2011年03月

2011年03月31日

法曹人口政策に関する緊急提言(日弁連)

「法曹人口政策に関する緊急提言」(2011年3月27日 日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/110327.html


知らないうちに、こんな提言が公開されていました。
(゚∇゚ ;)エッ!?

いろいろとゴチャゴチャ書かれてますが、要は「当面の緊急対策として、司法試験合格者数を現状よりさらに相当数減員することを求める。」んだそうです。

「緊急対策として」とか「相当数」といった表現で、どこまで世間に真面目に受け取ってもらえるのかは未知数ですが、
日弁連としてハッキリと「減員」という方向性を打ち出したことは良かったと、個人的には思います。


その一方で、無謀とも言える大量増員に伴う数多くの弊害を「ひずみ」という表現で捉えるのは、妥当ではないと私は考えます。
「ひずみ」という言い方だと、「全体としては良い方向なのだけど、部分的に問題点もある」といった響きがありますが、実態はそれよりはるかに深刻です。
「ひずみ」どころの話ではなく、大量増員路線自体が誤りであったことを正面から認めるべきであると思います。

よく読んでみると、この提言内容自身、増員して良かったことがほとんどろくに記載されておらず、問題点や弊害ばかりが記載されています。
これだけでも、大量増員路線が国民に利益をもたらすものではなく、むしろ弊害だらけであったことをよく表わしていると思います。

schulze at 00:23|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

予備試験出願者8971人

平成23年司法試験予備試験の出願状況について(法務省)
http://www.moj.go.jp/content/000071607.pdf


出願者は8971人とのことです。
当初の出願者が7906人でしたから、1065人の増加ということですね。
再募集したことで若干は増えましたが、1万人には届きませんでした。

旧試験から考えると志願者大幅減ということで、それだけ法曹の道を諦めた人が多いということでしょう。
寂しい感じがしますね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2011年03月30日

定時株主総会の開催時期に関する定款の定めについて(法務省)

定時株主総会の開催時期に関する定款の定めについて(法務省)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/saigai0012.html



そうそう!
コレを言って欲しかったんですよ!

結論的には明らかなことではあるんですけど、そこの解釈をハッキリ言ってあげないと、企業の実務担当者は不安だと思うんですよね。

schulze at 09:26|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

魔法の言葉で

グレートありがとウサギ
http://www.youtube.com/watch?v=x-Lzcluv7JM

ハイパーおはよウナギ
http://www.youtube.com/watch?v=3woM0vQjOj4

キングさよなライオン
http://www.youtube.com/watch?v=_jtXyfZWwv8



徐々に完成度が高くなってますね。
(・∀・)

schulze at 01:34|PermalinkComments(0) 動画・youtube | ネタ

いってきまスカンク

いってきます
http://twitpic.com/4df6xv



泣ける・・・
(´;ω;`)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2011年03月29日

風鈴買いに行こう

schulze at 22:42|PermalinkComments(0) 音楽 | 動画・youtube

武田邦彦先生のブログ

中部大学の武田邦彦という先生のブログを、最近チェックしています。
http://takedanet.com/cat5621932/

原発事故の放射線問題について、非常に分かりやすく解説されていると思います。

武田先生は、「たかじんのそこまで言って委員会」などテレビ出演も多くされていて有名なだけに、その言動に批判も多いところです。
Wikipediaを見ても、かなり厳しい評価が書かれています。

私もこの先生の主張を全面的に賛同するつもりはありませんし、
ひとつひとつの記述に学術的な誤りが含まれているかどうか、私にはもちろん判断出来っこないのですが、
その一方で、これらの批判を加味しても、この先生は非常に誠実な方なのではないかと感じています。
一般市民にとって何が必要な情報で、どこに不安を感じているか、意識できている数少ない学者なのではないかと。


放射線の専門家に自重を求める(3月26日)
http://takedanet.com/2011/03/post_aea1.html


このエントリーなど、私はひとつの見識だと感じています。
これほどまで放射線が拡散してしまって、現実問題今までの安全基準を維持することが難しいとしても、勝手に基準を変えて「安全だ」と言い張ることで国民が安心するはずがありません。

「現実に法律で定められた規制値を超えている状態を安全といい、それで安心していいというよりもむしろ、現実をそのまま伝えて判断を社会に任せるべき」という主張は、まさにそのとおりだと思うのです。


