2010年11月

2010年11月30日

カプセルたたいたら

微粒子まだあった!はやぶさカプセルたたいたら(2010年11月29日22時57分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/science/update/1129/TKY201011290376.html




カプセルはらたいら、に見えた。
(´・ω・`)



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(C)はらたいらジェネレータ

schulze at 00:59|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

関東大学アイスホッケーリーグ ファイナル2日目 東洋大学vs早稲田大学

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慶應義塾大学vs日本体育大学の入れ替え戦に引き続き、東洋大学vs早稲田大学の優勝決定戦のもようをお伝えします。


関東大学アイスホッケーリーグ ディビジョン1 グループAの今季全成績
http://tihf.jp/?ctg=19&cnt=128205115506862500


優勝決定戦も入れ替え戦と同様に2試合制で行われ、前日の第1戦は東洋大学が4−0と快勝しています。
この試合、60分を終わった時点で東洋が勝ちか引き分けなら東洋の優勝、早稲田が勝てば決定戦としてサドンビクトリー方式の延長戦を実施します。


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早稲田大学。
リーグ戦は2位、セミファイナルで中央大学(3位)を破ってファイナル進出。

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東洋大学。
リーグ戦は首位通過、セミファイナルで明治大学(4位)を破ってファイナル進出。

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試合開始のフェイスオフをするレフェリーの向坂さん。


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2010年11月29日

新64期司法修習開始

今日(11月29日)から、新64期の司法修習が開始だそうで。
みなさん、体には気をつけて頑張ってください!

知り合いのいる修習地には、一度遊びに行こうと思っております。
(☆゚∀゚)

schulze at 23:15|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

「菅仙谷なかよし公園」の背後に「小沢城址ふれあいの森」

「菅仙谷」川崎市多摩区に意味深地名と史跡、政権暗示?「小沢」も登場/神奈川(2010年11月29日 神奈川新聞)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011290014/



「菅仙谷なかよし公園」の背後に見える丘が「小沢城址ふれあいの森」


というのも面白いですが、


菅首相のポスターの横にある「この先行き止まり」の看板


も、なかなかシュールですな。
(・∀・)

schulze at 18:34|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

神鉄・粟生線の存廃問題

神戸電鉄・粟生線 11年度中に存廃判断へ(2010/11/27 08:00 神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003637196.shtml
『神戸電鉄は26日までに、赤字が続く粟生線(鈴蘭台‐粟生、29・2キロ)について、2011年度中に存続か廃止かを判断する方針を固めた。赤字額が10年連続で10億円を超える見込みとなったうえ、利用促進策への国の補助も11年度で打ち切られるため、存廃の結論を急ぐことにした。』



ここまでひどいことになってるとは・・・ショックです。
三宮直通の高速バスに食われていることも大きいようで。
単なる地方ローカル線とも言い切れないだけに、廃止となったら影響は大きそうですね。

schulze at 00:53|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

関東大学アイスホッケーリーグ 入替戦2日目 慶応義塾大学vs日本体育大学

関東大学アイスホッケーリーグも、いよいよ大詰め。
ディビジョン1の優勝決定戦、およびディビジョン1のA・Bグループ入替戦が、それぞれ東伏見のダイドードリンコアイスアリーナにて行われましたので、見に行ってきました。

恥ずかしながら今シーズン、大学の試合に足を運ぶのは今日が初めてで、最近はあまり大学リーグの情報をチェックしてないこともあり、正直選手のことをよく知りません。

優勝決定戦となった東洋大学vs早稲田大学の試合のもようは明日アップすることとして、
まずは入替戦である、慶應義塾大学(Aグループ5位)と日本体育大学(Bグループ2位)のもようをお伝えします。

http://tihf.jp/?ctg=19&cnt=128205160973642600

今回の入替戦は2試合制で、得失点差は関係なく、純粋に勝敗のみで決します。
前日の1日目は慶應が4−0で勝利しましたので、今日の2日目は慶應が勝つか引き分けるとAグループ残留、日体大が勝つと1勝1敗のタイとなり、決定戦を延長で戦うことになります。

