2016年07月24日

今日の広島−阪神戦先発の対戦防御率がひどすぎる件

今日の広島×阪神の先発
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54662095.html
20160724広島−阪神


両先発とも、対戦防御率が15点台!
Σ(・ω・ノ)ノ

こんなことって、あるんですね!


メッセンジャーは、この対戦防御率で1勝しているのがすごい。
菅野が対阪神戦、3試合先発で防御率0.00なのに1敗しているのとは対照的。
(●´ω`●)

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BSフジ『ロシアから来たエース スタルヒン生誕100年記念〜古田敦也・野茂英雄が訪ねた「旭川」そして「野球とは」〜』

BSフジ『ロシアから来たエース スタルヒン生誕100年記念〜古田敦也・野茂英雄が訪ねた「旭川」そして「野球とは」〜』
2016年7月24日(日) 14:00〜14:55
http://www.bsfuji.tv/pub/victorstarffin/pub/index.html
『日本野球史上初の300勝投手・ヴィクトル・スタルヒン。まだ幼い少年だったスタルヒンは両親とともにロシア革命で祖国を追われ日本へ。生涯、無国籍で時代や運命に翻弄され続けた人生だった。そんなスタルヒンにとって心の支えとなったのが野球だった。スタルヒンが野球と出会った地、それが北海道・旭川。その旭川を訪れたのは、名捕手としてヤクルトスワローズを4度の日本一へ導いた古田敦也と、日本人メジャーリーガーのパイオニアとしてその名を轟かせた野茂英雄。二人は旭川でスタルヒンゆかりの地を巡り、地元の人々にスタルヒンへの思いを聞く。同じ野球人として、スタルヒンの人生に触れた古田と野茂。二人だからこそ感じられるスタルヒンへの思いがあった。』


いい番組でした。
野茂が野球人生に対する自分の本音を、わりと率直に語っているのが印象的でした。
口数の多くない野茂から言葉を引き出したこの番組は、なかなか秀逸な企画だったと思います。

schulze at 15:44|PermalinkComments(0)野球 | 日記

2016年07月23日

野村修也教授が解説する「テロから身を守る方法」





野村先生の専門は商法じゃなかったのか…。
('A`)


<再掲>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159039.html




<参考>
「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」発言(2008年11月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51452379.html

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スーパー確変・筒香 史上初3試合連続マルチホームラン

DeNA筒香、サヨナラホームラン!!3試合連続2ホーマー
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54661749.html
スーパー筒香、延長12回サヨナラホームラン! 3試合連続マルチホームラン
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8523629.html
新規
(GIF)

210:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/07/22(金) 22:22:09.24 ID:fhNHMmL60.net
7月1日の山田 .336 26本 65打点
7月1日の筒香 .294 16本 44打点

7月22日の山田 .347 29本 73打点
7月22日の筒香 .328 28本 66打点
440:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/07/22(金) 22:25:44.03 ID:mG2DsKM80.net
7/12 中安 見三振 右本2 右本1
7/13 左2 右飛 二ゴロ 中安
7/18 右安 四球 空三振 四球
7/19 四球 右本1 左3 左飛 右本1
7/20 四球 四球 右本1 見三振 右本2
7/22 中安 中2 左本1 空三振 四球 右本1

6試合 .682(22-15) 8 13 .750 ops2.705



なんだこれwwwww



こんなの見たことない!!
直近6試合でのOPSが2.7wwwwwww
1.7の間違いじゃないのか!?
Σ(゚д゚;)



<追加ネタ>
筒香、サイクルを通り越す痛恨のミス
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54661758.html
1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)22:20:11 ID:a7x
残りスリーベースだけのところを
うっかりサヨナラホームランでゲームを終わらせてしまったもよう


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2016年07月22日

QVC、マリンの命名権解除申し入れ 千葉市と協議開始 契約は2020年まで(千葉日報)

