2016年12月08日

中教審・法科大学院特別委員会(第77回) 配付資料(平成28年11月30日開催)

中教審・法科大学院特別委員会(第77回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/1380106.htm

1.日時
平成28年11月30日(水曜日) 16時00分〜18時30分

2.場所
文部科学省東館3階 3F2特別会議室

3.議題
1.平成28年司法試験予備試験の結果等について
2.法科大学院法学未修者選抜ガイドライン等に関する検討ワーキング・グループの審議状況について
3.法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの見直しについて
4.法学部教育等の在り方について
5.その他

4.配付資料
資料1-1 平成28年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_01.pdf
資料1-2 司法試験予備試験合格者等に関するデータ一覧
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_02.pdf
資料1-3 予備試験合格者・司法試験合格者(予備試験合格資格に基づく)に関する職種別人員数の推移
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_03.pdf
資料1-4 平成28年司法試験予備試験(法科大学院生)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_04.pdf
資料1-5 平成28年司法試験予備試験最終学歴別合格者一覧(法科大学院生)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_05.pdf
資料1-6 平成28年司法試験予備試験(大学生)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_06.pdf
資料1-7 平成28年司法試験予備試験最終学歴別合格者一覧(大学生)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_07.pdf
資料2 平成28年司法試験最終学歴(出願時)別合格者一覧(予備合格者)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_08.pdf
資料3 法科大学院法学未修者等選抜ガイドライン(骨子案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_09.pdf
資料4 「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直しについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/attach/1380221.htm
資料5-1 法学部・法科大学院関係データ集
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_11.pdf
資料5-2 法学部教育等の在り方に関するヒアリング対象大学説明資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/12/07/1380106_12.pdf
資料6-1 司法試験出題内容漏えい事案を踏まえた再発防止策及び平成29年以降の司法試験考査委員体制に関する提言(平成28年10月5日司法試験出題内容漏えい問題に関する原因究明・再発防止検討ワーキング・グループ)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/attach/1380223.htm
資料6-2 平成29年以降の司法試験考査委員体制について(平成28年11月2日司法試験委員会決定)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/attach/1380231.htm
資料6-3 司法試験考査委員の推薦に関する留意事項について(平成28年11月2日司法試験委員会決定)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/attach/1380232.htm
資料6-4 司法試験考査委員候補者選定等部会の設置について(平成28年11月2日司法試験委員会決定)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/attach/1380233.htm
資料6-5 問題作成に関わる司法試験考査委員・司法試験予備試験考査委員として遵守すべき事項について(平成28年11月2日司法試験委員会決定)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/attach/1380234.htm

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2016年12月07日

喉黒

1481021290104

1481021295692

1481021301098


司法修習時代に仲の良かったクラスメートと忘年会。

一番羽振りの良い奴が幹事をした結果、こうなった!
Σ(・ω・ノ)ノ


ボトルも三本も空けちゃって・・・
支払ぃぃぃぃぃ
。・゚・(ノД`)

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2016年12月06日

平成29年司法試験予備試験受験願書の交付と出願期間

平成29年司法試験予備試験受験願書の交付等について(法務省)
http://www.moj.go.jp/content/001208782.pdf
1 平成29年司法試験予備試験受験願書の交付について
(1)交付期間
平成29年1月4日(水)から同年1月27日(金)まで
(出願期間:平成29年1月16日(月)から同年1月27日(金)まで)
出願は,平成29年1月27日(金)までの消印有効となりますので,余裕をもって入手してください。


受験を検討されている方、出願をお忘れなく!
(・∀・)つ

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2016年12月05日

【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】九州大ローが昨年に続き2次募集を実施

コメント欄に情報をいただきましたが、
九州大ローが昨年に続き、2次募集の実施を公表しています。


平成29年度学生募集(第2次募集)について(九州大学法科大学院)
http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/notice/view.php?cId=244&cate=2
この度、下記の要領で平成29年度学生の第2次募集を行います。
募集人員 既修者コース(2年制) 7名程度
       未修者コース(3年制) 3名程度
出願期間 平成29年1月4日(水)〜10日(火)
試験日 平成29年2月4日(土)、5日(日)
合格発表 平成29年3月1日(水)
*詳細については、学生募集要項をご確認ください。


地方の旧帝国大学ローで、2次募集(追加募集)を発表していないのは、北大ローのみとなりました。


<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
東北大ローが追加募集を実施(実質三次募集相当)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173722.html
名古屋大ローが2次募集を実施予定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172923.html
明治ローが二次募集(実質三次募集)を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172222.html
一橋大ロー 一般選抜入試の出願者数は260名(昨年より▲34名、11.6%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172217.html
北大ロー出願者98名(但し、併願者を重複カウント。昨年▲23名、19.0%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170880.html
大阪市立ローは出願者数増加 93名(昨年+23名、32.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170874.html
東大ロー出願者数509名(昨年▲24名、4.5%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170869.html
京大ロー入試志願者数 一般選抜は昨年より減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170798.html
旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170431.html
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162801.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

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2016年12月04日

都バス川柳

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都バスの手書き川柳シリーズ、よく分からないテイストになりつつある。
(^o^;)


<関連>
止むを得ず 急停車して すみません(2016年11月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173103.html
止むを得ず

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2016年12月03日

日本総法務

Wikipedia「真言宗御室派」(総本山は仁和寺)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E8%A8%80%E5%AE%97%E5%BE%A1%E5%AE%A4%E6%B4%BE
『真言宗御室派の歴史は仁和寺の開創に始まる。真言宗の事相の流派「広沢流」の本拠として発展し、仁和寺門跡に2世性信入道親王(大御室)が就任されて以降、江戸時代末期まで門跡には法親王(皇族)を迎えた。1167年(仁安2年)5世覚性入道親王(紫金台寺御室)が綱所の印璽を下賜され、日本総法務に任ぜられると諸宗格山を支配し、日本仏教界に君臨した。』

第5回 ブラック企業大賞2016 ノミネート企業&選定理由
http://blackcorpaward.blogspot.jp/2016/12/2016.html
8.宗教法人 仁和寺
京都市右京区にある真言宗御室派の総本山寺院。1994年には世界文化遺産にも登録されている。
2013年、仁和寺が境内で運営する宿坊「御室会館」の元料理長の男性(判決時58歳)が、長時間労働により精神疾患を発症したとして、同寺を相手取り慰謝料や未払賃金の支払いを求めて提訴。2016年4月12日、京都地裁は男性の訴えを認め合計約4200万円の支払いを命じた(仁和寺は控訴せず判決確定)。
男性は2004年12月に料理人として仁和寺に正規採用され、翌2005年から料理長として調理や献立作成などを担当。しかし、2011年春頃からの時間外労働がほぼ毎月140時間以上で、多い月では240時間以上、年間の勤務日数が356日(うち349日は連続して出勤)という「極めて過酷な長時間労働」(判決文より)を強いられた。
男性は2012年8月に抑うつ神経症と診断(2013年7月労災認定)され休職を余儀なくされたが、この間仁和寺は、「料理長は管理監督者である」との理由で、男性に支払うべき時間外手当・休日手当を払っていなかった。


法務が機能していなかったようです…。
(;´Д`)



<関連ネタ>※仁和寺とは無関係です
「こんなところに法務部が」(2016年11月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172371.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)企業法務 | ネタ

2016年12月02日

法学部から法科大学院への人材供給数ランキング(平成28年度)

