2007年06月

2007年06月30日

旧試六法

679 :氏名黙秘:2007/06/30(土) 00:20:42 ID:???
そういや、旧司法試験用六法ってさ、いつ発売だったっけ?

680 :氏名黙秘:2007/06/30(土) 00:21:57 ID:???
散々既出だが、今年は発売されない



工工エエエ(´Д`;)エエエ工工

schulze at 00:25|PermalinkComments(5) 司法試験 | 司法制度

2007年06月29日

黒猫先生吼える!

反ロースクール派の急先鋒で、漏洩疑惑について不気味な沈黙を守っていた黒猫先生が、ついにこの件でコメントしてますな。
吼えまくってますがな(^^ゞ


http://blog.goo.ne.jp/9605-sak/e/20fb43563681b3a97a13ab96ddc402dd
『今後、もし現行制度のままで新司法試験を実施する場合、法科大学院の教授や助教授は新司法試験の考査委員になれないことにすべきだと思いますが、今回問題を起こした植村教授についても、きちんと捜査をした上で、証拠固めが出来次第国家公務員法違反で起訴し、懲役刑に処すべきでしょう。新司法試験の問題を漏洩して罰金3万円や、ましてやさしたる理由もなく無罪放免になるのでは、誰も納得しないでしょう。
さらに言えば、法科大学院という構想自体、司法試験受験予備校の普及により司法試験から大学の法学部が置き去りにされてしまったため、大学側の巻き返し策として導入が推進された形跡がありますが(法科大学院構想をまとめた司法制度改革審議会の委員は13人いますが、そのうち5人が大学関係者です)、その上法科大学院の教授が平然と考査委員を兼ね、しかも法務省から事前に注意されているにもかかわらず、試験問題に出る論点を漏洩したり学生に対する個人的採点までやるようであれば、もはや法科大学院制度は法学部の教授たちに不当な利権を与える目的で作られたものと断じざるを得ません。
そう言われたくないのであれば、少なくとも慶応大学は即刻植村教授を懲戒解雇し、法務省も速やかに植村教授の刑事告発に踏み切るべきでしょう。』


↑きびしー!!!(^^;)
でも全面的に賛同だな、これは。

schulze at 22:57|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

答練とロースクール

今日の日経の夕刊に、以下のような記事が掲載されていました。

「大学としての関与について豊泉貫太郎・法務研究科委員長は『予備校のような授業をしないよう申し合わせていた』として植村教授の個人的な行為だったと強調した。」

これって、あたかもロースクールで答案練習会を開いたことが問題であるかのように読めてしまいますが、違いますよね。

私は、ロースクールが答案練習会をやること自体は、まったく問題がないと思います。
むしろ教育機関なら積極的にやるべきでしょう。
「予備校的授業だから」なんてナンセンス。模擬試験をやっちゃいけないなんて、そんなバカな話があるでしょうか。

今回の問題は、「試験委員が自ら」答案練習会で出題していたという点が問題なんです。
しかも、それが本試験の内容と酷似していた。
そこが問題の本質なんですよ。

schulze at 20:55|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

ついに解任

<司法試験考査委員>慶応大教授を解任 法務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000030-mai-pol
『今年5月にあった新司法試験を巡り、出題と採点を担当する考査委員を務める慶応大法科大学院の植村栄治教授(行政法)が試験前、学生を対象とする自主勉強会を開いていた問題で、法務省は29日、植村教授を考査委員から解任したと発表した。委員は1年ごとに法相が任命する非常勤の国家公務員。解任は過去にほとんどなく、異例の措置となった。
同省によると、教授は今年2〜3月、百数十人の学生を対象に「行政処分の執行停止」などの論点を説明したり、「試験の参考になるよう送ります」と記述したうえで「外国人の退去強制処分」などの判例を紹介する一斉メールを送った。論文式試験では、実際に退去強制処分の執行停止などを論じる出題があった。
同省は、試験問題の漏えいなど直接的な不正はなかったとする一方で、全考査委員に実施しないよう求めている「答案練習会」などの受験指導にあたり、試験に対する信頼を損なったと判断した。』


法務省にしては、素早い対応ですな。
今後同じような問題が発覚したら、そのたびに解任していくんですかね?
「そして誰もいなくなった」なんてことにならなければいいけど(^^;)

世間一般では、この問題をどう受け止めているんでしょうか?
植村という教授1人がバカをやっただけという認識なのか。
それとも、新司法試験がとんでもないことになってるときちんと理解されているのだろうか?


