2012年02月

2012年02月29日

朝日の社説のどこがおかしいのか

2月27日のエントリーからの続きです。

朝日新聞の社説(26日付)のどこがおかしいのかを、あらためて考え直してみたんですが、
司法試験の合格者数の話をしているのに、いつの間にか弁護士の仕事への姿勢の話(?)になってるんですよね。
ここが、とてつもなく意味不明なんです。
『本当に弁護士は社会にあふれているのか。人々の法的ニーズは満たされているのか。 (中略)事務所で相談者が来るのを待ち、安くない報酬をもらい、法廷に出す文書を作るのが主な仕事で、あいまに人権活動も手がける。そんな昔ながらの弁護士像はもはや通用しない。法科大学院のありようを見直したり、必要な法律や制度を整えたりするのはもちろんだが、同時に弁護士が意識を改め、仕事に向き合う姿勢を見直していかなければならない。』

これ、文章が論理的につながってないと思うんですね。
最初にニーズの話をしていて、弁護士の数が足りないんだ、と。社会に弁護士はあふれてなんかいないじゃないか、という話をしていたはずなのに、突然「昔ながらの弁護士像だと通用しない」だとか、「弁護士が意識を改め、仕事に向き合う姿勢を見直していかなければならない」という話になってるんです。
これは言ってることが滅茶苦茶だと思います。

もし朝日が「昔ながらの弁護士像はもはや通用しない」とか、「弁護士が意識を改め、仕事に向き合う姿勢を見直していかなければならない」と本気で考えるなら、合格者を増やすなんてことじゃなくて、端的に「既得権に胡坐をかいてるような弁護士にはペナルティを与えよ」とか「(原発の賠償請求などの)仕事をしない奴からは弁護士の免許を取り上げろ」とか、そういう主張になっていくのが自然ではないですかね。
それがなぜ、司法試験の合格者数を増やせという主張になるだろうのか・・・?
私にはまったく理解ができません。
法的ニーズが満たされていない現実がありながら、弁護士が「事務所で相談者が来るのを待ち、安くない報酬をもらい、法廷に出す文書を作るのが主な仕事で、あいまに人権活動も手がける」ことしかやってないのなら、ニーズを満たすことを義務化して強制させたほうが手っ取り早いと思うんですが。

数が足りないのだから増やせ、という話なら、単純に「ニーズがこんなにあるぞ」って話をすればいいだけなんですよ。
弁護士の意識だとか、仕事への姿勢の問題ではないはずです。

いやいや、本音はそうじゃないんだ、と。既得権に胡坐をかいてる弁護士がいるから、数を増やして競争させたいんだと。それでこそサービスが良くなっていくんだと。
朝日がそういう「競争原理」に基づいた増員論を言うのなら、それはそれで筋は通ると思います。
でも、数を増やして競争原理でサービスを向上させるというのは、(そんなことで本当に向上するのかよ!?という疑問はともかくとして)法的ニーズの有無はもはや関係ないことです。
政策的に弁護士を競争させたいという発想だから、「法的ニーズが満たされていないから弁護士の数を増やせ」という主張とは次元が異なるんですよ。
だったら、原発の賠償請求だとか、オリンパスの問題だとか、国境を越えたトラブルがどうのとか、朝日が挙げている具体例は関係ないってことになります。

もっと言えば、競争原理によって弁護士の仕事に向き合う姿勢を変えさせることは可能かもしれないけど、その結果として、弁護士が今まで以上に採算性を追求するようになるのは不可避でしょう。
そうしたら、それこそ誰が不採算の法的サービスを担うのか、という問題が起こります。
朝日が挙げている具体例など、むしろ解決が遠のくでしょう。

そのあたりがごっちゃになってる点が、この社説のおかしなところなんです。
これでは朝日は弁護士に何か怨みがあるに違いないって感想が出てくるのも当然です。
主張がもともと論理的でないから、単に弁護士を叩きたいがための文章になってるんですね。

でも、そんなことは、きっと一般読者にも分かることだし、実は当の朝日新聞も分かっているのかもしれません。
朝日の目的は、ただ一点でしょう。スポンサーである法科大学院の意向を忠実に代弁しているだけなんじゃないですか。


