiken-ll7____
(グラフの出典はこちら



(本記事の続き)
2019年(令和元年)司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241981.html


<参考>
昨年(2019年)の既修ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221066.html

令和元年(2019年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
平成30年(2018年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html
平成29年(2017年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成28年(2016年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成27年(2015年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html

令和元年(2019年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52234216.html
平成30年(2018年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52215347.html
平成29年(2017年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189140.html
平成28年(2016年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157281.html
平成27年(2015年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121029.html

schulze at 12:09|PermalinkComments(11) 司法試験 | 司法制度

2019年09月10日

2019年(令和元年)司法試験結果の雑感

2019年(令和元年)司法試験 合格者1502人(昨年▲23人) 対受験者合格率33.6%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240452.html
2019年(令和元年)司法試験 予備試験合格資格による受験者の合格者315名・合格率81.8%、ロー修了資格受験者との合格率の差は52.7ポイント
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240183.html
平成18年〜令和元年 (新)司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240181.html
2019年(令和元年)司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html

shihoushiken-kekka-2006-2019
(グラフの出典はこちら



今年の司法試験結果が出ましたので、感想を記載していきます。


☆合格者数は1500人台をギリギリ維持!
最大の焦点は(今年も)合格者数でしたが、政府目標の1500人をギリギリ上回る1502人でした。
一連の司法試験法等の改正がありましたから、法科大学院改革の成果を見極めるためにも、1500人という人数の維持は至上命題だったのでしょう。
これは予想されていたことであり、特に驚きはありません。
それにしても、本当にほぼ1500人ジャストと言えるラインで切ってきたものだなぁと、かえって感心してしまいました。

ただ、これによって、対受験者合格率は33.6%にまで上昇しました。
受験者の3人に1人以上を合格させたわけです。
この合格率は、新旧両試験の移行期間が終わり、予備試験が始まった平成23年以降では断トツの高さです。
また、新司法試験史上(平成18年以降)で見ても、実に過去3番目の高さとなります。

R01年 33.6%(合格1502/受験4466)←New!
H30年 29.1%(合格1525/受験5238)
H29年 25.9%(合格1543/受験5967)
H28年 22.9%(合格1583/受験6899)
H27年 23.1%(合格1850/受験8016)←受験回数が5年5回までに変更
H26年 22.6%(合格1810/受験8015)
H25年 26.8%(合格2049/受験7653)
H24年 25.1%(合格2102/受験8387)
H23年 23.5%(合格2063/受験8765)

本当にこのままで良いのか?という議論は、これまで以上に湧き上がることでしょう。
合格者の質の維持という点だけでなく、過年度との均衡という意味でも、バランスを失しています。

来年はどうするのでしょうか。
来年の司法試験も出願者は減少することが見込まれています。
もし来年、1500人台を維持するとなれば、今年より人数が増えることは確実でしょう(1500人ちょうど、ないし1501人ということは考えにくいです)し、必然的に合格率も上昇します。

昨年の雑感でも触れましたが、2015年5月22日の衆議院法務委員会にて大塲・法曹養成制度改革推進室長(当時)が司法試験合格者数を1500人程度とする政府目標について、「差し当たり五年程度」という答弁をしています。
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/522yori-7e3b.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121607.html

そろそろ、合格者数の目標も、見直すべき時期に来ているのはたしかです。
来年こそ、いよいよ1500人割れになるのかもしれません。
ひとつの防衛線として想定されるのは、旧司法試験の1500人時代とされる2004年(平成16年)の合格者数1483人だろうと思います。これを上回るかどうかは、焦点だと思います。


☆予備試験組の対受験者合格率は8割超に!
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240183.html
対受験者合格率の比較
予備試験組 81.8%(*315/*385)
ロー修了組 29.1%(1187/4081)
差 52.7ポイント

予備組の合格率は、いよいよ8割を超えてきました。
全体の合格率が上がれば、予備組がこれくらいの結果を残すであろうことは、予想できました。

ロー修了組との差は52.7ポイントと、昨年とほぼ横ばいでした。
当ブログでも何度か取り上げていますが、全体の合格率が上昇すれば、その恩恵はロー修了組より予備試験組のほうが享受できるという傾向にこれまではありました。なぜなら、全体の成績分布でみると、予備試験組のほうが上位に偏っているためです。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52145133.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52145754.html
しかし今年は、さほど顕著な差は見られなかったと言えると思います。