QVC、マリンの命名権解除申し入れ 千葉市と協議開始 契約は2020年まで(2016年7月21日14:06 千葉日報)
http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/338652
『千葉市は21日、同市美浜区の千葉マリンスタジアムの命名権(ネーミングライツ)を持つ通販業「QVCジャパン」(同区)との契約解除に向けた協議を開始すると発表した。市によると、「QVCマリンフィールド」の名称は2011年3月から20年11月までの約10年間使用される契約となっているが、今年6月、同社から「会社として一定の成果を挙げることができた」として契約終了の申し入れがあったという。契約金額は年間2億7500万円で、総額27億5千万円。同球場はプロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地で、QVC社は、市と球団それぞれに毎年1億3750万円を支払う契約になっている。』


あれまぁ。
突然のニュースで、少し驚きましたが、冷静に考えればこれだけの巨額契約ですし、こういう事態になりうることは十分に考えられますね。
市のほうも、本当に10年間継続できる相手だと、思っていたんですかねぇ。
┐(´〜`)┌

途中解約について、違約金等、契約上はどういう取り決めになっていたのか、興味があります。
まさか取り決めていなかった・・・ということはないでしょうし。

schulze at 00:12|PermalinkComments(0)野球 | 日記

窓際の松崎しげる

DSC_1610


どこに需要あるの、これ?
Σ(・ω・ノ)ノ


シークレットが「日焼け前の松崎しげる」って・・・おい!?



<黒関連>
松崎しげるがどれだけ黒くなったら人は気付くのか
http://hamusoku.com/archives/7708070.html
清原黒すぎワロタ
http://blog.livedoor.jp/guusoku/archives/5992043.html
【悲報】久保利先生が黒化
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127207.html

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2016年07月21日

リバース・スライダー

田中将大が投げたリバース・スライダーとか言う魔球
http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/49129108.html

(田中将大)
no title


(黒田博樹)
no title

no title




すげぇ・・・



Σ(゚д゚;)



磁石に吸い寄せられたかのような動きで、本当に不思議に見える。

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次回の法科大学院特別委員会は7月25日(月)

文部科学省の中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会ですが、
次回(第75回)の日程が、7月25日(月)10:00〜12:00と発表されました。

議題等は、今のところ記載されてはいませんが、
・法科大学院の平成29年度入試の総定員
・適性試験の任意化についての方針決定
が注目されるところかと思います。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1374525.htm
1.日時
平成28年7月25日(月曜日)10時00分〜12時00分
2.場所
文部科学省(中央合同庁舎7号館東館)15階 15F特別会議室


<参考 当ブログの過去記事>
次回の法科大学院特別委員会日程が依然未定(2016年7月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52160754.html
第74回法科大学院特別委員会(5月11日開催)配付資料
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156217.html
適性試験任意化の承認は次回以降に持ち越し?(2016年5月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155393.html
【法科大学院特別委員会速報】適性試験の任意化は2018年実施の2019年度入試からを想定?(2016年5月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155358.html
【法科大学院特別委員会速報】法科大学院の認証評価における客観的指標4項目に該当する法科大学院一覧(平成28年度版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155101.html
【法科大学院特別委員会速報】今年度(平成28年度)の法科大学院入学者数は1,857人、昨年度より▲344人(15.6%減)、募集45校中43校が定員割れ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html

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2016年07月20日

ハマのオコエ 横浜高校1年万波中正

横浜高校1年万波、ハマスタ電光掲示板直撃ホームラン
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8521304.html





なんや、こいつ!?
Σ(゚д゚;)


体格もすごいが、打球のスピードがまた速い!
これでまだ1年生だとは・・・。

オコエというより、Aロッドみたいな風格すら感じます。
これは楽しみですね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)野球 | 動画・youtube

2016年07月19日

都民の中心で猛虎愛を叫ぶ

鳥越氏 都民の中心で猛虎愛を叫ぶ 蓮舫氏&菅氏の応援にノリノリ(2016/7/18 デイリースポーツ)
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/18/0009295219.shtml
『蓮舫氏の与党斬りにつられたのか、鳥越氏も「私は基本的に強い人、強いものが嫌いです」と反骨精神全開。球界を引き合いに「私はアンチジャイアンツ。阪神タイガースをずっと応援してますが、被災地の球団の楽天イーグルスも応援してます」と、都民の中心で猛虎愛を叫んでいた。』


都知事選なんですから、そこはウソでも「東京ヤクルトスワローズを応援してます」と言っておくべきところジャマイカ?
(´・ω・`)


<関連>
阪神タイガースの鳥越俊太郎打線、実在した
http://alfalfalfa.com/articles/158913.html

schulze at 23:16|PermalinkComments(2)野球 | ネタ

都市対抗野球初出場・きらやか銀行(山形市)、パナソニックに激勝!!