それにしても、今回の社説で一番腹が立ったのは、被災地の復興とか、原発の被害とか、そういうことに対して採算を度外視して、ボランティア同然に被災者のために奔走している弁護士が、世の中にはたくさんいるわけでしょう?
そういう人たちの存在を侮辱していると思うんですね。
そうでなくても、「事務所で相談者が来るのを待ち、安くない報酬をもらい、法廷に出す文書を作るのが主な仕事で、あいまに人権活動も手がける」だなんて、あたかも世の中の弁護士が皆、殿様商売で胡坐をかいてるかのようなレッテル貼りをして・・・。
ホント、人をバカにしてますよね。何様なんだ?って思います。

schulze at 00:01|PermalinkComments(10) 司法制度 | 司法試験

日本三大ブログ

日本三大ブログと呼ばれてるブログがすごい
http://mamesoku.com/archives/3303028.html





自販機のブログ




クソワラタ(^^;)





てっきり、色々な自販機の写真を載せているブログなのかと思ったら、
そうではなくて、特定の自販機一台を、毎日写真に撮っているとは・・・。
この発想はなかった。

が、これがなかなかどうして。
5年間も写真を撮り続けていると微妙な変化が分かって、面白いですね。
変化がないように見えて、実は変化している。
定点観測の妙ですね。
これは発想の勝利です。素晴らしい。
(・∀・)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2012年02月28日

語尾に「全ては弁護士不足が原因と思っています」をつけると朝日新聞社説

語尾に「全ては弁護士不足が原因と思っています」をつけると朝日新聞社説(弁護士のため息)
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-af6f.html


(元ネタ)
語尾に全ては憲法9条が原因だと思っていますをつけると橋下徹
http://togetter.com/li/262839


ネタとして面白いですが、マジで弁護士の数さえ増やせばいいというスタンスだからなぁ・・・。
(-_-;)

schulze at 19:54|PermalinkComments(0) 司法制度 | ネタ

アジアリーグアイスホッケープレーオフ 日光開催チケット

アジアリーグアイスホッケー2011−12 プレーオフセミファイナル
プレ―オフ日光開催ゲームチケット発売開始のお知らせ
(リーグ公式)http://www.alhockey.jp/news/2012/02/hc.html
(クラブ公式)http://www.icebucks.jp/playoff/
【プレーオフ進出記念プレミアムコース】 価格:100,000円(税込) 
<観戦チケット> ・指定席券 第4戦・第5戦分(2枚)   座席指定可能(同じ席で2試合観戦)
<特典内容> ・選手の送り出しハイタッチ&ロッカールーム見学(実施ピリオドはチームより指定)
・全選手サイン入りGKスティック(選手使用のオーセンティック仕様非売品)
・プレーオフ限定プレミアムグッズ
・ゴール裏観戦パス
・プレーオフTシャツ (レギュラーリーグ全試合結果、全選手名記載)
・「セルジオ感謝カレー」プレゼント
・会場天井バナー広告にお名前入れ
・並び席で指定席3枚まで購入可能(指定席の追加購入の場合、1席6,000円となります。)
・「YOU ARE HERE」シールプレゼント

【プレーオフ進出記念デラックスコース】 価格:20,000円(税込)
<観戦チケット> ・指定席券 第4戦・第5戦分(2枚)  ※座席指定可能(同じ席で2試合観戦)
<特典内容> ・ プレーオフ限定プレミアムグッズ
・ ゴール裏観戦パス
・ プレーオフTシャツ (レギュラーリーグ全試合結果、全選手名記載)
・「セルジオ感謝カレー」プレゼント
・会場天井バナー広告にお名前入れ
・並び席で指定席1枚まで購入可能(指定席の追加購入の場合、1席6,000円となります。)
・「YOU ARE HERE」シールプレゼント


0がひとつちがう・・・。
(´;ω;`)

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 日記

2012年02月27日

朝日新聞社説「日弁連会長選―利益団体でいいのか」

日弁連会長選―利益団体でいいのか(2012年2月26日 朝日新聞社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20120226.html#Edit2
『ここまでの論戦を見て改めて感じるのは、弁護士がどんどん内向きになっていることだ。仕事がないのに数だけ増えている。競争が厳しく収入も減り気味で、あこがれの職業でなくなりつつある。会内のそんな声を反映し、両氏とも年2千人の司法試験合格者を1500人以下に減らすよう訴えている。はたして多くの国民は、これをどう聞くだろう。私たちも無理な増員を進める必要はないと唱えてきた。だが本当に弁護士は社会にあふれているのか。人々の法的ニーズは満たされているのか。 』



( ゚д゚)ポカーン


相変わらず、すごいこと書いてますね・・・。
司法試験の合格者数を減らすことは、どこまでも弁護士の既得権保護のためとしか朝日には映っていないのでしょう。
ここまで徹底していると、かえってすがすがしいような気もします。

でも、心配になってくるんですが、朝日はこの社説の路線でいつまで突っ走るつもりなんですかね。

『私たちも無理な増員を進める必要はないと唱えてきた。』


工エエェェ(´д`)ェェエエ工

いつ、そんなこと唱えてました?

