2017年01月22日

文科省と早稲田大学の蜜月関係




この問題を岡口さんのような影響力のある方が取り上げてくださるのは、とてもありがたい。
心強いです。
多くの方に知ってもらいたいです。


<再掲:法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果>
(平成28年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52142790.html
⇒早稲田ローは145%(基礎90%+加算55%)で全国トップ

(平成29年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175746.html
⇒早稲田ローは140%(基礎90%+加算50%)で全国トップ

<参考>
文科省天下りあっせん問題 早大・鎌田総長の関与と責任は?(2017年1月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177618.html
吉田・文科省元高等教育局長が早大教授を辞職、鎌田総長が記者会見「不当な癒着はない。不適切な利益供与、便宜供与を求めたこともなければ、受けたことも一切ない」(2017年1月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177733.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

離乳食順調!

離乳食

離乳食、順調です。
実にうまそうに食べるので、微笑ましくなります。
(´∀`*)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)成長記録 | 写真

2017年01月21日

「品位を辱める行状」があったことを理由とする司法修習生の罷免事例(山中理司弁護士のウェブサイトより)

山中理司弁護士のウェブサイトに、
「品位を辱める行状」があったことを理由とする司法修習生の罷免事例及び再採用
という記事が掲載されています。
http://www.yamanaka-law.jp/cont9/133.html

これまでの4件の罷免事例が紹介されています。
うち3件は、私も耳にしたことがある事件ですが、
「34期の男性司法修習生(昭和55年4月採用)の事例」は、今回初めて知りました。
こんな事件があったんですね!研修所の起案用紙を、安易に使ったりするとまずいのですね。
(^^;)


<参考>
司法修習生が下半身露出で罷免(2017年1月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177585.html

schulze at 00:10|PermalinkComments(0)司法修習 | 司法制度

2017年01月20日

【速報】吉田・文科省元高等教育局長が早大教授を辞職、鎌田総長が記者会見「不当な癒着はない。不適切な利益供与、便宜供与を求めたこともなければ、受けたことも一切ない」

天下りの元局長、早大教授辞職 「理解不足」と総長陳謝(2017/1/20 18:10 共同通信)
https://this.kiji.is/195103344921363956?c=39546741839462401
『文部科学省の天下りあっせん問題で、早稲田大の鎌田薫総長が20日、記者会見し、早大に教授として再就職した吉田大輔元高等教育局長(61)が同日付で辞職したことを明らかにした。吉田氏が辞表を提出した。鎌田総長は「再就職の規制に関する理解が不足し、文科省の違法なあっせん行為を止められなかったことを反省している」と陳謝。「不当な癒着はない。不適切な利益供与、便宜供与を求めたこともなければ、受けたことも一切ない」と強調。早大の職員が当初、文科省の依頼に基づき、虚偽の内容の想定問答に沿って説明したことに触れ「一時的に調査を混乱させたことをおわびする」と陳謝した。』

文科省「天下り」あっせん、早稲田大が口裏合わせに応じていた 鎌田総長は「癒着はない」と釈明(The Huffington Post | 執筆者: 吉川慧)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/20/amakudari-mext-waseda_n_14280762.html
守田常務理事の会見での説明によると、早大が吉田前局長を採用した経緯は以下のとおり。
------
<2014年>
2月
早大が大学総合研究センターを設立

<2015年>
・6月下旬
文科省人事課の職員2名が大学側に接触
※監視委は調査報告で「文科省人事課職員が15年6月26日、早大側に文科省職員の受け入れを打診」としているが、早稲田側は会見で「そういう認識はなかった」としており、説明が食い違っている。

・7月13日
文科省人事課が、前局長に関する情報を早大人事課に提供
※大学側は「研究センター設立当初から、教育行政に高い識見を持つ人材を探していた。その中で、文科省から情報提供があった」と説明。