第77回法科大学院特別委員会(11月30日開催)配布資料のうち、気になったものをご紹介します。

ここでは、「平成28年度 出身大学別 法科大学院進学者数(法学系課程出身者)」を取り上げます。

(※画像はクリックすると拡大します)
H28出身大学別ロー進学者数(法学部系)


本資料ですが、
・社会人経験者が除かれていること
・各種学校出身者、政治学系出身者、大学院出身者も除かれていること
から、「法学部(法学系)を卒業して、そのままロースクールへ進学した人数」を指しているものと思われます。

このカテゴリーの人数は
・平成28年度の全ロースクールの入学者1,857人中、1,374人(74%)
・全既修入学者1,222人中、1,022人(84%)
・全未修入学者635人中、352人(55%)
となっています。

大学別に見ると、中央大学が178人(既修159、未修19)でトップ。
一番多くロースクールへ人材を供給している法学部は中央大学であるということになります。
この数字はダントツです。

次いで、早稲田大学が110人(既修93、未修17)。
ロースクールへ100人以上の入学者を供給している法学部は、この2校のみ。

供給数50人以上でみると、4校が加わり計6校。
こうして見ますと、東大・京大・一橋・早慶中の有力6大学からの進学者が大半を占めるものとはいえ、大学ごとに人数のバラツキも意外に大きい、という印象を受けます。

この資料からは、今年度分(単年)しか分かりませんが、
過年度との比較ができると、また何か面白い発見があるかもしれません。



法学部から法科大学院への人材供給数ランキング(平成28年度、10人以上)
01 中央大学 178人(既修159、未修19)
02 早稲田大 110人(既修*93、未修17)
03 慶應義塾 *92人(既修*68、未修24)
04 東京大学 *85人(既修*82、未修*3)
05 京都大学 *81人(既修*82、未修*3)
06 立命館大 *53人(既修*44、未修*9)
07 同志社大 *48人(既修*34、未修14)
08 一橋大学 *41人(既修*39、未修*2)
09 明治大学 *40人(既修*33、未修*7)
10 北海道大 *38人(既修*31、未修*7)
10 神戸大学 *38人(既修*35、未修*3)
12 大阪大学 *32人(既修*27、未修*5)
13 創価大学 *29人(既修**5、未修24)
14 法政大学 *27人(既修*21、未修*6)
15 専修大学 *26人(既修*18、未修*8)
16 九州大学 *23人(既修*19、未修*4)
17 名古屋大 *21人(既修*17、未修*4)
17 関西大学 *21人(既修*13、未修*8)
19 東北大学 *20人(既修*18、未修*2)
19 上智大学 *20人(既修*12、未修*8)
21 関西学院 *18人(既修*12、未修*6)
22 学習院大 *15人(既修*12、未修*3)
22 日本大学 *15人(既修*11、未修*4)
24 岡山大学 *14人(既修*10、未修*4)
24 大阪市立 *14人(既修*13、未修*1)
24 青山学院 *14人(既修**6、未修*8)
27 新潟大学 *12人(既修**5、未修*7)
27 近畿大学 *12人(既修**2、未修10)
29 千葉大学 *11人(既修*10、未修*1)
29 駒澤大学 *11人(既修**4、未修*7)
29 立教大学 *11人(既修*10、未修*1)
32 西南学院 *10人(既修**0、未修10)


なお、今年、東大(学部)から東大ローへ進学した人数は76人でしたが、
そうすると、東大ロー以外のロースクールへ進学した東大生は9人しかいないということになりますね。
これは、かなり少ない数字であるような気がします。


【追記/訂正 20:45】
間違えました。東大内部生の76人には法学部以外の人を含んでいるので、単純計算はできないですね。この点は撤回します。


<関連>
東大生のロースクール進学を選択しない傾向が顕著へ 東大ロー入学者の東大学部出身者の割合が激減 人数(昨年90人→今年76人)・割合(昨年40.5%→今年35.0%)ともに過去最低
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157826.html
(再掲)東京大学法科大学院入学者数(カッコ内は東大内部生の人数と割合)
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/in/hys/nyugaku/pdf/syoukai/LSHPgaiyou_Besshi.pdf
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52134598.html
2016(H28)年度 217名(*76名、35.0%)
2015(H27)年度 222名(*90名、40.5%)
2014(H26)年度 223名(107名、48.0%)
2013(H25)年度 232名(117名、50.4%)
2012(H24)年度 229名(121名、52.8%)
2011(H23)年度 228名(101名、44.2%)
2010(H22)年度 229名(121名、52.8%)
2009(H21)年度 273名(144名、52.7%)
2008(H20)年度 296名(183名、61.8%)
2007(H19)年度 296名(165名、55.7%)
2006(H18)年度 299名(169名、56.5%)
2005(H17)年度 306名(174名、56.9%)
2004(H16)年度 308名(184名、59.7%)

※注 2008(H20)年度の東大内部生の人数については、183人とする資料と、196人とする資料があります。

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法科大学院の補助金算定 指標から定員充足率を削除(産経新聞)

当ブログでは、すでに既報どおりの内容ですが、
産経新聞が報じているのを発見しましたので、ご紹介します。


法科大学院の補助金算定 指標から定員充足率を削除 文科省(2016.11.30 21:35 産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/161130/lif1611300051-n1.html
『文部科学省は30日、法科大学院に対する補助金基礎額の算定指標の一つである入学者の定員充足率に関し、「70%以上などを加点、3年連続50%未満は0点」とした規定を削除する方針を中教審の特別委員会で示した。平成30年度予算から適用される見通し。法科大学院の適正入学定員として当面2500人程度と設定した目標が、来春ほぼ実現できる見通しとなったため指標を見直した。大学院生の数が少なすぎると教育環境の確保に悪影響が出るとして「入学者が3年連続10人未満となった場合には0点」とする規定はそのまま残す。文科省は27年度から、新たな補助金の配分制度を導入。司法試験の合格状況や定員充足率、入試の競争倍率に応じて基礎額を5段階に分類し、各校の教育力向上に向けた取り組みなどに応じて加算する。30年度に募集する法科大学院は30日現在で42校になる予定。』

<再掲>
11月30日開催 第77回法科大学院特別委員会「議題3 法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの見直しについて」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173555.html
公的支援基礎額の設定方法見直し方針

<参考>
平成28年9月26日開催・第76回会議での配布資料4-2 「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直しについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/09/29/1377682_15.pdf

法科大学院別 補助金基礎額分類一覧(平成29年度版、2016年9月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168251.html
【補助金の基礎額90%】(計9校)
東京、一橋、京都、大阪、神戸、九州、慶應、早稲田、愛知
【同80%】(計7校)
北海道、筑波、千葉、名古屋、中央、日本、関西
【同70%】(計9校)
東北、岡山、広島、上智、専修、創価、同志社、甲南、西南学院
【同60%】(計9校)
横国、琉球、学習院、駒澤、法政、立教、立命館、関学、福岡
【同0%】(計7校)
金沢、北海学園、青学、明治、桐蔭横浜、南山、近畿


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【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】東北大ローが追加募集を実施(実質三次募集相当)

コメント欄へ情報提供いただきましたが、
東北大ローが追加募集の実施を先月22日に公表しています。


http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/admission/2017/
平成29(2017)年度東北大学法科大学院学生募集要項(追加募集)
下記のとおり、平成29年度入学試験の追加募集を実施します。
募集人員:若干名
出願期間:平成29年1月17日(火)〜23日(月)
試験日:平成29年2月11日(土・祝)、12日(日)
詳細は、学生募集要項を確認してください。