2011年9月5日付社説「法律家の養成―腰据え本題に取り組め」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51892411.html
2011年6月14日付社説「司法改革10年―次代担う層どう育てる」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51869928.html
2010年11月24日付社説「修習生の給料―理念なき存続後が心配だ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51790002.html
2010年9月12日付社説「司法試験―改革の原点踏まえ論議を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51759378.html
2010年8月29日付社説「司法修習生―国民が納得できる支援を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51754160.html
2009年9月12日付社説「法科大学院―法曹が連帯し質向上を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51614585.html


どう見ても、まずは増員ありきで徹底していたはずだと思うんですが。

新聞に限らず、学者の先生も「既存の弁護士とは少し違った弁護士をつくるというのが法科大学院だったはず」とか「弁護士の新しい業務モデル,あるいは業務形態を探っていくことを目指し法律家を増やしたのだと推測」とか、今ごろになって微妙に説明を変え始めているのを目にするんですが、そういうのって

卑怯だな

って思います。

『本当に弁護士は社会にあふれているのか」』


そこまで言っちゃったら、もう朝日新聞に逃げ場はないですよ。
実際にあふれているんですから。
それが見えないのなら、単なる無知か、それとも意図的に見ないようにしようとしているかのいずれかでしょう。

以前にも書きましたが、ここまでハッキリと立場を明言してしまった以上は、朝日はもはや法科大学院と心中するしかありません。
これから法律家があふれていくことによる問題が、たくさん発生してきます。
そのときに、もはや朝日には発言の資格がなくなるんじゃないでしょうか。
自分たちの社説との整合性が正面から問われるときが必ずやって来るはずだと思います。
そのときに後悔するのは、彼らなんですけどね。

『人々の法的ニーズは満たされているのか。 』


ここで挙げられている具体例は、どれも適切でないと思います。
オリンパスの問題にしても、役員に法律家がいなかったから起きたわけではありませんよ。
原発の賠償が進まないのも、「法律家の数が足りないから」ではありません。
法的ニーズが満たされているかどうかを、すべて「数」の問題に帰着させようとするから、おかしなことになるんです。
いくら数を増やしたところで、これらの問題が解決するわけじゃない。

この社説も、一般の読者から見たら奇異に感じるんじゃないですか?
司法試験合格者を減らすと、原発の賠償問題やオリンパスの問題が解決しなくなるだなんて、誰だって思わないでしょう。
論理の飛躍があることぐらいは、普通の読者でも分かりそうなものです。
私は、マスコミもそろそろ従来の路線に固執することができなくなって、現実を前に転向を余儀なくされる日が来るように思います。マスコミが今まで何を言ってきたのか、きちんと検証する必要があると思います。


(追記)朝日社説について取り上げているブログ等
「朝日」が見ようとしない「改革」の現実(元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-397.html
もはや朝日社説は、弁護士に何か怨みがあるに違いない。(ニガクリタケは偶に生えます)
http://blog.livedoor.jp/hypholomafasciculare/archives/3867863.html
毎度のこととはいえ・・・(PINE's page)
http://puni.at.webry.info/201202/article_10.html
「日弁連会長選−利益団体でいいのか」(武本夕香子弁護士)
http://www.veritas-law.jp/newsdetail.cgi?code=20120226230137
日弁連会長選と朝日新聞の社説(武本夕香子弁護士)
http://www.veritas-law.jp/newsdetail.cgi?code=20120229101646
朝日新聞が、何故、ここまで日弁連会長選挙にこだわるのか(猪野亨弁護士)
http://inotoru.dtiblog.com/blog-entry-475.html
なぜ弁護士は朝日新聞が嫌いか?(匠の弁護、村上匠弁護士)
http://murakamibengoshi.blog122.fc2.com/blog-entry-119.html
語尾に「全ては弁護士不足が原因と思っています」をつけると朝日新聞社説
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-af6f.html(弁護士のため息、寺本ますみ弁護士)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51935242.html
またも朝日新聞の弁護士バッシング(坂野真一弁護士)
http://www.idea-law.jp/sakano/blog/archives/2012/02/28.html
朝日新聞の弁護士バッシングについて〜勝手な想像(坂野真一弁護士)
http://www.idea-law.jp/sakano/blog/archives/2012/03/02.html
朝日社説と中坊の亡霊(花水木法律事務所)
http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-1d3c.html