「得失点差が関係ない」というのが、このシリーズのキモと言えます。


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2Pの途中で、会場に到着しました。


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schulze at 00:03|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

2010年11月28日

市川の行動

海老蔵「試合後のボクサー」状態 直近の公演出られるか(2010/11/26 12:34 J-CASTテレビウォッチ)
http://www.j-cast.com/tv/2010/11/26081816.html
『歌舞伎界のプリンス・市川海老蔵の泥酔事件に注目が集まっている。(中略)役者は舞台に立って役者になる。今回の市川の行動に疑問を投げかける見方が多い。』


この事件や記事の内容には、あまり興味はないんですが、
ふと気になったのは、市川海老蔵の「市川」って苗字なんですかね?
(^^;)

これが「笑福亭なんとか」だったら、「今回の笑福亭の行動に疑問を投げかける見方が多い」とは書かないような気がするんだけど。

schulze at 03:35|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

スカイマーク「羽田〜中部」深夜便、羽田到着は0時40分

スカイマーク「羽田〜中部」深夜便、羽田到着は0時40分−来年2月より毎日1往復(2010年11月26日 羽田経済新聞)
http://haneda.keizai.biz/headline/692/
『スカイマーク(大田区羽田空港1)は11月25日、羽田空港〜中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)間に来年2月1日に開設する新規路線のスケジュールを発表した。新路線は深夜時間帯での1日1往復の運航で、羽田発便は出発が22時55分、中部到着が23時55分。中部発便は出発が23時40分、羽田到着深夜0時 40分。同社は今年9月、中部国際空港への初就航と同時に同路線の新設を発表。東海道新幹線との競合などの理由で廃止された羽田から名古屋圏への定期航空路線の29年ぶりの再開として話題になった。』



新幹線終電後に利用できるのはいいことですが、羽田に0:40に着いても、その先の足がないですね。
また、名古屋発の上り最終のぞみは22:10なのに対し、中部空港発23:40に間に合わせるためには、どんなに遅くとも名古屋を22:30には出ないといけないでしょう。
結局はほとんど滞在時間を延ばせないので、あまりメリットがないように思います。

ましてや、羽田→中部便に至っては、それこそ時間が中途半端ですね。
下りの最終ひかりで十分です。

このダイヤで、果たして勝算はあるんでしょうか。

schulze at 03:18|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

司法修習生の兼職禁止緩和

司法修習生の兼職禁止緩和 社会人法曹を後押し(2010年11月27日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/job/news/TKY201011270158.html
『司法試験に合格し、1年間法曹の実務を学ぶ司法修習生の「兼職禁止」が27日付の採用から緩和された。最高裁は社会人で合格した修習生が民間企業などに身分を残したまま、休職扱いで修習できるよう運用を見直した。原則禁止は変わらないが、法曹を目指す際の「壁」が低くなり、企業などで活躍する弁護士の増加を後押ししそうだ。』



私の場合も、修習へ行く際には一旦会社を退職した形にせざるをえず、きちんと退職金もいただきました。
でも、公務員で出向扱いで修習に来ている人もクラスにいたので、民間だと休職扱いが認められないのは不公平だなと感じていました。

その点では今回の運用変更は歓迎したいですし、時代の流れからも当然という気もしますが、それでもこの変更によって「企業などで活躍する弁護士の増加を後押し」することになるのかどうかは、かなり微妙に思いますね。

なぜなら、企業内弁護士が増えるかどうかは、退職か休職かに関係なく、結局は企業のニーズの問題に帰着することだからです。
「休職だったら会社が認めるのに、退職だと認めない」というケースは、全くないわけではないでしょうが、あまり多いとも思われません。
要は、会社が資格を持った社員を歓迎するかどうかの問題であって、会社に歓迎する姿勢があるのなら、別に退職扱いでもいいわけですよ。

