2017年09月22日

Ctrl+Alt+Delete

ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Delete」を後悔 あまりにやりにくい
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1940614.html



コナミ「上上下下左右左右BAを後悔。あまりにやりにくい。」

マダー? (・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン

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2017年09月21日

中日・森野、現役引退

【速報】中日・森野、今季限りで現役引退 24日・広島戦で引退試合
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54768810.html



森野がプロ入りしてまだ間もないころ、福岡の雁ノ巣までウェスタンを見に行った際に、試合中にトイレへ行ったところ、森野が便所の中でタバコを吸っているところに出喰わしたことがあります。

あのとき、「こいつは絶対に大成しないな」と見切ったのですが、
ところがどっこい、その後の活躍は皆さんのご存知の通り。

選手が成功するかどうかは分からないものだと思いました。
(^_^;)
お疲れ様でした。

schulze at 23:05|PermalinkComments(0)野球 | 日記

【帳尻の秋】ロッテ9月9勝8敗

ロッテ、9月9勝8敗
http://matomelotte.com/archives/50786277.html


ロッテの帳尻合わせは、もはや秋の風物詩。

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2017年09月20日

名物





徳島の名物はラジオ商・・・
(´・ω・`)

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2017年09月19日

平成30年予備試験会場の公募 短答式は昨年より+400人増加想定

予備試験の会場公募が公表されていました。
取り上げるのが遅くなり、申し訳ありません。


平成30年司法試験予備試験試験会場の公募について(司法試験委員会)
http://www.moj.go.jp/content/001235530.pdf
<短答式試験>
札幌市 *400名程度:1会場
仙台市 *400名程度:1会場
東京都 3000名程度:2会場
東京都 3500名程度:1会場
名古屋 *900名程度:1会場
大阪府 2900名程度:1会場
広島市 *400名程度:1会場
福岡市 *800名程度:1会場
(合計)15300名程度
(※札幌市・大阪府・広島市は、その周辺を含む。)

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 2200名程度:1会場
大阪市 *800名程度:1会場
福岡市 *200名程度:1会場
(合計)3300名程度


昨年との比較では
短答:東京都+200、名古屋+100、福岡市+100(全体+400)
論文:変化なし

なお、短答式の広島会場は、「広島市の周辺」まで拡張されています。


<参考>会場充足率の推移(出願者数/会場公募想定数)
H29 88.4% 13178/14900
H28 91.2% 12767/14000
H27 88.3% 12543/14200
H26 80.4% 12622/15700
H25 74.5% 11255/15100


【平成29年予備試験会場公募】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166976.html
<短答式試験>
札幌市 *400名程度:1会場
仙台市 *400名程度:1会場
東京都 4800名程度:1会場
東京都 4500名程度:1会場
名古屋 *800名程度:1会場
大阪府 2900名程度:1会場
広島市 *400名程度:1会場
福岡市 *700名程度:1会場
(合計)14900名程度
(※札幌市と大阪府は、その周辺を含む。)

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 2200名程度:1会場
大阪市 *800名程度:1会場
福岡市 *200名程度:1会場
(合計)3300名程度

【平成28年予備試験会場公募】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52133089.html
<短答式試験>
札幌市 *400名程度:1会場
仙台市 *300名程度:1会場
東京都 4800名程度:1会場
東京都 4000名程度:1会場
名古屋 *700名程度:1会場
大阪府 2700名程度:1会場
広島市 *400名程度:1会場
福岡市 *700名程度:1会場
(合計)14000名程度
(※札幌市と大阪府は、その周辺を含む。)

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 2200名程度:1会場
大阪市 *700名程度:1会場
福岡市 *200名程度:1会場
(合計)3200名程度

【平成27年予備試験会場公募】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52084364.html
<短答式試験>
札幌市 *400名程度:1会場
仙台市 *300名程度:1会場
東京都 4000名程度:1会場
東京都 3000名程度:1会場
東京都 2000名程度:1会場
名古屋 *800名程度:1会場
大阪府 2600名程度:1会場
広島市 *400名程度:1会場
福岡市 *700名程度:1会場
(合計)14200名程度
(※札幌市と大阪府は、その周辺を含む。)

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 1200名程度:1会場
東京都 1000名程度:1会場
大阪市 *800名程度:1会場
福岡市 *200名程度:1会場
(合計)3300名程度

【平成26年予備試験会場公募】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52037699.html
<短答式試験>
札幌市 *500名程度:1会場
仙台市 *300名程度:1会場
東京都 4300名程度:1会場
東京都 3500名程度:1会場
東京都 2400名程度:1会場
名古屋 *800名程度:1会場
大阪府 2800名程度:1会場
広島市 *400名程度:1会場
福岡市 *700名程度:1会場
(合計)15700名程度

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 1400名程度:1会場
東京都 1000名程度:1会場
大阪府 *800名程度:1会場
福岡市 *200名程度:1会場
(合計)3500名程度

【平成25年予備試験会場公募】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51976747.html
<短答式試験>
札幌市 *500名程度:1会場
仙台市 *400名程度:1会場
東京都 4000名程度:1会場
東京都 3500名程度:1会場
東京都 2000名程度:1会場
名古屋 *800名程度:1会場
大阪府 2700名程度:1会場
広島市 *400名程度:1会場
福岡市 *800名程度:1会場
(合計)15100名程度

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 2200名程度:1会場
大阪府 *800名程度:1会場
福岡市 *200名程度:1会場
(合計)3300名程度

【平成24年予備試験会場公募】
Googleのキャッシュより
<短答式試験>
札幌市 *500名程度:1会場
仙台市 *400名程度:1会場
東京都 4000名程度:1会場
東京都 3500名程度:1会場
東京都 2000名程度:1会場
名古屋 *800名程度:1会場
大阪府 2700名程度:1会場
広島市 *400名程度:1会場
福岡市 *800名程度:1会場
(合計)15100名程度

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 1400名程度:1会場
大阪府 *500名程度:1会場
福岡市 *100名程度:1会場
(合計)2100名程度

【平成23年予備試験会場公募】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51716017.html
<短答式試験>
札幌市 **700名程度:1会場
仙台市 **800名程度:1会場
東京都 12000名程度:1会場
東京都 *4500名程度:1会場
東京都 *2500名程度:1会場
名古屋 *2000名程度:1会場
大阪府 *5000名程度:1会場
広島市 *1000名程度:1会場
福岡市 *1500名程度:1会場
(合計)30000名程度