(追記)あまりに腹が立ったので、さらに追加のエントリーをアップしました。
「朝日の社説のどこがおかしいのか」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51935288.html

schulze at 00:02|PermalinkComments(11) 司法制度 | 司法試験

アジアリーグアイスホッケー プレーオフ進出4チームが確定

(時事通信より)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012022600195
『アイスホッケーのアジアリーグは26日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナなどでレギュラーシーズン最後の3試合が行われ、日本製紙が首位の王子を2−1で破って4位に入り、プレーオフに滑り込んだ。日本製紙は勝ち点58とし、試合がなかった同57のハイワン(韓国)を逆転した。3月3日からのプレーオフ準決勝(3勝先勝方式)は、王子(レギュラーシーズン1位)と日本製紙(同4位)、韓国のハルラ(同2位)と栃木日光(同3位)の対戦。』


プレーオフ最後の椅子(4位)は、ギリギリでクレインズが獲得しました。
もしクレインズが最終戦で負けていたら、前年度優勝チーム(東北フリーブレイズ)と全日本選手権覇者(日本製紙クレインズ)のいずれもがプレーオフ進出を逃すという、歴史に残る大波乱になるところでした。

来週からプレーオフが始まりますが、やはり注目はバックスです。
どこまでやれるか。せめてアニャンで1勝して、とにかく霧降へ戻ってきて欲しいものです。

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 日記

KATO 国鉄101系

私はあまり模型には手を出していないのですが、
KATOから出ている、国鉄101系がちょっと魅力的。

中央線 http://www.katomodels.com/n/101kei/
総武緩行線色 http://www.katomodels.com/product/nmi/101kei_yellow.shtml
メイクアップパーツ http://www.katomodels.com/n/makeup_101kei/

うーん、なかなかいいね。
走らせたり飾っておくスペースがないのが悔しい。

(昔の101系の写真)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51634793.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2012年02月26日

アジアリーグアイスホッケー2012年2月25日(土) 東伏見集結第2試合 東北フリーブレイズ3-2日光アイスバックス

続いて東伏見集結の第2試合、フリーブレイズとバックスのゲームです。

公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/17/game/ogs123.html

試合開始前の時点で、バックスはレギュラーリーグ3位が確定、フリーブレイズはプレーオフ進出の可能性がなく、いわゆる消化試合でありました。

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schulze at 01:37|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

アジアリーグアイスホッケー2012年2月25日(土) 東伏見集結第1試合 王子イーグルス5-3日本製紙クレインズ

アジアリーグアイスホッケーも、いよいよ最終局面。
レギュラーリーグも、残り2試合となりました。
最後のシリーズは、毎年恒例となりました東伏見での国内4チーム集結戦です。

第1試合は製紙ダービー、イーグルスvsクレインズでした。

公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/17/game/ogs122.html

この試合の始まる前の状況ですが、残り2試合で、イーグルスは勝ち点1を取ればリーダーズフラッグ獲得(レギュラーリーグ1位確定)、クレインズは(勝ち方にもよりますが)勝ち点2以上を獲得すればプレーオフ進出(レギュラーリーグ4位)が決定します。

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schulze at 00:40|PermalinkComments(2) アイスホッケー | 写真

2012年02月25日

アジアリーグアイスホッケー2012年1月28日(土) 東伏見日韓集結第2試合 日本製紙クレインズ4-3ハイワン

続きまして、1月28日(土)東伏見日韓集結の第2試合、日本製紙クレインズとハイワン6回戦のもようです。

公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/17/game/ogs102.html

DSC_0385

DSC_0388


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schulze at 23:50|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

アジアリーグアイスホッケー2012年1月28日(土) 東伏見日韓集結第1試合 王子イーグルス4-0アニャンハルラ

写真の整理をしているヒマがなくて、今さら感がありますが(^^;)
1月28日(土)にダイドードリンコアイスアリーナで行われました王子イーグルスとアニャンハルラ6回戦のもようです。


公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/17/game/ogs101.html

レギュラーリーグのリーダーズフラッグ(1位)をかけた直接対決でしたが、内容は一方的でした。
ハルラは50分すぎまでノーペナ。
さらに7回もパワープレーがあったにもかかわらず、結果は王子が4-0の完封勝ちと、珍しいゲームでした。

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schulze at 22:56|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

