2009年02月

2009年02月28日

経済危機の影響

大学の7割超 経済危機の影響
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014468851000.html
『景気が急速に悪化するなか、全国の大学のうち、去年の秋以降、内定を取り消される学生が増えた大学が半数に上り、学費の滞納が増えた大学も4校に1校に上るなど、大学の70%以上が経済危機による深刻な影響を受けていることが、NHKのアンケート調査でわかりました。NHKは、全国の国立大学86校と主要な私立大学100校を対象にアンケート調査を行い、80%にあたる148校から回答を得ました。この中で経済危機の影響について聞いたところ、去年の秋以降「企業から内定を取り消される学生が増えた」と答えた大学が47%でおよそ半数に上ったほか、「学費を滞納する学生が増えた」と答えた大学が26%で4校に1校に上りました。さらに「奨学金を申請する学生が増えた」大学が41%、「授業料の減免を申し出る学生が増えた」大学が11%、「退学する学生が増えた」大学が6%あって、経済危機によって深刻な影響を受けている大学は全体の74%に上りました。』


おかしいですね。
「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない」という話はどこへ行ったんですか?
(・∀・)

schulze at 18:17|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

新居昭乃「傍にいるから」

このブログでも何度も繰り返し取り上げてしまって恐縮なんですが、
私が最も感銘を受けて、大切にしている曲が、信長の野望・戦国群雄伝のサントラに入っている新居昭乃の「傍にいるから」
何万回繰り返し耳にしたのか、自分でも分からないぐらいなんですが(^^;)、いまだに全然飽きてこない。
聴くたびに新しい発見があるという不思議な曲です。


昔から疑問だったのは、この曲の歌詞は具体的にはどういうシチュエーションを唄っているんだろう?・・・ということ。

この歌詞に出てくる女性は、なぜそんなにも「悲しい顔」をしているのだろうか。
そして、新居昭乃が唄っている「僕」は、なぜこの女性に対して、「もう泣かないで。傍にいるから。」と囁きかけているのだろうか。
この女性に襲った悲しいこととは一体何なのだろう?・・・というのは、昔からの謎でした。

単純に、「失恋」とかではないような気がするんです。
「失恋した女性」に対して、「僕」が「いま誰より一番愛しているよ」と囁きかけるのは、おかしいと思うのです。
おそらく、きっと彼女にとって大切な人、たとえば家族であるとかペットであるとか、そういうものを失った場面を想像していました。


ところが最近になって、もっと具体的な場面をイメージできるようになりました。
もしかしたら、この女性は「流産」をしたのではないだろうか・・・?
「傍にいるから」と囁きかけている「僕」は、きっと彼女の旦那さんなのかもしれない。
そう考えると、この曲の歌詞が持つ意味がよく分かるような気がしました。

どうして、そんなことを今まで想像ができなかったのか、自分でも恥ずかしいのだけど。
あることがきっかけで、そういうシチュエーションが自然と目に浮かんでしまったのです。
そう考えたら、この曲のテーマがとても重いものに思えてきて、なぜ自分の心の琴線に触れたのかが理解出来たような気がしました。

schulze at 03:08|PermalinkComments(0) 音楽 | 日記

床に落とした100円玉

コンビニのレジで精算している最中に、財布から100円玉を落としてしまい、それを拾おうとするのですが、なぜか全然つかめない…。
。・゚・(ノД`)
焦れば焦るほど、つかめない。
あの瞬間の、周囲からの視線は痛いものがありますな。

・・・って、こんな経験、俺だけ?
('A`)

schulze at 02:20|PermalinkComments(0) 日記 

2009年02月26日

新人弁護士の年収低下

新人弁護士の年収低下 事務所調査、最多が5百万台
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022601001235.html
『弁護士事務所に今年秋以降、就職する新人弁護士の年収について、500万円台とする事務所が最も多いことが26日、日弁連の調査で分かった。過去2年の調査ではいずれも600万円台が最多となっており、司法制度改革で弁護士人口が増える中、年収の低下という厳しい現実が浮き彫りになった。(中略)600万円台は30・0%だったが、06年の59・6%、07年の36・2%と比べ減少傾向は鮮明に。300万円未満も1・5%で06年(0・3%)、07年(0・8%)と増加傾向を示している。』


