2008年03月

2008年03月31日

上司に相談

探偵ファイルからのネタ連発ですが…


http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop_2008/03/31_01/index.html

東京都教育委員会「上司に相談しないと答えられない。」


↑ワラタ(^^;)
なんというヘタレ回答!

でも、俺が担当者でも、きっとそう答えるだろうな。
さっさと上司と相談してコメント出して欲しいね(笑)

schulze at 23:02|PermalinkComments(0) 日記 

キッチリした彼女

キッチリした彼女


↑この記事、てっきりメンヘルの女性の話なのかと思いながら、読んでしまった…。


まさかオチがこんな結末だとは。Σ(´д`;)
世の中って、ちょっと怖いですね。


でも、不思議なのは、女性から相談された大家の行動だ。
普通は「ヤバい」と感じて、止めないですかね?
懲りずに繰り返しているのが不思議というか、病的な人なのかもしれないなぁ。

schulze at 02:45|PermalinkComments(1) 日記 

任意引退

いよいよ、今日付けで会社を任意引退します(^^ゞ
(一旦退職するという意味です)

この2年4か月間、短かったような長かったような感じでしたが、
私の人生で非常に意味のある期間だったと実感しています。
会社というのは、辛いことも多いけど、なかなか興味深いところでもあるなぁと感じました。

今になって思うのは、人生には「たられば」はないとはいえ、もし仮に自分が平成17年の試験に合格していたら、今頃どんな感じになっていただろうか…ということです。
0.4点差、80番差なんて、神様の匙加減ひとつでどうにでもなったでしょうから。

しかし、あのとき、もし1450番のギリギリで合格できていたとして、自分は全く職歴のないまま修習に臨み、就職にも苦労していたかもしれません。
もちろん任官などは論外ですし、
おそらく自分が望むような事務所にも就職できていなかったはずだと思います。

でも、今は見えている風景が、あのときよりはかなり違います。
たった2年4か月でも、会社で実務の現場に携わった経験は、きっと活きてくるはずだと思います。
そういう経験をさせてもらった会社には、感謝の気持ちしかありませんね。

来月から、自信をもって修習生活に入りたいです。
この日のために、今まで耐えてきたのだから。

schulze at 01:08|PermalinkComments(0) 日記 | 司法修習

2008年03月30日

「他学部への門戸開放」という幻想

司法試験合格者数削減へ
http://jp.youtube.com/watch?v=u4LMTyrxG88


↑この動画の中で出てくるロー生の人が司法制度改革について「他学部からも積極的に採ってくれるという政策だったので…」ということを言っているのですが、
よく考えてみると、司法試験史上、他学部の出身者を拒むような政策を採った時期なんて皆無なんですよね。
今までの旧試験だって、他学部出身の学生でも自由に受験できましたし、現実に他学部出身者がたくさんいました。
出身学部を問うことなく、誰でも平等に法曹への門戸が開かれていたのです。

そう考えるとロースクールというのは、門戸を広げたものというよりも、むしろ他学部の人間を無理矢理法学部(大学)へ巻き込もうという政策なんですね。
「ロースクールという名の法学部」を強制的に経由させようとする政策ですから。

この背景にあるのは、法学部教育が予備校に負けたという事実なんです。
予備校が発達してくると、わざわざ法学部に進学する必要がなくなる。他学部で学びながら、法律は予備校で学べばよいわけですから。そういう「法学部の地盤沈下」があったわけです。

つまり、ロースクールとは「他学部出身や社会人からの人材を広く受け入れる」という側面より、法学部の既得権確保のための意味合いが強いのだと私は思います。
この実態が世の中に理解されて、従来の制度より弊害が大きいということが分かってくると、この制度は持たないと思いますね。

真っ先に出てくるのが学費負担の問題であり、経済的に破綻する学生が続出するでしょう。新司法試験の合格率の低さとあいまって、ロー進学希望者は激減していくことは間違いないです。そうなると、まともな人間ほど法曹を目指さなくなりますから、質の維持も難しくなる…というデフレスパイラルの嵐となるでしょう。
これはどこかで止めないと、取り返しのつかないことになると思います。

schulze at 18:43|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

法科大学院の監督官庁

http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%CB%A1%B2%CA%C2%E7%B3%D8%B1%A1%A1%A1%C9%BE%B2%C1&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt

そもそも、法科大学院(ロースクール)は法曹養成の専門大学院であるにもかかわらず、法務省ではなく文部科学省が監督官庁になっている…というのがおかしいんですな。
今回のローへの評価も、文科省の判断で行っているものであって、法務省の意向はおそらく反映されていないのでしょう。

いろいろな議論を目にするのですが、ローを文部科学省が監督しているということは、かえって新司法試験の見直しはやりやすい(?)ということなのかもしれないですね。
というのは、新司法試験は法務省の管轄なので、文部科学省の意向には左右されず法務省が独自の判断で受験資格を決定しうるはずなんです。
とすれば、新司法試験の受験資格をローの卒業生に絞るかどうかの決定権も、最終的に法務省側にあるというわけです。