法学部の人気低迷は全国的な傾向

法学部の人気下がり気味(2012年2月24日00:39 西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/288639
『国公立大2次試験の前期日程が25日から始まる。長引く不況を受け、受験生の間では、就職に有利とされる理系学部の志望が目立ち、文系学部の人気はいまひとつ。とりわけ、「文系の最難関学部」と言われる法学部の志願倍率の低迷がここ数年、続いている。
予備校関係者によると、法学部の人気低迷は、私立大を含め全国的な傾向で、九州の国公立大の志願倍率も徐々に下がっている=表参照。その理由として、教育情報会社「ベネッセコーポレーション」の担当者は、受験生の「現役・地元志向」を挙げる。「不況下での教育費負担を考えると、受験生は浪人回避と親元からの通学を求め、難易度が高い法学部を敬遠しているようだ」と話す。
「法科大学院の司法試験合格率低迷が要因の一つ」と指摘するのは、河合塾福岡校の秦利勝・校舎長。「多くの法科大学院が設立された8年前は『法学』の人気が高まったが、今はイメージを低下させているのではないか」。河合塾が昨年11月に行った全国模試では、医学系や看護系などの志願者は増えたが、法学系は前年の約9割にとどまったという。』

(参考)http://news4vip.livedoor.biz/archives/51862535.html


因果応報。
自業自得。

司法試験合格率の低迷だけではなくて、その先の就職難、弁護士の地位低下、近年の公務員叩きの風潮など、あるとは思いますがね。
法科大学院の失敗が大きな原因であることは、疑いがないんじゃないかな。

私は以前、『旧試受験生に「耐えがたい絶望感」を与えたことの報いは、司法試験制度改革を進めた連中にも、いつの日か何らかの形で必ず返ってくるはずだ』と書きましたが、法学部の地盤沈下、ロースクールの志願者激減は当然の報いだと思います。

schulze at 10:57|PermalinkComments(1) 司法制度 | 司法試験

2012年02月24日

空耳アワーと探偵ナイトスクープ

タモリ倶楽部の空耳アワー史上最高傑作は?
http://mamesoku.com/archives/3299447.html
探偵ナイトスクープで1番おもしろかった依頼って何だと思う?
http://mamesoku.com/archives/2949726.html


空耳アワーは「農協牛乳」
ナイトスクープは「マネキンと結婚したい」

に一票でお願いします。

schulze at 20:57|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

学者が信用をなくすとき

「新しい弁護士業務の具体像とは。」 (PINE's page)
http://puni.at.webry.info/201202/article_9.html
『有斐閣のジュリスト2月号の巻頭の「TOP RUNNER」というコーナーに、高橋宏志中央大学教授のインタビューが掲載されている。(中略)高橋教授の著作は読んだことがないが、一部の弁護士の間では、著名な理論の提唱者として知られている。』


著名な理論の提唱者(笑)。
もしかして、弁護士が仏さんになれるという例の理論のことですか?
(^^ゞ
(参考)http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51813543.html

まぁ、そんなネタは、今さらどうでもいいです。
問題なのは、中身のほう。

『高橋教授は、「世の中の人が,いままでの意味の法律家をそれほど急速に必要とはしていなかった」が、「既存の弁護士とは少し違った弁護士をつくるというのが法科大学院だったはず」と述べている。だが、文部科学省のウェブページでは、既存の弁護士というか法律家を前提に、法科大学院は、その既存の法律家の養成制度をいじくったものという印象を受ける。また、高橋教授は、「弁護士の新しい業務モデル,あるいは業務形態を探っていくことを目指し法律家を増やしたのだと推測」しているが、「そうだったっけ?」と思う。さらに、高橋教授は、「新しい弁護士業務というものが何なのかということは,司法制度改革に携わった人たちも含め,今だに具体像は鮮明ではありません」と述べており、新しい弁護士業務の具体像が鮮明でないにもかかわらず学生の教育をしているようである。』


・・・・学者の戯言に付き合うのは、もう疲れたよ、パトラッシュ。。。
(-_-;)

なので、いちいち反論しません。
するだけバカバカしいし、相手にする価値がない。

でも、あえて書かせてもらうと、ロースクールの卒業生や学生さんが何だかかわいそうですわ。
だって、学者の先生が「ロースクールではきちんとした教育をやっている!卒業生は従来の法律家と遜色ない!」とは言ってくれないんですから。

「既存の弁護士とは少し違った弁護士を育ててます」とか、「新しい法曹に求められている『質』は、以前とは違うんです!(キリッ」とか言われちゃうんです。

どうしてロー出身の人は怒らないんでしょうか。
これほどあからさまに「従来の弁護士とは違うよ」って公言されちゃっているんですよ。
悔しくないんですかね。

これから法曹になろう、法曹を目指そうという人たちも、どういう希望をもって今後ロースクールに入ればいいのでしょうか。
弁護士になって活躍したい。既存の弁護士のように自分も世の中に貢献したい。そういう夢や目標をもっていても、ロースクールでは既存の弁護士のようになれるような教育はやっていないし、受けることができないというのです。
その上、「新しい弁護士業務の具体像が鮮明でない」と公言してしまうような人たちが教育してるんです。
就職先が見つからないと、ローの教授に相談しても、「就職先がない,仕事がないという状況に追い込まれた弁護士が,必死に知恵を出すことによって,何かが開かれてくる」としか言ってもらえない。
誰がそんなロースクールに入学したいと思うでしょうか。

