2024年03月02日

令和5年予備試験 法科大学院生のロースクール別結果 受験者・合格者とも大幅に減少

<令和5年予備試験 関連記事>
令和5年予備試験口述合格者479人(前年+7人)、最年少16歳の合格者が誕生、出願時大学生(職種別)の合格者が286人(前年+90人)と大幅増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309389.html

予備試験 職種別の合格者数の推移(令和5年版) 出願時大学生(196→286)、出願時ロー生(124→21)、有職社会人(104→102)、無職(48→69)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309391.html

旧司法試験/予備試験/(新)司法試験/司法書士試験 最終合格者の平均年齢の推移(令和5年版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309435.html

旧司法試験の受験経験者は予備試験にどれほど残っているのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309441.html

予備試験 合格者の男女比/男女別合格率の推移(令和5年版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309448.html

令和5年予備試験 出願時現役大学生の結果 合格者は大学1年16人(前年+12人)、同2年54人(前年+19人)、同3年117人(前年+38人)、同4年101人(前年+23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310189.html

令和5年予備試験 現役東大生(出願時)の結果 合格者数は初の100人台に到達、対受験者合格率21.6%もH25年以降で最高に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310195.html





法科大学院等特別委員会(第114回、2024年2月28日開催)配布資料から、現役ロー生の予備試験結果について見ていきます。
※受験者の属性は、すべて出願時現在、かつ自己申告です。


【資料4-4】令和5年司法試験予備試験受験状況(法科大学院生)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-4.pdf
資料4-4_法科大学院生


【資料4-5】令和5年司法試験予備試験受験状況(法科大学院・全体)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-5.pdf
資料4-5_法科大学院全体



司法試験のロー在学中受験が認められるようになったことに伴い、予備試験では出願時ロー生の受験者・合格者とも大幅に減少しています。
人数だけでなく、合格率も低下しています。


予備試験 出願時法科大学院生の結果
H23 受験*192→合格**8(合格率*4.2%)
H24 受験*526→合格*61(合格率11.6%)
H25 受験1456→合格162(合格率11.1%)
H26 受験1846→合格165(合格率*8.9%)
H27 受験1710→合格137(合格率*8.0%)
H28 受験1611→合格153(合格率*9.5%)
H29 受験1408→合格107(合格率*7.6%)
H30 受験1298→合格148(合格率11.4%)
R01 受験1265→合格115(合格率*9.1%)
R02 受験1064→合格*95(合格率*8.9%)
R03 受験1058→合格*99(合格率*9.4%)
R04 受験1067→合格124(合格率11.6%)
R05 受験*496→合格*21(合格率*4.2%)


特に出願時の既修1年目の人は、受験時には司法試験の在学中受験が可能である可能性が高いので、予備試験ではなく司法試験のほうへ出願する人が多いと思います。
そのため、ロー生で予備試験を受験した人とは、未修コースの人か、あるいは既修コースであっても司法試験の在学中受験を見送った人たちであろうと思われます。
そうすると、令和5年以降の予備試験で出願時ロー生の人たちは、相対的に見て、これまでの予備試験での出願時ロー生とは実力が劣る母集団になっているはずで、合格率も低下したのは当然であると言えると思います。


ロースクール別の結果でも、出願時ロー生の合格者数が大きく減少したので、ランキングにする意味はもはやないかもしれませんが、一応掲載します。



令和5年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
京都大ロー 合格率14.3%(受験者21、合格3)
明治大ロー 合格率12.9%(受験者31、合格4)
慶應大ロー 合格率12.5%(受験者24、合格3)
同志社ロー 合格率11.8%(受験者17、合格2)
中央大ロー 合格率*4.3%(受験者47、合格2)
(合格者1名のロー:大阪大ロー、関西大ロー、東北大ロー、日大ロー、一橋大ロー、立命館大ロー、早稲田大ロー)


当ブログでは、ランキングは合格者2名以上に限って掲載することにしています。これは合格者1名の場合は、たまたまその人が優秀だった可能性もあるので、各校の実力を測るのには適さないと考えているためです。

出願時ロー生の合格者が激減したため、合格者2名以上を出したロースクールは、わずか5校にとどまりました。
合格者を出せたロースクールも、12校しかありません。

驚くのは、東大ローから予備試験合格者が出ませんでした。
受験者は43人いましたが、全滅。東大ローといえども、未修者が中心でしょうから、苦戦したのは仕方がないのかもしれません。




<参考>過去のランキング結果

令和4年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52294601.html
※最終合格者2名以上に限る
一橋大ロー 合格率26.9%(受験者*67、合格18)
京都大ロー 合格率23.0%(受験者100、合格23)
北海道ロー 合格率18.5%(受験者*27、合格*5)
学習院ロー 合格率18.2%(受験者*11、合格*2)
東京大ロー 合格率16.7%(受験者126、合格21)
神戸大ロー 合格率15.4%(受験者*39、合格*6)
都立大ロー 合格率13.3%(受験者*15、合格*2)
同志社ロー 合格率11.5%(受験者*26、合格*3)
慶應大ロー 合格率10.8%(受験者111、合格12)
早稲田ロー 合格率*8.1%(受験者123、合格10)
大阪大ロー 合格率*8.1%(受験者*62、合格*5)
中央大ロー 合格率*7.8%(受験者*64、合格*5)
九州大ロー 合格率*6.5%(受験者*31、合格*2)
東北大ロー 合格率*6.5%(受験者*31、合格*2)
(合格者1名のロー:関西大ロー、上智大ロー、創価大ロー、千葉大ロー、筑波大ロー、名古屋大ロー、広島大ロー、法政大ロー、明治大ロー、立命館大ロー)


令和3年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52279960.html
創価大ロー 合格率33.3%(受験者**6、合格*2)
京都大ロー 合格率24.4%(受験者*90、合格22)
一橋大ロー 合格率23.4%(受験者*64、合格15)
岡山大ロー 合格率18.2%(受験者*22、合格*4)
九州大ロー 合格率13.3%(受験者*30、合格*4)
東京大ロー 合格率11.3%(受験者124、合格14)
神戸大ロー 合格率10.4%(受験者*48、合格*5)
慶応大ロー 合格率*8.5%(受験者*94、合格*8)
中央大ロー 合格率*6.9%(受験者*72、合格*5)
早稲田ロー 合格率*6.1%(受験者132、合格*8)
大阪大ロー 合格率*4.5%(受験者*66、合格*3)
(合格者1名のロー:関西学院大ロー、同志社大ロー、東北大ロー、名古屋大ロー、南山大ロー、日本大ロー、広島大ロー、法政大ロー、北海道大ロー、立命館大ロー)


令和2年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52272348.html
一橋大ロー 合格率26.2%(受験者*65、合格17)
立命館ロー 合格率16.7%(受験者*12、合格*2)
北海道ロー 合格率14.3%(受験者*21、合格*3)
京都大ロー 合格率14.1%(受験者*71、合格10)
神戸大ロー 合格率13.3%(受験者*30、合格*4)
九州大ロー 合格率12.8%(受験者*47、合格*6)
東京大ロー 合格率12.4%(受験者121、合格15)
名古屋ロー 合格率12.1%(受験者*33、合格*4)
東北大ロー 合格率11.1%(受験者*27、合格*3)
慶応大ロー 合格率*9.9%(受験者111、合格11)
中央大ロー 合格率*6.4%(受験者*78、合格*5)
早稲田ロー 合格率*5.7%(受験者123、合格*7)
同志社ロー 合格率*5.4%(受験者*37、合格*2)
大阪大ロー 合格率*4.3%(受験者*70、合格*3)
(合格者1名のロー:岡山大ロー、甲南大ロー、都立大ロー、筑波大ロー、明治大ロー)


令和元年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52248425.html
一橋大ロー 合格率18.2%(受験者*88、合格16)
京都大ロー 合格率16.5%(受験者*91、合格15)
北海道ロー 合格率16.0%(受験者*25、合格*4)
慶応大ロー 合格率14.3%(受験者119、合格17)
東京大ロー 合格率13.7%(受験者175、合格24)
関学大ロー 合格率13.3%(受験者*15、合格*2)
東北大ロー 合格率12.0%(受験者*25、合格*3)
岡山大ロー 合格率10.5%(受験者*19、合格*2)
名古屋ロー 合格率*9.7%(受験者*31、合格*3)
中央大ロー 合格率*9.1%(受験者*88、合格*8)
九州大ロー 合格率*9.1%(受験者*33、合格*3)
甲南大ロー 合格率*9.1%(受験者*22、合格*2)
神戸大ロー 合格率*5.8%(受験者*69、合格*4)
早稲田ロー 合格率*5.5%(受験者109、合格*6)
(合格者1名のロー:愛知大ロー、大阪大ロー、首都大ロー、上智大ロー、創価大ロー、日本大ロー、法政大ロー)


平成30年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52226072.html
立教大ロー 合格率25.0%(受験者**8、合格*2)
一橋大ロー 合格率23.8%(受験者*80、合格19)
京都大ロー 合格率22.1%(受験者104、合格23)
名古屋ロー 合格率19.0%(受験者*21、合格*4)
東京大ロー 合格率18.5%(受験者151、合格28)
東北大ロー 合格率16.0%(受験者*25、合格*4)
慶応大ロー 合格率15.2%(受験者151、合格23)
北海道ロー 合格率12.1%(受験者*33、合格*4)
創価大ロー 合格率11.8%(受験者*17、合格*2)
早稲田ロー 合格率10.0%(受験者100、合格10)
大阪大ロー 合格率*9.8%(受験者*41、合格*4)
神戸大ロー 合格率*9.1%(受験者*66、合格*6)
中央大ロー 合格率*6.0%(受験者116、合格*7)
明治大ロー 合格率*5.4%(受験者*37、合格*2)
(合格者1名のロー:岡山大ロー、関西学院大ロー、九州大ロー、甲南大ロー、首都大ロー、成蹊大ロー、専修大ロー、千葉大ロー、筑波大ロー、同志社大ロー、日大ロー、広島大ロー、横浜国立大ロー、立命館大ロー)


平成29年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52202450.html
一橋大ロー 合格率23.8%(受験者*80、合格19)
京都大ロー 合格率15.4%(受験者104、合格16)
慶応大ロー 合格率15.0%(受験者153、合格23)
九州大ロー 合格率12.2%(受験者*41、合格*5)
日本大ロー 合格率11.8%(受験者*17、合格*2)
同志社ロー 合格率*8.1%(受験者*37、合格*3)
中央大ロー 合格率*7.7%(受験者130、合格10)
名古屋ロー 合格率*7.1%(受験者*28、合格*2)
東京大ロー 合格率*7.0%(受験者158、合格11)
早稲田ロー 合格率*6.9%(受験者116、合格*8)
神戸大ロー 合格率*6.8%(受験者*59、合格*4)
北海道ロー 合格率*4.9%(受験者*41、合格*2)
大阪大ロー 合格率*3.8%(受験者*53、合格*2)
(合格者1名のロー:首都大ロー、成蹊大ロー)


平成28年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173540.html
福岡大ロー 合格率50.0%(受験者**4、合格*2)
一橋大ロー 合格率28.0%(受験者*82、合格23)
京都大ロー 合格率27.4%(受験者113、合格31)
山梨学ロー 合格率25.0%(受験者**8、合格*2)
関学大ロー 合格率22.2%(受験者**9、合格*2)
慶応大ロー 合格率21.2%(受験者156、合格33)
創価大ロー 合格率13.0%(受験者*23、合格*3)
東京大ロー 合格率11.9%(受験者159、合格19)
早稲田ロー 合格率11.2%(受験者134、合格15)
神戸大ロー 合格率*5.5%(受験者*73、合格*4)
名古屋ロー 合格率*4.2%(受験者*48、合格*2)
中央大ロー 合格率*3.8%(受験者185、合格*7)
大阪大ロー 合格率*2.3%(受験者*87、合格*2)
(合格者1名のロー:関西大ロー、甲南大ロー、駒澤大ロー、筑波大ロー、同志社大ロー、東北大ロー、広島大ロー、北海学園大ロー、北大ロー)


平成27年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52141147.html
慶応大ロー 合格率19.4%(受験者155、合格30)
創価大ロー 合格率18.8%(受験者*16、合格*3)
一橋大ロー 合格率18.3%(受験者*71、合格13)
京都大ロー 合格率12.9%(受験者101、合格13)
名古屋ロー 合格率11.6%(受験者*43、合格*5)
東京大ロー 合格率11.4%(受験者167、合格19)
岡山大ロー 合格率10.0%(受験者*30、合格*3)
神戸大ロー 合格率*8.8%(受験者*57、合格*5)
早稲田ロー 合格率*8.4%(受験者167、合格14)
北海道ロー 合格率*8.1%(受験者*37、合格*3)
中央大ロー 合格率*6.5%(受験者199、合格13)
上智大ロー 合格率*6.1%(受験者*49、合格*3)
九州大ロー 合格率*4.8%(受験者*42、合格*2)
(合格者1名のロー:東北大ロー、筑波大ロー、首都大ロー、日大ロー、明治大ロー、立教大ロー、名城大ロー、大阪大ロー、甲南大ロー、同志社大ロー、香川大ロー、広島大ロー)


平成26年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52099555.html
一橋大ロー 合格率22.2%(受験者*72、合格16)
創価大ロー 合格率22.2%(受験者**9、合格*2)
京都大ロー 合格率22.0%(受験者*91、合格20)
東京大ロー 合格率18.5%(受験者178、合格33)
慶応大ロー 合格率17.9%(受験者156、合格28)
中央大ロー 合格率16.3%(受験者178、合格29)
神戸大ロー 合格率*9.9%(受験者*71、合格*7)
九州大ロー 合格率*9.1%(受験者*55、合格*5)
北海道ロー 合格率*6.1%(受験者*49、合格*3)
早稲田ロー 合格率*4.8%(受験者187、合格*9)
上智大ロー 合格率*3.6%(受験者*55、合格*2)
大阪大ロー 合格率*2.6%(受験者*78、合格*2)
(合格者1名のロー:岡山大ロー、京都産業大ロー、甲南大ロー、首都大ロー、成蹊大ロー、専修大ロー、桐蔭横浜ロー、同志社大ロー、新潟大ロー、横浜国立大ロー、立教大ロー、龍谷大ロー)


平成25年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52053135.html
東京大ロー 合格率30.5%(受験者141、合格43)
京都大ロー 合格率28.6%(受験者*42、合格12)
慶応大ロー 合格率24.0%(受験者121、合格29)
一橋大ロー 合格率19.7%(受験者*66、合格13)
千葉大ロー 合格率19.4%(受験者*31、合格*6)
九州大ロー 合格率12.8%(受験者*47、合格*6)
中央大ロー 合格率11.9%(受験者126、合格15)
学習院ロー 合格率10.0%(受験者*20、合格*2)
東北大ロー 合格率*9.1%(受験者*22、合格*2)
神戸大ロー 合格率*8.3%(受験者*36、合格*3)
首都大ロー 合格率*7.7%(受験者*39、合格*3)
上智大ロー 合格率*6.3%(受験者*32、合格*2)
大阪大ロー 合格率*4.3%(受験者*69、合格*3)
明治大ロー 合格率*4.3%(受験者*46、合格*2)
早稲田ロー 合格率*2.1%(受験者145、合格*3)
(合格者1名のロー:愛知大ロー、大阪学院大ロー、大阪市立大ロー、関西大ロー、関西学院大ロー、信州大ロー、西南学院大ロー、筑波大ロー、名古屋大ロー、法政大ロー、名城大ロー、山梨学院大ロー、横浜国立大ロー、立命館大ロー)

schulze at 01:16|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2024年03月01日

【2024年度ロー入試情報】九州大ロー入試二次募集の合格者は3人(昨年+2人)

九州大ロー入試の二次募集の合格発表がありました。
合格者は3人でした。(昨年+2人


https://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/notice/view.php?cId=448&cate=2
https://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/images/Q2402-2.pdf
九州大ロー2024_2次募集



九州大ロー入試の結果(合格者数)をまとめます。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
・一般選抜 一次募集 44人(昨年▲3人)
・一般選抜 二次募集 *3人(昨年+2人)
・法曹コース 開放型 *3人(昨年▲1人)
・法曹コース 5年一貫型 不明(昨年は11人)

※法曹コース特別選抜(5年一貫型)の合格発表は9月27日に行われていましたが、私が結果を記録するのを失念してしまい、掲示期間が経過してしまいました。



九州大ロー 入試結果の推移
https://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/admission/admission.php
九州大ロー入試結果2023まで

九州大ロー入試結果


九州大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
45(R05)←44(R04)←37(R03)←35(R02)←44(H31)←34(H30)←39(H29)←35(H28)←35(H27)←34(H26)←50(H25)←71(H24)←79(H23)←83(H22)←99(H21)←103(H20)←101(H19)←104(H18)←93(H17)←100(H16)
(※注)上記九州大ローのウェブサイトでは令和4年度の入学者数が「45人」となっていますが、当ブログでは法科大学院等特別委員会の配布資料の数値(44人)を正のものとして取り扱っています。

九州大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率23.4%(合格22/受験94)、法科大学院別で21位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
千葉大ロー 冬季一般入試合格者17人(昨年同時期+2人)、全日程の入試合格者総数は77人(昨年+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310039.html
琉球大ロー入試C日程 合格者4人(昨年同時期+1人)、A〜C日程の合格者総数は19人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310038.html
専修大ロー第4期入試 合格者10人(昨年同時期+4人)、第1期〜第4期入試の合格者総数は32人(昨年同時期▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310037.html
同志社大ロー入試 後期日程 合格者47人(昨年同時期▲8人)、全日程の合格者総数は151人(昨年+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309968.html
北大ロー入試 後期日程合格者18人(昨年同時期+2人)、全日程の合格者総数は58人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309966.html
立命館大ロー入試 後期日程 合格者45人(昨年同時期▲11人)、前期・中期と合わせた合格者総数は204人(昨年+22人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309946.html
福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309945.html
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 22:55|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2024年02月29日