きらやか銀行(山形市) 4-3 パナソニック(門真市)
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18596.html




キタ━━(゚∀゚)━━!!



これはすごい!!
時代はやわらか銀行ときらやか銀行ですね!(爆)

延長13回、見事な初勝利でした。
おめでとうございます。


なお、この試合、
中継の実況アナが(私のウェディングパーティーで司会をしてくださった)加藤じろうさんでした。
お疲れさまでした。
(^^ゞ

(試合のダイジェスト動画は、こらちから。)
http://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20160715/hrc/00m/050/006000d


<参考>
きらやか銀行、都市対抗初出場 山形県勢66年ぶり出場(2016年6月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157910.html

schulze at 21:30|PermalinkComments(0)野球 | 日記

快速「蕪島応援号」

快速「蕪島応援号」 HB-E300系で運転
http://railf.jp/news/2016/07/18/201500.html
2016(平成28)年7月1日(金)から実施されている『青森県・函館デスティネーションキャンペーン』の一環として2016(平成28)年7月17日(日)に快速「蕪島応援号」が青森−八戸−鮫間(青い森鉄道線・八戸線経由)で運転されました.
これは,2015(平成27)年11月に社殿が漏電火災により全焼してしまった蕪島神社の復興を願い,JR東日本盛岡支社が企画したもので,蕪島の最寄り駅となる鮫駅までHB-E300系「リゾートあすなろ」編成を使用して運転されました.
2016(平成28)年3月26日(土)のダイヤ改正をもって,青森車両センターから八戸運輸区へと転属となった「リゾートあすなろ」ですが,これまで八戸線への入線はなく,この列車がHB-E300系の八戸線初営業入線となりました.
写真:鮫—白銀間にて 2016-7-17


これは良い企画ですな。
(・∀・)

蕪嶋神社の全焼は、地元民ではない私でも衝撃的でした。
一日も早く、再建できるといいですね。


<参考>
デーリー東北電子号外「蕪嶋神社 全焼」(2015年11月5日)
http://feature.daily-tohoku.co.jp/web2/extra/2015/11/extra20151105001.pdf
蕪嶋神社(2016年4月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52154330.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 日記

2016年07月18日

「何かを見つけてしまった松井稼頭央」で打線組んだ

何かを見つけてしまった松井稼頭央で打線組みたいんやが…
http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/49076506.html



4番が強力wwww

下位打線もすごいが、そのわりにはピッチャーが弱いような。

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孫氏「IoTにチャンス」

孫氏「IoTにチャンス」英アーム買収に3兆円(2016年7月18日19時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160718-OYT1T50042.html



顔文字に見えた。

(ToT)

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静岡鉄道静岡清水線

(前エントリー)
大山ケーブル編
十国峠ケーブル編


この日の最後の目標は、静岡鉄道の静岡清水線です。


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2016年07月17日

十国峠ケーブル

前エントリーからのつづき)

大山ケーブルのあとは、箱根の十国峠ケーブルを目指します。

伊勢原から小田急で小田原へ。
JRで熱海に出て、そこから伊豆箱根鉄道バスを利用します。


<参考>十国峠ケーブルカー公式サイト
http://www.izuhakone.co.jp/jukkoku-cable/


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大山ケーブル

今週末も息子へ会いに妻の実家へ行くつもりにしていたのですが、
諸事情により中止となりました。
このため、せっかくの3連休の予定が白紙に。

こんなときこそ、未乗路線の乗りつぶし!というわけで、行ってまいりました。

今回のターゲットは、「大山ケーブル」「十国峠ケーブル」「静岡鉄道」の3つです。

まずは、大山ケーブルのもようから。


<参考>大山観光電鉄公式サイト
http://www.ooyama-cable.co.jp/


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ジュリナビメルマガが紹介する「企業が弁護士採用に必要な年収」

ジュリナビが企業の法務・人事等の実務担当者向けに配信しているメールマガジンがあるのですが、そちらで「法務人材の転職マーケットの状況」について説明が書かれていました。