そもそも、もしロースクールが実際に「既存の弁護士とは少し違った弁護士」を養成していたり、「以前とは異なる質の法曹」を育成しているのなら、私は既存の弁護士と同じ資格・同じバッジを付与するのはおかしいと思いますね。
既存とは別の資格・別のバッジであるべきじゃないですか。
(私の考えはおかしいですか?結構、マジにそう思ってるんですが。)


高橋先生が学者として素晴らしい方であることは間違いないですし、学問的な功績については尊敬もしています。
でも、こういう発言を聞くと・・・・悲しいというか、虚しさを感じますね。
こういうことをしゃべっていて、自分たちがどういう目で見られているのか、世間から信用されるかどうかは、冷静に考え直した方がいいんじゃないでしょうか。


(参考)「法科大学院へのブーメラン」2011年6月3日
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51865739.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(4) 司法制度 | 司法試験

2012年02月23日

弁護士登録番号の進み具合(2月20日現在) 新64期の未登録者は110〜120人程度か

日弁連の弁護士検索を使って、登録番号がどこまで進んだかを、ときどき調べています。
参考までに、手元記録のメモを公開します。

チェックの日付に特に意味はありません。気が向いたときに登録番号の最後を記録しただけのものです。
個人の特定を避けるため、下一ケタの番号は伏せておきます。
なお、当たり前のことですが、新規登録者は新64期だけとは限りませんので、ここから直ちに新64期の未登録者数が導かれるわけではありませんが、おおよその目安にはなると思います。


2011年12月13日時点
44260番台

(12月15日:新64期一斉登録日、一斉登録1423人、未登録者400人

2011年12月18日時点
45690番台

2012年1月9日時点
45800番台

(1月13日時点、新64期未登録者278人

2012年2月2日時点
45930番台

2012年2月20日時点
45970番台


おおよその目安ですが、2月20日時点での新64期の未登録者数は110〜120人程度と推定されます。
ちなみに、新63期は一斉登録日から2か月経過時点での未登録者数は97人でした。
一斉登録日から1か月経過時点では、新63期が140人、新64期が278人と、ほぼダブルスコアだったことを考えれば、この1か月でかなり登録が進んだように見えますが、依然として100人以上が未登録という状況です。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法制度 | 司法修習

2012年02月22日

陣内和生「花火」

昨年の年末(12月11日)に引き続いて、板橋のレストラン「out the blue」にてつばささんのライブが日曜にあったので、行ってきました。

今回はつばささんがメインだったので、前回よりも長い時間、彼女の曲を堪能することができました。
近いうちに新しいアルバムも出るそうですので、大変楽しみです。

つばささんの曲は相変わらず素敵でしたし、out the blueの焼きカレーもめっちゃ美味しかったのですが、
私が注目したのは、陣内和生さんというシンガーさん。
今まで全く存じ上げない歌い手さんでしたが、彼の「花火」という曲が深く心に刺さりました。
これがもう、出だしのメロディーからして、「コイツは当たりだ!」と直感。
感動してしまって、迷わずCD買っちゃいました。(^^ゞ

みなさんもぜひ聴いてみてください。
どこか懐かしくて、切なくて・・・・、情景がハッキリと目に浮かぶ。
誰もが心の中に持っている純な部分を、見事に表現しています。
こういう曲に出会えると、生きていて良かったと実感します。

schulze at 00:59|PermalinkComments(0) 音楽 | 日記

2012年02月21日

フィクションと現実

大学生支媛機構、新人弁護士を大量採用へ
http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-9783.html
『独立行政法人日本学生支媛機構は、新人弁護士200人を採用すると発表した。報酬は完全出来高払いで、回収金額の約3割。「想定される最高年俸は3000万円」(日本学生支媛機構人事広報担当)という。(中略)注;このエントリは、完全なフィクションであり、実在の団体及び個人とは一切関係ありません。


くそっくそっくそっwwwwww
読み始めてから8秒ぐらい、本気にしてしまった。
(>_<)