「新幹線大爆破」が草剛主演でリブートへ

今日は大谷翔平結婚や千葉県の地震などがありましたが、最大のニュースは「新幹線大爆破」でしょう!
(☆゚∀゚)











<関連>
新幹線大爆破(2007年7月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51035316.html

高倉健さんの思い出(2014年11月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52099045.html

佐藤純弥監督死去(2019年2月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52229439.html

俳優の山本圭さん死去、81歳(2022年4月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52285400.html



schulze at 22:43|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2024年02月28日

令和5年予備試験 現役東大生(出願時)の結果 合格者数は初の100人台に到達、対受験者合格率21.6%もH25年以降で最高に

(前の記事)
令和5年予備試験 出願時現役大学生の結果 合格者は大学1年16人(前年+12人)、同2年54人(前年+19人)、同3年117人(前年+38人)、同4年101人(前年+23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310189.html




法科大学院等特別委員会(第114回、2024年2月28日開催)配布資料から、気になったものを引き続き取り上げます。


https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/1421098_00017.htm

【資料4-6】令和5年司法試験予備試験受験状況(大学生)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-6.pdf
資料4-6_大学生


【資料4-7】令和5年司法試験予備試験受験状況(大学別・全体)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-7.pdf
資料4-7_大学別全体




ここでは、現役東大生(出願時)の結果を見ていきます。


東大の現役学部生の予備試験結果
2023(R05)年 合格率21.6%(受験477、合格103) ←New!
2022(R04)年 合格率13.1%(受験458、合格*60)
2021(R03)年 合格率18.2%(受験445、合格*81)
2020(R02)年 合格率21.3%(受験380、合格*81)
2019(R01)年 合格率19.9%(受験392、合格*78)
2018(H30)年 合格率11.5%(受験339、合格*39)
2017(H29)年 合格率20.5%(受験346、合格*71)
2016(H28)年 合格率13.1%(受験350、合格*46)
2015(H27)年 合格率13.7%(受験321、合格*44)
2014(H26)年 合格率12.4%(受験348、合格*43)
2013(H25)年 合格率11.7%(受験351、合格*41)
※注 属性は出願時の自己申告によるもので、受験時および合格時は異なる可能性があります。



現役東大生の予備試験合格者数は、初めて100人台の大台に到達しました。
対受験者合格率21.6%も、少なくともデータのある平成25年以降では、予備試験史上最高と思われます。
(予備試験初期の平成23年と24年は、大学ごとのデータが公開されていないはずと思います。)

さすが東大生、としか言いようがありません。
全体としても現役大学生が大きく躍進した中でも、東大の人数は際立っています。

特に出願時大学3年生の合格者が42人もいます。この人たちは、合格時が大学4年、ないし法曹コースでの進学で法科大学院1年目と思われます。
出願時大学2年の合格者も16人。
東大生がこれだけ学部段階で合格すると、東大ローの入学者数にも影響が出てくるように思われます。




<令和5年予備試験 関連記事>
令和5年予備試験口述合格者479人(前年+7人)、最年少16歳の合格者が誕生、出願時大学生(職種別)の合格者が286人(前年+90人)と大幅増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309389.html

予備試験 職種別の合格者数の推移(令和5年版) 出願時大学生(196→286)、出願時ロー生(124→21)、有職社会人(104→102)、無職(48→69)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309391.html

旧司法試験/予備試験/(新)司法試験/司法書士試験 最終合格者の平均年齢の推移(令和5年版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309435.html

旧司法試験の受験経験者は予備試験にどれほど残っているのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309441.html

予備試験 合格者の男女比/男女別合格率の推移(令和5年版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309448.html


「令和5年司法試験予備試験口述試験(最終)結果」(法務省)
https://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00208.html
(最終結果)
https://www.moj.go.jp/content/001411550.pdf
令和5年予備試験口述結果

(参考情報)
https://www.moj.go.jp/content/001411552.pdf
令和5年予備試験結果_参考データ1

令和5年予備試験結果_参考データ2


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令和5年予備試験 出願時現役大学生の結果 合格者は大学1年16人(前年+12人)、同2年54人(前年+19人)、同3年117人(前年+38人)、同4年101人(前年+23人)

法科大学院等特別委員会(第114回、2024年2月28日開催)配布資料から、気になったものを取り上げます。


https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/1421098_00017.htm

【資料4-6】令和5年司法試験予備試験受験状況(大学生)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-6.pdf
資料4-6_大学生


【資料4-7】令和5年司法試験予備試験受験状況(大学別・全体)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-7.pdf
資料4-7_大学別全体



<まとめ>出願時現役大学生の予備試験合格者数の推移

※出願者の属性は、すべて出願時現在で、かつ自己申告です。
※出願者の属性は、法務省から「職種別」と「最終学歴別」が公表されていますが、数値に食い違いが見られます。文科省による本資料は、最終学歴別と推測されます。

・出願時大学4年生
101(R05)78(R04)←99(R03)←93(R02)←99(R01)←73(H30)←95(H29)←86(H28)

・出願時大学3年生
117(R05)←79(R04)←86(R03)←86(R02)←99(R01)←71(H30)←91(H29)←65(H28)

・出願時大学2年生
54(R05)←35(R04)←57(R03)←49(R02)←48(R01)←23(H30)←22(H29)←28(H28)

・出願時大学1年生
16(R05)←4(R04)←10(R03)←14(R02)←5(R01)←3(H30)←5(H29)←0(H28)


予備試験出願時現役大学生の合格者数_令和5年



令和5年は、司法試験の法科大学院在学中受験が認められるという、大きな変革がありました。
この制度変更により、司法試験の受験者数は増加しましたが、法科大学院生の予備試験受験者は減少する結果となっています。
このため、法科大学院生の予備試験合格者も大きく減少したことは、当ブログでも既報のとおりですが、これにより現役大学生の予備試験合格者が大きく増加しています。

前年の令和4年予備試験では、現役大学生の合格者は減少していました。
この理由については、令和4年予備試験から試験科目が変更になり、論文試験に選択科目が加わったことが、相対的に試験準備期間の短い大学生には不利に働いた可能性があると思います。

(参考)令和4年予備試験からの変更点。画像の出典はLEC。
https://www.lec-jp.com/shihou/about/shiken_yobi_taisaku.html
予備試験科目変更令和4年


しかし、令和5年の大学生の躍進は、この科目変更の影響を吹き飛ばしてしまう勢いです。

予備試験での現役大学生合格者の増加は、法科大学院制度にとっては都合の悪い結果だと思います。
せっかく法曹コースの「3+2」、および法科大学院在学中の司法試験受験といった制度変更によって、司法試験の受験資格取得までの期間を短縮することで法科大学院へ学生を引き込もうとしているのに、肝心の大学生が法科大学院へ入学する前に予備試験合格によって司法試験の受験資格を得てしまうわけです。

この影響がどう出るかは、これから注目すべきと思います。
具体的には、東大ローを中心に、この春(令和6年4月)の上位ロースクールの入学者数が注目されます。
また、令和6年司法試験では若年合格者が多数誕生することが予想されますが、大手事務所の新人採用状況や任官者の動向にも影響するかもしれません。



(本記事のつづき)
令和5年予備試験 現役東大生(出願時)の結果 合格者数は初の100人台に到達、対受験者合格率21.6%もH25年以降で最高に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310195.html




<参考>予備試験 出願時に「高校在学中」の受験者数の推移
2023(R05)年 32人、短答合格4人(※1名が最終合格、16歳史上最年少)
2022(R04)年 37人、短答合格2人(※1名が最終合格)
2021(R03)年 34人、短答合格1人(※1名が最終合格)
2020(R02)年 28人、短答合格7人(※1名が最終合格)
2019(R01)年 21人、短答合格2人
2018(H30)年 13人、短答合格1人
2017(H29)年 18人、短答合格3人(※1名が最終合格)
2016(H28)年 18人、短答合格4人
2015(H27)年 12人、短答合格1人
2014(H26)年 *8人、短答合格1人



<令和5年予備試験 関連記事>
令和5年予備試験口述合格者479人(前年+7人)、最年少16歳の合格者が誕生、出願時大学生(職種別)の合格者が286人(前年+90人)と大幅増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309389.html

予備試験 職種別の合格者数の推移(令和5年版) 出願時大学生(196→286)、出願時ロー生(124→21)、有職社会人(104→102)、無職(48→69)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309391.html

旧司法試験/予備試験/(新)司法試験/司法書士試験 最終合格者の平均年齢の推移(令和5年版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309435.html

旧司法試験の受験経験者は予備試験にどれほど残っているのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309441.html

予備試験 合格者の男女比/男女別合格率の推移(令和5年版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309448.html


「令和5年司法試験予備試験口述試験(最終)結果」(法務省)
https://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00208.html
(最終結果)
https://www.moj.go.jp/content/001411550.pdf
令和5年予備試験口述結果

(参考情報)
https://www.moj.go.jp/content/001411552.pdf
令和5年予備試験結果_参考データ1

令和5年予備試験結果_参考データ2


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2024年02月27日

法科大学院等特別委員会(第114回、2024年2月28日開催)配布資料

法科大学院等特別委員会(第114回、2024年2月28日開催)の配布資料が公開されています。

令和5年予備試験結果の詳細資料が含まれています。
のちほど、個別に取り上げたいと思います。


https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/1421098_00017.htm

1.日時 令和6年2月28日(水曜日)10時00分〜12時00分

2.場所 オンライン開催

3.議題
求められる法曹の人材像と今後の法科大学院教育について
法学未修者教育について
令和5年司法試験予備試験口述試験の結果等について
その他

4.配付資料
【資料1】企業法務の役割と求められる人材(経営法友会提出資料)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_1.pdf

【資料2-1】法学未修者教育の論点例
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_2-1.pdf

【資料2-2】法学未修者選抜に関する調査
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_2-2.pdf

【資料2-3】法学未修者関係資料
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_2-3_1.pdf

【資料2-3(別紙)】法学未修者教育に関するこれまでの議論の経緯
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_2-3_2.pdf

【資料2-4】法科大学院法学未修者等選抜ガイドライン(平成29年2月13日中央教育審議会大学分科会法科大学院等特別委員会)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_2-4.pdf

【資料3】未修者教育の現状と課題(一橋大学法科大学院提出資料)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_3.pdf

【資料4-1】令和5年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果について
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-1.pdf

【資料4-2】司法試験予備試験合格者等に関するデータ一覧
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-2.pdf

【資料4-3】予備試験合格者・司法試験合格者(予備試験合格資格に基づく)に関する職種別人員数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-3.pdf

【資料4-4】令和5年司法試験予備試験受験状況(法科大学院生)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-4.pdf
資料4-4_法科大学院生


【資料4-5】令和5年司法試験予備試験受験状況(法科大学院・全体)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-5.pdf
資料4-5_法科大学院全体


【資料4-6】令和5年司法試験予備試験受験状況(大学生)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-6.pdf
資料4-6_大学生


【資料4-7】令和5年司法試験予備試験受験状況(大学別・全体)
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-7.pdf
資料4-7_大学別全体


【資料4-8】令和4年度法学部に在籍する学生に対する法曹志望に関するアンケート調査結果
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_4-8.pdf

【資料5】令和5年司法試験在学中受験の結果について
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_5_1.pdf

【資料5(別紙)】令和5年司法試験在学中受験の受験状況
https://www.mext.go.jp/content/20240227-mxt_senmon02-000033945_5_2.pdf

schulze at 23:06|PermalinkComments(0) 会議体配布資料(リンク) | 司法制度

山科三条、東京都だった


東京都山科三条



山科三条、東京都だった!

「京都東」にすればよかったのではないか、と・・・。
(´・ω・`)

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司法制度改革の失敗はインパール作戦の失敗と結びつけて論じられるだけの理由がある

(前の記事)
ロースクール制度を「インパール作戦」と同じ結末にしてはいけない 軌道修正を阻んだ「道徳的勇気の欠如」(弁護士ドットコムニュース)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310184.html
https://www.bengo4.com/c_18/n_17224/



深澤先生による弁護士ドットコムへの寄稿ですが、深澤先生が司法制度改革(法科大学院制度)の失敗をインパール作戦に結び付けて論じられたことに対し、一部のSNSで反発する声があるようです。





私の記録では、司法制度改革とインパール作戦を最初に結び付けて論じた法クラは、PINE先生ではないかと思います。

(2011年の記事)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51880490.html

ただし、このときにPINE先生がインパール作戦と結びつけておられたのは、給費制維持運動でした。


法科大学院制度のことをインパール作戦に初めて喩えたのは、
実は何を隠そう、この私ではないかと思います(笑)。

「現代のインパール作戦」(2012年8月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51973029.html


司法制度改革のことをインパール作戦に喩えた理由は、愚者が安全地帯から現場の実情も理解しないまま、勝手な思い込みで政策を進め、現場を疲弊させ失敗に追い込みながら、その責任を取ろうとしないという、根源的な構図が共通しているからです。

決して、およそ「ただの失敗」をインパール作戦だと称したわけではありません。




<インパール作戦関連>
インパール作戦と司法改革の失敗(弁護士のため息)
その1 http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/httpcgi2nhkorjp.html
その2 http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-2e5f.html

「太平洋戦争のインパール作戦は、法科大学院制度そのものだな」(2020年5月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52254898.html

東条首相、開戦前夜に「すでに勝った」(2018年7月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218065.html

失敗を認めない国 ニッポン(2017年9月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195971.html

現代日本を覆う「あの敗戦のようなパターン」な空気感(山本一郎、文春オンライン)(2017年8月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52194543.html

敗戦処理(2015年11月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52139827.html

schulze at 22:25|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

ロースクール制度を「インパール作戦」と同じ結末にしてはいけない 軌道修正を阻んだ「道徳的勇気の欠如」(弁護士ドットコムニュース)

ロースクール制度を「インパール作戦」と同じ結末にしてはいけない 軌道修正を阻んだ「道徳的勇気の欠如」(2024年2月27日 11時02分 弁護士ドットコムニュース)
https://www.bengo4.com/c_18/n_17224/
ロースクール制度をめぐっては、「失敗だった」との声が、法曹養成をめぐるスタンスの違いを超えて、あがっている。なぜ失敗だったとわかっても、大幅な軌道修正ができないのか。自身もロースクール初期の修了生である深澤諭史弁護士(63期)による寄稿をお届けする。



深澤先生による寄稿ですが、さすが深澤先生というべきでしょうか。
法科大学院制度の問題点が簡潔にまとまっています。
皆様も、ぜひお読みください。

深澤先生のメッセージで、とても共感するのは、「ロースクール制度に携わる人々は、人を大事するべき」「大事にされてこなかった法曹志願者と新人弁護士」とのメッセージです。
法科大学院制度は法曹志望者に理不尽なコストとリスクの負担を課していると思います。

<関連記事>
司法制度改革では志望者や法曹のことが大切だと思われていない(2022年7月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52288734.html
「(法科大学院制度推進派は)不合格・撤退者はおろか、合格者の人生にも興味がない」(2022年7月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52288865.html


<関連するツィート>








深澤先生には、本記事の最後にて当ブログを紹介いただき、大変恐縮しています。ありがとうございます。
本記事からお越しいただいた皆様は、どこにどんな記事があるか、分かりにくいと思いますが、以下に引用する関連記事などをご覧いただければ幸いです。
法科大学院制度の問題点がお分かりいただけると思います。





<法科大学院失敗関連>
須網先生「なぜ誰も(司法制度改革を)失敗と言わないのか」(2024年1月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308877.html

内田貴・東大名誉教授、司法制度改革は「まずは失敗を認めることから」 法曹の"エリート意識"が「失敗の背景」(弁護士ドットコムニュース)(2024年2月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310034.html

内田貴先生「法科大学院制度は今のところ壮大な失敗に終わっている」(2023年2月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52296511.html
司法制度改革の大いなる失敗 早大特命教授・内田貴
https://www.sankei.com/article/20230207-5IWPQJTLLRNJTFCDZSHXKACF5A/
「法科大学院」という制度をご存じだろうか。難関といわれる司法試験に優秀な合格者を増やすため、全国に法科大学院を設立し、ここで教育を受けた者が司法試験を通るようにする制度で、文科省、法務省、大学、裁判所、弁護士会などが総力をあげて取り組んだ司法制度改革の目玉として、2004年に導入された。大学の法学部以外や社会人からも法曹界を目指す多様な人材を集めて弁護士を増やし、町医者のように、国民の誰もが弁護士に気軽に相談したり助言を求めたりできる社会を実現しようという理想が、そこにはあった。

しかし、鳴り物入りで導入されたこの制度は、今のところ壮大な失敗に終わっている。なぜなら法科大学院制度導入によって、司法試験を志す若者は増えるどころか大幅に減ってしまったからである。法科大学院ができる前、司法試験受験者は4万人程度いたが、昨年の法科大学院の志望者はわずか約1万人、司法試験合格者も1403人の低水準(過去最多は2102人)だった。

多くの国民にとっては法科大学院の志望者の数など、どうでもいいことに思えるかもしれないが、これは大変なことだ。弁護士、裁判官、検察官という「実務法曹」を志す人が減るということは、日本の法秩序を守る専門家の質に直結するからだ。

根本の問題は、司法試験合格者を増やすことに抵抗が強いことにある。そのような提言に対しては、すぐに「質の悪い弁護士が増える」とか、「弁護士が増えすぎると、弁護士が生活できなくなる」といった批判が噴出し、議論が進まなくなってしまう。






