2017年07月22日

法科大学院協会 大貫裕之理事長のメッセージ

法科大学院協会 大貫裕之理事長のメッセージ
http://www.lskyokai.jp/about.html
この間の関係者のさまざまな努力の結果、制度は安定化に向かっています。弁護士の活動領域は着実に拡大しており、活躍の舞台は、法律事務所だけでなく、企業、公務員、国際機関、国会議員政策秘書など実に多様になりました。弁護士の就職難といわれる状況も確実に解消されつつあります。司法試験に合格し司法修習を終えた者の97%が就職でき、しかも、弁護士5年目の年収(中央値−経費等を引く前の数字)は1,081万円と、安定した収入を得ています。
また、法科大学院の既修者コース修了者の司法試験の累積合格率(受験資格のある期間内に受験者が合格した割合)は約7割になっています。2017年度の法科大学院全体の定員は2,556名で入学者は1,704人です。政府が司法試験の合格者数の当面の努力目標とした1,500人を前提とすると、真摯に勉学に取り組めば入学者の大半が司法試験に合格できる状況になっています。
授業料免除や奨学金も一層充実してきており、法科大学院生も利用できる大学全体の制度も含めると、すべての法科大学院において給付型(返還不要)の経済的支援制度があり、奨学金だけで授業料や生活費をまかなう学生さんもいます。また、2017年から、司法修習生に対する給付金制度が新設され、基本給付として一律月額13.5万円、住宅給付として月額3.5万円が支給されます。さらに、学業成績が優秀な学生については、飛び級制度や早期卒業制度を利用して、学部3年+法科大学院2年で法科大学院を修了する道が拡充されています。













いやぁ、これはひどい!
ヽ(#`Д´)ノ

これほど神経を逆なでする文章もないでしょうよ。
(`・д・´)


「弁護士5年目の年収(中央値−経費等を引く前の数字)は1,081万円と、安定した収入」
→せめて弁護士会費ぐらいは、明示すべきでしょうね。
経費や税金、社会保障なども含め自営であることを考えれば、サラリーマンの年収1000万と同等であるかのように見せかけるのは、詐欺に等しいと思います。


さらに、あれほど給費制に反対していた法科大学院協会が、司法修習の給付制度のことをあたかも自分たちの成果であるかのごとく持ち出していることも、本当に腹立たしいことです。

<参考>
修習生の給費制維持は司法制度改革に逆行(法科大学院協会理事長所感、2010年10月12日)
http://lskyokai.jp/press/press09.html
貸与制移行を主張する法科大学院なんて、一体誰が信頼するというのか(2011年11月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51907815.html
鎌田先生「それ(補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」(2013年7月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html


法律家を輩出するための専門職大学院だというのに、法律家の資格の価値を貶めて、経済的に苦しむような施策に賛成するような大学院が、人々に信頼されるわけがありません。

学生や卒業生である法曹の利益を守ろうとせず、学生さえ確保できれば何でも良いとばかりに自己に都合の良いことを連呼する法科大学院は、潜在的法曹志望者からそっぽを向かれ、いずれ滅びる運命を迎えるでしょう。




<卒業生のことなど「知ったことか」関連>
弁護士の就職難をものすごくうれしそうに語るロー教授(2017年1月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176647.html
2014年 法曹養成流行語大賞「知ったことか」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52100455.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073046.html

(元ネタ)法曹養成制度改革顧問会議・第7回会議議事録19ページ
「各地域の弁護士会から要請書というものがしきりに届いておりまして、それを見ますと、いろいろなことが書いてありますけれども、弁護士が増えて、収入が減って、事務所が維持できないみたいな話は結構多いのです。それは、我々としては知ったことかというつもりでありまして、数が増えて、需給が緩んで、価格が下がったから調整すべきという話は、ほかの分野ではあり得ないことだと思います」
法科大学院に目の敵にされる予備試験・・・ということで。(弁護士のため息)
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-810d.html
(改変)
「各地域の法科大学院から要請書というものがしきりに届いておりまして、それを見ますと、いろいろなことが書いてありますけれども、入学者が減って、司法試験合格者が減って、補助金も減って、法科大学院が維持できないみたいな話は結構多いのです。それは、我々としては知ったことかというつもりでありまして、入学者数が減って、需要が減ったから調整すべきという話は、ほかの分野でもあり得ることだと思います」

弁護士「保身」批判が覆い隠す現実(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-805.html
『ただ、ある意味、もっとも見過ごせないのは、彼の「知ったことか」というセリフかもしれません。通用しない弁護士の「保身」的論理ということをいわんがために、つい口から出たようにもとれる表現ですが、さすがにこの会議に参加している人間の自覚として、「知ったことか」はありません。弁護士がどうなろうと関係ないと、個人的にお考えになるのは自由ですが、その影響を気に欠けるつもりもないような姿勢では、どういう結論をあらかじめお導きになるおつもりなのか、と言いたくなります。いかに経済界からの参加とはいえ、この発言をもって、さすがにこれが同界の平均的な認識とまではいえませんが、もし、これが多くの経済人の本音だとするならば、弁護士界のなかにある「受け皿」作りの期待感など、どこでつなげていいか分からなくなります。「知ったことか」なのですから。今回の発言をはじめこの会議を見て、何よりも今、私たちが認識しなければならないと感じるのは、想像力が欠如したままスタートした「改革」が、依然として、それが欠如したまま、止まらないという深刻な現実であるといわなければなりません。』

ローを出ても「知ったことか」と思われるのでしょう。 (向原総合法律事務所/福岡の家電弁護士のブログ)
http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-11854695097.html
『改革派は、基本的に、法科大学院のために動くのがその仕事なのですが、法科大学院はもともと学生を法曹という人材に仕上げて送り出し、もって社会貢献することが「理念」だったはずなのに、いつの間にか、卒業生のことなど「知ったことか」という扱いになってしまっているようです。』