・7月下旬
文科省人事課が、吉田前局長の採用にあたっての面談スケジュールの調整を早大側に依頼

・8月4日
吉田前局長が文科省を退職

・8月6日
吉田前局長と早大人事担当者が面談。その後、吉田前局長が早大側に「教員任用履歴書」を提出
※早大側は「大学研究センターの説明や教育研究業績などが生かせるかなど、双方で懇談した」とし、「採用に関わる面談ではない。あくまで懇談だった」と主張。

・9月24日
吉田前局長から提出された「教員任用履歴書」を元に採用について審議し、大学の法人会議で教授(任期付き)として採用決定




鎌田総長「不当な癒着はない。不適切な利益供与、便宜供与を求めたこともなければ、受けたことも一切ない」
(`・ω・´)キリッ


・・・・それでも、法科大学院への補助金配分率では2年連続全国トップだったんですね、分かります。
ヽ(#`Д´)ノ


<法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果>
(平成28年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52142790.html
⇒早稲田ローは145%(基礎90%+加算55%)で全国トップ

(平成29年度)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175746.html
⇒早稲田ローは140%(基礎90%+加算50%)で全国トップ

<関連>
文科省天下りあっせん問題 早大・鎌田総長の関与と責任は?(2017年1月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177618.html
早稲田ロー「文部科学省より極めて高い評価を受けました。」(2017年1月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177028.html

<鎌田先生に関する当ブログ記事>
鎌田先生「それ(補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」(2013年7月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html
適性試験任意化の承認は次回以降に持ち越し?(2016年5月11日 ※適性試験任意化方針に抵抗する鎌田先生の発言に関する記事)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155393.html

schulze at 19:03|PermalinkComments(16)司法試験 | 司法制度

励まし系予備校

日吉駅前に司法試験・予備試験に対応した「励まし系」予備校開校(2017年1月19日 港北経済新聞)
http://kohoku.keizai.biz/headline/1971/
『東急東横線日吉駅前に1月23日、司法試験や予備試験に対応した資格試験・個別指導予備校「資格スクエア・リアル」(横浜市港北区日吉本町1)が開校する。運営は士業の試験に特化したオンライン予備校を手掛けるサイトビジット(東京都品川区)。「モチベーションの継続」に力を入れて、司法試験や予備試験に挑戦する受講生の効率的な勉強をサポートしている同校。「励まし系サービス」と位置づけ、合格者や専門スタッフとのコミュニケーションでの「励まし」を重視しながら、各受講生にあわせたオーダーメードのカリキュラムで個人に寄り添っている。同校は東京本校(品川区)、大阪校(大阪市、1月16日開校)に次いで3校目。自習室や円卓など26席を用意し、定員は48人に設定する。当面は司法試験・予備試験コースをメインにするが、今後は行政書士や宅建士、弁理士などの士業に対応するコースも予定する。』


励まし系・・・ねぇ。。。。
うーむ。
(´・ω・`)

「やればできる!必ずできる!」なら、すでにありますけどね。

「励ましサービス」ではなく「励ましサービス」というのは、癒し系とか家系ラーメンなどの影響でしょうかね。
「コミュニケーション」と「励まし」ってのも、ちょっと微妙に意味が違うような…。

罵声浴びまくりの「マゾ系予備校」とか、あるのかな?

schulze at 00:02|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

自傷行為




「弁護士になる」
(´・ω・`)


<関連>
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html
法科大学院、「無用の長物」化が深刻…出身者は就職不利、司法試験合格者ゼロ校も続出(Business Journal)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166748.html
司法改革コント
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166304.html
「ネガティブキャンペーン」をしているのは誰なのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165321.html
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(0)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

37歳用具係、7.6秒のNHLデビュー 粋な演出に涙(朝日新聞デジタル)

