2019年10月17日

バッティング

息子の幼稚園の願書提出と、管理職研修で講師として講義しなければならない日時・時間帯とがバッティングしてしまいました・・・・これはどうしようもない。とほほ。
(ノД`)

schulze at 23:42|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

2019年10月16日

東京五輪のマラソン、札幌で開催か IOCが猛暑を懸念(朝日新聞)

東京五輪のマラソン、札幌で開催か IOCが猛暑を懸念(2019年10月16日19時34分 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASMBJ64YMMBJUTQP01S.html
2020年東京五輪の男女マラソンと競歩について、国際オリンピック委員会(IOC)は16日、猛暑対策で、コースを東京から札幌に移すよう、大会組織委員会や東京都などに提案すると発表した。東京五輪のマラソンは女子が8月2日、男子が同9日に行われる。招致時の計画では午前7時半にスタートする予定だったが、暑さを考慮して昨年7月、午前7時に変更。その後、さらに午前6時に繰り上げることが決まっていた。コースは新国立競技場を発着し、浅草寺、銀座、皇居などを巡る予定だった。競歩も早朝開催で、皇居周辺を周回するコースだった。しかし、先月下旬から今月上旬にかけてドーハで開催された世界選手権では、暑さ対策でマラソンを真夜中に行ったにもかかわらず、気温30度超、湿度70%以上の環境で棄権者が続出。選手やコーチから批判の声が上がり、IOCは危機感を強めていた。



マジで!?
本気で虚構新聞かと思いましたよ!
それにしても、札幌だというのは、どういう選定根拠なんでしょう?

そもそも、東京でやるのに、7〜8月という時期にしたことのほうが問題だったのでは、と思います。
1964年の東京オリンピックは10月でしたよね。






schulze at 22:01|PermalinkComments(2) 日記 

2019年10月15日

【ネタ】人生ゲームにおける弁護士の給料の推移

人生ゲームの年表(タカラトミー)
https://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei/history/1968-/



初代(1968年) 月給$15,000
初代


2代目(1980年) 月給$20,000
2代目


3代目(1983年) 月給$30,000
3代目
※医者($25,000)と逆転


レインボードリーム(2004年) 月給$28,000
レインボードリーム



肝心の司法制度改革による法科大学院制度以降の月給は分かりませんでした(笑)。

schulze at 21:13|PermalinkComments(1) ネタ | 司法制度

2019年10月14日

緊急着陸の動画

たまたまyoutubeの動画を見ていて知ったのですが、
2017年8月12日に、ANA機が緊急着陸するという出来事があったそうです。

私は記憶にないのですが、8月12日という日付、羽田発伊丹行き、しかも出発時間が18時ということで、日航ジャンボ機の事故を連想させるものだったようです。

<参考>
https://www.j-cast.com/2017/08/13305758.html?p=all



youtubeでの機内動画を見ると、乗務員はさすがに冷静沈着ですね。
プリレコーデッドアナウンスは、実際に耳にしたら、生きた心地がしないだろうと思います。





schulze at 23:51|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

2019年10月13日

多摩川・六郷土手の様子

多摩川の六郷土手の様子を見てきました。
台風接近時は河川敷いっぱいまで水で埋まっていましたが、かなり水は引いた状態でした。
それでも河川敷への立ち入りは危険な状態です。

河川敷の駐車場は、台風接近に備えて、すでに9日から使用が中止されていたようです。18日まで閉鎖するとのことです。


DSC_0083

DSC_0084
駐車場閉鎖の告知。

DSC_0085
河川敷いっぱいまで水が広がっており、立ち入れない状況です。

DSC_0087
上流の武蔵小杉方向を見たところ。普段は野球場などがあるところです。

DSC_0097
運転再開した東海道線ですが、橋梁を最徐行で通過します。

DSC_0119
京浜東北線も最徐行で通過。
なお、京急は躊躇なく、通常速度でぶっ飛ばしておりました(笑)。

DSC_0126
たしか駐車場の管理小屋があったと思いますが、見当たりません。
事前に撤去したのかもしれませんが。


ここから先は、京急本線(上り普通)車内からの撮影です。
DSC_0168

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DSC_0199

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(参考:普段の六郷土手河川敷の様子、2018年4月8日)
DSC_0075

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schulze at 17:57|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

北陸新幹線長野車両センター水没

新幹線水没


床下機器だけでなく、客室にも水が入ってしまっているかもしれませんねぇ・・・。
これはどうするんだろ。やっぱり廃車なのかな・・・。
(´・ω・`)

schulze at 13:00|PermalinkComments(3) 鉄道・交通・乗りもの | 思わず保存した画像

八ッ場ダム

八ッ場ダムが試験湛水(たんすい)中にも拘らず台風19号の豪雨を全部受け止める!
https://togetter.com/li/1416296




ちょうど試験湛水を始めたところだったんですか・・・これはなんというタイミングでしょう。


今回、首都圏は壊滅的な被害は免れたようですが、台風の通過スピードが速かったことが幸いしたように思います。
あれでスピードの遅い台風で、降雨時間が長かったら、耐えられなかったのではないでしょうか。
防災は本当に難しいですが、よりひどい被害を想定しなければなりませんね。

