2010年10月

2010年10月31日

ANAのCM「羽田を待っていた。」篇

ANAの羽田国際定期便のCMで、残業していたビジネスマンが仕事を切り上げ、その足で羽田に直行し、羽田深夜0:30発の便でバンコクに飛び、商談を成立させるというストーリーを流してます。

http://media.ana.co.jp/cm/company_cm/haneda_30.html





こんな会社で働きたくねぇ・・・。
過労死しろってか。
。・゚・(ノД`)


深夜便のアピールなら、出張ではなく「会社帰りに海外にも遊びに行けるよ!」とかなら、まだ前向きに捉えられると思うんですけどね。
仕事かよ・・・。
orz

schulze at 20:55|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

企業が法科大学院卒業生を採用しない理由

「企業が法科大学院卒業生を採用しない理由をもう少し丁寧に考えてみた」(企業法務マンサバイバルさんのブログより)
http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52082674.html
『企業が法科大学院卒業生の採用に不安を覚えるのは、法科大学院の教育ではこのような「契約書に書かれていないことも含めて指摘し、きちんと説明できる知識と能力」が身につくとは思えない、という点にあるのではないでしょうか。それがないままに法律の専門知識だけ学んでこられるぐらいなら、学部卒の若いうちに採用してビジネスの世界で揉んで育てたほうがマシ、とすら思われているフシすらあります。たくさんの新司法試験合格者、さらにそれに不合格となってしまった法科大学院卒業生を企業法務で採用せよというなら、授業や司法修習において、ステークホルダーの視点からリスクを指摘し説明できるようにする知識と能力も身につけさせることが必要なのだと思います。』



なかなか鋭い指摘なのではないかと思い、ご紹介させていただきました。


私自身も、企業内で法務をやらせてもらっていますが、私がインハウスとして採用してもらえたのは、たまたま従前から勤務していたということが大きかったわけです。
私の会社では、ロー卒者や弁護士資格保有者を法務担当として採用しようという動きは皆無ですから、このブログで指摘されていることには非常に納得してしまいます。

ここでは契約書のチェックについてしか例として挙げられていませんが、私の経験上、企業内で法務を行う上でどんな能力が必要かというと、法律知識そのものではないように思います。
民法でも会社法でも、ある程度の法律知識が必要なことは間違いありませんが、その一方で、当然ながら企業の法務担当者がすべて司法試験に合格しているわけではありませんし、そこまでの深い専門性は要求されません。
それより必要なことは『会社の業務内容を知る』ということです。その会社がどういうビジネスをしていて、契約や取引の実態がどうなっているか。そういったことをまず把握する必要があります。

ロー卒者や司法試験合格者には法律知識はあったとしても、ビジネスの現場を知らない。そういう人は、実際に現場で発生している問題に適切に対処できませんし、アドバイスもできないと言うことになります。
このあたりが会社にとって採用を躊躇させる大きな要因なのではないかと感じています。


また、会社にとって、法律のスペシャリストと言うのは、必ずしも扱いやすい人材とは限りません。
私の場合は、たまたま弁護士資格を持っていますので、おそらく会社にいる限りは法務の仕事しかしないだろうとは思っていますが、こういう人材は流動性に欠くので本来的には望まれていない面があります。
会社にしてみると、法務で蓄積した経験や知見のある人材は、営業なり製造現場なり管理部門なり、別の部署に異動して能力を発揮することを求めているところがあります。人材はローテーションで回して、多面的な判断の出来る人材を育成したい。法務なら一生法務、というのではなく、いろいろな部署を経験させて、法務面だけでなく財務・経理面、人事面、そういったゼネラリストを求めている。
そういう発想だと、新卒者を育てていって、ローテーションの過程で法務担当に就けるほうが、はるかに合理的なのですね。