37歳用具係、7.6秒のNHLデビュー 粋な演出に涙(朝日新聞デジタル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000018-asahi-spo
『37歳、本職は用具係のマネジャー。それが突然、北米アイスホッケーリーグ(NHL)のハリケーンズのゴールキーパー(GK)として公式戦にデビューした。先月31日の敵地ライトニング戦。体調不良でベンチ入りできない控えのGKに代わり、万が一の事態に備え、用具係のジョージ・アルベスさんは試合開始約2時間前に契約した。契約金は500ドル(約5万8千円)で、急きょ名前入りのユニホームも支給された。1―3でほぼ負けが確定していた試合終了間際、チームが粋な演出をしてくれた。残り7・6秒から出場。シュートを1本も受けなかったが、アルベスさんは年が明けても、「思い出すと、こみあげてくるものがある」と涙ぐみながら、地元メディアに語っている。米マサチューセッツ州ボストン出身で、NHLのマイナーでプレー。引退後、ハリケーンズの用具係として働き、約5年前に今のマネジャー職に就いた。』



( ;∀;)イイハナシダナー



アメリカって、1ゲーム契約など、こういった話をときどき耳にしますね。
残り7秒でも、出場記録が残るのは感慨深いでしょう。



<1ゲーム契約関連>
メジャー初打席で頭部死球の選手、夢の舞台に1日限定復帰(2012年10月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51981443.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(3)アイスホッケー | イイハナシダナー

2017年01月19日

文科省天下りあっせん問題 早大・鎌田総長の関与と責任は?

文科省天下り あっせん数十件か 元局長、在職中求職(2017年1月19日7時00分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20170119/k00/00m/040/112000c
『文部科学省が2015年、早稲田大に再就職した元幹部(61)の「天下り」をあっせんした疑いがある問題で、過去にも同様の行為が数十件あったとみられることが関係者への取材で分かった。また、元幹部は在職中に自ら大学側と接触し、再就職の相談をした疑いがあることも判明した。いずれの行為も国家公務員法に抵触する可能性があり、調査している政府の再就職等監視委員会は早ければ19日にも調査結果を文科省に報告する。違法行為が確認できれば、職員の処分などを求める「勧告」を初めて出す可能性がある。関係者によると、文科省元高等教育局長は15年8月に退職し、同年10月に早稲田大の教授に就任したが、監視委が調査した結果、文科省人事課が元局長の経歴などに関する情報を大学側に提供するなど、組織的に天下りをあっせんした疑いがあることが分かった。また、元局長が在職中に大学側と再就職の相談などをした疑いもあるという。高等教育局は大学などに関する業務を所管している。07年成立の改正国家公務員法は、再就職のあっせんだけでなく、職員本人が在職中に利害関係企業などに再就職の要求をしたり、経歴を提供したりといった「求職活動」も禁じている。元局長は文化庁著作権課長などを歴任し著作権に詳しく、大学でも著作権に関する講義をしている。元局長は毎日新聞の取材に「監視委がどのような判断をするか分からないのでコメントできない」と話した。早稲田大は「監視委の調査結果が公表されておらずコメントできない」としている。』


今回問題となっている文科省元高等教育局長とは、吉田大輔氏のことだと思われます。
http://researchers.waseda.jp/profile/ja.994345f134ed57e0280ce85d55eef2af.html
https://jrrc.or.jp/seminar/images/20160226.pdf

吉田元局長といいますと、法科大学院特別委員会の場において、早大の鎌田総長と顔を合わせていた間柄なんですね。
(参考)平成27年6月8日開催 第69回議事録
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/gijiroku/1361202.htm

もちろん、文科省の局長なんですから、これ以外にも当然、接点があってもおかしくはありませんが、
法曹養成や法科大学院の問題を継続的にウオッチしてきた立場からは、この問題はどうにも他人事には思えませんでした。

この問題、推測でしかありませんが、鎌田総長の関与がなかったとは、およそ考えられないように感じます。
鎌田先生の責任が、今後問われていくように思います。
特別委員会の委員辞任にとどまらず、早大総長も辞任に追い込まれるかもしれませんね。


話は変わりますが、
補助金の見直しでも、早稲田ローは配分率がトップ・・・・・おっと誰か来たようだ。



<鎌田先生に関する当ブログ記事>
鎌田先生「それ(補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」(2013年7月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html
適性試験任意化の承認は次回以降に持ち越し?(2016年5月11日 ※適性試験任意化方針に抵抗する鎌田先生の発言に関する記事)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155393.html

