2017年03月24日

北品川のコインパーキング

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今日の日中、所用のため北品川のコインパーキングを利用しましたが、
こいつがいた!


schulze at 18:18|PermalinkComments(0)

弁護士もしているイラストレーター





中村先生の人気に嫉妬(笑)。
(^_^;)


ネタにマジレスであるのは、十分に自覚していますが、
中村真先生のことを「イラストレーター」という枠で捉えるのは、実にもったいないことだと思うんですよ。
中村先生の本当のすごさとは、絵がうまいというだけではなく、「その見せ方」にあると思うので…。

彼の価値とは、「人にわかりやすくメッセージを伝えることができる」という点だと思うのです。
イラストは、そのための手段に過ぎない。
しかし、その「手段たるイラスト」を最大限、効果的に使っているのです。
「一コマのイラストで、メッセージ(セリフ)付き」というスタイルは、とても計算されていると感じます。

だから、中村先生の文章は、読みやすいのですね。
すっと頭に入ってくるのです。
その理由は、ともするとイラストだけに目が奪われがちですが、
実は文章を読み手の視点に立って戦略的に書いているからこそ、だと思うんですね。

こうなると、もはや彼はただの「イラストレーター」なんかじゃない、ということが容易にお分かりいただけると思います。

きっと中村先生は、文章を書かれる際には、改行の位置とか一文の長さ、テンポにもすごくこだわっていらっしゃるはずだと思います。
そこに、どうイラストをまぶしていくか、ということも、常に考えおられるはずです。

この手法は、実はいろいろな場面に応用が利くんじゃないかと思っていて、必ずしも「イラスト」という手段でなくても良いように感じるのです。
それこそ書面だけでなく、プレゼンであったりスピーチであったり、そういったことにも活用できるのではないか、と。
私自身、とても勉強になっているのですね。


以前に大阪弁護士会の法友倶楽部での研修企画の際にも思ったことなのですが、
世の中で面白いことをやっている人はたくさんいて、そういう人たちが「こんなに面白いんですよ!」と紹介することも大切なんだけど、
単に面白いというだけでは、そこで終わってしまうんですね。
そこから何を学べるか、が大事なんじゃないでしょうか。

そのときに、「イラストが面白い」との取り上げ方だと、それだけの話なんですね。
絵がうまい、ということは、絵がうまくない人には関係がなくなってしまうからです。
さらに、仮に自分に絵心があったとしても、中村先生の真似をしてイラストを書くだけでは、ただの二番煎じで意味がないんです。
彼が意識的・無意識的に実践している手法に、何か法律家として学ぶ価値のある「ヒント」がある。
それこそが、実は本当の意味での「法律家の価値」を示すことなんじゃないかと、私は常に思っているのです。


面白いことをやっているという意味では、先日お目にかかったサイ太先生もそうですね。
お会いしてみて、ご本人は本当に魅力的な方でしたが、
彼がすごいのは、大嘘判例八百選がめっちゃ面白い、とか、ツイートに出てくる「おっぱい」の回数…などにあるのではないと思うのです。

彼のすごさとは、情報収集能力・検索能力であって、かつ、その情報の整理能力です。

つまり、「情報の体系化」に優れているのです。
これは、意外にできそうでできない能力です。
情報や知識を持っていても、それをどう人々の関心に結びつけるのか・・・その配慮ひとつで、いくらでも人を惹きつけることができる。

大嘘判例八百選も、ネタとして楽しむだけでなく、「そのネタに辿り着いて、整理する過程」に着目すべきだと思っています。
彼は、きっと普段の仕事でも、この能力を生かしているはずです。間違いなく、弁護士としても有能だろうという推定ができる。そこがすごいところです。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)司法制度 | 日記

2017年03月23日

JILA調査 企業内弁護士に関するアンケート集計結果(2017年2月実施)

「企業内弁護士に関するアンケート集計結果」(2017年2月実施、JILA・日本組織内弁護士協会調査)
http://jila.jp/pdf/questionnaire201702.pdf




うわっ・・・私の年収、低すぎ・・・?

年収低すぎ



毎年言ってる悪寒…
(´Д⊂)



<参考>
「年収低すぎ」とは(pixiv百科事典)
http://dic.pixiv.net/a/%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E4%BD%8E%E3%81%99%E3%81%8E
【年収低すぎ娘】うわっ…私の年収、低すぎ…?画像まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133261797079739701

<過去の同アンケート>
JILA(日本組織内弁護士協会)による「企業内弁護士に関するアンケート調査集計結果」(2016年2月実施)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150550.html
企業内弁護士に関するアンケート調査集計結果(JILA、2015年2月実施)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112691.html

<関連>
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等(2016年11月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html
ジュリナビメルマガに掲載されている「新規求職者の採用に必要な年収」(2016年10月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170380.html
JILA(日本組織内弁護士協会)創立15周年記念パーティー(2016年10月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169893.html
ジュリナビメルマガが紹介する「企業が弁護士採用に必要な年収」(2016年7月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161316.html
JILA(日本組織内弁護士協会)会員数が1000名を突破(2015年2月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52109654.html
JILA会費制導入について(2014年3月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52061544.html

schulze at 12:57|PermalinkComments(2)企業法務 | 日記

八戸出身のイケメン弁護士

“美人すぎる”藤川優里市議、バレンタインデーにイケメン弁護士と結婚していた!(2017.3.23 05:05 サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/news/20170323/mrg17032305050002-n1.html
『関係者によると、お相手は藤川氏と同じ八戸市出身で、同世代のイケメン弁護士。2人は数年来の友人で、地元の発展のために尽力する藤川氏の真摯な姿勢に共感した彼から熱烈なアプローチがあったという。』