朝日の記事では退職金の問題も書かれていますが、私の場合は会社が配慮してくれて、退職金や有給休暇の付与日数の計算など、すべて修習前の在職期間からの通算を認めてもらえることになりました。
なので、私の場合は、一旦退職したことによる不利益は一切ありませんでした。このように会社の姿勢次第でいくらでもやりようはあるのだから、あまり本質的な問題とも思えないのですね。

「企業からの合格経験者」の一人として言わせてもらえれば、社会人として働きながら法曹を目指す上での障壁は、修習での休職扱いが認められないことより、法科大学院制度のほうがはるかに問題が多いのが実態です。
新司法試験の受験資格が法科大学院を卒業しない限り得られないというなら、いくら夜間ローなどを整備したところで、挑戦できる人間は限られてきます。
私自身も旧試験だったからこそ法曹になれましたけど、法科大学院に行くという選択肢はありませんでした。

法科大学院が「多様な人材を確保する」という理念を掲げているのとは裏腹に、実態は全く逆であって、社会人にとっては参入障壁にほかならないことのほうを、何とかしないといけません。
朝日新聞をはじめとするマスコミは、こういった「法科大学院に不都合な真実」には、絶対に目を向けないとは思いますがね。

schulze at 01:04|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2010年11月27日

「上野が1安打、8奪三振で完封した」

アジア大会・日本3連覇、喜ぶナイン(2010年11月26日21時58分 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00000078-jijp-spo.view-000
『ソフトボール決勝、中国を破って優勝し、抱き合って喜ぶ日本ナイン。2ー0で破り、3連覇を果たした。先発した上野が1安打、8奪三振で完封した。上野が1安打、8奪三振で完封した(26日、中国・広州)』


大事なことなので、二度言いました。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚



schulze at 20:34|PermalinkComments(0) ネタ | 動画・youtube

日弁連会長声明

司法修習貸与制施行延期に関する「裁判所法の一部を改正する法律」成立にあたっての会長声明(2010年11月26日 日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/101126.html
『今回の法改正の過程では、国会や政府、報道関係者の一部から「すべての法曹が公共的な職務を遂行しているといえるのか」「経済的に困難な者に対する支援はもっともだが、経済的に裕福な者に対してまで給費する必要性があるのか」といった問いかけを受けた。当連合会は、これまで以上に弁護士の人権保障と社会正義の実現という公共的使命を自覚し、人権擁護、法律扶助制度の拡充や過疎偏在対策などに取り組んでいく。』


日弁連として取り組んでいくことは結構なんですが、
「裕福な者に対してまで給費する必要性があるのか」という問いかけには、どのように答えるつもりなんでしょうか。
(>_<)

給費制を維持すべき理由として「経済的理由から法曹になることを断念することがないようにするため」という主張をしてしまったからこそ、こういう問いかけが来てしまうのですね。
日弁連の主張のうち、ここが最大の弱点だと思われます。

そうではなく、「修習専念義務を維持していくためにこそ、給費制が不可欠なんだ」ということを、もっと日弁連は積極的にアピールしていく必要があると思います。
そして、貸与制の下では修習専念義務を課すことが困難となってしまい、どんどん司法修習が骨抜きにされていく危険がある。そのことの恐ろしさを、世間に訴えなければなりません。

弁護士としての公共的使命を自覚することももちろん大切ですが、それは個々の弁護士一人一人の問題であるはずです。
日弁連という「団体」としての取り組みは、もっと別のところにあるはずではないかと、私には感じられるのですが…。

schulze at 01:46|PermalinkComments(4) 司法修習 | 司法制度

2010年11月26日

朝日新聞社説「修習生の給料―理念なき存続後が心配だ」

朝日新聞2010年11月24日付社説「修習生の給料―理念なき存続後が心配だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20101124.html#Edit2