これからの時代、専門性を身につけることが必須な面もあるわけですが、その反面、本当に法律の専門知識が必要な分野であれば、実は顧問弁護士の先生がいるのです。
だから必ずしも自社で人材を抱える必要性がない。
もちろん、自社で完結できればコストは下がることは事実です。しかし、現実に法律問題を顧問事務所を通さず社内で完結させるのは大変なことです。よほど有能な人材が集まっている場合は別ですが、そうでない限り顧問事務所の力を一切借りずに問題を解決することなど、事実上出来ないのですよ。たとえばトヨタとか三菱商事とか新日鉄といった、それこそ日本経済を代表するような超有名企業なら、それなりの人材が社内にもいるでしょうが、一般的な普通の上場企業では、そこまでは無理なのが実態です。うちの会社だって、社内弁護士は私一人しかおらず、私一人の力で解決できる問題など、微々たるものでしかない。

そういったことを考えると、実はあまり企業で法律の専門家に対するニーズというのは、それほど多くはないのが実態なのだと思います。
ましてや、今の不況で新規に人材を採用する余力が企業にはない。こういった中で、インハウスローヤーや法科大学院卒業生の採用が今後爆発的に増える可能性というのは、ほとんどないだろうと私は考えています。

schulze at 17:19|PermalinkComments(5) 企業法務 | 司法試験

羽田国際定期便1番機争い

羽田「1番機争い」タッチの差でJAL(2010年10月31日00時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101031-OYT1T00066.htm
『32年ぶりとなる東京・羽田空港からの国際定期便が31日午前0時過ぎ、相次いで離陸した。全日空と日本航空の国内2社が“先陣争い”を繰り広げ、初便は日航の米・サンフランシスコ行き「JAL002便」となったが、全日空のロサンゼルス行き「NH1006便」もその直後に出発した。両便はともに午前0時5分が本来の定刻。だが、全日空が26日に出発を午前0時に繰り上げたため、日航も30日に「JAL002便」の出発時刻を5分繰り上げ、係員が搭乗ゲートで早めの搭乗を呼びかける一幕も。台風14号の影響で出発を危ぶむ声もあったが、結局、先に搭乗が完了した「JAL002便」が一足先に飛び立った。』



くだらない競争やってるんですね。
(´・ω・`)
新ターミナルもすでに開業済みなので、あまり1番になる意味もないような…。

schulze at 01:28|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

台風の中のクラス会

東京地方は台風直撃の中、修習のクラス会のために出陣しましたが、
都心に人いなさすぎワラタ。(^^;)
繁華街を歩いていると、キャッチの声かけがうざい。
(-_-;)


クラス会では、色々な人から「ブログで活躍を拝見してます」みたいなことを言われ・・・
俺ってブログで活躍してるのか?
('A`|||)
それどこ情報?どこ情報よー?

schulze at 00:09|PermalinkComments(0) 司法修習 | ネタ

2010年10月30日

パ・リーグ代表オリオンズ

落合監督「パ・リーグ代表のオリオンズと戦う」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101029132.html
『ロッテとの対戦に、落合監督は「あくまでもドラゴンズを預かる監督として、パ・リーグ代表のオリオンズと戦う」。古巣をかつてのチーム名で呼び、真剣な表情で語った。』



落合の中では、いまだにロッテはオリオンズなんだろう。
とても良く分かる。
私の中で横浜がいまだに大洋ホエールズなように。
( ̄ー ̄)

schulze at 02:59|PermalinkComments(2) 野球 | ネタ

2010年10月29日

本日の猫スレ

本日の猫スレ

その1

その2



キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!