東北大ローは、今年から一般選抜が前期・後期の2回制となっており、今回の追加募集は、実質三次募集に相当します。

なお、12月2日現在、同じく地方の旧帝国大学の動向を見てみますと、
・名古屋大ローが二次募集を実施(当ブログでも既報済み
・九州大ローは、昨年は2次募集を実施しましたが、今年はまだアナウンスがないようです。
・北海道大ローは、これまで2次募集を実施したことがないと思います。特にアナウンスはありません。


<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
名古屋大ローが2次募集を実施予定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172923.html
明治ローが二次募集(実質三次募集)を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172222.html
一橋大ロー 一般選抜入試の出願者数は260名(昨年より▲34名、11.6%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172217.html
北大ロー出願者98名(但し、併願者を重複カウント。昨年▲23名、19.0%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170880.html
大阪市立ローは出願者数増加 93名(昨年+23名、32.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170874.html
東大ロー出願者数509名(昨年▲24名、4.5%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170869.html
京大ロー入試志願者数 一般選抜は昨年より減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170798.html
旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170431.html
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162801.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

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2016流行語大賞発表!

ユーキャン新語・流行語大賞 公式ウェブサイト
http://singo.jiyu.co.jp/
神ってる、本当に流行っている? 流行語「大賞」に「初めて聞いた」
http://www.j-cast.com/2016/12/01285004.html?p=all
デーブ・スペクター「もっとも流行していない流行語大賞」




ということで、本家のほうの大賞が発表になりましたので、
「法曹養成流行語大賞」のほうも、自称・勝手に選考委員長の私から発表させていただきます!
(・∀・)


法曹養成流行語大賞 2016年候補作品
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172375.html
エントリーNo.1 我々には大きなやりがいがある
エントリーNo.2 イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)
エントリーNo.3 花粉症の心配のいらない琉球大学法科大学院
エントリーNo.4 ◯◯◯◯(以下,「成仏」という。)
エントリーNo.5 人呼んで「枯れ弁」
エントリーNo.6 無用の長物
エントリーNo.7 「今、ベンゴシ目指すのアリですか?」
エントリーNo.8 「法科大学院修了生(法務博士)が開拓している新たな活動領域って、これまでも旧試崩れの人が開拓してたんじゃないですか?」
エントリーNo.9 「受験要件化を外した時点で、基本的にこの制度は終わる」


<参考>過去の流行語大賞(勝手に選定)
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」



では、今年の大賞を発表します。


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予備試験出願時にロースクール3年生の受験者



<基礎資料>
平成28年司法試験予備試験 法科大学院生のロースクール別合格率
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173540.html
(再掲)
H28予備(ロー別)


この疑問はもっともで、
予備試験の出願時に法科大学院の3年生(=未修コースの3年生および既修コースの2年生の意)の人が、予備試験に出願することは、本来はありえないことです。
なぜなら、普通であれば次に迎える春には法科大学院を修了して、司法試験の受験資格を得るはずだからです。

もちろん、個人の意思・判断で、「ロー修了資格で司法試験の受験ができようが、それでも予備試験を受けたい」という人がいる可能性もゼロではないですが、合理的な行動とは言えません。

しかし、このカテゴリーの出願者が少なからずいることを考えると、次のような可能性があると思います。

1.ロースクールを休学している人
⇒一番ありえそうなケースだと思います。

2.秋入学の人
⇒卒業も秋だという場合には、司法試験の受験資格がないため、予備試験のほうを受験するというケース。

3.自分の学年を勘違いした人
⇒実際にどの程度このような人がいるのかは分かりません(?)が、可能性はありそうです。出願時の学年の申告は、あくまでも自己申告ですので、ロースクール在籍3年目の人で実際には留年等で学年は2年だという人が、3年生として申告して出願してしまうというケースは考えられるでしょう。

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2016年12月01日

予備試験の受験者・合格者の職種別人員数の推移

第77回法科大学院特別委員会(11月30日開催)配布資料のうち、気になったものをご紹介します。

ここでは、予備試験の受験者・合格者の職種別人員数の推移を取り上げます。


資料1−3
予備・司法試験合格者職種別

資料5−1
予備試験合格者の内訳推移表

(注)受験者・合格者の属性は、すべて予備試験出願時の自己申告です。予備試験受験時・合格時の属性とは異なる可能性があります。


資料1−3のほうが詳細な数値データで、
資料5−1のほうは、それを視覚的に表示したものと言えます。

予備試験の合格者の内訳を見ますと、「出願時に大学生+ロー生」の割合が増えており、それ以外の割合が減ってきているということが示されています。
その中でも、特に学部生の割合が増えています。出願時学部生は、受験者数・合格者数とも伸びています。
これに対して、出願時ロー生は、受験者数が2年連続で減少しており、これはロースクールへの入学者数が減っていることと関連しているものと思われます。

この資料を、文科省があえて提示してきているということは、予備試験に対する何らかの受験資格制限を設けることへの期待感が、依然としてロースクール側に強いことを示していると言えそうです。

特に、ターゲットは学部生になりそうな気がします。ロー生の中退ももちろん、彼らにとっては問題でしょうが、それ以上に将来のロースクール入学者である多くの学部生が大学在学中段階で予備試験に合格してしまうと、ロースクールへ進学する理由がなくなることを恐れているのでしょう。
そのうえ、学部生の受験者数・合格者数が増える一方となれば、「受験資格制限は年齢制限でいきたい」と彼らは考えるのではないでしょうか。

でも、仮に予備試験の受験制限が実現したとして、志望者がロースクールへ進学しようと思うのかは、また別の問題でしょう。
そのときには、ロースクール自身の価値が正面から問われることになると思います。


<関連>
予備試験を想いながらロースクールに抱かれる(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160915/1473919553
予備試験と同居しても、ロースクールは法曹養成がうまいと思えるか?(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150617/1434543050
この「抜け道」通るべからず(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131026/1382800789


<当ブログ過去記事>
予備試験制度見直しを法科大学院が提言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52074310.html
6法科大学院「予備試験受験資格制限の提言」に対する政治側の受け止め方
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52075575.html
法曹養成制度改革推進室 予備試験の受験資格制限は困難との見解
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52074078.html
予備試験の弊害より、法科大学院制度による弊害を直視すべきである
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122053.html
入学者の激減を人のせいにするロー関係者への反論用テンプレート
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122210.html
【衝撃】この期に及んで予備試験の「廃止」を求める法科大学院が19校
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52124008.html
「法科大学院志願者の増加は司法試験合格者の増加以外に切り札はない」というのは、もはや信仰ではないか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52134461.html
「それでも消費者から選択される」という自信はどこから来るのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137248.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html


【予備試験の実施結果】
平成28年(2016年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00170.html
出願者数 12,767人
受験者数 10,442人(受験率81.8%)
短答合格 *2,426人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.2%)
論文受験 *2,327人
論文合格 429人(合格点245点以上、対論文受験者合格率18.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 405人(合格点119点以上、対受験者合格率3.9%)