うちの嫁(八戸出身)に「このイケメン弁護士が誰か、心当たりがあるか?」と尋ねたところ、
「自分がこれまで見合いした八戸の弁護士はイケメンではない」との回答が寄せられましたことを、謹んでご報告いたします。
(´・ω・`)

schulze at 12:39|PermalinkComments(0)日記 | ネタ

第1回口頭弁論期日での陳述










なんか、もう、


ミッテランナイ大統領…



。・゚・(ノД`)





<再掲>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159039.html




<参考>
当番弁護士うんぬん
https://twitter.com/uwaaaa/status/611513154544111616
https://twitter.com/uwaaaa/status/611685430161858560

野村修也教授が解説する「テロから身を守る方法」(2016年7月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162046.html
プラネット・View 野村修也の木曜政経塾「多剤耐性菌」(2010年9月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51758191.html
「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」発言(2008年11月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51452379.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(0)司法制度 | ネタ

「この画像は不適切な内容を含んでいる可能性があります」




私のスマホから見ると
「この画像は不適切な内容を含んでいる可能性があります」
という警告が出て、画像が表示されないんですが、
これは、まさしくツイッター運営の言うとおりであるということでよかですか?
(´・ω・`)


<関連>
「外部への公表を予定して作成したものではありません」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52182331.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)ネタ | 思わず保存した画像

2017年03月22日

「パパ!」

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ワイの顔を見ながら


「パパ!」


って呼んでくれたよ!

\(^o^)/

schulze at 22:00|PermalinkComments(2)成長記録 | 写真

お遍路訴訟、62番札所の脱退認める(朝日新聞)

お遍路訴訟、62番札所の脱退認める 霊場会の請求棄却(2017年3月22日12時16分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q3GX6K3QPLXB006.html
『四国遍路の札所寺院などでつくる「四国八十八ケ所霊場会」(香川県善通寺市)が、62番札所宝寿(ほうじゅ)寺(愛媛県西条市)の住職を相手取り、納経所運営要領の順守と未払いの会費の支払いを求めた訴訟の判決が22日、高松地裁丸亀支部であった。小川雅敏裁判長は霊場会側の請求を退け、宝寿寺の主張通り、同寺の霊場会からの脱退を認めた。四国八十八カ所の寺院が霊場会から脱退するのは初めて。霊場会は、四国八十八カ所巡りの寺院からなる任意団体で、正会員はそれぞれの寺院の住職。訴状によると、宝寿寺の住職は運営要領で午前7時〜午後5時とされている納経所の受付時間を短縮したほか、参拝者に本尊が描かれた御影を授けなかった。また、会費72万円が未払いという。(以下省略)』


四国87か所になってしまうん?
(´・ω・`)



<四国八十八カ所巡り関連>
八栗ケーブル(85番札所・八栗寺)(2011年8月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51884894.html

schulze at 18:12|PermalinkComments(0)日記 | ネタ

コストが掛かるロースクールランキング(アメリカ編)

【2017】コストが掛かるロースクール(法科大学院)ランキング 12 〜アメリカ編〜
http://kaismagazine.blogspot.jp/2017/03/2017-12.html



たまたま、こんなページを目にしました。
正しい情報かどうかの裏付けまでは確認していませんが、ネタとして紹介します。


日本版のランキング
マダー (・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン

schulze at 18:05|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

「司法試験受験資格を買いに」(タダスケの日記)

「司法試験受験資格を買いに」(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20170319
雪の朝、このご時世に法曹になろうと予備試験合格を目指して勉強して帰ってきた子狐の冷え切った手を握りながら、母さん狐は保険的に司法試験受験資格を金で買ってやろうと思いついた。
夜になって町に出かける途中で、母さん狐は子狐の片手を握ってローの学費を子供の手に握らせた。
そして子狐に、町のロースクールへ行って戸を少しだけ開けたら、ローの願書を出して「司法試験受験資格をください」と言うように、と教えた。
間違って予備試験を受験する予定であることを知られてしまうとひどい目に遭うからと。ロースクール推進派は,予備試験受験者を,自分ができると勘違いした心の貧困な者と誹謗中傷しており,予備試験受験予定を知られると必ずロー入試を不合格にされてしまうだろうと母さん狐は心配したのだった。
子狐は町に着くとロースクールを見つけ戸を叩いた。事務局の人が戸を開けた拍子に差し込んだ光がまぶしくて、子狐はつい予備試験の願書の方を出して、「司法試験受験資格をください」と言ってしまった。
事務局の人は、予備試験が本命で,ローは予備試験に受からなかったときに保険的に司法試験受験資格を取るために入学するのだな,と思ったけれども,出されたお金が本物であることを確認すると黙って司法試験受験資格を渡してやった。
(以下、オチは省略)
(元ネタ)「手袋を買いに



ローの事務局、いい人だなー(棒読み)

ところが、ロー制度の推進派は、入学した子狐が予備試験を受験できなくするように画策したり、
首尾よく司法試験に合格できた子狐の将来など「知ったことか」と突き放したりするので、要注意です。
(`・ω・´)


