2009年01月

2009年01月28日

いつもの地下鉄の風景

あの地下鉄に乗ると、僕はいつも、彼のことが頭に浮かぶ。


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schulze at 02:17|PermalinkComments(0) 日記 

2009年01月27日

ウコンマーンアホ社長

ノキア・ジャパンの社長にマウリ・ウコンマーンアホ氏が就任
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000025-zdn_m-mobi
『ノキア・ジャパンは、マウリ・ウコンマーンアホ氏が2008年12月31日付けで代表取締役社長に就任したことを発表した。ウコンマーンアホ氏はフィンランド人で、1997年にノキア・ジャパンに入社。2001年から2007年にかけてプロダクト・プログラム・マネージャーとしてNokia 6600やNokia N93、Nokia N82などの開発を指揮し、2008年からは東京R&Dセンターを統括してきた。』


プロ野球だったら、絶対、登録名を変えられているだろうなぁ。
(´・ω・`)

schulze at 22:19|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

最近のマイブーム

最近のマイブーム(お気に入り)です。
かなり時機を逸しているものもあるが、気にしない(^^ゞ


第3位 坂本真綾「雨が降る」



第2位 新居昭乃「ぬくもりが恋しくて」



第1位 石川智晶「アンインストール」


schulze at 20:12|PermalinkComments(2) 音楽 | 動画・youtube

羽田−岩国線

全日空、羽田-岩国線開設に前向き 基地の軍民共有で
http://www.j-cast.com/2009/01/27034276.html
『山口県の米海兵隊岩国基地について、地元自治体が民間空港としての利用を希望していることを受けて、同県の二井関成知事は2009年1月26日、全日空の山元峯生社長を訪れ、羽田-岩国線の路線再開を要請した。山元社長も「前向きに検討する」と応じた。』


Σ(・ω・ノ)ノ
おっ、これは予想外に早い展開ですな。
トントン拍子に話が進みそうですね。

実は岩国って、東京からの時間距離がすごくかかるんですよね。
々島空港からバス
⊃郡汗広島駅から在来線
新幹線新岩国駅からバス
いずれもアクセスがいまいちですからね。

周辺人口も多いので、羽田線はイケると思いますね。

schulze at 19:38|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2009年01月25日

ラビッツレギュラーリーグ最終戦

東伏見で行われた西武プリンスラビッツvs日光アイスバックスの試合を見てきました。
今日の試合が、アジアリーグのレギュラーリーグ最終戦でした。

先日の王子戦が廃部発表後、最初のホームでの試合ということで大変なお客さんの数(2811人)でしたが、今日はそれをも上回る3043人もの大観衆。
あの古河電工の最終戦(1999年3月7日、2527人)よりも入っていたことになります。
東伏見に、これほどたくさんのお客さんが入ったのは、私には初めての経験です。

普段はホッケー関係の写真はホームページのほうで公開していますが、今日は特別に、ブログのほうでコメントをつけながら取り上げたいと思います。


090124東伏見1

なんか人がいっぱいで入れないんです(笑)

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schulze at 21:46|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

新司法試験の評価方法変更

新司法試験の最終的な合否判定の評価方法が、突如変更になったようですね。

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21-18jisshi.pdf
http://www.tatsumi.co.jp/shin/tokusetu/090123_shin_oshirase/index.html

簡単にいえば、今まで短答と論文の点数比が「1:4」だったのが「1:8」になり、より論文重視になるということですね。

このような変更が検討されているという話自体、全く耳にしてませんでしたし、予兆のない突然の変更に驚かれた受験生が多いようです。

ただ、受験生の立場からは、この変更によって何か勉強の仕方を変えなければならないとか、そういうことは一切ないと思います。今まで通りに準備を進めるべきだと思うし、色々な情報に惑わされず自分のペースの勉強を続けるべきだと思います。
こういう事態になるとデマも飛び交いますから、不安もあるでしょうが、自分のやるべきことだけを淡々とやるべきです。他人がどうであろうと自分がブレてしまうのが、一番良くないことだと思いますので。

それにしても、変更するのなら来年度から実施するのが常識だと思うんですが、すでに出願が終わっているタイミングでの一方的な発表というのは、どうなんでしょうか。
誰もが同じ条件なのだから不利益はないとはいえ、試験の4か月前の段階での一方的なルール変更は、いかにもヒドいという感じがします。
司法試験は、いつからこんないい加減な試験になってしまったのかと、残念に思いますね。受験生に対して、あまりに不誠実でしょう。