平成27年(2015年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00142.html
出願者数 12,543人
受験者数 10,334人(受験率82.4%)
短答合格 *2,294人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率22.2%)
論文受験 *2,209人
論文合格 428人(合格点235点以上、対論文受験者合格率19.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 394人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成26年(2014年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00117.html
出願者数 12,622人
受験者数 10,347人(受験率82.0%)
短答合格 *2,018人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率19.5%)
論文受験 *1,913人
論文合格 392人(合格点210点以上、対論文受験者合格率20.5%、対受験者合格率3.8%)
口述合格 356人(合格点119点以上、対受験者合格率3.4%)

平成25年(2013年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00093.html
出願者数 11,255人
受験者数 *9,224人(受験率82.0%)
短答合格 *2,017人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率21.9%)
論文受験 *1,932人
論文合格 381人(合格点210点以上、対論文受験者合格率19.7%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 351人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成24年(2012年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_000101.html
出願者数 9,118人
受験者数 7,183人(受験率78.8%)
短答合格 1,711人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.8%)
論文受験 1,643人
論文合格 233人(合格点230点以上、対論文受験者合格率14.2%、対受験者合格率3.2%)
口述合格 219人(合格点119点以上、対受験者合格率3.0%)

平成23年(2011年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00032.html
出願者数 8,971人
受験者数 6,477人(受験率72.2%)
短答合格 1,339人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率20.7%)
論文受験 1,301人
論文合格 123人(合格点245点以上、対論文受験者合格率9.5%、対受験者合格率1.9%)
口述合格 116人(合格点119点以上、対受験者合格率1.8%)


<参考>
旧司法試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://www.moj.go.jp/content/000057099.pdf
平成10年(1998年) 30,568人26,759人
平成11年(1999年) 33,983人29,890人
平成12年(2000年) 36,203人31,729人
平成13年(2001年) 38,930人34,117人
平成14年(2002年) 45,622人41,459人
平成15年(2003年) 50,166人45,372人
平成16年(2004年) 49,991人43,367人
平成17年(2005年) 45,885人39,428人
平成18年(2006年) 35,782人30,248人
平成19年(2007年) 28,016人23,306人
平成20年(2008年) 21,994人18,203人
平成21年(2009年) 18,611人15,221人
平成22年(2010年) 16,088人13,223人

司法試験予備試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
平成23年(2011年) *8,971人*6,477人(受験率72.2%)
平成24年(2012年) *9,118人*7,183人(受験率78.8%)
平成25年(2013年) 11,255人*9,224人(受験率82.0%)
平成26年(2014年) 12,622人10,347人(受験率82.0%)
平成27年(2015年) 12,543人10,334人(受験率82.4%)
平成28年(2016年) 12,767人10,442人(受験率81.8%)

http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
適性試験受験者(入学有資格者数)の推移
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,463人(2)6,663人(実人数7,211人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,656人(2)5,274人(実人数5,801人、19.6%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)3,930人(2)4,374人(実人数4,792人、17.4%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,278人(2)3,578人(実人数3,994人、16.7%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,860人(2)3,068人(実人数3,517人、11.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,503人(2)2,806人(実人数3,210人、*8.7%減)


平成29年予備試験会場の公募 短答式は昨年より+900人増加想定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166976.html

平成18年〜平成28年 司法試験最終結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166230.html
平成28年司法試験 法科大学院別 合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成28年司法試験結果(雑感) 60期台の無謀増員路線からは決別する70期台への転換点か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166490.html

平成29年司法試験会場の公募 想定人数7,300名 昨年の公募より▲2,100名(22.3%減) 運営規模は大幅縮小へ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150288.html
来年(平成29年)司法試験の合格者数シミュレーション 急速に数を減らしつつある「ロー修了資格合格者」 合格枠はたった5年で半分強に?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166505.html

schulze at 17:48|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

11月30日開催 第77回法科大学院特別委員会「議題3 法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの見直しについて」

文部科学省の中教審・第77回法科大学院特別委員会(11月30日開催)を傍聴してきました。
ここでは、「議題3 法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの見直しについて」を取り上げます。

公的支援基礎額の設定方法見直し方針


会社を出るのに手間取りまして、会場に到着した時には、すでに会議の終盤でありました。
このため、本議題についてのやりとりを傍聴することは、残念ながらできませんでした。

資料を見て、ガッカリしました。
「見直しのポイント」として挙げられているのが、基礎額の設定方法についての方針変更のみで、私が注目していた加算プログラムの対象となる取組例、その中でも特に「学部等との連携」については、本資料では触れられておりませんでした。
この点についてのやりとりについて、もし傍聴されておられた方がおりましたら、様子を教えていただければ幸いです。

さて、この資料によりますと、「入学定員の充足率」が指標から除外されることになったそうです。
明治ローのように、入学者数の割に定員が多いロースクールであっても、今後は減点にならないということになりますか。
今後は、定員には重点が置かれないことになりそうです。
代わりに入学者数を重視し、3年連続入学者数が10人未満の場合は減点だそうです。

夜間開講については、すべての法科大学院についての加点要素としつつ、直近の司法試験合格率が全国平均の半分未満の場合には加点対象としないそうです。
一部の底辺ローで見られるような、とりあえず夜間開講を設けて点数を稼ごうとする手法を封じようということでしょうか。

<参考>
平成28年9月26日開催・第76回会議での配布資料4-2 「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直しについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/09/29/1377682_15.pdf

法科大学院別 補助金基礎額分類一覧(平成29年度版、2016年9月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168251.html
【補助金の基礎額90%】(計9校)
東京、一橋、京都、大阪、神戸、九州、慶應、早稲田、愛知
【同80%】(計7校)
北海道、筑波、千葉、名古屋、中央、日本、関西
【同70%】(計9校)
東北、岡山、広島、上智、専修、創価、同志社、甲南、西南学院
【同60%】(計9校)
横国、琉球、学習院、駒澤、法政、立教、立命館、関学、福岡
【同0%】(計7校)
金沢、北海学園、青学、明治、桐蔭横浜、南山、近畿

<追記>産経新聞の報道を発見しました。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173724.html
法科大学院の補助金算定 指標から定員充足率を削除 文科省(2016.11.30 21:35 産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/161130/lif1611300051-n1.html
『文部科学省は30日、法科大学院に対する補助金基礎額の算定指標の一つである入学者の定員充足率に関し、「70%以上などを加点、3年連続50%未満は0点」とした規定を削除する方針を中教審の特別委員会で示した。平成30年度予算から適用される見通し。法科大学院の適正入学定員として当面2500人程度と設定した目標が、来春ほぼ実現できる見通しとなったため指標を見直した。大学院生の数が少なすぎると教育環境の確保に悪影響が出るとして「入学者が3年連続10人未満となった場合には0点」とする規定はそのまま残す。文科省は27年度から、新たな補助金の配分制度を導入。司法試験の合格状況や定員充足率、入試の競争倍率に応じて基礎額を5段階に分類し、各校の教育力向上に向けた取り組みなどに応じて加算する。30年度に募集する法科大学院は30日現在で42校になる予定。』


ということで、私は「法学部教育等の在り方に関するヒアリング対象大学」に挙げられた大学の教員の方々からの説明を聞けただけにとどまりましたが、
法科大学院への志願者激減という事態に対して、学部から法曹志望者をどう確保するかということに各大学が腐心している様子が伺えました。