<参考:予備試験受験資格制限に関する記事>
予備試験制度見直しを法科大学院が提言(2014年6月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52074310.html
6法科大学院「予備試験受験資格制限の提言」に対する政治側の受け止め方(2014年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52075575.html
法曹養成制度改革推進室 予備試験の受験資格制限は困難との見解(2014年6月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52074078.html
司法試験受験者数の回復は、回数制限の緩和だけではなく、予備試験合格者の増加によって達成されるべきである(2015年4月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52115956.html
「(予備試験ルートについて)法科大学院教育を経ていないことによる弊害が生じるおそれ」とは何なのか(2015年6月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121882.html
予備試験の弊害より、法科大学院制度による弊害を直視すべきである(2015年6月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122053.html
入学者の激減を人のせいにするロー関係者への反論用テンプレート(2015年6月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122210.html
【衝撃】この期に及んで予備試験の「廃止」を求める法科大学院が19校(2015年7月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52124008.html
「法科大学院志願者の増加は司法試験合格者の増加以外に切り札はない」というのは、もはや信仰ではないか(2015年9月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52134461.html
「それでも消費者から選択される」という自信はどこから来るのか(2015年10月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137248.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー(2016年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
「司法試験改革の失敗−予備試験が“王道”なのは異常事態だ」(2016年5月24日付 日刊工業新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156534.html
法曹養成制度改革連絡協議会第6回協議会(平成29年2月8日開催)配布資料 予備試験見直しは議題に取り上げられず?(2017年2月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52179905.html


<参考:予備試験「抜け道」論に関する記事>
法曹志望者の選択を非難するのは間違っている(2013年5月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52020730.html
司法試験への「抜け道」は、予備試験ルートではなく、法科大学院ルートのほうである(2015年11月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52138023.html

この「抜け道」通るべからず(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131026/1382800789
予備試験合格者の惑星(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20130922/1379867382
踊る大ロースクール線 予備試験ルートを封鎖せよ!(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20140621/1403354634
予備試験と同居しても、ロースクールは法曹養成がうまいと思えるか?(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150617/1434543050
予備試験を想いながらロースクールに抱かれる(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160915/1473919553
(ネタ)公法系第1問(憲法)法科大学院制度の合憲性を論ぜよ。(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160522/1463893436

予備試験「抜け道」論者の心底(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-687.html
「経済的な事情」で括る「予備試験」制限の無理(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-748.html
補完制度としての「予備試験」(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-814.html
「価値」の実証性から見る法曹志望者の「選択」(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-853.html
「予備試験」が明らかにするもの(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-928.html


<参考:予備試験合格者の成績に関する記事>
法科大学院修了者と予備試験合格者の平成27年司法試験成績比較(全受験者ベース)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52145754.html
法科大学院ルートより予備試験ルートの方が司法試験に上位合格する傾向(一聴了解)
・平成27年度 http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-c53e.html
・平成26年度 http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-e1cd.html
・平成25年度 http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-3824.html
・平成24年度 http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-70cb.html
司法修習の起案成績は予備試験組がロー修了組を上回ることが明らかに
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127075.html
根拠なく予備試験合格組の「法曹としての質」「弊害が生じるおそれ」を問題にした可能性が濃厚
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52126160.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

2017年03月21日

各単位会の会報





いつも

ICHIBEN Buluben

に空目しちゃうんだけど、私だけ?
(´・ω・`)

schulze at 21:27|PermalinkComments(0)司法制度 | ネタ

2017年03月20日

未修コース入学者の半分近くは3年間(標準年限)でロースクールを修了できない


<基礎資料>
法科大学院修了認定状況の推移(平成17年度〜平成27年度)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_04.pdf
開設当初の平成18年度と比較すると、標準修業年限修了率は、以下のように変化している。
全体の標準修業年限修了率は、8割程度⇒7割程度
法学既修者の標準年限修了率は、9割程度⇒8割程度
法学未修者の標準年限修了率は、7割5分⇒5割程度

なお、未修コース入学者数
H18年度 3,605人⇒H28年度 635人


もう未修コースは廃止してもいいんじゃないでしょうかねぇ…
(´・ω・`)


<関連>
「国家的詐欺」の本当の中身(2009年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51614170.html
『私が考える詐欺性の1点目は、「未修コースの存在」ですね。法律を学んだことのない者でも、ローに入って3年間勉強すれば、法律家になれるのだ、と。ここで言う「法律家になれる」というのは、単に新試験に合格出来るというだけでなくて、既存の法律家と同レベルの知識水準がローの3年間で獲得できるのだと。そういう「安易な期待」を、人々に抱かせてしまった。これはロー制度の、最大の罪ではないかと思います。(中略)ローは専門職大学院なんですから、ある程度の法律の基礎がなければ入学を認めるべきではないし、本当に法律知識ゼロの人間をたった3年間で実務に堪えうるレベルまで引き上げられると本気で信じていたのかと、制度設計者を問い詰めたくなります。』