<論文式試験>
札幌市 *100名程度:1会場
東京都 2000名程度:1会場
大阪府 *800名程度:1会場
福岡市 *100名程度:1会場
(合計)3000名程度


【予備試験の実施結果】
平成29年(2017年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00204.html
出願者数 13,178人
受験者数 10,743人(受験率81.5%)
短答合格 *2,299人(合格点160点以上/270点満点、対受験者合格率21.4%)

平成28年(2016年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00170.html
出願者数 12,767人
受験者数 10,442人(受験率81.8%)
短答合格 *2,426人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.2%)
論文受験 *2,327人
論文合格 429人(合格点245点以上、対論文受験者合格率18.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 405人(合格点119点以上、対受験者合格率3.9%)

平成27年(2015年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00142.html
出願者数 12,543人
受験者数 10,334人(受験率82.4%)
短答合格 *2,294人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率22.2%)
論文受験 *2,209人
論文合格 428人(合格点235点以上、対論文受験者合格率19.4%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 394人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成26年(2014年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00117.html
出願者数 12,622人
受験者数 10,347人(受験率82.0%)
短答合格 *2,018人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率19.5%)
論文受験 *1,913人
論文合格 392人(合格点210点以上、対論文受験者合格率20.5%、対受験者合格率3.8%)
口述合格 356人(合格点119点以上、対受験者合格率3.4%)

平成25年(2013年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00093.html
出願者数 11,255人
受験者数 *9,224人(受験率82.0%)
短答合格 *2,017人(合格点170点以上/270点満点、対受験者合格率21.9%)
論文受験 *1,932人
論文合格 381人(合格点210点以上、対論文受験者合格率19.7%、対受験者合格率4.1%)
口述合格 351人(合格点119点以上、対受験者合格率3.8%)

平成24年(2012年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_000101.html
出願者数 9,118人
受験者数 7,183人(受験率78.8%)
短答合格 1,711人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率23.8%)
論文受験 1,643人
論文合格 233人(合格点230点以上、対論文受験者合格率14.2%、対受験者合格率3.2%)
口述合格 219人(合格点119点以上、対受験者合格率3.0%)

平成23年(2011年)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00032.html
出願者数 8,971人
受験者数 6,477人(受験率72.2%)
短答合格 1,339人(合格点165点以上/270点満点、対受験者合格率20.7%)
論文受験 1,301人
論文合格 123人(合格点245点以上、対論文受験者合格率9.5%、対受験者合格率1.9%)
口述合格 116人(合格点119点以上、対受験者合格率1.8%)


<参考>
旧司法試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://www.moj.go.jp/content/000057099.pdf
平成10年(1998年) 30,568人26,759人
平成11年(1999年) 33,983人29,890人
平成12年(2000年) 36,203人31,729人
平成13年(2001年) 38,930人34,117人
平成14年(2002年) 45,622人41,459人
平成15年(2003年) 50,166人45,372人
平成16年(2004年) 49,991人43,367人
平成17年(2005年) 45,885人39,428人
平成18年(2006年) 35,782人30,248人
平成19年(2007年) 28,016人23,306人
平成20年(2008年) 21,994人18,203人
平成21年(2009年) 18,611人15,221人
平成22年(2010年) 16,088人13,223人

司法試験予備試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
平成23年(2011年) *8,971人*6,477人(受験率72.2%)
平成24年(2012年) *9,118人*7,183人(受験率78.8%)
平成25年(2013年) 11,255人*9,224人(受験率82.0%)
平成26年(2014年) 12,622人10,347人(受験率82.0%)
平成27年(2015年) 12,543人10,334人(受験率82.4%)
平成28年(2016年) 12,767人10,442人(受験率81.8%)
平成29年(2017年) 13,178人10,743人(受験率81.5%)

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2017年09月18日

鎌倉 報国寺の竹林

3年半ぶりに鎌倉の報国寺を再訪しました。
(前回 2014年3月21日

台風明け、3連休の最終日ということもあり、大変な人出でした。


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schulze at 18:34|PermalinkComments(0)日記 | 写真

2017年09月17日

注文をまちがえる料理店

認知症の人が働くレストラン、16〜18日に六本木に開店 「注文をまちがえる料理店」(2017.9.15 23:46 産経新聞)
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/170915/lif17091523460025-n1.html
認知症の人々がホールスタッフとして働くレストラン「注文をまちがえる料理店」が16〜18日の期間限定で、東京・六本木のレストラン「RANDY」内に出店する。6月のプレオープンイベントではオーダーや配膳の間違いが相次いだが、スタッフが生き生きと働く姿が注目された。目指すのは、認知症患者と社会の“心地よい共生”だ。

(コピペ改変)
実務経験のない学者が教員として働き法曹養成を行う専門職大学院「注文をまちがえるロースクール」が平成16年から全国で開校した。
開校当初から、司法試験合格に役に立たないソクラテスメソッドへの固執などの間違いが相次いだが、教員は生き生きと働く姿が確認された。
目指すのは、大学と教員の“利権の確保”だ。


・・・うそです。
('A`)


<以下、注文をまちがえるロースクールのまちがえっぷり>

・司法試験の受験指導はやりません
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073193.html

・法科大学院では前期修習の役割を担うことはできないし、やる気もありません
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988608.html

・法科大学院教育では実務に役立つ起案能力を涵養する教育がほとんど行われていません
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150121/1421851111

・ロースクールの教育効果は5年で薄まります(政府見解)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20121230/1356828107
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-478.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-385.html

・(自分たちの卒業生であるはずの)司法修習生へ給費を支払うことには断固反対
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51907815.html

・(自分たちの卒業生であるはずの)弁護士の就職難をものすごくうれしそうに語るロー教授がいる
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176647.html

・(自分たちの卒業生であるはずの)弁護士が食えなくなっても誰も困らないと言い放ってしまうロー教授がいる
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196347.html

・(自分たちの卒業生であるはずの)弁護士がどうなろうと「知ったことか」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073046.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52100455.html


<参考>
注文の多いロースクール(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20131013/1381663197
法科大学院の失敗は必然かつ必要だった(2017年9月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195809.html

新「プロセス」が破壊しているプロセス(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-575.html
『新旧という話になると、必ず旧体制でも「質」確保において問題があったという話が出ます。しかし、新「プロセス」がそれを良化させているという話はない。かつてのプロセス自体に改善の余地があったとしても、むしろ、破壊する以上、少なくともそれに代わる機能を発揮しているというのでなければ、「プロセス」の効用をどんなに叫んでも、それは悪化でしかありません。それこそこの新制度によって何千人もの新法曹が世に輩出され続けているなか、激増政策と新「プロセス」が、司法修習とその後の弁護士修養期間という、かつて機能していたプロセスを変質させ、かつ代替するものを生み出していない現実は、まず、放置できない「改革」の実害としてとらえるべきだと思います。』


schulze at 17:12|PermalinkComments(1)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