共同通信配信の記事ですが、いやぁ現実は厳しいですね。
(´・ω・`)

ここで言っている「年収」が、仮に弁護士会費自己負担の事務所だとすると、相当にキツいだろうと思います。
修習の給与が貸与になってしまうと、返済できない新人弁護士も出てきそうですね。

そういえば、(私は参加しなかったのですが)先日行われた東京三会主催の合同就職説明会は、参加事務所数が企業の求人含めて60〜70程度だったのに、参加した修習生は900名近くだったらしいです。
そんな状態では、市場経済の原理からも報酬が落ちて当然というものです。

法科大学院という多額のコストをかけながら、得られる結果がこれでは、これから弁護士になるのはバカバカしいでしょうね。
まともな人材ほど、法曹は目指さなくなる時代が来るでしょう。
こんな制度に変えてしまって、一体誰が得をしたのでしょうか。

schulze at 23:05|PermalinkComments(2) 司法修習 | 司法制度

温情判決

覚醒剤使用の小向美奈子被告に“温情”有罪判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000004-ykf-ent
『東京・六本木のクラブで覚醒剤を使用したとして覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた元グラビアアイドル、小向美奈子被告(23)の初公判が26日、東京地裁で開かれた。即日結審し、地裁は懲役1年6月の有罪としたが、反省していることなどを考慮して、執行猶予3年の温情判決を言い渡した。』


「温情判決」と書かれると、本来ならば実刑相当なのに、裁判所が温情で執行猶予を付したかのように聞こえてしまいますね。

覚せい剤の初犯で、しかも産経新聞によれば即決裁判手続らしいので(^^;)、誰がどう見ても執行猶予にしかなりようがない事案なんだけどなぁ。
夕刊フジの記者の人の量刑感覚は、「覚せい剤=実刑」なんでしょうかね?

schulze at 20:26|PermalinkComments(2) 司法制度 | 日記

2009年02月25日

オ−日

今日、家に帰ってテレビをつけたところ、野球中継をやってまして、
画面のスコア表示が「オ0−0日」となっていたので、一瞬


オリックス×日本ハム


かと思ってしまいました(^^;)
いつからこんなカードのオープン戦を地上波で中継するようになったのかと(笑)。
しかも場所が大阪ドームだし。


schulze at 21:19|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2009年02月24日

居眠り大臣もうろう会見

あの“居眠り大臣”が携帯電話用ゲームに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090222-00000009-oric-ent
『世界中で物議を醸した大臣をパロディ化した携帯電話用ゲーム『居眠り大臣もうろう会見』が、携帯電話3キャリアの公式サイト「三文堂」内で配信されている。大事な会見に臨みながらも、居眠りしないと体力が減っていく大臣が、記者の質問に答えながらも隙を見ては居眠りを繰り返していくというゲーム。居眠りがばれると、記者から「大臣が寝てるぞ!!」と指摘され、支持率が低下。支持率が0%になると“辞任”としてゲームオーバーになってしまう。』


このゲームって、結局、居眠りしないと体力回復しないから、
必ずゲームオーバーになるってのがオチなのでは!?

schulze at 00:24|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2009年02月23日

間違った相談

精神科Q&A
【1473】彼女に突然別れを告げられ、つらくてたまりません


↑この冷静沈着な回答には、声を上げるほど笑った。
自分で解決してください(笑)。

これは、なぜ医師に相談するのが間違っているのかを教えてあげないと、根本的な解決にはならないと思われ。
(・∀・)

schulze at 23:54|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2009年02月22日