<関連>
早稲田ロー「文部科学省より極めて高い評価を受けました。」(2017年1月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177028.html
法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果(平成29年度版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175746.html
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houka/__icsFiles/afieldfile/2016/12/26/1380774_01.pdf


【2017/1/20 追記】
吉田・文科省元高等教育局長が早大教授を辞職、鎌田総長が記者会見「不当な癒着はない。不適切な利益供与、便宜供与を求めたこともなければ、受けたことも一切ない」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177733.html

schulze at 08:44|PermalinkComments(9)司法試験 | 司法制度

司法修習生が下半身露出で罷免

司法修習生が下半身露出で罷免 同僚の女性の前で(2017年1月18日20時23分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170118/k10010844401000.html
『最高裁判所によりますと先月、埼玉県和光市にある司法研修所の寮で、20代の男性の司法修習生が同僚と飲酒していた時に、女性2人に卑わいな言動をしたほか、下半身を露出したということです。同僚からの連絡を受けて最高裁が本人に聴き取りを行ったところ、「酒に酔って記憶があいまいでよくおぼえていない」と説明し、反省や謝罪のことばを述べているということです。最高裁は、司法修習生の品位を辱める行為をしたとして、18日付けで男性を罷免しました。男性は、去年の司法試験に合格し、修習を受けていて、今回の件で罷免されましたが、再び修習を希望すれば認められる可能性もあるということです。最高裁によりますと品位を辱める行為をしたとして司法修習生が罷免されたのは、4件目だということです。』


残念なことですが、過去にも例があることですから、
どんな時代・どんな試験制度であっても、こういう人は出てきてしまうのでしょうね。

おそらく個人の問題として片付けられて、何か別の問題へと発展していく可能性はないとは思いますが、
せっかく一部復活が決まった給費制(給付制)に水が差されないことを願います。


【2017/1/21 追記】
「品位を辱める行状」があったことを理由とする司法修習生の罷免事例(山中理司弁護士のウェブサイトより)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177763.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(0)司法修習 | 司法制度

大井川鐵道井川線922日ぶり全線復旧、2017年3月11日(土)運転再開

日本一高い鉄道橋、再び 922日ぶりに井川線が全線再開へ 大井川鐵道
https://trafficnews.jp/post/63010/
http://oigawa-railway.co.jp/archives/6451



行かなきゃ!(使命感)
(`・ω・´)



(残りの未乗鉄道路線)
青函トンネル記念館 青函トンネル竜飛斜坑線 0.8km
埼玉新都市交通ニューシャトル伊奈線 大宮−内宿 12.7km
大井川鐵道大井川本線 金谷−千頭 39.5km
大井川鐵道井川線 千頭−井川 25.5km

立山黒部アルペンルート
富山地方鉄道立山線 岩峅寺−立山 14.0km
立山ケーブル 立山−美女平 1.3km
立山トンネルトロリーバス 室堂−大観峰 3.7km
黒部ケーブル 黒部平−黒部湖 0.8km
関電トンネルトロリーバス 黒部ダム−扇沢 6.1km

常磐線 駒ヶ嶺−浜吉田間(線路移設区間)
可部線 延伸区間(可部−あき亀山、2017年3月4日開業予定 ※ただし、可部−三段峡間の旧線時代に乗車済み)

schulze at 00:00|PermalinkComments(1)鉄道・交通・乗りもの | 日記

2017年01月18日

東京・竹橋駅に生まれた「意図せぬアート」 「模様のようなテープ」の正体は?(J-CASTニュース)

東京・竹橋駅に生まれた「意図せぬアート」 「模様のようなテープ」の正体は?(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2017/01/18288423.html
『東京メトロ東西線の竹橋駅(東京・千代田区)ホームに、「現代アートが展示されている」とネットで評判になっている。ツイッターで拡散された写真を見ると、壁に貼られたテープのようなものがさまざまな模様を作りだしている。』





3年前に都営浅草線の五反田駅の壁に描かれていたやつも、あれは何だったんでしょうか・・・?
(´・ω・`)


<再掲>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52050081.html
3c21d75f.jpg