(*´д`*)ハァハァ


schulze at 00:00|PermalinkComments(0)  | ネタ

2010年10月28日

法科大学院、「外堀」埋められ「兵糧断ち」へ

法科大学院、「外堀」埋められ「兵糧断ち」へ、不満噴出
http://astand.asahi.com/magazine/judiciary/articles/2010102300003.html
『全国の法科大学院(ロースクール=LS)が現在、2011年度入試の山場を迎えている。今回、各LSはこれまで以上に合格者判定に神経をとがらせているはずだ。入試の競争環境が確保されていない場合、補助金や交付金の削減につながる――。文部科学省から9月、その方針が明確に示されたからだ。新司法試験の合格率続落で「質の低下」が指摘されるLSの再編のため「外堀」を埋めてきた文科省が、いよいよ「兵糧断ち」作戦に乗り出した。』



外堀以前に、そもそも志願者が集まってないと思うんですが…。
学生が来ないんですから、補助金うんぬん以前の話でしょうに。
「兵糧断ち」というより、「引導を渡す」というほうが正確じゃないのかな。


ローの本当の問題は、こんな下位ローの存在にあるのではなくて、ロー卒業が新司法試験の受験資格となっていて高額な学費負担を余儀なくされることや、三振制度のほうでしょう。
制度設計自体がダメだったことが、もはや明らかだというのに、どうしてマスコミはこの点に触れないんでしょうか。

schulze at 00:00|PermalinkComments(6) 司法試験 | 司法制度

2010年10月27日

ここ最近の出来事

ここ最近、かなり悲しいことと、かなりビックリすることと、かなり嬉しいことが立て続けに起きたので、ちょっと精神的に疲弊気味。
('A`)
いろいろなことが同時多発的に起きると、心のキャパシティが満杯。

schulze at 00:26|PermalinkComments(0) 日記 

新大阪の駅弁

いつ行っても思うことですが、新大阪の駅弁の魅力のなさは異常。
(>_<)
もうちょっと何とかならないものか。

schulze at 00:09|PermalinkComments(2) 食べ物・飲み物 | 鉄道・交通・乗りもの

2010年10月26日

のど潰しました

2日間で講演5本こなしたら、のど潰しました(T_T)
どの会場もマイク無しなんだもん…トホホ。
マイクがないと、どうしても声を張り上げざるをえないので、キツいですわ。

schulze at 19:21|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

2010年10月25日

お好み焼き「ゆかり」

梅田でお好み焼きというと、いつも「ゆかり」で食べてる気がする。

schulze at 20:47|PermalinkComments(2) 食べ物・飲み物 | 企業法務

問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない

日弁連のサイトに、給費制維持をアピールするページがあるのですが、
そこに「明日の権利の守り手を育てるために」と題したリーフレットが掲載されています。

このリーフレットの内容については、登場時から批判はあったところではあるのですが、あらためて読んでみると、日弁連の戦略ミスをつくづく感じますね。

「お金がないと法律家になれない」のが問題だとしても、なぜ貸与制ではダメなのか、ということに何も答えられていないわけです。
お金がない人のためにこそ、生活費を貸与するのではないかと。そう言われてしまったら、何も反論できなくなってしまいます。

このリーフレットで一番問題だなぁと感じるのは、給費制について「お金の心配にとらわれず法律家への道に挑戦できる制度です」と説明していることです。
そうじゃないと思うんです。お金がない人でも法律家になれるようにしようと国が給料を払っていたというわけじゃない。給費制は修習専念義務から導かれるものなんです。そこからして捉え方が間違っている。
修習専念義務を課して、国が一定期間法律家の養成に責任を持つからこそ、その間の給与を保証すべきという議論になるのです。そういう本質に十分に触れられていない。

この問題は「お金がないと法律家になれない」ということではないんです。
「お金のあるなしに関係なく、誰も法律家になりたいとは思わない」ということが問題なんです。
通常の合理的な思考能力の持ち主であれば、新制度では、ローの学費、三振のリスク、修習の貸与、就職難・・・これだけの負担とリスクがありながら、それでもなお法律家になることに意義や合理性を見出せない。そのことが問題なのです。

そういうことを日弁連は正面から問題提起してアピールしなければならなかったのです。
日弁連の戦略が完全に敗北に終わったことは、毎日新聞の社説を読んでも感じることができます。


「社説:司法修習生 一律の給与支給は疑問」(2010年10月21日2時31分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20101021k0000m070102000c.html
『最高裁が貸与制移行に先立ち合格者に調査したところ、全体の4分の1は貸与を希望しなかった。親の経済支援などによって賄えるということだ。年間100億円の予算で、その人たちにまで給与を払う意味をどこに見いだすのか。