「ロースクールが失敗ではないという意見は理解できない」(2019年12月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52247495.html
麻生財務相「法科大学院のような失敗を繰り返さないように、との思いがあった」(2017年5月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52186712.html






2017年法曹養成流行語大賞受賞作品「法科大学院のような失敗」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52202693.html
【悲報?】法科大学院、前文科事務次官から失敗認定される【朗報?】(2017年8月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52193509.html


「法科大学院制度の失敗の原因はロースクールを作りすぎたから」をいつまで言い続けるのか(2021年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52269603.html
佐藤郁哉著「大学改革の迷走」(筑摩書房)〜「(法科大学院は)重大で深刻な事態が引き起こされてきた事例」(2019年12月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52247568.html
広島大学高等教育研究開発センター 第14回公開研究会『法科大学院はなぜ成功しなかったのか』(2019年2月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52229555.html
北岡伸一東大名誉教授「法科大学院制度は失敗だった。東大ローの現状も、質量ともに当初の期待をはるかに下回る」(2018年8月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218843.html
ラ・サール副校長「以前は東大志向だったが、官僚や弁護士が不人気で文系志望が少なくなり、今は圧倒的に医学部志向」(2018年3月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210229.html
【大学の自殺】日本の法学がピンチ「研究者の育成システムは崩壊状態」(2018年1月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52205419.html
和田肇名古屋大学副総長「法科大学院ができるとき、研究者が育たなくなると危惧されたが、その通りになってしまった」(2018年1月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52205307.html
学者はローができて幸せなのだろうか(2011年7月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51880065.html



麻生太郎財務相が持論 「獣医学部新設は獣医師の質の低下招く」 弁護士の例挙げ 過去には日本獣医師会会長就任祝賀会で発起人(2017.5.26 産経新聞)
http://www.sankei.com/politics/amp/170526/plt1705260030-a.html
麻生氏は法科大学院の増設が弁護士の質の低下を招いたなどと例を挙げ、獣医学部新設が同様の結果を招く可能性があることを強調。


「今の法曹養成制度は、学部3年か4年になって、よし司法試験受けるか!って決めて、ローに進学したり予備試験を受けたりする人に少し冷たい」(2019年12月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52247387.html
法科大学院制度とは、そもそもロースクールへ進学できない/しない人に対して予備試験という過酷な関門を課しているわけですし、本来国家が負担しなければならない法曹養成のコストについても、ロースクールの学費や司法修習の貸与金という形で志望者に負担を押し付けているような制度です。
もともと人に対して優しくない制度なんですよ。

ロースクールというレールに乗れない人間を排除する制度ですから、この制度を守ろうとすればするほど、排除される側の人間が増えていくのは、ある意味必然です。

問題は、そうであるのに、そこまでして法科大学院を守らなければならない「価値」を制度側が示せていないところにあります。
この改革は、国民や社会の利益のためにあるのではなく、もはや制度を維持することが目的となってしまっています。



法科大学院制度には「人材排除」の本質がある(2021年7月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52272671.html


法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしている(2012年5月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955538.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-458.html
この問題をご覧になってきた方からすれば、ざっと見る限り、聞き飽きた新味のない論調と思われるかもしれません。それはその通りですが、改めて見ると、不思議な感じがします。受験資格を切り離したならば、理念が骨抜きになる、法科大学院は法曹になるために必要なくなる――。要件から外した瞬間に、骨抜きになり、必要でなくなる法科大学院制度とは一体何なんだ、ということです。端的にいえば、志望者に利用されなくなる恐れですが、そうだとすれば、法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしているととれます。つまり、ここでは他のルートと対等に比べても、確かに法科大学院ルートは必要だ、という評価にならないという自信のなさが現れているとみることができるのです。その評価とは、例えば、志望者にとっては、やはり法科大学院に行かないと司法試験に受かりにくい(司法試験が本当に修了の効果測定的な意味を持つものとして存在できるとして)とか、合格後、実務家として活動していくうえで、他のルートの人より、差がつくとか、一方、社会的な評価として、法科大学院経由・非経由の法曹の質に違いがあって、「さすが法科大学院修了法曹だ」と言わせしめるものがあるとか、ですが、いわばそうした勝負は初めから難しいと、法科大学院本道主義を掲げる方々が考えているととれることになります。



ロースクールの人気が下がった理由(2022年3月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52283628.html





学生や修習生に負担を押し付けて実現しようとした「司法制度改革の理念」(2022年2月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52282858.html




司法制度改革の正の側面を上回る負の側面(2020年6月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52256038.html
法科大学院制度を中核とする法曹養成の司法制度改革は、どこに問題の本質があったかというと、「国家が法曹養成への役割と責任を放棄し、司法修習を一部民営化した上で、それに伴うコスト負担を志望者の負担に押し付けたこと」にあると思います。
そこに、少子化で学生確保に苦しむ大学が、利権目当てに殺到した。司法研修所から法曹養成の担い手たる地位を奪いたいと考えていた一部の弁護士が、それに乗っかり、大学と協働した。このスキームを正当化するため、法曹人口の大量増員が必要だとする口実が用意された。

しかし、現実には、それだけの法曹人口を必要とするニーズは存在しなかったし、実務をやっていない大学に実務家の教育などできなかった。
法科大学院ができ、司法修習も貸与になり、法曹志望者が負担すべきコストは膨大になった。しかし法曹人口の激増で法曹の所得が下がってしまい、コスト負担に見合うリターンは期待できなくなった。このため法曹志望者は激減した・・・・。

この構造を正面から認めない限り、どんな小手先の改革をしたところで、法曹志望者は戻ってこないでしょう。



<法科大学院教育の評価>
「法科大学院には所得と仕事満足度を高める教育効果はない」とする研究論文(2020年7月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52256880.html
四大事務所への就職は予備試験に合格していない限りきわめて困難という時代に(2020年1月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52248262.html
「予備試験の合格経験がないままロースクールを修了した四大事務所採用者」は、採用者全体のうち2割弱程度、すなわち5人に1人未満しか存在しない可能性があるということが分かります。
こうなると、四大事務所への就職は予備試験に合格していない限りきわめて困難という時代になりつつあるのは、ほぼ間違いないと言えるように思います。

【76期】五大法律事務所の新人弁護士の最終学歴データ(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308716.html

五大法律事務所の採用人数の推移(まとめ)
※西村あさひのロー中退者が不明なため、ここでは「ロー中退+学部卒」を予備組とします。
※ロー修了であっても予備試験合格経験者が含まれている可能性があります。
76期(全249人)ロー修了*91人(36.5%)、予備組158人(63.5%)
75期(全210人)ロー修了*91人(43.3%)、予備組119人(56.7%)
74期(全211人)ロー修了*87人(41.2%)、予備組124人(58.8%)
73期(全211人)ロー修了101人(47.9%)、予備組110人(52.1%)
72期(全214人)ロー修了*94人(43.9%)、予備組120人(56.1%)

TMIを除いた四大法律事務所の採用人数の推移
76期(全218人)ロー修了*78人(35.8%)、予備組140人(64.2%)
75期(全175人)ロー修了*75人(42.9%)、予備組100人(57.1%)
74期(全173人)ロー修了*66人(38.2%)、予備組107人(61.8%)
73期(全169人)ロー修了*71人(42.0%)、予備組*98人(58.0%)
72期(全179人)ロー修了*69人(38.5%)、予備組110人(61.5%)




法科大学院へ進学するメリットとデメリットの比較 メリットの圧倒的な低さ(2019年8月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240835.html
法科大学院の「メリット」というテーマ(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-1157.html
法科大学院に行くメリットをインターネット上で紹介する記事で、ほぼ共通して、真っ先に取り上げられているのは、「司法試験の受験資格が得られる」ということです。次いで、「社会人が利用できる」「試験科目以外の専門科目を学習できる」なども挙げられています(Law-MEDIA 資格スクエア LEGAL NET)。

しかし、結論からいえば、それらはメリットとして評価しにくい「メリット」といえます。これらは事実であっても、果たしてどこまでメリットとして強調できるのか、極めて怪しいといわなければならないからです。

修了者が司法試験の受験資格を得られるというのは、あくまで法科大学院制度がそういう形を作っているのですから当然のことです。ただ、あくまで旧司法試験時代には、長年存在しなかった形であり、かつてはより自由に受験機会があったという事実を考えれば、それをやめてまで設けられた形のメリットは、他になくてはならないはずです。過去の制度を知らずに、現状だけをみれば(受験要件化を当然の前提とみれば)、「メリット」となるかもしれない、という話です。
もっともこの世界を目指そうとする人たちが、この事実を知らないということが果たしてどれほどあるのかは疑問ですし、「法曹資格が得られる」というのならともかく、そもそもそれほど有り難い「メリット」とは言いにくいともいえます。むしろ、全く何も知らない人向けというより、予備試験ルートの困難性のうえに、とにかく「受験資格」まで辿り付ける、ということを「メリット」として、アピールしているようにもとれてしまいます。

「社会人が利用できる」にいたっては、受験資格同様に旧試体制と比べてどうなのか、ということにとどまらず、そもそも現状においても、本当に「利用できる」と胸を張れる制度なのかは疑問です(かつての制度が社会人に道を閉ざしていた、という事実があるのならばともかく)。決まって社会人にとって「夜間部」がある(現実には設けている「ところもある」)ことを「メリット」としていたり、社会人が予備試験に孤独なチャレンジをすることの困難性が挙げられたりしていますが、法科大学院の時間的拘束を考えたときに、それほど志望者に訴える「メリット」なのか、といいたくなります。

「試験科目以外の専門科目の学習」は、本来的に法科大学院制度の「メリット」であっていいもののはずです。ただし、もはや説明するまでもなく、あくまで志望者にとって、法曹になれることが大前提ですから、そのうえで初めて「メリット」として換算できるものといえます。ここで法曹としての「質」の違いを示す、というのは、本来、法科大学院本道主義の王道といってもいいものかもしれませんが、現状はむしろそれをむしろ「メリット」とするのであれば、志望者にとっても制度にとっても、司法試験合格前ではなく、合格後に施されるものの方がベターであることを明らかにしつつある、といえます。

一方、法科大学院に行くデメリットとしては、共通してまず、経済的・時間的負担、次いで予備試験ルートと比較した司法試験合格率の低さが挙げられています。前記メリットの「価値」そのものが、あくまでデメリットを比較したうえでの、いわば「費用対効果」で決まるともいえるわけで、志望者にとってはいうまでもなく、「ここまでするほどのメリットか」を抜きに語ることができないものです。

これらネットに流れるメリット・デメリットをみて、強く感じることは、現状で制度が強調できる「メリット」の方の、圧倒的な弱さです。そして、さらに、「いや、法科大学院のメリットはこんなものではない」という意見が、制度擁護派から少なくとも説得力を持って出され、志望者にその認識が広がっているという現実もみられない。

今回の学部・大学院の法曹コース新設、在学中の司法試験受験容認という、資格取得への時短化策に制度が舵を切ったのをみても、いかに制度が「メリット」で勝負できない(材料がない)とみている(もはや擁護派の多くが本音ではそうとらえている)ことを示しているともいえます。




ロー制度反対運動における要求事項は「司法試験の受験資格制限の撤廃」一点のみで足りる(2019年7月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239631.html
法科大学院制度への反対運動における要求事項とは、「司法試験の受験資格制限の撤廃」一点のみで足ります。
法科大学院を廃止させることまでは必要ないですし、ましてや司法試験の出題形式や試験科目・内容をどうするかといったことは、些末なことです。

受験資格制限がなくなれば、司法試験合格者数の問題も、法曹志望者減少の問題も、自然に解決していくことでしょう・・・それは会計大学院と公認会計士試験の関係を見ても明らかだと思います。

法科大学院を廃止させようとすれば、それこそ文科省を巻き込まなければならず、大変な労力が必要となりますが、
「司法試験の受験資格制限の撤廃」であれば、法務省管轄の司法試験法の改正だけでも実現できるでしょう。

なんとか「司法試験の受験資格制限の撤廃」、この一点で法曹界の意見がまとまってくれることを期待しています。


法科大学院での教育が素晴らしいものなら、受験資格要件を無くしても人は集まる(2018年10月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52222353.html
いったん司法試験の受験資格制限をやめて、旧司法試験のように原則、開放したほうがいいです。
そのほうが、ロースクールの価値が正面から問われることになり、むしろ評価する人たちがこれまでより多くなる可能性もあると思います。
ロースクールは、司法試験の受験資格という「利権」を盾に法曹志望者へ強要するのではなく、自身の価値で勝負して、自身の力で評価を勝ち取るべきだと思います。
個人としての感情論は別にして、運動論としては、ロースクールを廃止する必要まではありません。
廃止すべきは、法科大学院「制度」であり、司法試験の受験資格制限です。
価値があると評価し、行きたいと思う人だけが行けるようにすれば良いと思います。




【悲報】司法制度改革審議会意見書「制度を活かすもの、それは疑いもなく人である」⇒結果(2022年1月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52281007.html




「司法制度改革審議会意見書 ー21世紀の日本を支える司法制度ー」(平成13年6月12日)
https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10955906/www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/ikensyo/iken-3.html
制度を活かすもの、それは疑いもなく人である。上記のような21世紀の我が国社会における司法の役割の増大に応じ、その担い手たる法曹(弁護士、検察官、裁判官)の果たすべき役割も、より多様で広くかつ重いものにならざるをえない。司法部門が政治部門とともに「公共性の空間」を支え、法の支配の貫徹する潤いのある自己責任社会を築いていくには、司法の運営に直接携わるプロフェッションとしての法曹の役割が格段と大きくなることは必定である。
国民が、自律的存在として主体的に社会生活関係を形成していくためには、各人の置かれた具体的生活状況ないしニーズに即した法的サービスを提供することができる法曹の協力を得ることが不可欠である。国民がその健康を保持する上で医師の存在が不可欠であるように、法曹はいわば「国民の社会生活上の医師」の役割を果たすべき存在である。
法曹が、個人や企業等の諸活動に関連する個々の問題について、法的助言を含む適切な法的サービスを提供することによりそれらの活動が法的ルールに従って行われるよう助力し、紛争の発生を未然に防止するとともに、更に紛争が発生した場合には、これについて法的ルールの下で適正・迅速かつ実効的な解決・救済を図ってその役割を果たすことへの期待は飛躍的に増大するであろう。
また、21世紀における国際社会において、我が国が通商国家、科学技術立国として生きようとするならば、内外のルール形成、運用の様々な場面での法曹の役割の重要性が一段と強く認識される。とりわけますます重要性の高まる知的財産権の保護をはじめ、高度な専門性を要する領域への的確な対応が求められるとともに、国際社会に対する貢献として、アジア等の発展途上国に対する法整備支援を引き続き推進していくことも求められよう。
21世紀における、以上のような役割を果たすためには、法曹が、法の支配の理念を共有しながら、今まで以上に厚い層をなして社会に存在し、相互の信頼と一体感を基礎としつつ、それぞれの固有の役割に対する自覚をもって、国家社会の様々な分野で幅広く活躍することが、強く求められる。





司法制度改革審議会意見書


「制度を活かすもの、


それは疑いもなく人である」






その結果





【高橋宏志先生】
「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」
「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」
「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」

http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html


「就職先がない、仕事がないという状況に追い込まれた弁護士が必死に知恵を出すことによって、何かが開かれてくるものだという気がいたしております。」
https://twitter.com/legalnews_jp/status/738750350769848325


「新しい弁護士業務というものが何なのかということは,司法制度改革に携わった人たちも含め,今だに具体像は鮮明ではありません」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51934210.html


【法曹養成制度改革顧問会議・阿部泰久顧問(当時)】
「弁護士が増えて、収入が減って、事務所が維持できないみたいな話は結構多いのです。それは、我々としては知ったことかというつもりでありまして、数が増えて、需給が緩んで、価格が下がったから調整すべきという話は、ほかの分野ではあり得ないことだと思います」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073046.html


【後藤富士子弁護士】
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195028.html


【岡田和樹弁護士】
「弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。」
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/20130803/1375519090


【鎌田薫先生】
「それ(法科大学院への補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html


【法科大学院協会】
「修習生の給費制維持は司法制度改革に逆行」
https://www.lskyokai.jp/press09/


【井上正仁先生】
「(法科大学院の)態勢は詐欺的かもしれませんが,被害者は詐欺に遭っていない。ちょっとここのところはまずいんですけれども」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52002006.html


【高中・日弁連副会長】
「(弁護士の不祥事根絶対策として)仕事が来なくなったら競争社会に負けたということ。その場合は潔く事務所を閉めて引退するなど、エリート意識を捨てることが必要だ。ハッピーリタイアできるよう、若いうちから老後資金をためておくよう意識改革を促すこともひいては不祥事対策につながるだろう」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52113001.html






これは無理ゲー





(ノД`)





司法制度改革では志望者や法曹のことが大切だと思われていない(2022年7月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52288734.html
「(法科大学院制度推進派は)不合格・撤退者はおろか、合格者の人生にも興味がない」(2022年7月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52288865.html




伊藤塾 塾長雑感「第285回 法曹養成制度」
http://blogs.itojuku.com/jukucho_zakkan/2019/05/285-5f65.html
これまで私は、法曹養成においては多様性、開放性、公平性が重要と考え、38年間携わってきました。多様な人材、特に他学部生、社会人が法曹になれることが重要と考え、法科大学院ができる20年ほど前から他学部生、社会人が法曹をめざせる教育システムを構築してきました。
2001年に発表された司法制度改革審議会意見書に「司法試験における競争の激化により、学生が受験予備校に大幅に依存する傾向が著しくなり、『ダブルスクール化』、『大学離れ』と言われる状況を招いており、法曹となるべき者の資質の確保に重大な影響を及ぼすに至っている」との記述があります。つまり、法科大学院制度は、大学の生き残り策として生まれたものでした。大学が司法試験予備校、塾から学生を取り戻すことが目的であったのですが、それはうまくいきませんでした。

