2010年06月

2010年06月30日

産業道路=排ガスの宝庫?

京急線の産業道路駅、地元から駅名を変えてほしいとの声挙がる(2010年6月29日 神奈川新聞)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006290015/
『渋滞解消などを目的に、連続立体交差事業が進められている京浜急行大師線(京急川崎〜小島新田、約5キロ)。2014年度に予定されている駅の地下化と新駅舎完成を機に、地元からは「産業道路駅」(川崎市川崎区大師河原2丁目)の名称を変えてほしいとの声が挙がっている。賛同の声は多いようだが、果たしてこの駅名、消えてしまうのだろうか―。「駅が新しくなる機会に、大師河原駅にしてもらえないかという声が地元から出ている」。23日の市議会本会議の一般質問で、小林貴美子氏(公明党)は、大師河原という名称が「鉄道唱歌」にも出ていることにも触れながら今後の見通しをただした。(中略)10年前に都内から同駅近くに引っ越してきた女性は「”排ガスの宝庫”みたいな名前で、最初は嫌だった。変わるのであればうれしい。ぜひ、きれいな名前になってほしい」。』



「排ガスの宝庫みたい」とは、これまたひどい言い方ですね。
(´・ω・`)
みたい、ではなくて、現に排ガスを何とかしないといけないのでは(笑)。


開業当時には、きっと「産業道路」という駅名には近未来的な響きがあって、カッコイイ感じだったんじゃなかろうかと思うんですが、
時代とともに、受け止め方も変化するのでしょう。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2010年06月29日

大嶽親方(元貴闘力)

大嶽親方 賭博問題で退職届(2010年6月28日 13時5分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100628/t10015398891000.html
『大相撲の野球賭博問題で、日本相撲協会の調査委員会から解雇以上の懲戒処分が相当だとされた元関脇、貴闘力の大嶽親方は、28日午前、NHKのインタビューに応じ、野球賭博をしていた責任をとって、前日に相撲協会に親方の退職届を出したことを明らかにしたうえで、「相撲ファンや関係者の方々に申し訳ない」と謝罪しました。』


まず(義父の)大鵬に謝罪してほしい。
話はそれからだ。

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2010年06月28日

遅刻の理由

大学時代の同期と飲んでいるときに、聞いた話。


彼は高校の教師をやっているんですが
「遅刻した生徒には、書面に理由を書かせているんだけど、このあいだ『駅が2階になっていた』と書いてきた生徒がいた」
という話を聞いて、大笑い。


その生徒の最寄駅はどこなのさ?と聞いたら、案の定「京急大森町」とのこと。


その生徒の気持ちは分かるが、全然言い訳になってない。
(・∀・)

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2010年06月27日

相撲界の再生はできるか

琴光喜関ら懲戒に=理事長らは謹慎を−賭博問題で調査委(2010/06/27 17:30 時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010062700181



朝青龍に対して、あれだけ「品格、品格」と異常なまでに叫んでいたような連中が、実は足元ではこんなことになっていたわけです。
これだけ腐りきった組織を立て直すのは、難しいでしょうね。

相撲界を巡る一連の問題で、私が一番納得がいかなかったのは、時津風部屋の暴行事件に対する対応ですね。
あの事件は、人が死亡しているにも関わらず、相撲界全体の問題だと受け止めなかったように思います。
事件は時津風部屋だけの問題なんだと。そういう総括しか出来なかった時点で、相撲協会は組織としてダメなんじゃないかと感じていました。

だから遅かれ早かれ、今回のような問題が噴出するのは目に見えていたように思います。
この問題を、また同じように野球賭博や暴力団と関わった人間を切るだけの処置にとどめるなら、おそらく相撲界の再生は永遠に不可能でしょう。

schulze at 18:27|PermalinkComments(2) 日記 

ペプシストロングショット

強炭酸とカフェイン増量を謳った「ペプシストロングショット」を飲んでみました。


(参考)
サントリー製品リリース
Gigazineによる試飲レビュー



結論から言ってしまうと、コーラの新製品って、どうしてもハズレが多いように思います。(^^;)
強炭酸も、それほどのインパクトがあるわけでもなく、もう少し刺激感があるのかと思っていました。
ただ、やや風味と香りが昔のペプシのイメージに近い感じがしました。
コカ・コーラよりは、こちらの方が個人的に好みの味ですね。