親に養ってもらえる人には、給料を払う意味がないそうです。
(ノ`Д´)ノ・・・~~┻━┻

そりゃそうですよね。「お金がないと法律家になれない」のが問題なんだから、「お金のある人には払わなくてもよい」わけだ。

こんな社説を掲載してしまう毎日新聞も毎日新聞だと思いますが、マスコミがこのような論理を振りかざすのも、もともとは日弁連の出発点が間違っていたからだと感じざるを得ません。

schulze at 00:44|PermalinkComments(3) 司法修習 | 司法制度

「給費制廃止へ、その裏には何が」

給費制廃止へ、その裏には何が(2010年10月24日15:58 TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4558678.html
『司法修習生に1年にわたって国が給与を払う給費制度が今月で廃止となることが確実になりました。民主党は1度は制度の維持を目指すことを決めましたが、結局、実現できませんでした。その裏には何があったのでしょうか。(中略)「熟議」を訴えている菅政権ですが、電話1本で党内の議論を否定するようなやり方に矛盾はないのでしょうか。』


番組の趣旨は、政治決定のプロセスを問題としているようですが、TBSとして給費制の維持に賛成なのか反対なのか、肝心の結論部分がいまひとつハッキリしないですね。

民主党内での手続きであるとか、野党への協力呼びかけとか、そういった政治決定のプロセスを問題にしたいのなら、正面からそういう取り上げ方をしたら良かったと思うんです。
そこに司法試験合格者を出してきて、「悲痛な叫び」と称して「庶民の生活を分かってください」などと言われても、TBSが何を問題にしているのかが、視聴者にはさっぱり分からない。
かえって問題点を複雑にしているだけです。

やはりこの問題は、修習のあり方であったり、国がどこまで法曹養成にどこまで責任を持つのかという議論を抜きにして決められる話ではないのです。その点に触れないまま、「合格者の叫び」を取り上げてしまったから、かえってピントがボケてしまったように感じられます。

「庶民の生活を分かってください」というのは、この問題に関しては何も意味のないメッセージだと私は思います。なぜなら給費制が廃止されたとしても、生活費は貸与されるからです。当面の生活費には困らないのだから、「庶民の生活うんぬん」というのは的が外れている。それを言うなら、就職難で弁護士資格を取った後も収入の保障がなく、返済できる見込みがないということをアピールしないといけない。番組に出演した合格者の女性には申し訳ないですが、彼女はTBSに都合の良い「絵」を提供したにすぎないというのが私の感想です。

TBSがこういう取り上げ方をしたのも、日弁連が「裕福な人しか法律家になれない」という主張をしているからだと思います。この論法でいく限り、給費制に戻すことは永久に不可能だろうと、あらためて感じさせられるものがありました。

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2010年10月24日

富士急がスハネフ14購入

14系富士急行譲渡 輸送
【10月22日、24日】富士急行譲渡用の14系寝台車スハネフ14 20が、東大宮操車場から大月まで輸送。
http://www.tetsudo.com/topics/420/

富士急行に譲渡されるという噂の14系客車(スハネフ14) −八王子駅にて−
http://ameblo.jp/tokihirokoji/entry-10685079673.html



え゛っ?
( ゚д゚)ポカーン


一体、何に使うつもりなんでしょうか・・・。
簡易宿泊施設とかだと、少々つまらんですね。
せっかく購入するなら動かして欲しいところですが、1両だけでは、そうは期待できないか。

schulze at 02:25|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

レジェンドの販売台数

「レジェンドの販売台数を追うブログ」
http://www.res2ch.net/archives/51519213.html


さっそく読んでみましたw
http://minkara.carview.co.jp/userid/121076/blog/c438712/


これは泣ける
。・゚・(ノД`)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

2010年10月23日

ジブリのタイトル

「ジブリのタイトルを組合せて一番面白い奴が優勝」
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3054444.html
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 18:24:57.45 ID:GZ/1Bs820
前回優勝 「豚トロ」
前々回優勝 「耳が聞こえる」