ところで、今回の件について、まったく別の観点から思ったこと。
「行政処分の執行停止」なんて、まぁどうでもいいとまでは言いませんが、そんな些末な論点を取り上げるよりも、もっと基本六法の大切な論点を取り上げたほうが、試験としては望ましいのではないですかね。
民法や訴訟法など、正確に理解しておかないと実務に行ってからではどうにもならない分野って、あるはずだと思うんですよ。
そういう「基本」こそ、新試験で問うべきじゃないんですか?
合格者が増えて、質の低下が懸念されている今こそ、より「基本」が重視されるべきじゃないのか、って強く思います。

なんだか、この試験がものすごーく間違った方向に進んでいるとしか思えない…(-_-;)

schulze at 20:31|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2007年06月27日

新雑誌に期待

http://breakaway-hockey.info/

アイスホッケーマガジンの廃刊はショックでしたが、
すぐに新雑誌創刊の話が出てきたのは、喜ばしい限りです。
こいつは楽しみですな。
マガジンもここ数年マンネリ化が酷かったから、いっそのこと新しい人が関わるのは良いことなのかもしれません。

人から聞いた話では、元早稲田大学アイスホッケー部のコーチの人が立ち上げたようですね。
今のホッケー界からすれば、アイスホッケーでメシを食うのは茨の道だろうけど(笑)、大いに期待していますよ。頑張って欲しい。

schulze at 02:43|PermalinkComments(0) アイスホッケー 

リーク疑惑、拡大の様相

まとめサイト
http://keio-ls.ath.cx/

日ごとに問題が大きくなってる慶應のリーク疑惑ですが、
まとめサイトの「慶應については何年も前から漏洩疑惑があった」という記述は、あまり問題の本質ではないように思いますね。

旧試験も試験である以上人間が関わっているわけで、試験委員が親しい人物や教え子に問題を漏らしてしまうとか(問題文そのものの漏洩でなくても、ヒントや出題範囲を漏らしてしまうことも含めて)、今までだってあったかもしれないのです。
でも、それは「個人的な行為」にすぎず(もちろんあってはならないことなのだけど)、今回の問題とは本質がまったく違うと思います。

今回の問題は、
○試験委員本人が答案練習会を主催していた。
○大学の多数の学生がそれに参加していた。
○しかも大学の施設を利用し、公然と行われていた。
という点が重要だろうと思います。
つまり、組織的・広範囲に行われており、どうやらそれが法科大学院をめぐる構造的な問題に起因しているらしいというところが、本質なのだと思います。

ここまで露骨なことが大学では平然と行われていたわけで、こんなことがまかり通るようでは法科大学院制度って何なのだろうか?と思わざるを得ません。
きっと彼らも、自分たちの行為が問題であるとの自覚がなかったのだと思います。今回これだけ騒ぎが大きくなって、初めて気付いたところもあるのでしょう。
それだけ法科大学院間での競争が激しくて、合格率の数字が大学の存続を左右する問題になっているということなんでしょう。

何のための試験改革だったのだろうか。なぜ旧試験ではダメだったのか。
本当に大学主導で法曹教育を進めてしまっていいのか。
ゼロから考え直す必要があると思いますね。

今さら旧試験に戻すとか、そんなことはきっと無理だろうとは思うけど、
制度設計を大学主導にしたことは、致命的な誤りだったと思いますね。
もし本当に法曹の質を高めたいなら、大学よりも司法修習を充実させるほうが、はるかに効果的だったと思います。
そんなことは、ちょっとでもこの世界に関わってる人間だったら、分かっていたはずのことなんですよ。
なんだか、本当に悲しい話だと思います。

今回の件で思うことは、以上のような構造的な問題に関する点がひとつ。
それと、別の観点から言わせてもらえば、事前に問題が分かっていても、結局は本人のためにはならないんだよね。

たとえ試験に受かったとしても、それは自分の力ではないわけじゃん。
自分に誇りや自信を持てないのではなかろうか。
一生負い目を背負っていくことになるんじゃないかな。
そんな状態では、法曹になってもきっといい仕事なんて出来ないし、やりがいもないと思うんですよ。
受かりさえすれば何でもいい…ってことは、絶対にないと思うんですよ。最終的にすべて自分に返ってくるような気がしてね。