いかんせん、値段の割に内容量が少ないので、これから手にすることもないような・・・。
ペプシに個人的に期待することは、コカ・コーラと味的に差別化を図ってほしいということです。
半端な製品出すよりは、ペプシコーラ本体をテコ入れ欲しいな、と。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 日記

2010年06月26日

司法修習生はつらいよ 「給与なくさないで」支援本格化

司法修習生はつらいよ 「給与なくさないで」支援本格化(6月26日15時2分 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100626-00000544-san-soci
『司法制度改革の一環として今年11月に廃止される司法修習生への給費制をめぐり、弁護士が維持を訴える活動を急展開させている。今月、新人弁護士や修習生らが全国組織を設立。背景には、新人弁護士の半数以上が法科大学院の奨学金などで平均300万円の借金を抱え、一部は弁護士になっても収入がほとんどないという実態がある。給費制がなくなればさらに借金が増えるのは確実で、「社会のための仕事ができなくなる」と訴えている。』



貸与制の問題を取り上げてもらえるのは結構なんですが、
具体的にどう成果(=給与制の復活)につなげていくのか、その道筋が見えないですね。

世間の同情を誘うだけでは弱いのであって、無力でもある。
ここは日弁連にも政治的なセンスというか、戦略が問われるところでしょうね・・・って、それが出来るのなら、初めから今のような事態にはなってないわけだけど。
(>_<)

schulze at 17:37|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

一読了解型サッカー

日本代表の戦い方は、さほど難しいものではないんだと思います。
やろうとしていることは、すごくシンプルで単純明快。
飛び抜けたテクニックや個人技があるわけではなく、各選手が自分の役割を忠実に実行するサッカー。
だから、見ている者には、「どうしてこれが今までできなかったのか」と感じてしまう。

試験と一緒にするな、と言われそうですが、
答案でも「一読了解型」の答案って、ありますよね。
触れるべき論点には一通り触れられていて、そんなに難しいことが書かれているわけではない。
ある程度勉強した人間であれば誰でも書けそうなレベルではあるけれど、出題者の意図を外しておらず、ポイントを掴めている。

こういった答案には、ものすごい才能は感じないとしても、手堅い評価がつくはずです。
まさに、日本代表が目指している形なんだろうと思います。

もしかしたら、岡田監督自身が望んでいる理想のサッカーとは違うのかもしれないけれど、
結果を出すという意味では、最短距離の道を選択したように思います。
これは、案外簡単に出来そうで、出来ないことです。

schulze at 14:08|PermalinkComments(0) 日記 | 司法試験

2010年06月25日

日本代表に最大級の賛辞を

これだけのプレッシャー、そして国民の期待の中で、結果を出すのは素晴らしいことです。

この「結果を出す」というのが、本当に本当に大事なことなのです。
いくら善戦しようと、結果が伴わなければ意味はないのです。
総合Aとか、80番差とか、落ちたら何の意味もないのです。(^^;)

日本代表に最大級の賛辞を贈りたい。
ここから先の戦いは、結果を求めるより、正真正銘選手たちが勝負を楽しめればいいのではないでしょうか。

schulze at 08:39|PermalinkComments(0) 日記 | 司法試験

スカイマーク、茨城空港から撤退

スカイマーク、茨城空港から撤退 開港半年で国内便ゼロ(2010/6/24 20:56 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E6E290868DE0E6E2E4E0E2E3E28698E2E2E2E2

「神戸‐茨城線」の運休について(スカイマークプレスリリース)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/press100624.html



決断早っ!!
Σヾ( ̄0 ̄;ノ

いくらスカイマークとはいえ、これほどまで早い撤退は、さすがに予想できませんでした。


スカイマークを「無責任だ」と批判するのはたやすいですが、
採算の取れない事業を民間企業が続ける合理性はありません。
むしろ、これぐらい機動的に判断するのが本来の姿なのでしょう。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2010年06月24日

レディー・ガガさん ついにコケる

レディー・ガガさん ついにコケる
http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-1486.html



不謹慎ながら、こういうネタ、たまらなく好き。
(^∀^)


果たして本当に「ついに」なのかどうかが、謎ですが。
(・∀・)


コレとか、コレとか
「ぐきっ!」となった瞬間を撮ったカメラマンさん、GJ!