(6月配信のメルマガより)
『2016年に入り、法務人材の転職マーケットは引き続き活況が続いております。
法律事務所および企業の法務人材の採用活動が拡大する中で、特筆すべき動きが見られるようになっています。それは「企業が経験弁護士に対する提示年収を上昇させている」ことです。
(中略)
経験弁護士の経験内容によって、提示年収の増加率はさまざまであるため、提示年収を上昇させる必要のない業務内容の弁護士もいます。』


企業の弁護士への提示年収が上昇しているという話が本当なのであれば、結構なことですね。
ただ、ここでの話は「経験弁護士」とのことなので、研修所を出たばかりの未経験者についてではないようです。

JILAへの入会状況を見ていても、事務所弁護士の経験者の企業への転職例が増えているように感じる一方で、研修所を出たばかりのルーキーに関しては、それほど大きな変化はないのかな?という印象があります・・・あくまで肌感覚((C)日弁連山岸前会長)の話ではありますが。。。。

ただ、ジュリナビも予防線を張っているのは「提示年収を上昇させる必要のない業務内容の弁護士もいます」という一文です(苦笑)。
そりゃそうだ・・・としか言いようがないですね。
(´・ω・`)
提示年収を上げた企業もあるのかもしれませんが、一部の事例を一般化して受け取められないだろうと思いますし、「企業の弁護士への提示年収上昇」が今のトレンドだと言える状況までにはないように思われます。


ところで、このメルマガには、企業への就職を希望する弁護士の、新規求職者の年収例も紹介されています。
6月と7月のメルマガに掲載されていた例を転載します。

・20代 男性 弁護士
 大手企業法務系法律事務所 実務経験4年以上
 TOEIC 900点
 採用に必要な年収 700〜1,000万円程度

・30代 男性 弁護士
 大手企業法務系渉外法律事務所 海外駐在経験有 実務経験7年以上
 採用に必要な年収 1,500〜2,000万円程度

・30代 男性 弁護士
 中堅総合系法律事務所 実務経験5年以上
 採用に必要な年収 700〜900万円程度

・30代 男性 弁護士  
 大手製造業のインハウスローヤー 実務経験4年以上 
 採用に必要な年収 600〜800万円程度

・30代 男性 弁護士  
 中堅総合系法律事務所 実務経験2年以上
 採用に必要な年収 600〜700万円程度


一口に20代・30代と言っても幅がありますし、経験年数や業種・業務内容も様々、かつ年収レンジも広いので、これだけで一概にどうのと言えるものではないとは思います。
ただ、今の動向のリアルな面を示しているのかな、と感じる部分はありますね。

率直な感想を申し上げますと、まず、大手の企業法務系渉外事務所の出身者であれば、必要年収が高くなる傾向は否めないようです。
ただ、これは「企業のほうが、この年収額を提示するだけの価値を弁護士に認めた結果である」と本当に評価できるのかは、悩ましい(?)ようにも感じます。
というのも、ここで書かれている「必要年収」とは、本人の希望年収、すなわち「本人が転職を決断できる年収」という意味なのではないかとも思われるからです。
そうなると、もしこの年収額を提示した企業が出てきたとしても、その企業の弁護士への期待値はかなり高いのではないか、と思うのです。具体的に言えば、採用したとしても、期待した働きに見合わなければ、どんどん戦力外になっていく・・・というリスクもあるのではないか、ということになります。
20代で年収1000万、30代で1500万以上もあれば、一般的には十分すぎるほどの「勝ち組」でしょうが、実際はそれほど安泰な身分ではないようにも感じますし、1回転落するとリカバーが難しいという意味では、文字通り「ハイリスク・ハイリターン」な人生かもしれません。

一方で、30代(とは言っても幅があり、30歳と39歳では全然異なるでしょうが)でも、キャリアや実務経験が乏しい場合には、必要年収もぐっと下がってくるということが見て取れます。
この年収レンジは、企業の人事担当者の目から見ても現実的な線ではあるように思われますし、いま企業内弁護士が爆発的に増えているというのも、実態はこういうことにすぎないんだな・・・と思わざるをえません。
つまり、企業が弁護士に価値を認めるようになったのではなく、市場価値がそれだけ下がって採用が容易になっただけ、ということですね。