3ef25417.jpg

9d806141.jpg

schulze at 23:26|PermalinkComments(0)鉄道・交通・乗りもの | ネタ

カメラのキタムラ、20店超を一斉閉店へ スマホ販売不振で(日本経済新聞)

カメラのキタムラ、20店超を一斉閉店へ スマホ販売不振で(2017/1/17 20:06 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17I0F_X10C17A1TI5000/
『写真用品店「カメラのキタムラ」を運営するキタムラが、2月末までに少なくとも22店を閉めることが17日分かった。本業のカメラ関連が伸び悩むなか、力を入れていたスマートフォン(スマホ)の販売が落ち込んでいるためとみられる。端末代を「実質0円」とする値引きを規制した総務省の指導がスマホの売れ行きを直撃し、大量閉店に追い込まれた格好だ。2016年9月末時点でカメラのキタムラは全国に約850店あった。16年4〜9月の閉鎖は12店だった。16年4〜12月の累計売上高は約956億円で15年の同期比10.2%減っている。』


実はカメラのキタムラ、今月の11日付で「個人情報保護方針」「ネット会員利用規約」がそれぞれ改定されています。

従前の内容との比較ができるのが興味深いです。
従前の「個人情報保護方針」(2016年1月1日現在)
従前の「ネット会員利用規約」(2013年9月4日現在)

反社排除のほか、個人情報の利用目的に関する記載が詳細になっている印象です。
もしかして、大量閉店に伴う会員への案内や新サービスなどへ対応するためでしょうか(?)。

schulze at 22:50|PermalinkComments(0)日記 | 企業法務

司法修習申込者における地方在住者の割合は減少傾向?

昨日の記事の続きです。

きちんと数字を計算してみましたところ、私が予想していたどおり、司法修習申込者における地方在住者の割合は減少傾向にあるようです。


(白表紙の居住地別 発送実績)
司法修習の申込者数の推移(新65-69期)
※データの出典は山中先生のウェブサイトによる。
※私の手作業での集計のため、もし誤記等がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。


ここでは、大都市圏として、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県の8都府県を取り出してみました。
これら以外の道県と比較してみますと、全体に占める比率では大都市圏のほうが増加、その他の地域が減少している傾向が読み取れます。

また、大都市圏の中でも、増加しているのは首都圏に集中していることが分かるかと思います。
関西圏ですら微減であることが読み取れます。

なぜ地方の志望者が減っているのか。
上記データは5年間に限られているので、予断をもった推測は慎むべきかもしれませんが、
地方の法科大学院が続々廃校に追い込まれ、予備試験の合格者数も厳しく制限されているという状況では、法曹志望者の門戸が実質的に閉ざされているか、あるいはもともと法曹を志望しない、という可能性は十分に考えられるように思います。
この傾向は、「多様な人材の確保」という司法制度改革の理念との整合性を問われかねないだけでなく、法科大学院制度の正統性・必要性に対しても疑問が投げかけられるべきだと思います。

schulze at 18:16|PermalinkComments(2)司法修習 | 司法制度

オリックス・小谷野の年俸額が発覚

【悲報】 オリックス・小谷野、選手会に正確な年俸をばらされる
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8720968.html
オリックス平均年俸36歳以上




これはかわいそう・・・。
(´・ω・`)

マスコミ報道の推定年俸とも、微妙に食い違っているのが興味深いですね。

年齢区分を「36歳以上」ではなく「35歳以上」としていれば、
該当者が一人しかいないという事態も、少しは避けられるようになるのではないでしょうか。

ところで、この年俸額、「2016シーズンの年俸」とあることから、
2015年オフに更改した契約のことかと推測します。
2016年シーズンの出来高査定は含むのでしょうか?

schulze at 08:52|PermalinkComments(0)野球 | 日記

2017年01月17日

司法修習申込者の居住都道府県別人数、修習申込後の辞退者数の推移(山中理司弁護士のウェブサイトより)



http://www.yamanaka-law.jp/cont5/138.html
(白表紙の発送実績)
新65期が2024人,66期が2058人,67期が1996人,68期が1779人,69期が1812人