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2019年10月12日

NHK赤松アナ

お昼の12時台から出ずっぱりですが、大丈夫でしょうか。
18時台でお役御免かと思いましたが、20時台にまた出てきたので、驚きました。
災害報道は、伝えなければならないことも多いし、神経も使うと思います。
お疲れさまです・・・。
(´・ω・`)

schulze at 20:37|PermalinkComments(0) 日記 

【2020年度ロー入試情報】筑波大ロー入試 第1次試験(筆記試験)合格者数66名(昨年同時期▲3名)、志願者数も昨年から減少か

筑波大ロー入試の第1次試験(筆記試験)の合格発表がありました。
http://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp/wp/%e4%bb%a4%e5%92%8c2%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e7%a7%91%e5%ad%a6%e7%a0%94%e7%a9%b6%e7%a7%91%e6%b3%95%e6%9b%b9%e5%b0%82%e6%94%bb%e5%85%a5%e5%ad%a6%e8%a9%a6%e9%a8%93%e7%ac%ac1/
令和2年度筑波ロー1次試験筆記


合格者数は、既修11名、未修55名、合計66名でした。
昨年の同時期より▲3名です。


<筑波大ロー入試 第1次試験(筆記試験)の合格者数の推移>
2020(R02)年度 66人(既修11、未修55)←New!
2019(H31)年度 69人(既修14、未修55)
2018(H30)年度 63人(既修11、未修52)
2017(H29)年度 67人(既修14、未修53)
2016(H28)年度 60人(既修10、未修50)
2015(H27)年度 73人(既修17、未修56)



なお、志願者数は不明ですが、受験番号の30000番台が未修専願、31000番台が既修専願、32000番台が併願を、それぞれ示しているように見受けられます。
この推測が正しければ、受験番号から判断して、
未修専願・・・76人程度
既修専願・・・23人程度
併願・・・・・22人程度
と思われます。

併願者をダブルカウントすると、既修45人程度、未修98人程度、合計143人程度と推測でき、
多少のズレはあるでしょうが、昨年よりは減っているものの、一昨年よりは上回る水準であると言えそうです。


<筑波大ロー 入試志願者数の推移>
2019(H31)年度 170人(既修63、未修107)
2018(H30)年度 114人(既修39、未修75)
2017(H29)年度 123人(既修44、未修79)
2016(H28)年度 124人(既修38、未修86)
2015(H27)年度 112人(既修37、未修75)
2014(H26)年度 *73人(一次募集65、二次募集8)
2013(H25)年度 *90人


<筑波大ロー 入学者数の推移>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
35(H31)←37(H30)←35(H29)←35(H28)←34(H27)←37(H26)←27(H25)←35(H24)←36(H23)←36(H22)←40(H21)←40(H20)←43(H19)←40(H18)←40(H17)←未開校(H16)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数20名(昨年+1名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52243203.html
東北大ロー入試 一般選抜後期・学部3年次生特別選抜(既修)出願者数75名(速報値、昨年同時期+12名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240323.html
愛知大ロー入試C日程 志願者11人(昨年同時期▲5人)、合格者2人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240163.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 合格者35人(昨年同時期+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240316.html
九州大ロー 入試志願者数88名(昨年同時期▲6名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239274.html
関西学院大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240169.html
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2019年10月11日

今日負けると阪神帰れない

絶対に負けられない戦いが、ここにはある。


・・・今日負けると、明日、阪神タイガースナインは大阪へ帰れなさそう。
(´・ω・`)



試合速報
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2019101101/score

schulze at 22:10|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

【朗報?】京急、運休を明言しない

台風19号の接近に伴い、鉄道各社は計画運休を発表しており、明日12日午後の首都圏鉄道の運行は、一部の地下鉄などを除いてほぼ見込めない状況になっていますが、
大手私鉄で、京急だけは「運転を取り止める可能性がある」という表現で、運休を明言していないのが目を引きます。



(10月11日(金)17:00現在の発表)
https://www.keikyu.co.jp/report/2019/post_35.html
台風19号接近京急
台風の接近に伴い、10月12日(土)12時頃から運転本数を減らし、16時頃には運転を取り止める可能性があります。
台風が通過しても、施設の点検が必要なため、10月13日(日)の運転開始時間につきましては、昼頃となる可能性がございます。なお、他社線への振替輸送の予定はございません。
次回のお知らせは、10月12日(土)11時頃を予定しております。
※運転情報は、今後の天候次第で変更となる場合がございます。


【追記】京成も明言してませんでした・・・(^_^;)
http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20191011_174021382244.pdf



【2019/10/12 17:00追記】
さすがの京急も、今回は運休ですね・・・当然ですね。
京成はギリギリまで動かしているようです。

schulze at 22:03|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2019年10月10日

2019年(令和元年)司法試験予備試験 論文合格者数は過去最多の494人(昨年+35人、7.6%増) 対論文受験者合格率19.1%、対受験者合格率4.2%

令和元年司法試験予備試験論文式試験結果(法務省)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00254.html
http://www.moj.go.jp/content/001305371.pdf
2019予備論文