年度別のロー定員と実入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
平成16年度 定員5,590人、実入学者5,767人(既修2,350人、未修3,417人)
平成17年度 定員5,825人、実入学者5,544人(既修2,063人、未修3,481人) *3.9%減
平成18年度 定員5,825人、実入学者5,784人(既修2,179人、未修3,605人) *4.3%増
平成19年度 定員5,825人、実入学者5,713人(既修2,169人、未修3,544人) *1.2%減
平成20年度 定員5,795人、実入学者5,397人(既修2,066人、未修3,331人) *5.5%減
平成21年度 定員5,765人、実入学者4,844人(既修2,021人、未修2,823人) 10.2%減
平成22年度 定員4,909人、実入学者4,122人(既修1,923人、未修2,199人) 14.9%減
平成23年度 定員4,571人、実入学者3,620人(既修1,915人、未修1,705人) 12.2%減
平成24年度 定員4,484人、実入学者3,150人(既修1,825人、未修1,325人) 13.0%減
平成25年度 定員4,261人、実入学者2,698人(既修1,617人、未修1,081人) 14.3%減
平成26年度 定員3,809人、実入学者2,272人(既修1,461人、未修**811人) 15.8%減
平成27年度 定員3,169人、実入学者2,201人(既修1,431人、未修**770人)*3.1%減
平成28年度 定員2,724人、実入学者1,857人(既修1,222人、未修**635人)15.6%減
平成29年度 定員2,566人(見込み)
(適性試験の入学有資格者実受験者数8.7%減をそのまま当てはめると、H29年度の実入学者は1,695人と推計。)


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
平成21年度
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

平成22年度
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

平成23年度
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

平成24年度
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

平成25年度
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

平成26年度
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

平成27年度
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

平成28年度
入学者総数1,857人
うち社会人出身363人(19.5%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

schulze at 21:30|PermalinkComments(2)司法試験 | 司法制度

2017年03月19日

電子製品買い替えの設備投資を敢行!

スマホ・ウォークマン・電気シェーバーが、いずれもバッテリーが寿命を迎え、不具合が多発したことから、思い切って買い替えることにしました。
同時にまとめての更新で、痛い臨時出費です…。
(;´Д`)


で、買い替えた結果なんですが


電気シェーバー(ラムダッシュ)→ひたすら快適!もっと早く買い換えればよかった!
(゚∀゚)


スマホ(Xperia)→データの移行や設定が面倒くさいものの、まぁ快適。
(′∀`)




問題はウォークマンだよ!!(怒)



ヽ(#`Д´)ノ



まず、Xアプリが使えず、いつの間にかMedia Goというソフトに移行している。
説明書には「XアプリがインストールされているパソコンにMedia Goをインストールすれば、Media GoがXアプリで登録している音楽ファイルを自動認識します」という趣旨の記載があるのに、認識してくれない。
(ノД`)

XアプリのプレイリストをMedia Goが自動認識してくれない
・゚・(ノД`;)・゚・

Xアプリのプレイリストファイルがどれなのかが分からず、Media Goにどれを読み込まさせればよいのかが分からない…。(←ただの無知という。)


ソニーの音楽ソフトは、Sonic Stageの時代から使っているのですが、
ウォークンマンを買い替えるたびに音楽ソフトの更新も余儀なくされ、その都度、音楽ファイルの管理の引継ぎの問題が生じるので、正直、かなり辟易しています。
世の中のみなさんは、どうされているんでしょうか…?

schulze at 23:35|PermalinkComments(1)日記 | 音楽

2017年03月18日

フルムーン夫婦グリーンパスを使った4泊5日のツアー 稚内→金沢→別府→指宿



  /'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、     ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 ) ┃                ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゙ !  )    。                  ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧         三 ==-
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・


これ、稚内に向かわず、最初から金沢へ行くのなら、まだ分からないでもないが・・・
稚内滞在時間が7時間弱(23:47着→6:36発)は、ひどすぎる。
Σ(゚д゚;)

schulze at 00:00|PermalinkComments(1)鉄道・交通・乗りもの | 思わず保存した画像

2017年03月17日

「外部への公表を予定して作成したものではありません」

日弁連から、あるパンフレットが送付されてきたのですが、
そこに、次のような注意書きが書かれていました。


「本パンフレットは外部への公表を予定して作成したものではありませんので,会員外への公布,配布及び転送はお控えください。」



「公布」は「交付」の誤植かと思いますが(汗)、
外部に公表できないものを、全会員に一律送付するのはどうなのかと、小一時間・・・
(^_^;)

このパンフが表に出るのは、何が問題なのでしょう?
後ろめたいことがあるのかな?

schulze at 18:33|PermalinkComments(5)日記 | 司法制度

ジュリナビ「TOP50法律事務所成長力分析」 若手弁護士の採用拡大は新興系事務所に依存している実情が明らかに

ジュリナビが「法律事務所ランキング主要法律事務所研究 TOP50法律事務所成長力分析」と題するレポートを公表しています。


I 所属弁護士総数・順位の推移
1. 5大事務所の変化
https://www.jurinavi.com/market/jimusho/kenkyuu/?id=162
2. 関西大手事務所の変化
3. 外資系事務所の変化
https://www.jurinavi.com/market/jimusho/kenkyuu/?id=163
4. 新興系事務所の変化
5. 準大手・中堅事務所の変化
https://www.jurinavi.com/market/jimusho/kenkyuu/?id=164
II 2017年TOP50事務所 60期代弁護士所属割合ランキング
https://www.jurinavi.com/market/jimusho/kenkyuu/?id=165
III 法律事務所成長率と若手弁護士割合の相関関係〜弁護士業界の新旧世代間抗争〜
https://www.jurinavi.com/market/jimusho/kenkyuu/?id=166


興味深いレポートであると思います。

詳しくはジュリナビのサイトをご覧いただくとして、
私が注目するのは、このレポートの結論部に相当する、以下のまとめ図です。


「法律事務所5年成長率と60期代若手弁護士割合の相関関係」
https://www.jurinavi.com/_app/view.php?file=market/jimusho/kenkyuu/162/Graph_016.png
法律事務所5年成長率と60期代若手弁護士割合の相関関係