「直ちに」とは何か?「冷静に」とはなにか?(3月21日)
http://takedanet.com/2011/03/21_0855.html


放射線の影響については、いろいろな単位やら数値やらが情報として飛び交っているので、私のような素人にはどのように判断したらよいのか、これまでさっぱり分かっていませんでした。
この解説を読んで、理解できたことが数多くあります。

結局、政府は国民の安全など守ってくれないのです。
守ってくれない、という言い方は正しくないのかもしれません。政府が守りたくても守れないのかもしれません。
それだけ事態が深刻ということです。

結局は自分の身と安全は自分で守るしかないのです。
その際の判断基準としては、武田先生の言うとおり、「規制値を自分で計算して、法律の値にもとづいて考えた方がよい」ということしかないのだろうと思います。
レントゲンのときの値であるとか、CTスキャンの値とか、東京−ニューヨークの往復飛行機での被曝量としか、そういうものは関係がないのだと思います。

我々は、ある一瞬だけ放射線から身を守ればいいのではなく、そこで生活しているのです。毎日空気を吸い、ホウレン草を食べ、牛乳や水道水を飲むのです。そういった生活を安心して続けたいだけなのです。そのための指標となる基準さえ示してもらえば、あとは国民が自分の責任で判断するほかないと思います。

schulze at 18:45|PermalinkComments(1) 日記 

関東各地の環境放射能水準の可視化

「関東各地の環境放射能水準の可視化」
http://microsievert.net/



これは分かりやすい!
・・・・と同時に、怖さも感じますね。
見ていると心臓がドキドキします。

schulze at 17:50|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

東京電力の「電気供給約款」

少し前の記事のご紹介で恐縮ですが、企業法務マンサバイバルさんのブログ『東京電力の「電気供給約款」を分析してみた』が、なかなか興味深いです。

特に「計画停電実施の正式発表までに時間がかかったのはなぜか?」という話が、なるほど〜!と思いました。
(^^ゞ

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2011年03月28日

Q&A災害時の法律実務ハンドブック(平成18年発行)のテキストデータ

「Q&A災害時の法律実務ハンドブック」(平成18年9月発行、関東弁護士会連合会編)のテキストデータが、新日本法規出版の公式サイトで公開されているとのこと。

https://www.sn-hoki.co.jp/shop/zmsrc/qa50593/mokuji.htm

内容・掲載法令は出版当時のままだそうですが、ご参考まで。

schulze at 18:44|PermalinkComments(0) 日記 

やっぱりよく分からない法務省の「お知らせ」

先ほどのエントリーの続きですが、
法務省の「お知らせ」が法的にどのような意味を持つのか、やっぱりよく分かりません。


「定時株主総会の開催時期について」(法務省)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/saigai0011.html


なぜ分かりにくいのかと言えば、「会社法の関連規定について,以下のとおりお知らせします。」としか言っておらず、定款の規定に一義的に違反する場合の効力については、何も説明がないからです。

法務省の言っている内容は、次の2通りの解釈が考えられると思われます。

(解釈その1)
震災のような非常事態の場合には、物理的に定款の規定を守れないケースがある。その場合には定款違反の点は問わない(仮に定款違反を理由に決議取消の訴えが提起されても、権利濫用等の一般条項を根拠に請求が棄却されうると考える余地がある)。ただ、仮に総会を延期して、新しい基準日を設定しようとする場合には、会社法の規定に従って基準日公告を行うことが必要である。さらに剰余金配当を実施する場合には、加えて配当基準日の公告も必要であるから(念のため最後の一文で)注意を喚起した。


(解釈その2)
定款に規定がある条項であっても、会社法の定める手続きを履践すれば、定款の一義的な文言と異なる運用をしてもかまわない。定款で定時総会の基準日を定めていたとしても、それは基準日公告を省略する趣旨でしかないのだから、別に基準日公告を行えば、定款とは異なる日を定時総会の基準日に設定することは何ら差し支えない。



・・・さて、どちらなのか?ということです。

これは結構重要な問題です。というのも、もし解釈2の立場を法務省がとるのなら、今回のような有事に限らず平時であっても、公告さえすれば定款とは異なる基準日を設けることがフリーハンドで出来ることになってしまいます。
やはり私は、解釈1の立場を取りたいと思います。解釈2は、どういう場合に定款と異なる運用が可能となるのか、範囲が曖昧で株主に不意打ちになる可能性があると思います。あくまで震災対応という非常事態に対する特別的な取り扱いと考えるのが自然ではないでしょうか。

