2018年09月29日

【再掲】9月29日(土)開催「72期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」

※本記事は開催日まで、ブログのトップに掲示します。


司法試験合格発表が終わりましたので、ご案内を再掲します。
対象の方は
・社会人で働きながら予備試験(ないし旧司法試験)に合格された方で、
かつ
・72期での司法修習を予定されている方
です。奮ってのご参加をお待ちしております。


http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220474.html より

***********

当ブログでもお知らせしておりますが、9月29日(土)に開催予定の「72期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」の告知ウェブサイトが公開されました。
http://yobisyakaizin72.livedoor.blog/

対象者の方で、ご参加希望の方は、上記ウェブサイトのご案内ページをご確認の上、お申し込みをお願いいたします。

なお、私は当企画の幹事ではなく、幹事さんは71期の方ですので、お問い合わせ等も上記ウェブサイトの管理人様へお願いします。
(連絡先のメールアドレスに、私のハンドルネームの文字列が含まれていますが、これは本企画を最初に発案したのが私であることに由来するもので、私自身が使用しているメールアドレスではありません。念のため。)



<参考:過去の同一企画>
(2017年:71期)
http://yobi71.blog.jp/
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196206.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52197517.html

(2016年:70期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167588.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166855.html

schulze at 18:00|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2018年09月26日

総支給額「40万円です。」







元ツイートは、かなり前のもののようですが・・・

言いたいことは、えきなん先生が端的におっしゃってくださっていると思います。
(・∀・)




<以下、当ブログで過去に紹介したツイートより>













<関連>
昔「弁護士業は稼げるけど忙しすぎるから収入は減るがインハウスに転職してワークライフバランスを保とう」⇒今「弁護士業は稼げないがインハウスならそれなりにもらえる」(2018年8月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218573.html
【悲報】70期の弁護士登録者数が頭打ち? 法律事務所所属弁護士数は一斉登録後半年にして早くも減少へ(2018年7月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217887.html
職業別の年収と経年変化(2018年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217865.html

「弁護士は余っている」は本当? データを読み解く(日本経済新聞)(2018年7月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217768.html
「(修習生は)売手市場でも、給料は旧世代より低い提示がほとんど」(2018年7月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217580.html

JILA調査 企業内弁護士に関するアンケート集計結果(2018年2月実施)(2018年5月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213216.html
法曹志願者激減の最大の原因はコレ(2018年4月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211397.html
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439
法曹志願者減少の最大の原因は,弁護士の経済的価値が低下し,弁護士資格が不合理に高い買い物となったこと

法曹志願者減少の原因は,単純な話で,数千万もかけて年収300万の資格なんて買いたくない,ということだと思うのです。

年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html
「法科大学院に通い、司法試験を突破し、司法修習も受けたうえで弁護士になったものの、一般的な民間企業に勤める大卒・院卒の会社員と比べて、所得水準がほぼ変わらないという事実が、統計上判明しました。」(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211158.html
「変化する労働市場〜弁護士も収入難・就職難に、弁護士の収入は年々減少の一途」(データ・マックス Net IB News)(2018年3月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210429.html
弁護士を辞める人が増えてる件(2018年3月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209672.html
Yahoo!知恵袋「法科大学院に多額の学費と時間を費やして弁護士資格を取得する価値ってありますか?」(2018年2月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207519.html
「企業法務における法科大学院生修了生の活用」なる文章に希望が見えない件
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159577.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html
企業内弁護士数の推移(日本組織内弁護士協会/JILA調べ、2017年6月30日現在) 伸び幅・伸び率とも鈍化傾向?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52193337.html
JILA調査 企業内弁護士に関するアンケート集計結果
http://jila.jp/material/questionnaire.html


日経新聞「インハウスの人材供給が追い付かない。『弁護士は余っている』という見方は当てはまらなくなってきている。」(2017年8月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52194886.html
日経新聞が言う「企業が求める人材」の例
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
・契約や業務をチェックできる能力や語学力が欲しい。
・経済や社会に関心があり、当該業界の知識もある。
・年収300〜400万からスタート。
Law未来の会の皆さんの発言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195028.html
(後藤富士子弁護士の発言)
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」
(岡田和樹弁護士の発言)
「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」
弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)【資料2−1】法曹人口調査報告書骨子試案
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52113821.html
(企業のニーズ 25〜26ページ)
『中小企業調査においては,法曹有資格者を通常の正社員として採用していると回答した企業も,任期付社員として採用していると回答した企業も,ともになかった。また,98.1%の企業は,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えており(問10),採用は進んでいない。』
『大企業では,法曹有資格者を社員として採用している割合は未だにそれほど多くはなく,76.2%の企業においては,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えている。』
(自治体のニーズ 30ページ)
『法曹有資格者を採用しているか(問10)に対しては,640自治体(有効回答733のうちの87.3%)が「法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はない」と回答している。』

法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html

王将フードサービスが給与(年俸)330万〜400万円程度で弁護士を募集(2018年2月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207881.html
(※上記記事から一部条件が修正されています。)
「都内私立大学にて組織内弁護士の募集です」※初年度は年収550万円までの範囲(2013年12月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52052973.html
熊本市のインハウス募集条件 ※標準的な初任給237,300円(大学卒業後、採用時30歳(8年勤務実績)の場合)(2017年4月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52185244.html
神奈川県が司法試験合格者を一般行政職として募集 ※採用時 給与月額 約22万円(2017年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195588.html
鳥取県が弁護士を職員として募集 ※大学院卒業後、実務経験が10年間ある35歳の方で課長補佐相当職として採用された場合の年収約400万円程度(時間外手当等を除く)(2017年9月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195980.html

弁護士1年目で「年収1000万orワープア」を分ける3つの要素(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204615.html
新人弁護士「年収100万でファミレスバイト掛け持ち」貧困の実態(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204094.html
弁護士が「真面目に働く人ほど食えない」仕事になった理由(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203690.html
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180590.html
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html
週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180126.html
週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html
別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html

(NEWSポストセブン)
32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走
http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164856.html
ヨレヨレのスーツを着た年配の弁護士、人呼んで「枯れ弁」
http://www.news-postseven.com/archives/20160827_440602.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165307.html
49歳弁護士 学生に「悪いこといわないから弁護士はやめとけ」
http://www.news-postseven.com/archives/20160828_440622.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165364.html

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法科大学院協会のウェブサイトがリニューアル

法科大学院協会のウェブサイトが、リニューアルされていました。
http://www.lskyokai.jp/



・・・・これだけだとなんなので、小ネタを二つ。



1.法科大学院協会の準会員校2校(北九州市立大学・松山大学)は、まだ健在なんですね。
何を目的に加入を続けているのでしょうか?
なお、会員校は現在52校だそうですので、22校がすでに退会していることになります。

<参考>
募集停止表明校は現在38校、残り36校

<関連>
法科大学院協会の準会員校は現在2校(2018年1月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52206084.html
かつて法科大学院の設置を検討していた大学の一覧 法科大学院協会の準会員校はこんなにあった!(2016年6月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158389.html
青森大学の「東京法科大学院」構想(2016年6月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158284.html
(補足)青森大ローの不認可理由について(2016年6月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158388.html



2.共通到達度確認試験の運営についての記述がありました。
http://www.lskyokai.jp/kyotu-exam/
平成30年7月31日の中央教育審議会法科大学院等特別委員会で、来年度から未修1年生を対象とした共通到達度確認試験を実施することが決定しました。法科大学院協会は、日弁連法務研究財団とともに、実施主体として、共通到達度確認試験管理委員会を組織し、同試験の実施に当たります。詳細が決まりましたら、随時、本サイト上で情報を提供します。