予備試験の論文合格発表がありました。
論文合格者数は過去最多の494人となりました。(昨年+35人、7.6%増)
500人越えとはなりませんでしたが、限りなく500人に近い線まで来たことになります。
口述試験後の最終合格者数は450-460人前後と思われますので、2017年の444人は上回って、400人台の後半になる可能性が高いと思います。


合格された方、おめでとうございます。
最後の口述試験頑張ってください。

<参考>
予備論文合格発表の日にやること
http://gatsulaw.blog.jp/archives/21457103.html



【予備試験の実施結果】
平成31年/令和元年(2019年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00243.html
出願者数 14,494人
受験者数 11,780人(受験率81.3%)
短答合格 *2,696人(合格点162点以上/270点満点、対受験者合格率22.9%)
論文受験 *2,580人
論文合格 494人(合格点230点以上、対論文受験者合格率19.1%、対受験者合格率4.2%)

平成30年(2018年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00229.html
出願者数 13,746人
受験者数 11,136人(受験率81.0%)
短答合格 *2,661人(合格点160点以上/270点満点、対受験者合格率23.9%)
出題ミスの救済措置による追加合格者49人を含む。
論文受験 *2,551人
論文合格 459人(合格点240点以上、対論文受験者合格率18.0%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 433人(合格点119点以上、対受験者合格率3.9%)

平成29年(2017年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00204.html
出願者数 13,178人
受験者数 10,743人(受験率81.5%)
短答合格 *2,299人(合格点160点以上/270点満点、対受験者合格率21.4%)
論文受験 *2,200人
論文合格 469人(合格点245点以上、対論文受験者合格率21.3%、対受験者合格率4.4%)
口述合格 444人(合格点119点以上、対受験者合格率4.1%)

平成28年(2016年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00170.html
出願者数 12,767人
受験者数 10,442人(受験率81.8%)
短答合格 *2,426人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.2%)
論文受験 *2,327人
論文合格 429人(合格点245点以上、対論文受験者合格率18.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 405人(合格点119点以上、対受験者合格率3.9%)

平成27年(2015年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00142.html
出願者数 12,543人
受験者数 10,334人(受験率82.4%)
短答合格 *2,294人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率22.2%)
論文受験 *2,209人
論文合格 428人(合格点235点以上、対論文受験者合格率19.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 394人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成26年(2014年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00117.html
出願者数 12,622人
受験者数 10,347人(受験率82.0%)
短答合格 *2,018人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率19.5%)
論文受験 *1,913人
論文合格 392人(合格点210点以上、対論文受験者合格率20.5%、対受験者合格率3.8%)
口述合格 356人(合格点119点以上、対受験者合格率3.4%)

平成25年(2013年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00093.html
出願者数 11,255人
受験者数 *9,224人(受験率82.0%)
短答合格 *2,017人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率21.9%)
論文受験 *1,932人
論文合格 381人(合格点210点以上、対論文受験者合格率19.7%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 351人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成24年(2012年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_000101.html
出願者数 9,118人
受験者数 7,183人(受験率78.8%)
短答合格 1,711人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.8%)
論文受験 1,643人
論文合格 233人(合格点230点以上、対論文受験者合格率14.2%、対受験者合格率3.2%)
口述合格 219人(合格点119点以上、対受験者合格率3.0%)

平成23年(2011年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00032.html
出願者数 8,971人
受験者数 6,477人(受験率72.2%)
短答合格 1,339人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率20.7%)
論文受験 1,301人
論文合格 123人(合格点245点以上、対論文受験者合格率9.5%、対受験者合格率1.9%)
口述合格 116人(合格点119点以上、対受験者合格率1.8%)



yobishiken-kekka-kaitei
(グラフの出典はこちら



<参考>
旧司法試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://www.moj.go.jp/content/000057099.pdf
平成10年(1998年) 30,568人26,759人
平成11年(1999年) 33,983人29,890人
平成12年(2000年) 36,203人31,729人
平成13年(2001年) 38,930人34,117人
平成14年(2002年) 45,622人41,459人
平成15年(2003年) 50,166人45,372人
平成16年(2004年) 49,991人43,367人
平成17年(2005年) 45,885人39,428人
平成18年(2006年) 35,782人30,248人
平成19年(2007年) 28,016人23,306人
平成20年(2008年) 21,994人18,203人
平成21年(2009年) 18,611人15,221人
平成22年(2010年) 16,088人13,223人

司法試験予備試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
平成23年(2011年) *8,971人*6,477人(受験率72.2%)
平成24年(2012年) *9,118人*7,183人(受験率78.8%)
平成25年(2013年) 11,255人*9,224人(受験率82.0%)
平成26年(2014年) 12,622人10,347人(受験率82.0%)
平成27年(2015年) 12,543人10,334人(受験率82.4%)
平成28年(2016年) 12,767人10,442人(受験率81.8%)
平成29年(2017年) 13,178人10,743人(受験率81.5%)
平成30年(2018年) 13,746人11,136人(受験率81.0%)
令和01年(2019年) 14,494人11,780人(受験率81.3%)


<予備試験 関連データ>
平成31年(令和元年/2019年)予備試験会場の公募 短答式は昨年より大幅増+1000人想定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220831.html
令和2年(2020年)予備試験会場の公募 短答式は昨年より+600名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241870.html