☆論文足切り人数は251人!昨年より+63人
足切り人数の増加は、正直想定外でした。
合格率が上がる一方で、足切り人数が増えてるのは、論文受験者間での実力差が開いているのかもしれません。
この原因として考えられるのは、短答通過率の上昇ではないでしょうか。短答段階での選抜が緩いため、実力の低い層が論文の採点を受けられている可能性はあるように思います。


☆ロースクール別の結果、深刻な結果の筆頭は同志社
法科大学院別の最終合格率ランキングを見ていただければと思いますが、上位校の顔触れはあまり変わっていません。
全体の合格率が上昇しましたので、京都・一橋・東京・慶應が対受験者合格率で5割を超えました。
慶應は合格者数152人で、全ロースクールで最多です。

愛知学院大が健闘していますが、合格者の人数は3人です。

近年、司法試験で不振が目立った中央大は、合格者三ケタ(109人)を確保しました。
ただし、対受験者合格率(28.4%)は、全体平均(33.6%)はおろか、ロー修了者平均(29.1%)をも下回っています。

深刻な結果の筆頭は同志社でしょうか。
なんと合格者はたったの9名、対受験者合格率は7.7%。
学生募集を継続し、かつ今年合格者を輩出したロースクールの中で合格率最下位となっています。
ちょっと目を疑う結果だと思います。なお、ライバルの立命館は合格者24人、対受験者合格率21.1%です。どうしてここまで差が開いたのでしょうか。

北海道大も、旧帝大の中で唯一、対受験者合格率がロー修了者平均に届きませんでした。
不振が目立つ結果だと思います。

学習院・法政・上智は、有名校ではありますが、対受験者合格率はいずれも11%台。およそ9人に1人しか受からないという惨状です。

駒澤大は、まさかの合格者ゼロでした。学生の募集停止をしていない募集継続校での合格者ゼロは、あまり記憶がありません。もしかして史上初でしょうか。

駒澤大を含め合格者ゼロのロースクールは、今年は13校ありました。
昨年は9校ですから、4校増えています。全体の合格率が上がっているにもかかわらず、合格者を輩出できなかったロースクールが増えていますから、募集停止校から合格者を出すことは、今後ますます難しくなる一方だろうと思います。



【追記】
コメント欄におきまして「新司法試験においては過去に受け控え受験生がいたため、受験者合格率だけでなく、出願者合格率を検討するほうが、より実態に即した傾向分析ができる」とのご意見をいただきました。
たしかに母集団の構成の変化を考慮する必要があると思います。


対出願者合格率の推移
R01年 30.5%(合格1502/出願*4930)←New!
H30年 26.2%(合格1525/出願*5811)
H29年 23.0%(合格1543/出願*6716)
H28年 20.5%(合格1583/出願*7730)
H27年 20.4%(合格1850/出願*9072)←受験回数が5年5回までに変更
H26年 19.6%(合格1810/出願*9255)
H25年 19.9%(合格2049/出願10315)
H24年 18.7%(合格2102/出願11265)
H23年 17.3%(合格2063/出願11892)


これを見ますと、平成23年以降は、平成26年を例外として、対出願者合格率が毎年上昇する結果になっています。
H23年→R01年の比較で、13.2ポイントの増加。
これは、対受験者合格率で同じ期間の比較では10.1ポイント差よりも大きいですね。
いずれにせよ、これだけ開きがあると合格水準には相当の差があるように思いますし、年度間での不均衡が著しいと言わざるを得ません。

schulze at 19:50|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度

2019年(令和元年)司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング

2019年(令和元年)司法試験の結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240452.html
<全体>
受験者 4,466人
合格者 1,502人
合格率 33.6%

shihoushiken-kekka-2006-2019
(グラフの出典はこちら


(※画像はクリックすると拡大します。)
2019ロースクール別


<合格率ランキング テキストデータ>
※手計算のため、記載ミスがありましたら、ご指摘ください。
カッコ内は、左から合格者数/受験者数

*1 予備試験 81.8%(315/385)
*2 京都大学 62.7%(126/201)
*3 一橋大学 59.8%(*67/112)
*4 東京大学 56.3%(134/238)
*5 慶應義塾 50.7%(152/300)
*6 愛知学院 42.9%(**3/**7)※募集停止
*7 早稲田大 42.1%(106/252)
*8 大阪大学 41.1%(*46/112)
*9 東北大学 38.5%(*20/*52)
10 名古屋大 37.3%(*25/*67)
11 広島大学 35.9%(*14/*39)
12 九州大学 33.9%(*20/*59)
13 神戸大学 33.8%(*44/130)