こういうことを繰り返していくと、ひとつひとつの措置には正当な目的なり意図なりがあるのだとしても、結果的に試験の公正性に疑いを抱かせることになりはしないのだろうかと、危惧するのは私だけでしょうか?
自分たちの匙加減一つで、いかようにもなるということですからね。
結果的に自分たちの首を絞めているようにしか思えません。

振り返ってみると、旧試験の丙案が導入されて以降、司法試験は迷走気味で、何でもありの世界になってきた感じがしますね。
以前のような「単純かつ公正」な試験に戻って欲しいと切に願います。
そうでなければ、一番肝心な「信頼」という部分が失墜するような予感がします。

schulze at 20:16|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

2009年01月24日

国道425号

youtubeにアップされている動画で、私が特に気に入っているものがありまして、それは

「酷道」425号線を走ってみた

というシリーズです。


「その1」と「その2」はニコ動のほうにしかアップされていないようですが、なかなかの力作と言えましょう。
国道425号線は、知る人ぞ知る「日本三大酷道」のひとつですが、「その4」の牛廻越が最大のハイライトでしょう。


この動画、内容もさることながら

BGMの選曲が面白い

と思います(^^;)


「酷道」425号線を走ってみた その3


「酷道」425号線を走ってみた その4


「酷道」425号線を走ってみた その5


schulze at 22:06|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

愛されるコツ

たまたま目にした記事なんですが、ちょっと考えさせられるものがありました。


「お前、胸ないなぁ」は愛されてます
http://news.livedoor.com/article/detail/3986557/

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schulze at 01:49|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2009年01月23日

ソニー、1500億円の最終赤字に転落

ソニー、1500億円の最終赤字に転落へ 不況と円高で再修正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000061-zdn_n-sci
『ソニーは1月22日、2009年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を下方修正し、1500億円の最終赤字に転落する見通しだと発表した。従来は1500億円の黒字を見込んでいたが、景気後退や円高が直撃した。修正後の予想は、売上高が7兆7000億円(従来見通しは9兆円)、営業損益が2600億円の赤字(同2000億円の黒字)、税引き前損益が2000億円の赤字(同2100億円の黒字)。営業損益が赤字になるのは14年ぶり。』


昨今の金融不況のせいで、この手のニュースには慣れっこになってしまった感がありますが、
それにしても、前期で2000億円の営業利益が、たった1年で2600億円の赤字になるとは、信じられないことです。

ソニーは、企業統治について非常に先進的であり、委員会型にして社外取締役を多数導入したり、内部統制もしっかりしているという印象があるのですが、
企業の業績は、必ずしもそういうこととは連動しないんですね。
こういう事例を見ると、企業のあり方は何がベストなのか、分からなくなってくる思いがします。

schulze at 00:56|PermalinkComments(0) 日記 

横浜弁護士会の就職説明会

私は就職活動をする予定がないので参加しなかったんですが、
耳にしたところでは、先週の17日(土)に横浜弁護士会主催による新旧62期対象の合同就職説明会があったようですね。

http://www.elint.co.jp/yokoben/info/event/f_20090109_12261.html



参加事務所17


申し込み修習生数390


\(^o^)/オワタ




もう笑うしかないね、これは。
求人は多く見積もっても20人程度のところに、390人が押し掛けているわけですか。
これだけの人が殺到しちゃうと、採用する側も、どうやって選別すればいいのか困っちゃうでしょうな。
(-_-)zzz

こうなってくると、新旧で一律に分けたりとか、出身ロースクールや年齢・経歴で書類切りするような事務所も出てくるんでしょうなぁ。
ヒドい世の中だね。

schulze at 00:13|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2009年01月22日

問題研究

今日の問題研究(修習生の勉強会)で、裁判官からの質問にろくに答えられませんでした…。
orz

他人が聞かれている質問には、答えがスラスラ浮かんでくるのだけど。
どうして自分のときだけ、頭が真っ白になっちゃうんだろうか…。
(-_-;)

今のクール、うちの部に配属されている修習生の中で、間違いなく自分が最下位争いをしている感じがする。
これまでのクールでは、そんな感じはしなかったのだけど。
おかしいなぁ。自分は特に刑訴が受験生時代に好きな科目だったはずなのに。