<関連>
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー(2016年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
「それでも消費者から選択される」という自信はどこから来るのか(2015年10月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137248.html
法曹志望者数回復「何とかならないか論」(2014年4月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067851.html
消費者(=法曹志望者)を攻撃している時点でオワコン(2014年4月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52065942.html
改革推進側が語らないこと(2013年12月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52050099.html
どう見ても法科大学院は詰んでいる(2013年3月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52007722.html
法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしている(2012年5月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955538.html

法曹志望者数回復「なんとか」論の苦しさ(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-799.html
『批判を恐れず、見たまんまを言えば、法科大学院制度の側からすれば、とにかく「資格」が与えられる制度ということで「なんとかならないか」という発想にとれてしまいます。「受かりやすい」制度にさえなれば、とにかく「資格」ほしさに人は来る。しかも、そんなに「弁護士」の現実も将来も暗いのならば、「法曹有資格者」でどうだろう、と。そうだとすれば、そこから見えてくるのは制度維持の苦しさの方です。しかも、これは見方によっては、相当に現実と志望者をナメているようにも見えます。一方で受験資格条件を盾に志望者に負担を強制しながら、はっきりとした「価値」を提供できていない現実を棚に上げ、受験指導もしない(できない)で、合格率さえなんとかしてくれれば制度は維持できる。しかも、弁護士になりたくて法科大学院に来る(来ている)志望者の存在を百も承知でありながら、まるで「その先は弁護士さんの問題」と言わんばかりの姿勢かと思えば、いつのまにか目指すは「法曹」でさえなくなっている――。(中略)これで志望者は必ずや法曹界を目指すようになるはず、法科大学院もなんとかなるはず――。そう考えているようにとれてしまうと、そうした制度維持派の弁護士・会の姿勢も、もはや相当に苦しいように見えます。』


schulze at 00:00|PermalinkComments(7)司法試験 | 司法制度

2017年07月21日

ゆいレール4本立てダイヤ

[ゆいレール]金曜ダイヤを新設。土日も分けて「4本立て」に。金曜・土曜は日中増発、朝夕も
http://dia.seesaa.net/article/201708_yuirail_to_prepare_4_timetables_a_week.html
ゆいレールリリース
http://www.yui-rail.co.jp/info/file/5880.pdf



リリースの中で「喫緊の課題である混雑緩和」と謳うほど混雑しているんですか>ゆいレール。
たしかに、2両編成でしかないからなぁ…。

日中の本数は、月〜木が10分毎なのに、金曜と土曜は8分毎なのですね。
土曜のほうが多いとは意外。
4本立てというダイヤは見たことがありませんが、利用者にとっては分かりやすいほうが良いので、あまり細かくパターンを分けるのもどうかと思います。
いずれ8分毎で統一するんじゃないでしょうか。

ところで、ゆいレール、延伸工事が進められているのですね!
また乗りに行かなくてはならない・・・沖縄かぁ。。。
('A`)

ゆいレール乗車記(2010年4月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51701403.html

schulze at 22:48|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 日記

ビルに電車@池袋

「ビルに電車を置きたい!」 男の夢、池袋で実現 西武・京急・東急が揃い踏み
https://trafficnews.jp/post/76250/



京急800形が旧塗装だったり、
東急の7700系の方向幕を原型に戻したり、
いろいろと芸が細かいですね。
(´∀`*)

schulze at 22:36|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 日記

2017年07月20日

東北大ローの奨学金制度



リンク先は平成30年度入学者に対する案内ですが、
すでに平成29年度入学者から実施されている内容と同様のようです。

あらためて説明資料をよく読んでみると、
給付額が「入学料(28.2万円)相当額+初年度授業料(80.4万円)相当額」ということは、
入学後の2年目以降の授業料は免除にはならないのでしょうか。
既存の在学者に対する30万円の給付しかないのでしょうか。


<関連>
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(2016年9月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
金沢大学ロースクールAT基金 司法試験合格者への司法修習補助金が減額されていた(2017年4月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52184021.html

schulze at 23:43|PermalinkComments(2)司法試験 | 司法制度

2017年07月19日

本日お休み

妻が発熱によりダウンしたため、今日は会社を休みました。
私自身もここ数か月間、過労状態だったので、少し休めて体が楽になりました。

今週残りあと2日、ガンバリマス。
(`・ω・´)

schulze at 22:07|PermalinkComments(1)日記 

2017年07月18日

佐藤幸治氏の特別講演での発言「認可される法科大学院数は20から30のはずだった」





<参考>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158284.html
2003年(平成15年)11月21日、文部科学省大学設置・学校法人審議会での設置認可申請に対する答申結果は、申請72校のうち、66校「可」、2校「保留」、4校「不可」。
保留2校は、専修大学と大阪大学。
不可4校は、青森大学東京法科大学院、北陸大学、愛知学院大学、龍谷大学。
(その後、愛知学院大学と龍谷大学は、平成17年度からの設置が認可)
http://allabout.co.jp/gm/gc/294225/
http://allabout.co.jp/gm/gc/294225/2/

<関連>
かつて法科大学院の設置を検討していた大学の一覧 法科大学院協会の準会員校はこんなにあった!(2016年6月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158389.html
法科大学院協会の準会員校は、全部で最大16校。
設立がすべて認められていたら、法科大学院は最大で約90校程度(実際は74校)。



私の感想は、「ワシは悪くない」という趣旨の発言よりも、
佐藤幸治先生が「法科大学院制度が当初から20校や30校でスタートしていれば、うまくいっていた」という認識であることが問題だと思いました。

これは「定評ある法科大学院」論そのものであり、上位ローの足を引っ張る下位ローがいなければ、うまく回っていたという考え方に他なりません。
しかし、法科大学院の「数」は、問題の本質ではないんです。問題は、法曹の濫造であり、法曹の資格の経済的価値の低下であり、法曹志望者に経済的な負担を押し付けているほうです。
この構造がある限り、法科大学院が数がいくつであろうと、必ずや同じ結果になっていたであろうと確信しています。