司法修習 給費制と給付制の違い

山中理司先生のホームページに、司法修習給付金に関する詳しい情報が掲載されています。
http://www.yamanaka-law.jp/cont9/142.html

特に給費制と給付金の違いについて、税務上や社会保険などの取り扱いに関し、詳しく解説されています。
修習生にとっては、確定申告の場面や年金等、きわめて影響が大きいところだと思いますので、71期で司法修習を予定されている方は、よく確認されておくことをお勧めします。

それにしても、中途半端な給付金の復活で、給費制復活運動に一服感が見られるのが気がかりです。
金額の面でも制度的にも、とてもこのままで良いとは思えませんが…。

schulze at 00:01|PermalinkComments(0)司法修習 | 司法制度

自作トルコランプ第2弾

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前回上手くいったので気を良くしたのか、妻による自作トルコランプ第2弾です。

今回は前回とは別のトルコランプ教室なんだそうです。
前回の作品(青色のほう)と見比べると、ビーズが細かくなり、キラキラ感が増したように感じます。

妻は、4種類揃えて、四季によって使い分けたいと言ってます。
ええんでないかい。
(・ω・)ノ

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)日記 | 写真

2017年09月16日

【朗報】東大、慶大を撃破

東大、2季ぶりの白星 東京六大学野球、慶大を破る(2017年9月16日13時50分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK9J4D0DK9JUTQP026.html
東京六大学の秋季リーグ戦は16日、東京の神宮球場で第2週の1回戦があり、東大が慶大に5―2で先勝した。東大の勝利は、昨年10月8日の立大1回戦以来。エース宮台(4年、湘南)は2季ぶりの白星となった。


おぉ!
故障していた宮台、ギリギリドラフトに合わせてきましたね。

これで宮台は東京六大学野球リーグ戦5勝目です。おめでとうございます。

schulze at 22:36|PermalinkComments(0)野球 | 日記

ヤクルト大松、セパ同時優勝を阻止

大松「セパ同時優勝阻止しといたぞ」
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8950600.html
新規
(GIF)


大松「12回裏から代打サヨナラホームラン打っておいたぞ」(2017/5/9
04289


大松「10点差を追いついた試合で代打サヨナラホームラン打っておいたぞ」(2017/7/26
04347


大松「広島優勝決定戦で、代打同点2点タイムリー打っておいたぞ」


.168(131-20) 3本 15打点



これは、ここぞの場面でしか打たない男wwwwww

schulze at 22:31|PermalinkComments(0)野球 | ネタ

募集停止、教職員が無効求め申し立て

立教大法科大学院の募集停止 教職員が無効求め申し立て(2017/9/15(金)20:11配信 朝日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000103-asahi-soci
学校法人立教学院(東京都豊島区)が法曹志望者の減少などを理由に、2018年度から法科大学院の募集停止を決めたところ、教職員24人が「財務状況についての説明が虚偽だ」などと主張し、決定の無効を求めて東京地裁に仮処分を申し立てたことが分かった。法科大学院の廃止が全国で相次ぐなか、その是非が法廷で争われる異例の事態になっている。



     *      *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *



(正しい記事)
立教女学院、短大の募集停止 教職員が無効求め申し立て(2017/9/15(金)20:11配信 朝日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000103-asahi-soci
学校法人立教女学院(東京都杉並区)が18歳人口の減少などを理由に、2018年度から短大生と幼稚園児の募集停止を決めたところ、教職員24人が「財務状況についての説明が虚偽だ」などと主張し、決定の無効を求めて東京地裁に仮処分を申し立てたことが分かった。短大の廃止が全国で相次ぐなか、その是非が法廷で争われる異例の事態になっている。


schulze at 00:02|PermalinkComments(1)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

☆再掲 【告知】「71期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」のお知らせ(9月23日・土曜日開催)

来週に迫ってまいりましたが、まだ定員まで余裕があるようです。
再掲させていただきます。

******

司法試験合格発表で合格された皆さん、まことにおめでとうございました。

昨年も実施しましたが、今年も「71期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」を開催することになりました。

詳しいご案内は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://yobi71.blog.jp/


昨年は行きがかり上(笑)、私が呼びかけ人となり幹事を務めましたが、
今後は、修習生の皆さんに企画・運営をお任せしたいと考えております。

具体的には、70期修習生の方に71期向けの集いを企画していただき、
その後は71期の皆さんが自分たちでコミュニティを運営していただきたいと考えています。

そして、来年は71期の皆さんが72期の集いを企画する…という形で、この取り組みを永続的で持続可能なものにしていただきたいというのが、私の希望です。

これを題して、「西戸山ゼミ方式」と命名しました。
(^^ゞ

9月23日(土)の懇親会には私も参加します。
私は幹事ではありませんが、今後もアドバイサー的な立場でサポートしてまいりたいと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。
よろしくお願いします。
(懇親会に関するご質問等は、私ではなく、上記サイトを通じて70期の幹事様までお願いします。)

schulze at 00:01|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法修習

2017年09月15日

気象予報士1万人時代

気象予報士制度は必要か?「予報士1万人」時代の気象業界を考える(1)
https://news.yahoo.co.jp/byline/katahiraatsushi/20170915-00075739/
気象予報士制度が始まって23年、まもなく四半世紀になる。気象予報士の人数は毎年着実に増え続け、現在は1万人に達する勢いだと聞くと、驚く人も少なくないだろう。ところが、一時は人気の国家資格として取得を目指す人が少なくなかった気象予報士だが、現在は試験の受験者数が少しずつ減ってきているのだ。


以上は、しかし、問題の捉え方がそもそも間違っている。
食べていけるかどうかを気象予報士が考えるというのが間違っているのである。
何のために気象予報士を志したのか。私の知り合いの医師が言ったことがある。
世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。
人々のお役に立つ仕事をしていれば、気象予報士も飢え死にすることはないであろう。
飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。
その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。
http://livedoor.blogimg.jp/schulze/imgs/6/1/6122fcf3.jpg



http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157923.html


<参考>
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー(2016年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html

<関連>
ロー教授「弁護士が食えなくなっても誰も困らない」(2017年9月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196347.html
弁護士の就職難をものすごくうれしそうに語るロー教授(2017年1月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176647.html