修習専念義務の課された修習生に、その期間の給与を支払うぐらいのことを、どうしてマスコミがここまで反対するのか根拠がよく分からないですね。

税金の使い道の話なので、反対するのは自由ですが、朝日も結構メチャクチャなことを書いてます。


『日弁連執行部は今春から「金持ちしか法曹になれなくなる」と唱え、「借金があると利益第一に走り人権活動ができなくなる」と脅しともいえる言葉で存続を訴えた。その結果「1年延長」を勝ち取ろうとしているが、失ったものも小さくない。それぞれの立場でこの問題にかかわってきた法科大学院や法律家、そして一般国民からの信頼である。』


はぁ?
法科大学院からの信頼?
それってなに?大事なもの?(^^;)


「日弁連が失ったものも小さくない!それは法科大学院からの信頼である!(キリッ」

・・・って言われてもなぁ。(-_-;)

そりゃ、マスコミにとって法科大学院は大切なスポンサー様だから、信頼を失ったら大変なことなんでしょう。
日弁連も、上の方の人はローの教授や講師に収まっている人も多いだろうから、法科大学院の信頼を失ったら困るのかも。
でも、圧倒的大多数の弁護士にとっては、法科大学院からの信頼なんて失ったところで、困る人なんてないでしょうね。


ところで、たしかに日弁連は「法律家からの信頼」は失ったかもしれません。
ただし、別の意味ですけどね。


あと、日弁連が国民からの信頼を失ったと言えるかどうかは、私にはよく分からないです。
マスコミのほうが国民から見放されつつあるように感じるのは、気のせいなんでしょうか。
(-_-;)


『かつての司法界は、関係者の相互不信の中、改革や前進はほとんど見られず、存在価値を自らおとしめていた。あの時代に戻してはならない。』


なんか、すげーな。かつての司法界(笑)。
(((( ;゚д゚)))


「関係者の相互不信」とか「存在価値を自らおとしめていた」って、何のことを指しているんでしょう?
この一文はとてつもなく意味不明で、なぜ修習生に給与を払うと、「司法界の存在価値がおとしめられていた時代」に戻ることになるのか、全く理解できません。


「あの時代に戻すな」ということなら、現在は関係者間に相互不信はないようですね。
司法界の存在価値もおとしめられてはいないんですね。
そいつは良かった!めでたいですね!
┐(´〜`)┌

schulze at 01:21|PermalinkComments(2) 司法修習 | 司法制度

司法試験の資格回数

出願用紙「9 受験資格等」の記入要領の補足説明(法務省)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00024.html
『受験願書中の「9 受験資格等」欄に記入する資格回数は,受験回数ではありません(受験回数は「13 司法試験受験回数」に記入。)。
「資格回数」には,
・法科大学院を1回修了している場合は「1」 
・法科大学院を2回修了しており,平成23年新司法試験を2回目の法科大学院修了の資格で受験する場合は「2」
を記入してください。』




「資格回数」・・・何とも珍妙な用語ですなぁ。
パッと見、意味が分からない(苦笑)。

一度三振して失権した者が、もう1回ローを修了すると再び受験資格得られるってのも、妙な話ですけどね。

こんなことを真面目に管理しなければならない試験なんて、愚かというかアホらしいというか・・・。
(-_-;)

schulze at 00:34|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2010年11月25日

司法修習生の給費制継続法案、衆院委で可決

司法修習生の給費制継続法案、衆院委で可決(2010年11月24日19時30分 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000934-yom-pol
『衆院法務委員会は24日、議員立法で提出された、国が司法修習生に給与を支払う「給費制」を1年間継続するための裁判所法改正案を全会一致で可決した。25日の衆院本会議で可決され、参院に送付される見通し。同法案は今国会で成立する公算が大きくなった。同法案の成立は、公明党が各党に強く協力を要請。政府内では財政当局を中心に異論があったが、法相を兼務する仙谷官房長官は24日の法務委で、「やむを得ないと認める」と述べた。』