30代半ばあたりといえば、大手の上場企業であれば通常の新卒で入社した社員が管理職に登用され始める時期でもあり、年収レンジでもこれ以上という従業員もいるでしょう。もちろん会社の業種や業績にもよりますが、ここに書かれている条件は、少し低いという印象があります。
こうなると、弁護士といえども企業の提示条件とは、同年齢の従業員と同等ないしそれ以下でしかないという評価が通常だ、ということになりますね。

ここで問題となってくるのは、弁護士会費が会社負担でないと他の従業員と比べてもむしろ条件的に不利になってしまうということと、現行の法曹養成制度で新しく弁護士になる人たちは、ロースクールや司法修習の貸与といった借金があり、かつ就業開始年齢が遅れるという逸失利益があることを考慮しなければならない、ということです。通常の従業員よりも何周も周回遅れになっているのですから、これを取り戻すのは容易ではない・・・というか、合理的に思考すれば、弁護士を目指すより、初めから企業に新卒で就職するほうが、どう見ても有利だという結論にしかならないですね。

残念ながら、ジュリナビのメルマガでは、バラ色の未来しか描かれておらず、こういう現実的な解説を目にすることはありません。


<参考>
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf

<関連>
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html
鉄道事業を営む203社「平均年収」ランキング(東洋経済オンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161249.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
ロー教授「それでも地球は回る。潜在的需要はある。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51953991.html
弁護士に対する「潜在需要」の中身
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51812191.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html

schulze at 00:09|PermalinkComments(0)企業法務 | 司法制度

2016年07月16日

トルコ クーデター失敗

http://himasoku.com/archives/51962576.html
不戦勝



不戦勝とは違うと思うが。
(´・ω・`)

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7月11日の新聞

DSC_0002

息子が生まれた7月11日の新聞を、祖母が取っておいてくれていました。
ちょうど参院選の翌日でしたので、選挙の結果が大きく報じられています。
息子が大きくなったら、読ませてあげたいと思います。

・・・と、これだけで話が終わるはずだったのですが、
祖母から受け取ったクリアファイルの右下に、何やら気になる文字が。。。。


DSC_0003

「庁舎落成記念2001
横浜地方裁判所
横浜簡易裁判所」




なんじゃこりゃあ!!!


と思いましたが、祖母も心当たりがなく、たまたま手元にあったファイルを用いただけだ、とのこと。

亡くなった祖父が横浜地裁の所長をしていたのは昭和50年代のことだと思いますので、
2001年(平成13年)の庁舎落成に関わっていたとは思えません。
それとも、ゆかりのある関係者に、何か記念品でも贈られてきたのかな・・・?

schulze at 22:04|PermalinkComments(2)日記 | 写真

2016年07月15日

「とりあえず3年」の3年が過ぎました

ネット上に、転職サイトの広告と思われますが

『「とりあえず3年」の3年が過ぎました。』

というコピーを用いたページがあります。


(関連)
『「とりあえず3年」の3年が過ぎました。』の広告で考えさせられたこと
http://ameblo.jp/cafeeventlabo/entry-12141503381.html



いや、別にこの広告の宣伝をしようとか、このコピーが優れているとか、そういうことが言いたいのではなくて、
久保利先生が「平和ボケの上に国民に自立と精励の気概のなくなったこの国がこの豊かさと安全を享受できる時期はあと2、3年かもしれない。」とおっしゃられてから、もう丸3年以上が経過してるよなぁ・・・・と、そんなことを思い出しましたです、ハイ。
(´・ω・`)

schulze at 00:25|PermalinkComments(3)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

鉄道事業を営む203社「平均年収」ランキング(東洋経済オンライン)

鉄道事業を営む203社「平均年収」ランキング(東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/126500

(1位〜50位)
http://toyokeizai.net/articles/-/126500?page=3
鉄道会社年収ランキング


大手民鉄のトップは阪急電鉄なんですか。
しかも、大手2位の京王とは、かなりの差がありますね。
さすが六甲颪に鍛えたる阪急ですね。

ちなみに、阪急電鉄にはインハウスの弁護士が1名おりますですな。
(^^ゞ
京王電鉄にも1名おりますが、東急電鉄や京急にはいません。
(東急グループでは、東急不動産に複数名います。)