もしローを法務省が管轄していたら、おそらく大学側の利益にも配慮しなければならなかったでしょうが、
仮にローが法曹界のニーズに合わない教育をしているのであれば、法務省は独自の判断で切り捨てることも可能なわけです。

このように考えてみると、合格者数の見直しや受験資格の見直し・予備試験の運営方法など、案外簡単に進んでいく可能性もあるのかもしれません。

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schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2008年03月29日

「法科大学院の理念」の胡散臭さ

今でも鮮明に覚えているのですが、ロースクールが開校した平成16年4月ごろの伊藤塾ラウンジでの光景が私には忘れられません。

当時、私は翌月に迫った択一試験の準備のため、連日のように予備校の自習室に篭って勉強していました。
ところが4月に入って、今までの受験生とは明らかに異質な人たちが、急にラウンジを占拠するようになったのです。

彼らの特徴は、
・とにかく前向きで、無邪気で明るい。旧試受験生のような悲壮感が皆無。
・年齢は多様な感じで、若い人もいれば年配の人もいる。
・時事問題などについて、ディベート?のようなことをしている。
・しかし法的な見地での議論は出来ていない。
というものでした。

今までの「司法試験受験生」のイメージとあまりにかけ離れていた集団がロースクールの一期生であると気付くのに、しばらく時間がかかったぐらいでした。

あの集団には正直嫌悪感を覚えたのだけど、それは無邪気な明るさという点ではなくて、法的な議論が全く出来ていないという点に対してでした。
ロースクールは法律家を養成するのだから、ある程度法律の基礎知識がある人たちが進学するのだろうと、当時の私は信じていたのです。
ところが、どうやらロースクールには「未修者コース」というのがあって、入試で法律の知識が全く問われることなく選抜されているのだということを知り、衝撃を受けました。

私の感覚からすると、ロースクールの入試で法律の知識を問わないというのは、自殺行為に等しいと思っていました。
例えて言うならば、「プロ野球選手になるためには、新たに設立する野球大学院を卒業しなければならない。野球大学院には既修コースと未修コースがあり、未修コースの入試では野球技能の試験を課してはいけない。」と言ってるのに等しいからです。こんなバカな話があるだろうか、と。
これからプロの法律家としてメシを食おうというのに、法律を知らないまま大学院に入ってしまう。そんな人たちに入学後どんな試練が待っているかは、明らかなんですね。

あのとき、伊藤塾のラウンジで「ディベートごっこ」に興じていた連中が今どうしているのかは知りません。
ただあのときの率直な感想としては、自分は旧試受験生としてこれほどまでに苦しい思いをして択一・論文の準備をしている。それなのに、法律のことを何も知らなさそうな人たちが、今後合格率7割といわれる新司法試験を受験し、法曹資格を取っていくのだ、と。
そんな現実があまりに不条理であると感じるとともに、本当にそんなことがまかり通るのだろうか?法律の神様がそんなことを許すはずがないのでは?とも思いました。

ディベートやってた連中には、「お前ら、そんなことやってる時間があるなら1ページでも基本書読めよ。1秒でも多く条文読めよ。」って言ってやりたかったですよ。
でも、あの人たちが「法科大学院の理念」でいうところの「多様な人材」そのものなのでしょうし、当時の政策は私のような旧試ヴェテではなく、ああいった人たちを欲していたわけです。彼らのほうがポテンシャルがあるんだと。そのように言われてしまえば、当時の私には反論の余地はありませんでした。

あの当時の疑問は今も消えることはありませんが、法科大学院を巡る問題点が次々と明らかになるにつれて、やはり現実のほうがついていかないなという思いを強くしています。
入試で法律の知識を聞いてはダメだ、とか、答案練習会はやってはダメだ、とか。まるで「法科大学院では法律を勉強してはいけないのだろうか?」と思ってしまうような理屈がまかり通っている。それらが法科大学院の理念とやらに基づいているのであれば、その理念のほうがおかしいのであり、「法律をきちんと勉強した人間が正当に評価され合格していく」当たり前の制度にしないと、まともな人間ほどロースクールへはバカバカしくて通ってられないでしょう。きっとそこから排出される人材も滅茶苦茶な人たちばかりになってしまうでしょうね。

schulze at 18:21|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

中教審・専門チーム発足

法科大学院の入試や教育内容改善へ・中教審、専門チーム発足
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080329AT1G2802S28032008.html
『中央教育審議会は法科大学院の教育の質を向上させるため、専門のワーキングチームを発足させることを決めた。入試から修了認定まで全般にわたって改善策を審議、実態を把握するための調査も実施する。法科大学院を巡っては、今年度の認証評価で計5校が“落第”したほか、過度な司法試験対策に走りがちとの指摘も多い。中教審は専門チームでの議論を通じて問題点の解消を目指したい考えだ。
専門チームは入学者のレベルアップ策を検討する「第1チーム」と、修了者の質保証策を検討する「第2チーム」の2種類。1年程度かけて結論をまとめる。』