くそっ、こんなのでwwww

schulze at 23:39|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

鉄道模型 映音同期シリーズ

youtubeで、たまたまこんなものを発見しました。


「鉄道模型 映音同期シリーズ」
http://www.youtube.com/view_play_list?p=0C34FE7D6A689C04


これ、すごくね?
完成度、めちゃめちゃ高くね?
(・∀・)





要は、実際に録音した鉄道の走行音と、模型の動画を合成させたものなんですが、音と模型の動きが完全に一致しています。
大変な臨場感ですね。

特に貨物列車の動画を見てもらえば分かるのですが、レールのジョイント音と、模型の車両の車軸本数をピッタリ合わせてあるという芸の細かさ。
(^^;)

これは、スゴイとしか言いようがない。

schulze at 20:07|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

女子プロ野球今季最終戦

女子プロ野球の今季最終戦(22日)は、京都が7−1と快勝。
http://www.girls-probaseball.jp/sokuhou/game/report/45/
打率4割がかかる、注目の京都・川端は4の0。
やっぱりプレッシャーかかりましたかね。


これで女子プロ野球は初年度の全日程を終了したわけですが、
http://www.girls-probaseball.jp/result/list.php
後期20試合のうち、観衆が3桁にとどまった試合が、わずか4試合。
観衆2000人以上が5試合もあります。
初年度は、期待以上の大成功だと言えるでしょう。

問題は、これが来年以降も続くのか、というところです。
目新しさもなくなっていきますし、リーグを名乗る以上は、やはりチーム数が最低でも4つは欲しいところです。

schulze at 17:20|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

独立リーググランドチャンピオンシップ開幕

今日から独立リーグのグランドチャンピオンシップが開幕。
初戦は香川が取りました。
http://www.iblj.co.jp/leaguebaseball_detail/id=810
前川の好投もさることながら、中村真崇にホームランが2発出たのが喜ばしい。

会場がレクザムではなく志度なんですね。
よく1291人も集まりましたね。

schulze at 17:09|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2010年10月22日

出張準備

週明けに大阪出張を控えているので、午後6時くらいから準備を始めたのに、終わったのが10時過ぎって、どうゆうことだ!?
(T_T)

今回の出張は研修の講師4本に加えて、取引先の社長さんたちを前にした講演あり、懇親会もありと、結構ハードスケジュールで萎えます…。
(>_<)
お好み焼き、食うぞ!

schulze at 22:16|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

2010年10月21日

給費継続の議員立法困難に

司法修習生への「給費」、継続の議員立法困難に
自民から異論続出 11月から「貸与制」へ(2010/10/20 11:23 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E2E2E3E18DE0E2E3E2E0E2E3E29180E2E2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000



きわめて残念です。
新64期の方々は、なまじ給費制維持への期待をさせる報道があっただけに、失望も大きいのではないでしょうか。

「他の資格に比べて優遇されている」など、相変わらず的外れな批判が書かれていますが、修習専念義務を課してその間に収入の道を一切断っているような資格は、法曹資格以外にありません。(他には、近いものとして医師の研修制度が挙げられるぐらいではないでしょうか。)給費制は、法曹資格者を優遇するために設けられていた制度では断じてありません。

このブログでも何度も主張してきたとおり、貸与制の下では修習専念義務を維持することは難しくなっていくことでしょう。これからは緩やかに修習制度が変質して、将来的には任意制・選択制といったものに変わっていく可能性が高いと思われます。あるいは、修習自体が廃止され、現行の弁護士資格認定制度のようなものに変更されるかもしれません。
「貸与制への移行は、修習制度、ひいては法曹養成の根幹にかかわる問題である」という危機意識を国会に浸透できなかったことに対して、私は敗北感にも似た空しさを感じています。この「政治的敗北」の原因には、日弁連にも責任の一端があると私は考えます。