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三重銀+第三銀=三十三FG

三重銀+第三銀=「三十三FG」…将来の合併も視野(2017.9.15 10:34 産経新聞)
http://www.sankei.com/west/news/170915/wst1709150036-n1.html
経営統合で合意している三重銀行(三重県四日市市)と第三銀行(同県松阪市)が、来年4月に設立する持ち株会社の名称を「三十三フィナンシャルグループ(FG)」とすることが15日、分かった。


宮城の七十七銀行と合併したら、ちょうど百でキリがよいのでは・・・あれ?
(↑足し算ができない男)

schulze at 23:11|PermalinkComments(0)日記 | ネタ

本日(9月15日)関ヶ原の戦い










なんだこれwwwwww

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【2018年度(平成30年度)ロー入試情報】早稲田ロー夏入試 正規合格者は397名のもよう

コメント欄に情報をお寄せいただきました(ありがとうございます)。
早稲田ローが夏入試の合格者を発表しています。
https://www.waseda.jp/folaw/gwls/

これによりますと、
未修10000番台 *42名(合格者の受験番号末尾は*91番)
未修12000番台 *50名(合格者の受験番号末尾は138番)
既修20000番台 260名(合格者の受験番号末尾は513番)
既修12000番台 *45名(合格者の受験番号末尾は142番)
となっています。
(学部3年次生特別入試枠の扱いがどうなっているのか不明です。)
12000番台が併願者を意味するのでしょうか。

合計すると397名ですね。
昨年の同時期は383名でしたので、今年の志願者数が増加した(886名)ことに対応して、合格者数も微増という結果になっています。

2倍基準を守ろうとすると、併願者のダブルカウントを無視し、かつ出願者数=受験者数とした場合には最大で443名ですので、補欠合格者が出る可能性があることと、
夏入試のほか冬入試(人材発掘入試)もありますので、総合格者数はもう少し増えることになります。

なお、早稲田ローの昨年実施の入試では、総合格者数415人、入学者数112人でした。


http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/05/19/1386006_002.pdf
出願者数の推移(夏入試+冬入試)
866(H29)←916(H28)←1,265(H27)←1,374(H26)←1,741(H25)←2,265(H24)←2,612(H23)
入学者数の推移
112(H29)←129(H28)←151(H27)←179(H26)←244(H25)←263(H24)←261(H23)←257(H22)←275(H21)←284(H20)←276(H19)


<参考:2018年度(平成30年度)法科大学院入試情報>
京大ロー未修者特別選抜 志願者51名(昨年同時期▲15名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195957.html
早稲田ロー夏入試の志願者数886名、昨年同時期より増加、一昨年並みの水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195044.html
中央ロー志願者1012名(昨年▲134名、11.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52194537.html
2018年度東北大ロー入試 一般選抜前期・特別選抜出願者数49名(速報値) 昨年同時期からほぼ横ばい
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52193979.html
慶應ロー2018年度入試 志願者数はほぼ横ばい924名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52193973.html
2017年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,086人(昨年▲200人、6.1%減)、入学有資格受験者の実人数3,014人(昨年▲196人、6.1%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52191872.html

法科大学院別 平成29年度ロースクールの入学者数【5月17日最終:全43校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52183542.html
【悲報】入学者数50人以上の法科大学院が8校しかない件(※平成19年は45校)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187411.html

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2017年09月14日

日弁連田村副会長「法曹志望者の減少も底を打った」

司法試験、法科大学院は明暗 志願者数減は「底打った」(2017.9.12 21:53 産経新聞)
http://www.sankei.com/affairs/news/170912/afr1709120037-n1.html
平成29年の司法試験合格者数は、政府が下方修正した数値目標「1500人以上」を辛うじて達成する形となった。修了3年目の既修者の累積合格率は6割を超え、法曹志望者数の減少は「底を打った」との見方もある。その一方、淘汰が進む法科大学院は明暗が分かれた。
(中略)
法科大学院修了組の単年合格率が2割台に低迷していることも影響し、受験者数は減少傾向にある。24年試験で8387人いた受験者数は、29年試験では5967人にとどまった。ただ、日本弁護士連合会の田村智幸副会長は受験者数減について「定員の適正化や修了認定の厳格化など、法科大学院改革の効果が表れている側面もある」とする。法学部出身者向けの既修コースを26年度に修了した人の累積合格率は65.48%。田村氏は「制度導入当初に目指した『修了者の70〜80%が合格する教育』という水準に近づいている」と評価。29年度から司法修習生に給付金を支給する新制度が導入されたこともあり、「法曹志望者の減少も底を打った」とみる。



日弁連副会長「法曹志望者の減少も底を打った」




( ゚д゚)ポカーン


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚)


(つд⊂)ゴシゴシ


(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




底を打った・・・のか?
('A`)


おそらく、田村副会長の目からすると、歌志内市の人口減少も底を打っているのでしょう。

<参考>
法科大学院適性試験の志願者減少ぶりは歌志内市の人口減少に匹敵
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52148503.html
歌志内市の人口
最大 46,171人(昭和23年)
 ↓
現在 3,462人(平成29年7月末)…92.5%減

適性試験志願者数(実人数)の推移
39,350人(2003年 DNC)※JLFの志願者も含めると4万人以上は確実
 ↓
3,086人(2017年)…92.2%減


適性試験の受験者数は、減少幅は緩やかに縮まりつつはありますが、減少自体は止まっておらず、これを「底を打った」とか「下げ止まり」とは捉えられないように思います。

<参考>適性試験の実受験者数(入学有資格者数)の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52191872.html
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,463人/(2)6,663人(実人数7,211人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,656人/(2)5,274人(実人数5,801人、19.6%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)3,930人/(2)4,374人(実人数4,792人、17.4%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,278人/(2)3,578人(実人数3,994人、16.7%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,860人/(2)3,068人(実人数3,517人、11.9%減)
第14回(平成28年、2016年) (1)2,503人/(2)2,806人(実人数3,210人、*8.7%減)
第15回(平成29年、2017年) (1)2,426人/(2)2,631人(実人数3,014人、*6.1%減)



ただ、来年に関して言うと、法科大学院への志願者数が増加に転じる可能性は、たしかにあると思います。
それは、司法修習生の給付制が一部実現したことによるものではなく、法科大学院入試において適性試験の利用が任意化されるためです。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168215.html
受験のためのハードルが物理的にも費用的にも下がることは間違いありませんから、人数として「底を打つ」可能性はたしかにあります。