↑法曹の実務について門外漢であるはずの文科省が設置する審議会で、一体彼らに何が分かるというのでしょうか。
そもそも「過度な司法試験対策に走りがち」というけれど、「試験対策をすることがなぜいけないのか」という根本的な部分の理由が納得できません。
もし予備校的教育が良くないのであれば、今までその予備校で教育を受けてきた法曹にどういった問題があるのか、きちんと検証されているのでしょうか?
何となくイメージだけで「暗記主義」「技法主義」などと批判しているだけで、実態が見えていないと思いますね。
このまま文科省の言いなりになっていたら、学生のニーズには全く応えないロースクールになってしまい、存在意義が問われるようになるでしょう。



298 :氏名黙秘:2008/03/29(土) 15:00:37 ID:???
俺には理解できんのだが、
答案練習会なり受験指導ゼミなり模擬試験を
日大法科大学院の御茶ノ水校舎ではなく
日本大学法学部の水道橋校舎でやっているというだけで
無問題に転換できるのか?
文部科学省は、これでOKとするのか?
ほんまようわからんのや
これでOKなら我が母校も学部の校舎でやればいいのにな。
煽りじゃないぜ。
実際、どこまでが許されるのかの基準てあるのか?
文部科学省の基準を誰か教えてくれ

303 :氏名黙秘:2008/03/29(土) 15:42:32 ID:???
>>298
パチンコの景品交換所みたいなもの
別組織であれば何ら問題はない


↑こんなのは一例で、結局ロースクールでの答案練習会を禁止したところで抜け道はいくらでもあるわけですよ。
さらに、もしロースクールが答練を一切やらないのであれば、学生は予備校に通うだけなんですね。だって司法試験に合格するために、答案練習をやらないなんてことはありえないですから。

schulze at 16:59|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2008年03月28日

不適合評価

愛大法科大学院に初の「不適合」 認証評価機関
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008032702098639.html
『法科大学院の認証評価機関の一つ「日弁連法務研究財団」は26日、愛知大法科大学院(名古屋市)に対し、カリキュラムが新司法試験対策に偏重し基準を満たしていないとして、「不適合」と認定した。法科大学院の不適合認定は初めて。
財団の評価報告書などによると、同大学院のカリキュラムは新司法試験に出題される法律基本科目に偏っていた。3年次の必修4科目では、授業外の時間帯に試験形式の論文を書かせ、授業で教員が講評を実施。2年次でも答案作成と講評の授業を繰り返していた。
同財団担当者は「司法試験対策を目的にした答案作成の技法指導に偏っている。学生アンケートからは起案に追われているという声も浮かび上がった」と話す。』



↑どうしてロースクールで答案練習会をやることが、これほどまで目の敵にされないといけないのでしょうか?
受験指導をすると、なぜいけないのでしょう?法律家になるための基礎訓練として、実際に文章(答案)を書くことは、何よりの訓練のはずでしょうに。
答練すら満足に書けないような人に法律家の仕事が務まらないのは、この世界を少しでもかじったことのある人間ならば分かるはずだと思いますが…。
そもそも答練をやらないで、どうやって実務家としての基礎を養成するつもりなんでしょうね。



法科大学院 一橋、北大など新たに4校「不適合」
http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY200803270359.html
『法科大学院などを評価する「大学評価・学位授与機構」は27日、07年度の評価結果を発表した。今回評価した9校のうち一橋(東京都)、北海道、千葉、香川の4校に対し、授業を受ける人数が多すぎたり専任教員の資質に問題があったりして、機構の定めた基準に適合しないと判定した。26日には愛知大(名古屋市)が法科大学院として初の「不適合」判定を受けたばかり。今度は、新司法試験で多数の合格者を出す有力大学に相次ぎ問題点が指摘された。
評価結果によると、一橋大では、一部の授業の受講生が標準(50人)の2倍にあたる100人もいた授業があったため「双方向的な授業をめざすという基本的な法科大学院教育のルールに反する」と指摘。北海道大は、法学を学んだ経験がない人を対象とする未修者コースの入試で法学の基礎知識を問うていた点が「多様な人材を受け入れる法科大学院の趣旨に反する」と判断された。千葉大は厳正な成績評価が行われていない点、香川大はその分野の実績がない教員が教えていた科目があった点などが問題とされた。』



↑一橋はクラスの人数構成の問題だから、まだ理解できるのですが、北大が「不適合」とされた理由は何なんですかね、これは…。
法科大学院は法律の専門職大学院なのに、法律の試験を入試で課すとローの趣旨に反する…?滅茶苦茶な論理ですね。
ここまでくると意味不明を通り越して、呆れると言うか、愚かだとしか言いようがないです。