つくづく旧試験のほうがいい制度だったなぁと思いますよ(-_-)
万人に対して門戸が開かれていて、チャンスは平等に与えられていた。
11,500円さら払えば、どんな人も法曹になるチャンスがあった。
何百万も学費を大学へ払う必要なんてなかった。2〜3年も大学院で無駄な時間をすごす必要もなかったんです。
学生じゃなくても、社会人の人であっても、自分の余暇の範囲で勉強することが出来た。どんな人でも挑戦することが出来る環境があったんです。
今の法科大学院制度は、「年間何百万の学費が払えるカネがあって、最低2年間を浪費できる時間があって、なおかつ低い合格率のリスクを負える人」しか法曹になることが出来ない。
こんなバカバカしい制度である上に、試験委員からリークしてもらえるかどうか、つまり試験委員がいる大学に在籍しているかどうかで有利・不利の差が出る。
まさにデタラメとしか言いようがない。

schulze at 02:28|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

2007年06月24日

喉にホールズ

元千葉ロッテのホールがわいせつ行為で逮捕 終身刑も
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=2926
『かつて千葉ロッテマリーンズにも在籍したことのある元メジャーリーガーのメル・ホール(46)が、バスケットボールのコーチをしていた1998年と99年当時の教え子である未成年の女子2人に対するわいせつ行為により逮捕されていたことが分かった。AP通信が23日付で伝えている。』


とほほほ(-_-;)
寂しいねぇ…。

schulze at 18:49|PermalinkComments(0) 野球 

漏洩疑惑、波紋広がる

124 :氏名黙秘:2007/06/24(日) 15:25:42 ID:???
      ,. -‐‐‐- 、
   /       \
   {   ,.-、___ノノノハ )
   ! ,.-、j _     ノ
   ゝ6 '   `  '⌒(      だ〜れがもらした
    ゝ.ー-‐‐v‐一 ) n/ノク'j
    i⌒ヾヽn‐-‐ハ,ij { ゝ( ノ
    ト、  ,ゝ )V <,ij/ヾ、/
    l \二ンヽ,/ハ____ノ
  ___l------i二i---|_
  \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
   ` iー‐-------一i'
     |     i   |
      l    l    !
    /`ー-- 十‐‐‐'\
   'ー------'`ー---一'

          ,. -‐‐‐- 、    しっこうていし〜
        /      \
 _  /ヽ/  ,.-、___ノノノハ )
 \{`/   ! __ j _      ノ
  | l  //>' 6`  `  '⌒(
  lてl  l l/ _ゝー---‐v‐-‐ノー-,__
   \{ ヾ!_/_ ヽー----‐‐'__(_三
    \ ヾ、 ヽ(_三∨/'
      `ー、ヾニニ[]ニニン
        L{ !   /
        ! `ヾ_/
        `ー'

いまどきクックロビン音頭とは、どんだけヴェテなんだよ(苦笑)

schulze at 18:43|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

リーク疑惑

新司法試験、考査委員の慶大教授が類題演習…法務省が調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070623it01.htm
『法科大学院の修了生を対象に先月実施された今年度の新司法試験で、出題と採点を担当する「考査委員」を務める慶応大法科大学院(東京都港区)の植村栄治教授(57)(行政法)が、今年2〜3月、同大学院の学生相手に答案作成の練習会を開いた上、実際の試験問題と類似した論点を説明していたことが22日、分かった。
植村教授は読売新聞の取材に、「問題を漏えいする意図はなかったが、軽率だった」と事実関係を認めており、法務省も同教授から事情を聞くなど調査を始めた。』


この話が最初に2ちゃんねるで話題になったときには、法務省やマスコミが動くことはないだろうな…と私は思ってました。
なので、ここまで話が大きくなるとは想定外(^^;)
2ちゃんねらー恐るべし。。。

こんな話は、きっと氷山の一角なんでしょうな。
決して慶應だけの問題とは思えないし。
合格率を上げない限りロースクールは生き残れないという、構造的な原因によるものだからね。

今後、色々な形で新試験の問題点が騒がれていくことになるでしょう。
いっそのこと、徹底的に叩かれたほうがいいと思いますね。

schulze at 01:46|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2007年06月19日

ブログ答案練習会〜一行民訴編

役に立つかどうかは全く分かりませんが、
勝手に予想問題です(笑)。
単なる思い付き企画ですが(^^;)


まず手始めに、簡単な民訴の一行問題からいってみましょう。
論文試験を受験予定の方は、答案構成でもしてみてはいかがでしょうか?
(これらは私が受験生時代に、一行民訴対策として準備していた問題です。)


1.訴訟行為の評価の4つの局面を、具体例を挙げつつ説明せよ。
<ポイント>「訴訟行為の評価」とは何を意味するのかが分からないと、それこそ一行も書けない問題(^^;)