当時、盛んにパターン化された答案ばかりだと司法試験合格者の資質が問題視されました。そのパターン化の原因は私にあるのですが、今回もご一緒した先生方に当時はそうした答案ばかりで法曹の質に問題があったのだと指摘を受けました。ですが、そのような答案を書いた法曹の質が低いという客観的な証拠は何一つ見つかっていません。当時、私の講義を聴いてパターン化された答案とやらを書いた合格者が20年後の今、どれほど質の悪い法律家になっているのかを証明してもらいたいものです。

たかが試験なのですから、パターン化した答案であろうが、何だろうがさっさと合格してしまい、合格後に現場で必要な知識と経験を身につけていけばよいだけです。重要なことは合格後を考えること、志をもって法曹を目指すことだと考えています。そもそも試験において有能な法曹としての能力があるかどうかなど見極められると考えるのは大きな勘違いでしょう。試験など最低限の知識があるかどうかを見定められればそれで十分なのです。

こういうことを言うと、だから、LSにおけるプロセスによる教育が不可欠なのだと言われます。しかし、それは司法試験合格後に行えばよいことです。試験合格前にプロセスによる教育といって試験と関係ないことを学習させようと強制すること自体が不自然で無理なことです。司法試験に合格するために多額の学費と時間を使って法科大学院に入るのですから、試験の合格に意識が向くのは当然のことであり、よほど余裕のある者しか、試験の不安に打ち勝って、試験と無関係な授業を真剣に受ける気持ちなどになれません。合格してからプロセスによる教育をすればよいのです。合格後の司法研修所、実務におけるOJTもプロセスによる教育ですから、これらを充実させればよいと考えます。法科大学院、司法試験、司法修習に関する縦割り行政の弊害を放置したまま、そのしわ寄せをプロセスによる教育の名の下に受験生に負担させるのはおかしなことです。

受験回数の制限がない試験制度の下で、学生が若い時期を受験勉強のために浪費した、だから受験回数を制限してあげるのだといいます。よけいなお世話です。受験回数制限など不合理なパターナリズムの極みです。自分の人生は自分で決める。憲法で保障された自己決定権です。多様な人材が自分の意思で、年齢、学歴、受験回数などに関係なく、法曹をめざせる。いつでも学習したいときに自由に学び、挑戦できる、そんな制度のどこが不合理なのでしょうか。

何よりも実は、こうした誰でも挑戦できる仕組みが、これまでこの国の「法の支配」を支えてきました。司法試験に本気で取組み、合格はしなかったものの、公務員、他の士業、民間企業、NPO、NGO、家庭、国際社会で活躍している人材が多数います。

かつて年間5万人いた司法試験志願者のうち大多数が法曹にならなかったとしても、実はこの国の法制度を社会において支えているのは彼ら・彼女らであり、十分にその学びを生かして社会に貢献しています。法曹三者のみがこの国の法制度を支えていると考えることは傲慢であり、司法試験不合格を人生の落伍者のようにレッテル貼りをする上から目線の発想はやめるべきです。また、目的をもって学んでいる時間を合格しなかったからといって、人生の浪費と評価する価値観を私は持ち合わせていません。

ところで、司法試験の一発勝負の弊害ということもよく言われます。司法試験が試験である以上、それは当然のことのはずです。オリンピック選考試合と同じで、そこまでに十分に練習する。つまり勉強をして合格する。そのプロセスがあって合格するのです。もちろん運が悪くて落ちることはあります。それはどの世界でも同じです。受験生は、折れそうになる気持ちと闘いながら、必死に努力を続けています。その厳しい勉強のプロセスがあっての合格です。それを一発勝負などということは本当に失礼千万。試験の現場を知らない者の戯言としか思えません。

誰もが最もいい時期に、それぞれの打ち込みたいものが見つかる。それを見つけたときに誰でも挑戦できる制度が教育制度として優れていると考えています。一人ひとりの能力を引き出すことが教育の本質であり、この点はどのような教育においても同じだと思います。これから試験に臨む皆さんには、それがどんな試験であっても真正面から向き合い、ベストを尽くしてきてほしいと心から願っています。真剣に努力し、その過程で得たものは、これからの皆さんのキャリアにとって、かけがえのないものになることは間違いありません。



「永久にこれを放棄する」(2019年12月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52247102.html


schulze at 22:04|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2024年02月26日

インフルエンザB型が大流行

インフルエンザB型が大流行 “10年に一度レベル”医師が警鐘…爆発的に増える恐れも(テレビ朝日)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900001652.html
インフルB型





血液型はB型が至高ですが(死)。
インフルのB型は困りますね。
(´・ω・`)

schulze at 22:34|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2024年02月25日

大井町銭場精肉店

久しぶりに本格的な焼肉を食べに行きたくなりました。
我が家でよく利用する焼肉屋は複数ありますが、今日は大井町銭場精肉店にしてみました。
ここは少し値が張るのですが、満足度は高い店です。肉のクォリティだけでなく、接客も丁寧で気持ちが良いです。子連れ客に対しても気遣いがあって、とても助かります。


(公式サイト)
https://zeniba-oimachi.com/
(食べログ)
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13125061/


銭場01お通し
お通しがビーフシチューというのも珍しい。これがまたうまい。

銭場02
白センマイの梅肉和え、季節野菜のナムル、白菜キムチ

銭場03サラダ
普通のサラダですが、ドレッシングがとても美味しい。

銭場04
肉を焼いていきます。サシが多いものより、ロース系のさっぱりした赤身のほうが、美味しく感じる歳になりました(苦笑)。

銭場05
溶岩プレートで焼いていきます。煙が出ないのは良いです。サシが多い部位だと、少し脂が跳ねるかもしれません。

銭場06メンチカツ
メンチカツ。肉肉しいメンチで、すごく食べ応えがあります。

銭場07盛岡冷麺
盛岡冷麺。これが絶品で、麺の食感がたまらない。この冷麺だけを食べに来ても良いと思うほどです。



今回の「大井町銭場精肉店」は2階なのですが、1階が同系列の「よし臓」というホルモン焼き屋さん。こちらはリーズナブルな値段で食べられます。

schulze at 23:04|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

2024年02月24日

昭島温泉 湯楽の里

「昭島温泉 湯楽の里」を利用しました。

(公式サイト)
https://www.yurakirari.com/akishima/


「湯楽の里」は関東一円に展開しているスーパー銭湯ですが、これまで利用したことがありませんでした。
立川方面に所用があったため、帰りに昭島店を利用してみました。

スーパー銭湯として一通りの種類の風呂・設備は揃っており、手堅い印象ですが、いかんせん施設全体が狭いと感じました。
脱衣場、洗い場、浴槽、すべてのスペースが一回り小さい感じです。
訪問したのが週末の混雑時間帯でしたので、特にそう感じました。

肝心の温泉泉質については、悪くない印象ではありましたが、循環式風呂の塩素が少しきつめであったことと、温度のバリエーションが少ない感じがしました。
それと、内湯から露天風呂までの動線がかなり長いです。夏なら気になりませんが、冬ですと、かなり寒いと思いました。

全体の印象としては、決して悪くはありませんが、平均的な印象です。
わざわざ目指していくほどではありませんが、地元の方には良いと思います。

泉質:☆☆☆
設備:☆☆☆
立地:☆☆
価格:☆☆☆☆
総合:☆☆☆



<関連>
【独断と偏見】私が好きな首都圏近郊スーパー銭湯ランキング(更新版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304443.html

schulze at 22:40|PermalinkComments(0) 日記 

2024年02月23日

内田貴・東大名誉教授、司法制度改革は「まずは失敗を認めることから」 法曹の"エリート意識"が「失敗の背景」(弁護士ドットコムニュース)

内田貴・東大名誉教授、司法制度改革は「まずは失敗を認めることから」 法曹の"エリート意識"が「失敗の背景」(2024年2月22日10時47分 弁護士ドットコムニュース)
https://www.bengo4.com/c_18/n_17192/
――司法制度改革、特にロースクール制度や法曹養成は「成功した」と考えていますか? それとも「失敗した」と考えていますか?

誰も「成功した」とは思っていないんじゃないですかね。もちろん個々の教室での教育はうまくいっているところもあると思いますが、本来目指した「理念」を実現できていないので、「失敗した」といえると思います。司法試験を目指す人が減り、期待していたほど多様な人材を養成することができず、ひたすら法律の勉強をしてきた人だけしか法曹に入ってこない状況になっているからです。

――本来目指した「理念」は正しかったと思いますか?

法曹に多様な人材を呼び込むという「理念」は正しくて、時代のニーズに合致していたと思います。国際的な法律業務が増えて、多様な能力を持った弁護士が必要になってくるという経済界の期待もありました。そういう意味でも真逆の方向へ進んでしまったと思います。

――「失敗の原因」は何でしょうか?

一言でいえば、「理念」と整合しない制度設計がされてしまったからだと思います。

とくに法曹人口です。当時の政治状況もあって、弁護士の数をケタ違いに増やすというと、日弁連が反対に回ってしまうので、国会の答弁でも言われていましたが「2018年頃に法曹人口5万人」という目標となりました。フランスの弁護士人口の割合を日本に当てはめると、大体それに近い数になるからという理由です。ちなみに、フランスを基準に正確に計算した場合、約7万人になります。

ところが、なぜフランスがモデルになるのかという説明はまったくありませんでした。日本の法学者はフランスよりもドイツのほうが好きな人が多いのですが、ドイツを基準にすれば約16万人になります。しかし、そんな声は出てきませんでした。また、アメリカの制度をモデルにしたい人も多いのに、アメリカの弁護士人口を日本に当てはめると、当時で約41万人、現在では49万人を超えますが、そんな声もありませんでした。

(中略)
――ズバリ理想の「弁護士人口」はどれくらいでしょうか?

そのようなものを国が決めるべきではありません。誰かが決めるべきものではなくて、日本社会のマーケット全体の中で決まることです。アメリカの場合、資格試験なので7割くらいが受かりますけれど、弁護士マーケットが飽和状態であれば、能力のある人は他の道を選びます。このように受験者側が調整していくわけです。

一方で、国家公務員や地方公務員の法律業務は、すべて弁護士がやるべきだと私は考えています。また、大企業の法務部だけでなく、法務部のない中小企業も社内に弁護士を最低1人雇っていれば、トータルの紛争コストを節約できます。中小企業の上位1割だけでも約35万社あるわけで、1社1人となれば、中小企業だけで少なくとも35万人の弁護士が必要になります。何十万人かいないと足りないわけですね。

国民の中でも、弁護士に相談したことがない人どころか、そもそも弁護士に会ったこともない人が少なくありません。一方で、医者を見たことのない人はいないですよね。医師は約34万人で、歯科医師を含めると約44万人です。それに匹敵するくらいの数が必要なのかもしれません。

――少し話が戻りますが、「失敗の背景」には何があると思いますか?

司法制度改革は、大学や日弁連だけでなく、最高裁や法務省、文部科学省といった「日本の法律関係のエスタブリッシュメント」が総力を挙げて推進したものです。ところが、日弁連は前向きにやると言いながらも、内部には増員に反対する勢力を抱えていました。

歴史上、どんなギルド制度についても言えることですが、少数安定の生活が保たれている人たちにとって、参入障壁を下げることは、競争相手が増えることを意味するので、必ず反対の声が出てきます。その声を抑えられるだけの強固な政策論を打ち出す必要があったわけですが、まったくなかったのです。

つまり、非常に高尚な「理念」を掲げつつ、その「理念」から制度を切り離して、数字だけポンと出てきて、その数字は非常に根拠があやふやで、それに帳尻を合わせるように制度が作られて、増員反対の声が強くなるとすぐ合格者の数を減らしていくという経緯をたどったのです。

結局のところ、私の印象でいえば、既存の法曹の「エリート意識」が失敗の背景にあると思います。「少数精鋭の優秀な法曹によって、これまでの司法制度は支えられてきた。それ自体はまったく間違ってない」という意識です。

だから、弁護士人口を増やすことで「質が落ちてきた」という声が出ると、「そら見たことか」という話になる。以前のように「少数精鋭にすべきだ」と思っている人たちが潜在的にいるために、一部の弁護士が数を減らせと声を上げると、それには強く反対できない。それでズルズルとその方向にむかってしまう。

弁護士に限らず、裁判官もそうですけど、功成り名を遂げた法律家たちが「最近、若手の質が落ちた」とか「我々の時代はもっと厳選されていた」ということをよく口にするのですが、その意識がある間は法曹を増やせないですよ。

この「エリート意識」は非常に高い壁で、何とか打ち崩さないといけないと思います。そのためには多様な弁護士を求める声が社会から高まる必要があるでしょう。「あなた方は確かに優秀だけれど、でもあなた方だけではダメな社会になってきているのです」という声です。

また、弁護士の資格を持つことは、超エリートの保証があるということではなくて、これから法律家のマーケットで競争していくためのスタートラインに立つことにすぎないんだ、競争する資格を得たに過ぎないんだ、という発想の転換もしないといけないでしょう。

――ロースクールができたばかりのころは、弁護士になれるという"夢"も広がりました。ロースクール自体は良かったのではないでしょうか。

開校初年度(2004年)は良かったですね。非常に優秀な人たちが集まっていたと思います。みんな授業のときに目が輝いていました。ただズルズルと入ってきた法学部出身者とは違って、何かを振り切って、そこに来た人たちですからね。自分の目標が非常にはっきりしていて、そのために勉強をするんだという姿勢が強かった。

だから、授業する教員にとっても非常に刺激がありましたし、もしこれを持続できていれば、とても素晴らしかったと思います。ただ、そのためには合格者数を万に近づけるくらい覚悟しないと、とても持続できないでしょうね。

(以下略)





この内田先生のインタビューは、法科大学院制度を推進してきた側の論理や心底が、とてもよく表れていると思いました。

内田先生の発言には、きわめて鋭いことを言っている個所もあり、上記では引用をしませんでしたが、【まずは(改革が)「失敗だった」と認めること(が必要)】であるとか、【予備試験の合格者が優遇されるということは、市場はロースクールの教育なんかまったく評価していないということですから、ロースクールは市場競争で負けている】といった発言部分は、現状認識として適切だと思いました。

しかしその一方で、内田先生の発言で、
【既存の法曹の「エリート意識」が失敗の背景にある】
との箇所は、本記事の見出しにも含まれていたこともあってか、SNSを中心に注目を浴びており、様々な反響を呼んでいるようです。

内田先生を擁護するわけではありませんが、内田先生は司法制度改革失敗の「原因」と「背景」とを分けて論じられており、既存法曹のエリート意識が改革失敗の「原因」だと言っているわけではありません。
ここは誤解されている方も多いと思うので、内田先生の主張を理解するうえで踏まえる必要があるかと思います。

しかし、【既存の法曹の「エリート意識」が失敗の背景にある】とは何を言いたいのかを冷静に考えると、これはつまるところ「あるべき弁護士像」についての対立なのではないかと思うに至りました。

つまり、弁護士とは法律事務所で訴訟業務や法律事務だけをやるような存在ではなく、社会の隅々にまで進出し、市民生活や経済活動に関与すべきだ、との価値観です。
【国家公務員や地方公務員の法律業務は、すべて弁護士がやるべき】とか【大企業の法務部だけでなく、法務部のない中小企業も社内に弁護士を最低1人雇(うべき)】とするところなどに、その考え方が現れています。

このことは、法曹人口激増論者である「Law未来の会」も、ほぼ同じことを言っています。
彼らは「弁護士像の転換」を訴え、次のように主張しています。

<出典>
久保利英明弁護士『だから「合格者3000人」の実現を−「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の開催』(ザ・ローヤーズ2014年12月号)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108596.html
まず、この集会を通じて異口同音に語られたことは、訴訟活動を中核業務としてきた過去の弁護士像は既に変革を迫られていると言うことであった。その結果、弁護士の活動領域は必然的に訴訟から法律相談・交渉・コンサルティングなどにシフトすることとなる。そうなれば、そこで必要とされる能力は、基本科目と言われる憲・民・刑の条文や判例の丸暗記ではなく、訴訟事件のための要件事実論でもない。本来、ロースクールで徹底的に教育すべき、法的分析能力と事実認定能力と交渉・説得にかかわるコミュニケーション能力であり、まさに世界のローヤーに共通のローヤリング能力が問われることとなる。この能力を研鑽するロースクールとこの能力の有無・程度を判定する司法試験でなければ法曹養成制度として成り立たない時代が来ている事を実感した。仕事にあぶれたり、案件の処理で躓いたりするのは、ロースクール出身の新人弁護士ではなく、老齢化し、陳腐化した過去の知識と経験のみに依存している弁護士であろう。私も心して、研鑽しなければなるまい。

久保利先生は「訴訟活動を中核業務としてきた過去の弁護士像は既に変革を迫られている」「弁護士の活動領域は必然的に訴訟から法律相談・交渉・コンサルティングなどにシフトする」と言っており、従来の訴訟代理人を中心とする弁護士は必要とされなくなる、ということを言っています。そのため「基本科目と言われる憲・民・刑の条文や判例の丸暗記、訴訟事件のための要件事実論」は必要な能力とはされなくなる(!)、とまで言っているのです。

これは「弁護士像の転換」であると思います。
ここでの「転換」との意味は、「弁護士像の拡大や多様化」ではない(!)というところがポイントかと思います。すなわち、既存の弁護士など、もはやいらない、と言っているわけです。

この考え方は、内田先生の発言ときわめて親和的だと思いました。
このような思想的背景を前提にすれば、内田先生の【既存の法曹の「エリート意識」が失敗の背景にある】との発言の真意も見えてくると思います。


では、このような「弁護士像の転換」を目指すのだとして、いろいろな疑問が出てきます。


(疑問1)なぜ「弁護士」でなければならないのか?