まずは、やれやれというところですね。
ここまで来れば、1年継続については安心して良いでしょう。

でも、まだこれで終わりではないですからね。
また来年も同じことの繰り返しでは意味がない。

悪の枢軸「法科大学院・三振制度・貸与制」を3点セットで、抜本的に見直してもらいたいものです。

schulze at 01:36|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

うれしいきあん

最近、「うれしい起案」でググって訪問される方が増えているようですが、
このブログでは「うれしいきあん」シリーズの配布や公開はしてませんので、あしからず。
( ̄ー ̄)ニヤリッ

schulze at 00:23|PermalinkComments(0) 司法修習 | ネタ

2010年11月24日

また放送延期

http://www.fujitv.co.jp/tokudane/index.html
また放送延期になってしまったもよう・・・。
北朝鮮による砲撃関係のニュースで一杯でしたかね。
果たしていつになるのやら。

schulze at 19:43|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

予備試験の願書は予備校での配布がNGな件

LEC講師の宮武嶺こと徳岡宏一朗先生のブログによりますと、
予備試験の願書は予備校での配布がNGになってるそうです。

意味が分からん!
受験生に対する嫌がらせですか。
ヽ(#`Д´)ノ

旧司法試験の願書は、普通に予備校で配布していたというのに・・・。
そうまでして予備試験の受験者を増やしたくないという願望でもあるんでしょうかね?

schulze at 19:26|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

法科大学院 地方は苦境

法科大学院 地方は苦境 九州も志願者減、合格率平均以下 文科省、低迷校の助成縮小へ 「司法過疎」進む懸念(2010年11月22日 西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/7790/
『九州弁護士会連合会の当山尚幸理事長は「地方の大学院には『司法過疎の解消』という重要な役割がある。教員の派遣のほか財政的な援助を行い、立ち直りのチャンスを与えるべきだ」と話している。』



ざ、財政的援助って・・・
今だって補助金もらってるんじゃないんですか?

まさか修習生から給与奪っておきながら、そのカネを法科大学院に回せってこと・・・?



バカジャネーノ?



って思います。


もうホント、法科大学院が出来てから、あらゆることがメチャクチャです。
もはや法科大学院を維持することが目的になってしまっています。何が「立ち直りのチャンスを与えろ」ですか!?(-_-;)これだけ適性試験の志願者が激減しているということは、受験生はロースクール進学にNOを突き付けているのです。これ以上税金を投入したところで、どうやったら学生が増えるというのですか。これでは本末転倒です。
さっさとこの制度には見切りをつけて欲しい。


しかも、財政援助の根拠が「地方の大学院には『司法過疎の解消』という重要な役割がある」からって、詭弁としか言いようがない。
地方に法科大学院があると、「司法過疎解消」につながるんでしょうか?
地方のローを出ても、就職先が都会だったら意味がないですよね。

地方のローは、むしろ地方在住者が法曹を目指す上で必要だという点に意義があるんじゃないでしょうか。少なくとも私はそういう理解でいました。
ロー卒業が新司法試験の受験要件なら、地元にローがないと法曹への道自体が閉ざされてしまいますからね。

それがいつの間にか、「司法過疎解消」という名目に変わっているんですね。
そうやって、これからもご都合主義で言い方を変えていくんでしょう。やり方が卑怯だと思います。自分たちの存在を正当化するために、理屈をあとからつけている感じがします。

学生を集められないロースクールが勝手に経営難に陥っている分にはかまいませんが、そんなロースクールを救済するために税金を投入するだなんてことになったら、それこそ国民は迷惑です。
ロースクールは、一体何をしてきたんですか。本当に法曹養成に役に立っているんですか。ちゃんと学生を教育出来ているんですか。少なくとも前期修習に匹敵するだけの実務教育は行われているんですか。