若手弁護士の採用状況について、この図から読み取れることは、次の通りです。

・外資系事務所は、若手採用に積極的でない(?)
・関西大手事務所は、おおむね平均値どおり
・5大事務所は平均を上回るものの、飛び抜けて多いというほどでもなく、常識的な範囲といえる
・突出して多いのは、近年業態を急拡大させている新興系・準大手事務所である

これもジュリナビ自身が別記事でレポートしていたデータではありますが、
「事務所の弁護士数2名以下」の事務所による新人弁護士の採用者数の推移
67期196事務所→68期143事務所→69期139事務所
と減少していますので、これを踏まえますと、60期代の採用は新興系事務所の採用によるところが大きいという実情が窺えます。

こうなりますと、
「新興系事務所の急拡大路線はいつまで続くのか」
という心配とともに、
「新興系事務所のビジネスモデルが、もし行き詰ったり、破綻するような事態に至った場合に、若手弁護士の受け入れ先はあるのか」
という点が、深刻な懸念として顕在化するリスクがあるように思います。


<参考 69期の登録状況>
69期司法修習を終えた者は1762人。69期の弁護士一斉登録日時点での未登録者は416人で確定(2016年12月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175380.html
【ジュリナビ調べ】69期の弁護士登録状況は大きく改善か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52179159.html
【ジュリナビ:69期司法修習終了者の就職状況調査】新興事務所の隆盛とマチベンの斜陽化が明白に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52179176.html

<白浜先生による分析の紹介>
弁護士白書からみた弁護士からの離職者の推移(白浜徹朗弁護士のブログ「白浜の思いつき」より)(2016年12月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52174522.html
「60期以降の弁護士人口の変動状況」(白浜先生による調査)(2016年8月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163696.html
請求退会者数の増加傾向と、修習期別の弁護士登録者数(白浜先生の調査)(2013年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52026075.html

<弁護士の所得水準低下に関するデータ・報道等>
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180590.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
弁護士にとって年収300万円の意味
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127493.html

週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180126.html

週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html

別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html

(NEWSポストセブン)
32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走
http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164856.html
ヨレヨレのスーツを着た年配の弁護士、人呼んで「枯れ弁」
http://www.news-postseven.com/archives/20160827_440602.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165307.html
49歳弁護士 学生に「悪いこといわないから弁護士はやめとけ」
http://www.news-postseven.com/archives/20160828_440622.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165364.html

(プレジデントオンライン)
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」
http://president.jp/articles/-/18443
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html

(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(2)司法試験 | 司法制度

2017年03月16日

阪急も「なにわ筋線」乗り入れ

阪急も「なにわ筋線」乗り入れ…関空へ時間短縮(2017年3月16日15時29分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170316-OYT1T50111.html
『なにわ筋線は、JR大阪駅近くの再開発地区「うめきた」でJR西が建設中の地下新駅から、難波付近までを結ぶ。その後、それぞれの路線に接続し、関空に至る計画だ。梅田―関空の所要時間は現在の約1時間から最速40分以下に短縮する。大筋合意した新計画は、うめきた新駅までの鉄道免許を南海が取得し、JR西、南海の両社は、新大阪―関空間を共同運行する。阪急は十三に地下新駅を建設し、うめきた新駅との間に新路線を敷いてなにわ筋線に乗り入れる。』


なにわ筋線の動向はチェックしてませんでした。
阪急も乗り入れるんだ・・・線路幅違うのに。
実現したら蒲蒲線みたいな感じになるんでしょうか。

schulze at 18:28|PermalinkComments(1)鉄道・交通・乗りもの | 日記

2017年03月15日

WBCイスラエル代表

コーディエみたいなピッチャーが投げてませんでした?

ピッチングもコーディエみた(ry



<ディエ様関連>
【悲報】コーディエ、延長12回に登板するも3者連続四球、ノーアウト満塁で降板
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157842.html
田口壮(オリ二軍監督)「外国人選手は(日本の環境を)受け入れる意識を持てるかどうか、これがすべて」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157157.html
【朗報】コーディエ、期待できる
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54645322.html
【悲報】コーディエ、ずぶ濡れ
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54637482.html
福良監督、コーディエの正体に気がつく
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54636817.html
楽天ウィーラー、コーディエから今季初ホームラン
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54636750.html
【朗報】コーディエ、やればできる子だった
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54633081.html
コーディエ「ウイニングボールは僕がもらったので初勝利の監督には胃薬を渡すよ」
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54631830.html
【悲報】オリックスの開幕戦歴史
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54630495.html
2013年 : 延長12回表に1点勝ち越すも、その裏を比嘉、吉野、中山が守れず逆転サヨナラ負け
2014年:延長12回に海田と東明が1アウト満塁のピンチを作り、サヨナラタイムリーを打たれる
2015年:ディクソン7回1失点も打線の援護なく負け
2016年:新守護神コーディエ、1アウトしか取れずに2失点し逆転サヨナラ


schulze at 22:19|PermalinkComments(0)野球 | ネタ

2017年03月14日

「米国のロースクール学位に対する需要が大きく減退」

ハーバード法科大学院:GREでも出願可能に−志願者減少踏まえ(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-14/OMRNMMSYF01S01
『米国のロースクール(法科大学院)学位に対する需要が大きく減退している。オバマ前大統領や米連邦最高裁の現行判事の半数余りが通ったハーバード大学ロースクールもその例外ではない。同ロースクールは今年の秋学期から、法科大学院進学適性試験(LSAT)の代わりに大学院進学適性試験(GRE)のスコアを提出しても良いとする試験的なプログラムを開始すると8日に発表した。中国人エンジニアやインド人科学者の留学生へのアピールを強めることで、2桁減少に見舞われた志願者数を反転させたい思惑があると考えられる。今回の決定は、弁護士を志す米国人の数が減っていることや、志願者の学力レベルが過去の水準を下回り、弁護士の給与水準が低下しているという、法曹界が直面する厳しい現実を反映している。ロースクール入学判定協議会(LSAC)の統計では、志願者数の先行指数として信頼性が高い米国での年間LSAT受験者数はここ5年で35%減少。ハーバード・ロースクールだけで14%減となった。こうした状況を受けた対応として、各校は合格基準を緩和したり、受け入れ学生数を増やしたりしている。』