【国家公務員や地方公務員の法律業務は、すべて弁護士がやるべき】とか【大企業の法務部だけでなく、法務部のない中小企業も社内に弁護士を最低1人雇(うべき)】なのだとしても、どうしてそれが「弁護士」でなければならないのでしょうか。
法務博士ではダメなのでしょうか?法科大学院で学び、理論と実務を架橋し、人格を陶冶して、「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性の涵養、向上」を果たしたような人材なら、十分に期待に応えられるのではないでしょうか。
無理に法廷代理人像の弁護士をなくそうとしなくとも、十分に目的が達せられるのではないでしょうか。
「学位」にすぎない法務博士では足りず「資格」である必要があるのだ、ということならば、「国内外課題解決士」とか「ビジネス法務士」といった資格を創設すれば良いのではないでしょうか。


(疑問2)そのような「弁護士」になりたいと思う志望者がどれほどいるのか?

内田先生は【(法律事務所で)食べていけないというならば、事務所をたたんで、ふつうの会社に就職すればよい】と述べています。
でも、ふつうの会社に就職したり公務員になるのなら、どうしてわざわざ「弁護士」にならなければならないのでしょうか。
サラリーマンや公務員になるのが目的なら、初めから就職すればよいだけではないでしょうか。
コストやリスクを負ってまで、法科大学院へ進学して弁護士資格を取得しなければならない理由がありません。志望者は弁護士となった後にどういうメリットを受けるのでしょうか。ここでのメリットは「やりがい」でもいいのですが、やはり大事なのは「経済的対価」だと思います。つまり、コストとリスクに見合ったリターンが必要ですが、そういうリターンを得ることはできるのでしょうか。
内田先生自身、「弁護士になる資格を持っているからと言って、給料がグッと上がるわけではない」とおっしゃっていたので、リターンを得ることはできなさそうです。

<参考>




(疑問3)このような「弁護士」へのニーズが社会に本当にあるのか?

社会がそれほどまでに弁護士を必要としているのなら、現に企業はどんどん弁護士を雇うはずだと思います。
中小企業だって、喜んで求人を出すでしょう。
そうなっていない理由はどこにあるのでしょう?

法曹にエリート意識があって、中小企業などには行きたくないと思っている弁護士が多いからでしょうか。
しかし、その「中小企業などには行きたくない」弁護士とは、実はその多数派が法科大学院制度の下で資格取得した人たちです。
なぜ彼らがそのようなエリート意識を持ってしまっているのでしょうか。
【既存の法曹の「エリート意識」が失敗の背景にある】との内田先生の発言は、その非難の矛先は、実は自分たちの教え子や卒業生であるロー修了生である法曹に対して向けられている、と考えるべきと思います。



私の結論は、実は内田先生の発言の中に答えがありました。
司法制度改革失敗の原因は

「ロースクールが市場競争で負けている」

ことが原因です。
法科大学院の教育に価値が認められていないことが原因なのですから、法科大学院の教育内容やあり方を改めなければならないですし、価値が市場で評価されていないのなら、法科大学院課程を司法試験の受験資格要件として強制する理由がないと思います





















<内田先生関連>
内田貴先生「弁護士になる資格を持っているからと言って、給料がグッと上がるわけではない」(2022年7月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52288677.html

内田貴1

内田貴2










<関連>法科大学院進学のリスクに関する記事
あらためて法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう(2020年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52256283.html
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう(2016年4月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
ロースクール進学のリスク(司法試験情報局)
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-10948456483.html
法科大学院に進学するとかかる経済的負担(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160324/1458833255
ゲームブック風に司法試験受験生の受験生活を体験するゲーム ロースクールクエスト(タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/20160302/1456938966
ロースクールクエスト2〜悪霊の法学者たち〜(タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/20180318/1521382126
ロースクールクエスト3 〜そして面接へ〜(タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/2020/03/24/201916
ロースクールクエスト 導かれし若者たち(タダスケの日記)
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/2020/11/01/135002

当ブログ、重要事項説明書だった(2023年1月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52295743.html

法科大学院への進学を検討するに際して必要な「経済的リスク」の考え方 「経済的リスク」とは「コスト」のことだけではない
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52296939.html



法科大学院で教員をする弁護士「この業界は斜陽産業ですから…」(2023年4月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52299138.html

週刊ダイヤモンド「弁護士はダメ!」(2023年8月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303420.html
週刊ダイヤモンド「弁護士はダメ」



「新人弁護士が採用難だからといって弁護士が独立するための環境が良化しているわけではない」(2023年9月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304284.html



<関連>
国税庁の所得税統計(2021年版)弁護士の所得は二極化が進行中(2022年11月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52292765.html

国税庁所得統計2021



登録5年未満の弁護士では「所得500万円未満」が過半数を占め、特に「所得200万円未満」の者が11.9%もいる(日弁連「弁護士業務の経済的基盤に関する実態調査」2020年版)(2022年9月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52290591.html

弁護士年収変化(2010年→2020年)
弁護士年収変化(2010年→2020年)


弁護士所得変化(2010年→2020年)
弁護士所得変化(2010年→2020年)


弁護士経験5年未満(70期以降)の年収・所得
弁護士経験5年未満の年収・所得


「新人弁護士を待つ過酷な将来」
新人弁護士を待つ過酷な将来



基礎資料である日弁連「弁護士業務の経済的基盤に関する実態調査」2020年版の記載
https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/document/statistics/2021/toku-1.pdfより

(3ページ:回答者の分布)
回答者分布


(12ページ:収入の推移 1980年→2020年)
収入推移


(13ページ:2020年 修習期別の収入)
修習期別収入
※「収入」の定義について、次のように説明されています。
【確定申告者の収入については、事業(営業等)収入及び給与収入を合計した。確定申告していない給与収入者の収入については、給与所得の源泉徴収票における支払金額に記載の金額が回答されている。】


(14ページ:2020年 修習期別の所得)
修習期別所得
※「所得」の定義について、次のように説明されています。
【確定申告者の所得については、所得金額合計の数値、確定申告していない給与所得者の所得については、給与所得の源泉徴収票における給与所得控除後の金額が回答されている。】




ロースクールの人気が下がった理由(2022年3月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52283628.html





ロースクールルートでの法曹資格取得を容易にすれば、資格欲しさに志望者がロースクールへ戻ってくるのか?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52222227.html
司法試験合格率の上昇しかり、
適性試験の任意化(実質廃止)しかり、
「学部3年+ロースクール2年」の法曹コース構想しかり、
法科大学院最終学年在学中に司法試験受験を認める法改正案しかり。

・・・これらの政策に共通しているのは、「ロースクールルートでの法曹資格取得を容易にすれば、資格欲しさに志望者がロースクールへ戻ってくる」という考え方です。

本当にそうなんでしょうか?
志望者が集まらないのは、「障壁の負担が重いから」なんでしょうか。
(`・ω・´)

法科大学院の教育が評価されないまま、そして法曹が職業としての経済的魅力を失い選択されなくなりつつあるままでは、いくら資格取得を容易にしたところで志望者が戻ってくるはずがありません。
┐(´〜`)┌


<関連>
法曹志望者数回復「何とかならないか論」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067851.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-799.html
批判を恐れず、見たまんまを言えば、法科大学院制度の側からすれば、とにかく「資格」が与えられる制度ということで「なんとかならないか」という発想にとれてしまいます。「受かりやすい」制度にさえなれば、とにかく「資格」ほしさに人は来る。しかも、そんなに「弁護士」の現実も将来も暗いのならば、「法曹有資格者」でどうだろう、と。そうだとすれば、そこから見えてくるのは制度維持の苦しさの方です。しかも、これは見方によっては、相当に現実と志望者をナメているようにも見えます。一方で受験資格条件を盾に志望者に負担を強制しながら、はっきりとした「価値」を提供できていない現実を棚に上げ、受験指導もしない(できない)で、合格率さえなんとかしてくれれば制度は維持できる。しかも、弁護士になりたくて法科大学院に来る(来ている)志望者の存在を百も承知でありながら、まるで「その先は弁護士さんの問題」と言わんばかりの姿勢かと思えば、いつのまにか目指すは「法曹」でさえなくなっている――。(中略)これで志望者は必ずや法曹界を目指すようになるはず、法科大学院もなんとかなるはず――。そう考えているようにとれてしまうと、そうした制度維持派の弁護士・会の姿勢も、もはや相当に苦しいように見えます。

消費者(=法曹志望者)を攻撃している時点でオワコン
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52065942.html
「うちの商品は素晴らしいから、買わない奴は心が貧困!」とか。
「うちの商品が消費者に受け入れられないのは、消費者の精神構造が問題だ!」とか。
そんな考え方で商品が売れるわけがないでしょうね。


<弁護士と年収300万円 関連>
(年収300万円 元ネタ)
Law未来の会の皆さんの発言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195028.html
(後藤富士子弁護士の発言)
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」
(岡田和樹弁護士の発言)
「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」
弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。

日経新聞が言う「企業が求める人材」の例
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
・契約や業務をチェックできる能力や語学力が欲しい。
・経済や社会に関心があり、当該業界の知識もある。
・年収300〜400万からスタート。

有識者会議が弁護士の経済的価値の低下に無関心なことが法曹志願者激減の最大の原因(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439
法曹志願者減少の最大の原因は,弁護士の経済的価値が低下し,弁護士資格が不合理に高い買い物となったこと

法曹志願者減少の原因は,単純な話で,数千万もかけて年収300万の資格なんて買いたくない,ということだと思うのです。


ジブリで学ぶ司法制度改革(2020年9月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52260511.html
03
【出典】https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/2020/09/22/182937


学生や修習生に負担を押し付けて実現しようとした「司法制度改革の理念」(2022年2月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52282858.html




司法制度改革の正の側面を上回る負の側面(2020年6月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52256038.html
法科大学院制度を中核とする法曹養成の司法制度改革は、どこに問題の本質があったかというと、「国家が法曹養成への役割と責任を放棄し、司法修習を一部民営化した上で、それに伴うコスト負担を志望者の負担に押し付けたこと」にあると思います。
そこに、少子化で学生確保に苦しむ大学が、利権目当てに殺到した。司法研修所から法曹養成の担い手たる地位を奪いたいと考えていた一部の弁護士が、それに乗っかり、大学と協働した。このスキームを正当化するため、法曹人口の大量増員が必要だとする口実が用意された。

しかし、現実には、それだけの法曹人口を必要とするニーズは存在しなかったし、実務をやっていない大学に実務家の教育などできなかった。
法科大学院ができ、司法修習も貸与になり、法曹志望者が負担すべきコストは膨大になった。しかし法曹人口の激増で法曹の所得が下がってしまい、コスト負担に見合うリターンは期待できなくなった。このため法曹志望者は激減した・・・・。

この構造を正面から認めない限り、どんな小手先の改革をしたところで、法曹志望者は戻ってこないでしょう。



<参考>
2020年法曹養成流行語大賞受賞作品「やりがい」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52263308.html

「やりがい」という項目がない生涯バランスシート(2020年10月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52260945.html

菊地裕太郎・前日弁連会長のインタビュー記事全文
https://legal-agent.jp/attorneys/humanhistory/humanhistory_vol73_74/
そして、私のミッションとして考えているのは、次代を担う若手弁護士の支援。ずいぶん前の話ですが、ある若い先生から「生涯バランスシート」なるものを見せられましてね。何かというと、大企業のサラリーマンと弁護士の平均的な生涯年収を比較したもの。弁護士のほうが低く、投下資本や労働量からすると「ワリに合わない」と言うわけです。しかし、そのバランスシートには「のれん代」じゃないけど「やりがい」という項目がなかった。自治の下で、まさに人権擁護、社会正義の実現を目指して好きな分野で活動できるという、目に見えない付加価値があるんじゃないかと。数字を凌駕する魅力ある仕事だということをどう伝えていくか、法曹志望者が減る状況において極めて重要な課題です。







社長と顧問弁護士(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160824/1472046522
顧問先の社長「能力が高くて優秀な新人を採用できなくて困っています。ウチの仕事はこんなにやりがいがあるのに。先生,なぜでしょうか。」

ロー推進派弁護士「(半笑いで)社長,有能な人材を採りたかったら,もっと給料を高くしないといけませんよ。いい物には高い値段がつく。人材も同じです。『仕事にやりがいがあるからそれでいいだろう。高い給料は払いたくない』というのは経営者の甘えです。有能な若者には選択肢も多いですし,将来は家族を持ったりして生活があるのですから。」

社長「そうかもしれないですね。ところで,先生の推進しているロースクールも,志願者が減っているそうですね。ニュースで見ましたよ。なんでも弁護士の供給過剰で収入が低下しているとか。」

弁護士「弁護士は,国民の人権を守る非常にやりがいのある仕事です。私も弁護士としてのやりがいがあるから弁護士になったのです。志願者の回復のためには,こうした弁護士の仕事のやりがいを若者に広く知ってもらう施策が必要でしょう。」

社長「???」



<参考>
弁護士の経済状況が悪化しているのは明らか(2021年8月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52274261.html




弁護士の所得の中央値 2006年:1200万円 ⇒ 2018年:650万円、経験年数別でもすべての世代で12年前よりダウンに(2021年7月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52272742.html


<出典>2018年の弁護士白書「【特集2】近年の弁護士の実勢について(弁護士実勢調査と事件動向調査を元に)」
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/statistics/data/white_paper/2018/tokushu-2_tokei_2018.pdf
01_調査概要

02_弁護士の収入・所得

03_弁護士の収入・所得の平均値・中央値


年収が増えた職業,減った職業(2019年/2010年)弁護士が大幅減(2021年1月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52265538.html

年収が増えた職業減った職業








令和元年・弁護士の所得金額(国税庁統計) 所得額0万円から600万円以下の層が大幅減少、業界からの退場者が増えている可能性(2020年11月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52262282.html
「令和元年・弁護士の所得金額(国税庁統計)」(弁護士 木村康之先生のブログ)
https://www.kmrysyk.com/entry/2020/11/05/172451
弁護士の所得金額(令和元年、国税庁統計)
*1:総所得金額(利子,配当,不動産,事業,給与,譲渡,一時,雑の各所得金額の合計),分離譲渡所得,株式等に係る譲渡所得等,上場株式等の配当等に係る配当所得,先物取引に係る雑所得等,山林所得,退職所得の各金額の合計額をいい,損益通算,純損失及び雑損失の繰越控除後の金額。

*2:各種類の所得のうち,事業所得(営業等所得)の占める割合が最も大きいもの


bengoshi-shotoku-02
(グラフの出典はこちら


平成30年と比較して大きく変化しているのが,合計人数です。
「主たるもの」の合計人数を見ると,
2万7788人(平成30年)→2万6601人(令和元年)
と,1187人減少しています。

ここ10年間の統計での合計人数の減少は,
平成24年→平成25年:54人減
平成26年→平成27年:118人減
平成29年→平成30年:184人減
で,これ以外の年はいずれも増加していますので,1187人減少というのは異例な数字,ということになります。

この1187人減少の内訳ですが,上記の所得階層のうち,601万円を超え50億円以下の合計人数は,
1万4582人(平成30年)→1万4710人(令和元年)
と,逆に128人増加しています。

減っているのは,上記の所得階層のうち,0万円から600万円以下の層で,この層の合計人数は,
1万3206人(平成30年)→1万1891人(令和元年)
と,1315人の減少となっています。

単純に数字だけを見ると,この層で,業界からの退場者が増えているように見えますが,実態はどうでしょうか。






若手の悩みの例示として「今後、どうやって生き残ろう」が挙げられてしまう法曹業界(2020年10月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52261771.html






【悲報】司法制度改革審議会意見書「制度を活かすもの、それは疑いもなく人である」⇒結果(2022年1月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52281007.html




「司法制度改革審議会意見書 ー21世紀の日本を支える司法制度ー」(平成13年6月12日)
https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10955906/www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/ikensyo/iken-3.html
制度を活かすもの、それは疑いもなく人である。上記のような21世紀の我が国社会における司法の役割の増大に応じ、その担い手たる法曹(弁護士、検察官、裁判官)の果たすべき役割も、より多様で広くかつ重いものにならざるをえない。司法部門が政治部門とともに「公共性の空間」を支え、法の支配の貫徹する潤いのある自己責任社会を築いていくには、司法の運営に直接携わるプロフェッションとしての法曹の役割が格段と大きくなることは必定である。
国民が、自律的存在として主体的に社会生活関係を形成していくためには、各人の置かれた具体的生活状況ないしニーズに即した法的サービスを提供することができる法曹の協力を得ることが不可欠である。国民がその健康を保持する上で医師の存在が不可欠であるように、法曹はいわば「国民の社会生活上の医師」の役割を果たすべき存在である。
法曹が、個人や企業等の諸活動に関連する個々の問題について、法的助言を含む適切な法的サービスを提供することによりそれらの活動が法的ルールに従って行われるよう助力し、紛争の発生を未然に防止するとともに、更に紛争が発生した場合には、これについて法的ルールの下で適正・迅速かつ実効的な解決・救済を図ってその役割を果たすことへの期待は飛躍的に増大するであろう。
また、21世紀における国際社会において、我が国が通商国家、科学技術立国として生きようとするならば、内外のルール形成、運用の様々な場面での法曹の役割の重要性が一段と強く認識される。とりわけますます重要性の高まる知的財産権の保護をはじめ、高度な専門性を要する領域への的確な対応が求められるとともに、国際社会に対する貢献として、アジア等の発展途上国に対する法整備支援を引き続き推進していくことも求められよう。
21世紀における、以上のような役割を果たすためには、法曹が、法の支配の理念を共有しながら、今まで以上に厚い層をなして社会に存在し、相互の信頼と一体感を基礎としつつ、それぞれの固有の役割に対する自覚をもって、国家社会の様々な分野で幅広く活躍することが、強く求められる。