<参考>
【法科大学院等特別委員会速報】共通到達度確認試験を平成31年度から本格実施、「3+2」法曹コースは平成32年度開始(2018年7月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218450.html

2018年7月30日開催 法科大学院等特別委員会(第87回)配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/1407689.htm
【資料1-1】第5回共通到達度確認試験試行試験の取扱いについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_001.pdf
【資料1-2】第5回共通到達度確認試験試行試験実施要綱
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_002.pdf
【資料1-3】共通到達度確認試験 第1回〜第4回試行試験報告書のポイント
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_003.pdf

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

千葉ロッテ岡田幸文が現役引退

ロッテ・岡田幸文が引退
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9241270.html
187: 風吹けば名無し 2018/09/25(火) 14:10:36.05 ID:/2MHx2UD0
2010 *72試合 .176 *25安打 15盗塁
2011 144試合 .267 154安打 41盗塁
2012 131試合 .262 113安打 23盗塁
2013 134試合 .259 *81安打 19盗塁
2014 110試合 .275 *61安打 14盗塁
2015 112試合 .245 *46安打 11盗塁
2016 121試合 .275 *90安打 14盗塁
2017 *31試合 .000 **0安打 *0盗塁
2018 *54試合 .000 **0安打 *4盗塁
Wikipedia「岡田幸文」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%B9%B8%E6%96%87




この2年間のノーヒットは、何だったんでしょうか…。
(´;ω;`)

守備の人のイメージが強かったですが、2011年は全試合出場で、安打数が試合数を上回っているのは素晴らしいと思います。

センターの守備力は、プロ野球史上最高と称しても良いのではないでしょうか。
お疲れさまでした。







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2018年09月25日

「点による選抜から、プロセスによる養成へ」⇒「点の集積がプロセスでした」









共通到達度確認試験を本格実施の件は、目新しいものではありませんが、なぜかツイッターで話題になっていましたので取り上げてみました。
高野先生の「点の集積がプロセスでした」は、言い得て妙ですね!





<参考>
【法科大学院等特別委員会速報】共通到達度確認試験を平成31年度から本格実施、「3+2」法曹コースは平成32年度開始(2018年7月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218450.html

2018年7月30日開催 法科大学院等特別委員会(第87回)配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/1407689.htm
【資料1-1】第5回共通到達度確認試験試行試験の取扱いについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_001.pdf
【資料1-2】第5回共通到達度確認試験試行試験実施要綱
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_002.pdf
【資料1-3】共通到達度確認試験 第1回〜第4回試行試験報告書のポイント
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_003.pdf




<2018年 法曹養成流行語大賞 ノミネート作品>
No.1「法曹養成は国の責務であるが、国費で生活費等を賄う給費を支給して養成することまでは責務ではない。」
No.2「弁護士4万人時代」
No.3「会社員か公務員になった方がいいよ」
No.4「やりがい搾取の新形態」
No.5「法科大学院に多額の学費と時間を費やして弁護士資格を取得する価値ってありますか?」
No.6「甘い、甘すぎる」
No.7「10歳若ければ考えたかもしれないが、最近は弁護士も大変みたいですからね」
No.8「小規模化の弊害」
No.9「点の集積がプロセスでした」←New!


<参考>過去の法曹養成流行語大賞受賞作品(勝手に選定)
2017年「法科大学院のような失敗」
2016年「イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)」
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

schulze at 00:43|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

司法試験 最年少合格は慶大1年生「周りの人たちへ感謝」(毎日新聞)

司法試験 最年少合格は慶大1年生「周りの人たちへ感謝」(毎日新聞会員限定有料記事 2018年9月23日 11時00分)
https://mainichi.jp/articles/20180922/k00/00m/040/175000c
今年の司法試験に、現行試験制度が始まった2006年以降最年少となる19歳4カ月で合格した慶応大法学部1年の栗原連太郎さんが、同大広報を通じた毎日新聞の取材に書面で応じた。栗原さんは昨年、法科大学院を修了せずに受験資格を得られる「予備試験」を史上最年少の18歳6カ月で突破。今回の合格を「周りの人たちへの感謝と、安堵(あんど)の気持ちでいっぱい」と喜びつつ、「最年少」については「結果として伴ったものにすぎず、特段の意識はない」との感想を記した。
(以下省略)


毎日新聞がご本人への取材記事を掲載しています。
全文は会員でないと読めないようです。

史上最年少ということで注目されていますが、これからは彼のような合格者がたくさん出てくるでしょうし、さらに若い合格者もいずれ誕生するのは間違いないように思います。


なお、ご本人への取材記事は2018年9月12日付・読売新聞朝刊にも掲載されていましたので、再掲します。

H30司法試験最年少合格者


<関連>
【本当!?】伊藤塾の司法試験クラスに小学生や中学生がいるらしい件(2018年9月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220966.html

予備試験対策をする慶應女子の高校生(2018年5月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213753.html

高校生が予備試験に合格する時代(2017年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52201143.html
予備試験により生じる未来(2010年4月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51707265.html
予備試験は受験資格に制限がありません。受験資格に制限がないということは、大学の教養課程を終えている必要はないし、そもそも大学すら出ている必要がない。極端なことを言えば、高校生や中学生・小学生でも受験可能だということになります(笑)。こうなると、かなり早い段階から予備試験の準備に取り組むという人も出てくると思うのですね。特に、灘とか開成とか、そういう難関校の高校生であれば、東大を受験するより、予備試験の合格を本気で目指すという人も出てくるのではないかと。つまり、高校生の段階で予備試験に受かってしまって、大学には進学せずに、未成年のうちに新司法試験も修習も終えてしまう。そして20歳くらいで任官する・・・というのが、これからの法曹界におけるスーパーエリートコースになりそうな気がするのです。現実に「高卒法曹」や「中卒法曹」が出現したときに、そういう人材を裁判所や検察庁が採用するのか、それは分かりません。しかし大学(学部)に通うことに意義を見出せず、すぐに実務家になって活躍したい!と希望する人材が出てきても、おかしくはありません。そういう人材は、それこそスーパーエリートですから、大手事務所が囲い込んで海外に留学させたり、そういうルートがこれからのスタンダードになっていくのではないか・・・と私は予想しています。本当にこういう事態が望ましいことなのかどうか、私には判断がつきません。
(中略)
今は「予備試験がローの迂回ルートになってしまう」ことが懸念されていますが、私はそんなことよりも、これからの法曹志望者は法学部にすら行く必要がないんだろうと思います。初めから法曹志望なのであれば、極端な話、中高一貫校にでも入学して、中学1年から法律科目の勉強を始めたほうがいい。そしてガンガン法律の勉強をして、高校在学中ぐらいに予備試験に合格、新試験も合格してしまって、さらに極端な例でいえば高校を中退して司法修習に行き(笑)、10代で法曹資格ゲット!・・・というのも夢ではないですね。そうなると、もはや学部に行くというインセンティブはなくなるような気がしますね。
私がこういう未来像を思い描いたときに感じたことがあって、私はこの司法制度改革を進めた連中には、いつか手痛いしっぺ返しがくると常々思っていたのです。もしかしたら、こういう形で彼らは報いを受けるのかもしれない。それは「真のエリートが学部すら目指さなくなる未来」なのかもしれません。


schulze at 00:02|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

カープ・アドゥワ誠 ビールかけに参加できないもよう

広島アドゥワさん(19)、うっかりシーズンフル帯同してしまう
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54851968.html
1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/24(月)13:14:29 ID:LUD
なおビールかけには参加できない模様