そもそも「これから法律の専門家としてやっていきたい」と曲がりなりにも考えてるような人なら、ロースクール入学前にある程度基礎的なことは自分で学んでおくべきだと思いますがね。「ローに入ればゼロからでも手取り足取り教えてもらえる」と思っているような人は、初めから入るべきじゃないでしょう。独力で基本書なり条文が読める人でなければ、ローに入った後で挫折することになることぐらい、素人でも分かりそうなものじゃないですか。「ロースクールの入試で法律の試験を課すのがけしからん」だなんて、笑止千万ですよ。


こんな茶番には、到底真面目に付き合ってられません。これほどまでに不合理で、根拠がなくて、意味不明な理屈がまかり通るシステムが、続いていけるはずがないです。ロースクール制度は破滅への道を突き進んでいるとしか思えないですな。(-_-)

schulze at 01:37|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2008年03月27日

JBLファイナル

今日は会社帰りに、代々木第二体育館にてバスケットボールの日本リーグファイナル最終戦(トヨタ自動車vsアイシン)を見てきました。
たまたまチケットを持っていた知り合いから声をかけていただいたのですが。

080326JBLファイナル


080326JBLファイナル2


普段はバスケットの試合はほとんど見ていないので、ルールもよく分かっていないような状態でしたが、
さすが優勝決定戦だけあって、スピードと激しいプレーの応酬で、なかなか楽しめました。
5戦3勝先勝式で最終戦までもつれているぐらいなので、両チームの実力は拮抗していることがよく分かりました。
最後がファウルの連続で、フリースローだらけだったのは、ああいうものなのでしょうかね?


それはともかく、私の場合はどうしてもアイスホッケーとの比較という視点で見てしまうのだけど、
まずはチアガールは、JBLのほうがこなれている印象を受けました。
ダンスショーなどは普段から運営に組み込まれているのでしょうね。

応援団も、あれはあれで良し悪しはあるとは思いますが、企業応援団としてやるなら、あれぐらい徹底して観客をリードするぐらいでないとダメなんでしょうね。ホッケーの場合は盛り上げ方が中途半端な印象があります。

ただ、アイスホッケーにも良さはあって、それはホーム&アウェイが確立していることじゃないでしょうか。
やはり代々木のような中立地だと、応援団席以外の盛り上がりに欠けるものがあるんじゃないかと思います。
会場全体の後押しみたいなものは、ホッケーのほうがあるのかもしれないと感じました。

schulze at 00:36|PermalinkComments(0) 日記 | アイスホッケー

2008年03月26日

新東京タワー

狙いすぎ!? 疑問の声あがる“新東京タワー”の名称候補
http://netallica.yahoo.co.jp/news/29115
『名称については、2000年代初頭に建設地域が墨田・台東エリアに落ち着いたあとは、一時的に「すみだタワー」という名前がプロジェクトホームページでは使用されていたが、新聞・テレビといったメディアをはじめ、一般には「新東京タワー」と呼んでいた。「私どものほうでは『新東京タワー』と呼んだことは一度もございません。仮称は『新タワー』です。すでに存在している東京タワーの名前に“新”をつけただけでは、何もオリジナリティがないですし、新タワーのコンセプトをあらわすには不足だと考えており、名称として使用することは考えておりません」(新東京タワー株式会社・広報課)』



「私どものほうでは『新東京タワー』と呼んだことは一度もございません」と

新東京タワー株式会社

の中の人が言っているのは、なかなかシュールですね。

オリジナリティがないと考えるなら商号変更したらどうよ?(笑)

schulze at 11:28|PermalinkComments(0) 日記 

センス

「センス悪い」と鳩山法相、裁判員制度の看板こき下ろす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000051-yom-soci
『「ずいぶんセンスの悪い広報だ」−−。鳩山法相は25日の衆院法務委員会で、裁判員制度を周知するため法務省が設置した大型看板を痛烈にこき下ろした。
皇居や日比谷公園に面した同省旧庁舎の解体工事現場の囲いに、「裁判員参上!」「よろしく裁判員」と赤い字で大書した看板2枚(縦約2メートル、幅約7メートル)が掲げられたのは今月19日。たまたま目にした民主党の石関貴史議員が同委員会で、「落書きの『○○参上』と同じセンス。国民の皆さんに制度への理解をお願いしている時にどういう意図なのか」とかみついた。
同省刑事局は「限られたスペースでパンチのあるものをと考えた」と答えたが、続いて答弁した鳩山法相は「市民のいいセンスを裁判に取り入れるのが裁判員制度なのに、(看板は)センスがない」と、石関議員に同調した。設置に11万円余りをかけた看板は今後、書き換えられる見通しだ。 』