司法制度改革審議会意見書


「制度を活かすもの、


それは疑いもなく人である」






その結果





【高橋宏志先生】
「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」
「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」
「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」

http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html


「就職先がない、仕事がないという状況に追い込まれた弁護士が必死に知恵を出すことによって、何かが開かれてくるものだという気がいたしております。」
https://twitter.com/legalnews_jp/status/738750350769848325


「新しい弁護士業務というものが何なのかということは,司法制度改革に携わった人たちも含め,今だに具体像は鮮明ではありません」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51934210.html


【法曹養成制度改革顧問会議・阿部泰久顧問(当時)】
「弁護士が増えて、収入が減って、事務所が維持できないみたいな話は結構多いのです。それは、我々としては知ったことかというつもりでありまして、数が増えて、需給が緩んで、価格が下がったから調整すべきという話は、ほかの分野ではあり得ないことだと思います」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073046.html


【後藤富士子弁護士】
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195028.html


【岡田和樹弁護士】
「弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。」
https://tadasuke.hatenablog.jp/entry/20130803/1375519090


【鎌田薫先生】
「それ(法科大学院への補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html


【法科大学院協会】
「修習生の給費制維持は司法制度改革に逆行」
https://www.lskyokai.jp/press09/


【井上正仁先生】
「(法科大学院の)態勢は詐欺的かもしれませんが,被害者は詐欺に遭っていない。ちょっとここのところはまずいんですけれども」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52002006.html


【高中・日弁連副会長】
「(弁護士の不祥事根絶対策として)仕事が来なくなったら競争社会に負けたということ。その場合は潔く事務所を閉めて引退するなど、エリート意識を捨てることが必要だ。ハッピーリタイアできるよう、若いうちから老後資金をためておくよう意識改革を促すこともひいては不祥事対策につながるだろう」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52113001.html






これは無理ゲー





(ノД`)





司法制度改革では志望者や法曹のことが大切だと思われていない(2022年7月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52288734.html
「(法科大学院制度推進派は)不合格・撤退者はおろか、合格者の人生にも興味がない」(2022年7月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52288865.html



伊藤塾 塾長雑感「第285回 法曹養成制度」
http://blogs.itojuku.com/jukucho_zakkan/2019/05/285-5f65.html
これまで私は、法曹養成においては多様性、開放性、公平性が重要と考え、38年間携わってきました。多様な人材、特に他学部生、社会人が法曹になれることが重要と考え、法科大学院ができる20年ほど前から他学部生、社会人が法曹をめざせる教育システムを構築してきました。
2001年に発表された司法制度改革審議会意見書に「司法試験における競争の激化により、学生が受験予備校に大幅に依存する傾向が著しくなり、『ダブルスクール化』、『大学離れ』と言われる状況を招いており、法曹となるべき者の資質の確保に重大な影響を及ぼすに至っている」との記述があります。つまり、法科大学院制度は、大学の生き残り策として生まれたものでした。大学が司法試験予備校、塾から学生を取り戻すことが目的であったのですが、それはうまくいきませんでした。

当時、盛んにパターン化された答案ばかりだと司法試験合格者の資質が問題視されました。そのパターン化の原因は私にあるのですが、今回もご一緒した先生方に当時はそうした答案ばかりで法曹の質に問題があったのだと指摘を受けました。ですが、そのような答案を書いた法曹の質が低いという客観的な証拠は何一つ見つかっていません。当時、私の講義を聴いてパターン化された答案とやらを書いた合格者が20年後の今、どれほど質の悪い法律家になっているのかを証明してもらいたいものです。

たかが試験なのですから、パターン化した答案であろうが、何だろうがさっさと合格してしまい、合格後に現場で必要な知識と経験を身につけていけばよいだけです。重要なことは合格後を考えること、志をもって法曹を目指すことだと考えています。そもそも試験において有能な法曹としての能力があるかどうかなど見極められると考えるのは大きな勘違いでしょう。試験など最低限の知識があるかどうかを見定められればそれで十分なのです。

こういうことを言うと、だから、LSにおけるプロセスによる教育が不可欠なのだと言われます。しかし、それは司法試験合格後に行えばよいことです。試験合格前にプロセスによる教育といって試験と関係ないことを学習させようと強制すること自体が不自然で無理なことです。司法試験に合格するために多額の学費と時間を使って法科大学院に入るのですから、試験の合格に意識が向くのは当然のことであり、よほど余裕のある者しか、試験の不安に打ち勝って、試験と無関係な授業を真剣に受ける気持ちなどになれません。合格してからプロセスによる教育をすればよいのです。合格後の司法研修所、実務におけるOJTもプロセスによる教育ですから、これらを充実させればよいと考えます。法科大学院、司法試験、司法修習に関する縦割り行政の弊害を放置したまま、そのしわ寄せをプロセスによる教育の名の下に受験生に負担させるのはおかしなことです。

受験回数の制限がない試験制度の下で、学生が若い時期を受験勉強のために浪費した、だから受験回数を制限してあげるのだといいます。よけいなお世話です。受験回数制限など不合理なパターナリズムの極みです。自分の人生は自分で決める。憲法で保障された自己決定権です。多様な人材が自分の意思で、年齢、学歴、受験回数などに関係なく、法曹をめざせる。いつでも学習したいときに自由に学び、挑戦できる、そんな制度のどこが不合理なのでしょうか。

何よりも実は、こうした誰でも挑戦できる仕組みが、これまでこの国の「法の支配」を支えてきました。司法試験に本気で取組み、合格はしなかったものの、公務員、他の士業、民間企業、NPO、NGO、家庭、国際社会で活躍している人材が多数います。

かつて年間5万人いた司法試験志願者のうち大多数が法曹にならなかったとしても、実はこの国の法制度を社会において支えているのは彼ら・彼女らであり、十分にその学びを生かして社会に貢献しています。法曹三者のみがこの国の法制度を支えていると考えることは傲慢であり、司法試験不合格を人生の落伍者のようにレッテル貼りをする上から目線の発想はやめるべきです。また、目的をもって学んでいる時間を合格しなかったからといって、人生の浪費と評価する価値観を私は持ち合わせていません。

ところで、司法試験の一発勝負の弊害ということもよく言われます。司法試験が試験である以上、それは当然のことのはずです。オリンピック選考試合と同じで、そこまでに十分に練習する。つまり勉強をして合格する。そのプロセスがあって合格するのです。もちろん運が悪くて落ちることはあります。それはどの世界でも同じです。受験生は、折れそうになる気持ちと闘いながら、必死に努力を続けています。その厳しい勉強のプロセスがあっての合格です。それを一発勝負などということは本当に失礼千万。試験の現場を知らない者の戯言としか思えません。

誰もが最もいい時期に、それぞれの打ち込みたいものが見つかる。それを見つけたときに誰でも挑戦できる制度が教育制度として優れていると考えています。一人ひとりの能力を引き出すことが教育の本質であり、この点はどのような教育においても同じだと思います。これから試験に臨む皆さんには、それがどんな試験であっても真正面から向き合い、ベストを尽くしてきてほしいと心から願っています。真剣に努力し、その過程で得たものは、これからの皆さんのキャリアにとって、かけがえのないものになることは間違いありません。


schulze at 00:01|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

2024年02月22日

【2024年度ロー入試情報】千葉大ロー 冬季一般入試合格者17人(昨年同時期+2人)、全日程の入試合格者総数は77人(昨年+11人)

千葉大ローの冬季一般入試の合格発表がありました。


http://www.lawschool.chiba-u.jp/topics/post_66.html
http://www.lawschool.chiba-u.jp/topics/files/R6_winter_pass.pdf
千葉大ロー2024冬季



合格者は既修11、未修6の計17人でした。昨年同時期+2人です。

夏季・秋季・冬季の入試合格者総数は77人でした。昨年+11人です。




千葉大ロー入試(冬季)の合格者数
2024(R06)年度 17人(既修11、未修*6)←New!
2023(R05)年度 15人(既修*9、未修*6)
2022(R04)年度 18人(既修*5、未修13)
2021(R03)年度 *7人(既修*3、未修*4)
2020(R02)年度 *5人(既修*3、未修*2)

千葉大ロー入試(秋季)の合格者数
2024(R06)年度 39人(既修22、未修17)
2023(R05)年度 36人(既修19、未修17)
2022(R04)年度 32人(既修15、未修17)
2021(R03)年度 37人(既修19、未修18)
2020(R02)年度 35人(既修20、未修15)

千葉大ロー 夏季入試結果
2024(R06)年度 21人(法曹コース5年一貫型10人、一般未修11人)
2023(R05)年度 15人(法曹コース5年一貫型*7人、一般未修*8人)
2022(R04)年度 *4人(法曹コース5年一貫型*4人)※夏季一般入試なし


千葉大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
32(R05)←28(R04)←26(R03)←23(R02)←18(H31)←21(H30)←16(H29)←16(H28)←34(H27)←44(H26)←47(H25)←44(H24)←44(H23)←41(H22)←41(H21)←47(H20)←50(H19)←51(H18)←51(H17)←52(H16)

千葉大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率20.6%(合格13/受験63)、法科大学院別で25位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
琉球大ロー入試C日程 合格者4人(昨年同時期+1人)、A〜C日程の合格者総数は19人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310038.html
専修大ロー第4期入試 合格者10人(昨年同時期+4人)、第1期〜第4期入試の合格者総数は32人(昨年同時期▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310037.html
同志社大ロー入試 後期日程 合格者47人(昨年同時期▲8人)、全日程の合格者総数は151人(昨年+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309968.html
北大ロー入試 後期日程合格者18人(昨年同時期+2人)、全日程の合格者総数は58人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309966.html
立命館大ロー入試 後期日程 合格者45人(昨年同時期▲11人)、前期・中期と合わせた合格者総数は204人(昨年+22人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309946.html
福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309945.html
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 23:59|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2024年度ロー入試情報】琉球大ロー入試C日程 合格者4人(昨年同時期+1人)、A〜C日程の合格者総数は19人(昨年+4人)

琉球大ロー入試C日程の合格発表がありました。


https://law.skr.u-ryukyu.ac.jp/9140/
琉球大ロー2024C



合格者は既修1、未修3、計4人でした。昨年同時期+1人でした。

A〜C日程の合格者総数は、B日程までが15人でしたので、合計19人。昨年+4人です。


琉球大ローの入試は、これで全日程が終了しました。



琉球大ロー入試C日程の合格者数
2024(R06)年度 4人(既修1、未修3)←New!
2023(R05)年度 3人(既修0、未修3)
2022(R04)年度 4人(既修0、未修4)
2021(R03)年度 7人(既修2、未修5)
2020(R02)年度 6人(既修0、未修6)

琉球大ロー入試B日程の合格者数
2024(R06)年度 8人(既修3、未修5)
2023(R05)年度 5人(既修0、未修5)
2022(R04)年度 5人(既修2、未修3)
2021(R03)年度 4人(既修0、未修4)
2020(R02)年度 6人(既修2、未修4)
※2020年度は甲方式B日程と乙方式9月期の合計値。

琉球大ロー入試A日程の合格者数
2024(R06)年度 7人(既修1、未修6)
2023(R05)年度 7人(既修1、未修6)
2022(R04)年度 8人(既修1、未修7)
2021(R03)年度 6人(既修0、未修6)
2020(R02)年度 7人(既修1、未修6)


琉球大ロー入試の合格者総数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_9-2.pdf
19(R06)←15(R05)←17(R04)←17(R03)←20?(R02)←21(H31)←14(H30)←13(H29)←14(H28)←15(H27)
※琉球大ローの令和2年度入試の合格者数は、文科省資料(27人)と琉球大ローウェブサイトに掲載されていた資料(20人、スクリーンショット)の数値がずれています。この原因は、文科省の数値が内数を重複計上している可能性があり、琉球大ローのウェブサイトの数値が正しいのではないかと当ブログでは推測しています。経緯はこちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52258345.html


琉球大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
10(R05)←15(R04)←13(R03)←14(R02)←19(H31)←11(H30)←12(H29)←8(H28)←10(H27)←12(H26)←14(H25)←15(H24)←11(H23)←21(H22)←29(H21)←32(H20)←29(H19)←30(H18)←31(H17)←34(H16)

琉球大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率 8.8%(合格3/受験34)、法科大学院別で38位(予備試験組を除く、募集継続校でワースト






<2024年度ロー入試情報>
専修大ロー第4期入試 合格者10人(昨年同時期+4人)、第1期〜第4期入試の合格者総数は32人(昨年同時期▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52310037.html
同志社大ロー入試 後期日程 合格者47人(昨年同時期▲8人)、全日程の合格者総数は151人(昨年+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309968.html
北大ロー入試 後期日程合格者18人(昨年同時期+2人)、全日程の合格者総数は58人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309966.html
立命館大ロー入試 後期日程 合格者45人(昨年同時期▲11人)、前期・中期と合わせた合格者総数は204人(昨年+22人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309946.html
福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309945.html
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 23:57|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2024年度ロー入試情報】専修大ロー第4期入試 合格者10人(昨年同時期+4人)、第1期〜第4期入試の合格者総数は39人(昨年同時期+7人)

専修大ロー入試、第4期の合格発表がありました。


https://www.senshu-u.ac.jp/news/nid00021724.html
https://www.senshu-u.ac.jp/news/albums/abm.php?d=21724&f=abm00055566.pdf&n=%E4%BB%A4%E5%92%8C6%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E6%9C%9F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%90%88%E6%A0%BC%E8%80%85.pdf
専修大ロー2024_4期


合格者は、未修6、既修4、計10人でした。
昨年同時期から+4人です。


専修大ロー入試は、これで全日程を終了しました。
ここまでの結果(合格者数)をまとめます。
第1期 12人(昨年同時期+3人)
第2期 *9人(昨年同時期+3人)
第3期 *8人(昨年同時期▲3人)
・第4期 10人(昨年同時期+4人)←New!


全日程の合格者総数は39人。昨年+7人でした。


https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_9-2.pdf
専修大ロー入試 志願者数の推移
290(R05)←221(R04)←131(R03)←168(R02)←210(H31)←147(H30)←134(H29)←93(H28)←85(H27)←95(H26)←114(H25)←212(H24)

専修大ロー入試 合格者数の推移
39(R06)←32(R05)←44(R04)←43(R03)←44(R02)←60(H31)←59(H30)←52(H29)←38(H28)←56(H27)←44(H26)←73(H25)←96(H24)


専修大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
16(R05)←27(R04)←23(R03)←22(R02)←29(H31)←23(H30)←28(H29)←21(H28)←21(H27)←19(H26)←29(H25)←41(H24)←50(H23)←61(H22)←47(H21)←61(H20)←61(H19)←63(H18)←53(H17)←76(H16)

専修大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率28.6%(合格10/受験35)、法科大学院別で18位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
同志社大ロー入試 後期日程 合格者47人(昨年同時期▲8人)、全日程の合格者総数は151人(昨年+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309968.html
北大ロー入試 後期日程合格者18人(昨年同時期+2人)、全日程の合格者総数は58人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309966.html
立命館大ロー入試 後期日程 合格者45人(昨年同時期▲11人)、前期・中期と合わせた合格者総数は204人(昨年+22人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309946.html
福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309945.html
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 23:55|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2024年02月21日

【2024年度ロー入試情報】同志社大ロー入試 後期日程 合格者47人(昨年同時期▲8人)、全日程の合格者総数は151人(昨年+1人)

同志社大ロー入試 後期日程の合格発表がありました。


一般入試 合格者 既修32、未修12
https://law-school.doshisha.ac.jp/entrance_ex_info/4340/
同志社大ロー2024後期_一般



法曹コース特別選抜 合格者 5年一貫型1、開放型2
https://law-school.doshisha.ac.jp/entrance_ex_info/4341/
同志社大ロー2024後期_法曹コース




(同志社大ロー入試 まとめ)

同志社大ロー 2024(R6)年度入試
前期日程 一般入試
※未修はA方式、既修はD方式
志願者数 未修80人、既修188人
受験者数 未修66人、既修161人
合格者数 未修17人、既修74人

前期日程 法曹コース特別選抜
志願者数 5年一貫型24人、開放型36人
受験者数 5年一貫型24人、開放型33人
合格者数 5年一貫型*6人、開放型*7人

外国人留学生入試
志願者数 4
受験者数 4
合格者数 0

後期日程 一般入試
志願者数 未修60人、既修135人
受験者数 未修48人、既修106人
合格者数 未修12人、既修32人

後期日程 法曹コース特別選抜
志願者数 5年一貫型6人、開放型8人
受験者数 5年一貫型6人、開放型8人
合格者数 5年一貫型1人、開放型2人


同志社大ロー 2023(R5)年度入試
前期日程 一般入試
※未修はA〜C方式の合計、既修はD方式、以下同じ
志願者数 未修91人、既修153人
受験者数 未修82人、既修133人
合格者数 未修21人、既修65人