街で見かけたポスター

今日、たまたま街でこんなポスターを見つけたので、思わずカメラで撮ってしまいました。

ポスター

このねーちゃん、なかなかいい味出してますな。
(・∀・)

「許可なく剥がしますと法律で罰せられる場合があります」の警告文にも注目。

schulze at 21:38|PermalinkComments(0) 写真 | ネタ

2009年02月21日

大橋ジャンクション

今日、建設中の首都高・大橋ジャンクションのそばを車で通ったのですが、すさまじく巨大な施設ですね。
(((( ;゚д゚)))
http://www.c2info.jp/junction/ohashi/ohashi.htm

何だか、ただただ圧倒される以外にないという感じでした。


予定経路図
http://www.c2info.jp/junction/ohashi/keiro.htm

↑見ているだけで目が回りそうです。
(;´Д`)


大橋ジャンクションは、3号渋谷線の両方向から接続できるのが良いですね。
4号新宿線と5号池袋線とは中央環状と都心方向への行き来が出来ないので、何とかならないかと思うのですが…。土地がないからやむを得ないんでしょうけどね。

schulze at 22:32|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

菅野よう子ピアノヒロ

先日紹介した多田葵「Wo Qui Non Coin」を、菅野よう子自身がピアノのソロで弾いている動画を見つけました。
なかなかいい雰囲気。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚




schulze at 20:35|PermalinkComments(0) 音楽 | 動画・youtube

2009年02月17日

第76回全日本アイスホッケー選手権決勝

15日の日曜日、第76回全日本アイスホッケー選手権決勝「西武プリンスラビッツvs日本製紙クレインズ」の試合を見てきました。

西武プリンスラビッツは、これが最後の全日本選手権大会となります。
なお、ラビッツとクレインズによる全日本の決勝は、3年連続の顔合わせとなりました。


76回全日本01

「ようこそ西東京市へ」の横断幕

76回全日本02

アジアリーグ4チームのチームカラーが揃った「Love Hockey!」の横断幕

76回全日本03

賞品は地元保谷の野菜(^^;)

76回全日本04

ラビッツは、最後の全日本選手権をホームリンクの東伏見で戦います。

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2009年02月14日

Wo Qui Non Coin

多田葵「Wo Qui Non Coin」(菅野よう子作曲)

古い曲ではありますが、
♪僕の子犬がいなくなった ずっと一緒だったのに
という歌詞が、あいつを亡くした後だったので、少し胸に入った。



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2009年02月12日

新居昭乃LIVE2009フユノスフィア

新居昭乃のライブ「フユノスフィア」@ZEPP TOKYO(お台場)に行ってきました。

久しぶりに新しいアルバムを出すそうで、その収録曲が中心の構成でした。
ゆったりとした時間を、歌声を聴きながら淡々と過ごしていくのは幸せで、あっという間の2時間でした。
知らない曲のほうが多かったんですが、前作アルバム「エデン」の世界観が踏襲されていて、いかにも最近の昭乃さんらしいという曲が多かったように思います。

ただ、今日もあらためて思ったんですが、昭乃さん自身に思い入れがある曲と私のそれとでは、きっとギャップがあるんだろうな、と。
いつの日かライブで、信長の野望戦国群雄伝の「傍にいるから」を唄ってくれるのを聞けたら、もう思い残すこともないかも、とすら思ってしまうんですが(^^;)
それはきっと叶わない夢なんでしょうね。

最後、アンコールで「人間の子供」を唄ってくれたので、個人的にはかなり満足でした。
この曲は、ぜひ生で聴きたかったから。

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2009年02月11日

環境の変化

自分は、環境の変化に人一倍弱いなぁ…と実感しています。

振り返ると、前期修習、実務修習の各クール、それぞれの冒頭では相当に悩みながら歩んできたように思います。
初めのころは「どうなっちゃうのかなぁ。自分は付いていけるのかなぁ。」と不安が大きくて、ペースも勝手も分からないまま、もがいていただけという感じでした。
ようやく慣れてきて、さぁこれからというところで、クールが終わってしまう。
どこか物足りなさを感じてしまうのです。