アメリカでもこうなのだから、アメリカを真似した日本の法科大学院が同じ運命を辿るのも宿命でしょうね。

ハーバードのロースクールでは成仏理論の授業はあるのでしょうか?



「100万回生きたロースクール」(タダスケの日記)より
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150625/1435276427
あるとき 53,876人を数えた適性試験出願者が ロースクールの不人気のため4,407人に激減しました。
多くの潜在的法曹志望者が なきました。

あるとき 修習生の給費制が ロースクールの赤字補填のために廃止され 貸与制になりました。
多くの修習生が なきました。

あるとき 新人弁護士が 無謀な増員計画のため 就職難で苦しんでいました。
多くの新人弁護士が なきました。

あるとき 予備試験受験者が ロースクールを維持するために不当に低い合格率に苦しんでいました。
多くの予備試験受験者が なきました。


ロースクールは 100万人の人たちを なかせました。
でもロースクールは なきませんでした。
ロースクールは 潜在的法曹志望者も 修習生も 新人弁護士も 予備試験受験者も きらいでした。
ロースクールは 自分が だいすきでした。

「そしてロースクールには誰もいなくなった」(タダスケの日記)より
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131103/1383439404
あるところに,法曹になりたい10人のインディアンの若者がいた。

10人のインディアンが,親に,ロースクールの学費を出してくれるように頼んだ。
1人のインディアンの親が,経済的な事情から学費を出せなかった。
インディアンは9人になった。

9人のインディアンが,新人弁護士の収入を調べた。
弁護士の経済的価値が,ロースクールの学費などに見合わないと考えて,1人のインディアンが,一般企業へ就職した。
インディアンは8人になった。

8人のインディアンが,隣接他士業の状況を調べた。
弁護士になるのはリスキーだが,法律には興味があると言って,1人のインディアンが司法書士になった。
インディアンは7人になった。

7人のインディアンが,通学するためのロースクールを調べた。
地方に在住する1人のインディアンは,通学可能な範囲内に,まともな合格率のロースクールがないので,ロースクールへの進学を断念した。
インディアンは6人になった。

6人のインディアンが,通学するためのロースクールを調べた。
社会人のインディアンの1人は,通学可能な範囲内に,働きながら通える夜間ロースクールがないので,ロースクールへの進学を断念した。
インディアンは5人になった。

5人のインディアンが,ロースクール進学を家族に相談した。
家族を持っている社会人のインディアンの1人は,弁護士になっても収入が下がることが見込まれる上,その収入も今より不安定になることを理由に,家族から猛反対され,現在の勤務先に留まった。
インディアンは4人になった。

4人のインディアンが,未修者合格率を調べた。
合格率が低いことから,未修者のインディアンの1人が,ロースクールのへ進学を忌避した。
インディアンは3人になった。

3人のインディアンが,ロースクールへ進学した。
1人のインディアンの在籍する学校が,廃校になった。
インディアンは2人になった。

2人のインディアンのうち1人が三振した。
その後,彼の消息を知る者はいない。
インディアンは1人になった。

1人のインディアンの若者が,ロースクールに残された。
彼は,在学中に予備試験に合格すると,直ちにロースクールを退学した。
ロースクールには,誰もいなくなった。

<関連記事>
☆志願者減少関連
平成28年度の法科大学院入学者数は1,857人、昨年度より▲344人(15.6%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
法科大学院「適性」廃止へ…受験者減少で容認(読売新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155055.html
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
自分たち自身とは絶対に向き合わないロースクール
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52071288.html
法曹志望者数回復「何とかならないか論」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067851.html
「法科大学院離れの最大の要因は司法試験合格率の低迷」(日本経済新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067391.html
消費者(=法曹志望者)を攻撃している時点でオワコン
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52065942.html
どう見ても法科大学院は詰んでいる
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52007722.html
法科大学院の理念や必要性は、志望者に強制しないことには、了解も評価もされないことを前提にしている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955538.html
「法科大学院志願者の増加は司法試験合格者の増加以外に切り札はない」というのは、もはや信仰ではないか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52134461.html


司法試験合格率が上がれば法科大学院志願者が増えるのかをざっくり検証(一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-f20b.html
ロースクール進学のリスク(司法試験情報局)
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-10948456483.html
法科大学院に進学するとかかる経済的負担(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160324/1458833255


☆弁護士の所得水準低下に関するデータ・報道等
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180590.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
弁護士にとって年収300万円の意味
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127493.html