もっとも、これら以上に一番の根源的な「失敗の本質」とは

・法科大学院では前期修習の役割を担うことはできないことをロー関係者が明言していたり
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988608.html

・法科大学院教育では実務に役立つ起案能力を涵養する教育がほとんど行われておらず
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150121/1421851111

・ロースクールの教育効果は5年で薄まることが政府見解であったり
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20121230/1356828107
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-478.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-385.html

これらが示すような、「専門職養成機関としての法科大学院の教育そのものが、およそ評価するに値しない」実態のほうであり、こんな法科大学院に司法試験受験資格を独占させるという利益を与えたことです。

法科大学院制度の失敗は必然であったとしか私には思えません。
1日でも早く司法試験の受験資格を開放してもらい、法科大学院へはその価値を認め行きたいと思う人だけが行けばいい状態にしてもらいたいと、切に願います。


<参考>
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実
http://president.jp/articles/-/18443
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
入学者数50人以上の法科大学院が8校しかない件(※平成19年は45校)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187411.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー(2016年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html

<受験資格制限に関する過去記事>
「法科大学院離れの最大の要因は司法試験合格率の低迷」(日本経済新聞)(2014年4月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067391.html
この記事を書いた記者の人は、法科大学院への志願者激減の原因が本当に司法試験の合格率にあると思っているのでしょうか・・・?
これまでもさんざん言われてきたところですが、もし合格率が原因なら、どうして合格率が数%しかなかった旧司法試験が5万人もの志願者を集めて、それより10倍近くにも合格率が上がった新司法試験ルート(法科大学院への適性試験)の志願者が5千人を切る事態になっているのでしょうか。
極端なことを言えば、法科大学院を修了すれば自動的に法曹資格が与えられるような制度になれば、法科大学院に志願者がじゃんじゃん押し寄せるとでも言うのでしょうか・・・!?
少し考えれば、おかしな論理であることは分かるはずです。資格の持つ魅力、法科大学院自身の教育・・・そういったものへの評価に他ならないという「現実」に、日経は目を向けないということを表しています。

「定評ある法科大学院」側にある驕り(2012年4月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51944129.html
「定評ある法科大学院」という表現の滑稽さは、そもそも法科大学院に「定評」なんてあるのかよ?(笑)という疑問もさることながら、そこに彼らの「驕り」が垣間見えるからですね。
自分たちは悪くない。悪いのは下位ローであり、文科省であり、試験制度であり、弁護士会(ないしは弁護士そのもの)であり、弁護士を活用しない世の中である。
なぜなら、自分らは「定評ある法科大学院」なんだから、間違っていない。
・・・・彼らは自分たち法科大学院こそが弁護士という資格を貶めていて、それゆえ自分で自分の首を絞めているという認識なんて皆無なんです。

法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955538.html
受験資格化を必要とする理由(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-458.html
この問題をご覧になってきた方からすれば、ざっと見る限り、聞き飽きた新味のない論調と思われるかもしれません。それはその通りですが、改めて見ると、不思議な感じがします。受験資格を切り離したならば、理念が骨抜きになる、法科大学院は法曹になるために必要なくなる――。要件から外した瞬間に、骨抜きになり、必要でなくなる法科大学院制度とは一体何なんだ、ということです。
端的にいえば、志望者に利用されなくなる恐れですが、そうだとすれば、法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしているととれます。つまり、ここでは他のルートと対等に比べても、確かに法科大学院ルートは必要だ、という評価にならないという自信のなさが現れているとみることができるのです。
その評価とは、例えば、志望者にとっては、やはり法科大学院に行かないと司法試験に受かりにくい(司法試験が本当に修了の効果測定的な意味を持つものとして存在できるとして)とか、合格後、実務家として活動していくうえで、他のルートの人より、差がつくとか、一方、社会的な評価として、法科大学院経由・非経由の法曹の質に違いがあって、「さすが法科大学院修了法曹だ」と言わせしめるものがあるとか、ですが、いわばそうした勝負は初めから難しいと、法科大学院本道主義を掲げる方々が考えているととれることになります。

<関連>
「法科大学院における司法試験に関する指導方法として適切でない事項」がなぜ適切でないのか理解不能な件(2014年6月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073193.html
「法科大学院の理念」の胡散臭さ(2008年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51304249.html

【再掲】入学者の激減を人のせいにするロー関係者への反論用テンプレート
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122210.html
問題の捉え方がそもそも間違っている。
【 A 】からローの入学者が激減したというのが間違っているのである。
何のためにローを設立したのか。私の知り合いの医師が言ったことがある。
世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。
人々のお役に立つ実務家を養成していれば、ローも潰れることはないであろう。
潰れさえしなければ、大学院、まずはそれでよいのではないか。
その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、ロー関係者も喜んで成仏できるというものであろう。
【 A 】に入れる言葉は、次の1〜5から適宜お選びください。
(・∀・)
1 司法試験の合格率が低い
2 予備試験に人気が集中している
3 法曹志望者の心の貧困
4 弁護士会らによるネガティブキャンペーン
5 新幹線に負けた

schulze at 00:00|PermalinkComments(1)司法試験 | 司法制度

2017年07月17日

はたはたパイ

はたはたパイ1

はたはたパイ2


秋田の方から、お土産に「はたはたパイ」をいただきました!