その点では、かつてのように修習期間が2年のころは余裕もあったのでしょうし、充実していたのだろうなぁと思うのです。

つくづく思うのは、新修習の人たちは可哀想だと思うのですよ。
実務修習も1クールで2か月間しかないのです。私なら、慌ただしさの中でついていくだけで精一杯で終わってしまいそうな感じがします。
めまぐるしく環境が変わってしまうので、それだけでもストレスになりそうですし。

そう考えると、自分は現行修習で本当に良かったと思います。かつてよりは期間が短くなったとはいえ、このカリキュラムを受けられることは幸せだと思うのです。
ただ、本当に中身のある修習ということを考えると、現行の1年4か月間でも、ギリギリかなというのが正直な実感ではあります。
今後は、僕らのような修習ですら受けられる余地がなくなっていくというのは、寂しいことですね。

schulze at 04:57|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2009年02月10日

入所準備

ぷーさんのブログを読んでいたところ、現行63期内定者の方々に向けて「修習開始前までに勉強しろ」とアドバイスされていたので
(゚∀゚)
ついでに私からも63期の方へエールを送ってみたいと思います(笑)。



そりゃあ、勉強するかしないかと言ったら
絶対に勉強したほうがいいに決まってますな。
(-。-)y-゜゜゜

でも、私は入所前には、ほとんど白表紙は読まなかったですね。
いかにもダメ修習生ですね(笑)。
みなさん、真似しないように
(;´Д`)

正確にはですね、「読まなかった」のではなく「読んでも理解できなかった」んですよ。
ああいうものを読んで、すぐに頭に入るような人なら、独力でどんどん読み進めていくべきだと思います。
むしろ、頭に入っていかない感じの人は、無理に焦らなくても全然大丈夫なので、修習始まってから復習中心にやっていくといいと思います。


私の感想では、白表紙テキストを読むだけで中身が理解できるような秀才は、積極的に裁判官を狙って欲しいですね。
逆に、そういう勉強が苦手に感じる人は、J志望は今の段階で諦めたほうがいいんじゃないかと思います。

J志望者で、かつ自分は凡人だと思う人は、今から必死で勉強しないとダメでしょう。
優秀な人はゴロゴロいる世界なので、ちょっとぐらい勉強できるというだけでは、何のアドバンテージにならない世界です。
先天的な秀才は確実にいるので、そういう人たちと競争しようと思ったら、凡人は何百倍もの努力が要ります。

でも、それ以外の人で、特にB志望の人なら、特段の秀才でなくても研修所に入った後でも何とかなると思いますね。
修習生と言っても、そうそう勉強してる人たちばかりでもないですからね(^^;)
私みたいな凡人修習生もたくさんいますので。
・・・お前と一緒にするなと言われそうですが。
ヽ(TдT)ノ

私の場合は、たとえば入所前に要件事実の本を何冊か読んではみたものの、「何となく」は理解できても、本質的なことは何一つ理解してなかったですね。
民裁修習で初めて「類型別の奥の深さ」が分かったぐらいなので。
「基づく登記」と「登記基づく」の違いとか、そういうのがきちんと書き分けられているということすら、裁判官から指摘されるまで分かっていなかったんです。

それは恥ずかしいことだと自分でも自覚していますが、逆にいえば、民裁修習中にそれに気付けて良かったんじゃないかと思っています。
もちろん2回試験の結果がどうなるかは分からないけど、先輩の修習生の皆さんも、そうやって「のらりくらり」学んできた人もいるんじゃないですか(^^;)
J志望の人がそんな感じだとマズいと思いますが、B志望でとりあえずは2回試験の突破だけが目標ならば、そんなペースでいいと思うんですよ。
甘いかな?(笑)