・・・思い出した。



俺、口述苦手なんだよ


(>_<)


schulze at 21:30|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法試験

さらば奴隷船

今日から、今年度の旧司法試験の願書が配布になってます。
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/annai_niji21.pdf


論文の試験会場が、東京・大阪・福岡・札幌の4会場だけとなってしまいました。
寂しいですねぇ。
( -д-)ノ

さらに、東京の論文試験会場が、早稲田大学の15号館(通称:奴隷船)から東大の駒場キャンパスに変更になってしまいました。
もう奴隷船で論文を受けることはできないのですね。

私が初めて奴隷船で論文受験したときには、少し感慨深いものがあり、「これがかの有名な奴隷船かぁ…」と思いましたし、奴隷船と名付けた人のセンスに感心しました。
(^^ゞ
まぁ、会場なんて、どこで受けようが関係ないんですがね。


ところで、今年の願書に興味深いことが書かれています。
旧試験は来年(平成22年度)が事実上の最終試験となり、平成23年度は平成22年の口述落ち対象の再試験のみが実施されます。
この平成22年度合格者の司法修習(現行65期)に関して、平成23年7月下旬ころから開始される予定であるとアナウンスされています。

これは、現在の現行修習のスケジュールよりも、3か月以上遅れてのスタートということになりますね。
その理由ですけど、私の想像では、平成23年度口述の合格者を現行65期に合流させようとしているためではないでしょうか。
平成23年の口述試験を受験する人数は、おそらく5〜6人前後と予想され、1人程度が不合格(?)になるでしょうから、「現行66期」を独立して編成するのは無理だろうとは思っていました。
きっと、平成23年度の口述試験は、4月早々にも行われるのではないでしょうか。
ということで、現行修習は65期が最後となりそうです。

ところで、現行65期の修習が平成23年7月下旬ころに開始するということは、当然終了時期も後ろへずれることになりますから、65期は新旧両修習の2回試験が同時に行われることになりそうですね。
65期のみなさんは、2回試験に落ちると、次の2回試験まで1年待ちということですね。
(>_<)

schulze at 19:19|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

試験の集中力

センター試験「集中できない!」 試験官、あめガサゴソ
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/01/20090121t13020.htm
『仙台市青葉区の尚絅学院高で18日に実施された大学入試センター試験で、監督者を務めた尚絅学院大の男性教授が、試験時間中にあめをなめていたことが20日、分かった。(中略)この教室で受験した名取市の高校3年女子生徒(18)は「袋を開ける音が気になり集中が途切れた。真剣に試験に臨んでいるそばで監督者が取る態度とは思えない」と語る。』



袋を開ける音ごときで集中力が途切れるだなんて、平成11年の司法試験の短答本試験を慶応義塾大学で受験した私から言わせれば甘い甘い!
(゚∀゚)

あのときはマジで大変だったんだぞ!(泣)
ワシは落ちたけど・・・。
。・゚・(ノД`)

別に「あの事件」のせいで落ちたわけじゃないんですけどね。単なる実力不足なことは分かってますけど、「あの事件」を経験してから、現場で何が起きても少々のことでは動じなくなりました(笑)。

今となっては何のことか、知らない人もいると思うので説明しますと、平成11年の短答試験時間の真っ最中に、慶應義塾大学三田キャンパスのすぐ隣のビルで、ガス爆発事故があったんですよ。
死者も出るような大きな事故で、周辺には消防車やパトカーなどが大集結し、桜田通りは全面通行止め。上空にはマスコミ各社のヘリコプターが何機も飛来してしまって、それはもう大変な騒音だったんですわ。
試験官が教室の窓を閉めてくれたにもかかわらず、発狂しそうなぐらいのうるささで、そんな中でも普通に試験が続行されていました。
窓が密閉されてしまったせいか、教室内が異常に蒸し暑くて、空気も酸欠気味な感じになるような始末。
まさに地獄のような状況と言ってよいでしょう。

一番参ったのは、サイレンの音もさることながら、ヘリコプターでしたねぇ。
ずっと同じところをグルグル旋回していて、まるで去ってくれる気配がない…。
ヽ(#`Д´)ノ
あれには、本当にイラつきました。

それでも、慶應会場の合格率は、他会場と遜色なかったという話ですね(ホンマかよ?)。
特段の救済措置も採られませんでした。
アレを経験した者から言わせてもらえば、どんな状況でも受かる人は受かるし、落ちる人は落ちる(笑)。
ちゃんと実力があれば、どんな状況でも結果は出るんですね。
環境を言い訳にしている人は、結局は実力がない人なんだな。

そうそう。先日このブログで紹介した本の著者である木山先生は、最初の択一合格が、この平成11年・慶應会場だったらしいです。
さすがですねぇ(^^ゞ

schulze at 00:37|PermalinkComments(0) 司法試験 | 日記

2009年01月19日

弁護士初任給暴落中?