でも、仮にこのような理由で志願者が増加しても、それは、たとえば「就職活動が思わしくなく、ロースクール進学にやむなく切り替える」といったモラトリアム志向の学生が集まるという結果にすぎないでしょうし、
それによって入学者のロー修了率をはじめとして、司法試験合格率および学生の質は、より低下する方向へ行くのではないでしょうか。

法曹志望者の回復は、なにより法曹自身の職業としての魅力を回復させない限り、実現しないと思います。
入試制度を小手先でいじったところで、実力ある潜在的法曹志望者がロースクール進学を目指すようになるとは思えません。


もうひとつ、「底を打った」という評価が可能と考えられる事情として、今進められている法科大学院の集中改革との関係があります。
つまり、法学部と法科大学院の連携によって「学部3+ロー2年」の5年コースを基本としつつ、先導的法科大学院(LL7)を中心に生き残る法科大学院を絞り込もうとしているわけです。

この文科省の戦略からすれば、現在の法曹志望者の規模でも、法科大学院制度は十分に「回っていける」と判断されている・・・ということなのかもしれません。



<2017年 法曹養成流行語大賞 ノミネート作品>
No.1「最後の貸与制世代の誇り」
No.2「日本海側の最後の砦(とりで)」
No.3「ロースクールは好かんわ、いやらしいことばかりする」
No.4「法曹のなり手が滅びたのに、養成制度だけ生きてるなんて滑稽だわ!」
No.5「時間とコストを何のために費やしているのか」
No.6「ローの下に病院が入居、ぶっ倒れるまで勉強できる体制へ」
No.7「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
No.8「法科大学院のような失敗」
No.9「既得権を守る岩盤規制」
No.10「ワシは悪くない」
No.11「資格取っても職ない」
No.12「先導的法科大学院」
No.13「法曹志望者の減少も底を打った」←New!


<参考>過去の法曹養成流行語大賞(勝手に選定)
2016年「イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)」
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

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2017年09月13日

司法試験合格発表祭り

アクセス数

こんなにアクセスあるの、1年でもこの日だけですけどね…。
(´・ω・`)

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法科大学院の認証評価における客観的指標4項目に該当する法科大学院一覧(平成29年度版を更新) 明治ローが3項目に該当し危険水域へ

法科大学院の認証評価における客観的指標4項目
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120663.html
・入学者選抜における競争倍率(目安:2倍未満)
・入学定員充足率(目安:50%未満)
・入学者数(目安:10名未満)
・司法試験合格率(目安:司法試験合格率が全国平均の半分未満)
<出典>学校教育法第百十条第二項に規定する基準を適用するに際して必要な細目を定める省令の一部を改正する省令案の概要(H27.1.20中教審法科大学院特別委員会、およびH27.1.27法曹養成制度改革顧問会議 配布資料)より
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai15/siryou05.pdf


<基礎資料>各法科大学院の入学者選抜実施状況等(平成29年度版)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/05/19/1386006_002.pdf
1−2−1

1−2−2


平成29年度において、この4項目に該当する法科大学院は、以下の通りです。(募集停止公表済みの法科大学院を除く。)
※該当項目が多い法科大学院は、「学校教育法に基づき、文科相が改善勧告、問題点の変更命令、組織の廃止(閉校)を段階的に命じる」可能性が高くなります。
(1)H29年度の入学者数が10人未満
福岡9、愛知8、南山7、近畿6、西南学院3

(2)H29年度の対定員での入学者比率が50%未満
千葉、横浜国立、駒澤、明治、愛知、南山、立命館、近畿、西南学院、福岡

(3)H29年度入試の競争倍率が2倍未満
北海道、東北、横浜国立、金沢、法政、明治、南山

(4)H29年司法試験の合格率が全国平均(25.9%)の半分(12.9%)未満 ←New!
カッコ内は、左から合格者数/受験者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
立命館大 12.1%(*21/174)
明治大学 11.7%(*30/257)
上智大学 11.6%(*16/138)
関西大学 11.5%(*12/104)
西南学院 10.7%(**3/*28)
駒澤大学 10.0%(**3/*30)
南山大学 *8.3%(**4/*48)
日本大学 *8.2%(**8/*98)
法政大学 *7.5%(**8/107)
近畿大学 *6.3%(**2/*32)
広島大学 *6.0%(**3/*50)
専修大学 *5.6%(**4/*72)

☆まとめ
4項目に該当…南山
3項目に該当…近畿、西南学院、明治
2項目に該当…横浜国立、駒澤、愛知、立命館、福岡


schulze at 00:00|PermalinkComments(1)司法試験 | 司法制度

2017年09月12日

平成29年司法試験結果(雑感)

<資料まとめ>
平成29年司法試験結果 合格者1,543人(昨年▲40名) 対受験者合格率25.9%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195827.html
平成29年司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成18年〜29年 (新)司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195826.html


今年の司法試験結果が出ましたので、感想を記載します。


◯合格者数は1,543人、1,500人台を維持
やはり!という感想でした。
例年の合格率からすれば、1300人台という予測が多かったとは思いますが、一方で1500人の壁は厚いのではないかという意見もありました。
結果的に、日弁連が「1500人以上」としている影響は大きかったのではないかと思います。
対受験者合格率は25.9%ということになりましたが、平成25年は26.8%ありましたし、まだ十分に許容範囲ということなのでしょう。

左から 総合点−累計人数−累計割合−その点数を合格最低点としたときの対受験者合格率
820点−1335人−37.15%−22.4%
815点−1389人−38.65%−23.3%
810点−1429人−39.76%−23.9%
805点−1481人−41.21%−24.8%
800点−1543人−42.93%−25.9%
(注)累計割合(%)は、総合評価対象者に対する人員累計(人)の割合


◯合格最低点と論文足切り人数
合格最低点は880点(H28)→800点(H29)へ下落。
足切り者は210人(H28)→343人(H29)へ増加。
これらを勘案すると、今年の問題は難しかったのかな?と思います。

なお、短答通過者における足切り率(8.7%)は、平成26年に次いで、過去2番目に悪い数値です。


◯予備試験組の合格率が過去最高72.5%
私が驚いたのは、合格者数よりもこちらのデータでしょうか。
これは大躍進だと思います。
本当に誇らしく、喜ばしい結果です。