ただ、前期では授業の復習だけは絶対にやっておいたほうがいいですね。
そしてレジュメやノートだけでなく、白表紙の該当部分を読み返す。
それは是非やっておくといいと思います。
前期は飲み会も多いですけど、それなりに自分の時間もとれて、実務修習よりは余裕があると思います。
そして、ノート類は必ず残しておくといい。これは実務修習に入ってから、必ず役に立ちますし、きっと後期の起案でも助かるんじゃないかと思います。

入所前までの準備としては、私としては白表紙を読むことよりも、参考記録を読むことをオススメします。
特にロースクール経験がない旧試専業受験生だったような人は、実際の事件記録には研修所に入って初めて目を通すことになるので、基本的なひな形とか体裁とか表現とか、そういうところをチェックしておくと、のちのち役に立つと思います。

さらに、私のときは「鹿児島夫婦殺し事件」の記録(判例時報)の写しが白表紙の山の中に入っていて、感想文なんかを書かされたんですが、ああいった生の事件記録をじっくり読んでみるのも、時間のあるこの機会にやっておくと良いと思います。
せっかく司法試験に受かって、ホッとしている段階で、勉強勉強言ってみても、ヤル気なんて起きないですよね(^^ゞ
だから、勉強を頑張るというより、実務の空気を覗いてみる…というほうが、知的好奇心も湧いてくると思うんです。

まぁ、そんな感じで頑張ってください。
もし私が2回試験落ちたら、こんなペースではダメなんだと思ってくださいな。(ダメじゃん!)
(・∀・)

schulze at 00:32|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法試験

昨日見た夢

昨日の夜中、変な夢を見て、うなされました。
(゚∇゚ ;)

リニアモーターカーに試乗しに行くという夢なんですな。
なぜか自分が乗ってる車両には屋根がついてない。
おかしいなぁ?などと疑問に思う間もなく列車は出発してしまい、あっという間に車両がどんどん加速していく。
そのうち、顔面にものすごい風圧がかかってくるんです。
「これじゃあ呼吸できねーよ!バカヤロー!」とか、夢の中で自分が騒いでいるんですよ(笑)。
こりゃヤバいよ、本当に死んじゃうって!・・・と思ったところで、目が覚めました。(^^;)

これって、何の夢なんでしょう?
もしかして、睡眠時無呼吸症候群ってヤツですか?
(>_<)

schulze at 00:02|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2009年02月09日

ボウリング

久しぶりに友人たちとボウリングに行きました。
( ^^)ノ .._● iiii

都内のボウリング場は、かなり数が減ってしまいましたね。
私が学生時代によく使っていたところも、国分寺パークレーン・恵比寿グランドボウル・五反田ボウリングセンターなどが閉鎖。
残っているところでもレーン数が減らされているなど、ボウリング場は冬の時代のようです。残念ですな。

今回行ったのは、高田馬場ビッグボックス。
辰已に通っていたときは、平日学生パックで投げまくっていた、かつての本拠地です(^^ゞ
あのころはボウリングぐらいしかストレス解消法がなかったからなぁ(遠い目)。
当時は2階分をボウリング場が占めていて、たしかレーン数も50以上はあったはずですが、今は8Fの1フロアーだけで、30レーンに縮小されています。

さて今回の結果ですが、久しぶりのボウリングにしてはスコアがまとまりました。(゚∀゚)
4ゲームで178、180、169、158。
アベレージ171.3
ストライク14(ターキー1、ダブル4)
スペア14
ノーヘッド10
スプリット1(うちベイビーメイク1)

特に3ゲーム目と4ゲーム目は、ノーヘッドがわずかに1回ずつという(私にしては)好成績。
やはりコントロールが安定していると、スコアはまとまりますね。
スプリットも1回だけで、角度良くヘッドピンを捕えることができてました。
いつもいつもは、こうはいかないんだけどね(^^;)