新65期採用者数は2001人ですから,採用申込後,23人が司法修習生となることを辞退したこととなります。
66期採用者数は2035人ですから,採用申込後,23人が司法修習生となることを辞退したこととなります。
67期採用者数は1972人ですから,採用申込後,24人が司法修習生となることを辞退したこととなります。
68期採用者数は1762人ですから,採用申込後,17人が司法修習生となることを辞退したこととなります。
69期採用者数は1788人ですから,採用申込後,24人が司法修習生となることを辞退したこととなります。


山中先生、すごいですね!!
Σ(・ω・ノ)ノ

68・69期のデータは、すでに取得されていましたが、
今回、新たに新65期から67期のデータが加わったことになります。
非常に興味深いです。


居住地(発送先)の都道府県別データは、まだきちんと見れていないのですが、
県によってバラツキもあり、人数が増えている県もある一方で、
目に留まりましたのが、東北地方で69期申込者がゼロとなっているのが3県ある(岩手、秋田、青森)ことですね。
ゼロの県は、他には高知県だけのようですので、なぜ東北地方に集中しているのか不思議です。

ほかに、新65期→69期で居住者の減少幅が大きい県としては
千葉(126→86)、宮城(32→21)、岡山(30→16)、石川(15→5)、滋賀(12→5)、和歌山(6→1)、鳥取(6→2)、佐賀(6→2)・・・といったあたりでしょうか。

前にも書きました通り、「法科大学院制度および貸与制の下では地方在住の法曹志望者が減少しているのではないか?」という疑いを私は持っているのですが、
もう少し分析してみたいと思います。
本当は給費制時代および旧修習組との比較もできると理想なのですが、これ以上データは出てこないかもしれませんね。
ロー修了組と予備試験組での比較もできると、なお一層、興味深いかもしれません。


【2017/1/18追記】
計算してみました。
「司法修習申込者における地方在住者の割合は減少傾向?」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177563.html
司法修習の申込者数の推移(新65-69期)


もうひとつ、注目されるのが、今回「司法修習の申し込み後の辞退者数」が判明したことです。
これは、山中先生の公開されている資料から、初めて明らかになる事実だと思います。

これがどういう意味を持つのか、ですが、
「貸与制の下では修習配属地へ赴任できない」といった理由により、申し込み後に修習を断念している人たちがいるのではないか?という疑いがあるわけです。
申し込み後の辞退者数は、68期のみが少し少ないとはいえ、それ以外の期ではほぼ横ばいなのですね。
特に69期の人数は、割合比でいえば一番多いことになろうかと思います。

これも給費制下との比較ができないのが残念ではありますし、また、辞退の理由が経済的理由であるとは限らないので、あくまで参考数値でしかありませんが、
貸与制の影響を分析する上では、有意義なデータではないかと思います。
70期はもちろんのこと、給費制が一部復活(給付制?)することが決まっている71期でどういう変化が生じるのか、注目してみたいと思います。

【補足】
山中先生が紹介されている「各修習期の採用者数」は、再採用者を含んでいるものと思われます。
白表紙の発送先の人数に再採用者を含んでいるのかどうかは、元資料からは読み取れませんでした。
なお、再採用者を含まない各期の採用者数の推移はこちらを参照。


山中先生の情報公開請求には、引き続き期待しています!
(^^ゞ

schulze at 22:39|PermalinkComments(0)司法修習 | 司法制度

2017年01月16日

本日から予備試験の出願受付開始〜1/27(金)まで



受験される予定の方は、出願手続きをお忘れなく。

出願を迷われている方も、とりあえず願書だけは出しておきましょう!