2ちゃんで、興味深いブログが貼られているのを見かけました。


弁護士初任給暴落中、ただしロー出身。
http://masakiando.cocolog-nifty.com/weblog/2009/01/post-abb7.html
『当事務所(安藤法律事務所)ホームページで公開しています、新任弁護士募集要領を改訂しました。ポイントはロースクール出身というより、正確には新制度司法試験合格者の新任弁護士の初任給を、年俸360万円としたことです。(アルバイトは許可制です。)新制度出身者は「玉石混交」と言われます。まったく同感です。採用時に「玉」か「石」かわからない人材に、以前の超難関司法試験経由の弁護士と同程度の給与を出すことは、資本主義からして、できないことでしょう。』


事務所によって採用方針は色々でしょうし、それについてとやかく言うつもりはありません。
我々修習生は選抜される側の立場なので、自分自身で求められる能力を身につけるよう、研鑽を積む以外にないものと思います。

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schulze at 02:27|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

署名・押印を欠く供述録取書の証拠能力(続)

供述者の署名・押印を欠く供述録取書の証拠能力について、その後、自分なりにコンメンタールや判例の調査官解説を読んでみました。

問題点を整理しますと、これは「供述者の署名・押印を欠く供述録取書について、これを作成者の供述書であると見て、供述録取部分を再伝聞によって証拠能力を付与することが可能なのか?」という問題です。


(参考:過去の記事)
「供述者の署名・押印」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51430730.html

「署名・押印を欠く供述録取書の証拠能力」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51473084.html

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schulze at 01:22|PermalinkComments(4) 司法試験 | 頭の体操

2009年01月16日

自動販売機型給湯器

欲しくなったらすぐにカップヌードルが食べられる自動販売機型給湯器「カップヌードルMYベンディングマシン」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090115_cupnoodle_mvm/
『「MYベンディングマシン」は学生食堂の前やスケート場、プールなどで見かけるカップヌードル自動販売機を約1/5サイズのミニチュア版にしたもので、レギュラーサイズのカップヌードルを4つ収納できるストッカーと、湯沸かしポットが一体になっています。これはプレゼントキャンペーンの賞品となっており、1月16日(金)から3月31日(火)までの間にキャンペーン対象となっている各種カップヌードルのフタ止めシール・開封用シールを5枚1口で応募ハガキ(PDFファイル)に貼って応募すると、抽選で3000名に当たるそうです。』

カップヌードル MYベンディングマシン プレゼントキャンペーン/日清CUP NOODLE
http://www.cupnoodle.jp/mvm/



この手のグッズは、最初は面白そうに見えても
・部屋に置き場がない。
・飽きるのが早い。
・専用コインを紛失する。
・湯が沸騰するのを待ってられず、結局ヤカンで沸かしてしまう。
という結末が目に浮かんでしまいますな。
(´・ω・`)

schulze at 21:15|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | ネタ

2009年01月15日

DNCが適性試験の運営から撤退?

大学入試センター(DNC)が適性試験の運営から撤退する方向のようです。


法科大学院協会 News letter No.21(2009年1月13日)
http://www.lawschool-jp.info/news21.html
『適性試験実施主体の件
担当の永田専務理事より、大学入試センターが2010年を以て適性試験実施を取り止める予定であるが、今後の実施主体をどうするかについて2009年3月の総会に具体的な案を示す方向で作業中であること、目下のところ、当協会又は当協会が主導する委員会が主体となり試験実施について業務委託する方向で検討中であるが、財政面の問題、及び、大学入試センターが実施している適性試験を継承し得るか等の問題があることが報告されました。』