・・・しかし、どう見ても「う◯ぎパイ」のパチもんにしか見えないのは、気のせい?
(´・ω・`)

http://gomaruyon.com/hatahatapai/

schulze at 21:29|PermalinkComments(0)食べ物・飲み物 | 写真

2017年07月16日

今日から予備試験論文

今日から予備試験の論文が始まっているそうで…。
猛暑だったり大雨だったりと、受験生の皆さんは大変であろうと思います。
体調には気を付けて、あと1日乗り切ってください。

schulze at 21:51|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

バースデーフォト

フォトスタジオ

フォトスタジオで、息子のバースデーフォトを取っていただきました。
うちは、お宮参りもお食い初めもやっていなかったので、1歳の記念に…ということで。

予算の見積額を聞いたときには「こんなにするの!?」とびっくりしてしまったのですが、
あれだけのスタッフさんを抱えているのだから、仕方ないなと思いました。

プロのカメラマンさんはさすがで、子供がどんな泣き叫んでいても、撮影するその一瞬だけ、笑わせる技術というのがあるんですね。
仕上がり写真を見て、大満足でした。
値段どおりの価値はあると実感しました。

プロの技術や成果に対しては、きちんとカネは払うべきだと思いましたよ。
(^^ゞ
自分の仕事の価値に自信があるなら、請求を躊躇してはいけないんですね。

アルバムの完成が楽しみです。

schulze at 21:46|PermalinkComments(0)成長記録 | 写真

2017年07月15日

JAL、羽田〜ロンドン線を増便 深夜便には全員にラウンジサービスも(乗りものニュース)

JAL、羽田〜ロンドン線を増便 深夜便には全員にラウンジサービスも(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/75956/
JAL(日本航空)は2017年7月12日(水)、羽田〜ロンドン(ヒースロー)線を10月29日(日)から1往復増便すると発表しました。時刻は次のとおりです。
・JL041便:羽田2時45分→ロンドン6時25分着
・JL042便:ロンドン9時30分発→羽田翌6時25分着
(中略)
ロンドン行きJL041便の搭乗客(エコノミークラスを含む全員が対象)には、休息と睡眠を十分に取れるよう、搭乗前に羽田空港の「サクララウンジ」で軽食を提供し、機内では搭乗直後から休めるプランが用意されます。また、羽田空港に近い「天然温泉平和島」(東京都大田区)が無料で利用できるキャンペーンも実施されます。


これはいいダイヤですね!
観光にもビジネスにも理想的です。
ラウンジで軽食を済ませ、機内では寝るだけというのも楽ですね。

一度だけ、羽田発深夜便のパリ行きを利用したことがあります。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51822934.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51822936.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51824943.html
あのときは、たまたまオーバーブッキングで席がビジネスクラスになったのですが、
機内では完全爆睡できました。
おかげで、現地でも朝から全開で活動できたのが良い思い出です。

またヨーロッパ行きたいな〜。
新婚旅行以来、海外へは行ってないのですよ。
テロとかもありましたからね…。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 日記

2017年07月14日

2017年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,086人(昨年▲200人、6.1%減)、入学有資格受験者の実人数3,014人(昨年▲196人、6.1%減)

今年度の法科大学院全国統一適性試験の受験者数が公表されました。
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20170714_kekka.pdf


全2回の受験者実数…3,086人(昨年▲200人、6.1%減)
入学有資格受験者の実人数…3,014人(昨年▲196人、6.1%減)


入学有資格者の実人数は、かろうじて3千人台を維持しました。
今年度(平成29年度)のロースクール入学者数は1,704人でしたので、
6.1%減で計算しますと、来年度のロースクール入学者数は1,600人前後となりそうです。


なお、志願者数の数値が速報値から修正されています。



<まとめ>
法科大学院全国統一適性試験の志願者延べ人数(全2回)の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52188111.html
2011年 13,332人(5,946+7,386)
2012年 11,152人(5,185+5,967)16.4%減
2013年 *9,351人(4,387+4,964)16.1%減
2014年 *7,669人(3,599+4,070)18.0%減
2015年 *6,694人(3,153+3,541)12.7%減
2016年 *5,869人(2,707+3,162)12.3%減
2017年 *5,612人(2,643+2,969)*4.4%減


2017年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20170714_kekka.pdf
第1回(6月4日実施) 志願者2,643受験者2,459入学有資格者2,426
第2回(6月18日実施) 志願者2,969受験者2,692入学有資格者2,631
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者353受験者394入学有資格者383
第2回のみ(b) 志願者679受験者627入学有資格者588
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者2,290受験者2,065入学有資格者2,043
実人数(=a+b+c) 志願者3,322受験者3,086入学有資格者3,014

2016年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20160711_kekka.pdf
第1回(5月29日実施) 志願者2,707受験者2,534入学有資格者2,503
第2回(6月12日実施) 志願者3,162受験者2,872入学有資格者2,806
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者373受験者414入学有資格者404
第2回のみ(b) 志願者828受験者752入学有資格者707
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者2,334受験者2,120入学有資格者2,099
実人数(=a+b+c) 志願者3,535受験者3,286入学有資格者3,210

2015年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20150713_kekka.pdf
第1回(5月31日実施) 志願者3,152受験者2,918入学有資格者2,860
第2回(6月14日実施) 志願者3,541受験者3,146入学有資格者3,068
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者387受験者475入学有資格者449
第2回のみ(b) 志願者776受験者703入学有資格者657
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者2,765受験者2,443入学有資格者2,411
実人数(=a+b+c) 志願者3,928受験者3,621入学有資格者3,517

2014年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20140707_kekka.pdf
第1回(5月25日実施) 志願者3,599受験者3,338入学有資格者3,278
第2回(6月8日実施) 志願者4,068受験者3,642入学有資格者3,578
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者343受験者449入学有資格者416
第2回のみ(b) 志願者811受験者753入学有資格者716
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者3,253受験者2,889入学有資格者2,862
実人数(=a+b+c) 志願者4,407受験者4,091入学有資格者3,994

2013年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20130708_kekka.pdf
第1回(5月26日実施) 志願者4,387受験者4,008入学有資格者3,930
第2回(6月9日実施) 志願者4,964受験者4,486入学有資格者4,374
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者416受験者459入学有資格者418
第2回のみ(b) 志願者993受験者937入学有資格者862
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者3,968受験者3,549入学有資格者3,512
実人数(=a+b+c) 志願者5,377受験者4,945入学有資格者4,792