「支援機構」の「援」の字が違っていたりとか、芸が細かいですね。
(^^ゞ


一方、こちらはマジな話。

明石市:弁護士5人採用、任期付職員で−−今春から(2012年2月18日 毎日新聞神戸版)
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120218ddlk28010341000c.html

任期が終わったら、どうなるの?
(´・ω・`)

『年齢は27歳から37歳。市民相談担当2人が政策部に、コンプライアンス担当3人が総務部に配属される。』


市民相談担当・・・ですか?
自治体が弁護士を雇って、有料で市民からの法律相談やり始めたら、それは弁護士法には抵触しない・・・のか?
orz

schulze at 12:46|PermalinkComments(0) 司法制度 | 司法修習

2012年02月20日

返せぬ奨学金、返還訴訟が急増(朝日新聞)

返せぬ奨学金、返還訴訟が急増 背景に若者の困窮(2012年2月19日10時24分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0218/SEB201202180041.html



「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」
(平成13年4月24日第57回司法制度改革審議会での委員発言)


(追記:コメント欄にて、発言者は議事録の誤記ではないかとのご指摘がありました。念のため発言者を削除します。)


こんな発言してロースクール制度を主導した人たちは、ちゃんと責任を取ってくださいね。
(屮゚Д゚)屮



参考
「ロースクール制度をプロ野球に例えると…」(2008年11月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51462438.html

schulze at 18:47|PermalinkComments(2) 司法制度 | 司法試験

京都弁護士会の就職説明会

坂野真一弁護士のツイッターより。
http://mobile.twitter.com/sakanosi/status/171417811279818752
『先日の京都弁護士会の就職説明会は、東北〜九州から140名以上の司法修習生の参加者を集めたものの、募集側の参加事務所は3事務所のみだったとのこと。』



(((( ;゚д゚)))


マジでどうするの?

schulze at 18:42|PermalinkComments(4) 司法修習 | 司法制度

2012年02月19日

びっくりするほど高収入

bf104a6c.jpg高収入にびっくりしている人。
山手線五反田駅にて。


schulze at 16:59|PermalinkComments(0) 写真 | ネタ

銀行が取引先企業の法律相談会を開催?

愛媛銀行が社内弁護士を採用して、取引先企業からの法律相談に応じることを考えているようです。

日本経済新聞の四国版で報じられているようですが、あいにくネットでは出てこないので、本件に触れているブログから引用します。

http://ameblo.jp/ssasamamaru/entry-11153811357.html
愛媛銀に「行員弁護士」、34歳、「副調査役」で採用、法律相談会を開催
日本経済新聞 四国経済面 2012/01/26より
『愛媛銀行は2月1日に弁護士登録を予定している34歳の男性を行員に採用した。本店に配属し、主に取引先企業からの法律相談に応じる。愛媛銀は取引先が抱える課題の解決を通じ、顧客満足度を高める。
採用したのは香川大学と愛媛大学の連合大学院「四国ロースクール」出身の岡本真也氏。このほど司法修習を終えた。愛媛銀は同氏を支店課長級に相当する「副調査役」で雇い入れた。
25日時点で四国4県の弁護士会の会員に企業や自治体で働く組織内弁護士(インハウス・ローヤー)はおらず、岡本氏は四国唯一の組織内弁護士となる見通しだ。岡本氏を支店などの行員が取引先に紹介するほか、法律相談会を定期的に開催する。相談会は2月中に第1回を開く。内容は「契約書類の確認、相続や土地取引関係の相談が考えられる」(企画広報部)という。』


法人としての銀行が、業として取引先企業を対象に法律相談に応じてしまうのは、たとえ弁護士資格をもった行員を使ったとしても、弁護士法に抵触してしまう危険性があるように思います。
(72条の非弁行為に当たる恐れや、74条の「法律相談」の標示の問題、など)
また、この社内弁護士の方も、行員の立場で取引先から法律相談に応じてしまうのは、利益相反の問題が懸念されるのではないでしょうか。

記事では特段、これらの点は問題視されていないようですが、簡単には認められないだろうという懸念が直感的にはします。

ただ、難しいのは、銀行実務において、たとえば融資の商談の際に取引先から相談を受けてしまうケースは、これまでもあったのかもしれませんし、銀行側から実質的に解決策となる提案なども行われてきたのかもしれません。
そうだとすると、「法律相談会」といった名目で開催するかどうかは別にしても、実質的には法律相談に準じたことが今までも行われていた可能性もあり、そうすると銀行側の意識としては、社内弁護士を採用することで自分たちのサービスを向上させようとしただけなのかもしれません。
かえって弁護士を採用したために藪蛇になってしまった…なんてことにもなりかねませんね。

