2007年05月

2007年05月30日

とある雑誌の廃刊

私が唯一定期購読をしていた雑誌が廃刊になることが、このほど決まったそうです。
確かな筋の人から得た情報なので、間違いないです。

まぁ、私としては非常に衝撃を受けているわけですよ。
今までもウワサや懸念はあったし、こういう結末になって当然だろうなと思う反面、この日が現実に来るとなると…また違ったショックがありますね。廃刊が意味するところの重みは、この業界にとっては相当にあるんじゃないかと思うしね。この業界にとって、ほぼ唯一の情報メディアだったから。

もともとマイナーな分野であるとか、ネットの発達で情報が得やすくなったとか、編集方針が頑なで理解できんとか、発行回数の少なさとか、売れなくなった背景はいろいろあると思うんだけど、
それよりも業界自体が萎んでるんだよね。
ファンも離れているし、誰からも取り上げられなくなってる。完全なデフレスパイラル。
テレビ中継すらもないのに、この上専門誌までなくなって、これからどうやって世間に露出していけばいいんでしょうね。
ホント、どこまで落ちていけば済むんだか。底がない感じがします。文字通りのジリ貧。無念ですな。


もっと深刻なのは、廃刊になっても「やっぱりね」ぐらいにしか思われないことなんだろうな。本当に終焉に向かってる予感がする。

schulze at 23:42|PermalinkComments(0) アイスホッケー 

事業譲渡

ここ最近仕事が非常に忙しくて、ろくにブログを更新できなくなってしまいました。睡眠時間を確保するためには、ネットの時間を削るしかないんですね。とほほ…。

ちょっといま、日々の生活に精神的な行き詰まりを感じています。仕事のストレスとかプレッシャーとか、いろいろあるんですけど、そういうことだけではなくて、もっと抜本的な悩みなんですね。
おかしいなぁ。去年の今頃のほうが、はるかに苦しかったはずなんだけどなぁ。次元の違う苦しさとでもいうかね。
結局、人間ってどんな立場になっても悩みは尽きないってことですな(^^;)
試験に受かったら、少しは気分的にハッピーになれるのかと思ってましたよ(笑)。


さてさて、こんなシケた話をしている場合ではなくて、
こんなニュースが飛び込んできました。

『事業譲渡のお知らせ』
http://www.w-seminar.co.jp/topics/manda.html
弊社は、大日本印刷株式会社との間で、平成19年5月23日付で、事業譲渡契約を締結し、平成19年7月2日を目途として、大日本印刷株式会社の100%子会社(以下、「譲受会社」といいます。)に対し、弊社の各種の資格取得セミナー事業を事業譲渡により承継させることにいたしましたので、お知らせいたします。
弊社がこれまで行ってまいりました各種の資格取得セミナー事業は、上記事業譲渡日以降、譲受会社により運営されることになります。大日本印刷株式会社との情報・技術等の提携により、今後さらに充実したサービスを提供してまいります。



工工エエエ(´Д`;)エエエ工工
マジっすか!?
これは一体…!?どういうこと???

schulze at 23:25|PermalinkComments(2) 司法試験 

2007年05月14日

お疲れ様でした

短答本試験を受験されたみなさん、お疲れ様でした。
今年は難しかったようですね。
http://www.lec-jp.com/shihou/shindan_taku/pc/member/pdf/LU07075.pdf
刑法は簡単だったという声もあるようですが…。
結局は、なんだかんだ言っても昨年と合格点は変わらないのではないでしょうか。あとは、人数がどれほど絞られるか、というところでしょうね。


大学時代の同期から、久しぶりにメールが来ました。
52点だったそうです。

さすが!としか言いようがない。恐れ入りました。
最近連絡がなかったので、少し心配していました。
彼も私とは顔を合わせずらいのかもしれないと思って、あまりこちらからは連絡を取らないようにしていたのですが、
たぶん苦しんでるんだろうなと、陰ながら声援は送っていました。
彼がいたからこそ、自分も頑張れたと思ってるから。

彼に比べたら、自分のほうが何倍も環境的には恵まれていました。
スーパーでバイトしながら、予備校代を稼ぎつつ勉強を続けている。
そういう努力が報われないのだとしたら、神様も残酷だなと思いますね。

諦めない人が勝つ試験だと思います。
彼はきっと今年勝てるでしょう。


スメラーの中でも、私が受かって欲しいと思っていた人が、おそらく論文に進めそうな点数を取ってました。
全然面識もなければ名前も知らない人なのに、なんだか自分のことのようにホッとしてしまいます。
今日はいい日かもしれません。

schulze at 00:59|PermalinkComments(0) 司法試験 

2007年05月13日

明日、短答本試験

いよいよ明日が短答の本試験ですね。
受験生のみなさん、頑張ってくださいね。


私が他人のブログ引用して、生意気にいろいろと論評したりとか、
まずかったかなと少し反省しています。
試験直前期に、余計な負担かけちゃったな、と。
ごめんなさいね。気を悪くされたかもしれませんが、許してください。