2012年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20120709_kekka.pdf
第1回(5月27日実施) 志願者5,185受験者4,753入学有資格者4,656
第2回(6月10日実施) 志願者5,967受験者5,391入学有資格者5,274
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者490受験者576入学有資格者527
第2回のみ(b) 志願者1,272受験者1,214入学有資格者1,145
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者4,695受験者4,177入学有資格者4,129
実人数(=a+b+c) 志願者6,457受験者5,967入学有資格者5,801

2011年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20110711_kekka.pdf
第1回(5月29日実施) 志願者5,946受験者5,481入学有資格者5,463
第2回(6月12日実施) 志願者7,386受験者6,692入学有資格者6,663
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者443受験者557入学有資格者548
第2回のみ(b) 志願者1,883受験者1,768入学有資格者1,748
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者5,503受験者4,924入学有資格者4,915
実人数(=a+b+c) 志願者7,829受験者7,249入学有資格者7,211


初年度からの法科大学院適性試験・年度別結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
http://www.jlf.or.jp/userfiles/1112%281%29.pdf
☆志願者数の推移(左からJLFDNC
第*1回(平成15年、2003年) 20,043人39,350人
第*2回(平成16年、2004年) 13,993人24,036人
第*3回(平成17年、2005年) 10,725人19,859人
第*4回(平成18年、2006年) 12,433人18,450人
第*5回(平成19年、2007年) 11,945人15,937人
第*6回(平成20年、2008年) *9,930人13,138人
第*7回(平成21年、2009年) *8,547人10,282人
第*8回(平成22年、2010年) *7,820人*8,650人
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,946人(2)7,386人(実人数7,829人)
第10回(平成24年、2012年) (1)5,185人(2)5,967人(実人数6,457人、17.5%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,387人(2)4,964人(実人数5,377人、16.7%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,599人(2)4,070人(実人数4,407人、18.0%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)3,153人(2)3,541人(実人数3,928人、10.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,707人(2)3,162人(実人数3,535人、10.0%減)
第15回(平成29年、2017年) (1)2,643人(2)2,969人(実人数3,322人、*6.0%減)
※JLF=日弁連法務研究財団、DNC=大学入試センター
※第1回(平成15年、2003年)のDNCの志願者数については、特例措置志願者8,049人を含む。
※第9回(平成23年、2011年)以降は運営主体がJLFに一本化。年2回開催。

☆実受験者数の推移(左からJLFDNC
第*1回(平成15年、2003年) 18,355人35,521人
第*2回(平成16年、2004年) 12,249人21,429人
第*3回(平成17年、2005年) *9,617人17,872人
第*4回(平成18年、2006年) 11,213人16,680人
第*5回(平成19年、2007年) 10,798人14,323人
第*6回(平成20年、2008年) *8,940人11,870人
第*7回(平成21年、2009年) *7,737人*9,370人
第*8回(平成22年、2010年) *7,066人*7,909人
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,481人(2)6,692人(実人数7,249人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,753人(2)5,391人(実人数5,967人、17.7%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,008人(2)4,486人(実人数4,945人、17.1%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,338人(2)3,642人(実人数4,091人、17.3%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,918人(2)3,146人(実人数3,621人、11.5%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,534人(2)2,872人(実人数3,286人、*9.3%減)
第15回(平成29年、2017年) (1)2,459人(2)2,692人(実人数3,086人、*6.1%減)

☆入学有資格者数の推移
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,463人(2)6,663人(実人数7,211人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,656人(2)5,274人(実人数5,801人、19.6%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)3,930人(2)4,374人(実人数4,792人、17.4%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,278人(2)3,578人(実人数3,994人、16.7%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,860人(2)3,068人(実人数3,517人、11.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,503人(2)2,806人(実人数3,210人、*8.7%減)
第15回(平成29年、2017年) (1)2,426人(2)2,631人(実人数3,014人、*6.1%減)


ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_02.pdf
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,278人
平成29年度 *8,159人
平成30年度 *7,661人?(6.1%減で計算)


ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
平成29年度 *7,450人
平成30年度 *6,995人?(6.1%減で計算)


年度別のロー定員と実入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187280.html
平成16年度 定員5,590人、実入学者5,767人(既修2,350人、未修3,417人)
平成17年度 定員5,825人、実入学者5,544人(既修2,063人、未修3,481人) *3.9%減
平成18年度 定員5,825人、実入学者5,784人(既修2,179人、未修3,605人) *4.3%増
平成19年度 定員5,825人、実入学者5,713人(既修2,169人、未修3,544人) *1.2%減
平成20年度 定員5,795人、実入学者5,397人(既修2,066人、未修3,331人) *5.5%減
平成21年度 定員5,765人、実入学者4,844人(既修2,021人、未修2,823人) 10.2%減
平成22年度 定員4,909人、実入学者4,122人(既修1,923人、未修2,199人) 14.9%減
平成23年度 定員4,571人、実入学者3,620人(既修1,915人、未修1,705人) 12.2%減
平成24年度 定員4,484人、実入学者3,150人(既修1,825人、未修1,325人) 13.0%減
平成25年度 定員4,261人、実入学者2,698人(既修1,617人、未修1,081人) 14.3%減
平成26年度 定員3,809人、実入学者2,272人(既修1,461人、未修**811人) 15.8%減
平成27年度 定員3,169人、実入学者2,201人(既修1,431人、未修**770人)*3.1%減
平成28年度 定員2,724人、実入学者1,857人(既修1,222人、未修**635人)15.6%減
平成29年度 定員2,566人、実入学者1,704人(既修1,137人、未修**567人)*8.2%減
平成30年度 実入学者1,600人?(6.1%減で計算)