これは「へぇ〜」という感じのニュースですね。
(・∀・)
あれだけ出願者が激減している状況では、採算が合わないのかもしれませんね。

今回のニュースはDNCが手を引くというだけで、これをもって直ちに法科大学院入試から適性試験が廃止されるということではないと思いますが、私はあんなワケの分からないパズル試験に、どれほどの意味や実益があるのだろうかと思ってしまいます。
(-_-)
そもそも法律家としての資質や能力を判定するのに、適性試験が本当に役立っているのか、そこを検証することから始めないといけないのではないでしょうか。

あの試験は、真面目に法律を学んできた人間ほど馬鹿らしくなってくるシロモノであり、あんな試験を課している限り、法科大学院の不人気ぶりは改善しないように思います。
DNCが手を引くのなら、この際廃止の是非が真剣に議論されるべきだと、個人的には思います。

そして、このブログでも何度も書いている通り、根本的には法科大学院のカリキュラムを既修コース中心に改めることが必要で、法科大学院入試では法律の理解と能力を測る試験を実施し、きちんと法律を勉強してきた人間こそが正当に評価されるという、当たり前の制度にしていく必要があると思います。
法科大学院のような専門職大学院が、法律知識が一切ないという前提で学生を募集するという制度設計自体に無理があるんです。法律なんて独学でいくらでも学べるのだから、ある程度の基礎的な勉強は自分たちで進めておくべきではないですか。これから法律のプロとしてやっていくことを希望している人たちなんですから、それくらいのことを要求したって、何ら酷ではないはずです。私には、今の法科大学院をめぐる混迷の本質は、乱立による定員増よりも、未修コース中心の制度設計にあるように思えて仕方ありません。

schulze at 22:28|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

西武プリンスラビッツ廃部関係情報(6)

西武廃部の影、代表の戦力維持は不透明(産経新聞、2009年1月15日、20時17分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000604-san-spo
『五輪出場をかけた大一番に向かうメンバーで最多を占めたのは、先月廃部が決まった西武の9人だった。だがチームの受け皿が決まらない現状では、マホン監督が「選手がかみ合えば成果は得られる」と話す構成が今後も保てるかは不透明だ。日本アイスホッケー連盟の富田正一会長は「企業の経営判断に連盟は口を挟めない」と、独自で将来像を描く検討委設置を明かした。いかにも遅い。検討委のメンバーさえ固まらず、3月の今季終了までに善後策が導かれる可能性は低い。1999年以降に古河電工、雪印が相次ぎ廃部した際も連盟は企業依存からの脱却を掲げた。だが今でも、最終予選の遠征費には選手1人あたり約15万円の自己負担分がある。所属選手の人数分を各企業が支払う通例は変わっておらず、苦い教訓は生かされていない。富田会長らは王子や日本製紙と協議を重ね、効率的なチーム、リーグの運営を模索中だ。日本国内でのチーム維持と真剣に向き合わねば、西武の後を追うチームは必ず出る。その時点でもう手遅れ。五輪出場への挑戦すらかなわなくなることを心すべきだ。』


<西武>IH廃部、チームの在り方研究で委員会 連盟(毎日新聞、2009年1月15日、19時25分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000098-mai-spo
『日本アイスホッケー連盟の冨田正一会長は15日、アジアリーグに所属する西武が今季限りで廃部することに関連し、企業依存型が主流だったチームの在り方を研究するため、委員会を設置したことを明らかにした。(中略)冨田会長は「(廃部は)企業の経営判断なので連盟として『困る』と言えず、後手に回っていた。企業の業績に(チームの存続が)左右されるのは、正しいスポーツの在り方ではない」と話した。』


西武:初の地元試合で逆転勝ち…観客は今季最多 IH廃部(毎日新聞、2009年1月11日、20時18分)
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20090112k0000m050058000c.html?inb=yt
『今季限りで活動を終えるアイスホッケーの西武が11日、昨年12月の廃部発表後、初めて本拠地の東京・ダイドードリンコアイスアリーナで試合をした。終盤を迎えたアジアリーグの王子戦。3位に着ける西武は、ゆかりの深い「西武鉄道」をイメージしたユニホームでリンクに立ち、長年のライバル王子に逆転勝ちした。今季最多の2811人が詰め掛けたアリーナには、多くの立ち見客が。主将の鈴木は「アイスホッケーが本当にいいスポーツだと分かってもらいたい。考えることがいろいろあるが、100%に近い精神状態で試合に臨むことを心掛けている」と話していた。』

schulze at 21:58|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 日記

2009年01月12日

セーラームーンはなかなか存在しない

麻生首相が訪韓 その狙いと成果は…
http://www.news24.jp/126771.html
『麻生首相は11日、日韓の高校生による交流イベントに出席、得意とするアニメの話題で文化交流の意義を説いた。
麻生首相「(現実は)テレビや読み物で見るイメージとは違っている。(アニメキャラクターの)セーラームーンは、なかなか存在しないな、とか(わかる)。(日韓の高校生が)一緒に汗をかいて作業をすると、お互いをよりわかり合える」』