私がわざわざここで紹介したのは、心から合格して欲しいと思っているからです。
自分が受験生のときには、再現答案とか大いに参考にさせてもらったし、
励みにもさせてもらいました。
だから、受かって欲しいと本気で思っているんです。
ただの他人とは思えないんですよ。同じ道を志して、同じように苦労している。
もはや「戦友」みたいなもんでしょう?どこの誰かは知らなくてもね。

受かって欲しい、という言い方は正しくないですね。
絶対受かるでしょうから。あれだけ努力してるんだから、受かるに決まってる。
そう思ってますよ。

訳あって、修習を1年遅らせた私ですが、
ぜひ一緒に修習行きましょうよ。
待ってますから。

schulze at 00:43|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2007年05月08日

金本ウェーバー問題

中日の再申請、受理せず=プロ野球セ・リーグ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070507-00000192-jij-spo
『中日は7日、金本明博選手を自由契約とするためのウエーバー公示手続きを再申請したが、セ・リーグは受理しない方針を中日側に伝えた。
中日の西川順之助球団社長は2度目の申請が受理されなかったことに対し、「コミッショナーの裁定を仰ぎたい。それでも駄目なら法廷に持ち込むこともある」との考えを示した。』


どう法廷に持ち込むのか、それが問題だな(笑)。
不法行為ぐらいしか構成が思いつかないんだけど(^^;)

「裁判所によるウェーバー公示を求める訴え」なんてものがあったら面白そうだけどね。
形式的形成訴訟だな(笑)。

schulze at 01:03|PermalinkComments(0) 野球 

2007年05月07日

フォーク世代

フォーク世代の司法試験
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1177686711/

↑よくまぁネタが続くと思うよ(^^;)。感心する。

↓私が選ぶ最優秀作品


41 :氏名黙秘 :2007/04/28(土) 12:21:36 ID:???
忘れて しまいたい 論証や
どうしようもない 合格枠に
つつまれた時に ヴェテランは
酒を 飲むのでしょう
受けて 受けて 択一で落ちて
受けて 論文を受けれても Gで
やがて ヴェテランは
静かに 適性を受けるのでしょう


schulze at 23:07|PermalinkComments(2) 司法試験 

2007年05月05日

ノイズキャンセラーヘッドホン

ノイズキャンセラー付きのヘッドホンを購入してみました。


前から気になっていたんだけど、値段が高そうなイメージがあって、敬遠していたんですが、
今日たまたま量販店を覗いたところ、案外安いモデルもあるということが分かりました。
私が買ったのは、有名メーカーのもので5000円以内でした。

早速帰りの電車の中で使ってみたわけですが、
さすがに無音になるわけじゃないんですな(^^;)。
ただ、使い慣れてくると、たしかに低音系の騒音がカットされているのが実感できます。
キャンセラー機能をはずすことも出来るんですが、気がつくとノイズキャンセルしてないと我慢できなくなってました。
音に集中できる、という点では、たしかに効果があるなぁと。

こういう付加価値のある商品を生み出す力ってスゴイと思いますね。

schulze at 23:00|PermalinkComments(1) 日記 | 音楽

2007年05月04日

ブーイングについて

今日も昨日に引き続きマリンに行ってきました。
野球場に行くほか休日の過ごし方がないのか!?と我ながら呆れてしまいます(^^;)

楽天の山崎武司の応援歌が中日時代のものを使っていたため、知り合いと
「球場の雰囲気をナゴヤ球場にしてしまえば、山崎も中日時代のような感覚で打てるのではないか」
などというバカ話で盛り上がり、

「外野には『世界の飲料チェリオ』の看板!」
「ホームペースのうしろにはパロマガステーブル!」
「レフトポール際にはブライボン!」
「ライトの鉄柱には歓声の大きさを測定する変な機械!」

などと、試合の展開と全く関係のない野次を飛ばしていたら、肝心の山崎は押し出し四球を選んでました(笑)。


まぁ、そんなことはともかく…
今日も清水直行が勝てなかったわけです。

憲史に満塁ホームラン打たれて降板する清水に、スタンドからかなり厳しいブーイングが浴びせられました。
俺には、あそこでブーイングが起きたことに、ちょっと驚いたんですよ。

たしかにエースが不甲斐ないピッチングをした以上、ブーイングは仕方ないのかもしれない。
でも、今日の清水のピッチングは、十分気持ちを感じる内容だったですよ。
どうしても勝ちたいという気持ちは伝わってきましたよ。
結果は打たれたけど、魂のこもってるピッチングでしたよ。

それでも打たれちゃうとブーイングなのか?と。
ちょっと違うんじゃないか、と思ったわけ。

清水が開幕から勝てなくて苦しんでることは、みんな分かってることでしょ。
調整に失敗して、初回から滅多打ち喰らったというなら分かるんですよ。
でも今日は相手も岩隈で、途中まで息詰まる投手戦で、そういう流れの中で勝負に負けただけなんだよね。
そういうピッチャーに、俺はブーイングできないなぁ。