私は、関東の民鉄で京王が最初に社内弁護士を採用したことに意外感(?)を持っていたのですが、
案外、この年収ベースが影響していたりして。
(^^;)


(151位〜203位)
http://toyokeizai.net/articles/-/126500?page=6
鉄道会社年収ランキング2

実質的な最下位は、津軽鉄道ですね。
年収180万円、ボーナスなし、従業員数36人。
これは厳しい・・・というか、もはやボランティアのレベルですね。

でも、地方の実情とは、こういうものなのでしょう。
なるほど、これではヤクザから仕事を奪うほかなさそうです(泣)。

schulze at 00:00|PermalinkComments(3)鉄道・交通・乗りもの | 企業法務

2016年07月14日

有楽町・交通会館地下「ひょっとこ」の和風らーめん

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会社帰りに、有楽町のビックカメラで買い物。
その足で、交通会館地下の「ひょっとこ」へ立ち寄りました。

昔はよく食べに来ていたのですが、
「ひょっとこ」の和風らーめんを食べるのは、数年ぶりです。
相変わらず優しい感じの和風だしスープは、細麺との相性が抜群です。
ボリュームのあるチャーシューも相変わらずです。

食べログの点数も高いですし、実際に行列もできていました。
それも納得のうまさです。
また、立ち寄りたいですね。


食べログのサイト
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13046637/
東京交通会館・あるある調査隊「こんな店、こんな逸品 見つけた!」麺めぐり
http://www.kotsukaikan.co.jp/special/3048/
お吸い物風の醤油ラーメン!有楽町「麺屋ひょっとこ」の和風柚子柳麺は、食事はもちろん飲んだ後の〆にだって食べたい、いつでも食べたい!
http://www.masaemon.jp/entry/2013/06/04/tokyo/yurakucho/ramen/hyottoko

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2016年07月13日

法曹養成制度改革連絡協議会 第4回協議会(平成28年7月8日開催)

法曹養成制度改革連絡協議会の第4回協議会が、平成28年7月8日に開催されていたようです。
http://www.moj.go.jp/housei/shihouseido/housei10_00138.html

いろいろと配布資料がありますが、興味を惹かれたものにリンクを張っておきます。


[事務局提出資料]
資料3−7 予備試験出願時の属性と司法試験出願時の属性(司法試験予備試験の出願時に大学(4年)と自己申告し,当該出願にかかる予備試験に合格した者のうち,翌年の司法試験に出願した者の出願時の属性について)
http://www.moj.go.jp/content/001198281.pdf

資料4−1 法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf

資料4−2 司法制度改革関係予算の推移
http://www.moj.go.jp/content/001198285.pdf


[最高裁提出資料]
司法修習生に関するデータは、いずれも司法試験の受験資格別のデータは掲載されていませんでした。

資料3 司法修習生採用者数・考試不合格者数
http://www.moj.go.jp/content/001198288.pdf

資料4 修習資金の貸与申請状況
http://www.moj.go.jp/content/001198289.pdf

資料5 兼業許可の申請状況
http://www.moj.go.jp/content/001198290.pdf

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2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)

取り上げるのが遅くなり、申し訳ありません。
2016年法科大学院全国統一適性試験の実施結果が公表されています。
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20160711_kekka.pdf

実受験者数は3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、
入学有資格受験者の実人数は3,210人(昨年▲307人、8.7%減)でした。

減少に歯止めがかからない状況には変わりありませんが、
出願者数の延べ人数の減少幅(12.4%)に比べますと、小幅にとどまっています。
出願者の受験率が良かったことを示しています。


法科大学院全国統一適性試験の志願者延べ人数(全2回)の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155728.html
2011年 13,332人(5,946+7,386)
2012年 11,152人(5,185+5,967)16.4%減
2013年 *9,351人(4,387+4,964)16.1%減
2014年 *7,669人(3,599+4,070)18.0%減
2015年 *6,694人(3,153+3,541)12.7%減
2016年 *5,867人(2,706+3,161)12.4%減


法科大学院への志願者は、すでにかなりの数を減らしてきていますから、
増加に転じるような要因はないものの、減少幅も今後は縮小し、緩やかな減少が続いていくのかもしれません。