6: 名無しさん@おーぷん 2018/09/24(月)13:20:28 ID:eFm
ただし日本一達成の際にはビールかけにも無事参加できる模様(10月2日で20歳)
Wikipedia「アドゥワ誠」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%AF%E8%AA%A0
年度別個人成績(NPB公式)
http://npb.jp/bis/players/31135134.html




明日以降、カープが6連敗して、ヤクルトが7連勝すれば、優勝決定が10月2日以降になるので参加できます。
(・∀・)

schulze at 00:01|PermalinkComments(1) 野球 | ネタ

神戸市地下鉄、震災以来の「快速」検討…阪急との乗り入れ視野(産経新聞)

神戸市地下鉄、震災以来の「快速」検討…阪急との乗り入れ視野(2018.9.20 産経新聞)
https://www.sankei.com/west/news/180920/wst1809200007-n1.html
神戸市が、市西部と中心部の三宮や新神戸を結ぶ市営地下鉄西神・山手線で、平成7(1995)年の阪神大震災以降運行を取りやめていた快速電車の復活を検討していることが19日、分かった。待避駅の改修工事などに数百億円規模の投資が必要だが、将来的な阪急電鉄との相互直通運転を視野に入れている。同線は震災前の5年7月から午前10時〜午後5時に限って快速電車を運行。西神中央駅から新幹線と接続する新神戸駅まで通常32分の所要時間を26分に短縮して結んでいた。しかし、普通を追い抜く待避駅が名谷しかなく、本数の多い朝夕のラッシュ時に運行できないことから、震災後に運行を停止した。市の案では、新たな待避駅を設けるために上沢など複数の駅施設を拡張。早ければ31年(2019)度にも沿線需要や工事費の本格調査を行い、5年後の実現を目指す。快速復活の先には、市営地下鉄と阪急神戸線の相互直通運転を見据えている。直通運転の計画は16年に国土交通省の審議会で答申されており、三宮付近で接続して西神中央駅から阪急梅田駅まで直通させる。市は巨額の費用負担を理由に当初は消極的だったが、26年から阪急側と実務者レベルでの意見交換を繰り返しており、29年10月の市長選で久元喜造市長が公約に盛り込んだことで協議が加速している。


阪急との乗り入れ構想は耳にしていましたが、快速運転のために待避設備を増強とは、えらい投資になりますね。

もともと阪急との乗り入れのためには、阪急の神戸三宮駅を地下化する必要があり、これだけで事業費が1900億円という試算もあるようです。
正気なんでしょうか・・・。
Σ(´д`;)

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2018年09月24日

京急800形@六郷土手河川敷

今日は暖かくて天気も良かったので、子供を六郷土手の河川敷で遊ばせました。
京急800形の827Fとリバイバルカラー823Fの普通が立て続けに通過したので、もちろん撮影。
800形は残り5編成です。


(823F リバイバルカラー編成)
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(827F)
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(その他)
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<京急関連>
京急、46駅で駅名変更を検討(神奈川新聞) (2018年9月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221267.html
京急品川駅(2018年9月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220407.html
Nゲージ 京急旧1000形&700形(2018年8月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219807.html
京急の写真(北品川、八ツ山橋踏切、神奈川新町)(2018年8月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219522.html
京急800形リバイバルカラー823F@夜の八ツ山(2018年8月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219473.html
権現山公園+八ツ山橋踏切(2018年4月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211381.html
八ツ山橋踏切で京急を狙う(2018年3月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210485.html
D5300で初撮影(2018年3月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209547.html
原鉄道模型博物館の京急展(2015年11月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137696.html
京急の写真(日ノ出町・南太田・金沢文庫)(2011年4月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51852498.html
京急800形への思い入れ(2010年5月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51712321.html
京急蒲田駅の現状(2010年5月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51712253.html
デジカメ購入(2007年7月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51041347.html

schulze at 20:30|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

司法試験2018合格者数「京都大」が初めて1位! 一方、アブない大学は…(朝日新聞出版 AERA dot.)

司法試験2018合格者数「京都大」が初めて1位! 一方、アブない大学は…(朝日新聞出版 AERA dot.)
https://dot.asahi.com/dot/2018092000051.html
法科大学院の司法試験合格状況について、残念ながら明るい話はなかなかない。合格者9人以下の48校のうち、37校は募集を停止したか、停止を公表している。11校は存続するが、うち合格者が3人以下なのが愛知大、駒澤大、金沢大。かなり厳しい状況である。
合格者10人以上の大学はすべて存続する。しかし、これらの大学も合格率でみると、先行きが不安視される。なかでも大規模校が苦戦している。受験者数が90人を超えるのに、合格率15%未満の大学が5校ある。

(以下、受験者数、合格者数、合格率)
上智大 122人、18人、14.75%
明治大 204人、25人、12.25%
立命館大 132人、15人、11.36%
日本大 90人、9人、10.00%
関西大 95人、6人、6.32%

立命館大はウェブサイトでこう伝えている。
「この15名の合格により、立命館大学法科大学院は設立以来、司法試験の累積合格者数が503名となり、500名を突破しました。全国各地で多くの先輩がネットワークを形成していることは、これから先、法曹を目指す学生たちにとっても大きな励みとなります」(研究科長 和田真一 18年9月11日)
合格率11.36%、不合格者100人以上という今年の実績について、もうすこし危機感があってもいい。
とりわけ関西大はかなり厳しい。合格率1ケタでは学生募集にも支障をきたす。
関西大の起源は、1886(明治19)年設立の関西法律学校にさかのぼる。その歴史、伝統、そしてプライドを守るためにも、相当な巻き返しが必要とされる。


本記事は、合格者の人数だけでなく、合格率にも注目している点は好感を持ちますね。


記事中で名指しされている「受験者数が90人を超えるのに合格率15%未満の5校(上智・明治・立命館・日本・関西)」は、どこも生き残れないだろうと思います。
これから法曹を目指そうとされる皆さんは、このようなロースクールへは間違っても進学することのないよう、くれぐれも注意してください。
大学名や学部のイメージだけで判断してはいけません。


AERAは、朝日新聞本体とは立場は異なるかもしれませんが、「ロースクールに不都合な現実」を取り上げてくれたことには注目したいと思います。
大手新聞社を中心とするマスコミの法科大学院制度への視線も、変わってくれることを期待したいものです。



<参考:平成30年司法試験結果 関連記事>
平成30年司法試験結果 合格者1,525人(昨年▲18名) 対受験者合格率29.1%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219173.html
平成30年司法試験(雑感)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220853.html
平成18年〜30年 (新)司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219175.html
平成30年司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html


予備試験合格資格による受験者の合格者336名・合格率77.6%いずれも史上最高、ロー修了資格受験者との合格率の差は52.9ポイントまで拡大
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219176.html
LL7の司法試験合格者数(平成26年と30年の比較)国立勢の堅調に比して退潮著しい私立勢
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220942.html
平成30年司法試験 法科大学院別 既修者合格率ランキング 上位校で広がる格差、慶應がトップクラスより一歩後退、中央は退潮が深刻に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221066.html
平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 上位校の未修教育力にはさほど差はなし?中央・明治・関関同立の未修は悲惨、日大は未修合格者ゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221151.html
中央大ローをもはや「上位ロー」とは呼べないこれだけの理由
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221182.html