看板だけでなく、裁判員制度自体のセンスもこれから問われてくると思います。

schulze at 09:21|PermalinkComments(0) 日記 

2008年03月25日

松坂が戦った本当の敵

<レッドソックス>ア軍を6−5で降し、日本開幕戦制す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000161-mai-base


レッドソックスの監督が、試合前に松坂の投球数を制限する旨の発言をしましたよね。あれが私には理解できないんですわ。
この試合が日本人と松坂にとってどういう意味を持っているのかが分かっていないとしか思えないですね。


圧倒的大多数の日本人にとって、レッドソックスなんてどうでもいいんですよ。
そりゃあワールドチャンピオンかもしれんけどさ。
ほとんどの日本人には、そんなことは関係ないんだな。

日本人がドームに足を運ぶのは、理由は単純。
松坂がいるからです。
岡島がいるからです。
結局は、そういうことでしょう?

松坂本人はそれが分かっていたわけだ。
だからこそ、「長い時間みんなに見てもらえるよう頑張りたい」と発言したのではなかったのか。

それにも関わらず、監督さんは通常の公式戦と変わらず、投球数を制限する方針を示した。
これは松坂にとって、新たに戦わなければならない「敵」が増えたことを意味したと思います。
それはすなわち、対戦相手のアスレチックスであり、同時に自軍のベンチにいる監督だったわけです。


監督の方針は、至極正論だろうとは思います。
長いシーズン、日本より短い中4日のローテーションで回すためには、投球数の厳格な管理が必要なのは間違いないですからね。
いくら日本での興行試合とは言え、立派な公式戦なのだから。監督の考えが合理的であることは疑いがないでしょう。

ただ、あの監督には「松坂が国の期待を背負って投げている」ことへの意識がなかったと思います。
監督にとっては「公式戦の開幕試合」にすぎないかもしれないけど、松坂にとっては日本で行われるという点に特別の意味があったはずなのです。

私がもしレッドソックスの監督ならば、松坂にきっとこう言います。



「このゲームはお前にやる。お前の好きなように投げろ。」




この試合に限って、松坂が120球投げようが150球投げようが、別にどうでもいいではないですか。
100球の制限はアメリカに戻ってから適用すればいいんですから。
そういう余裕が、あの監督さんになかったのが残念で仕方がないです。

もし、松坂に自由に投げさせていたら、おそらく結果は変わっていたはずでしょう。
普通に完封したかもしれないとすら思います。
そういう夢を、大多数の日本人は見たかったはずではないのですか。
今日の試合は、少しだけ松坂が気の毒に思え、どこか釈然としないものが残りました。

schulze at 23:37|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

軌道の長所と短所

線路の下の敷石はどうして“あの石”なのか?
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008031909.html
『調べてみると、線路に敷石を敷いているものをバラスト軌道、敷石ではなくコンクリートを敷いたものをスラブ軌道と呼ぶようです。そういえば、地下鉄や東北新幹線のレールの下は、石ではなくてコンクリートだったはず…。
それぞれの軌道の長所と短所については、鉄道には一家言あるテクノユニットSUPERBELL'Zが教えてくれました。』


↑前後の質問はJRの広報に問い合わせているのに、
なぜそこだけSUPERBELL'Zに聞くR25〜!!
(・∀・)

schulze at 15:12|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

三千人前倒し目標断念

司法試験「3千人」前倒し達成を政府断念、合格率低迷で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000020-yom-pol
『政府は25日の閣議で「規制改革推進のための3か年計画」の改定を決定した。司法試験合格者数を2010年ごろまでに3000人程度とするという政府目標を「前倒しして達成」するという文言を削ったほか、目標達成後の司法試験合格者数についても「更なる増大を検討する」との目標も削除しており、司法制度改革の減速が懸念される。』


早っ!!!
もう閣議決定ですか。。。

たしか今月中に法務省内で検討組織を立ち上げ…なんて話をしていたはずだと思うので、この時期にまさか閣議決定までいくとは思いませんでした。
今回の閣議決定はあくまで「前倒しの断念」なので、将来的に三千人まで増やす方針には変わりないだろうけど、潮目は変わった感じがしますね。

それにしても、目標断念の理由が「合格率低迷」というのは、どこか論理が逆転しているような…
(´・ω・`)

schulze at 13:08|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

数列の出来る法律相談所

先日、京大の入試問題をこのブログ上で紹介したところ、知り合いから多くの反応があり、驚きました。


みなさん真面目に取り組んでおられまして、特に京大出身の知り合いからは「証明してみせましたよ!」などと言われる始末…(^^;)
私なんて、問題を読んだあとの直感で「n=6じゃねぇの?」と思っただけなので、何だか圧倒されてしまいます。