いずれにせよハッキリしているのは、今回のような未曾有の大震災の場合には定時総会を遅らせることが可能だということです。結論としてそれに異論がある人はいないと思われます。ただ、それを正当化する理屈が曖昧なのは、どうにもスッキリとしません。定款の一義的文言に違反してしまう点は、実務担当者としてはどうしても気持ちが悪いところがありますので、やはり何らかの指針なり判断を法務省が示してもいいのではないかと思います。そうでないと、会社の総会実務担当者はかなり心配すると思いますので。


18:30追記
いろいろ調べてみましたら、定時総会に関して、定款に定めた基準日以外の基準日を定めることは実務的に可能なようです。
実際に事例もあるようです。
「定時株主総会の延期と有価証券報告書の提出遅延に関するお知らせ」株式会社SBR
http://www.sbr-inc.co.jp/prs/2009/pdf/20090605.pdf

schulze at 00:45|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

2011年03月27日

問題解決になってない?法務省のお知らせ

※お詫び(20:45追記)
このエントリーは、一度アップロードしましたが、その後に私の理解に誤りがあることが判明いたしました。
のちに判明した点につきましては、本文中に追記しておりますので、その点はご注意の上お読みください。

*********

法務省の公式サイトに「定時株主総会の開催時期について」と題するお知らせが掲載されていますが、このお知らせでは全く問題解決になっていないと思います。

『東北地方太平洋沖地震の影響により,当初予定した時期に定時株主総会を開催することができない状況となっている株式会社があると考えられますので,会社法の関連規定について,以下のとおりお知らせします。
会社法第296条第1項は,株式会社の定時株主総会は,毎事業年度の終了後一定の時期に招集しなければならないものと規定していますが,会社法上,事業年度の終了後3か月以内に必ず定時株主総会を招集しなければならないものとされているわけではありません。
東北地方太平洋沖地震の影響により,当初予定した時期に定時株主総会を開催することができない状況が生じている場合には,そのような状況が解消され,開催が可能となった時点で定時株主総会を開催することとすれば,上記規定に違反することにはならないと考えられます。』


そりゃそうなんですよ。
もともと会社法改正時から3月決算会社であっても7月総会は可能だということは言われていました。

葉玉弁護士「会社法であそぼ」2006年1月26日付エントリー「定時株主総会の開催日」
http://blog.livedoor.jp/masami_hadama/archives/50531038.html
ぴてのひとりごと2006年1月29日エントリー「3月決算、7月総会!」
http://blog.goo.ne.jp/pitex_tx/e/503fc32c70e8b66b0b977a3eb59dc800

でも、これらは定款で剰余金配当と定時総会の基準日をどのように設定できるかという問題であって、今の問題はそういうことじゃないでしょう。

『なお,議決権行使のための基準日を定める場合,基準日株主が行使することができる権利は,当該基準日から3か月以内に行使するものに限られます(会社法第124条第2項)。したがって,定款に定められた基準日から3か月を経過した後に定時株主総会が開催される場合に,議決権行使の基準日を定めるためには,当該基準日の2週間前までに,当該基準日及び基準日株主が行使することができる権利の内容を公告する必要があります(会社法第124条第3項本文)。』


うん?
多くの会社、特に上場企業であれば、定款に定時総会の基準日を定めているはずだと思います。
会社法124条2項がある限り、結局定款で定めた総会基準日の3月以内に定時総会を開かなくならない点では変わりないはずです。
ここで法務省が会社法124条3項本文の基準日公告のことを言っているのは、臨時総会などの場合のことでしょう。これ自体は全くそのとおりですが、「定款に定められた基準日から3か月を経過した後に定時株主総会が開催」されれば、それは定款違反になってしまうわけで、そこをどうするかこそ法務省は答えなければなりません。

この説明だと、定款に定められた基準日から3か月を経過した後に定時株主総会を開催しても、基準日公告さえすれば何ら問題ないように読めてしまいます。これは説明として間違い、ないし誤解を招くものではないのでしょうか。

(19:30追記)
・・・と書いたところ、どうやら私の理解が誤っているようです。
定款の定時総会基準日の規定は、基準日公告を省略する意義しかないので、法務省の言うとおり会社法124条3項本文による基準日公告をすれば、定時総会を延ばすことは可能ということのようです。
この点は、もうちょっと調べてみます。

『また,定款に剰余金の配当の基準日を定めている場合に,その基準日株主に剰余金の配当をするためには,当該基準日から3か月以内の日を効力発生日とする剰余金の配当に係る決議(会社法第454条第1項等)をする必要があります。』