前期日程 法曹コース特別選抜
志願者数 5年一貫型16人、開放型25人
受験者数 5年一貫型16人、開放型23人
合格者数 5年一貫型*3人、開放型*5人

外国人留学生入試
志願者数 2
受験者数 2
合格者数 1

後期日程 一般入試
志願者数 未修71人、既修96人
受験者数 未修63人、既修82人
合格者数 未修11人、既修42人

後期日程 法曹コース特別選抜
志願者数 5年一貫型1人、開放型5人
受験者数 5年一貫型1人、開放型5人
合格者数 5年一貫型1人、開放型1人


同志社大ロー 2022(R4)年度入試
前期日程 一般入試
※未修はA〜C方式の合計、既修はD方式、以下同じ
志願者数 未修69人、既修127人
受験者数 未修59人、既修112人
合格者数 未修22人、既修*63人

前期日程 法曹コース特別選抜
志願者数 5年一貫型17人、開放型17人
受験者数 5年一貫型17人、開放型16人
合格者数 5年一貫型*5人、開放型*5人

後期日程 一般入試
志願者数 未修46人、既修76人
受験者数 未修40人、既修63人
合格者数 未修*5人、既修30人

後期日程 法曹コース特別選抜
志願者数 5年一貫型7人、開放型8人
受験者数 5年一貫型7人、開放型7人
合格者数 5年一貫型5人、開放型0人


2021(R3)年度入試
前期日程
志願者数 未修40人、既修83人
受験者数 未修35人、既修74人
合格者数 未修13人、既修40人

後期日程
志願者数 未修31人、既修71人
受験者数 未修29人、既修59人
合格者数 未修11人、既修30人


2020(R02)年度入試
前期日程
志願者数 未修43人、既修93人
受験者数 未修35人、既修81人
合格者数 未修15人、既修43人

後期日程
志願者数 未修28人、既修45人
受験者数 未修24人、既修39人
合格者数 未修*8人、既修22人


2019(H31)年度入試
前期日程
志願者数 未修44人、既修94人
受験者数 未修37人、既修84人
合格者数 未修15人、既修45人

後期日程
志願者数 未修24人、既修55人
受験者数 未修22人、既修49人
合格者数 未修*6人、既修30人


2018(H30)年度入試
前期日程
志願者数 未修76人、既修122人
受験者数 未修75人、既修115人
合格者数 未修27人、既修68人

後期日程
志願者数 未修22人、既修46人
受験者数 未修21人、既修36人
合格者数 未修*3人、既修25人


2017(H29)年度入試
前期日程
志願者数 未修86人、既修133人
受験者数 未修85人、既修112人
合格者数 未修28人、既修70人

後期日程
志願者数 未修25人、既修47人
受験者数 未修25人、既修38人
合格者数 未修*3人、既修29人


2016(H28)年度入試
前期日程
志願者数 未修91人、既修155人
受験者数 未修90人、既修140人
合格者数 未修33人、既修83人

後期日程
志願者数 未修34人、既修57人
受験者数 未修34人、既修42人
合格者数 未修12人、既修24人



同志社大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
68(R05)←68(R04)←47(R03)←30(R02)←46(H31)←44(H30)←48(H29)←54(H28)←70(H27)←47(H26)←40(H25)←54(H24)←93(H23)←114(H22)←136(H21)←151(H20)←133(H19)←154(H18)←158(H17)←156(H16)

同志社大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率33.3%(合格29/受験87)、法科大学院別で12位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
北大ロー入試 後期日程合格者18人(昨年同時期+2人)、全日程の合格者総数は58人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309966.html
立命館大ロー入試 後期日程 合格者45人(昨年同時期▲11人)、前期・中期と合わせた合格者総数は204人(昨年+22人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309946.html
福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309945.html
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2024年02月20日

すみれの塩ラーメン






これは江頭2:50に完全同意!!

すみれは塩!!

ワイは塩派です。
(´・ω・`)




すみれ(横浜店)の塩ラーメン(2022年9月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52290785.html
すみれ横浜店塩ラーメン
(塩ラーメン大盛に味玉トッピング)

schulze at 23:03|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 動画・youtube

【2024年度ロー入試情報】北大ロー入試 後期日程合格者18人(昨年同時期+2人)、全日程の合格者総数は58人(昨年▲3人)

北大ロー入試、後期日程の合格発表がありました。


後期日程 一般入試 合格者16人(既修8、未修10)
https://www.juris.hokudai.ac.jp/ls-results/results/r6kouki.html
北大ロー2024後期



なお、後期日程では法曹コース特別選抜(開放型)の合格発表もあるはずですが(開放型特別選抜の募集要項)、北大ローのウェブサイトに該当する記載が見当たりません。
単に掲載漏れによるのか、あるいは出願者がいなかったのか、原因はわかりません。
もし後日に情報が掲載されるようでしたら、本ページも更新したいと思います。




(北大ロー入試結果 まとめ)

北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)の結果
2024(R06)年度 出願*7/受験*7/合格3
2023(R05)年度 出願13/受験11/合格8
2022(R04)年度 出願14/受験13/合格8

北大ロー 法曹コース特別選抜(開放型)の結果
2024(R06)年度 出願*3/合格1
2023(R05)年度 出願*7/合格3
2022(R04)年度 出願*7/合格0

北大ロー入試 一般選抜前期日程 合格者数の推移 ※法曹コースを除く
2024(R06)年度 計36人(未修15、既修21)
2023(R05)年度 計34人(未修16、既修18)
2022(R04)年度 計40人(未修18、既修22)
2021(R03)年度 ※新型コロナウィルス感染拡大により中止
2020(R02)年度 計25人(未修11、既修14)
2019(H31)年度 計34人(未修12、既修22)
2018(H30)年度 計28人(未修11、既修17)
2017(H29)年度 計50人(未修20、既修30)※1次募集の結果

北大ロー入試 後期日程 合格者数の推移 ※法曹コースを除く
2024(R06)年度 計18人(既修*8、未修10)
2023(R05)年度 計16人(既修*7、未修*9)
2022(R04)年度 計18人(既修10、未修*8)
2021(R03)年度 計32人(既修17、未修15) ※前期日程中止に伴う追加募集 計9人(既修6、未修3)
2020(R02)年度 計16人(既修*6、未修10)
2019(H31)年度 計15人(既修*8、未修*7)
2018(H30)年度 計20人(既修11、未修*9)

北大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
48(R05)←44(R04)←26(R03)←30(R02)←26(H31)←27(H30)←41(H29)←39(H28)←50(H27)←43(H26)←63(H25)←72(H24)←78(H23)←76(H22)←93(H21)←94(H20)←106(H19)←113(H18)←96(H17)←103(H16)

北大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率37.8%(合格28/受験74)、法科大学院別で10位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
立命館大ロー入試 後期日程 合格者45人(昨年同時期▲11人)、前期・中期と合わせた合格者総数は204人(昨年+22人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309946.html
福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309945.html
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 21:04|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2024年02月19日

【2024年度ロー入試情報】立命館大ロー入試 後期日程 合格者45人(昨年同時期▲11人)、前期・中期と合わせた合格者総数は204人(昨年+22人)

立命館大ロー入試の後期日程の合格発表がありました。


https://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam/notificationofresults/0219/45sl0219.pdf

後期 A方式未修 合格者11人
立命館ロー2024後期01A未修京都11人


後期 B方式既修 合格者30人
立命館ロー2024後期02B既修京都30人


後期 C特別方式未修 合格者1人
立命館ロー2024後期03C未修特別京都1人


後期 D特別方式既修 合格者3人
立命館ロー2024後期04D既修特別京都3人


後期 E特別方式既修 合格者なし
立命館ロー2024後期05E既修特別京都なし



後期日程の合格者は、既修33、未修12、合計45人でした。
昨年同時期が56人でしたので、▲11人でした。

前期日程中期日程を合わせた全日程の合格者総数は204人。
昨年+22人でした。



立命館大ロー入試 後期日程の合格者数の推移
2024(R06)年度 45人(既修33、未修12)←New!
2023(R05)年度 56人(既修43、未修13)
2023(R05)年度 35人(既修25、未修10)

立命館大ロー入試 中期日程の合格者数の推移
2024(R06)年度 82人(A未修京都8、A未修大阪7、B既修京都34、B既修大阪14、C未修京都1、D既修京都6、E既修京都3、法曹コース5年一貫型9)
2023(R05)年度 60人(A未修京都6、A未修大阪8、A未修福岡0、B既修京都21、B既修大阪10、B既修福岡0、C未修京都3、D既修京都2、E既修京都4、法曹コース5年一貫型6)
2022(R04)年度 46人(A未修京都8、A未修大阪3、B既修京都15、B既修大阪6、B既修福岡2、C未修京都2、E既修京都5、法曹コース5年一貫型5)

立命館大ロー入試 前期日程の合格者数の推移
2024(R06)年度 77人(A未修京都11、A未修大阪5、B既修京都37、B既修大阪19、C未修京都2、D既修京都3)
2023(R05)年度 66人(A未修京都7、A未修大阪10、B既修京都33、B既修大阪12、C未修京都0、D既修京都4)
2022(R04)年度 67人(A未修京都8、A未修大阪9、B既修福岡2、B既修京都32、B既修大阪15、C未修京都1)



<参考>
和田吉弘先生が実務家教員(民訴法)をされている立命館大ロー、志望者を激増させる(2023年2月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52296991.html

「立命館大学法科大学院は司法試験受験対策が無料」(2020年2月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52249430.html
司法試験受験対策が無料



立命館大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
74(R05)←59(R04)←60(R03)←46(R02)←46(H31)←31(H30)←18(H29)←30(H28)←43(H27)←42(H26)←57(H25)←87(H24)←107(H23)←133(H22)←139(H21)←146(H20)←148(H19)←145(H18)←148(H17)←166(H16)

立命館大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率18.2%(合格20/受験110)、法科大学院別で28位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309945.html
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 23:35|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2024年度ロー入試情報】福岡大ロー入試C日程 合格者3人(昨年同時期と同数)、A〜C全日程の合格者総数は36人(昨年+3人)

福岡大ロー入試、C日程の合格発表がありました。


https://www.ilp.fukuoka-u.ac.jp/news/upload/2024/02/3e6cc718a3be358acb623c3bad041dad206a1cc4.pdf
福岡大ロー2024C



合格者は既修1、未修2。昨年同時期と同数です。

B日程までの合格者が33人でしたから、C日程も加えた全日程の合格者総数は36人となりました。
昨年から+3人でした。

福岡大ローの入試は、これで全日程が終了しました。



福岡大ロー入試の結果
https://www.ilp.fukuoka-u.ac.jp/admissions/selection/

福岡大ロー入試 C日程の合格者数の推移
2024(R06)年度 *3人(未修*2、既修1)←New!
2023(R05)年度 *3人(未修*2、既修1)
2022(R04)年度 *7人(未修*7、既修0)
2021(R03)年度 *6人(未修*6、既修0)
2020(R02)年度 *4人(未修*4、既修0)
2019(H31)年度 *3人(未修*3、既修0)
2018(H30)年度 *2人(未修*2、既修0)
※2018(H30)年度は当時のB日程の結果

福岡大ロー入試 B日程の合格者数の推移
2024(R06)年度 17人(未修16、既修1)
2023(R05)年度 16人(未修16、既修0)
2022(R04)年度 10人(未修10、既修0)
2021(R03)年度 *3人(未修*3、既修0)
2020(R02)年度 *3人(未修*3、既修0)
2019(H31)年度 *4人(未修*3、既修1)

福岡大ロー入試 A日程の合格者数の推移
2024(R06)年度 16人(未修16、既修0)
2023(R05)年度 14人(未修14、既修0)
2022(R04)年度 10人(未修*9、既修1)
2021(R03)年度 *6人(未修*6、既修0)
2020(R02)年度 10人(未修10、既修0)
2019(H31)年度 10人(未修10、既修0)
2018(H30)年度 10人(未修*9、既修1)


なお、福岡大ローの入試では、既修合格者がきわめて少ないことが知られています。
詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

「福岡大ロー入試で既修合格者が極端に少ない件」(2022年11月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52292586.html


福岡大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
24(R05)←16(R04)←13(R03)←11(R02)←12(H31)←12(H30)←9(H29)←5(H28)←7(H27)←8(H26)←7(H25)←11(H24)←17(H23)←22(H22)←31(H21)←35(H20)←49(H19)←43(H18)←50(H17)←50(H16)

福岡大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率9.5%(合格2/受験21)、法科大学院別で37位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309844.html
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

schulze at 23:08|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2024年02月18日

佐久間ダム親水公園

(前の記事)
YRP野比駅前の貝出汁ラーメン「らぁ麺 SUNGO」(再訪)/三浦海岸の河津桜
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309914.html

東京湾フェリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309917.html




房総半島へ渡った後、佐久間ダム親水公園に立ち寄りました。
山の中にあり、相当の山道を登ってくることになりますが、こちらも河津桜が見ごろとなっています。


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schulze at 22:36|PermalinkComments(0) 日記 | 写真

東京湾フェリー

(前の記事)
YRP野比駅前の貝出汁ラーメン「らぁ麺 SUNGO」(再訪)/三浦海岸の河津桜
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309914.html



三浦海岸の河津桜ですが、あまりの人出の多さに辟易し、のんびり桜を眺めるといった雰囲気でもなかったので、早々に退散することにしました。

三浦半島まで出向いて来たので、思い切ってフェリーに乗り、房総半島へ渡ることにしました。


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久里浜港です。

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車両の乗降口です。

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フェリーが到着しました。

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乗降口が開きました。

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出航。久里浜を去っていきます。

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日曜の午後の浜金谷行きのためでしょうか。
かなり閑散としていて、お客さんも少なめでした。



(前の東京湾フェリー乗船記、2023年元旦)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52295094.html


(本記事のつづき)
佐久間ダム親水公園
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309918.html

schulze at 22:16|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

YRP野比駅前の貝出汁ラーメン「らぁ麺 SUNGO」(再訪)/三浦海岸の河津桜

この週末は東伏見でアイスバックスとフリーブレイズの試合があり、もともとはそちらを見に行く予定にしていたのですが、家族サービスを優先することにしました。

例年、この時期は三浦海岸まで河津桜を見に行ってますが、今年も行ってきました。

【過去の三浦海岸・河津桜の訪問記】
2023年2月23日
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52297174.html

2022年3月5日
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52283264.html

2021年2月21日
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52267114.html


我が家の場合、マイカーで出向いてYRP野比駅前のコインパーキングに駐車→京急で三浦海岸へ電車移動、との行動パターンが定例化しています。これが最も渋滞や混雑に巻き込まれないスムーズな移動パターンだと思います。

昨年、YRP野比駅前のラーメン屋さん「SUNGO」さんを訪問しましたが、とても美味しかったので、今年も再訪しました。


「らぁ麺 SUNGO」
神奈川県横須賀市野比1-10-3
(公式ツイッター)https://twitter.com/SUNGO3535
(食べログ)https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14081643/

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潮らぁ麺にトッピング(どっちーも(チャーシューとうずら卵)+焼海苔)

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大変美味しゅうございました。



さて、このあとは京急で三浦海岸へ。


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三浦海岸のホームから

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駅前には屋台が出ています。コロナの行動制限も明け、すごい人出です。

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河津桜は満開で見頃です。むしろ、満開より少し過ぎているかもしれません。
来週の3連休は天候が悪いとの予報があるせいもあったかと思いますが、大変な人出で、狭い通路ということもあり、なかなか前へ進めません。
小松ヶ池公園まで辿り着くのが大変です。
行かれる場合には、時間に余裕をもって予定を組まれたほうが良いと思います。



(本記事のつづき)
東京湾フェリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309917.html

佐久間ダム親水公園
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309918.html

schulze at 21:53|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

2024年02月17日

【2024年度ロー入試情報】関西学院大ロー入試C日程 合格者11人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者総数は94人(昨年同時期+4人)

関西学院大ロー入試のC日程の合格発表がありました。


https://www.kwansei.ac.jp/lawschool/news/detail/161
https://www.kwansei.ac.jp/cms/kwansei_lawschool/pdf/Entranceexamination/2024/2024%E5%B9%B4%E5%85%A5%E8%A9%A6C%E6%97%A5%E7%A8%8B%E5%85%A5%E5%AD%A6%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%90%88%E6%A0%BC%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf


01 一般入試(早期卒業見込者)法学既修者 合格者なし
関学ロー2024C_01一般入試(早期卒業見込者)既修ゼロ


02 一般入試(卒業見込者)法学既修者 合格者3人
関学ロー2024C_02一般入試(卒業見込者)既修3人


03 一般入試(新卒者)法学既修者 合格者1人
関学ロー2024C_03一般入試(新卒者)既修1人


04 一般入試(既卒者)法学既修者 合格者3人
関学ロー2024C_04一般入試(既卒者)既修3人


05 一般入試(早期卒業見込者)法学未修者 合格者3人
関学ロー2024C_05一般入試(早期卒業見込者)未修3人


06 一般入試(卒業見込者)法学未修者 合格者1人
関学ロー2024C_06一般入試(卒業見込者)未修1人


07 一般入試(新卒者)法学未修者 合格者なし
関学ロー2024C_07一般入試(新卒者)未修なし


08 一般入試(既卒者)法学未修者 合格者なし
関学ロー2024C_08一般入試(既卒者)未修ゼロ


09 特別入試 法学未修者 合格者なし
関学ロー2024C_09特別入試未修なし


10 特別入試 法学未修者 合格者なし
関学ロー2024C_10法曹コース(開放型)既修ゼロ




合格者は、既修7人、未修4人の計11人でした。
昨年同時期▲1人です。


A日程とB日程の合格者総数は83人でしたので、全日程の合格者は94人となりました。
昨年+4人です。


関西学院大ロー入試は、これで全日程が終了しました。



関西学院大ロー 過去の入試結果
https://www.kwansei.ac.jp/lawschool/lawschool_013212.html

関西学院大ローD日程 合格者数
2024(R06)年度 D日程なし
2023(R05)年度 D日程なし
2022(R04)年度 *4人(既修*1、未修*3)
2021(R03)年度 *3人(既修*2、未修*1)
2020(R02)年度 *3人(既修*3、未修*0)
2019(H31)年度 *3人(既修*2、未修*1)
2018(H30)年度 D日程なし
2017(H29)年度 D日程なし