大学受験時代、数列とか確率とかが面白くて、そればかりやっていたことを思い出させてもらった感じがします。
久しぶりに取り組んでみると、やはり数学ってのは面白いもんですな。
将来は「数列の出来る法律相談所」を是非開いてみたいものであります(笑)。


ということで(?)、別の入試問題にレッツチャレンジ(2008年・一橋大)
http://image.blog.livedoor.jp/t_yonetani/imgs/1/5/152c5cab.gif


直感的に1問目・2問目・5問目が何とかなりそうな気がする…。解けるかどうかは分からんけどね。
自分が受験生だったら、5問目は意地でも解きにかかったことでしょう(^^ゞ


今度時間を見つけて、じっくり攻略してみることにします。

schulze at 01:06|PermalinkComments(0) 日記 

2008年03月24日

偽善者度チェック

あなたの偽善者度チェック
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c075


さっそくやってみましたぁ!!



あなたの偽善者度はこんな感じ!
腹の黒さ  49%
知的偽善度  100%
勇気ある行動  80%
天使の光  82%
あなたの偽善者度は97%ぐらいで【春の偽善運動級】です。
あなたはすでに腹黒く、偽善者の仮面を被り続けて生活しているようです。
日常的な所作に偽善を絡ませるので、意識しなくても、ごくなめらかに偽善活動を営んでいるのでしょう。
この過酷な現代日本で生き残るためには、他人を蹴落としてでも、自分が突出しなくてはなりません。
それをニコニコと笑顔でやれば、一見、悪い人に思われないので、あなたはかなりの世渡り上手ともいえるでしょう。
あなたの偽善度アップアイテム:早朝の元気でさわやかな挨拶





知的偽善度100%!


(゚∀゚)アヒャヒャ
もう笑うしかないっすね。orz


まぁ、たしかに自分に「腹黒い」面があることは否定しないけど、
他人を蹴落としてまで自分が突出したいとは思わないんだけどなぁ。
…と感じてる時点で、立派な知的偽善者なのかもね(笑)

schulze at 00:06|PermalinkComments(0) 日記 

2008年03月22日

就職難は本当か

伊藤塾のサイトに、こんな文章が掲載されています。


http://www.itojuku.co.jp/topics/2008shinnyusei/
『今、弁護士の就職難ということが話題になっています。皆さんの中には弁護士になっても仕事がないと思っている人がいるかもしれません。しかしそれはウソです。(中略)難関法科大学院に進学し、上位で新司法試験に合格し、上位で司法修習での二回試験をクリヤーした方に就職難ということは全くありません。



えーと…。


この説明から導かれる結論は


「_式未遼_並膤惘,某奮悗靴討靴泙Δ、または下位で新司法試験に合格してしまうか、もしくはF鷁鷸邯海魏式未妊リヤーしてしまった人には、就職難の現実的危険性がある」


ということでしょうね(-_-;)


もし「難関法科大学院に進学し、上位で新司法試験に合格し、上位で司法修習での二回試験をクリヤーした」にも関わらず就職先がなかったとしたら・・・誰がそんなもん目指すんじゃい!!
(ノ`Д´)ノ・・・~~┻━┻

この文章は、就職難がいかに深刻な問題になっているかを逆に露呈したものになってしまってますな。
結局、ニーズが増えていないところで合格者数だけを闇雲に増やしても、出口のパイが決まっているから、どこかで脱落者が必ず出るというわけです。
問題は、その脱落者をどう救済していくのかという点にあるのではなかったのですか。

真面目な話をすると、もし合格者が本気で「どこへでも、どんな条件でもいいから、とにかく就職したい!」と思って就職活動すれば、企業なり官庁なり、どこかへ就職すること自体はおそらく可能でしょう。
しかし、企業の法務部門が弁護士を採用したとしても、通常社員と処遇はきっと同じでしょうし、大卒より年齢が上である分だけ、かえってハンディになってしまう恐れもありますね。
そんな状況で、わざわざ苦労して法曹資格取る意味があるんでしょうかね。

schulze at 01:07|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2008年03月15日

アマゾン「欲しいものリスト」問題

アマゾン「自分がほしい物リスト」 全部公開されて大騒動
http://www.j-cast.com/2008/03/12017714.html
Amazonのすごいアクセス解析サービス
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080312/amazon



一昨日あたりから話題になっている、アマゾンの「欲しいものリスト」をめぐる問題ですが、
いくら注意書きに書いてあったとはいえ、デフォルトを「公開」としていたアマゾンの過失は大きいと思いますね。
普通の感覚ならば、「公開」は欲する人だけを対象とすべきだし、仮に「公開」するのだとしても、公開する情報を精査しないとマズいでしょう。
アカウント名とメールアドレスを通知するやり方に、そもそも問題があったとしか思えません。

最初は、購入履歴やら個人情報やら、すべてがバレるかのような受け取られ方をしていましたが、さすがにそんな話ではなかったようで、その意味では一安心でした。
でも、だからと言って、意に反して嗜好が公開されてしまった人がいる以上、今回の件はアマゾンの大失態としか言いようがないですね。

schulze at 00:19|PermalinkComments(0) 日記 

2008年03月14日

広末涼子離婚

あまり芸能関係の話題には興味がないんですが、広末涼子が離婚したそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000011-nks-ent


どうりで広末ベーカリーの更新が止まっていたわけだ…って、あれ?ちがう?(^^;)
http://www.narinari.com/Nd/2007118243.html

schulze at 23:46|PermalinkComments(0) 日記 

2008年03月12日

アマゾン祭り

1 :P・S 差し押さえφ ★:2008/03/12(水) 23:17:37 ID:???0
★密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?