全体の合格率がアップしていますので、上位ローも軒並み合格率が昨年より上がってはいるのですが、予備試験組ほどの躍進が見られたのは上位ローでは阪大ぐらいでしょうか。
ロートップの京大(50.0%)と予備試験組(72.5%)の合格率の差は22.5ポイントも開いています(昨年はロートップの一橋(49.6%)と予備試験組(61.5%)の差は11.9ポイント)。

予備組の合格者数290人というのも、300人台も視野に入ってきました。
人数ではダントツの1位、全体の合格者に占める占有率は18.8%。
おおよそ合格者の5人に1人弱が予備試験組という結果です。
ロー修了資格での受験者にも予備試験合格経験者がいることを考えると、実際はもっと多くの割合で存在することになりますね。


◯個別のロースクールの結果
上位陣には大きな変動はないという印象ですが、全体の合格率が上がった中で、早稲田と中央の合格率が下落しているのは目を引きます。
この2校は合格率が3割を切っています(早稲田29.4%、中央26.2%)。人数も100人割れが視野に入っています(早稲田102人、中央119人)。先導的法科大学院(LL7)の座にとどまることができるでしょうか。

旧帝大では、阪大が躍進、北大・東北大・名古屋大はほぼ横ばい、九州大が大きく下落しています。
九大の下落原因はよく分かりません。合格者数でも昨年から半減以上(36人→17人)です。

国立大では、広島大が大きく下落し、合格者3人(昨年15人)、合格率6.0%(昨年20.3%)は、かなり悲惨な結果ではないかと思いました。

私立では、明治・上智・関西あたりは有名校ですが、昨年並みにとどまり低迷を脱するきっかけが見えません。合格率が全国平均の半分未満にとどまっています。
法政大も人数(8人)、合格率(7.5%)ともにひとケタ台に落ちました。
専修大の合格者4人(昨年9人)、合格率5.6%(昨年9.9%)も、かなりきつい結果ではないでしょうか。専修大は募集停止を表明していないロースクールの中では合格率がワーストでした。

このほかでは、
合格者ゼロ(5校)…中京、広島修道、東洋、東海、姫路獨協
合格者1名(10校)…神戸学院、白鴎、久留米、東北学院、静岡、四国、関東学院、新潟、駿河台、國學院
合格者2名(8校)…島根、神奈川、大阪学院、愛知学院、近畿、北海学園、青山学院、大東文化

昨年、合格者がゼロだった神奈川と愛知学院は、今年はそれぞれ2名の合格者を出しています。

まだ募集停止を表明していないロースクールのうち、合格者の最少は近畿大の2名でした。

合格率が一ケタ(10%未満)にとどまる法科大学院は全部で29校でした。

schulze at 19:31|PermalinkComments(9)司法試験 | 司法制度

平成29年司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング

平成29年司法試験の結果
http://www.moj.go.jp/content/001235836.pdf
<全体>
受験者 5,967人
合格者 1,543人
合格率 25.9%

<平成29年司法試験 法科大学院別 合格率ランキング>
http://www.moj.go.jp/content/001236006.pdf
ジュリナビメルマガより
(画像はクリックすると拡大します)
H29司法試験ランキング(ジュリナビ)


(テキストデータ)
※手計算のため、記載ミスがありましたら、ご指摘ください。
カッコ内は、左から合格者数/受験者数

*1 予備試験 72.5%(290/400)
*2 京都大学 50.0%(111/222)
*3 一橋大学 49.6%(*60/121)
*4 東京大学 49.4%(134/271)
*5 慶應義塾 45.4%(144/317)
*6 大阪大学 40.7%(*66/162)
*7 神戸大学 38.7%(*55/142)
*8 愛知大学 30.7%(**4/*13)
*9 早稲田大 29.4%(102/347)
10 首都大学 27.0%(*31/115)
11 中央大学 26.2%(119/455)
12 東北大学 26.1%(*18/*69)

*********
<全体平均 25.9%>
*********

13 北海道大 24.6%(*29/118)
14 名古屋大 23.7%(*28/118)
15 熊本大学 20.0%(**5/*25)
16 鹿児島大 20.0%(**3/*15)
17 神戸学院 20.0%(**1/**5)
18 創価大学 19.4%(*13/*67)
19 琉球大学 19.4%(**6/*31)
20 九州大学 19.3%(*17/*88)
21 関西学院 18.4%(*18/*98)
22 岡山大学 18.0%(**9/*50)
23 同志社大 17.9%(*20/112)
24 大阪市立 17.1%(*13/*76)
25 金沢大学 16.7%(**6/*36)
25 福岡大学 16.7%(**5/*30)
27 山梨学院 15.8%(**6/*38)
28 甲南大学 15.4%(**6/*39)
28 島根大学 15.4%(**2/*13)
30 筑波大学 15.3%(*11/*72)
31 横浜国立 14.9%(*10/*67)
32 獨協大学 14.8%(**4/*27)
33 千葉大学 13.4%(*11/*82)
34 神奈川大 13.3%(**2/*15)
35 学習院大 12.9%(*11/*85)

*********
法科大学院の認証評価における客観的指標の1項目
司法試験合格率が全国平均の半分(12.9%)未満
*********

36 大阪学院 12.5%(**2/*16)
37 立命館大 12.1%(*21/174)
38 明治大学 11.7%(*30/257)
39 上智大学 11.6%(*16/138)
40 関西大学 11.5%(*12/104)
41 龍谷大学 11.4%(**5/*44)
42 愛知学院 11.1%(**2/*18)
43 京都産業 10.7%(**3/*28)
43 西南学院 10.7%(**3/*28)
45 信州大学 10.3%(**3/*29)
46 駒澤大学 10.0%(**3/*30)
47 大宮法科 *9.7%(**3/*31)
48 成蹊大学 *9.3%(**7/*75)
49 明治学院 *9.3%(**4/*43)
50 立教大学 *8.6%(**9/105)
51 南山大学 *8.3%(**4/*48)
51 白鴎大学 *8.3%(**1/*12)
53 日本大学 *8.2%(**8/*98)
54 名城大学 *8.1%(**3/*37)
55 久留米大 *7.7%(**1/*13)
56 法政大学 *7.5%(**8/107)
57 東北学院 *6.7%(**1/*15)
58 近畿大学 *6.3%(**2/*32)
58 静岡大学 *6.3%(**1/*16)
60 北海学園 *6.1%(**2/*33)
61 広島大学 *6.0%(**3/*50)
62 専修大学 *5.6%(**4/*72)
62 香川大学 *5.6%(**1/*18)
64 桐蔭横浜 *5.4%(**3/*56)
65 青山学院 *4.8%(**2/*42)
66 関東学院 *4.3%(**1/*23)
67 新潟大学 *4.0%(**1/*25)
68 大東文化 *3.8%(**2/*52)
69 駿河台大 *3.4%(**1/*29)
70 國學院大 *2.7%(**1/*37)
71 広島修道 *0.0%(**0/*27)
71 東洋大学 *0.0%(**0/*23)
71 東海大学 *0.0%(**0/*21)
71 中京大学 *0.0%(**0/*19)
71 姫路獨協 *0.0%(**0/**1)