年度別のロースクール修了者数
http://www.moj.go.jp/content/001225085.pdf
平成17年度 2,176人(修了者全員が標準年限で修了、標準年限修了率92.6%)
平成18年度 4,418人(うち、標準年限修了者4,383人、標準年限修了率80.6%)
平成19年度 4,911人(うち、標準年限修了者4,541人、標準年限修了率80.0%)
平成20年度 4,994人(うち、標準年限修了者4,537人、標準年限修了率78.6%)
平成21年度 4,792人(うち、標準年限修了者4,263人、標準年限修了率75.9%)
平成22年度 4,535人(うち、標準年限修了者3,931人、標準年限修了率73.6%)
平成23年度 3,937人(うち、標準年限修了者3,263人、標準年限修了率68.7%)
平成24年度 3,459人(うち、標準年限修了者2,814人、標準年限修了率68.2%)
平成25年度 3,037人(うち、標準年限修了者2,425人、標準年限修了率68.7%)
平成26年度 2,511人(うち、標準年限修了者2,005人、標準年限修了率68.1%)
平成27年度 2,190人(うち、標準年限修了者1,732人、標準年限修了率68.1%)
平成28年度 1,870人(うち、標準年限修了者1,489人、標準年限修了率66.4%)
(注)
・「標準修了年限」とは、既修2年/未修3年。
・「標準年限修了率」は、文科省資料から転記。


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187280.html
平成21年度
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

平成22年度
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

平成23年度
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

平成24年度
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

平成25年度
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

平成26年度
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

平成27年度
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

平成28年度
入学者総数1,857人
うち社会人出身363人(19.5%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

平成29年度
入学者総数1,704人
うち社会人出身341人(20.0%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)


<関連>
法科大学院別 平成29年度ロースクールの入学者数【5月17日最終:全43校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52183542.html
【悲報】入学者数50人以上の法科大学院が8校しかない件(※平成19年は45校)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187411.html

schulze at 17:09|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

山手線の原宿駅、改良工事でホームドア一部撤去…2019年春に再設置

山手線の原宿駅、改良工事でホームドア一部撤去…2019年春に再設置
https://response.jp/article/2017/07/13/297392.html
『JR東日本はこのほど、山手線の原宿駅(東京都渋谷区)に設置されているホームドアを一部撤去すると発表した。東京オリンピックの開催(2020年)に向けた改良工事に伴う一時的な措置。2019年春頃には再度設置する。ホームドアが撤去されるのは、山手線外回り(2番線ホーム)の3号車4番ドアと4号車1〜4番ドア。7月25日の初発からホームドアがなくなる。JR東日本は当面、3・4号車を集中的に監視するカメラや列車非常停止装置を増設。異常時にも即座に対応できるよう警備員を増やすとしている。原宿駅には、通常使用している1・2番線ホームと明治神宮初詣客向けの臨時ホームがあり、1・2番線ホームはホームドアが設置されている。2016年6月に発表された改良計画によると、臨時ホームを山手線の外回り専用ホームとして整備し、1・2番線ホームは内回り専用ホームになる。今回ホームドアが撤去される部分には、竹下口からの地下通路が新設される。』


一度設置されたホームドアが撤去されるというのは、たしかに聞いたことがないですね。

原宿は、臨時ホームが外回り専用ホームになるんですね。
かなり大規模な改良工事になりそうです。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 日記

2017年07月13日

再開発進む品川、渋谷抜き初の5位…JR利用客(読売新聞)

再開発進む品川、渋谷抜き初の5位…JR利用客(2017年7月13日15時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170713-OYT1T50069.html
『JR東日本の2016年度の駅別乗車人員ランキング(1日平均)で、品川駅(東京都港区)が渋谷駅を抜き、初めて5位になったことがわかった。JR東の資料が残る1988年度以降、上位5駅は新宿、池袋、東京、横浜、渋谷で占められてきたが、東海道新幹線の新駅設置などで首都の新玄関として存在感を発揮した品川駅が“5強”の一角を崩した。』

たしかに最近の品川駅の混雑ぶりは目を見張るほどです。
ラッシュ時間帯の中央東西通路の人の波は、怖いぐらいです。

新幹線駅の開設や港南口の発展による品川駅の急増ぶりはもちろんですが、
渋谷駅が副都心線と東横線の直通運転開始で、JRの利用客が減っている点も大きいですね。

品川はこのままの勢いで、リニア開業まで増え続ける感じがしますね。
こうなると、西口(高輪口)の抜本的改良は待ったなしの課題です。
第一京浜の横断歩道を解消する人工地盤は、早く完成してほしいです。


<関連>
国道15号・品川駅西口駅前広場の整備方針(国土交通省・東京都)(2017年2月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52178954.html
京急 泉岳寺−新馬場間の連続立体交差化計画 都市計画素案説明会(2017年1月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52178318.html
京急品川駅改造計画まとめ 八ツ山橋踏切解消 地平ホーム化&品川以南高架化(2014年8月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52081731.html

schulze at 23:23|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 日記

五大法律事務所の69期採用者のうち、約4割が予備試験合格者(ジュリナビ4月調査)

ジュリナビの最新レポートによりますと、「五大法律事務所の69期採用者のうち、約4割が予備試験合格者」であるとのことです。


「2017年5大事務所のパートナートラック −4−」
https://www.jurinavi.com/market/jimusho/kenkyuu/index.php?id=183


このレポートでは、「5大事務所の69期予備試験経由者の割合」は39.1%であると表示されています。
なお、このレポートには「2017年4月時点の各事務所のホームページの公表データ、日弁連登録情報をもとに作成」したものであるとの注意書きがあります。

ここでいう「予備試験経由者」とは、司法試験を予備試験合格資格で受験した者を指すものと推測します。
実際には法科大学院修了者の中にも、予備試験合格経験者がいる可能性は十分にあります。
(予備試験に合格しながら法科大学院も修了し、司法試験を法科大学院修了資格で受験した者、の意。)


さて、ここでひとつ、気になることがありまして、
同様の調査は、実は1月時点のものもジュリナビが発表しているのですが、
1月時点では34.6%であると報じられていました。