それらが出来ていないのなら、無駄であるというだけでなく、かえって有害です。
こんな制度は、さっさと廃止して欲しいものです。

schulze at 00:41|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2010年11月23日

アジアリーグアイスホッケー11月21日(日)日光アイスバックス2-1High1

11月21日(日)日光霧降アイスアリーナでの日光アイスバックス×High1の試合のもようです。


オフィシャルゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/15/game/ogs59.html
日光アイスバックス 2-1 High1
観衆1091人


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北側のゴール裏に大型モニターが設置されていました。

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バックスの選手紹介。
モニターの映像もプロ野球やJリーグに匹敵するクォリティで、カッコいい感じ。

DSC_0166
本日のオンアイスオフィシャル。
左から椎谷さん(L)、赤坂さん(R)、パクさん(韓国、R)、山口さん(L)

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国歌斉唱時のバックス選手。

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試合前、両チームのキャプテンがオフィシャルに挨拶。

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High1選手の円陣

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バックス選手の円陣


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schulze at 22:37|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

山形県内巡り

週末に山形まで行ってきましたので、その記録です。


DSC_0002
米沢駅

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米沢駅構内の福島側

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米沢駅構内の山形側
ちょうど米沢止まりの普通列車が入線するところ。

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ホーム 米沢牛のオブジェがあります。

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米沢の駅弁と言えば「牛肉どまん中」。


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schulze at 01:16|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

予備試験の受験料も1.5倍に

平成23年司法試験予備試験の実施について(法務省)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00008.html
平成23年司法試験予備試験受験案内(司法試験委員会)
http://www.moj.go.jp/content/000056233.pdf


【受験料】
旧司法試験(2次試験) 11,500円
 ↓
予備試験 17,500円


適性試験に引き続き、予備試験の受験料も1.5倍になりました。
見事な横並びですな。



カルテルでもやってるんですか?


(-_-メ)


schulze at 00:21|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

2010年11月22日

現役バスケ日本代表選手が公認会計士試験合格

現役代表、公認会計士合格 バスケット男子の岡田選手(2010年11月21日18:43 共同通信)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/all/headlines/20101121-00000038-kyodo_sp-spo.html
『広州アジア大会のバスケットボール男子日本代表の岡田優介選手(26)=トヨタ自動車=が、公認会計士の試験に合格したことが21日、分かった。(中略)東京都出身で茨城の土浦日大高から青山学院大に進んだ。選手引退後の将来を見据えて大学3年から通信教育講座などで学び始めた。昨年1次試験に合格、ことし論文式の2次試験を突破した。ここ1年は「バスケをしていない空き時間は、すべて勉強に費やした」。』



これはスゴい!!
おめでとうございます。
\(^o^)/


現役の日本代表というところが、さらにスゴい。
大学3年から始めて、バスケもやりながら合格するとは・・・本当に尊敬します。素晴らしい。
これぞ真の文武両道。どちらもホンモノですね。なかなかできることではないです。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 日記 | ネタ

2010年11月21日

教職大学院 定員割れ深刻化

<教職大学院>定員割れ深刻化 国立で09年度3分の1(2010年11月20日(土)15時1分 毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000031-mai-soci
『教員の資質向上を目指して設置された国立の教職大学院で定員割れが深刻化している。文部科学省の調査では、08年度は15校中4校、09年度は18校の3分の1に当たる6校で定員割れしており、このうち4校は2年連続だった。私立大を含めた志願倍率は両年度ともに1.3倍と低迷しており、教員を目指す学生にとって教職大学院が魅力の薄い存在になっている。大学からは「大学院で学ぶメリットが明確でない」と制度そのものを疑問視する声も上がっている。』