裕福な人しか法律家になれない、という主張を日弁連は全面に押し出したわけですが、たしかにそれはそのとおりではあるんですが、問題の本質はそういうことではなかった(!)のです。
裕福な人しか法律家になれないことが問題であるなら、ロースクールの学費負担のほうが、はるかに問題なんですから。
そうではなくて、これは国にとって法曹養成の在り方の問題なんだと。どこまで国が法曹養成に責任を持って取り組むべき問題なのかと。そういう王道の問題提起を、日弁連はすべきだったんじゃないでしょうか。

それにもかかわらず、「裕福な人しか法律家になれない」と言ってしまったがために、世間にはこれが日弁連による既得権の維持の主張だと映ってしまったのでしょう。
本当は弁護士の既得権でも何でもありませんよ。給費制が維持されたからと言って、弁護士には何もメリットはないのです。私をはじめとして、給費制維持を訴えている弁護士は、自分の既得権のために言っているのではなく、これが結果的に国民のためにならないことだから言っているのです。法律家の養成のために修習制度は絶対に必要なものであって、これを維持するためには給費制が不可欠だと考えているんですよ。

これはもう、取り返しのつかない失敗であったと思います。もはや後戻りのできない坂道を転がり出してしまったかもしれません。あとは奈落の底へ落ちていくのみでしょう。私は新しい法曹養成制度に絶望しか感じません。

schulze at 22:20|PermalinkComments(3) 司法修習 | 司法制度

2010年10月20日

短期決戦二枚エース必勝論

私の持論として、短期決戦の場合は先発ピッチャーの出来が勝負を左右し、特に絶対的信頼の置けるエースが二枚いるチームは必ず勝つと考えていました。
典型的な例として、2001年アリゾナダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンとカート・シリングの2人が挙げられるでしょう。


今回のホークスも、杉内と和田という絶対的なエースが二枚いた。
対してマリーンズは、真のエースという意味では成瀬しかいない。
私の持論からすれば、1勝のアドバンテージを待つまでもなく、ホークスが有利と見ていました。


第1ステージにしても、ライオンズの先発は涌井と岸だったわけで。


それがこうなってしまうのですから、勝負の世界とは本当に分からないものです・・・。

schulze at 00:28|PermalinkComments(1) 野球 | 日記

ゼビオ 無茶しすぎでは?

http://twitter.com/xebioinfo/status/27816371500
『お知らせ | この度ゼビオ株式会社は、サッカーJ2の、東京ヴェルディメインスポンサーとなりました。サッカー界、スポーツ界を盛り上げる為、邁進して参ります。』



仙台のリンク建設の件といい、今回のヴェルディといい、
この会社、何なの!?
(((( ;゚д゚)))

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) アイスホッケー | ネタ

2010年10月19日

杉内崩れる

ロッテが日本シリーズ進出 10月19日 ソフトバンク0-7ロッテ 試合ハイライト




あの杉内がねぇ・・・二度とも崩れるとはねぇ・・・
Σ(´д`;)



2010.09.25 ハム戦後のヒーローインタビュー



このときに泣いてしまったことで、どこか達成感というか、気持ちの糸が切れたように感じる。
そう言っては杉内に気の毒だろうか。

あのとき、まだ本当の勝負は終わってなかったんだ。
やはり勝負事は、下駄を履くまで分からない。
(´・ω・`)

schulze at 22:36|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

最終決戦は杉内vs成瀬

FS第5戦 ロッテ勝利で逆王手10月18日 ソフトバンク2-5ロッテ試合ハイライト



第6戦予告先発は、杉内vs成瀬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000016-spnavi-base



最終戦までもつれて欲しかったので、ここまで来て満足です。



明日の日付は10月19日です。


そうです、10.19です。



10.19にふさわしい熱戦を期待します。



間違っても引き分け決着とかやめてください。
(>_<)

schulze at 00:01|PermalinkComments(3) 野球 | 動画・youtube