☆就職難関連
北大ロー主催特別講演会「今、ベンゴシ目指すのアリですか?」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170606.html
ジュリナビメルマガに掲載されている「新規求職者の採用に必要な年収」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170380.html
夢のある話を聞きたい
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159962.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」(後藤富士子弁護士の発言)、「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」(岡田和樹弁護士の発言)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
弁護士の仕事がなくて大変であるという風潮について
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52041938.html
ロー教授「それでも地球は回る。潜在的需要はある。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51953991.html
弁護士に対する「潜在需要」の中身
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51812191.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html
弁護士ミスマッチ 本当に就職難なのか(日経新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html


☆ネタ記事
中年男が「大学院なんか行くな」と呼びかける事案が発生
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52141928.html
【コピペ改変】「法科大学院制度はやがて崩壊」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52106790.html
『法科大学院修了による司法試験の受験資格制限撤廃を求める弁護士有志グループ(代表schulze弁護士)は、インターネット上のブログで法科大学院制度について触れ、経済的負担をかけながらロー生を満足に教育できない抑圧的な体制で、「やがて崩壊するだろう」と述べるとともに、このまま適性試験志願者数が減少すれば、法科大学院制度の存続にも影響を及ぼす可能性があるとして注視していく考えを強調しました。
schulze弁護士は22日、インターネットで自身が運営するブログ「Schulze BLOG」で法科大学院制度について触れました。
この中でschulze弁護士は法科大学院の体制について、「理念である多様な人材の確保どころか人材を遠ざけており文科省からも多くの法科大学院が厳しい制裁を受けている。法曹志望者へ経済的負担を余儀なくしておきながら「知ったことか」と突き放す制度は残酷で抑圧的で、ロー生に教育を満足に提供できていない」と述べました。
そして、「われわれは反対運動をさらに強化しようとしているが、もはやできることはそれほどない。このような体制はやがて崩壊するだろう」と述べ、法科大学院側が予備試験への受験資格導入など筋違いな議論に力を注いでいるとして批判しました。
そのうえで、「ロー出身法曹の経済的苦境が時間とともに国内に浸透し、法科大学院制度を維持することは難しくなるだろう。世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない。」と述べ、このまま適性試験の出願者数が激減すれば、法科大学院制度にも影響を及ぼす可能性があるとして注視していく考えを強調しました。』
「ロースクールのビジネスモデルは限界」 第三者委員会が「調査報告書」を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52079691.html
『法曹志望者への教育環境改善に関する第三者委員会(委員長・schulze弁護士)は7月31日、調査報告書を、法科大学院を監督する文部科学省側に手渡した。報告書は、法科大学院生へのヒアリング・現場教員へのアンケートなどに基づいて、「法科大学院の運営は、国家的詐欺であることはもとより、法科大学院生及びその家族の生活、家計、身体、精神、将来に危険を及ぼす重大な状況に陥っていた」と認定。「弁護士の就職難、奨学金や修習貸与等の返済問題等に対する“麻痺”が法科大学院内で蔓延し、『法科大学院の常識』が『社会の非常識』であることについての認識が欠如していた」と、法科大学院側の認識不足を厳しく指摘した。報告書はさらに踏み込み、「『法科大学院での教育を受ければ、司法試験に7〜8割は合格する』『実務経験がなく、司法試験にも合格していない大学教授が実務家を養成する』というビジネスモデルが、その限界に達し、壁にぶつかったもの」と言及。司法試験の受験資格制限の撤廃を迫った。』
「ロースクールに進学することは人生の多くのものを諦めるということである」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073212.html
法曹養成制度改革推進会議決定(案)を椎野茂が実況するとこうなる
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122544.html
自傷行為(=ロースクールへ入る)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177663.html
「ロースクールは好かんわ、いやらしいことばかりする」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177029.html


法科大学院に入学者が集まらないの…(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20140405/1396710055
そしてロースクールには誰もいなくなった(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131103/1383439404
100万回生きたロースクール(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150625/1435276427
注文の多いロースクール(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131013/1381663197
ゲームブック風に司法試験受験生の受験生活を体験するゲーム ロースクールクエスト(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160302/1456938966
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149435.html

schulze at 17:47|PermalinkComments(3)司法試験 | 司法制度

2017年03月13日

低気圧がいっぱい

天気図

低気圧だらけの天気図
(´・ω・`)

schulze at 18:43|PermalinkComments(0)思わず保存した画像 | ネタ

激闘WBCオランダ戦 延長タイブレークを制す

試合終了0時目前。
加古川の人、帰られへん
( ノД`)…

schulze at 00:01|PermalinkComments(1)野球 | ネタ

2017年法科大学院全国統一適性試験の出願受付 3月14日(火)から

2017年法科大学院全国統一適性試験の出願受付が、3月14日(火)から始まります。
https://www.jlf.or.jp/jlsat/index.shtml

適性試験は2019年度入試、つまり来年(2018年)実施の適性試験から法科大学院入試での利用任意化が決定していますので、現行制度の下では最後の適性試験ということになります。

注目点は、やはり志願者数ということになりますが、
志願者が回復しうる要素としては、司法修習生の給付制導入(給費制の一部復活)ぐらいでしょうか。
あまり期待できない一方で、すでに志願者は大きく減らしてきており、減少率も鈍化していることからすると、
大きな変動はなく、昨年並みか、微減ぐらいと予想します。

適性試験が任意化されると、「適性試験の志願者数・受験者数」という法科大学院志願者の絶対数を把握する指標がなくなってしまいます。
今後は、ロー入試の志願者数・受験者数の延べ人数しか、指標がないことになります。