教職大学院のことは詳しくありませんが、どこぞの法科大学院と同じ構図ではないですか。

どうしてこのような「資格商法ビジネス」まがいなことが、まかり通っているのでしょうか。
疑問を通り越して、腹が立ってきますね。
(`・д・´)

schulze at 23:15|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

貸与制1年延期合意 財務省「聞いてないよ」

櫻井財務副大臣記者会見の概要(財務省、平成22年11月18日)
http://www.mof.go.jp/kaiken/my20101118.htm
問) 司法修習生の給与の支給制度が先月末で打ち切られた点ですけれども、今日国会で民主・自民・公明の3党の幹事長などが会談して、給与の支給制度を1年延長する法案を今国会に提出して、成立を目指すということで合意をしたという件があります。この件に関しまして財政当局の副大臣としてどういうふうに受け止めをされているのか教えてください。
答) 正直言ってこれが、本当に合意したのですか、確認だけさせていただきたいのですが、これは合意でいいのですか。
問) 提出するという方向で合意したというふうに聞いております。
答) そうであったとすれば非常に驚いています。それはなぜかと言うと、党の中で少なくとも議員立法調整作業チームがありますから、当然そういった手続を経て決まってくるものだというふうに理解しています。少なくともなぜ驚いていると申し上げているのかというと、財政当局にも、それから恐らく法務省の方にも、事前にそういった連絡がなかったのではないのか。少なくとも財政当局にはそういう相談がありませんでしたから、これについては正直言って非常に驚いております。もし仮にこういうことが成り立っていくとすると、一議員として、民主党所属の議員として申し上げれば、党としての、組織としての体裁を成さないことになるのではないのか。これはルールがあるのですから、そのルールをちゃんと守っていただきたい。これは時間がなかったというお話になるのかどうか分かりませんが、仮にそうだったとしても、合意形成が出来るか出来ないかは別として、電話の一本があるのが私は当然のことではないのかなと。こういったことが起こってくると、どう言ったらいいのでしょうか、本当にちょっと困ったことだなと。どういう力学で、何が、どういうことがあってこういうことになったのか分かりませんが、今後そこはちゃんとお決めになった方々と話はさせていただきたいと思います。



3党合意の報道がされた18日当日の会見なので、こういう反応になるのは仕方ないところでしょうが、延期へのハードルは高そうですね。
財務省を説得するのは、誰なんでしょう?
(´・ω・`)

schulze at 22:27|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

日経新聞社説「解せぬ司法修習給費の復活」

日経新聞社説「解せぬ司法修習給費の復活」(2010年11月20日付)
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE3EAE7E7E4E7EAE2E0E2E3E3E0E2E3E28297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D
『法曹になれば、社会的な地位と水準以上の収入が期待できる。そうした利益を受ける本人が資格取得に必要な費用を負担するのは世の中の常識だろう。(中略)司法制度改革の狙いは社会に法の支配を行き渡らせることにあり、法曹人口の劇的拡大はこの目的を実現するのに必要な条件だ。給費制が復活すれば、計画通りに増えていない司法試験合格者の数が、財政の要請で頭打ちになる恐れが生じる。』


従来の社説から全くブレがないわけですが、
いつまでこんな浮世離れした内容を、日経は主張し続けるのでしょうか。

この問題に関するマスコミ全体の論調も徐々に変化してきているように思われます。
就職難や修習生の経済的困窮の実態も報道されるようになって、風向きは変わりつつあると感じているのですが、その中で日経新聞の固執ぶりは際立っていますね。
読者や世論は、このような社説を読んで、どのような感想を抱くのでしょうか。

裁判員裁判もそうですが、司法制度改革の方向性そのものへの疑問があちこちから出てきています。その中で、司法制度改革路線を盲目的に肯定する日経新聞の主張は、マスコミの姿勢として極めて疑問であると言わざるを得ません。
世論の感覚とも乖離しているのではないかと感じます。
近い将来、全面的な社説の撤回ないし方向転換を余儀なくされる日が、必ずや来るはずだと思います。

schulze at 22:14|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度