2.事実認定を合理化・客観化するための民事訴訟法上の制度について説明せよ。
<ポイント>一見何でも書けそう。幅広く制度を拾えるかどうか。


3.判決の効力について説明せよ。
<ポイント>つい既判力ばかりに気を取られがち。「効力」を広く捉えて説明できるかどうか。


4.判決の瑕疵について、その類型ごとにその効果・効力と治癒の方法について説明せよ。
<ポイント>判決の瑕疵を「類型」に分けて説明できるかどうか。判決に関する問題は、結構ヤマを張っていいと思う。


5.「訴えの利益」について説明せよ。
<ポイント>「確認の利益」は準備している受験生は多いと思うが…。あまりに幅広い視点で問われたときに、自分なりの視点から整理できるかどうか。

schulze at 21:49|PermalinkComments(0) 司法試験 | 頭の体操

美談と現実

先日の日経新聞に、豊田泰光さんが故・関口清治さんとのエピソードについてコラムを書いていたんですが、

豊田さんと関口さんと言えば、豊田さんがルーキーのとき、変化球の打ち方を関口さんに尋ねたところ、「カネ持って来い!」と一喝されたというエピソードが有名です。
ルーキーだった豊田さんに、プロの厳しさを教えたとされる話なんですが…。


私は、これはてっきり練習中のエピソードなのだとばかり思っていたんですよ。
実際は、宿舎で麻雀をやってる最中の会話だったらしいですね(^^;)


なんか、自分の中で「美談」とされていたものが、音を立てて崩れていく感じがしました(笑)。
そりゃあ麻雀中にカーブの打ち方なんて聞かれても、相手にされないわなぁ(^^;)

schulze at 20:48|PermalinkComments(0) 野球 

2007年06月10日

前田説へのコンプレックス

いまだに自分がコンプレックスを抱いていることなんですが、
私、司法試験に合格した今となっても、刑法の前田説というのがどういう学説なのか、全く理解できていないんですね(苦笑)

答練の解説でも、前田説で書かれた答案例が載っていることが多いんですが、
読んでみても、まるっきり内容が分からないのです(^^;)
体系的な理解ができていないので、どういう思考を経るとあのような答案になるのかが、一切分からないのです。
「前田説で答案書いてみろ」と言われたら、私はおそらく一行も書けないと思います。
これでも一応、前田の基本書は買ってあるし、一通り読んでみたはずなんですが…。

困ったことに2ちゃんの刑法スレなどを覗いても、何が議論されているのか、さっぱり分からないんですわ(^^;)
完全にちんぷんかんぷん。
なので、世間の常識と自分がかけ離れているんじゃないかと、不安に感じることが多かったのです。

しかし、そのわりには論文本試験の刑法ではAしか取ったことがないんですよ(^^ゞ
それが不思議で仕方がないんです。
逆に言えば、司法試験の刑法なんて、学説を知らなくても合格点が取れるということなんですね。その程度のレベルなんだと。
体系なんて、判例ベースさえ理解できていれば、試験対策上では全く問題がないんです。


ネットでの再現答案を見ていても、何を書いてるのかがさっぱり分からないということが刑法では多いですね。
なぜこんなことを書いているのか、こんな構成にしているのか、自分には理解できないという答案が多い。
そういう傾向が、特に刑法の場合で多いような気がします。
去年で言えば、1問目で共謀共同正犯大展開とか(笑)。ああいうことを書いてしまう人の思考法が理解できないんです。

結局、世間では刑法の勉強法を間違っている人が多いのではないかと思います。
どうしても刑法は学説の内容が難しいから、理論面に固執している人が多いんじゃないかと思います。
でも、刑法も他の法律科目とも本質は変わらないはずなんです。自分で条文を解釈し、規範を定立をし、あてはめをすれば、筋の通った答案になる。
そういうシンプルなスタイルで答案を書いていけば、必ず評価されて返ってくるはずなんですね。
自分が刑法で崩れなかったのは、そういうところが勝因だったと思っています。反対に、学説に固執して「前田説だとどうだ」「〇〇説だとどうだ」などと言っている人たちほど、基本がおろそかになっている感じがします。

一番良くないパターンは「自分は〇〇説で答案書いたらGだった」などと言う人ですよ。
司法試験は、どの学説を取ったから評価が悪くなる、なんてことは絶対にない試験です。
その人がG評価だったのは、その学説に立ったからではなくて、問題の所在がきちんと答案上で示せていないのとか、規範の定立が不十分なままにいきなりあてはめをしているとか、そういうことが原因じゃないかと思います。
それを学説のせいにしている限り、評価される答案は書けないと思いますね。

schulze at 20:44|PermalinkComments(0) 司法試験 

最後のご奉仕?