2016年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20160711_kekka.pdf
第1回(5月29日実施) 志願者2,707受験者2,534入学有資格者2,503
第2回(6月12日実施) 志願者3,162受験者2,872入学有資格者2,806
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者373受験者414入学有資格者404
第2回のみ(b) 志願者828受験者752入学有資格者707
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者2,334受験者2,120入学有資格者2,099
実人数(=a+b+c) 志願者3,535受験者3,286入学有資格者3,210

(参考)
2015年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20150713_kekka.pdf
第1回(5月31日実施) 志願者3,152受験者2,918入学有資格者2,860
第2回(6月14日実施) 志願者3,541受験者3,146入学有資格者3,068
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者387受験者475入学有資格者449
第2回のみ(b) 志願者776受験者703入学有資格者657
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者2,765受験者2,443入学有資格者2,411
実人数(=a+b+c) 志願者3,928受験者3,621入学有資格者3,517

2014年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20140707_kekka.pdf
第1回(5月25日実施) 志願者3,599受験者3,338入学有資格者3,278
第2回(6月8日実施) 志願者4,068受験者3,642入学有資格者3,578
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者343受験者449入学有資格者416
第2回のみ(b) 志願者811受験者753入学有資格者716
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者3,253受験者2,889入学有資格者2,862
実人数(=a+b+c) 志願者4,407受験者4,091入学有資格者3,994

2013年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20130708_kekka.pdf
第1回(5月26日実施) 志願者4,387受験者4,008入学有資格者3,930
第2回(6月9日実施) 志願者4,964受験者4,486入学有資格者4,374
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者416受験者459入学有資格者418
第2回のみ(b) 志願者993受験者937入学有資格者862
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者3,968受験者3,549入学有資格者3,512
実人数(=a+b+c) 志願者5,377受験者4,945入学有資格者4,792

2012年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20120709_kekka.pdf
第1回(5月27日実施) 志願者5,185受験者4,753入学有資格者4,656
第2回(6月10日実施) 志願者5,967受験者5,391入学有資格者5,274
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者490受験者576入学有資格者527
第2回のみ(b) 志願者1,272受験者1,214入学有資格者1,145
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者4,695受験者4,177入学有資格者4,129
実人数(=a+b+c) 志願者6,457受験者5,967入学有資格者5,801

2011年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20110711_kekka.pdf
第1回(5月29日実施) 志願者5,946受験者5,481入学有資格者5,463
第2回(6月12日実施) 志願者7,386受験者6,692入学有資格者6,663
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者443受験者557入学有資格者548
第2回のみ(b) 志願者1,883受験者1,768入学有資格者1,748
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者5,503受験者4,924入学有資格者4,915
実人数(=a+b+c) 志願者7,829受験者7,249入学有資格者7,211


<まとめ>
初年度からの法科大学院適性試験・年度別結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52125011.html
http://www.jlf.or.jp/userfiles/1112%281%29.pdf
☆志願者数の推移(左からJLFDNC
第*1回(平成15年、2003年) 20,043人39,350人
第*2回(平成16年、2004年) 13,993人24,036人
第*3回(平成17年、2005年) 10,725人19,859人
第*4回(平成18年、2006年) 12,433人18,450人
第*5回(平成19年、2007年) 11,945人15,937人
第*6回(平成20年、2008年) *9,930人13,138人
第*7回(平成21年、2009年) *8,547人10,282人
第*8回(平成22年、2010年) *7,820人*8,650人
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,946人(2)7,386人(実人数7,829人)
第10回(平成24年、2012年) (1)5,185人(2)5,967人(実人数6,457人、17.5%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,387人(2)4,964人(実人数5,377人、16.7%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,599人(2)4,070人(実人数4,407人、18.0%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)3,153人(2)3,541人(実人数3,928人、10.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,707人(2)3,161人(実人数3,535人、10.0%減)
※JLF=日弁連法務研究財団、DNC=大学入試センター
※第1回(平成15年、2003年)のDNCの志願者数については、特例措置志願者8,049人を含む。
※第9回(平成23年、2011年)以降は運営主体がJLFに一本化。年2回開催。