これも当たり前のことを言っているまでです。
剰余金配当の決定権限を取締役会へ授権する定款規定がある会社であれば良いですが、そうでない会社(圧倒的大多数だと思います)は結局定時総会で配当決議をしなければならない。
これも定款で配当基準日を規定していると、当該基準日から3か月以内に定時総会を開かなければならないことには変わりがない。


結局、このお知らせの内容だけでは、何の問題解決になっていません。
現実に3月決算会社を中心に、当初予定した時期に定時株主総会を開催することができない状況となっている株式会社がたくさんあるのでしょうから、定款規定に関わらず任意に基準日を変更することを認める(ないしは基準日の効力を特別に延長する)特別立法なり政令なりを出さないと解決にならないと思います。
未曾有の歴史的大災害なのですから、大胆な立法措置を行ってもいいはずだと私は思いますが・・・。


(20:30追記)
やっぱり私の解釈が間違っており、この法務省のお知らせは、定時総会を延期しても会社法上問題がないだけでなく、定款との抵触においても問題がないことを明言している(?)と解釈すべきようです。
つまり、定款の規定に関わらず、別途基準日公告をすれば定時総会も延期できるし、剰余金配当の決議も延期したければ配当基準日公告をやればいいということのようです。
参考:読売新聞「株主総会延期OK…法務省見解」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110326-OYT1T00254.htm
でも、この「お知らせ」の表現は何とも分かりにくいではないですか。本当にそういう趣旨なら、もっとハッキリ書いてくれればいいのに、と思います。

schulze at 17:20|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

女子プロ野球今季日程

地震やら原発やら、いろいろあったもんで、女子プロ野球のことがすっかり頭から離れてましたが、開幕(4月2日)が近付いています。
NPBが開幕を延期したので、なんだか感覚的にまだ先のように思えてしまいます。


今季日程(スケジュール一覧)
http://www.girls-probaseball.jp/schedule/index.php
2011年公式戦日程について(2011/03/13リリース)
http://www.girls-probaseball.jp/news/detail.php?id=3788
2011年 ルール変更に関して(2011/03/13リリース)
http://www.girls-probaseball.jp/news/detail.php?id=3783


要点をまとめると
・今季から7イニング制へ
・DH制導入
・遠征試合は公式戦と切り離し、シンデレラシリーズとして開催
といった点が変更点のようです。

遠征試合が公式戦と別シリーズになってしまったのが関東人としてはやや残念ですが、個人記録は通算するとのことなので、真剣勝負は見られると思います。

schulze at 01:27|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2011年03月26日

「風鈴買いに行こう」のCD化希望

今日は仕事が長引いてしまって、自宅で遅めの晩飯を食べながらテレビ(NHK-BS2)をつけたところ

♪中央林間の商店街に風鈴買いに行こう〜

といった感じの歌詞(記憶はあいまい)の曲が流れてきて、思わず茶を噴き出しそうになりました。
(^^;)

なんじゃこりゃあ!!と思って調べてみたところ、
「どれみふぁワンダーランド」という番組で、「英語の歌詞のように聞こえる日本語の曲を作る」という企画をやっていたようです。

それにしても、久しぶりに大笑いしました。
あれは素晴らしい出来栄えなので、是非CD化して欲しいです。



(2011/3/27追記)
どこかに動画が落ちてないか探してみたら、こんなのを発見しました。
http://www.youtube.com/watch?v=6X3aiIfE5uw
これもいいセンスだ。
(^^ゞ

schulze at 01:46|PermalinkComments(0) 音楽 | ネタ

水争奪戦

ミネラルウォーター買い占めて情強を気取ってたら、みかん水だった
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51767195.html



大五郎よりマシ。
(・∀・)

schulze at 01:37|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2011年03月25日

放送事故

NHKで放送事故
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51766786.html



笑っちゃイカンのですが、
こんな感じのキャラ、野中英次の「課長バカ一代」2巻にも出てきますな。
(^^ゞ

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 日記 | ネタ

2011年03月24日

宇部で開幕

巨人、開幕は宇部で…4月は東京ドーム開催せず(2011年3月24日19時22分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20110324-OYT1T00888.htm
4月12日開幕決定 山口・宇部と北九州で2連戦(東京読売巨人軍公式サイト)
http://www.giants.jp/G/gnews/news_394004.html
宇部市・恩田運動公園野球場(宇部市公式サイト)
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/koukyouannai/taiikushisetsu/ondayakyuu.html
Wikipedia「宇部市野球場」
http://ja.wikipedia.org/wiki/宇部市野球場