関西学院大ローC日程 合格者数の推移
2024(R06)年度 11人(既修*7、未修*4)うち法曹コース開放型0 ←New!
2023(R05)年度 12人(既修*7、未修*5)うち法曹コース開放型1
2022(R04)年度 *6人(既修*2、未修*4)
2021(R03)年度 *3人(既修*1、未修*2)
2020(R02)年度 *4人(既修*1、未修*3)
2019(H31)年度 *9人(既修*4、未修*5)
2018(H30)年度 *4人(既修*3、未修*1)
2017(H29)年度 *3人(既修*3、未修*0)

関西学院大ローB日程 合格者数の推移
2024(R06)年度 19人(既修14、未修*5)
2023(R05)年度 15人(既修*9、未修*6)
2022(R04)年度 10人(既修*5、未修*5)
2021(R03)年度 10人(既修*3、未修*7)
2020(R02)年度 *7人(既修*2、未修*5)
2019(H31)年度 17人(既修*8、未修*9)
2018(H30)年度 *9人(既修*3、未修*6)
2017(H29)年度 16人(既修*5、未修11)

関西学院大ローA日程の合格者数の推移
2024(R06)年度 64人(既修36、未修28)うち法曹コース 5年一貫型8、開放型3
2023(R05)年度 63人(既修45、未修18)うち法曹コース 5年一貫型11、開放型7
2022(R04)年度 81人(既修45、未修36)うち法曹コース 5年一貫型5
2021(R03)年度 44人(既修21、未修23)
2020(R02)年度 54人(既修22、未修32)
2019(H31)年度 51人(既修20、未修31)
2018(H30)年度 18人(既修*8、未修10)
2017(H29)年度 32人(既修13、未修19)
2016(H28)年度 30人(既修10、未修20)


関西学院大ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
35(R05)←43(R04)←27(R03)←36(R02)←36(H31)←13(H30)←20(H29)←26(H28)←34(H27)←29(H26)←34(H25)←46(H24)←90(H23)←81(H22)←135(H21)←85(H20)←146(H19)←130(H18)←127(H17)←139(H16)

関西学院大ロー 令和5年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306324.html
対受験者合格率16.1%(合格5/受験31)、法科大学院別で30位(予備試験組を除く)





<2024年度ロー入試情報>
金沢大ロー入試 D日程合格者1人(昨年同時期と同数)、A〜D日程の合格者数合計は18人(昨年▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309842.html
岡山大ロー入試 C日程の合格者8人(昨年同時期+3人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309420.html
慶應義塾大ローの入学許可数348人(昨年同時期▲28人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309416.html
広島大ロー入試 C日程合格者9人(昨年同時期+6人)、A〜C日程の合格者総数は34人(昨年▲3人)、2年連続で前年の合格者総数に届かず
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309202.html
愛知大ロー入試D日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)、A〜D日程の合格者総数は38人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309201.html
関西大ロー入試 B日程合格者18人(昨年同時期+9人)、全日程の合格者総数は71人(昨年▲23人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52309198.html
東北大ロー一般選抜入試の追加合格者なし(追記あり)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52308745.html
金沢大ロー入試 C日程合格者2人(昨年同時期▲1人)、A〜C日程の合格者数合計は17人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307999.html
名古屋大ロー入試 二次募集合格者は5人(昨年+1人)、合格者総数は71人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307893.html
一橋大ロー入試 一般選抜の合格者は79人(昨年+6人)、法曹コース5年一貫型を含めた合格者総数は97人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307892.html
大阪公立大ロー入試 一般選抜合格者49人(昨年+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307738.html
日大ロー 第3期入試の合格者数10人(昨年同時期▲2人)、第1期からの合格者総数は55人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307628.html
京大ロー 入試合格者の総数は198人(昨年+8人)、入試総志願者数が大幅増、600人台へ回復
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307626.html
琉球大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人)、A日程とB日程の合格者数合計は15人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307565.html
神戸大ロー入試 合格者数の合計は現時点で187人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307463.html
専修大ロー第3期入試 合格者8人(昨年同時期▲3人)、1期〜3期入試の合格者数合計では29人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307338.html
東大ロー入試合格者244人(昨年+4人)、うち法曹コース5年一貫型の合格者は56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307329.html
都立大ロー入試 合格者60人(昨年▲17人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307271.html
広島大ロー入試 B日程合格者数 一般選抜14人(昨年同時期+1人)、法曹コース特別選抜の合格者なし、A日程とB日程の合格者数合計は25人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307114.html
岡山大ロー入試 B日程の合格者3人(昨年同時期▲9人)、A日程・B日程・法曹コース特別選抜の合格者数合計は26人(昨年同時期▲15人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307113.html
九州大ロー入試合格者 一般選抜44人(昨年同時期▲3人)、法曹コース開放型3人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307088.html
東北大ロー入試 一般選抜後期 合格者14人(昨年同時期+3人)、全日程の合格者総数は現時点で90人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307076.html
大阪大ロー入試の合格者数 一般選抜133人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型16人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307072.html
九州大ローが2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52307052.html
名古屋大ロー 一般選抜の二次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306548.html
千葉大ロー 秋季一般入試合格者数は39人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306546.html
北大ロー入試前期日程の合格者 一般選抜36人(昨年同時期+2人)、法曹コース開放型1人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306524.html
日大ロー入試第2期 合格者21人(昨年同時期と同数)、1期と2期の合格者数合計は45人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306304.html
名古屋大ロー入試 一般選抜合格者57人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306268.html
金沢大ロー 一般選抜B日程合格者7人(昨年同時期と同数、ただし1名は条件付き合格)、法曹コース特別選抜5年一貫型合格者4人(昨年+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306262.html
一橋大ロー入試出願者数 既修212人(昨年▲83人)、未修83人(昨年▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306159.html
愛知大ロー入試C日程 合格者5人(昨年同時期+2人) A日程〜C日程の合格者数合計は31人(昨年同時期+12人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306158.html
筑波大ロー入試 合格者44人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52306091.html
東大ローの法曹コース5年一貫型の合格者56人(昨年+13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305998.html
明治大ロー一般選抜第2期入試合格者51人(前年同時期+31人)、第1期と合わせた合格者総数は161人(昨年+40人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305925.html
福岡大ロー入試 B日程合格者17人(昨年同時期+1人)、A日程との合格者数合計は33人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305897.html
京大ロー入試 総志願者数603人(昨年+75人)、既修者で第一段階選抜を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305848.html
大阪大ロー入試特別選抜の合格者 社会人等14人(昨年▲4人)、グローバル法曹14人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型22人(昨年+7人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305709.html
早稲田大ロー入試合格者 法曹コース開放型40人(昨年▲10人)、一般選抜既修226人(昨年▲1人)、未修63人(昨年+18人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305538.html
東大ロー入試出願者817人(昨年+147人の大幅増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305537.html
同志社大ロー前期 法曹コース特別選抜の合格者 5年一貫型6人(昨年同時期+3人)、開放型7人(昨年同時期+2人)、外国人留学生入試の合格者はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305289.html
南山大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+1人)、A日程とB日程の合格者数の合計は18人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305254.html
東北大ロー入試 一般選抜後期出願者数148名(速報値、昨年同時期+10名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305226.html
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数19人(昨年▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305060.html
琉球大ロー入試A日程 合格者7人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52305024.html
立命館大ロー入試 中期日程 合格者82人(昨年同時期+22人)、うち法曹コース(5年一貫型)の合格者は9人(同+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304975.html
一橋大ロー入試 法曹コース5年一貫型の合格者18人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304860.html
関西大ロー入試A日程 合格者数22人(昨年同時期▲4人)、S日程とA日程の合格者数の合計は53人(昨年同時期▲29人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304857.html
同志社大ロー入試 前期日程(一般入試) 志願者268人(昨年同時期+24人)、合格者91人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304839.html
神戸大ロー入試合格者 社会人・他学部特別選抜(未修)12人(昨年と同数)、法曹コース5年一貫型25人(昨年+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304805.html
名古屋大ロー入試特別選抜の結果 法曹コース(5年一貫型)合格者6人(昨年+2人)、社会人・他学部出身者(未修)合格者3人(昨年と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304801.html
早稲田大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者40人(昨年+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304576.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人(昨年同時期▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304546.html
東北大ロー入試 一般選抜前期 合格者62人(昨年同時期▲5人)、法曹コース特別選抜開放型の合格者は6人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304509.html
岡山大ロー入試A日程(一般入試)+法曹コース特別選抜 合格者23人(昨年同時期▲6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304425.html
広島大ロー入試A日程 合格者11人(昨年同時期▲9人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304424.html
専修大ロー第2期入試 合格者数9人(昨年同時期+3人)、第1期と第2期の合格者数合計は21人(昨年同時期+6人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304423.html
日大ロー入試第1期 合格者24人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304420.html
愛知大ロー入試B日程 合格者8人(昨年同時期+3人) A日程とB日程の合格者数合計は26人(昨年同時期+10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304419.html
関西学院大ローB日程 合格者19人(昨年同時期+4人) A日程とB日程の合格者数合計は83人(昨年同時期+5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304417.html
千葉大ロー入試合格者 特別選抜(法曹コース5年一貫型)10人(昨年+3人)、夏季一般未修11人(昨年+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304292.html
北大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者3人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52304117.html
立命館大ロー入試 前期日程 合格者77人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303790.html
明治大ロー一般選抜第1期入試、合格者105人(既修79人、未修26人) 昨年同時期+14人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303769.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数91人(昨年▲3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303459.html
関西学院大ローA日程 合格者64人(昨年同時期+1人)、うち法曹コース5年一貫型8人、開放型3人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303112.html
関西大ロー入試S日程 合格者31人(昨年同時期▲25人の大幅減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52303111.html
慶應義塾大ロー入試 志願者数1086人(昨年▲105人)、法曹コース開放型は制度開始3年間で最少に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302997.html
東北大ロー入試の出願者が3年連続で大幅増加 一般選抜前期244人(昨年同時期+47人)、法曹コース特別選抜(開放型)38人(昨年同時期+11人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302330.html
福岡大ロー入試 A日程合格者16人(昨年同時期+2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302284.html
南山大ロー入試A日程の合格者10人(昨年同時期+1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52302157.html
専修大ロー第1期入試 合格者12人(昨年+3人)、スカラシップ入試の合格者大幅減は専修大ローの経営状態の反映か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301951.html
東北大ロー法曹コース特別選抜(5年一貫型)入試の合格者は8人(昨年+4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301893.html
明治大ロー 法曹コース特別選抜(5年一貫型)合格者5人(昨年▲5人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301891.html
愛知大ロー入試A日程 志願者43人(昨年同時期+19人)、合格者18人(同+7人)の大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301757.html
各ロースクールの入試合格発表予定日一覧(管理人備忘用)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298674.html



<参考>
令和5年度(2023年度)の法科大学院入学者総数は1971人。昨年度+3人と、ほぼ横ばいにとどまる。文科省の令和6年度目標(KPI)の2000人には届かず。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301414.html

法科大学院別 2023年度(令和5年度)ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html

【分析記事】2023年度法科大学院総入学者数「1971人(前年度+3人)」の意味を考える
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301491.html



2023年度(令和5年度) 各ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52298493.html
北海道48、東北50、筑波34、千葉32、東京207、一橋84、金沢14、名古屋54、京都157、大阪81、神戸71、岡山24、広島25、九州45、琉球10、東京都立54、大阪公立27、学習院25、慶應義塾188、上智29、専修16、創価21、中央124、日本42、法政36、明治25、早稲田168、愛知14、南山12、同志社68、立命館74、関西53、関西学院35、福岡24


<まとめ>
年度別のロー定員と実入学者数の推移
https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_7-2.pdf
ロー入学者令和5年度既修未修別


H16年度 定員5590人、実入学者5767人(既修2350人、未修3417人)
H17年度 定員5825人、実入学者5544人(既修2063人、未修3481人)*3.9%減
H18年度 定員5825人、実入学者5784人(既修2179人、未修3605人)*4.3%増
H19年度 定員5825人、実入学者5713人(既修2169人、未修3544人)*1.2%減
H20年度 定員5795人、実入学者5397人(既修2066人、未修3331人)*5.5%減
H21年度 定員5765人、実入学者4844人(既修2021人、未修2823人)10.2%減
H22年度 定員4909人、実入学者4122人(既修1923人、未修2199人)14.9%減
H23年度 定員4571人、実入学者3620人(既修1915人、未修1705人)12.2%減
H24年度 定員4484人、実入学者3150人(既修1825人、未修1325人)13.0%減
H25年度 定員4261人、実入学者2698人(既修1617人、未修1081人)14.3%減
H26年度 定員3809人、実入学者2272人(既修1461人、未修*811人)15.8%減
H27年度 定員3169人、実入学者2201人(既修1431人、未修*770人)*3.1%減
H28年度 定員2724人、実入学者1857人(既修1222人、未修*635人)15.6%減
H29年度 定員2566人、実入学者1704人(既修1137人、未修*567人)*8.2%減
H30年度 定員2330人、実入学者1621人(既修1112人、未修*509人)*4.9%減
R01年度 定員2253人、実入学者1862人(既修1231人、未修*631人)14.9%増
R02年度 定員2233人、実入学者1711人(既修1178人、未修*533人)*8.1%減
R03年度 定員2233人、実入学者1724人(既修1167人、未修*557人)*0.8%増
R04年度 定員2233人、実入学者1968人(既修1379人、未修*589人)14.2%増
R05年度 定員2197人、実入学者1971人(既修1388人、未修*583人)*0.2%増



ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,160人
平成30年度 *8,058人
令和01年度 *9,064人
令和02年度 *8,161人
令和03年度 *8,341人
令和04年度 10,633人(→差し替え後)10,564人
令和05年度 12,174人


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *7,258人
令和01年度 *8,184人
令和02年度 *7,361人
令和03年度 *7,431人
令和04年度 *9,431人(→差し替え後)9,393人
令和05年度 10,541人


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
2009年度(平成21年度)
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

2010年度(平成22年度)
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

2011年度(平成23年度)
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

2012年度(平成24年度)
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

2013年度(平成25年度)
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

2014年度(平成26年度)
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

2015年度(平成27年度)
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

2016年度(平成28年度)
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

2017年度(平成29年度)
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

2018年度(平成30年度)
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)

2019年度(平成31年度/令和元年度)
入学者総数1,862人
うち社会人出身446人(24.0%)
うち法学部以外出身346人(18.6%)

2020年度(令和2年度)
入学者総数1,711人
うち社会人出身333人(19.5%)
うち法学部以外出身271人(15.8%)

2021年度(令和3年度)
入学者総数1,724人
うち社会人出身302人(17.5%)
うち法学部以外出身242人(14.0%)

2022年度(令和4年度)
入学者総数1,968人
うち社会人出身345人(17.5%)→差し替え後 348人(17.7%)
うち法学部以外出身304人(15.4%)

2023年度(令和5年度)
入学者総数1,971人
うち社会人出身360人(18.3%)
うち法学部以外出身308人(15.6%)





法科大学院制度存続のための勝敗ラインは入学者数2500人?(2018年6月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216352.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/gijiroku/1403212.htm
【有信委員】
参考資料1の3ページ目,ここに法科大学院の入学定員の推移というグラフがあって,一応今年は2,500人になって,「ほぼ目標達成!」というふうに書いてあるんですが,全体で入学定員が2,500人になり目標を達成したと,そういう感覚でよろしいのかというのが少々気になります。法科大学院の教育改善ということでいうと様々な要素があって,以前議論されたのは,例えば「余りにも小規模になり過ぎるときちんと教育ができない」であるとか,そのために「連携をしてきちんとしたコースを作るような指導をする」であるとか,様々なことが議論されたような気がするんですけど,今後,この辺りの2,500人という定員が,これは別のところで議論されたんだと思いますが,これと法科大学院の実情との関連を含めて,整理をして議論していく予定はあるんですか。

【大月専門職大学院室長】
委員御指摘のとおり,各法科大学院の規模について一定程度確保すべきだということは,この中央教育審議会の特別委員会等でも御指摘があって,そういうことを踏まえて検討が進められてきたと理解しております。ただ,2,500人という数字は,司法試験の合格者数が1,500人程度は輩出されるようということを踏まえ,7割合格することを踏まえて算出したものでございます。この2,500人の関係では,ほぼ達成はしておるものの,本当であるならば,入学者数も2,500人程度あるのであればこれで達成ということが言えるのではないかと思うのですが,先ほど御説明したように,入学者数は,下げ止まりが見られるかと思いながらも1,700人余りでございます。そのような観点から,この2,500人を見直すというより,2,500人に実際の入学者が近付けるように,手段について検討していかなければならないと考えております。


「日弁連速報(NICHIBENREN NEWS)」法曹養成号外No.39より
「法曹養成制度改革課題(1500人の実現へ向けて)」のイメージ図
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52140826.html
日弁連速報法曹養成号外No39イメージ図
(※クリックで拡大)



法科大学院入学者数目標(KPI)
・令和6年度(2024年度)2000人以上
・令和11年度(2029年度)2200人以上

https://www.mext.go.jp/content/20230704-mxt_senmon02-000030546_13-2.pdf
法科大学院入学者数目標(KPI)

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