Amazon.co.jpに「ほしい物リスト」という機能がある(3月8日よりウィッシュリストから名称変更)。自分の欲しいAmazon.co.jpの商品を登録し、友人などに知らせることができるというものだが、この機能を利用するにあたっては注意が必要だ。

というのも、ほしい物リストは作成時に非公開設定にしない限りウェブに公開される仕様となっており、さらにAmazon.co.jpのサイト上から名前またはEメールアドレスで検索できるため、不特定多数のインターネットユーザーに自分の欲しい商品が見えてしまうからだ。
http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/03/12/entry_25005890/



8 :名無しさん@八周年:2008/03/12(水) 23:18:33 ID:jA5HsjPX0
>>1
テレビはハイビジョンなのに、ハイビジョンで見てなかったってこと?



やべっ!
リアルに画面に向かって茶吹いたよ…(^^;)

schulze at 23:59|PermalinkComments(0) 日記 

2008年03月11日

受け控えについて

葉玉先生のブログ「会社法であそぼ」に、新司法試験の受け控えについての話題が出ておりました。
http://kaishahou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_aeb6.html


2ちゃんの司法試験板でも受け控えスレが大いに盛り上がっており、新試験受験生にとって重大な関心事となっているようです。
たしかに「5年間で3回以内」という厳しい回数制限がある以上は、限られたチャンスを有効に使いたいという受験生心理は理解できますね。

この回数制限(いわゆる「三振制度」)のプレッシャーは、おそらく旧試験の受験生には理解できない世界だろうと思います。
合格率だけで言えば、新試は旧試より「受かりやすい」と言えるのかもしれないけど、三振はそれとはまったく次元の異なる苦しさですよね。
この点は、新試験受験生に激しく同情します。


おそらく正論としては、葉玉先生の言うとおり、受け控えは「何の意味もない最悪の選択」なのでしょう。
ただ、葉玉先生ほど心の強くない私(^^;)としては、受け控えを選択肢に置く受験生の心理は痛いほど理解できるし、それを「最悪の選択だ」と斬って捨てるだけの勇気はありません。
みなさんがそれぞれ、悔いのない決断をして欲しい。それだけを願うばかりですね。

まぁ、私の個人的な意見だけを書かせてもらえば、おそらく三振制度はあまりに不合理で、かつ理不尽な仕打ちですから、近い将来廃止の方向に行くことは間違いないのではないかと思います。
なので、もし迷っている人がいたら、「受けておくべきだ」と声をかけるかもしれません。
葉玉先生も書いてますが、仮に三振しても予備試験がありますから、そこで道が絶たれるわけではありませんし。

いずれにせよ、試験というのは「合格したい」という情熱がないと始まりません。
世間では「短答に受かりそうにもないような模試の成績なら辞めておいたほうがいい」だとか、「受け控えするような奴は、仮に将来合格しても就職先はどこにもない」だとか、勝手なことを言う人が色々といます。
しかし、模試の点数がどうだとか、実力がどうだとか、そういうことよりも、どこまで自分のハートに火がついているのか。精神面が一番大事なのではないかと思います。
どこまで本気で心の底から合格したいと思っているのか。そこの「気持ち」が充満している人ならば、たとえ現在の実力が少々劣ろうとも、あと数ヶ月で格段に伸びてくるでしょうし、仮に不合格であっても得られる果実のほうが大きいように思います。
それは自分の心に問うしかありません。

schulze at 01:41|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法修習

2008年03月09日

広川太一郎氏死去

声優の広川太一郎氏が死去、映画・アニメで多彩な役演じる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000056-yom-soci
『テレビで放送される洋画やアメリカ製ドラマの吹き替えを数多く手がけ、トニー・カーチス、ロジャー・ムーア、ロバート・レッドフォードらの声を担当。アニメ「宇宙戦艦ヤマト」では古代守役を務めた。コミカルな役での、ダジャレを交えた独特の語り口は「広川節」とも呼ばれ、映画「Mr.BOO!」シリーズのマイケル・ホイ、英国のコメディ番組「モンティ・パイソン」などで親しまれた。軽快な語り口で、ラジオのDJやテレビのナレーションでも活躍した。』