セーラームーンは、なかなか存在しない。
なかなか(笑)
ってことは、たまには存在するんかいな?
(・∀・)


たしかに、こんな感じ(↓)で走ってるところは、見たことがないですけど。



schulze at 07:05|PermalinkComments(0) 動画・youtube | 音楽

2009年01月05日

株券電子化スタート

5日に株券電子化スタート=売買、管理の安全性向上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000029-jij-biz
『上場企業の株券約3800億株をすべて電子データ化し、紙の株券を廃止する「株券電子化」が5日スタートする。自宅に保管した株券が紛失したり盗まれる危険性がなくなるなど、株取引の安全性が大きく向上。企業にとっても株式発行コストが抑えられ、株主名簿の管理が容易になる。電子化されたデータを一元管理する「証券保管振替機構(ほふり)」は、東京証券取引所など全国の証取や約260社の証券会社を結んだネットワークが正常に稼働するかどうかの最終試験を3日に行い、問題がないことを確認。年始の取引が始まる5日から正式に運用を開始する。』


いよいよ、株券電子化がスタートですね!
延期せず当初の予定どおりにスタートできたのは、関係各位の努力の賜物ではないかと思います。
大きなトラブルが起きないことを祈念しております。

保振のネットワーク自体は、これまでも使われていたものではあるので、電子化自体はトラブルなくスタートできるのではないかと思っていますが、
保振預託をしなかった株主の権利保護は、これから大きな問題になってくると思います。
蓋を開けてみると、予期しない問題が色々と出てくるのではないかと思いますので、本当の正念場はこれからですよね。

ひとつ、誤解されていることがあると思うのですが、
電子化によって「株券が紙切れになる」という言い方がされるのですが、これは非常に不正確な言い方なので、注意が必要です。
そもそも株券電子化とは、すべての株式を株式振替制度に強制的に移行させて電子管理するというものですが、
http://www.fsa.go.jp/ordinary/kabuken/qa.html
たしかに株券は「株主たる地位を表象する有価証券」としての機能は失います。
その意味で「紙切れになる」と言われるわけですが、では全く本当の紙切れとして無価値になるのか?というと、そんなわけではありません。

権利の帰属が争われ裁判にでもなった際には、実際に株券を占有していたという事実は、電子化後であっても有力な証拠と見られる場合はあるだろうと思います。
株券としての法的効力がなくなるということと、株券を占有していることによる事実的効力は、別問題ではないかと思いますので、手元に株券を所持しておられる方は、安易に破棄されないほうが良いと思います。

schulze at 03:04|PermalinkComments(0) 日記 

風邪ひきました…

不覚にも風邪をひいてしまいました。
('A`|||)
熱が38度以上あり、下痢もひどかったので、我慢できずに病院へ。

検査の結果、インフルエンザではないとの診断だったので、解熱剤と下痢止めだけもらって帰ってきましたが、熱が下げると少しは楽になりますね。
早めに病院へ行っておいて良かったです。

しかしまぁ、病院というのはありがたいものですな。
こんな正月から、救急外来扱いで診てくれるのだから。
医者と法律家、どちらが大切か…なんてのはナンセンスかもしれないけど、私は医者のほうが大事のような気がするんです。何と言っても健康が一番だからね。
弱っているときこそ、お医者さんや病院のありがたさが、よく分かります。

実は、修習生は明日の5日が自由研究日で、登庁日ではないんですよ。
東京だけかもしれませんが(^^;)
1日余裕があって、助かりました。
年明け早々、イベントが目白押しで、その準備をしなければならないのだけど、今回の風邪で予定が狂っちゃったなぁ…。
(´・ω・`)

schulze at 02:34|PermalinkComments(0) 日記 | 司法修習

2009年01月02日

短答試験の解き方

私の知り合いで、今年の旧試験を受験することを検討されている方が数名いらっしゃるのですが、短答試験の攻略法について質問されることが多かったので、私が受験時代に採り入れていた工夫などを、ここで紹介してみたいと思います。