<司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング>
平成30年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html
平成29年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成28年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成27年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html


<関連>
法科大学院の認証評価における客観的指標4項目に該当する法科大学院一覧(※平成30年度版を更新)(2018年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220855.html
2019(H31)年度以降も募集継続するが、修了生の司法試験累積合格率が4割未満のロースクール9校(2018年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216387.html
「継続法科大学院の前提に関する注記」が必要と思われるロースクール(2018年8月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219319.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(2) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

君未修に逝きたまふことなかれ

与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」のパロディで「君未修に逝きたまふことなかれ」というネタを思いつきましたが、その後めんどくさくなって放置中。
(´・ω・`)



<参考>
平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 上位校の未修教育力にはさほど差はなし?中央・明治・関関同立の未修は悲惨、日大は未修合格者ゼロ(2018年9月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221151.html
結論としては、「未修進学は、それ自体がリスクであり、慎重に検討すべきである。合格率は上位校はどこもどっこいどっこいだが、未修平均に届かないようなロースクールへの進学は止めたほうが良い。」というところでしょうか。

<関連>
法科大学院の認証評価における客観的指標4項目に該当する法科大学院一覧(※平成30年度版を更新)(2018年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220855.html
2019(H31)年度以降も募集継続するが、修了生の司法試験累積合格率が4割未満のロースクール9校(2018年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216387.html
「継続法科大学院の前提に関する注記」が必要と思われるロースクール(2018年8月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219319.html


<法科大学院の教育能力関連記事>
・ロースクールでは司法試験の受験指導は行わない
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073193.html
・法科大学院では前期修習の役割を担うことはできないとロー教員が明言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988608.html
・法科大学院教育では実務に役立つ起案能力を涵養する教育がほとんど行われていない
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150121/1421851111
・ロースクールの教育効果は5年で薄まる(政府見解)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20121230/1356828107
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-478.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-385.html


<関連>法科大学院進学のリスクに関する記事
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう(2016年4月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
ロースクール進学のリスク(司法試験情報局)
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-10948456483.html
法科大学院に進学するとかかる経済的負担(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160324/1458833255
ゲームブック風に司法試験受験生の受験生活を体験するゲーム ロースクールクエスト(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160302/1456938966

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

2018年09月23日

東京モノレール 流通センター駅付近

東京モノレールの大井競馬場前駅−流通センター駅で、比較的地平に近く、低い位置を走行する区間があります。
近くで見ると、なかなか迫力があります。
もうちょっとうまく撮りたかったですが、また挑戦してみます。


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schulze at 20:59|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

いきなりステーキの出前

ファインダインで「いきなり!ステーキ」の出前を扱っていると知り、軽く衝撃を受けました。
Σ(´д`;)

うーん、なんというか、店で鉄板アツアツなら分かりますが、自宅で食べるもんじゃないような…。
(´・ω・`)

schulze at 00:22|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 日記

2018年09月22日

【超速報】福浦2000本安打達成!

二塁打で達成!!
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2018092205/score?inn=8&tb=2&bat=1

http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54851568.html
999


おめでとうございます!!
地元マリンで達成できて、良かった!!



【追記:その後】
ロッテ、悪夢の逆転負け 福浦の2000本安打をきっかけに勝ち越すも、9回2アウトから山川にスリーランを浴びる
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9240065.html
新規
(GIF)

福浦のヒーローインタビューぶち壊し!
これぞロッテクォリティ・・・
('A`)



【追記 その2】
記者会見で来年も現役続行と言ってるらしい…
Σ(´д`;)
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/54180734.html



【追記 その3】
2000本達成即登録抹消だそうで…。
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180922-OHT1T50270.html
首痛ではしゃーない。最近、ほとんどが手打ちになってたのも、これでは納得ですね。

schulze at 17:11|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

タケオカン





「タケオカン」とは大阪弁護士会の竹岡会長を模したキャラクターだそうです。
私は最初、ジャイアン(剛田武)の母ちゃんのことかと思いました・・・・うそです。





schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 思わず保存した画像 | ネタ

2018年09月21日

放送事故「今日夕方には」





たまたまyoutubeで見つけたものですが、何を今さらの話題ですみません。
当時こんな放送事故があったんですか・・・・
なぜ今になって私がこんなものを見つけてしまったのかは謎ですが。
(;^ω^)


この日のニュースウオッチ9は、私も見ていたはずなんですが、この場面の記憶はない・・・なぜだろう?
(´・ω・`)



<参考>
NHKアナウンサーが中継で混乱?「今日夕方には」発言を6回繰り返す
http://news.livedoor.com/article/detail/10570005/


<関連>
誰もが「司法試験は公平・公正であることが絶対だ」と口では言う(2015年9月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131616.html
明治ロー司法試験問題漏洩事件が法科大学院制度に投げかけるもの(2015年9月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131551.html

schulze at 23:54|PermalinkComments(0) 司法試験 | 動画・youtube

類似事務所名

「大阪地検特捜部に関する報道について」(あゆみ総合法律事務所)
https://www.ayumi-sogo.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e7%89%b9%e6%8d%9c%e9%83%a8%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
2018/09/20
本日、あゆみ共同法律事務所に対する大阪地検特捜部による捜索が報道されておりますが、当事務所は一切関係ございませんので、ご安心ください。


これはカワイソス・・・
(´;ω;`)
とばっちりですね・・・


事務所名に「あゆみ」という名称を用いている、本件とは無関係な事務所は、ほかにも神奈川・大阪・愛媛・福岡等にもあるようです。



<参考>資格なく業務か 非弁活動容疑、法律事務所など家宅捜索(2018年9月20日11時48分 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASL9N35WTL9NPTIL008.html
弁護士の資格がない事務員らに債務整理業務を行わせていた疑いがあるなどとして、大阪地検特捜部は20日午前、大阪市の法律事務所と東京都のインターネット関連会社などへの家宅捜索を始めた。関係者によると、捜索容疑は弁護士法違反という。捜索を受けたのは、大阪市中央区にある弁護士法人あゆみ共同法律事務所の大阪事務所と、法律の相談サイトなどを運営するインターネット関連会社HIROKEN(本社・東京都目黒区)。同社の提携先とみられる大阪市中央区の司法書士事務所も捜索を受けた模様だ。関係者によると弁護士資格がない事務員らに債務整理の手続きをさせていた疑いなどがあるという。あゆみ共同法律事務所のウェブサイトによると、同法人は東京にも事務所があり、債務整理や労働問題を扱う。HIROKENは2011年設立で、「街角相談所―法律―」というサイトを運営。同サイトには「借金減額シミュレーター」があり、居住地や借入額などを入力するとあゆみ共同法律事務所などが紹介される。


schulze at 12:51|PermalinkComments(3) 司法制度 | ネタ

愛知大ローC日程 志願者数が昨年から8倍増(昨年2人→今年16人)






最近サボっていたロー入試情報の収集ですが、適性試験の休止 (実質廃止)による志願者増の流れは、間違いないようです。
ただ、司法試験の合格実績が劣るローを中心に、志願者が増えていないロースクールも散見されます。
これまで以上にハッキリとロースクール間の優劣がハッキリしてくるように感じられます。

それにしても愛知大ローは、変わらず志願者を伸ばしているようです。
ただ、合格者が未修で2名だけというのは、どういうことなんでしょうか。
既修に至っては合格者ゼロです。それだけ力が足りないと判断されたのか、それとも出願はしたが受験はしなかった人が多いということなのだろうか…?