<参考>
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html

法科大学院全国統一適性試験の志願者延べ人数(全2回)の推移
2011年 13,332人(5,946+7,386)
2012年 11,152人(5,185+5,967)16.4%減
2013年 *9,351人(4,387+4,964)16.1%減
2014年 *7,669人(3,599+4,070)18.0%減
2015年 *6,694人(3,153+3,541)12.7%減
2016年 *5,869人(2,707+3,162)12.3%減

☆志願者数の推移
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,946人(2)7,386人(実人数7,829人)
第10回(平成24年、2012年) (1)5,185人(2)5,967人(実人数6,457人、17.5%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,387人(2)4,964人(実人数5,377人、16.7%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,599人(2)4,070人(実人数4,407人、18.0%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)3,153人(2)3,541人(実人数3,928人、10.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,707人(2)3,162人(実人数3,535人、10.0%減)

☆実受験者数の推移
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,481人(2)6,692人(実人数7,249人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,753人(2)5,391人(実人数5,967人、17.7%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,008人(2)4,486人(実人数4,945人、17.1%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,338人(2)3,642人(実人数4,091人、17.3%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,918人(2)3,146人(実人数3,621人、11.5%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,534人(2)2,872人(実人数3,286人、*9.3%減)

☆入学有資格者数の推移
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,463人(2)6,663人(実人数7,211人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,656人(2)5,274人(実人数5,801人、19.6%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)3,930人(2)4,374人(実人数4,792人、17.4%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,278人(2)3,578人(実人数3,994人、16.7%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,860人(2)3,068人(実人数3,517人、11.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,503人(2)2,806人(実人数3,210人、*8.7%減)


ロー入試 志願者数(延べ人数)の推移
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人
平成28年度 *8,274人
(適性試験の入学有資格者実受験者数8.7%減をそのまま当てはめると、H29年度ロー入試志願者の延べ人数は7,554人と推計。)

ロー入試 受験者数(延べ人数)の推移
平成16年度 40,810人
平成17年度 30,310人
平成18年度 29,592人
平成19年度 31,080人
平成20年度 31,181人
平成21年度 25,863人
平成22年度 21,319人
平成23年度 20,497人
平成24年度 16,519人
平成25年度 12,389人
平成26年度 10,267人
平成27年度 *9,351人
平成28年度 *7,518人
(適性試験の入学有資格者実受験者数8.7%減をそのまま当てはめると、H29年度ロー入試受験者の延べ人数は6,864人と推計。)


年度別のロー定員と実入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
平成16年度 定員5,590人、実入学者5,767人(既修2,350人、未修3,417人)
平成17年度 定員5,825人、実入学者5,544人(既修2,063人、未修3,481人) *3.9%減
平成18年度 定員5,825人、実入学者5,784人(既修2,179人、未修3,605人) *4.3%増
平成19年度 定員5,825人、実入学者5,713人(既修2,169人、未修3,544人) *1.2%減
平成20年度 定員5,795人、実入学者5,397人(既修2,066人、未修3,331人) *5.5%減
平成21年度 定員5,765人、実入学者4,844人(既修2,021人、未修2,823人) 10.2%減
平成22年度 定員4,909人、実入学者4,122人(既修1,923人、未修2,199人) 14.9%減
平成23年度 定員4,571人、実入学者3,620人(既修1,915人、未修1,705人) 12.2%減
平成24年度 定員4,484人、実入学者3,150人(既修1,825人、未修1,325人) 13.0%減
平成25年度 定員4,261人、実入学者2,698人(既修1,617人、未修1,081人) 14.3%減
平成26年度 定員3,809人、実入学者2,272人(既修1,461人、未修**811人) 15.8%減
平成27年度 定員3,169人、実入学者2,201人(既修1,431人、未修**770人)*3.1%減
平成28年度 定員2,724人、実入学者1,857人(既修1,222人、未修**635人)15.6%減
平成29年度 定員2,566人(見込み)
(適性試験の入学有資格者実受験者数8.7%減をそのまま当てはめると、H29年度の実入学者は1,695人と推計。)


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155106.html
平成21年度
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

平成22年度
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

平成23年度
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

平成24年度
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

平成25年度
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

平成26年度
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

平成27年度
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

平成28年度
入学者総数1,857人
うち社会人出身363人(19.5%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

2017年03月12日

色が似すぎ



しょうがないね、これは…。
芝の色とも溶け込みやすそうですし、日光の下だと、なお区別しにくいようで。

schulze at 22:16|PermalinkComments(1)動画・youtube | ネタ

ツッコミどころ満載の某宅配寿司チラシ

某宅配寿司のチラシが自宅ポストに入っていたのですが、


「こしひかり配合酢飯使用」


の文字に、目が点になりました。
( ・Д・)

は、配合・・・!?
(>_<)



寿司のランクごとに地名が付されているのですが、
ここで問題です。
次の地名を見て、寿司のランク付けを当てられますか?

(北から)函館、八戸、石巻、庄内、甲府、諏訪、萩



正解。
この店のランクでは


甲府>諏訪>函館>萩>庄内>石巻>八戸


だそうです。


これ、おかしくね・・・?
なぜに内陸の甲府や諏訪のランクが高いのか!?
寿司なら普通、函館や八戸のほうが格上じゃないのか!?

八戸出身の嫁が「魚の街、八戸をなめんな」と怒っております。
(´・ω・`)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)食べ物・飲み物 | ネタ

2017年03月11日

BBCで放送事故



2人目が入ってくるのと、お母さん?の慌てぶりが面白いwwww

schulze at 21:10|PermalinkComments(0)動画・youtube | ネタ