今までマリーンズは、清水のおかげでどれほど良い思いをしてきたんだよ!!って俺は言いたいわけ。
今は、ファンが清水を支える番じゃないのか。
今日みたいなピッチングをしていれば、清水はいつか勝てるはずですよ。そういう「次」につながる雰囲気作りって大切じゃないのかな。
今日のブーイングは清水を惨めにするだけで、マリーンズに何も残さないような気がした。それが何だかとっても嫌な感じでね…。

schulze at 23:27|PermalinkComments(0) 野球 

ヴェテ

今日マリン(M×F)に行ってきましたが、
高木晃次とか小宮山とか、よくやってるなぁと思いますね。
もはや「ベテラン」なんてもんじゃなくて、2ちゃん司法板的に言えば「糞ヴェテ」でしょ(^^;)
やっぱりね、こういう連中には頑張って欲しいなと思いますね。

もはや阪急のユニフォーム着たことある現役は、ハムの中嶋ぐらいかなぁ。

schulze at 00:50|PermalinkComments(0) 野球 

もしかして

もしかして、このブログってジャンキーに読まれてるのかな?(^^;)
こっちからリンク張ってんだから当たり前か(笑)。

いやね、私の戯言なんかに惑わされず、
淡々とやってもらえればいいと思いますよ(謎)。
特に択一はね。



話は全然変わるんだけど、
試験に対する意気込みを表すのに、「ぶっ潰す」だとか「皆殺し」とか、そういうのって違うんじゃないかなと思うんですよ。誰とは言わないけどね(^^;)。

意気込むのは当然でしょうし、それは別にいいんだけど、
試験本番では「淡々と」やるのがいいと思います。
力んだところで、実力以上のものが出せるわけではないし。
模試ならまだしも、本試験では、本番であるからこそ淡々とやるべきです。
普段どおりにやることが大切でしょう。

もっと大切なことは、
出題者や試験委員って、受験生にとっては「敵」ではないと思うんですよね。
そもそも「叩き潰す」ような対象じゃないと思うんだよね。
むしろ相手は「お客さん/クライアント」であって、こちらは注文を受けているという感じだと思う。
注文どおりの品を提供できれば、それなりに評価されて返ってくるというイメージです。

「ぶっ潰す」とか「皆殺し」の感覚だと、「相手に評価されている」という視点がないと思うんですよ。言葉が物騒だとか、そういうことじゃないですよ。答案に対する基本的な姿勢の問題です。出題者が答えて欲しいことだけ書けば、基本的には受かる試験ですから。そこはもっと、相手の気持ちを慮ることから入ったほうが、いい結果になると思いますね。誰とは言いませんが(笑)

schulze at 00:40|PermalinkComments(0) 司法試験 

2007年05月01日

つくばエクスプレス

ゴールデンウィークでヒマなものですから(^^;)
つくばエクスプレスを乗りつぶしに行ってきました。

想像はしてましたけど、秋葉原−つくば間45分というのは、猛烈な速さですね。
あれは京急の快速特急とか目じゃないですね(笑)。関西ならともかく、関東ではトップクラスでしょう。
地下駅のホームで通過列車に遭遇したら、風圧で飛ばされてしまうんじゃないでしょうか。帽子なんかは確実に飛んでいってしまいそうです。
あのスピードに慣れてしまうと、常磐快速のかったるさが際立ちますね(^^;)

開業してからしばらくたちますけど、まだ沿線開発は思ったほどには進んでいない印象を受けました。
それでも、これから急速に風景が変わっていくんだろうなぁという予感を感じました。



schulze at 02:15|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

択一の力と論文の力

それにしても、300人しか合格者出さない試験って異常だなぁと思いますね(^^;)
仮に論文の倍率を8倍だとしても、択一の合格者は2400人か…。
今年の実受験者が25000人だとすると、択一の合格率が1割を切ってしまう。
もうアホかと(苦笑)。

つくづく思うんですが、択一の実力と論文の実力って、全然比例しないんですよね。
択一のできる人が論文書けるかっていうと、必ずしもそうでない。
毎年毎年、択一では恐ろしい成績取っていても、論文のほうはからしきダメという人がいる。

そう考えると、あまりに択一の倍率が高くなりすぎると、そのぶん論文の実力者を捕捉出来なくなる恐れはあるんですね。
択一バカばかりが残って、本当の実力者が正当に評価されない試験になってしまう可能性があります。

去年自分が救われたのは、択一で人数を絞ってくれたおかげだと思っています。
本来ならば、去年は択一の合格者が4500-5000人ぐらいになっても、おかしくなかった。
それが3800人まで絞ってくれたおかけで、相当数の論文実力者が択一で切られたはずだと思うんです。
もし論文を5000人受けて、その中で550人に入らなければならない状況だったとしたら、プレッシャーも全く違ったでしょう。

そういうわけで、自分が去年受けた恩恵を棚に上げて言うのもなんですが(^^;)
チャンスは出来るだけ多くの人に与えて欲しいと思うんですね。
択一合格者は極力絞らないで欲しい。1人でも多く、論文を受けさせて欲しい。
別に論文の倍率が10倍超になってもいいんですよ。択一の倍率が10倍になるよりも、そちらのほうが全然マシだと思います。それぐらいは配慮してくれていいんじゃないのかな。

schulze at 00:42|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度