(1月時点でのジュリナビ調査)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52179176.html
5大事務所の69期採用者数(左から 69期の人数/うち予備組の人数/予備組の割合)
*NA 43/15/34.9%
AMT 34/*9/26.5%
MHM 29/12/41.4%
NOT 35/15/42.9%
TMI 15/*3/20.0%
総計 156/54/34.6%

ジュリナビが実際にどのように調査しているのかが分からないので、どこまで信憑性がある数字なのか判断できませんが、
これらが正しいものであるとすると、たった3か月間で約5%もの変動があることになります。

これは、この3か月のうちに辞めてしまった新人がいて、かつ辞めた人はロー修了組のほうが多かった・・・ということになるんでしょうか(?)。

もちろん登録数が減っているのは留学とか休職とか事情は様々でしょうし、あるいは辞めているのではなく逆に新たに採用されているケースもあるでしょうから、いろいろな要因が考えられるので断定はできませんが、5%もの変動があるのは、ちょっと大きいように感じます。


ところで、これに関連して、大西洋一先生のツイッターで次のようなつぶやきがあります。


話をジュリナビのレポートに戻しますが、ジュリナビは相変わらず
『5大事務所による予備試験合格者採用増は、予備試験制度で当初謳われた、経済的な問題を抱える法曹志願者の支援とは実態が大きく異なっていることを示しています。』
などと述べています。
でも、本当に問題なのは、予備試験の運用ではなくて、法科大学院修了者のほうが評価されず採用されていないという事実のほうだと思います。
これは市場の評価なのですから、能力面で予備試験合格者のほうが評価されているということなら、なぜ法科大学院修了者が予備組に勝てないのかが問題とされるべきです。

私が本当に知りたいのは、五大事務所に採用されている法科大学院修了組のうち、予備試験に合格している人がどれくらいいるか、です。
実は結構な数がいるんじゃないかと思っています。肌感覚として、五大事務所に採用されている新人は、半数以上が予備試験合格者なのではないでしょうか。

schulze at 19:10|PermalinkComments(1)司法修習 | 司法制度

次回の法科大学院等特別委員会(第81回)は7月20日(木)開催

次回の法科大学院等特別委員会(第81回)は7月20日(木)17時からの開催とのことです。

今回、私自身が傍聴する予定はありません。


http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1388014.htm
1.日時
平成29年7月20日(木曜日)17時00分〜19時00分

2.場所
全日通労働組合 大会議室
(東京都千代田区霞が関3ー3ー3 全日通霞ヶ関ビルディング8階)

3.議題
・法科大学院等の教育の改善・充実について
・その他


schulze at 17:52|PermalinkComments(1)司法試験 | 司法制度

2017年07月12日

JR北海道 ついにキハ40置き換えへ

JR北海道,新形一般気動車H100形「DECMO」を導入へ
http://railf.jp/news/2017/07/12/170000.html
JR北海道は,おもにローカル線で運転しているキハ40形の老朽取替え用として,新形一般気動車H100形を導入し,試作車(量産先行車)2両が2018(平成30)年2月に落成すると発表した.試作車で約1年間走行試験を行ない,冬期を含めた各種検証を実施する.
H100形は,JR東日本が開発したGV-E400系に基本仕様をあわせ,そこに極寒対策などの北海道仕様を加えた車両.JR北海道では初めてとなる電気式気動車システムを採用.ディーゼルエンジンで発電した電力により,モータで走行する.愛称の「DECMO」は,モータで走行する電気式ディーゼルカー「Diesel Electric Car with MOtors」を表現したもの.
2軸駆動とすることやモータの適切な制御および増粘着剤噴射装置の搭載により,急勾配での落葉や積雪による空転の発生を抑制する.また,ブレーキ制御方式の変更や滑走再粘着制御機能の追加により, 鹿の出現などによる急ブレーキ時の車輪踏面傷の発生も抑制する.


ついにキハ40置き換えですか!?

・・・でも、お金はあるの?
(´・ω・`)ショボーン



<関連>
JR北海道、全役員の報酬削減 路線見直しへ経営責任(北海道新聞)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0420024.html
JR北海道は11日、昨年12月からの島田修社長ら3人の役員報酬30%削減に加え、3人以外の役員報酬も7月分から当面の間、10〜20%削減する方針を固めた。削減対象は社外の非常勤も含む計20人の全役員となる。JRが単独で維持困難な10路線13区間の見直しを進めるにあたり、一定の経営責任を示す必要があると判断した。


schulze at 22:31|PermalinkComments(1)鉄道・交通・乗りもの | 日記

「中立命令違反事件を専門に扱う弁護士」

http://osaka-keijibengosi.com/meireiihan-taiho-wakayama-keijijiken-chuuritsumeireiihanjiken-sennmonn-bengoshi/
「中立命令違反罪」あまり聞き慣れない罪名で、過去にこの罪で、逮捕、起訴された人はいませんが、今後、世界中でどんな戦争が起こり、その戦争に対して日本が「局外中立命令」を発令するかどうか分かりません。もし、その様な事態に陥り、中立命令違反罪で警察に事情聴取される、逮捕されるとなった方は是非、◯◯総合法律事務所にご相談ください。
(※法律事務所名は伏せました。)




なんだこれwwwww


(☆゚∀゚)



URLも「chuuritsumeireiihanjiken-sennmonn-bengoshi」なんですね。



こんなのもありました。

【極刑(死刑)】大阪の刑事事件 外誘致事件に詳しい弁護士
http://osaka-keijibengosi.com/kyokukei-shikei-osaka-keijijiken-gaikanyuuchijiken-kuwashii-bengoshi/


外環道を誘致してしまうと、外環誘致罪ですかね…?
(´・ω・`)

大阪で外患誘致罪、外患援助罪など外患の罪でお悩みの方、刑事事件に強い弁護士をお探しの方は、当事務所にご相談ください。初回は、刑事事件の経験知識豊富な弁護士が、無料で対応いたします。