Lady Gaga - Paparazzi



「ぐきっ!」とのギャップがたまらん。
(*´Д`*)

schulze at 21:03|PermalinkComments(0) ネタ | 動画・youtube

ユニクロが英語公用化

ユニクロ:幹部会議や文書、英語公用化−−12年から
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100624ddm001020064000c.html
『カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、言語の共通化が不可欠と判断した。』



グローバル企業であるかどうかと、公用語を英語にするかどうかって、まったく別の話だと思うんですけどね。
いくらTOEICの点数が高くとも、母国語でコミュニケーションとる方が、はるかに安全かつ確実だと思いますが。

全くの余計なお世話ではありますが、社内の会議を全部英語にして、それが原因で重要事項の見落としがあったとしても、取締役としての善管注意義務は免れないので、注意されたし(笑)。


こういうことをやっていると、「英語は出来ないが、優秀な社員」が会社を出て行って、「英語は達者だが、仕事は無能な社員」が残るのがオチだと思いますがねぇ。
┐(´〜`)┌

もし私が経営者でグローバル展開を図るなら、日本語の出来る外国人を社員に採用して、全世界で日本語を公用化しますね。

schulze at 20:57|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2010年06月23日

アイスバックス目線

日光アイスバックスのファンクラブ向けメーリングリストで、えのきどいちろうさんが面白いことを書いています。


『アイスバックスのファンは守戦を見る経験が(歴史的に)豊富だと思います。守戦は別にネガティブなものじゃないですね。そうやって勝ちきることもあるのはカメルーン戦が実証しています。そして「耐える勝利」に関する感情移入だったらアイスバックスのファンは誰にも負けませんね。例えば「この時間帯をしのげば展開が変わる」という風なことを感覚として理解している。
なので今回のW杯は、日本人は皆、バックスファンみたいなところがあるんだなぁというのが驚きだったんです。』




そうか、今回の日本代表のことを自分が好意的に受け止めていたのは、バックス目線で自分が見ていたからなのか。
( ・Д・)
なんか、すごく納得してしまった。

schulze at 22:08|PermalinkComments(2) 日記 | アイスホッケー

2010年06月22日

金子達仁氏のサッカー観

06「代表は勝つためにある」10「勝利で大きなものを失った」
http://supportista.jp/2010/06/news21041512.html
『金子達仁氏の発言が2006年ドイツW杯終了後と2010年南アフリカW杯カメルーン戦終了後で大きく違うことが話題になっている。』



私の想像でしかありませんが、きっと彼の中で両者に矛盾はないのでしょう。
どちらも彼の理想のサッカーではなかったのかもしれないし。


それよりも金子さんの発言でいつも私が感じることがあって、それは
「外から日本のサッカーがどう見られているのかなんて、気にしなくてもいいんじゃない?」
ってこと。
彼は外からの評価をものすごく気にするんですね。それが不思議で仕方がない。
周りの評価より、まず自分たちがどうありたいのかを問題にすべきだと思うんだけど。


ジーコジャパンのときに、何の雑誌かは忘れましたが、たしか「ナンバー」だったかもしれないけど、「史上初めて、世界を感動させる日本のサッカーが見られるかもしれない」という趣旨のことを彼が書いていて、とても違和感を感じたのをよく覚えています。
世界を感動させることより、まずは結果じゃないのかなぁ…と。そもそもスポーツって、感動させるためにやるもんじゃないと私は思うんです。がむしゃらに、ひたむきに、ひたすら勝利のみを追い求める。感動というのは、その結果として付いてくるものであっても、感動が目的じゃないと思うんだなぁ。


日本は世界での実績がないのだから、まずは結果を出すことが先決だと思います。問題は、その「結果を出す」という目標に向かって、どれだけ選手の間に意思統一が図れていて目標を共有できているか、ではないですか。そのための手段としての戦術がディフェンシブかオフェンシブか、というのは、あまり重要ではないように思うんですが…。
たとえば「どちらの戦術のほうが、より結果に近づくことができるか」という議論には意味があっても、「どちらの戦術が、より世界を感動させられるか」なんて、全く意味がないしナンセンスじゃないですかね?