印象的だったのは、予備試験に対する「敵意」が大学関係者には相当にうっ積しているということを、あらためて認識させられました。
曰く、大学入学と同時に学生が予備校に通い始めて大学へ来なくなる、とか、ロー修了者より予備試験合格者のほうが優れているという誤った(?)風潮がある、とか、予備試験合格発表後に中退者が出るためロースクールの授業が成り立たずクラスの雰囲気も悪くなる・・・といった恨み節が、次々と述べられておりました。
英語を使った授業や、先端科目の授業に出席する学生も減り続けており、意欲を失わせているという指摘も出ていました。

なお、「法曹志望者のお役に立つ仕事をしている限り、法曹志望者がロースクールを飢えさせることをしない」という成仏理論については、特に触れられておりませんでした。
合掌・・・。
('A`)


<参考>
法科大学院に入学者が集まらないの…(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20140405/1396710055
そしてロースクールには誰もいなくなった(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131103/1383439404
100万回生きたロースクール(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150625/1435276427
注文の多いロースクール(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131013/1381663197


【再掲】入学者の激減を人のせいにするロー関係者への反論用テンプレート
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122210.html
問題の捉え方がそもそも間違っている。
【 A 】からローの入学者が激減したというのが間違っているのである。
何のためにローを設立したのか。私の知り合いの医師が言ったことがある。
世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。
人々のお役に立つ実務家を養成していれば、ローも潰れることはないであろう。
潰れさえしなければ、大学院、まずはそれでよいのではないか。
その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、ロー関係者も喜んで成仏できるというものであろう。

【 A 】に入れる言葉は、次の1〜5から適宜お選びください。
(・∀・)
1 司法試験の合格率が低い
2 予備試験に人気が集中している
3 法曹志望者の心の貧困
4 弁護士会らによるネガティブキャンペーン
5 新幹線に負けた

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2016年11月30日

平成28年司法試験予備試験 大学生の大学別合格率

(前の記事)
平成28年司法試験予備試験 法科大学院生のロースクール別合格率
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173540.html


文部科学省の中教審・法科大学院特別委員会を傍聴してきました。
引き続き、平成28年予備試験における大学生の大学別合格率データから取り上げます。

(例年と同様ですが、合格者の属性は出願時の自己申告です。合格時の属性とは異なる可能性があります。)


平成28年司法試験予備試験受験状況(大学生)
H28予備(大学生)

平成28年司法試験予備試験最終学歴(出願時)別合格者一覧
H28予備(大学別)


予備試験出願時大学生の結果ですが、ロー生以上に順位に変動がありました。

東大は堂々のトップ。合格者数・合格率とも、他を圧倒しています。さすが東大といったところでしょうか。
東大の学部生に関しては、2年連続で予備試験の受験者数が減少していた点が気になっており、これは東大生の東大ロー進学者数の減少と相まって、東大生の法曹志望離れを表しているのではないかと危惧しておりましたが、
今年については、受験者数は盛り返しており、合格者数もここ4年間では最多となっています。

慶応も手堅い結果を残しており、合格者数・合格率とも躍進しました。
中央は、ロー生のほうでは厳しい結果でしたが、学部生は合格者数・合格率とも躍進。合格者数(35人)でも東大の46人に次いで2位ですから、旧司法試験以来の名門校としての伝統は健在のようです。
一方、一橋は受験者数が増えた割には、合格者数が伸び悩んだ印象です。

予備試験の最終合格者数が増えつつある中、学部在学者の合格者も顔ぶれが広がっている印象を受けます。
なお、法科大学院のない中部学院大が、今年予備試験合格者を輩出しています。


平成28年 大学生(学部生)の大学別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
東京大 合格率13.1%(受験者350、合格46)
東北大 合格率10.0%(受験者*20、合格*2)
名古屋 合格率*9.4%(受験者*32、合格*3)
大阪大 合格率*9.3%(受験者*86、合格*8)
千葉大 合格率*9.1%(受験者*22、合格*2)
慶応大 合格率*8.3%(受験者337、合格28)
京都大 合格率*7.9%(受験者152、合格12)
中央大 合格率*6.7%(受験者523、合格35)
一橋大 合格率*6.5%(受験者108、合格*7)
早稲田 合格率*6.5%(受験者248、合格16)
北海道 合格率*6.2%(受験者*65、合格*4)
同志社 合格率*5.2%(受験者*77、合格*4)
明治大 合格率*3.8%(受験者*79、合格*3)
神戸大 合格率*3.2%(受験者*63、合格*2)
立命館 合格率*2.3%(受験者*88、合格*2)
(合格者1名の大学:青山学院大、岡山大、甲南大、創価大、中部学院大)

平成27年 大学生(学部生)の大学別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52141147.html
東京大 合格率13.7%(受験者321、合格44)
一橋大 合格率10.2%(受験者108、合格11)
神戸大 合格率*8.2%(受験者*61、合格*5)
大阪大 合格率*7.5%(受験者*67、合格*5)
慶応大 合格率*7.3%(受験者327、合格24)
早稲田 合格率*6.9%(受験者262、合格18)
京都大 合格率*6.4%(受験者157、合格10)
中央大 合格率*5.4%(受験者522、合格28)
明治大 合格率*3.3%(受験者*60、合格*2)
立命館 合格率*3.2%(受験者*93、合格*3)
(合格者1名の大学:大阪市立大、岡山大、創価大、東北大、名古屋大、北海道大)

平成26年 大学生(学部生)の大学別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52099555.html
東京大 合格率12.4%(受験者348、合格43)
一橋大 合格率10.4%(受験者*77、合格*8)
九州大 合格率*5.6%(受験者*36、合格*2)
慶応大 合格率*5.4%(受験者317、合格17)
中央大 合格率*4.0%(受験者478、合格19)
早稲田 合格率*3.8%(受験者260、合格10)
立命館 合格率*2.9%(受験者*69、合格*2)
大阪大 合格率*2.6%(受験者*78、合格*2)
京都大 合格率*1.8%(受験者112、合格*2)
(合格者1名の大学:神戸大、上智大、同志社大、獨協大、名古屋大、日本大、法政大、北海道大、明治大)

平成25年 大学生(学部生)の大学別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52053135.html
東京大 合格率11.7%(受験者351、合格41)
一橋大 合格率*9.1%(受験者*66、合格*6)
京都大 合格率*5.9%(受験者*85、合格*5)
慶応大 合格率*5.8%(受験者309、合格18)
中央大 合格率*5.2%(受験者364、合格19)
大阪大 合格率*3.0%(受験者*66、合格*2)
同志社 合格率*2.2%(受験者*91、合格*2)
明治大 合格率*1.9%(受験者106、合格*2)
早稲田 合格率*1.8%(受験者228、合格*4)
(合格者1名の大学:大阪市立大、岡山大、九州大、神戸大、創価大、千葉大、名古屋大、日本大)

schulze at 22:38|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

平成28年司法試験予備試験 法科大学院生のロースクール別合格率

文部科学省の中教審・法科大学院特別委員会を傍聴してきました。
まずは、平成28年予備試験における法科大学院生のロー別合格率データから取り上げます。

(例年と同様ですが、合格者の属性は出願時の自己申告です。合格時の属性とは異なる可能性があります。)


平成28年司法試験予備試験受験状況(法科大学院生)
H28予備(ロー生)

平成28年司法試験予備試験最終学歴(出願時)別合格者一覧
H28予備(ロー別)


予備試験出願時ロー在学者の結果ですが、ハッキリと明暗が分かれた形になりました。
合格者2名以上のローでは、昨年は合格率20%以上のロースクールはありませんでしたが、今年は6校もあります。
その中で、合格者2名とはいえ、福岡・山梨学院・関西学院が合格率上位に名前を連ねています。