予備試験会場充足率の推移(出願者数/会場公募想定数)
R02 **.*% *****/16900
R01 88.9% 14494/16300
H30 89.8% 13746/15300
H29 88.4% 13178/14900
H28 91.2% 12767/14000
H27 88.3% 12543/14200
H26 80.4% 12622/15700
H25 74.5% 11255/15100


<司法試験 関連データ>
平成31年(令和元年/2019年)司法試験出願者数【速報値】4,930人(昨年▲881人、15.2%減) ついに五千人割れ、8年連続減少、ピーク時(平成23年)から58.5%減、想定実受験者数は4,365人前後?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52228544.html
司法試験の出願者数
R01年 *4,930人
H30年 *5,811人
H29年 *6,716人
H28年 *7,730人
H27年 *9,072人
H26年 *9,255人
H25年 10,315人
H24年 11,265人
H23年 11,892人

令和元年(2019年)司法試験受験者数(速報値)4466人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233874.html

2019年(令和元年)司法試験短答式試験 合格者3,287人(昨年▲382人、10.4%減) 対受験者通過率73.6%、予備試験合格資格の不合格者は4人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52234214.html

2019年(令和元年)司法試験 合格者1502人(昨年▲23人) 対受験者合格率33.6%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240452.html
対受験者合格率の推移
R01年 33.6%(合格1502/受験4466)
H30年 29.1%(合格1525/受験5238)
H29年 25.9%(合格1543/受験5967)
H28年 22.9%(合格1583/受験6899)
H27年 23.1%(合格1850/受験8016)←受験回数が5年5回までに変更
H26年 22.6%(合格1810/受験8015)
H25年 26.8%(合格2049/受験7653)
H24年 25.1%(合格2102/受験8387)
H23年 23.5%(合格2063/受験8765)

shihoushiken-kekka-2006-2019
(グラフの出典はこちら


対出願者合格率の推移
R01年 30.5%(合格1502/出願*4930)
H30年 26.2%(合格1525/出願*5811)
H29年 23.0%(合格1543/出願*6716)
H28年 20.5%(合格1583/出願*7730)
H27年 20.4%(合格1850/出願*9072)←受験回数が5年5回までに変更
H26年 19.6%(合格1810/出願*9255)
H25年 19.9%(合格2049/出願10315)
H24年 18.7%(合格2102/出願11265)
H23年 17.3%(合格2063/出願11892)

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令和2年司法試験受験願書の交付等について(法務省)

令和2年司法試験受験願書の交付等について(法務省)
http://www.moj.go.jp/content/001306192.pdf



もうこんな時期なんですね。早いですね。

出願を予定されている方は、手続きをお忘れなく。
特に予備試験合格者の方は、最終合格発表から出願までが慌ただしいと思います。



<再掲>令和2年司法試験の実施日程
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239918.html
http://www.moj.go.jp/content/001300026.pdf
願書交付 11/8(金)-12/2(月)
出願受付 11/19(火)-12/2(月)
試験日 5/13(水)、14(木)、16(土)、17(日)
短答式合格発表 6/4(木)
最終合格発表 9/8(火)

令和2年司法試験日程-1



令和2年司法試験日程-2

schulze at 12:07|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

本日予備試験論文合格発表 合格したらその日にやるべきこと




本日は予備試験論文合格発表日です。
私は東京在住でしたから、口述模試のことしか考えていませんでした。
地方から上京される方は、たしかにホテルと交通機関の手配を早くやったほうが良いと思います。


schulze at 00:11|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2019年10月09日

中央快速線のトイレ設置編成

DSC_0356

DSC_0354


中央快速線のトイレ増設が完了した編成に乗り合わせました。
トイレの使用開始は2019年度末以降、とのことです。



<関連>
中央快速線にまさかの209系投入(2018年10月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52223369.html
中央快速線では,E233系0番台に対する,トイレ設置とグリーン車導入にともなう工事を順次行なわれる予定で,車両不足となることから,松戸車両センター所属の209系1000番台2編成を豊田車両センターに転属させるもの

中央快速線グリーン車、サービス開始時期を「数年程度」延期(2017年3月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52183310.html

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2019年10月08日

新古今HAKA集

ユーチューブで人気 最強!!新古今HAKA集 ラグビーNZ代表、魂の儀式動画集が世界を圧倒(スポニチアネックス)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000122-spnannex-soci
ラグビーW杯で最強軍団ニュージーランド代表が6日のナミビア戦の試合前にも披露した戦いの舞踏「ハカ」が注目を集めている。ラグビーファンのみならず子供たちも動きをまねるほど流行の兆しを見せる中「ハカ」だけを特集した約10分間のミニ番組が話題だ。タイトルは日本の「新古今和歌集」をもじって「新古今HAKA集」。代表が舞う「カ・マテ」「カパ・オ・パンゴ」の新旧比較や、木製のオノを持って舞うマオリ・オールブラックスの「ティマタンガ」など5種類のハカを堪能できる映像集となっている。

Wikipedia「スポーツにおけるハカ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%AB



これはよくできてますねぇ〜
(・∀・)