<参考:2019年度(平成31年度)法科大学院入試情報>
2019年度京大ロー未修者特別選抜入試 志願者88名(昨年同時期+37名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220667.html
2019年度九州大ロー入試志願者数94名、併願志願者数が大幅増も既修専願者数は横ばい?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220666.html
2019年度早稲田ロー夏入試の志願者数904名、昨年同時期より微増(+18名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219721.html
中央大ロー2019年度入試 志願者数981人(昨年▲31人)千人の大台割れ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219350.html
専修大ロー2019年度第一期入試は昨年同時期より志願者減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219243.html
2019年度ロー入試 関西大ローS日程、関西学院大ローA日程 いずれも合格者数が昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219082.html
駒澤ロー2019年度入試 第1期の志願者数は昨年と横ばい
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218970.html
慶應ロー2019年度入試 志願者数997名(昨年+73名) 適性試験休止でロー志願者は軒並み増加傾向?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218957.html
2019年度北大ロー入試前期日程 出願者・最終合格者とも昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218405.html
2019年度東北大ロー入試 一般選抜前期・特別選抜出願者数57名(速報値) 昨年同時期から+8名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218403.html
愛知大ローA日程(一般)入試、志願者が大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217617.html

<参考>
法科大学院別 平成30年度ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210833.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

2018年09月20日

飲食や建設業なら職見つかる、仏大統領の若者への助言に批判(AFP)

飲食や建設業なら職見つかる、仏大統領の若者への助言に批判(2018年9月17日 AFP BB NEWS)
http://www.afpbb.com/articles/-/3189859
【9月17日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が求職中の若者に対し、レストラン・カフェの仕事や建設業など求人需要が高い業種なら簡単に見つかると助言し批判を受けている。マクロン大統領はエリゼ宮(Elysee Palace、仏大統領府)の一般公開日だった15日、庭園師になりたいという若い男性と言葉を交わし、その様子を撮影した動画がソーシャルメディアで拡散した。動画で男性はマクロン大統領に対し、「自分は25歳で履歴書を何通も送っているが、まったく職に結び付かない」と発言。するとマクロン氏は「もしホテル、カフェ、レストラン、建設業に意欲とやる気があるのであれば、私が行く場所で人を探していないというところは一つもない。一つもだ」と答えた。さらにマクロン氏はカフェやレストランが多いパリのモンパルナス(Montparnasse)地区へ行くよう男性に勧め、「私もあの通りを渡ればきっと君に仕事を見つけてあげられる。ぜひ行くべきだ」と語った。男性は「分かりました、ありがとうございます」と述べ、2人は握手した。この動画に対し、ツイッター(Twitter)ではすぐに冷ややかな声が上がった。投資銀行家出身で「富裕層のための大統領」とやゆされているマクロン氏のこの助言に、あるユーザーは「フランスの現実とまったくかけ離れている」と批判。また別のユーザーは「どうやったらわずか30秒でこれほどまでに侮辱、共感の欠如、無知をさらすことができるのか」と非難した。だが、政府報道官のクリストフ・カスタネール(Christophe Castaner)氏は16日のテレビインタビューで、マクロン氏が「失業者を粗末に扱った」との批判は誤っていると反論。また「大統領が言ったことは間違いだろうか?モンパルナスへ行けば働き手が求められていることは分かる」と述べ、「あなたたちはむなしい言葉を望んでいるのか。私は真実を語る大統領の方が好きだ」とマクロン氏を擁護した。


なんだか、この話を聞いていると、

「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」
弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。

という話を思い起こしてしまいました。
発想に共通するものがあるような・・・。
(´・ω・`)



<参考:Law未来の会に関する記事>
Law未来の会「司法試験の合格者についての声明」(2018年9月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220985.html
Law未来の会が今年(2018年/平成30年)の司法試験合格者決定に際し少なくとも2000人以上を合格させるよう法務大臣・司法試験委員会委員長等へ要請(2018年9月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220704.html
Law未来の会の活動方針と実際の活動内容(2018年5月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52214375.html
Law未来の会『現役弁護士が司法試験を解いてみた:AI時代にこれでいいのか』(現代人文社)(2018年5月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52212991.html

Law未来の会「AI時代にこれでいいのか司法試験」(2018年3月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210157.html
「先生は、宮崎駿にものすごく似てますね」(2018年2月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52208663.html
Law未来の会が「今年度(平成29年度)の司法試験合格者を少なくとも2100名程度とする旨の要請文」の全文を公開(2017年8月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195502.html
法律時報2017年4月号「司法修習生への給費制復活」(須網隆夫・早稲田大学教授)(2017年5月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52186107.html
Law未来の会セミナー『今こそ、司法修習の意義を問う−「給費制」の議論を超えて−』(2017年5月25日開催)(2017年4月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52185860.html
Law未来の会セミナー「現役弁護士が司法試験(民法)を解いてみた−法曹養成をねじ曲げる司法試験の実態を暴く−」(2016年10月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171110.html
司法試験合格発表から一週間 沈黙を続けるLaw未来の会(2016年9月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166995.html
「久保利英明ロースクール講義」(日経BP社)(2016年9月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166353.html
「そんな希望のない職業を目指す人が減るのは当然」(2016年8月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165406.html
「ネガティブキャンペーン」をしているのは誰なのか(2016年8月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165321.html
Law未来の会「弁護士会が弁護士が儲からんというようなことを吹聴しているのは問題である」(2016年5月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156033.html
LAW未来の会「司法試験問題漏洩事件についての見解」(2015年9月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52132946.html
「今年(2015年/平成27年)の司法試験合格者数2100人」との主張に垣間見えるLAW未来の会の本音(2015年8月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127976.html
弁護士のニーズは「供給」によって増大する by 久保利弁護士(2015年6月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121519.html

日弁連が法科大学院に固執する理由(2011年8月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51888267.html

5月18日(月)LAW未来の会主催セミナー「司法試験をテストする」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52115370.html

Law未来の会主催セミナー「“弁護士就職難”の謎を解く」書き起こし(高瀬文人氏)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52111816.html
Law未来の会主催セミナー 「弁護士就職難」の謎を解く(2015年3月5日開催)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108387.html
就職難の謎を解いてみた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108436.html
「law未来なんとか」潜入レポート! - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/791246

10/27「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」書き起こし
https://note.mu/pointscale/n/n211931293249
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」に参加しました
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096488.html
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その1(岡田弁護士による為末さんについての発言)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096696.html
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その2(需要の正体)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
久保利英明弁護士『だから「合格者3000人」の実現を−「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の開催』(ザ・ローヤーズ2014年12月号)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108596.html

法曹養成制度に関する推進派vs懐疑派の意見の違い
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52116948.html
http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-12018670989.html
対比表

Law未来の会の皆さんの発言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195028.html
(後藤富士子弁護士の発言)
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」
(岡田和樹弁護士の発言)
「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」
弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)【資料2−1】法曹人口調査報告書骨子試案
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52113821.html
(企業のニーズ 25〜26ページ)
『中小企業調査においては,法曹有資格者を通常の正社員として採用していると回答した企業も,任期付社員として採用していると回答した企業も,ともになかった。また,98.1%の企業は,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えており(問10),採用は進んでいない。』
『大企業では,法曹有資格者を社員として採用している割合は未だにそれほど多くはなく,76.2%の企業においては,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えている。』
(自治体のニーズ 30ページ)
『法曹有資格者を採用しているか(問10)に対しては,640自治体(有効回答733のうちの87.3%)が「法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はない」と回答している。』


schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2018年09月19日

京急、46駅で駅名変更を検討(神奈川新聞)