<参考>
平成28年の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成27年の最終ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html

平成29年司法試験 法科大学院別 短答合格率ランキング(2017年6月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189140.html

schulze at 18:12|PermalinkComments(2)司法試験 | 司法制度

平成29年司法試験 予備試験組の合格率が過去最高72.5%

予備試験組の司法試験結果
H29 出願408→受験400→短答合格393→最終合格290(対受験者合格率72.5%)
H28 出願395→受験382→短答合格376→最終合格235(対受験者合格率61.5%)
H27 出願307→受験301→短答合格294→最終合格186(対受験者合格率61.8%)
H26 出願251→受験244→短答合格243→最終合格163(対受験者合格率66.8%)
H25 出願184→受験167→短答合格167→最終合格120(対受験者合格率71.9%)
H24 出願*95→受験*85→短答合格*84→最終合格*58(対受験者合格率68.2%)


<参考>
※全体の対受験者合格率の推移
H29年 25.9%(合格者1,543人)
H28年 22.9%(合格者1,583人)
H27年 23.1%(合格者1,850人)
H26年 22.6%(合格者1,810人)
H25年 26.8%(合格者2,049人)
H24年 25.1%(合格者2,102人)
H23年 23.5%(合格者2,063人)

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平成18年〜29年 (新)司法試験結果(まとめ)

平成18年〜29年 (新)司法試験結果(まとめ)

※対受験者合格率の推移
H29年 25.9%(合格者1,543人) ←New!
H28年 22.9%(合格者1,583人)
H27年 23.1%(合格者1,850人)
H26年 22.6%(合格者1,810人)
H25年 26.8%(合格者2,049人)
H24年 25.1%(合格者2,102人)
H23年 23.5%(合格者2,063人)


平成29年/2017年【71期予定】
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00142.html
出願者数6,716人(速報値
受験予定6,624人(法科大学院修了6,214人、予備試験合格410人)
※法科大学院修了6,214人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した136人を含む。
受験者数5,967人(受け控え657人、受験率90.1%)
短答通過3,937人(108点以上/175点満点、通過率66.0%)
合格者数1,543人(800点以上、対受験者合格率25.9%)
合格者の司法試験受験回数 1回目870人、2回目292人、3回目180人、4回目140人、5回目61人
※平成29年司法試験の受験資格による受験回数。
法科大学院別合格者数等/予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/001236006.pdf
法科大学院別合格率ランキング http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
予備試験合格者の結果
 出願408→受験予定410→受験400→短答合格393(対受験者短答通過率98.3%)→最終合格290(対受験者合格率72.5%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願6,308→受験予定6,214→受験5,567→短答合格3,544(対受験者短答通過率63.7%)→最終合格1,253(対受験者合格率22.5%)


平成28年/2016年【70期に相当】
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00126.html
http://www.moj.go.jp/content/001202508.pdf
出願者数7,730人(速報値
受験予定7,644人(法科大学院修了7,249人、予備試験合格395人)
※法科大学院修了7,249人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した120人を含む。
受験者数6,899人(受け控え745人、受験率90.3%)
短答通過4,621人(114点以上/175点満点、通過率67.0%)
合格者数1,583人(880点以上、対受験者合格率22.9%)
合格者の司法試験受験回数 1回目867人、2回目333人、3回目206人、4回目124人、5回目53人
※平成28年司法試験の受験資格による受験回数。
法科大学院別合格者数等/予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/001202510.pdf
法科大学院別合格率ランキング http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
予備試験合格者の結果
 出願395→受験382→短答合格376→最終合格235(対受験者合格率61.5%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願7,335→受験6,517→短答合格4,245→最終合格1,348(対受験者合格率20.7%)

平成27年/2015年【69期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/001158038.pdf
出願者数9,072人
受験予定8,957(法科大学院修了8,650人、予備試験合格307人)
※法科大学院修了8,650人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した154人を含む。
受験者数8,016人(受け控え941人、受験率89.5%)
短答通過5,308人(114点以上/175点満点、通過率66.2%)
※短答式試験が3科目へと変更になったのに伴い、満点も350点満点から175点満点へと変更。
合格者数1,850人(835点以上、対受験者合格率23.1%)
合格者の司法試験受験回数 1回目920人、2回目505人、3回目267人、4回目158人
※平成27年司法試験の受験資格による受験回数。
法科大学院別合格者数等/予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/001158039.pdf
法科大学院別合格率ランキング http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html
予備試験合格者の結果
 出願307→受験301→短答合格294→最終合格186(対受験者合格率61.8%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願8,765→受験7,715→短答合格5,014→最終合格1,664(対受験者合格率21.6%)

平成26年/2014年【68期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000126773.pdf
出願者数9,255人
受験予定9,159人(法科大学院修了8,908人、予備試験合格251人)
※法科大学院修了8,908人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した143人を含む。
受験者数8,015人(受け控え1,144人、受験率87.5%)
短答通過5,080人(210点以上/350点満点、通過率63.4%)
合格者数1,810人(770点以上、対受験者合格率22.6%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,059人、2回目427人、3回目324人
法科大学院別合格者数等/予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/000126774.pdf
予備試験合格者の結果
 出願251→受験244→短答合格243→最終合格163(対受験者合格率66.8%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願9,004→受験7,771→短答合格4,837→最終合格1,647(対受験者合格率21.2%)

平成25年/2013年【67期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000114385.pdf
出願者数10,315人
受験予定10,178人(法科大学院修了9,994人、予備試験合格184人)
※法科大学院修了9,994人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した57人を含む。
受験者数*7,653人(受け控え2,525人、受験率75.2%)
短答通過*5,259人(220点以上/350点満点、通過率68.7%)
合格者数*2,049人(780点以上、対受験者合格率26.8%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,198人、2回目524人、3回目327人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000114386.pdf
予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/000114387.pdf
予備試験合格者の結果
 出願184→受験167→短答合格167→最終合格120(対受験者合格率71.9%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願9,994→受験7,486→短答合格5,092→最終合格1,929(対受験者合格率25.8%)