<参考>
2017年(平成29年)度予備試験の実施スケジュールと願書入手方法、出願期間まとめ | 速報試験ニュース
https://shikaku-edu.net/yobi-shiken-schedule/

schulze at 21:51|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】琉球ローの入試合格者は、ここまで合計13名

「花粉症に悩まされないまま勉強できる」ことで有名な琉球ローですが、
ここまで入試合格者の合計が13名しかいません。
合格者数13名は、過去最低と思われます。

なお、当初予定していた入試日程は、すべて終了しています。
2月18日に法科大学院説明会を開くようですが、追加募集があるのかは不明です。


<琉球ローの募集人員(定員16)>
http://www.law.u-ryukyu.ac.jp/archives/2016/04/19/104803/
甲方式A日程 7名(既修2、未修5)
甲方式B日程 5名(既修3、未修5)
甲方式C日程 2名(未修2)
乙方式 若干名

<琉球ローH29年度入試の合格者数>
甲方式A日程 7名(既修2、未修5)
甲方式B日程 4名(全員未修)
甲方式C日程 1名(未修)
乙方式 1名(未修)

<琉球ローの入試結果の推移>
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf
合格者数 13?(H29)←14(H28)←15(H27)←15(H26)←20(H25)←22(H24)←18(H23)←28(H22)←38(H21)
入学者数 ?(H29)←8(H28)←10(H27)←12(H26)←14(H25)←15(H24)←11(H23)←21(H22)←29(H21)


<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
早稲田ロー「人材発掘」入試(冬入試)合格者24人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175572.html
北大ローが二次募集を公表 地方旧帝大ロー(北海道・東北・名古屋・九州)はすべて二次募集を実施へ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52174858.html
東大ロー入試 競争倍率初の2倍割れか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52174283.html
九州大ローが昨年に続き2次募集を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173920.html
東北大ローが追加募集を実施(実質三次募集相当)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52173722.html
名古屋大ローが2次募集を実施予定
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172923.html
明治ローが二次募集(実質三次募集)を実施
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172222.html
一橋大ロー 一般選抜入試の出願者数は260名(昨年より▲34名、11.6%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172217.html
北大ロー出願者98名(但し、併願者を重複カウント。昨年▲23名、19.0%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170880.html
大阪市立ローは出願者数増加 93名(昨年+23名、32.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170874.html
東大ロー出願者数509名(昨年▲24名、4.5%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170869.html
京大ロー入試志願者数 一般選抜は昨年より減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170798.html
旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170431.html
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果(平成29年度版、平成28年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175746.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

schulze at 17:49|PermalinkComments(0)司法試験 | 司法制度

2017年01月15日

予備試験の勉強方法




さっさと実践しる!
(゚∀゚)

schulze at 21:23|PermalinkComments(0)司法試験 | ネタ

初離乳食

初離乳食

初離乳食にチャレンジ中!
(´∀`*)

schulze at 21:12|PermalinkComments(1)成長記録 | 写真

青森米「青天の霹靂」

青森米「青天の霹靂」をスーパーで購入してみました。
青天の霹靂

我が家での不動の地位を誇る「ゆめぴりか」と、どちらに軍配が上がるでしょうか?

schulze at 21:07|PermalinkComments(0)食べ物・飲み物 | 写真

2017年01月14日

法の谷のナウシカ









なにこれwwwww

schulze at 00:01|PermalinkComments(2)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

最高裁判事に山口厚先生

最高裁判事に山口厚氏と林景一氏を起用(2017年1月13日11時11分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170113/k10010837901000.html
『政府は13日の閣議で、新しい最高裁判所判事に、弁護士で早稲田大学大学院教授の山口厚氏と、元駐イギリス大使の林景一氏を起用する人事を決めました。この人事は、最高裁判所の櫻井龍子判事が今月15日に、大橋正春判事が3月30日に、それぞれ定年退官するのに伴うものです。最高裁判所の新しい判事に決まった山口厚氏は63歳。弁護士で、東京大学大学院の教授や司法試験委員会の委員長などを歴任し、平成26年4月からは早稲田大学大学院の教授を務めています。』






・・・などと、皆さんが真面目な議論に勤しんでいる間に、私は、ある重大な事実に気付いてしまったのです!