京急、46駅で駅名変更を検討 沿線小中学生から募集(神奈川新聞)
https://www.kanaloco.jp/article/360901/
京浜急行電鉄は、創立120周年記念事業として、「産業道路駅」(川崎市川崎区)と数駅の駅名変更を検討する。沿線の小中学生を対象に21日から、駅名変更案を募集。同社は「沿線の未来を担う子どもに考えてほしい」と話している。産業道路駅は、大師線連続立体交差事業によって、駅と駅前広場が変わるため駅名を変更。また、今後の沿線活性化の一助にするため、寄せられた意見を参考にして、同駅以外も変更を検討する。対象となる駅は、泉岳寺駅を除く京急線72駅。ただし、横浜駅や川崎大師駅といった他社線との乗り換えや公共施設、神社仏閣などの最寄りである26駅は、公募を受け付けるが変更の対象外とする。変更駅は2019年春頃の発表を予定。採用可否にかかわらず、応募者の中から抽選で120人に記念品をプレゼントする。募集は10月10日まで。同社ホームページの特設ページか、はがきから応募。
(京急特設サイト)
http://www.keikyu.co.jp/information/cp/ekimei/index.html
【募集期間】2018年9月21日(金)0:00〜10月10日(水)23:59
【募集の対象駅】京急線全駅 ※泉岳寺駅をのぞく72駅
【駅名の変更を予定していない駅】
<他社線とののりかえ最寄り駅>
品川、京急蒲田、天空橋、羽田空港国際線ターミナル、羽田空港国内線ターミナル、京急川崎、八丁畷、京急鶴見、京急新子安、横浜、上大岡、金沢八景、京急久里浜
<公共施設、神社仏閣、歴史的史跡などの最寄り駅として広く知られている駅>
鮫洲、平和島、穴守稲荷、川崎大師、生麦、弘明寺、金沢文庫、神武寺、安針塚、県立大学、浦賀、YRP野比、三浦海岸
※ 駅名の変更を予定していない駅の駅名案をご応募いただいた皆さまも、「京急120周年記念品(非売品)」プレゼントの抽選対象となります。


「北品川」が「南品川」あるいは「品川南」になったりして…
(´・ω・`)


「産業道路」は「大師河原」への変更要望が地元から出されていましたが、
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51734207.html
変更後の駅名は、まだ決まってないようですね。


個人の勝手な意見ではありますが、改称される可能性が高そうな駅として、「花月園前」「鶴見市場」「大森町」の3駅を挙げたいと思います。

「花月園前」は、花月園そのものはもちろんのこと、花月園競輪もなくなってしまいました。
あまりイメージが良くない感もあるので、変えそうな予感がします。
ただ、歴史ある駅名なので、できれば残して欲しいですね。

「鶴見市場」も、周辺のマンションなどを分譲するにはパッとしない(?)駅名だと思います。実際に市場があるわけではないのも、改称候補の要因となりましょう。箱根駅伝から「鶴見中継所」とでもしたら面白いかも。

「大森町」は大森海岸と混同しやすいですし、JRの大森駅とも離れているので、どうでしょうか。

反対に、変えて欲しくない駅名としては、「青物横丁」「梅屋敷」「六郷土手」「日ノ出町」などですかね。街の歴史を感じる名前は残して欲しいですね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(4) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2018年09月18日

【凋落】中央大ローをもはや「上位ロー」とは呼べないこれだけの理由

「もはや上位ではない」


法科大学院制度での中央大ローの躍進ぶりには誠に万人の意表外にでるものがあった。それは学生の勤勉な努力によって培われ、ロー制度や新司法試験の好都合な発展によって育まれた。しかし旧司法試験下で中央大が残した実績の事実そのものが、中央大ローをはい上がらせるスピードを速やからしめたという事情も忘れることはできない。司法試験の浮揚力には事欠かなかった。ローの経営政策としては、ただローバブル過程で殺到する学生をかき集めれば良かった。志望者は常にもっと多くロースクールを受験しようと心掛け、予備校は常にロー入試講座へもっと多くを投資しようと待ち構えていた。いまや司法制度改革による浮揚力はほぼ使い尽くされた。なるほど、新司法試験は、旧司法試験や予備試験に比べれば見かけの合格率はまだ高いかもしれないが、一時期に比べれば、弁護士の収入や所得は明らかに減少した。もはや「上位」ではない。中央大ローはいまや異なった事態に当面しようとしている。ロースクールを通じての成長は終わった。今後の成長は予備試験によって支えられる。そして予備試験の進歩も速やかにしてかつ安定的な大学の経営政策の転換によって初めて可能となるのである。


<元ネタ>昭和31年「年次経済報告」(経済企画庁)
http://www5.cao.go.jp/keizai3/keizaiwp/wp-je56/wp-je56-010501.html
戦後日本経済の回復の速やかさには誠に万人の意表外にでるものがあった。それは日本国民の勤勉な努力によって培われ、世界情勢の好都合な発展によって育まれた。しかし敗戦によって落ち込んだ谷が深かったという事実そのものが、その谷からはい上がるスピードを速やからしめたという事情も忘れることはできない。経済の浮揚力には事欠かなかった。経済政策としては、ただ浮き揚がる過程で国際収支の悪化やインフレの壁に突き当たるのを避けることに努めれば良かった。消費者は常にもっと多く物を買おうと心掛け、企業者は常にもっと多くを投資しようと待ち構えていた。いまや経済の回復による浮揚力はほぼ使い尽くされた。なるほど、貧乏な日本のこと故、世界の他の国々に比べれば、消費や投資の潜在需要はまだ高いかもしれないが、戦後の一時期に比べれば、その欲望の熾烈さは明らかに減少した。もはや「戦後」ではない。我々はいまや異なった事態に当面しようとしている。回復を通じての成長は終わった。今後の成長は近代化によって支えられる。そして近代化の進歩も速やかにしてかつ安定的な経済の成長によって初めて可能となるのである。



今年の司法試験結果、一番打撃を受けたロースクールは中央大ローではないかと思っています。
合格者数は100人割れ寸前、合格率も全体平均割れ。
この結果では、「法科の中央」の看板が泣くと言っても差し支えないでしょう。

中央大ローの凋落は、十分に予見可能ではありました。
特に平成26年度と27年度のロー入試、中央大は入学者をそれぞれ238人・241人と確保しました。
しかし、競争倍率は、わずかに1.44倍と1.45倍です。ほぼ全入という結果は、入試の選抜機能を放棄してでも、学生確保に走ったということにほかなりません。

そのツケは、司法試験結果に如実に表れるようになりました。
トップを誇った合格者数は激減、合格率も低下し、いまや全体平均にも届きません。
中央大ローは、もはや「上位ロー」と呼べる存在ではなくなりました。

私は、司法試験制度改革によって、もっとも被害を受け、「ロー制度になって本当によかったのだろうか?」と自問自答しなければならなくなるロースクールは中央大だと予想していました。
現実に、そのとおりになったと感じています。

「法科の中央」として、この現実は受け入れ難いのではないでしょうか。
でも、それも当然の報いです。多くの旧司法試験の受験生を苦しめ「耐えがたい絶望感」を与えたことへの報いは、ロースクールが当然に負うべき運命にあると思います。