アイスホッケー代表のハカを、一度見てみたいと思っているのですが。



<再掲>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52028614.html

(本家オールブラックスのハカ)



(対日本戦、2011年ワールドカップ)



(野球 WBC)



(アイスホッケー)


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2019年10月07日

東京三会の一般会計(概算)





どうして東弁はこんなことになってるんですかね・・・?
(´・ω・`)



<参考>
東京弁護士会の財政(一般会計)は3年連続赤字で累計約5億6500万円の損失を計上(2019年8月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239999.html

71期の新入会員数で東弁が一弁を下回っている件(2019年7月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238333.html


schulze at 22:11|PermalinkComments(8) 司法試験 | 司法制度

2019年10月06日

【2020年度ロー入試情報】京大ロー入試 未修者特別選抜合格者数20名(昨年+1名)

京大ロー入試の未修者特別選抜の合格発表がありました。
合格者数は20人でした。

https://lawschool.law.kyoto-u.ac.jp/cms/uploads/2019/10/20191004.pdf

京大ロー入試合格者2020未修特別選抜


未修特別選抜の志願者は、当初72名と発表されていましたが、その後出願資格が認められなかった者が1名いたようで、71名となっています。
https://lawschool.law.kyoto-u.ac.jp/nyushi/kekka/



京大ロー 未修者特別選抜の結果
https://lawschool.law.kyoto-u.ac.jp/nyushi/kekka/
2020(R02)年度 志願者71、合格20 ←New!
2019(R01)年度 志願者88、合格19
2018(H30)年度 志願者51、合格18
2017(H29)年度 志願者66、合格15


ただし、メインとなります未修者一般選抜および既修者(法学部3年次生出願枠含む)の出願はこれからですので、大勢を判断できるものではない点にご留意ください。


なお、京大ローの未修者特別選抜については、京大ロー公式サイトの説明をご参照ください。
(概要)
・出願資格は、他学部出身者ないし社会人に限定
・未修者定員35名中、15名程度を募集
・小論文試験は行わず、口述試験を実施
・口述試験は、京都市内と東京都内の2会場で同日に実施



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
東北大ロー入試 一般選抜後期・学部3年次生特別選抜(既修)出願者数75名(速報値、昨年同時期+12名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240323.html
愛知大ロー入試C日程 志願者11人(昨年同時期▲5人)、合格者2人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240163.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 合格者35人(昨年同時期+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240316.html
九州大ロー 入試志願者数88名(昨年同時期▲6名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239274.html
関西学院大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240169.html
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 22:39|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2019年10月05日

終わることのない弁護士の競争




ワイは労働時間の少なさマウントで勝負したいですね。
(*´ω`*)

schulze at 22:03|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2019年10月04日

箱根湯本へ日帰り温泉

今日は休みを取り、家族で箱根湯本まで日帰り温泉へ行ってきました。


息子が小田急に興味を持つようになったので、ロマンスカーに乗せてやろうとしたのです。
平日に休みを取ったのは、平日のほうが土日に比べロマンスカーの展望席が狙えるのではないか、との算段によります。
頑張って新宿10時発の「スーパーはこね」の展望席(ただし後ろ向きの最前列)を確保しました。


DSC_0939
これは新宿9:20発の「はこね53号」。

緊急停止ボタンが押されたとかで、ダイヤが乱れているようでしたが、10分ほど遅れで「はこね53号」は出発していきました。
このときには、あまり遅れのことは気に留めていなかったのですが、次第に事態が深刻であることが明らかに・・・。


9時45分ごろに唐突にアナウンスが流れ、
「小田急相模原駅で発生した人身事故のため、ロマンスカーは全面運休いたします」
Σ(゚д゚;)


ええっ!?マジで!?


ロマンスカーに乗れないと分かった息子は床に転がり込んで泣き叫ぶはで、もう大変なことになりましたが、
特急券払い戻しの列にイの一番で並んで、素早く払い戻しを済ませたのが奏功しました。
予定していたロマンスカーとちょうど同じ時刻の新宿10時発の湘南新宿ライン小田原行きがあり、JRへの振り替え輸送をやっていることを確認し、切り替えを決断。
息子を抱えながら走って、なんとか間に合いました・・・。
湘南新宿ラインが定刻より数分遅れだったのも幸いしました。


そんなこんなで、結果的に小田原着は当初予定と14分差。
箱根湯本には約20分遅れで到着できました。


DSC_0955
JR小田原駅のホームから見た大雄山線


続きを読む

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2019年10月03日

【感涙】廃部から20年、古河電工が日光アイスバックスのユニフォームスポンサーに

古河電工 バックスを支援 廃部から20年 ユニホーム左胸に社名(下野新聞)
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/227583
アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは2日、前身の実業団チームの親会社である古河電工がユニホームスポンサーとしてチーム支援に加わることを発表した。4日に日光霧降アイスアリーナで行われる王子戦(午後6時半開始)から、左胸に「古河電工」の文字が入ったユニホームで戦う。
1925年に日本最古の実業団アイスホッケー部として創設された古河電工アイスホッケー部は、親会社の業績悪化などを理由に98−99年シーズンを最後に活動を休止。チームは消滅の危機を迎えながらも市民クラブとして再出発し、その後プロ化。運営母体は日光アイスバックスとちぎなどを経て現在の栃木ユナイテッドに受け継がれ、昨季はクラブ創設20周年の節目を迎えた。古河電工がバックスをスポンサー支援するのは廃部後初。