平成24年/2012年【66期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000101956.pdf
出願者数11,265人
受験予定11,100人(法科大学院修了11,005人、予備試験合格95人)
※法科大学院修了11,005人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した6人を含む。
受験者数*8,387人(受け控え2,713人、受験率75.6%)
短答通過*5,339人(215点以上/350点満点、通過率63.7%)
合格者数*2,102人(780点以上、対受験者合格率25.1%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,080人、2回目651人、3回目371人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000101962.pdf
予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/000101958.pdf
予備試験合格者の結果
 出願95→受験85→短答合格84→最終合格58(対受験者合格率68.2%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願11,005→受験8,302→短答合格5,255→最終合格2,044(対受験者合格率24.6%)

平成23年/2011年【新65期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000079294.pdf
出願者数11,892人
受験予定11,686人
受験者数*8,765人(受け控え2,921人、受験率75.0%)
短答通過*5,654人(210点以上/350点満点、通過率64.5%)
合格者数*2,063人(765点以上、対受験者合格率23.5%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,140人、2回目591人、3回目332人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000079295.pdf

平成22年/2010年【新64期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000053691.pdf
出願者数11,127人
受験予定10,908人
受験者数*8,163人(受け控え2,745人、受験率74.8%)
短答通過*5,773人(215点以上/350点満点、通過率70.7%)
合格者数*2,074人(775点以上、対受験者合格率25.4%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,183人、2回目619人、3回目272人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000053692.pdf

平成21年/2009年【新63期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006465.pdf
出願者数9,734人
受験予定9,564人
受験者数7,392人(受け控え2,172人、受験率77.3%)
短答通過5,055人(215点以上/350点満点、通過率68.4%)
合格者数2,043人(785点以上、対受験者合格率27.6%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,275人、2回目597人、3回目171人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006467.pdf
※注:この年から最終合格判定での短答/論文の点数比率が1:4から1:8へと変更

平成20年/2008年【新62期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006423.pdf
出願者数7,842人
受験予定7,710人
受験者数6,261人(受け控え1,449人、受験率81.2%)
短答通過4,654人(230点以上/350点満点、通過率74.3%)
合格者数2,065人(940点以上、対受験者合格率33.0%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,312人、2回目633人、3回目120人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006425.pdf

平成19年/2007年【新61期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006382.pdf
出願者数5,401人
受験予定5,280人
受験者数4,607人(受け控え673人、受験率87.3%)
短答通過3,479人(210点以上/350点満点、通過率75.5%)
合格者数1,851人(925点以上、対受験者合格率40.2%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,250人、2回目525人、3回目76人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006384.pdf

平成18年/2006年【新60期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006357.pdf
出願者数2,137人
受験予定2,125人
受験者数2,091人(受け控え34人、受験率98.4%)
短答通過1,684人(210点以上/350点満点、通過率80.5%)
合格者数1,009人(915点以上、対受験者合格率48.3%)
合格者の司法試験受験回数 1回目748人、2回目247人、3回目14人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006359.pdf


司法試験 論文最低ライン未満者(実人数)の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52095174.html
平成18年/2006年 *12人(短答通過者1,684人、足切り率*0.7%)
平成19年/2007年 *71人(短答通過者3,479人、足切り率*2.0%)
平成20年/2008年 238人(短答通過者4,654人、足切り率*5.1%)
平成21年/2009年 237人(短答通過者5,055人、足切り率*4.7%)
平成22年/2010年 374人(短答通過者5,773人、足切り率*6.5%)
平成23年/2011年 382人(短答通過者5,654人、足切り率*6.8%)
平成24年/2012年 456人(短答通過者5,339人、足切り率*8.5%)
平成25年/2013年 401人(短答通過者5,259人、足切り率*7.6%)
平成26年/2014年 684人(短答通過者5,080人、足切り率13.5%)
平成27年/2015年 360人(短答通過者5,308人、足切り率*6.8%)
平成28年/2016年 210人(短答通過者4,621人、足切り率*4.5%)
平成29年/2017年 343人(短答通過者3,937人、足切り率*8.7%)←New!


<参考:修習期別に見た該当年度の司法試験合格者数>
修習期------旧 ----新 ----計
第56期----*990--****--*990
第57期----1183--****--1183
第58期----1170--****--1170
第59期----1483--****--1483
第60期----1464--1009--2473
第61期----*549--1851--2400
第62期----*248--2065--2313
第63期----*144--2043--2187
第64期----**92--2074--2166
第65期----**65--2063--2128
第66期----****--2102--2102
第67期----****--2049--2049
第68期----****--1810--1810
第69期----****--1850--1850
第70期----****--1583--1583
第71期----****--1543--1543←New!
(注:修習期に相当する年度の司法試験合格者数であって、その修習期の人数ではありません。)

schulze at 16:24|PermalinkComments(1)司法試験 | 司法制度

【速報】平成29年司法試験結果 合格者1,543人(昨年▲40名) 対受験者合格率25.9% 1,500人台を維持

速報として、法務省発表の資料をコピー&ペーストします。

http://www.moj.go.jp/content/001235836.pdf
1 合格者数等
(1) 合格者数
1,543人
※ 論文式試験の各科目において,素点の25%点(公法系科目・刑事系科目は50点,民事系科目は75点,選択科目は25点)以上の成績を得た者のうち,短答式試験の得点と論文式試験の得点による総合評価の総合点800点以上の者(平成29年9月11日司法試験委員会決定)


<参考>対受験者合格率の推移
H23年 23.5%(合格者2,063人)
H24年 25.1%(合格者2,102人)
H25年 26.8%(合格者2,049人)
H26年 22.6%(合格者1,810人)
H27年 23.1%(合格者1,850人)
H28年 22.9%(合格者1,583人)
H29年 25.9%(合格者1,543人) ←New!


<参考:修習期別に見た該当年度の司法試験合格者数>
修習期------旧 ----新 ----計
第56期----*990--****--*990
第57期----1183--****--1183
第58期----1170--****--1170
第59期----1483--****--1483
第60期----1464--1009--2473
第61期----*549--1851--2400
第62期----*248--2065--2313
第63期----*144--2043--2187
第64期----**92--2074--2166
第65期----**65--2063--2128
第66期----****--2102--2102
第67期----****--2049--2049
第68期----****--1810--1810
第69期----****--1850--1850
第70期----****--1583--1583
第71期----****--1543--1543←New!
(注:修習期に相当する年度の司法試験合格者数であって、その修習期の人数ではありません。)

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