世界から「日本のサッカーは退屈だ」と思われると、何がいけないんですか。退屈なサッカーで勝つよりも、果敢に攻めて負けるサッカーのほうが良いとでも?それは本末転倒すぎる。
金子さんのサッカー観に感じる違和感の原因は、そこの部分にあるように、私には思われます。

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 日記 | ネタ

2010年06月21日

各国サポーター画像

http://2r.ldblog.jp/archives/3301688.html



メキシコの人の、切なげな表情がいいね!
(・∀・)


でも、実物を前にしたら、さほど美人じゃないんだろうな。
(´・ω・`)

schulze at 00:19|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

7月5日(月)企業内弁護士シンポジウム

7月5日(月)に、二弁主催で企業内弁護士をテーマにしたシンポジウムが開催されます。
私もパネリストとして参加予定ですので、インハウスの道を検討されている修習生やロー生の方に、ぜひご参加いただければ幸いです。

私を含めてパネリストは60期以降の弁護士ですので、世代的にも修習生やロー生と身近だと思います。
小難しいテーマを扱うよりも、まずは我々インハウスが普段どのような業務をやっているか、実態を知ってもらうことを目的にしたいと考えています。


日時:2010年7月5日(月)18時から19時30分ころまで
場所:弁護士会館 二弁10階会議室
終了後に、修習生や法科大学院生との交流会も予定されています。


しばらくすれば二弁の公式サイトでも告知がされる(はず)と思いますので、興味のある方はよろしくお願いします。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 企業法務 | 司法修習

2010年06月20日

カメルーン×デンマークはどうなるのが理想なの?

カメルーン×デンマークはどうなるのが理想なの?
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livefoot/1276954425/



理想がどうのより、
デンマークが2点差以上で地味に勝つ、というのが最悪。っつうか、一番ありえそうなシナリオ。
(-_-;)


なんにせよ、勝負事はまず自分が勝たないと始まらないってことですな。
試合の前から「短答の合格点、下がんないかなぁ〜」みたいなこと言ってても・・・ねぇ?

schulze at 00:12|PermalinkComments(0) 日記 

注意が必要

アナウンサーの
「ニッポン、ここは注意が必要だっ!」
という絶叫は、誰に対して言っているのかと、いつも思う。
(´・ω・`)

schulze at 00:04|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2010年06月19日

セブンイレブン「もつねぎポン酢和え 柚子こしょう付き」

セブンイレブンの「もつのねぎポン酢和え 柚子こしょう付き」が、めっちゃウマい!
http://www.sej.co.jp/products/souzai1006.html


独特の食感と歯応えがたまらんです。
しかも柚子胡椒が、これまた絶妙に合うんだナ〜。
(・∀・)

schulze at 01:53|PermalinkComments(1) 食べ物・飲み物 | 日記

2010年06月18日

平成23年度新司法試験日程パブコメ

こんなパブコメやってるんですね。



平成23年新司法試験の実施日程等に関する意見募集の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300020007&Mode=0



「意見公募要領」によりますと

『司法試験委員会では,平成23年に実施される新司法試験から,
・論文式試験の民事系科目の問題数を現行の2問(100点配点の問題1問と200点配点の問題1問)から3問(いずれも100点配点)に変更すること
・論文式試験必須科目の試験時間を2時間毎(問題毎)に分割すること
を検討しています。』


・・・とのことなので、民事系の大大問が消滅するようです。


大大問については、従前から考査委員のヒアリングでも消極意見が出されていたので、いずれ止めるのではないかとは思ってましたが、意外に早かった印象。
たしかに出題者間の調整が大変なのかもしれません。

受験生も負担が減るかもしれませんが、それ以上に喜んでいるのは、答練の作問負担が減る予備校かもしれませんね。
( ̄ー ̄)ニヤリッ


今回は試験時間配分についてだけのパブコメなので、それ以外の日程面の問題、たとえば試験を平日に実施することの是非などは議論されていないようなので、残念です。

schulze at 22:42|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2010年06月17日

みじめ

今日はみじめな思いを味わったので、ちょっとブルー。
( -д-)ノ


顧問の先生からアドバイスをもらっているうちに、徐々に自分が説教を受けているような気分に・・・。
orz


言われてることは、こっちだって分かってるんだよ。
でも、それは僕の立場では言えないことなんだよ。
(T_T)