宇部では56年ぶりのジャイアンツ一軍公式戦が、まさかの開幕試合に!
市民もビックリでしょうね。

ところで対戦相手が横浜ではなくヤクルトなのが残念。
(大洋が球団創設期に下関を本拠地としていたことから、山口県に縁があるのは横浜のほうでしょう。)

schulze at 22:36|PermalinkComments(1) 野球 | ネタ

2011年03月23日

東北地方太平洋沖地震の発生に伴う司法試験関係のお知らせ(法務省リリース)

法務省からリリースが出ています。
受験される方はご注意を。

「東北地方太平洋沖地震の発生に伴う平成23年新司法試験の対応について」
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00043.html

「東北地方太平洋沖地震の発生に伴う平成23年司法試験予備試験の対応について」
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00033.html


いずれも試験会場に予定されていた東北学院大学での試験実施が出来なくなったこと、仙台市を試験地に希望していた受験生の試験希望地の変更を認める内容になっています。

schulze at 01:39|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

法科大学院生 企業就職への道

中央経済社から出ている「ビジネス法務」2011年5月号「特別企画◆法科大学院生 企業就職への道」が掲載されています。

法科大学院生、特に司法試験の不合格者(三振者)ないし撤退者の就職問題にスポットを当てた記事は珍しいかもしれません。

schulze at 00:03|PermalinkComments(3) 司法試験 | 企業法務

2011年03月22日

スネ夫が自慢話をするときに流れている曲

スネ夫が自慢話をするときに流れている曲
http://www.youtube.com/watch?v=ZPWr3A7gN_k



もうちょっとマシな曲名、つけてあげられないですか。
(´・ω・`)

schulze at 01:35|PermalinkComments(0) 音楽 | 動画・youtube

技術より人の心

「福島第一原発事故、原発建設の安全基準の真実」
http://www.youtube.com/watch?v=N0vzS0C4ARA
http://www.youtube.com/watch?v=NnsqCPUaP60



私はこの学者の先生が言っていることに全て同意するものではありませんが、「巨大技術というのは技術よりも人の心(のほうが大事)だ」という指摘は、本当にそのとおりだと思います。

お役所仕事の弊害は、別に原子力の分野に限った話ではありませんが、
国民の目線から安全を考える部署がないのだとしたら、この国で原子力を扱うことなど出来ないと思います。
今は事態の収拾が第一であり、責任追及をしている場合ではありませんが、今回の事態を教訓にすれば、国の仕組み自体を変えていかなければならないでしょうね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 | 動画・youtube

2011年03月21日

ベクレルとシーベルト

【Q&A】ベクレルとシーベルト(2011年3月20日 共同通信)
http://www.47news.jp/47topics/e/201634.php
Q 「ベクレル」と「シーベルト」の違いがいまひとつ分からない。
A 電球に例えると、光の強さそのものに相当するのがベクレル、距離によって異なる明るさに相当するのがシーベルトだと説明する専門家もいます。


うーーん、分かるような分からないような例えですね。

シーベルトが「明るさ」に例えられているところが、ちょっとピンとこない感じがします。
地震でいうところのマグニチュードと震度のような関係なのだろうか?

「葛飾北斎の赤富士が訴因で、富士山が公訴事実」みたいな分かりにくさを感じます。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 

2011年03月20日

液状化現象発生の瞬間の動画

液状化現象発生の瞬間の動画



これは怖いですね。
Σ(゚д゚;)
津波の被害とはレベルが異なりますが、都市型災害への警鐘として啓蒙されていい映像だと思います。

schulze at 20:33|PermalinkComments(0) 日記 | 動画・youtube

あいさつの魔法。

♪ぽぽぽぽーん で話題のCM「あいさつの魔法。」ですが、
「いただきマウス」と「ごちそうさマウス」のキャラがかぶってるのが惜しい。


挨拶の励行というテーマコンセプトはわかりますが、
それにしても ♪ぽぽぽぽーん って何?
(´・ω・`)


【参考】
好きなだけ「ポポポポ〜ン」するボタン
http://azflash.net/az/fla/popopopon.htm

ただいマンボウの骨格について。
http://twitpic.com/4ayttx


schulze at 01:27|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

さすがプロはちがう

東京消防庁の会見はすごい。
政府から要請がないのに地震発生翌日からシミュレーションを開始し、河川敷で練習してたなんて、さすがとしか言いようがない。
プロとはこういうものか。

schulze at 00:44|PermalinkComments(0) 日記