「H.C.栃木日光アイスバックス」に協賛 〜 地域社会、次世代育成、スポーツ・文化振興に貢献します 〜(古河電工ニュースリリース)
https://www.furukawa.co.jp/release/2019/kei_191002.html
当社は、このたび栃木県日光市に本拠地を置く「H.C.栃木日光アイスバックス」(以下、日光アイスバックス)に協賛することとしました。
本協賛により、当社にゆかりがある日光市とその周辺への「地域貢献」を考えています。また、同時に、「次世代育成や、スポーツ・文化振興」にも貢献することを期待しています。
当社は、社会課題の解決に資する技術・製品の創出を目的とし、日光市の全面協力を得ながら、各種の実証実験を企画・実現していますが、日光市民が支持する日光アイスバックスへ協賛することは、地域密着型プロジェクトの推進にも資するものと考えています。

2019-2020シーズン ユニフォームスポンサー「古河電気工業株式会社」決定のお知らせ(H.C.栃木日光アイスバックス)
https://www.icebucks.jp/news/13710
古河電気工業株式会社 代表取締役社長 小林 敬一 氏

今シーズンより、ユニフォームスポンサーとして日光アイスバックスを応援させていただくことになりました。
弊社アイスホッケー部の活動休止から、日光アイスバックスを支えてこられた多くのサポーターの皆様、地域の皆様、スポンサーの皆様に深い敬意を表しますとともに、今回その応援の輪に加わる機会をいただいたことに感謝しております。
私自身、1985年に入社以来24年間日光事業所に勤務し、まさに日光に育ててもらいました。
これから日光市をホームタウンとするH.C.栃木日光アイスバックスのスポンサーとして、サポーターはじめ地域の皆様と一緒に声援を送るとともに、日光市を中心とした地域支援活動も進めていきたいと考えております。
日光市の皆様、サポーターの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

バックス古河スポンサー




キタ━━(゚∀゚)━━!!




これには驚きましたが、ありがたいことですねぇ。
廃部から20年。まさかこのような日が来ようとは…。
古河のホッケーに魅せられてアイスホッケーを見るようになった私としては、とても感慨深いものがあります。

なにより嬉しいのは、古河電工の社長がコメントを出していること。
そして、このスポンサードを日光の地域支援活動と位置付けていることを明確にしていることです。

これからも末永くバックスを支援していただくことを願っています。



<参考>過去の古河電工メモリアルデー
(2011年12月3日)
その1 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51915374.html
その2 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51915382.html
その3 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51915387.html
その4 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51915394.html
その5 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51918391.html
(2010年12月4日)
その1 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51795249.html
その2 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51795803.html
その3 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51795826.html
その4 http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51795897.html

schulze at 22:24|PermalinkComments(0) アイスホッケー | イイハナシダナー

2019年10月02日

北居功・慶大法務研究科委員長「法科大学院は決して司法試験の合格を最終目標にしているわけではない」

2019年司法試験合格者発表 慶大、5年ぶり合格率50%を超え首位返り咲き(2019年10月1日 慶應塾生新聞)
https://www.jukushin.com/archives/38580
全国の法科大学院が抱える課題として、既習コースと未修コース間の合格率の差が埋まらないことが挙げられる。慶大も全国的にみて合格率が高いとはいえ、その差は大きい。未修コースは法学部で4年かけて習うことを1年間で学ぶため、個人の能力差がどうしても如実に表れてしまうが、打開策が見つかっていないのが現状だ。
しかし、法科大学院は決して司法試験の合格を最終目標にしているわけではないという。北居教授は、「法科大学院は専門職学位を付与する機関。試験の結果がどうであれ、ロースクールで得た学位、そしてロースクールで学んだという事実は社会で高く評価されている」と語った。





「法科大学院は決して司法試験の合格を最終目標にしているわけではない」




工エエェェ(´д`)ェェエエ工




マジで!?
Σ(゚д゚;)


ロースクールの先生が、こんなこと言っちゃうんですか・・・!?



いや、これ。

「司法試験の合格が最終目標ではない。卒業生が法曹として活躍して社会に貢献することが最終目標だ。」

という文脈ならば、何の問題もありません。
でも、ここでは既修と未修の合格率の差に対するコメントなんです。
この文脈で「司法試験の合格が最終目標ではない。ロースクールで学んだという事実は社会で高く評価されている。」ということは、未修コースの修了者が司法試験に合格できなくても別に問題ではない、ということなんでしょうか・・・?
(; ̄Д ̄)


こんな考え方で法科大学院が運営されているのだとしたら、学生が本当に気の毒だと思いますよ。
('д` ;)


そういえば、法科大学院関係者は「ロースクールへの志望者が減少しているのは司法試験合格率が低いからだ」ということをよく言ってますが、「司法試験の合格が最終目標ではなく、ロースクールで学んだという事実は社会で高く評価されている。」のなら、司法試験合格率が低くても志望者は集まりそうだと思うんですがねぇ・・・。
┐(´〜`)┌