中央大がどのような決断をするかは分かりませんが、LL7の一角でもある中央大ロースクールがもし経営的に挫折するようなことになれば、法科大学院制度の評価も決定付けることになるでしょう。
その日は決して遠くないと確信します。

ここでは、「もはや上位ローとは呼べない」中央大ローの凋落を、データとして記録し確認することにしたいと思います。



☆トップを誇った司法試験合格者数は年々減少、100人割れ寸前、順位も下落
<中央大ローの司法試験合格者数と全体順位の推移>
順位は予備試験合格資格に基づく受験者を除く
H27年 170人(全体1位)
 ↓
H28年 136人(全体4位)
 ↓
H29年 119人(全体3位)
 ↓
H30年 101人(全体5位)

<参考>他ロースクールの合格者数
東京大 149人(H27)→121人(H30)
京都大 128人(H27)→128人(H30)
一橋大 *79人(H27)→*72人(H30)

<参考>旧司法試験1500人合格時代
H16年 中央大合格者121人(全合格者1483人)
H17年 中央大合格者122人(全合格者1464人)


☆年々低下する司法試験合格率と全体順位
<中央大ローの司法試験合格率と全体順位の推移>
順位は予備試験合格資格に基づく受験者を除く
カッコ内は、左から合格者数/受験者数
H27年 35.8%(170/475)全体*7位、LL7第6位
 ↓
H28年 29.4%(136/462)全体*7位、LL7最下位
 ↓
H29年 26.2%(119/455)全体10位、LL7最下位
 ↓
H30年 23.2%(101/435)全体15位、全体平均(29.1%)割れ、LL7最下位


☆合格率で地方国立大に勝てない中央大ロー
H30年司法試験で、LL7(東京・京都・一橋・神戸・慶應・早稲田)および募集停止校以外で中央大ローの合格率(23.2%)を上回ったロースクールは5校
大阪大(37.6%)、九州大(33.3%)、名古屋大(30.5%)、東北大(27.3%)、広島大(25.0%)


☆上位の未修にも及ばない中央大ロー既修合格率
H30年司法試験での中央大ロー既修者の合格率 27.1%(合格87/受験321)
募集停止校以外で、未修者が中央大ロー既修者の合格率を上回ったロースクールは6校
一橋大(29.5%)、大阪大(29.4%)、広島大(29.4%)、早稲田大(27.8%)、名古屋大(27.5%)、愛知大(27.3%)


☆短答順位および短答通過者の論文合格率も年々低下
<中央大ローの司法試験短答式合格率と全体順位の推移>
順位は予備試験合格資格に基づく受験者を除く
カッコ内は、左から合格者数/受験者数
H27年 78.3%(372/475)全体*5位、全体平均(66.2%)から+12.1ポイント
※最終合格者は170人(短答合格者の最終合格率は45.7%)
 
H28年 73.8%(341/462)全体12位、全体平均(67.0%)から+*6.8ポイント
※最終合格者は136人(短答合格者の最終合格率は39.9%)
 
H29年 66.6%(303/455)全体19位、全体平均(66.0%)から+*0.6ポイント
※最終合格者は119人(短答合格者の最終合格率は39.3%)
 
H30年 68.0%(296/435)全体23位、全体平均(70.0%)から▲*2.0ポイント
※最終合格者は101人(短答合格者の最終合格率は34.1%)



☆離反する入試志願者、H30年度の入学者はついに100人割れ!最盛期の三分の一規模に
<中央ローの入試志願者数の推移>
2013年度/平成25年度入試
既修945人、未修328人、合計1,273人
 ↓
2014年度/平成26年度入試
既修909人、未修218人、合計1,127人
 ↓
2015年度/平成27年度入試
既修830人、未修246人、合計1,076人
 ↓
2016年度/平成28年度入試
既修689人、未修270人、合計959人
※上記は当初発表されたもの。文科省の最終まとめ資料では976人となっています。
 ↓
2017年度/平成29年度入試
既修809人、未修337人、合計1,146人
 ↓
2018年度/平成30年度入試
既修724人、未修288人、合計1,012人
 ↓
2019年度/平成31年度入試
既修717人、未修264人、合計981人


中央ロー入試 過去10年間の結果推移
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/05/15/1404919_02_1.pdf
定員 200(H30)←240(H29)←240(H28)←270(H27)←270(H26)←270(H25)←270(H24)←270(H23)←300(H22)←300(H21)
志願者数 1,012(H30)←1,146(H29)←976(H28)←1,076(H27)←1,127(H26)←1,273(H25)←1,646(H24)←1,946(H23)←2,519(H22)←2,743(H21)
受験者数 983(H30)←1,146(H29)←976(H28)←1,067(H27)←1,122(H26)←1,182(H25)←1,517(H24)←1,843(H23)←2,432(H22)←2,616(H21)
合格者数 490(H30)←563(H29)←595(H28)←734(H27)←777(H26)←591(H25)←635(H24)←626(H23)←618(H22)←591(H21)
競争倍率 2.01(H30)←2.04(H29)←1.64(H28)←1.45(H27)←1.44(H26)←2.00(H25)←2.39(H24)←2.94(H23)←3.94(H22)←4.43(H21)
入学者数 95(H30)←128(H29)←192(H28)←241(H27)←238(H26)←202(H25)←247(H24)←271(H23)←271(H22)←291(H21)




<関連>
平成30年司法試験 法科大学院別 既修者合格率ランキング、上位校で広がる格差、慶應がトップクラスより一歩後退、中央は退潮が深刻に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221066.html
平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 上位校の未修教育力にはさほど差はなし?中央・明治・関関同立の未修は悲惨、日大は未修合格者ゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221151.html
LL7の司法試験合格者数(平成26年と30年の比較)国立勢の堅調に比して退潮著しい私立勢
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220942.html


<参考>中央大に関する当ブログ記事
中央大法学部、45年ぶり都心回帰を理事会決定(2018年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220220.html
中央大ロー2019年度入試 志願者数981人(昨年▲31人)千人の大台割れ(2018年8月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219350.html
中大ローの入学者数95人(昨年▲33人)、100人割れ(2018年5月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213856.html
法学部から法科大学院への人材供給数ランキング(平成29年度) 法科大学院への人材供給源は中大法学部頼みか?(2018年2月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207467.html
一橋ロー既修合格者の出身大学、中大出身者の割合が増加(2017年12月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203836.html
中央大学法学部 「少人数授業」「卒業生のゼミ」「炎の塔」で復活(AERA 2016年6月6日号)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157058.html
中央大、会計大学院を18年3月に閉鎖へ(日本経済新聞)(2016年4月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52151911.html
中央大法学部が都心(後楽園)移転、法科大学院と一体運用(2015年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52138400.html
中央ロー・大貫裕之教授「現状(予備試験への人気)が放置されるなら撤退も辞さない」(2014年6月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52074664.html
中央大ローの平成26年度入試合格者数は777人。追加合格は216人。志願倍率1.44倍の衝撃(2014年5月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52069972.html
平成26年度中央大ローの入学者数238人! すごいな中央、どうやったんだ!?(2014年5月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52069901.html
中央大の姿勢に注目したい(2014年4月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52065646.html
中央大の苦悩 法学部の偏差値67.5→60.0(2013年10月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52043156.html
もはや話題にもならないローの募集停止 その先にある未来とは…(2013年6月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52022837.html
中央ローの入試結果 既修で倍率2倍割れ(2013年3月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52011708.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(13) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

2018年09月17日

NHK「ファミリーヒストリー」デヴィ夫人の回

NHK「ファミリーヒストリー」でデヴィ夫人の回を見ていたところ、デヴィ夫人は東京都港区立笄小学校の卒業なんですね!