・・・ってことが、理解してもらえなかった。


結局、同じ弁護士でも、インハウスはただの従業員ってこと。
悲しいけど、それが現実。

schulze at 00:01|PermalinkComments(1) 企業法務 | 日記

2010年06月16日

ローに「レベル低い」って言われちゃったマスメディアの立場

昨晩の記事の続きになりますが、

ローに「レベル低い」って思いっきり言われちゃったマスメディアの皆さんは、今どんな気持ちですか?
(・∀・)


朝日とか日経とか、私の目からは、彼らマスメディアはこれまで全力でローを擁護してきたように思うんですが・・・。


そんなローからこんな仕打ち喰らって、今どんな気持ち?
( ̄ー ̄)ニヤリッ

schulze at 22:34|PermalinkComments(0) 司法制度 | 司法試験

ローの逆ギレ始まる

もはや混迷の度は深まる一方というか、カオス的状況となりつつある法科大学院制度ですが、
ついに大学当局による逆ギレか!?と思えるような文章を目にしました。


すでにあちこちに貼られているのでご覧になった方も多いかもしれませんが、念のため魚拓なんぞも取ってみたくなるほど、突っ込み所満載な文章だったりするわけですが、
こういう文章がロースクールの公式サイトに掲載されてしまう時点で、もはや末期的症状・・・っていうかすでに末期(笑)なんでしょう。

真面目に反論するだけ馬鹿馬鹿しく、ネタにマジレスカッコ悪い状態であることを十分に認識しながらもあえて全力で釣られてみると、
制度的欠陥の責任が法科大学院「だけ」にあるとは必ずしも言えないと、たしかに私も思いますね。
制度設計の責任を負うべき人たちは、大学当局以外にもいると思います。

ただ、大学だって自分たちの利権のために法科大学院構想に乗ったことは間違いないのだから、責任の一端がないとは言えないことと、
制度設計がどうであれ、学生を集められないのは法科大学院の責任だってことですよ。
それは否定し得ないんじゃないですか。

ちゃんとした教育を自分たちが行って結果を出しているのなら、学生だって自然に集まるはずなんですよ。
それが出来ていないという事実をどう認識しているのか。

「マスメディアのレベルが低い」だの、「国や日弁連がネガティブキャンペーンをやってる」だの、いくら被害者面して吠えたところで今さら学生が法科大学院に集まるわけではないという冷酷な現実を前にすると、もはやローには哀愁しか感じないわけですが、
そんな法科大学院の関係者に対しては、私が以前に元1期生の人から聞いた言葉を贈りたいと思います。

彼に「ロー入学時点で、新司法試験の合格率7割が本当に実現すると信じていたのか?」と尋ねたことがあるんですが、
そのときの彼の言葉が印象的でした。



「合格率がどうなるかというのは、あまり意識していなかったと思う。それより法律実務を教える専門の教育機関が出来たことへの期待感のほうが大きかった。それゆえ、ローの教育を実際に受けてみたあとの失望感には、裏切られたと感じた。」



・・・という趣旨のことを言っていたのです。

こんな彼の言葉を、ローの関係者はどう聞くのでしょうか。

schulze at 00:54|PermalinkComments(1) 司法制度 | 司法試験

2010年06月15日

1勝の価値

もちろん、1勝しただけで決勝トーナメント進出が近づいたとか、そんな甘い世界ではないことは分かりきっている。
でも、この1勝は岡田監督の名誉が守られたという意味で、良かったと思う。

schulze at 08:01|PermalinkComments(2) 日記 

前半終えて1−0リードとか

サッカー見ずに寝てたら、時事通信が余計なニュースを携帯へメール配信しやがって、起こされちゃいました。


今日は早く寝たいんだけど・・・
(´・ω・`)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 

2010年06月14日

企業内弁護過誤

つい思い込みの直感で、よく調べもせずに回答したことが、条文を見たら全然逆だった・・・ということがありますね。
どんな些細なことでも、きちんと条文に当たらないとダメですね。反省。
( -д-)ノ

インハウスが増えてくると、これからの時代、「企業内弁護過誤」も増えてくるんでしょう。
決して他人事ではなく、怖いなぁと思います。
不用意に回答すると影響が大きいので・・・しかも社内的にチェックできる体制がない。困ったものです。

schulze at 12:00|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記