もちろん、問題の解き方には個性があるし、合格者によってもバラバラだと思います。
なので、私のやり方が正解だとは限りません。
ただ、私なりに「どうやったら確実に合格出来るのか」を考えてきたつもりです。
もし問題の解き方で悩んでいる方がいましたら、一つの視点として、参考にしてもらえれば良いと思います。


なお、ここで触れるのは、あくまでも「試験現場での解き方」であって、いわば技術的なことです。
主に、まだ短答試験に合格された経験がない方を想定しています。
普段の勉強は、当然ながら各自が進めているという前提でお話します。

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schulze at 18:26|PermalinkComments(0) 司法試験 | 頭の体操

2009年01月01日

LEGEND BLUE LIONS

ファンの皆様へ “LEGEND BLUE LIONS”始動
http://www.seibulions.jp/news/detail/1115.html
『1950年に「西鉄クリッパーズ」として生まれた埼玉西武ライオンズ。
リーグ優勝21回、日本シリーズ優勝13回の歴史を誇るチームは、2009年には60年目のシーズンを迎える。
パ・リーグの歴史を象徴するライオンズは、「栄光」の歴史だ。
西鉄ライオンズの日本シリーズ3連覇の偉業達成、そして1980年代の西武ライオンズ黄金期。
その「栄光」を多くの人々の胸に刻み込んできた。
黒の時代、青の時代、どんな時代があなたの心に残っている「ライオンズ」であろうか?
(中略)
ライオンズは「栄光」を身に纏う。
ライオンズ・ブルーは「栄光」を象徴した伝説を紡ぐ青、「レジェンド・ブルー」へ進化する。
そして「レジェンド・ブルー」が輝きを増すのは、あなたと一緒に勝利を掴み取る瞬間だ。』


新ペットマーク・チームネームロゴについて
http://www.seibulions.jp/news/detail/1120.html
『球団創立60シーズン目にあたる2009年、西鉄時代の黒、そして西武時代の青が融合し、ライオンズは新たな栄光を築いていくことを目指していきます。』


工エエェェ(´д`)ェェエエ工
なんだこれ!?


ライオンズ球団が自己の歴史を再認識することは良いことだと思うのですが、
心配なのは、西鉄に回帰することが、所沢のファンにとっては受け入れられるものなんでしょうか。
埼玉西武ライオンズは、それ自体で独自のアイデンティティを確立できているのだから、無理に歴史を追い求めなくてもいいように思うんですがね。
西鉄への回帰は、たまにクラシックユニ纏うぐらいでいいと思うんですが。
それとも、本当に西鉄への身売りフラグだったりして(笑)


西鉄回帰路線が、単に「商売上おいしい」というだけではダメだと思うんだよね。
今後球団がどの程度本気に自分たちの歴史を踏まえるつもりなのか、注目していきたいと思います。

schulze at 16:19|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

新年のご挨拶

新年明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

このブログも、最近アクセス数が増えてきまして、大変ありがたいことではあるのですが、当初の意図とは違った形になってしまいました。
ブログを始めたころは、まだ司法試験の専業受験生をやっておりまして、なかなか連絡がとりずらくなっていた友人たちに「こんな感じで生きています」ということを報告したいという趣旨で始めたわけなんですが、その意味では当初の目的は達してしまったと言えます。

ただ、おかげさまで色々な方に見ていただき、このブログを通じて意外な出会いがあったりとか、懐かしい友人から連絡をもらえたりとか、そういった予想外の経験もさせてもらいました。
このブログは、今の自分にとっては財産になっていますので、今後も続けていきたいと思っています。
私の個人的な関心領域しか取り上げていませんので、つまらない部分もあるかとは思いますが、どうかお付き合いをいただければ幸いです。

・・・と、去年も同じようなことを書いたような気がするが、まぁいいや(笑)。

今年は2回試験もありますし、順調にいけば法曹としてデビューできることになる年になりますので、自分の人生にとっても鍵となる年ではないかと思います。
まずは、今の修習生活1日1日を充実させて、地道に経験を積んでいきたいと思います。
皆様にとっても、自分にとっても、どうか良い年になりますよう。

schulze at 03:06|PermalinkComments(0) 日記