笄(こうがい)小学校は、日本有数の難読小学校だと思いますが、帰国子女や外国人児童向けの日本語学級があったりして、なかなか個性的で存在感のある公立小だと思います。

外苑西通りの「笄小学校西」交差点のローマ字表記が「Kogai」となっており、これだと「こがい」になってしまうので、oに長音を付けるか、「Kougai」ないし「Kohgai」にして欲しいと、常々思っております。

schulze at 21:15|PermalinkComments(1) 日記 | ネタ

平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 上位校の未修教育力にはさほど差はなし?中央・明治・関関同立の未修は悲惨、日大は未修合格者ゼロ

今年の司法試験、ロースクール別の既修者合格率ランキングを掲載しましたところ、未修についても分析して欲しい旨のリクエストをいただきましたので、調べてみました。


未修全体の合格率平均の推移
H30年 15.5%(356/2295)
H29年 12.1%(331/2744)
H28年 11.6%(397/3418)
H27年 12.6%(531/4209)
H26年 12.1%(526/4354)
H25年 16.6%(720/4334)

<参考>全受験者平均
H30年 29.1%(1525/5238)
H29年 25.9%(1543/5967)
H28年 22.9%(1583/6899)
H27年 23.1%(1850/8016)
H26年 22.6%(1810/8015)
H25年 26.8%(2049/7653)

<参考>既修全体平均
H30年 33.2%(*833/2510)
H29年 32.7%(*922/2823)
H28年 30.7%(*951/3099)
H27年 32.3%(1133/3506)
H26年 32.8%(1121/3417)
H25年 38.4%(1209/3152)

<参考>予備試験合格資格による受験者平均
H30年 77.6%(336/433)
H29年 72.5%(290/400)
H28年 61.5%(235/382)
H27年 61.8%(186/301)
H26年 66.8%(163/244)
H25年 71.9%(120/167)



未修の受験者数は、5年前の半分近い水準になっています。
未修コースへの入学者は激減していますので、これは当然の結果でしょう。

既修者の合格率は、年度による変動があまり大きくないように感じられますが、
未修者の合格率は、全体平均の動きと連動しているように見えます。

昨年より既修の合格者は90人近く減少しているのに対して、未修の合格者は逆に25人増加しています。
未修としては比較的好成績?だったことになりますが、それでも15.5%しか合格率がないわけで、おおよそ6〜7人に1人しか合格できていません。
未修進学の危険性を十分に感じさせる結果だと思います。

ちなみに15.5%の合格率とは、全体平均では琉球大・静岡大レベルに匹敵します。
また、法科大学院の認証評価における客観的指標の1項目である「司法試験合格率が全国平均の半分(14.56%)未満」とほぼ同水準です。



平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング(募集継続中の法科大学院に限る)
http://www.moj.go.jp/content/001269385.pdf
一橋大学 29.5%(13/*44)
大阪大学 29.4%(20/*68)
広島大学 29.4%(10/*34)
早稲田大 27.8%(30/108)
名古屋大 27.5%(14/*51)
愛知大学 27.3%(*3/*11)
神戸大学 26.9%(*7/*26)
法政大学 26.9%(*7/*26)
京都大学 26.9%(18/*67)
東京大学 25.7%(29/113)
慶應義塾 25.0%(26/104)
大阪市立 25.0%(*8/*32)
東北大学 25.0%(*6/*24)
九州大学 22.5%(*9/*40)
創価大学 20.8%(10/*48)
学習院大 20.8%(*5/*24)
上智大学 19.2%(10/*52)
首都大学 18.8%(*3/*16)
福岡大学 18.2%(*4/*22)
*********
未修平均 15.5%(356/2295)
*********
北海道大 14.6%(*7/*48)
専修大学 14.3%(*4/*28)
筑波大学 13.8%(*9/*65)
岡山大学 13.6%(*6/*44)
同志社大 13.3%(*6/*45)
甲南大学 13.3%(*2/*15)
南山大学 13.2%(*5/*38)
中央大学 12.3%(14/114)
千葉大学 *8.7%(*2/*23)
琉球大学 *8.7%(*2/*23)
明治大学 *7.7%(*8/104)
駒澤大学 *5.9%(*1/*17)
関西学院 *4.7%(*2/*43)
立命館大 *4.3%(*2/*47)
金沢大学 *4.2%(*1/*24)
関西大学 *3.4%(*1/*29)
日本大学 *0.0%(*0/*36)


(募集停止を発表済みのロースクールは、上記ランキングから除外しています。)
未修のトップは一橋でした。それでも既修平均の33.2%には届いていません。
全体合格率で一橋に肉薄していた京大は、未修では多少数字を落としています。

こうして見ますと、いわゆる上位校・有名校は、軒並み25〜30%の間に収まっており、あまりロースクール間の差がないように思います。
未修者の教育力については、上位校であればどっこいどっこいということでしょうか。
また、全体平均を上回っているロースクールの数も、この手のランキングでは珍しく、結構たくさんあるという印象もあります。

そうなると、全体平均に届かないような「負け組ロースクール」のほうが気になります。

真っ先に目が行くのが中央です。合格率12.3%は未修平均にも届いていません。慶應の合格率の半分以下ですし、中堅私大と比較しても、学習院・上智・福岡・専修・同志社・甲南・南山などにも負けています。これでは「法科の中央」の看板が泣くでしょう。むしろ中央ローの未修には進学すべきではないレベルだと思います。

明治の合格率も7.7%しかなく、受験者が100人以上いるのに、合格者はたったの8人。これも悲惨な結果だと思います。

筑波は、国立大では珍しい社会人向けの夜間ローということで存在感を示しており、入学者数も定員をキープし続けている点で特筆されるロースクールですが、合格率は未修平均に届いていません。社会人受験生は、それだけハンデがあるということでしょう。

今年は関西私大勢の不振が目立ちましたが、関関同立は4校とも未修平均に届かず。
しかも関学・立命館・関西は合格率が5%を下回り、合格者数もそれぞれ2人、2人、1人。
3校で5人(!)しか合格していません。これもかなり悲惨な結果で、衝撃的です。

募集継続校では、日大が唯一、未修の合格者を輩出できませんでした。
受験者人数が36人もいるにも関わらず、です。


結論としては、「未修進学は、それ自体がリスクであり、慎重に検討すべきである。合格率は上位校はどこもどっこいどっこいだが、未修平均に届かないようなロースクールへの進学は止めたほうが良い。」というところでしょうか。



<参考>
平成30年司法試験 法科大学院別 既修者合格率ランキング、上位校で広がる格差、慶應がトップクラスより一歩後退、中央は退潮が深刻に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221066.html

司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング
平成30年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html
平成29年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成28年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成27年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html

schulze at 14:02|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2018年09月16日

早稲田鶴巻町「手打ち蕎麦 汐見」

我が家夫婦は蕎麦好きなので、ネットでお店を見つけては開拓しています。
今日は早稲田鶴巻町にあるお蕎麦屋さん「汐見」でお昼を食べました。
ちょうど地元のお祭りをやっているところでした。
鱧の天ぷらが美味しかったです。

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schulze at 23:58|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

練馬区立電車の見える公園

東武東上線の東武練馬駅の近くにある「練馬区立電車の見える公園」に子供を連れて行きました。
たまたまですが、「フライング東上号」のリバイバルカラー編成を撮ることができました。


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schulze at 22:34|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真