それは


Googleで『山口厚』を画像検索すると、
新幹線の写真がたくさん出てくる



という事実であります。
(`・ω・´)キリッ



原因を推測するに、どうやら

新山口−厚狭間で撮影された写真

っぽいようです・・・。
('д` ;)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0)司法制度 | ネタ

2017年01月13日

【コピペ改変】ロースクール・ウォーズ

ロースクール・ウォーズ〜貸与制世代の誇り(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20170107/1483745855
修習生指導係:お前ら収入ゼロか?ゼロの人間なのか?何をやらされても一生懸命にやって、それでも修習期間の一年間収入ゼロのまま終わるのか?それでいいのか?
お前らそれでも男か?悔しくないのか!!
修習生: 悔しいです。今までは政府の政策に従うのがあたり前だと思っていたけど、にやついてごまかしていたけど、今は悔しいです!!


(改変)
文科省:お前ら補助金ゼロか?ゼロの大学院なのか?何をやらされても一生懸命にやって、それでもこのまま募集停止で終わるのか?それでいいのか?
お前らそれでも法曹養成の中核か?悔しくないのか!!
??ロー: 悔しいです。今までは漏洩がバレたので政府に従っておとなしくしてたけど、今は悔しいです!!


(元ネタ)
http://schoolwars-blu-ray.com/words/


<関連>
「最後の貸与制世代の誇り」(2017年1月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176643.html
最後の◯◯世代の誇り(2017年1月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176793.html
法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果(平成29年度版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175746.html
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houka/__icsFiles/afieldfile/2016/12/26/1380774_01.pdf


<コピペ改変ネタ>
「法科大学院制度はやがて崩壊」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52106790.html
「ロースクールのビジネスモデルは限界」 第三者委員会が「調査報告書」を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52079691.html
「ロースクールに進学することは人生の多くのものを諦めるということである」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073212.html

schulze at 12:06|PermalinkComments(0)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

青山学院ローの「優れた取組」

「2017年度法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」で、2つのプログラムが「優れた取組」に採択されました。(青山学院大学法務研究科:法科大学院)
http://www.lawschool-aoyama.jp/blog/news/2017/01/post-93.html
文部科学省「2017年度(平成29年度)法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の審査結果が発表され、本法科大学院は、以下の2つのプログラムに関し、前々年度および前年度に続き、「優れた取組」に採択されました。      
•短期受講による法学適性判定−法科大学院お試し受講プログラム
•「特別履修制度」を用いた法学部との連携による優秀者の受け入れプログラム
上記のプログラムに関する内容および募集等は、オリジナルサイトで、随時、公開します。


市場からも評価を受けるといいですね。(再掲


なお、基礎額は0%と算定され、加算分を含めても補助金が2.5%しかない点には言及されていないようです。



<参考>
青山学院ローの入学者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
13(H28)←13(H27)←12(H26)←19(H25)←11(H24)←24(H23)←29(H22)←33(H21)

法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果(平成29年度版)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175746.html
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houka/__icsFiles/afieldfile/2016/12/26/1380774_01.pdf

schulze at 08:52|PermalinkComments(0)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

8年生

『小学8年生』どういうこと!? ネット騒然の謎、小学館に聞いた(BuzzFeed Japan)
https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/shougaku-8-nensei-do-u-i-u-ko-to-ne-tto-souzen-no-mei-shouga#.bqVeLlZXa
『過去に購読していた人も多いであろう学習雑誌『小学二年生』が、2016年12月26日発売の2・3月合併号をもって休刊。1925年の創刊以来、91年間の歴史に幕を閉じました。その代わりに、なんだかすごそうな名前の雑誌が2月15日に発売されます。その名も『小学8年生』。小学二年生の「2017年3月号増刊」という形ですが、「小学生なら何年生でも大かんげい」とうたう、小学校全学年に対応した雑誌のようです。』



『大学8年生』を早よ!!

(・∀・)



<再掲>
京大のチラシ
http://blog.livedoor.jp/christmas1224/archives/7575039.html

京大のチラシ

(改変)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51989189.html
ロースクール生になったーら♪
ロースクール生になったーら♪
学費で一軒、家が建つ♪


schulze at 00:01|PermalinkComments(0)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