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) ボウリング | 日記

2009年02月08日

法曹増員見直し 日弁連提案

「法曹増員、数年は抑制を」現状と同水準、日弁連提案へ
http://www.asahi.com/national/update/0207/TKY200902070239.html
『司法試験の合格者を2010年までに年間3千人にする政府の計画について、日本弁護士連合会(宮崎誠会長)が、09年以降の数年間は現状の合格者数と同水準(2100〜2200人程度)に抑えるよう求める提言の原案をまとめた。組織内の了承を経て今年度内に最終決定する。「3千人計画」をめぐり、具体的な数に言及した見直し案が法曹三者の中から示されるのは初めて。見直しは鳩山元法相時代に法務省内でも検討されたが、内閣改造などで事実上棚上げの状態。日弁連は提言をもとに計画変更を求める方針で、見直し論議が再び動き出すかが焦点となる。(中略)日弁連は、計画通りのペースで進むと、政府が想定する法曹の総人口「5万人規模」には2016年に達すると試算。今回の見直し案では、「5万人」の目標は維持し、現状の合格者数も減らさない姿勢を示すことで、国民の理解を得たい考えだ。09年から合格者数を現状程度に据え置いたままでも、4年遅れの20年には5万人に到達するとみている。 』


どうやら予想された方向への流れに傾きつつあるようですね。
「2010年に合格者3000人計画」については、見直しへ外堀が埋められつつあるように感じられますし、おそらく実現は無理ではないかと思われますが、
一方でこの記事では、法曹人口5万人目標については、維持するともされています。
しかし、合格者3000人もそうだったんですが、どのような根拠で算出された数字なのかがいまひとつハッキリせず、数字だけが独り歩きしている点では変わらないのではないかと思います。

本当に5万人もの需要があるんでしょうか。
当初とはずいぶんと想定が狂っているはずなのに、法曹人口規模の目標だけがいまだに維持されているというのも奇妙な話です。
仮に需要があるのだとしても、2020年に5万人に達して、その後はどうしていくつもりなのか。
6万、7万…と増やしていくのか。それとも5万人が上限なのか。
仮に合格者を2000人にとどめたとしても、それでもかつての4倍の合格者数です。それを維持して合格者を排出し続ければ、いずれは5万人を突破して、より増加していくことは確実なわけで、中長期的な見通しに欠けた議論であるとしか言いようがありません。

本当に適正な法曹人口の規模がどれほどなのかを、もう一度精査し直すことから始めないと、合格者数に関する議論は今後も混迷を続けることになるんじゃないかと思います。

schulze at 22:20|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2009年02月04日

法学部志願者減?

関西私大、不況で志願者減 「強い法学部」にも異変
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001682891.shtml
『関西の主な私立大学の2009年度一般入試が1日、始まった。経済不況で多くの大学が志願者を減らす中、公務員試験など不況下で強いとされる法学部の落ち幅が特に大きい。入試関係者は、法科大学院(ロースクール)の評判がいまひとつであることが原因とする一方、「景気悪化があまりに急で、経済学部などからの志願変更が間に合わなかったのではないか」との指摘もある。』


法科大学院(ロースクール)の評判がいまひとつ・・・かぁ。
( -д-)ノ

ローの評判と学部の人気は、あまり関係ないようにも思うんですが、実際のところはどうなんでしょう?
法学部出身者であっても、司法試験を受けない人なんて、いくらでもいるはずですからね。本来は相関関係はないようにも思われるのですが。
法学部自体は、ローの開校に合わせて定員も減らしたので、入試も激戦になっているのかと思ってましたが、それがかえって受験生に敬遠される理由になっている面はあるのかもしれません。