特筆すべきは一橋と京都でしょう。合格者・合格率とも大幅増となりました。
受験者のうち4人に1人以上が予備試験に合格しているとは、かなりすごい結果であると思います。
逆に言うと、予備試験合格による中退者が多く出て、来年の司法試験結果のほうが振るわなくなることのほうが心配かもしれません(?)ね。
(^_^;)
慶応も合格者・合格率とも昨年を上回りました。

一方、東大ローは、合格率こそ微増となりましたが、合格者数では慶応・京都・一橋に次ぐ4位に。
特に一橋(23人)よりも合格者数で下回った(19人)のは意外です。

また、中央ローも厳しい結果となっています。
全体受験者と遜色ない合格率(3.8%)、さらに一ケタ(7名)の合格者数は、屈辱的な結果ではないでしょうか。

このほかでは、九州・明治・上智・首都大・千葉・立命館・岡山といったロースクールは、合格者を出せませんでした。


平成28年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
福岡大ロー 合格率50.0%(受験者**4、合格*2)
一橋大ロー 合格率28.0%(受験者*82、合格23)
京都大ロー 合格率27.4%(受験者113、合格31)
山梨学ロー 合格率25.0%(受験者**8、合格*2)
関学大ロー 合格率22.2%(受験者**9、合格*2)
慶応大ロー 合格率21.2%(受験者156、合格33)
創価大ロー 合格率13.0%(受験者*23、合格*3)
東京大ロー 合格率11.9%(受験者159、合格19)
早稲田ロー 合格率11.2%(受験者134、合格15)
神戸大ロー 合格率*5.5%(受験者*73、合格*4)
名古屋ロー 合格率*4.2%(受験者*48、合格*2)
中央大ロー 合格率*3.8%(受験者185、合格*7)
大阪大ロー 合格率*2.3%(受験者*87、合格*2)
(合格者1名のロー:関西大ロー、甲南大ロー、駒澤大ロー、筑波大ロー、同志社大ロー、東北大ロー、広島大ロー、北海学園大ロー、北大ロー)

平成27年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52141147.html
慶応大ロー 合格率19.4%(受験者155、合格30)
創価大ロー 合格率18.8%(受験者*16、合格*3)
一橋大ロー 合格率18.3%(受験者*71、合格13)
京都大ロー 合格率12.9%(受験者101、合格13)
名古屋ロー 合格率11.6%(受験者*43、合格*5)
東京大ロー 合格率11.4%(受験者167、合格19)
岡山大ロー 合格率10.0%(受験者*30、合格*3)
神戸大ロー 合格率*8.8%(受験者*57、合格*5)
早稲田ロー 合格率*8.4%(受験者167、合格14)
北海道ロー 合格率*8.1%(受験者*37、合格*3)
中央大ロー 合格率*6.5%(受験者199、合格13)
上智大ロー 合格率*6.1%(受験者*49、合格*3)
九州大ロー 合格率*4.8%(受験者*42、合格*2)
(合格者1名のロー:東北大ロー、筑波大ロー、首都大ロー、日大ロー、明治大ロー、立教大ロー、名城大ロー、大阪大ロー、甲南大ロー、同志社大ロー、香川大ロー、広島大ロー)

平成26年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52099555.html
一橋大ロー 合格率22.2%(受験者*72、合格16)
創価大ロー 合格率22.2%(受験者**9、合格*2)
京都大ロー 合格率22.0%(受験者*91、合格20)
東京大ロー 合格率18.5%(受験者178、合格33)
慶応大ロー 合格率17.9%(受験者156、合格28)
中央大ロー 合格率16.3%(受験者178、合格29)
神戸大ロー 合格率*9.9%(受験者*71、合格*7)
九州大ロー 合格率*9.1%(受験者*55、合格*5)
北海道ロー 合格率*6.1%(受験者*49、合格*3)
早稲田ロー 合格率*4.8%(受験者187、合格*9)
上智大ロー 合格率*3.6%(受験者*55、合格*2)
大阪大ロー 合格率*2.6%(受験者*78、合格*2)
(合格者1名のロー:岡山大ロー、京都産業大ロー、甲南大ロー、首都大ロー、成蹊大ロー、専修大ロー、桐蔭横浜ロー、同志社大ロー、新潟大ロー、横浜国立大ロー、立教大ロー、龍谷大ロー)

平成25年 法科大学院生のロー別予備試験合格率
※最終合格者2名以上に限る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52053135.html
東京大ロー 合格率30.5%(受験者141、合格43)
京都大ロー 合格率28.6%(受験者*42、合格12)
慶応大ロー 合格率24.0%(受験者121、合格29)
一橋大ロー 合格率19.7%(受験者*66、合格13)
千葉大ロー 合格率19.4%(受験者*31、合格*6)
九州大ロー 合格率12.8%(受験者*47、合格*6)
中央大ロー 合格率11.9%(受験者126、合格15)
学習院ロー 合格率10.0%(受験者*20、合格*2)
東北大ロー 合格率*9.1%(受験者*22、合格*2)
神戸大ロー 合格率*8.3%(受験者*36、合格*3)
首都大ロー 合格率*7.7%(受験者*39、合格*3)
上智大ロー 合格率*6.3%(受験者*32、合格*2)
大阪大ロー 合格率*4.3%(受験者*69、合格*3)
明治大ロー 合格率*4.3%(受験者*46、合格*2)
早稲田ロー 合格率*2.1%(受験者145、合格*3)
(合格者1名のロー:愛知大ロー、大阪学院大ロー、大阪市立大ロー、関西大ロー、関西学院大ロー、信州大ロー、西南学院大ロー、筑波大ロー、名古屋大ロー、法政大ロー、名城大ロー、山梨学院大ロー、横浜国立大ロー、立命館大ロー)


<続き>大学生編へ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173546.html

schulze at 22:09|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

成仏しましょ!

「成仏しましょ!」というエロ漫画があると知って、驚愕してます…。
Σ(゚д゚;)


リンク先閲覧注意)



<関連>
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー(2016年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html

schulze at 22:02|PermalinkComments(1)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

2016年11月29日

歌詞にラララ

わい音楽担当大臣、歌詞にラララを入れた作詞家は極刑に処す
http://himasoku.com/archives/51979325.html



「旅姿六人衆」は、最後だけだからセーフ。
(・∀・)
http://j-lyric.net/artist/a000623/l006f38.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)音楽 | ネタ

2016年11月28日

社母

特に深い理由がなく、赤福のウェブサイトを見ていたところ、
代表者 霤 勝子(代表取締役社母兼社長)
なる記載を発見。
Σ(・ω・ノ)ノ



社母って、初めて見ました。



<出典>株式会社赤福 会社概要
http://www.akafuku.co.jp/company/gaiyo/



シャーボだとゼブラですが…って、つまらなくて、すみません。。。

schulze at 17:50|PermalinkComments(2)食べ物・飲み物 | ネタ

「岩波ブックセンター」経営の(有)信山社が破産

「岩波ブックセンター」経営の(有)信山社が破産
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00010000-biz_shoko-bus_all
(有)信山社(TSR企業コード:022430504、法人番号: 8010002031530、千代田区神田神保町2−3、設立平成12年8月14日、資本金300万円、故柴田信代表)は11月25日、東京地裁から破産開始決定を受けた。
(中略)
負債総額は約1億2700万円。東京・神田神保町で(株)岩波書店(TSR企業コード:290016118、法人番号: 6010001010826)発行の書籍販売を中心とした「岩波ブックセンター」を経営していた(岩波書店との資本関係は無い)。人文・社会科学系の専門書、新書、文庫をはじめ岩波書店が刊行する書籍の大部分を取り扱っていることで広く知られ、多くの書店が集中する神保町界隈でもランドマーク的な存在として知名度を有していた。しかし、28年10月に代表の柴田取締役会長が急逝。事業継続が困難となり11月23日より店舗営業を休業し、動向が注目されていた。