*********
<全体平均 33.6%>
*********
<ロー修了組平均 29.1%>
*********

14 東海大学 28.6%(**2/**7)※募集停止
15 中央大学 28.4%(109/384)
16 創価大学 24.6%(*16/*65)
17 北海道大 24.0%(*25/104)
18 筑波大学 23.4%(*18/*77)
19 首都大学 22.9%(*22/*96)
20 大宮法科 22.2%(**2/**9)※募集停止
20 神奈川大 22.2%(**2/**9)※募集停止
22 信州大学 21.4%(**3/*14)※募集停止
22 中京大学 21.4%(**3/*14)※募集停止
24 立命館大 21.1%(*24/114)
25 愛知大学 20.0%(**2/*10)
26 千葉大学 19.7%(*12/*61)
27 成蹊大学 19.5%(**8/*41)※募集停止
28 関西学院 19.0%(*12/*63)
29 福岡大学 17.6%(**3/*17)
30 関西大学 17.4%(*12/*69)
31 横浜国立 17.3%(**9/*52)※募集停止

*********
法科大学院の認証評価における客観的指標の1項目
司法試験合格率が全国平均の半分(16.8%)未満
*********

32 岡山大学 16.7%(**7/*42)
33 大阪市立 16.4%(**9/*55)
34 明治大学 16.0%(*26/162)
35 國學院大 15.8%(**3/*19)※募集停止
36 静岡大学 15.4%(**2/*13)※募集停止
37 琉球大学 14.7%(**5/*34)
38 日本大学 14.6%(*14/*96)
39 金沢大学 14.3%(**4/*28)
39 南山大学 14.3%(**4/*28)
39 香川大学 14.3%(**1/**7)※募集停止
39 島根大学 14.3%(**1/**7)※募集停止
43 桐蔭横浜 12.9%(**4/*31)※募集停止
44 専修大学 12.5%(**7/*56)
45 青山学院 12.1%(**4/*33)※募集停止
46 立教大学 12.1%(**7/*58)※募集停止
47 学習院大 11.8%(**6/*51)
47 甲南大学 11.8%(**4/*34)※2020年度から募集停止
49 法政大学 11.5%(**7/*61)
50 上智大学 11.5%(*11/*96)
51 近畿大学 10.5%(**2/*19)※募集停止
52 獨協大学 10.0%(**1/*10)※募集停止
52 明治学院 10.0%(**1/*10)※募集停止
54 関東学院 *8.3%(**1/*12)※募集停止
54 広島修道 *8.3%(**1/*12)※募集停止
56 同志社大 *7.7%(**9/117)
57 京都産業 *6.7%(**1/*15)※募集停止
58 山梨学院 *6.3%(**1/*16)※募集停止
59 名城大学 *5.9%(**1/*17)※募集停止
60 西南学院 *3.6%(**1/*28)※募集停止
61 大東文化 *3.4%(**1/*29)※募集停止


以下、合格者ゼロの法科大学院(13校)
62 熊本大学 *0.0%(**0/*20)※募集停止
62 駒澤大学 *0.0%(**0/*20)
62 龍谷大学 *0.0%(**0/*16)※募集停止
62 東洋大学 *0.0%(**0/*13)※募集停止
62 北海学園 *0.0%(**0/*12)※募集停止
62 新潟大学 *0.0%(**0/**8)※募集停止
62 駿河台大 *0.0%(**0/**6)※募集停止
62 大阪学院 *0.0%(**0/**4)※募集停止
62 鹿児島大 *0.0%(**0/**4)※募集停止
62 久留米大 *0.0%(**0/**3)※募集停止
62 白鴎大学 *0.0%(**0/**2)※募集停止
62 神戸学院 *0.0%(**0/**1)※募集停止
62 東北学院 *0.0%(**0/**1)※募集停止

※姫路獨協大学は出願者ゼロ



<参考>
2019年(令和元年)既修者合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241970.html
2019年(令和元年)未修者合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241981.html


平成30年(2018年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html
平成29年(2017年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成28年(2016年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成27年(2015年)の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html


令和元年(2019年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52234216.html
平成30年(2018年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52215347.html
平成29年(2017年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189140.html
平成28年(2016年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157281.html
平成27年(2015年)の短答合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121029.html

schulze at 17:29|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度