「法科大学院は決して司法試験の合格を最終目標にしているわけではない」を、法曹養成流行語大賞候補作品にノミネートしました。



2019年 法曹養成流行語大賞候補作品
No.1「被疑者修習」
No.2「モラルがない」
No.3「ひよこ食いメソッド」
No.4「ロー制度は卵かけご飯」
No.5「法科大学院は出会い系」
No.6「多くの法科大学院は、予備校にすらなれていない」
No.7「弁護士は稼げないよね、とは言いました」
No.8「豚バッジ」
No.9「受験指導をすると、合格すべきでない人が受かってしまう」
No.10「涅槃への誘い」
No.11「法学部は短大一歩手前まで来た」
No.12「法曹界のセブンペイ」
No.13「法律知識を生かせる探偵の仕事」
No.14「法科大学院は決して司法試験の合格を最終目標にしているわけではない」←New!



<参考>過去の法曹養成流行語大賞受賞作品(勝手に選定)
2018年「会社員か公務員になった方がいいよ」
 ※次点・審査委員長特別賞「司法試験合格で法律家になれるという歪んだ考え」
2017年「法科大学院のような失敗」
2016年「イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)」
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

schulze at 23:02|PermalinkComments(9) 司法試験 | 司法制度

2019年10月01日

【2020年度ロー入試情報】東北大ロー入試 一般選抜後期・学部3年次生特別選抜(既修)出願者数75名(速報値、昨年同時期+12名)

東北大ロー2020年度(令和2年度)入試の一般選抜後期および学部3年次生特別選抜(既修) 出願者数は、速報値で75名でした。
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/admission/2020/191001-sokuho.html

前期と同様に、後期も出願者数を増やしています。
ただし、学部3年次生特別選抜(既修)の出願はゼロとなっています。


なお、東北大ローは昨年、実質三次募集となる追加募集を実施していました。
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/admission/2019/
昨年の実績では、11月22日に追加募集の実施が告知されています。


<東北大ロー 後期入試志願者数:速報値ベース>
2020(R02)年度 一般選抜(後期)75人、学部3年次生特別選抜(既修)0人
2019(H31)年度 一般選抜(後期)61人、学部3年次生特別選抜(既修)2人
2018(H30)年度 一般選抜(後期)64人、学部3年次生特別選抜(既修)3人
2017(H29)年度 一般選抜(後期)60人

<参考 東北大ロー 前期入試志願者数:速報値ベース>
2020(R02)年度 一般選抜(前期)82人、特別選抜5人
2019(H31)年度 一般選抜(前期)50人、特別選抜7人
2018(H30)年度 一般選抜(前期)41人、特別選抜8人
2017(H29)年度 一般選抜(前期)43人、特別選抜7人


(東北大ロー募集要項)
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/admission/2020/boshuyoukou.pdf

(東北大ローの総出願者数の推移)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf
130(H31)←134(H30)←112(H29)←101(H28)←91(H27)←101(H26)←190(H25)←214(H24)←290(H23)←274(H22)←449(H21)

(東北大ローの入学者数の推移)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
42(H31)←29(H30)←44(H29)←32(H28)←35(H27)←43(H26)←35(H25)←58(H24)←77(H23)←79(H22)←102(H21)←103(H20)←112(H19)←98(H18)←99(H17)←100(H16)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
愛知大ロー入試C日程 志願者11人(昨年同時期▲5人)、合格者2人(昨年同時期と同数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240163.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 合格者35人(昨年同時期+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240316.html
九州大ロー 入試志願者数88名(昨年同時期▲6名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239274.html
関西学院大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240169.html
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

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2019年09月30日

進む法曹離れ 司法の基盤が揺らぎかねない(2019年9月29日 読売新聞社説)

進む法曹離れ 司法の基盤が揺らぎかねない(2019年9月29日 読売新聞社説)
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190928-OYT1T50252/
司法は三権の一角を担う。その先細りが懸念される状況である。
司法試験の合格者数の減少傾向が続いている。今年の合格者は1502人で4年連続の減少だ。政府が目標に掲げる「1500人」をかろうじてクリアしたにすぎない。
受験者にいたっては4466人で8年前の半分である。ここ数年、毎年700人〜1000人単位で減っているのは深刻だ。
このまま、法曹離れに歯止めがかからなければ、国民に対する司法サービスの低下を招く。司法の基盤が揺らぎかねない。
最大の原因は、法科大学院を中核とする法曹養成制度がうまく機能していないことである。
74校が乱立した法科大学院の多くは、十分に合格者を輩出できなかった。これまでに廃止や、学生の募集停止の表明に追い込まれた大学院は39校を数える。
一方で、法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格を得られる予備試験を経て、法曹を目指す人が目立つ。法科大学院で実践的な教育を行い、即戦力を育てるシステムの空洞化は明らかだ。
政府は、大学法学部3年と法科大学院2年の計5年で修了できる「法曹コース」を設けることで打開を図る方針だ。法科大学院在学中の司法試験受験も可能にし、現在より約2年早く、受験資格を得られるようにするという。
時間の短縮で、学費など学生の負担が軽減する面はあろう。ただ、法曹コースを作っても、法科大学院修了者の合格率が現在の29%から大きく改善しなければ、法曹離れは食い止められまい。
法曹コースについては、47大学が開設の意向を示しているが、かつて法科大学院を開設しながら撤退したところも含まれる。大学と、連携する法科大学院は法律家を育てるカリキュラムを整備し、教育内容を充実させねばならない。
司法制度改革が目指した、多様な人材の活用も進んでいない。
社会人経験者で法科大学院に入学する人は少ない。司法試験合格率の低迷が続いているため、思い切って挑戦する決心がつかない人もいることだろう。
新たなビジネスの創出やグローバル化の進展で、司法が必要とされる分野は広がっている。様々なバックグラウンドを持つ人が法律家になる意義は大きい。
社会人が仕事を続けながら勉強できる夜間コースの拡充や通信制の導入を、政府は検討してはどうか。補助教員を手厚くするなど法科大学院も努力してほしい。