休業しているというのは聞いてましたが、やはりダメでしたか…。
('д` ;)

schulze at 17:43|PermalinkComments(1)日記 

司法研修所使用教材(白表紙)の発送実績データ(山中弁護士のホームページより)

以前にもご紹介しました山中弁護士のホームページに、司法研修所使用教材(白表紙)の発送実績に関するデータが掲載されています。
http://www.yamanaka-law.jp/cont5/138.html


よくぞ、ここまでデータを収集されたものだと思います。
素晴らしいですね。
(・∀・)

「最高裁判所は,白表紙の仕分け等及び運送業務を,1セット当たり651円で運送業者に発注している」事実など、今回初めて知りました。

驚いたのは、最高裁は当初、70期の採用者数を69期とほぼ同数と見込んで、発注していたのですね。
これは、合格者数が発表当日まで見通せない中で、前年ベースで事務的に処理しただけのことかもしれませんが、少々意外な感じがしました。
合格者数の見込み数は、指導教官の確保・修習地ごとの配属人数等にも影響を与えますし、法務省と連携して情報共有している可能性もあるのかと思ってしましたが、そうではないようです。


ところで、私が注目してみたいのは、下記のデータです。
(誤字等を一部修正しています。)
第4 68期及び69期の白表紙発送実績
68期の白表紙発送実績は,平成26年司法試験合格者の合格直後の居住都道府県を意味し,69期白表紙発送実績は,平成27年司法試験合格者の合格直後の居住都道府県を意味すると思われますところ,これらの実績は以下のとおりです。

合計:68期が1779人,69期が1812人
東京都:68期が717人,69期が685人

(以下省略)


掲載されているのは2年分の実績のみですが、過去まで遡って追跡できれば
・地方居住者の人数(割合)の変化
であるとか
・申し込みをした後の修習辞退者数
などを追いかけることができるように思います。

法科大学院制度の導入以降、地方在住者の法曹志望者が割合的に減少しているのではないか?という疑いを私は持っているのですが、
それを検証しうるデータになるのではないかと思いました。

また、発送予定者数と実際の修習採用者数の差分を集計することで、「修習配属先へ赴任できないなどの事情で辞退した人数」を捕捉することができ、貸与制による影響を推測することができるかもしれません。

schulze at 12:09|PermalinkComments(0)司法修習 | 司法制度

2016年11月27日

次回の法科大学院特別委員会(第77回)は11月30日(水)開催 学部との連携強化は法科大学院を法曹養成の中核と位置付けた司法制度改革の理念と整合するのか?

文部科学省の中教審・法科大学院特別委員会の次回日程(第77回)が公表されています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1379618.htm
1.日時
平成28年11月30日(水曜日) 16時00分〜18時30分

2.場所
文部科学省(中央合同庁舎7号館東館)3階 3F2特別会議室

3.議題
平成28年司法試験予備試験の結果等について
法科大学院法学未修者選抜ガイドライン等に関する検討ワーキング・グループの審議状況について
法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの見直しについて
法学部教育等の在り方について
その他


できれば傍聴したいのですが・・・会社を抜けられるかどうか。
(;´Д`)


ところで、今回の特別委員会ですが、私は2つほど、注目している点があります。

ひとつは、例年公表されている法科大学院生・大学生の大学別予備試験合格率のデータが今年も公表されるかどうか。
昨年も、この時期の特別委員会で公表されていましたので、公表される可能性は高いと思います。
こちらは、野次馬的な関心というだけのことですが…。

もうひとつのほうが、法科大学院制度の根幹に関わるであろう問題と思われますが、
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの見直しについて」と「法学部教育等の在り方について」という議題が含まれています。
直近の議事録がまだ公開されておらず、私も詳細を把握しきれていないので、これから書く話は私個人の推測を含んだ内容であることをご承知おきいただきたいのですが、
加算プログラムの「教育力向上のための取組」として、実は「学部との連携」という項目が以前より掲げられています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/09/29/1377682_15.pdf
【加算対象となる取組例】
◯学部等との連携
・法科大学院の教育力向上の重要性に鑑み、現在、加算対象となる取組例として挙げられている学部等との連携について、志願者確保のための取組のみならず、教育力向上のための取組も例示してはどうか。

問題は、ここでいう「学部」が「法学部」を指すのか、という点です。
ここまで公開されている資料の記述では曖昧なのですが、もし仮に法学部との連携を公的支援の加算対象にするということであれば、「多様な人材の確保」を理念に掲げ、未修コースを建前的に原則としてきたこれまでの法科大学院制度との整合性はどうなるのだ?、という疑問が、当然に出てきてしかるべきだと思うのです。

今回は、「法学部教育等の在り方について」という議題も含まれているため、この点について突っ込んだ議論がされる可能性があるものと思います。

この点は、あまり注目されていない論点のように思われますが、
実際には、きわめて大きな意味を持つ動きではないかと思うのです。
なぜなら、司法制度改革審議会意見書の方向性や「法科大学院の理念」は、これまで金科玉条のごとく絶対視されてきて、何かにつけて「理念は正しい、理念は正しい」と連呼されてきたものです。
その一方で、ここ最近は、適性試験の任意化など、その理念が骨抜きとされかねない動きが目立ってくるようになりました。

今回の「学部との連携」も、法科大学院を法曹養成の中核と位置付けた司法制度改革の根幹に関わる問題であると思われ、内容の是非はさておくとしても、これが安易に認められるようであれば、これまで絶対視されてきた「法曹養成の中核としての法科大学院とその理念」とは何だったのか、ということが正面から問われてくることになるだろうと予想します。
さらに、「学部との連携」が「法学部との連携」を意味するなら、それこそ他学部出身者や社会人出身者をどう法科大学院へ取り込み、教育していくことになるのでしょうか。

その意味でも、今回の特別委員会は、注目すべきものと考えます。

schulze at 00:00|PermalinkComments(1)司法試験 | 司法制度

2016年11月26日

パナマ運河再現レゴ

上下する水位も完全再現。パナマ運河をモデルにしたレゴが限定発売へ
http://www.gizmodo.jp/2016/11/post_665117.html



なにこれ!
欲しい!!
(☆゚∀゚)

schulze at 20:52|PermalinkComments(0)日記 | ネタ

2016年11月25日

「法曹への道 経済負担で志を摘むな」(信濃毎日新聞 2016年11月24日付・社説)