ただ、実際の学部の実力や評価とは別に、法学部のイメージが悪くなっているのだとしたら、事態は深刻で、ロースクール志願者だけでなく予備試験経由も含めた「潜在的法曹志願者」は将来的に減ってしまうかもしれませんね。
なんだかんだ言って、法学部が法曹への人材供給源ではあると思いますので。

もともとロースクールって、受験指導で予備校に負けた大学が無理やり学生を大学へ引き込むがために作ったものじゃないかと、私は理解しているんですけど(-_-;)
蓋を開けたら適性試験の志願者も減ってしまい、挙げ句に学部の人気までもが落ち込むようであれば、一体何のために作ったんだろう?という感じになってしまいますね。
ロースクールが大学経営のお荷物になりつつある傾向はハッキリしてきた印象がしますので、そろそろ立ち行かなくなるロースクールも出てくると思いますね。

まさに「プロセスによる(ロースクールの)選抜」。
・・・などと言っては皮肉かな?(^^;)

schulze at 01:32|PermalinkComments(1) 司法制度 | 司法試験

泉岳寺

弁護士の落合洋司先生のブログを拝見していて、気がついたことなんですが、
先生の所属されている事務所のお名前は「泉岳寺前法律事務所」というんですね。

これって、泉岳寺から名称使用差し止め訴訟を提起されたら、果たして勝てるんでしょうか(笑)。

泉岳寺が東京都(=都営地下鉄)相手に起こした駅名の使用差し止め訴訟は敗訴になってますが、きちんと判決文は読んでいないんですよねぇ。
地下鉄の駅名と、法律事務所の名称とでは、判断要素が異なるところもあるように思われるんですが・・・どうでしょう?
(冗談ですので、本気にしないでね。)

schulze at 01:09|PermalinkComments(0) 司法制度 | ネタ

ネコ好き

知ってる人もいるとは思いますが、私はネコ好き人間です。


ハム速の記事があまりに可愛かったので、ついでに我が家のネコ様の写真でも。(^^ゞ

何気ない表情をカメラに収めるのは、案外難しいんですよねぇ。


猫1


猫2


070722-02.JPG

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2009年02月03日

ジンバブエ再デノミ

ジンバブエ 通貨1兆分の1に
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013949141000.html
『極端なインフレに陥っているアフリカ南部、ジンバブエの中央銀行は、経済の混乱に歯止めをかけようと、通貨単位を1兆分の1に大幅に切り下げるデノミの実施を発表しました。(中略)ジンバブエの中央銀行は、去年8月にも通貨単位を100億分の1に切り下げましたが、インフレに歯止めがかからず、先月発行された100兆ジンバブエドル札でもパン1つ買えない状況になっていました。』


ここまでくると、もはや通貨を発行する意味が分からなくなってきますね。
無限に「インフレ→デノミ」のサイクルを繰り返すことって可能なんでしょうか。

schulze at 20:39|PermalinkComments(0) 日記 

2009年02月01日

クロックムッシュ

美味しいクロックムッシュが食べたーい!

・・・と思っているのですが、どうも最近巡り合えません。
(´・ω・`)


フランスのカフェで食べるクロックムッシュやクロックマダムの美味しさは異常(笑)。
日本のドトールとかの喫茶店で提供されているようなクロックムッシュでは、比較になりません。
あの味をもう一度食べたいと思うんですが、日本ではなかなか再現することが難しい。

材料が向こうのものでないと…というのはあるんですが、
パンとハムについては、ある程度妥協するとして、探しているのはチーズなんですよねぇ。
(。・ω・)ノ゙

日本のスーパーでも、輸入物のグリュイエールチーズを売っているところはたくさんあるんですが、どうも味といいコクといい、何かが違うんだよなぁ…という感じ。
中途半端に値段が高い割にはおいしくないので、結局は日本メーカーの「とろけるスライスチーズ」で済ましてしまうことが多いのです。
(これはこれで、それなりに美味しいけどね。)

どこに「コイツはウマい!」というのが転がってないかな〜。

schulze at 01:44|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 日記