古代守の声って広川太一郎だったんだ…。
全然知りませんでした。

また一人、偉大な人が逝ってしまいました。
残念です。合掌。



ところで、広川太一郎で調べていたら、こんなものを発見。
http://jp.youtube.com/watch?v=42FLjX8M2j8
バカすぎ(^^;)

schulze at 03:12|PermalinkComments(1) 訃報 | 鉄道・交通・乗りもの

1995年京大後期文系数学

たまたま発見しました。
1995年の京大・後期の文系数学入試問題だそうです。
(なお、この記事に関して、私は一切正解を知りません。あしからず。)


「小粋な数学入試問題」
http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20080307
『(2)あなたの好きな自然数を1つ決めてg(n)を求めよ。そのg(n)の値をこの設問におけるあなたの得点とする。


これには笑った!(^^ゞ
さすが京大!!
出題がお茶目じゃないですか。


でも、直感的に私は答えが閃いてしまいましたですよ(^^ゞ
だってさ、f(n)がnを7で割った余りであるなら、f(n)の最大値って「6」に決まってるじゃないですか。
となると、g(n)の最大値って18だよね、きっと。
となれば、g(n)が18になるようなnを求めればいいわけだ。

それはもう答えは自明でn=6じゃねぇの?
…と思って、電卓叩いてみましたぁ!!(^^ゞ

1の6乗+2の6乗+3の6乗+・・・+7の6乗
=1+64+729+4096+15625+46656+117649
=184820

これを7で割ってみると…26402。


余りが6。



キターー!!(☆゚∀゚)


18点ゲットぉぉ!!!




む、む、むなしい…(笑)


ちなみに1問目のほうですが、これもさほど難しくない感じがする。
要は「n=7X+Y」と置いたときに、「nの7乗=7△+Y」であることを示せばいいわけだ。
めんどくさいので、解いてないけど(^^;)

schulze at 00:56|PermalinkComments(3) 日記 

これから彼女つくる

「これから彼女つくる」
その1
その2
その3
その4
その5
完結編
そして伝説へ



すげぇ…




彼女って、こうやって作るんだ…




orz





まぁ、あれだ。
熱意とか気持ちとか、何事も大切なんですな。
最近こういう「熱い気持ち」って、自分に欠けている感じがするなぁ。

…自分でも、言ってる意味がわからんまとめ方ですが(^^;)
文体はともかくとして、内容的にちょっと感動してしまった話なので、紹介してみた次第です(^^ゞ

schulze at 00:01|PermalinkComments(2) 日記 

2008年03月08日

フライドチキン食べ比べ

最近ブログに書くネタがないので(^^;)、食べ物ネタが多くなってますが、その続きということで。
実は私、フライドチキンに目がないのですよ。

いかにもカロリーが高くて、食べ過ぎると太っちゃうんだけどね(^^;)
旨いんだから、しょうがないよね(笑)

ということで、私が勝手に選ぶ「フライドチキン・ベスト3!」を紹介します。


3位 KFC「粗挽き黒胡椒チキン」
フライドチキンとして定番すぎるケンタッキーですが、最近やっている黒胡椒チキンにハマりまくり(^^;)
醤油ベースでカラっと揚がっていて、非常に旨い。胡椒のスパイシーさがたまらないです。
もともとケンタッキーではレギュラーのチキンとは揚げ方を変えた「変わり揚げチキン」を出しているけど、どうにも感心できないものが多かったのですが、この黒胡椒は別格。
残念ながら、もうすぐ販売期間が終わってしまうらしいのだけど、なくなってしまうのは非常に惜しまれます。通年販売してくれないかなぁ。


2位 ファミリーマート「ファミチキ」
ファミチキの美味しさは異常!(笑)
骨がついてないので、スナック感覚で気楽に食べられるのがいいですね。ファミマを街で見つけたら、ほぼ自動的に買っちゃいますね(^^ゞ


1位 五反田「フランクリン・アベニュー」のフライドチキン
ここはもともとハンバーガーレストランなんですが、マックとかロッテリアといったファーストフード店ではなく、れっきとしたレストランです。
なので、非常にしっかりしたボリュームのハンバーガーが出てきますし、お値段もそれなりにします。
そのぶん、味も秀逸でして、私がオススメなのがマッシュルームバーガーですね(俺ってマッシュルーム好きだなぁ:笑)。
ガイドブックなどでも紹介されるようになり、わりと有名になってきましたこの店なんですが、ハンバーガーはもちろんのこと、実はフライドチキンも絶品なのです。
ケンタッキーのように油でベトつく感じではなく、カラっと揚がっていて、そのくせ肉がジューシー。
一人で行くとバーガーにチキンでは量が多すぎるので、数人で行って取り分けると良いと思います。

schulze at 03:36|PermalinkComments(1) 食べ物・飲み物 | 日記