大阪で外患の罪でお悩みの方(笑)。
しかも初回のみ相談無料。
・・・いろいろとシュールですな。

schulze at 22:16|PermalinkComments(0)司法試験 | ネタ

2017年07月11日

3つの記念日

今日(7月11日)は

.錺い涼太呼
息子の誕生日(1歳)
3回目の結婚記念日

と3つの記念日なので、残業しないで帰ります。
(`・ω・´)キリッ

schulze at 18:12|PermalinkComments(0)日記 

2017年07月10日

アジアリーグアイスホッケー2017-2018日程発表

アジアリーグアイスホッケー2017-2018の日程が発表されました。

http://www.alhockey.jp/news/docs/%E2%98%85ALIH2016-2017%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E6%97%A5%E7%A8%8B%E8%A1%A8.pdf

開幕は9月2日(土)。
今年はピョンチャン五輪があり、韓国が開催国として出場するため、アジアリーグは期間短縮され、年内でレギュラーリーグが終わってしまいます。
また、チャイナドラゴンが不参加となり、参加チームは8チームに。
レギュラーリーグは4回総当たりで、1チーム28試合。

アジアリーグとしては、札幌・東伏見・新横浜で試合がありません。
トップリーグで集結戦もないとは、寂しい限りです。

その代わり、五輪期間中に日本国内チームのみのリーグ戦を開催するという話も聞こえてきますので、
久しぶりに「日本リーグ」が開かれるかもしれません。

schulze at 23:18|PermalinkComments(1)アイスホッケー | 日記

2017年07月09日

本日ネタなし

買い物と子供の世話で、本日ネタなし。
今日はウィラ大井まで買い物に行って来ました。規模の大きいホームセンター的な店を探していたのですが、あそこは重宝しそうです。

schulze at 22:44|PermalinkComments(0)日記 

2017年07月08日

満1歳 バースデーケーキ

1歳バースデーケーキ

1歳バースデーケーキ2

少しフライングですが、息子の満1歳、バースデーケーキでお祝いしました。
祖母が奮発して、銀座千疋屋のマスクメロンケーキです!
福澤諭吉さん、さようなら〜(^^;)

(ここのところメロンケーキをいろいろと食べ比べていたのは、どこでバースデーケーキを作るかを品定めしていたためでした。)

新婚旅行のときにマム社のカーヴを見学した際に購入したシャンパンが残っていましたので、
それを空けて乾杯しました。

schulze at 21:02|PermalinkComments(1)成長記録 | 写真

2017年07月07日

8日間限定で、朝6時台の田園都市線に臨時特急列車「時差Bizライナー」登場

8日間限定で、朝6時台の田園都市線に臨時特急列車が設定されるとのことです。

(東京急行電鉄リリース)
http://www.tokyu.co.jp/file/170627-11.pdf
(東京メトロリリース)
http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20170627_61.pdf

◯早朝臨時列車「時差Bizライナー」の期間限定運行
田園都市線中央林間発押上行きの臨時特急列車「時差Bizライナー」を、期間限定で運行します。
・運行期間:7月11日(火)〜7月21日(金) 平日8日間
・運行区間:中央林間発押上行き
・停車駅: 田園都市線:中央林間、長津田、あざみ野、溝の口、渋谷、半蔵門線内の各駅


東横線に続いて、田園都市線にも特急が登場する時代になりました。

このほか、東西線にも朝の西行きの快速が復活するようです。

8日間限定で、試験運行的な意味合いのようですが、定期列車化されるでしょうか。

schulze at 23:16|PermalinkComments(1)鉄道・交通・乗りもの | 日記

【2017年10月ダイヤ改正】上野東京ライン直通、品川発着の常磐線増発へ

上野東京ライン直通、品川発着の常磐線増発へ(2017年7月7日18時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170707-OYT1T50089.html
『常磐線は平日の午前7時39分〜8時39分に上野に到着する上り21本のうち、品川直通は快速の5本だが、特急1本と普通4本を増やし10本とする。午後5〜10時台に上野を出発する下りは、1時間あたり6本が品川始発に変わり(うち快速1本は成田行き)、現在より1〜2本増える。このほか、常磐線特急「ひたち」「ときわ」の品川発着を44本から60本に増発する。品川発の下りは午前10時台から午後10時台の最終列車まで、30分間隔で運行することになる。』
JR東日本リリース「2017年10月ダイヤ改正について」
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170713.pdf


上野東京ラインは、本数的に常磐線が冷遇されている印象がありましたが、
ラッシュ時の増発に踏み切りました。
朝の倍増は、思い切った策ですね。
夕ラッシュの増発も歓迎したいです。

ただし、日中は特急を除くと中電毎時2本のみで、直流車による快速の乗り入れがないのは変更ないようです。

ところで、この読売新聞の記事、書いた記者さんの日本語が少し不適切だと思います。
「1時間あたり6本が品川始発に変わり」
これだと、上野始発が品川始発へと変わる本数が1時間当たり6本のように読めてしまいます。
正確には
「品川始発は1時間あたり6本へと変わり」
でしょう。

なお、この6本には特急も含んでいますが、
次の段落で「このほか、常磐線特急「ひたち」「ときわ」・・・」と続くと、毎時6本には特急が含まれていないかのように読めてしまいますね。

schulze at 23:02|PermalinkComments(1)鉄道・交通・乗りもの | 日記

2017年07月06日

たんや 善治郎

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前回(昨年12月)に引き続き、仙台駅牛タン通りの善治郎へ。
真中タン、旨いっす!
(^_^)v

schulze at 20:57|PermalinkComments(0)食べ物・飲み物 | 写真

仙台出張!

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最近、東北新幹線でははやぶさしか乗っていなかったので、はやてを選択してみました。
(^_^)v

・・・しかし、コンセントがないことに、乗車したあとになって気付く。
(。>д<)

N700やE6系に慣れてしまうと、E2系も古さを感じるようになりました。

schulze at 16:50|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 写真