今年の司法試験合格発表後、大手メディアで法曹養成について公式の社説が出たのは初めてのように思います。

読売新聞の社説としては、過去から大きく逸脱するものではない印象ですが、いくつか注目すべきと思われる点があります。


まず1点目は、司法試験合格率に対する言及です。相変わらず、法曹志望者が法科大学院を目指さない原因を司法試験合格率の低迷に求めています。志望者の法曹離れは「法曹を目指すための経済的負担や弁護士の経済的苦境に対する、市場の評価である」という点には目を向けない。この認識は、今後も絶対に改めることはないでしょう。
さらに、今年の司法試験合格率は大幅に上昇しましたが、その点についても触れられておらず、受験者の3人に1人以上が合格できるようになっても、合格率は依然として「低迷している」という評価になっているようです。

ただ、私が注目したいのは、この「合格率の低迷」がいま進められている法科大学院改革の法曹コースとの関係で言及されている点です。つまり、「法曹コースは志願者回復の決定打になりえず、司法試験合格率を上げない限りダメだ」と、読売は言っているのです。
このようにハッキリと言い切るメディアは、読売が初めてではないでしょうか。読売が法曹コースの一連の改革を否定的に捉えているのは、意外な感じがしました。


2点目は、読売の社説では必ずと言って良いほど登場するフレーズ「法科大学院制度を存続させるのであれば」という留保表現が、今回の社説には見られませんでした。
法科大学院制度を維持することは前提であると読み取れ、今まで巧みに逃げ場を確保していたのは何だったのだろう?との思いがあります。


3点目。予備試験の受験制限についての言及が、今回はずいぶんとトーンダウンした印象があります。法科大学院空洞化の文脈で予備試験の存在に言及されていますが、前回の社説のような「予備試験の受験制限」は正面からは謳われていません。


それにしても、ここまで法科大学院をめぐる問題点に言及しながら、提言されている内容が「社会人が仕事を続けながら勉強できる夜間コースの拡充や通信制の導入」というのは、あまりに本質からずれているように感じられてなりません。
これだけで、法曹離れに歯止めがかかると、本気で考えているのでしょうか。
読売新聞も、法曹養成制度に対して具体的な提言をするだけの識見があるわけではなさそうです。



<読売新聞に関する当ブログ記事>
法科大学院改革 学生の目標は司法試験合格だ(2019年2月27日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52229884.html
「法科大学院 社会人激減」(読売新聞夕刊)(2019年1月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52227843.html
司法試験に法科大学院はもはや無意味?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年6月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216338.html
年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html
読売新聞社説「法科大学院の理念を維持するのであれば、予備試験の受験資格や司法試験の内容を再検討する必要がある」(2018年4月3日付)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211087.html
司法修習給付金に関して読売新聞・河北新報が社説掲載(2017年5月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187200.html
法曹離れ対策 法科大学院は再生できるのか(2016年9月19日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167616.html
読売夕刊 KODOMOサタデー「法科大学院への志願者減少は、司法試験合格率の低迷と弁護士の就職難が原因」(2016年5月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156330.html
読売が取り上げた「法曹の質」に関するエピソードの着眼点(2016年5月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155619.html
法科大学院「適性」廃止へ…受験者減少で容認(読売新聞)(2016年5月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155055.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」が復活(2015年6月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122776.html
司法試験合格者 誤算が招いた目標の下方修正(2015年5月26日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120005.html
大手新聞社による法科大学院広告企画ページの記述 風向きに変化?(2015年3月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112035.html
平成26年司法試験合格発表の反応(まとめ)「司法試験 法科大学院の不振は深刻だ」(2014年9月11日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52084548.html
法科大学院離れ 養成機能の立て直しが急務だ(2014年5月30日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52072573.html
法科大学院 優秀な人材をどう集めるか(2013年9月17日付・読売社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52039482.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」なるものの存在(2012年5月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955697.html
2011年9月15日付社説「新司法試験 合格者増へ法科大学院改革を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51895109.html
2010年9月21日付社説「司法修習生給与 混乱を招く民主党の横やり」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51762795.html
2010年6月6日付社説「法科大学院 理念倒れの現状を改革せよ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51725827.html

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多摩都市モノレール・上北台駅

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