☆実受験者数の推移(左からJLFDNC
第*1回(平成15年、2003年) 18,355人35,521人
第*2回(平成16年、2004年) 12,249人21,429人
第*3回(平成17年、2005年) *9,617人17,872人
第*4回(平成18年、2006年) 11,213人16,680人
第*5回(平成19年、2007年) 10,798人14,323人
第*6回(平成20年、2008年) *8,940人11,870人
第*7回(平成21年、2009年) *7,737人*9,370人
第*8回(平成22年、2010年) *7,066人*7,909人
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,481人(2)6,692人(実人数7,249人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,753人(2)5,391人(実人数5,967人、17.7%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,008人(2)4,486人(実人数4,945人、17.1%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,338人(2)3,642人(実人数4,091人、17.3%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,918人(2)3,146人(実人数3,621人、11.5%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,534人(2)2,872人(実人数3,286人、*9.3%減)

☆入学有資格者数の推移
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,463人(2)6,663人(実人数7,211人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,656人(2)5,274人(実人数5,801人、19.6%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)3,930人(2)4,374人(実人数4,792人、17.4%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,278人(2)3,578人(実人数3,994人、16.7%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,860人(2)3,068人(実人数3,517人、11.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,503人(2)2,806人(実人数3,210人、*8.7%減)


ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,274人
(8.7%減と仮定すると、H29年度ロー入試志願者の延べ人数は7,554人。)


年度別のロー定員と実入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
平成16年度 定員5,590人、実入学者5,767人(既修2,350人、未修3,417人)
平成17年度 定員5,825人、実入学者5,544人(既修2,063人、未修3,481人) *3.9%減
平成18年度 定員5,825人、実入学者5,784人(既修2,179人、未修3,605人) *4.3%増
平成19年度 定員5,825人、実入学者5,713人(既修2,169人、未修3,544人) *1.2%減
平成20年度 定員5,795人、実入学者5,397人(既修2,066人、未修3,331人) *5.5%減
平成21年度 定員5,765人、実入学者4,844人(既修2,021人、未修2,823人) 10.2%減
平成22年度 定員4,909人、実入学者4,122人(既修1,923人、未修2,199人) 14.9%減
平成23年度 定員4,571人、実入学者3,620人(既修1,915人、未修1,705人) 12.2%減
平成24年度 定員4,484人、実入学者3,150人(既修1,825人、未修1,325人) 13.0%減
平成25年度 定員4,261人、実入学者2,698人(既修1,617人、未修1,081人) 14.3%減
平成26年度 定員3,809人、実入学者2,272人(既修1,461人、未修**811人) 15.8%減
平成27年度 定員3,169人、実入学者2,201人(既修1,431人、未修**770人)*3.1%減
平成28年度 定員2,724人、実入学者1,857人(既修1,222人、未修**635人)15.6%減
(8.7%減と仮定すると、H29年度の実入学者は1,695人。)


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
平成21年度
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

平成22年度
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

平成23年度
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

平成24年度
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

平成25年度
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

平成26年度
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

平成27年度
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

平成28年度
入学者総数1,857人
うち社会人出身363人(19.5%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)


<参考>
旧司法試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://www.moj.go.jp/content/000057099.pdf
平成10年(1998年) 30,568人26,759人
平成11年(1999年) 33,983人29,890人
平成12年(2000年) 36,203人31,729人
平成13年(2001年) 38,930人34,117人
平成14年(2002年) 45,622人41,459人
平成15年(2003年) 50,166人45,372人
平成16年(2004年) 49,991人43,367人
平成17年(2005年) 45,885人39,428人
平成18年(2006年) 35,782人30,248人
平成19年(2007年) 28,016人23,306人
平成20年(2008年) 21,994人18,203人
平成21年(2009年) 18,611人15,221人
平成22年(2010年) 16,088人13,223人

司法試験予備試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155727.html
平成23年(2011年) *8,971人*6,477人(受験率72.2%)
平成24年(2012年) *9,118人*7,183人(受験率78.8%)
平成25年(2013年) 11,255人*9,224人(受験率82.0%)
平成26年(2014年) 12,622人10,347人(受験率82.0%)
平成27年(2015年) 12,543人10,334人(受験率82.4%)
平成28年(2016年) 12,767人10,441人(受験率81.8%)

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