http://www.w-seminar.co.jp/topics/pdf/070608.pdf


↑いやはや。
なんだか思わず笑っちゃう感じのテイストなんですが(^^;)
「ミスター国家試験」だって。。。なんだかなぁ。


事業譲渡前の在庫一掃セール、というところでしょうか。
正真正銘、成川時代は終わってしまうんですね。
DNPが運営主体になったら、こういうポスターはもう登場しないんでしょうなぁ。
感慨深い。

schulze at 02:13|PermalinkComments(0) 司法試験 

2007年06月08日

新旧択一発表

会社で23時すぎまで残業してると、無性に「論予受けてー!!!」などと叫びたくなるサラリーマンは、我ながら心が逝っちゃってると思います(泣)。
去年の今頃とは、まったく雲泥の違いです。よくまぁ去年はこんな状態で論予受けてたと思います。我ながら信じられない。

いやぁ、ホント早く総会終わらないかな…。早く時が過ぎないかなと、そんなことばかりを考えています。
今日の日経の夕刊を会社で読んでいたら、ブルドックソースが28日開催予定の総会を24日に繰り上げて開催するんだそうで。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070607AT1D0707M07062007.html
会社でも「そんなこと出来るのかよ!?」という声が上がってました。
招集通知の印刷会社、証券代行、いずれも担当者は悲鳴を上げているでしょうね。
想像するだけで、ぞっとする事態です。
ブルドックの総会担当者が過労死しないことを祈ります(-_-;)
いやはや、大変でしょうに…。


ところで。。。

今日は新旧両試験の択一合格発表がありました。
私の知り合いで受けてた人は、ちゃんと結果を報告してくださいね(^^;)
これでも一応、心配してるんだからさ!(^^ゞ

私が注目していた旧試験組ネット受験生は、ほとんどが合格しているようです。
さすがですね。

その中でも特に、社会人受験生のよしきさん
合格おめでとうございます。
論文、是非頑張ってください。

schulze at 01:27|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2007年06月06日

試験委員板があったら

86 :氏名黙秘:2007/06/03(日) 02:26:43 ID:???
司法試験委員板があったら
1:答案にコーヒーこぼした奴の数→(68) 2:【ヴェテ】旧と新、どっちの委員が楽?【ロー生】(253) 3:★珍答案晒しスレ★(593) 4:答案の左側を空ける奴ウザイ(42) 5:論パ丸写しを見つけたらageるスレ(1001) 6:【風俗】お前ら採点終わったらどうするよ?【旅行】(32)

87 :氏名黙秘:2007/06/03(日) 04:04:37 ID:???
>>86
1通採点したらageるスレ
【美女】口述試験で担当した受験生【キモメン】
【問題漏洩】試験委員に陳情するスレ【甘口採点】


↑あっはっはっは!
論パ丸写し、大杉!!(^^;)


コーヒーは余裕でこぼすでしょ(笑)
答案用紙は汚してこそナンボ!!(^^ゞ

個人的には、「答案の左側空ける奴」よりも、「字下げせず、ビッシリ文字で埋める奴」のほうが、はるかにウザいと思うんですが、どうなんでしょ?


schulze at 00:07|PermalinkComments(1) 司法試験 | ネタ

2007年06月03日

不整脈

金曜日のことなんですが、仕事から帰ってきたあと食事を済ませ、さぁ食器を片付けようと立ち上がったところ、急に胸の変調を感じました。

異様に胸がドキドキし、今までに経験したことがないような違和感がありまして、冷や汗まで出てきました。
痛みとか気分の悪さは特に感じなかったんですが、心臓が頼りない感じというか、崩れてしまうような感覚というか…。言葉にはうまく表現できないんですが、「何か変だ!」ということだけは自分でも分かる。

脈拍を測ってみたも、明らかに不規則なんですね。止まったり、急に速くなったり…。いやぁ、これにはさすがに焦りました。
もしかしたらこのまま心臓が止まって死んじゃうのかと(^^;)
そう考えると恐怖でしたよ。
今から考えると大袈裟なんですが、何事も初めての経験というのは、いろいろとパニックになるもんですな。

自分も、もはや若くないってことですね(泣)。
次の日、病院へ行って心電図をとってみましたが、その際には異常は見られず(←ありがちありがち)。
医者からは「原因は過労だろうね。少し休んだら?」なんて言われたのですが、
休めるぐらいなら、とっくに休んでるんですがねぇ…(苦笑)

自分でも調べてみたんですが、
不整脈自体は、わりによくある症状で、さほど心配はいらないみたいですな。
もちろん何度も繰り返したり、長時間にわたるようだと危険のようですが。
自分も健康に気を配らないといけないようになったかと、ある意味で感慨深いものがあります(^^;)

schulze at 22:43|PermalinkComments(1) 日記