「法曹への道 経済負担で志を摘むな」(信濃毎日新聞 2016年11月24日付・社説)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161124/KT161122ETI090013000.php
弁護士などの法曹には、困っている人の気持ちがよく分かる人にこそなってほしい。それには、志ある若者が経済的負担で諦めることのないよう支援しなければならない。国が、司法試験合格後の修習期間中に支払っていた給費を打ち切り、返済義務のある貸与制にしたのは、逆行する対応だった。新制度に切り替わって5年。重い経済負担から法曹への道を断念する人が少なくない。将来の司法サービスの低下につながる問題だ。早急な改善を求める。司法修習は、司法試験合格者が弁護士、裁判官、検察官になるため約1年間受ける研修だ。裁判所、検察庁、弁護士事務所などで実務や素養を身に付ける。裁判所法に修習専念義務があり、アルバイトや副業は禁じられる。その代わり、国は月額20万円余を基準に給費を支払ってきた。転換したきっかけは2002年。法曹需要の大幅な増加を見込んで、司法試験合格者を段階的に3倍にし「年間3千人」を目指すと、政府が決めたことだ。合格者が急増すれば給費の予算がもたないと、11年、基本月額23万円(上限28万円)の貸与制に移行した。修習を終えて5年後から10年間で返済する必要がある。実際は法曹需要が見込み通り伸びず、政府は13年に「年間3千人」の計画を撤回した。少なくともこの時点で給費制に戻すべきだったのではないか。貸与制は既成事実化して今も続く。日弁連によると、修習生の平均借入額は約300万円に上る。中野市出身で13年に修習を終え、弁護士過疎地だった飯山市で開業した小川陽一さん(38)。修習先の裁判所の近くに借りる住居の家賃など320万円ほどの貸与を受けた。周囲には司法試験に受かりながら、返済を考慮して法曹を断念した人が複数いるという。特に深刻なのは、社会人から法曹に転身しようとする人たちだ。法曹界に社会人経験は貴重だ。だが、扶養家族がいれば1年間、無収入になるのは厳しく、諦める人もいる。司法試験合格者だけの問題ではない。重い経済負担を考え、法曹を目指す人そのものが大幅に減っている。法科大学院受験に必要な適性試験の受験者数は貸与制移行前の7200人余から昨年度はほぼ半減した。お金がないために有為な人材が法曹に就けなければ、ツケは国民に跳ね返る。努力すれば志が果たせる環境づくりを急ぐべきだ。


信濃毎日新聞の社説ですが、素晴らしい内容だと思います。
先日の共同通信配信の記事に触発されたのかもしれませんが、内容的に申し分ありません。

特に、貸与制への移行を「逆行する対応」と非難し、
「(合格者が急増したら予算が持たないというのが貸与制移行の理由であるなら)司法試験合格者数3000人計画を撤回した時点で給費制に戻すべきだったのではないか」
とまで踏み込む意見は、マスコミでは初めて目にしました。

このほかにも
「(法曹志望者の減少は)将来の司法サービスの低下につながる問題」
であることや、
「社会人から法曹に転身しようとする人たちへの影響が深刻」
であることなど、問題点を正しく認識しています。

このような「まともな社説」が、大手紙ではなく、地方紙にしか載らないというところが、今のマスコミの現状だと思います。
どうして大手紙の論調は、この内容でまとまることができないのでしょうか。


<参考:当ブログで過去に取り上げた地方紙の記事>
法科大学院の志願者激減 開設の4割が廃止など(2016年10月6日 神戸新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169231.html
地方紙の論説に期待したい(2015年6月6日、「山学大法科大学院撤退へ 原点忘れた改革、地方を直撃」(6/4山梨日日新聞社「論説」))
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121215.html
給与なく、副業禁止、就職不安 あえぐ司法修習生(2014年1月25日 神戸新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52057154.html
弁護士激増考える市民集会 若手の就職難深刻化/さいたま(2013年12月14日 埼玉新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52051106.html
「司法制度改革/肝心の将来像が見えない」(2013年4月4日 神戸新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52013762.html
法科大学院の挫折 司法改革の方向を疑う(2012年6月20日 岩手日報・論説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51960317.html
司法修習給費制 廃止なら法曹の将来歪める(2011年10月12日 宮崎日日新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51902214.html
司法修習給費制の存廃 養成制度全体で再度議論を(2011年8月29日 長崎新聞論説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51895109.html
法律家の卵に「借金の足かせ」 司法修習の給費制廃止(2010年11月15日 千葉日報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51783643.html


<参考:大手紙の報道>
法曹離れ対策 法科大学院は再生できるのか(2016年9月19日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167616.html
「魅力ある法曹を取り戻そう」(2016年5月17日付・日本経済新聞社説) 「魅力」を発信すれば志望者は戻ってくるのか?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155882.html
朝日新聞「司法試験の合格率が低いのに、授業料を払って大学院に行こうとはしないからね。」(2015年7月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52124652.html
「法科大学院離れの最大の要因は司法試験合格率の低迷」(日本経済新聞)(2014年4月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067391.html
読売新聞「(貸与制は)当面の予算削減効果も大きいことが裏付けられた」(2011年12月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51915404.html
朝日新聞社説「法律家の養成―腰据え本題に取り組め」(2011年9月5日付)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51892411.html


<参考:給費制/貸与制問題に関する当ブログ過去記事>
共同通信配信「給費制打ち切り5年 司法修習生経済負担ズシリ」(2016年11月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172891.html
閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2016」に司法修習生に対する経済的支援が盛り込まれる(2016年6月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157351.html
【再掲】問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2016年5月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156991.html
第69期司法修習生の貸与申請率は67.4%(2016年2月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52148018.html
予備試験合格者はロー修了生に比べ司法修習の辞退率が明らかに高い傾向(2016年2月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52147295.html
司法修習生に対する給付型の経済的支援を求める会長声明(日本弁護士連合会)(2016年1月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52145419.html
修習希望地の選択について(2015年9月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52132778.html
「司法修習」の問題を伝える漫画「ベンゴマン」(2015年7月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52124002.html
地方単位会(栃木・京都)による「法曹養成制度の改善を求める総会決議」 給費制復活と65期までの遡及的措置を求める(2015年6月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120788.html
貸与制問題を経済問題・貧困問題として報じるマスコミ報道の危険(2014年1月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52057154.html
『この問題の本質は、経済問題・貧困問題というより、「国家が法曹養成にどのように関与すべきなのか、どのように責任を果たすべきなのか」という視点なくして語れないと思うのです。修習生の貧困問題だとしてしまうと、「かわいそうだから司法修習は義務ではなく任意化すればいいのではないか」とか、「修習専念義務を外してアルバイトを認めればいいではないか」という方向に行きがちです。そうではないのだ、ということを国民に納得してもらうためには、司法修習が法曹養成にとって必要不可欠なものであり、国家の責務であるということを、正しく理解してもらう必要があるのです。そこを踏まえないで、修習生の経済的苦境に同情だけを買おうとする論調は、かえって有害であると私は考えます。』

給費制廃止違憲訴訟に対する私の立場(2013年8月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52032770.html
鎌田先生「それ(補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」(2013年7月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html
貸与制移行を主張する法科大学院なんて、一体誰が信頼するというのか(2011年11月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51907815.html
法曹養成フォーラム第一次取りまとめにあたっての日弁連会長声明(2011年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51891031.html
問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2010年10月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51774058.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(1)司法修習 | 司法制度

2016年11月24日

寒い!

今日は寒かったので、あったかくしてお出かけしました。
(´∀`*)

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そして今日、下の前歯が生えてきているのを発見!
歯がためを買ってきました。
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schulze at 20:44|PermalinkComments(1)日記 | 写真

止むを得ず

止むを得ず

止むを得ず 急停車して すみません


これでは過去の事実を詫びているだけではないですか(笑)。
(・∀・)

schulze at 19:29|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | 写真