企業内弁護士が広がっていく中で、従来では想定しなかった問題が今後は出てくるであろう一つの場面かもしれません。

そういえば以前に、九州ローの西山教授が「図書館でも学校でも病院でもどこにでも弁護士がいるんだと、そういうものがあって初めて法の支配が行渡る」といったわけのわからないこと(笑)を言っているのを、当ブログでもご紹介しましたが、実は私が西山教授の発言で一番気になっているのは、「図書館に弁護士入れろ」などというところではないんですね。
西山教授は想定している弁護士の役割として、「学校に行けば弁護士がいる、病院に行けば弁護士がいる、今までの発想だと、それは学校側・病院側の弁護士だったと思うんです。ところが、それが学生のための弁護士、患者のための弁護士であったりすることは学校にとっても病院にとっても大事なことだと思うんです。」と言っているのです。
つまり、学校や病院に雇用されている弁護士が、学生や患者から相談を受ける場面を想定している。
私はこれこそ、利益相反などの弁護士倫理上の問題、弁護士法の問題と、色々と懸念があるように思われ、このようなことをロースクールの教授が軽々に発言することに信じられない思いがします。

つまるところ、これらの問題は「弁護士とは何か」「弁護士は誰のためのものか」という根源的な問いに向き合わざるをえないもののように思われます。
その整理がないままに、闇雲な増員ばかりが先行してしまった結果、問題を引き起こしているように思われます。


話は変わって余談になりますが、この愛媛銀行の岡本弁護士は四国初の社内弁護士ということで、色々とご苦労が多いことと思います。
私も自分の会社では初めて、かつ唯一の社内弁護士ですし、そもそもつい先日まで、業界内でも社内弁護士は私一人という状態でした。
初めてということは、それだけ周囲に理解者が乏しいですので、あらゆることを手探りで進めなければなりません。
特に地方の弁護士会では企業内弁護士への理解がないことが多いと思います。もともと弁護士が企業で働くことを想定していませんから、会務負担や公益活動の義務など、会社業務との調整に苦労することが多いでしょう。
弁護士会もそうですし、会社もそのあたりの「弁護士登録に伴う固有の問題」を分かっていない可能性が高いです。
この点は、東京や大阪のような大都市の弁護士会よりも、これから地方で多く問題が発生するだろうと予想しています。
岡本弁護士には、エールを送りたいと思います。

schulze at 00:00|PermalinkComments(5) 企業法務 | 司法制度

2012年02月18日

日光アイスバックス プレーオフ進出確定

アジアリーグアイスホッケーは、日光アイスバックスのプレーオフ進出が決まりました。
東北フリーブレイズが王子イーグルスに延長GWS負けに終わりましたので、残り試合を60分勝ちで全勝してもバックスの勝ち点(58)を上回れないためです。
順位表:http://www.alhockey.com/popup/17/standings.html

しかし、とても喜べるような状況ではありません。
肝心のバックスはクレインズに完敗
明日も60分負けに終わるようなら、リーグ4位への転落が現実味に。
年明けから全く良いところがありません。

schulze at 23:01|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 日記

新幹線が地震で緊急停止する瞬間の動画

youtubeで見つけたものですが。


東北新幹線 地震で緊急停止の瞬間 那須塩原駅



日本の新幹線技術はすごいな。

でも、どれだけ緊急地震速報が発達しても、直下型だと避けようがないですから、そのあたりが心配ですね。

schulze at 15:38|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

2012年02月17日

さらしなの里

5aa8d804.jpg
築地のお蕎麦屋さん「さらしなの里」です。
実は高校の同級生が経営しているお店です。
天ぷらも美味しくて、おすすめです。

schulze at 21:54|PermalinkComments(2) 食べ物・飲み物 | 写真

米大手法律事務所が韓国進出 FTAで可能に

大手法律事務所が韓国進出 FTAで可能に(2012/02/16 08:53 韓国・聯合ニュース日本語版)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/02/16/0200000000AJP20120216000400882.HTML
http://2chspa.com/thread/news4plus/1329358580
『米法律事務所大手が韓国の法律サービス市場に初めて進出する。間もなく発効する韓米自由貿易協定(FTA)に伴い、米法律事務所の韓国進出が可能になったため。初進出する事務所は、主に韓国企業の海外進出をアシストする予定だ。』



韓国は、どこへ行こうとしているんでしょうね・・・。
ロー制度といい、日本以上に後戻りできない道へ突き進んでしまっているような。
('A`)


(参考)弁護士激増 韓国の現状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51926256.html

schulze at 00:10|PermalinkComments(1) 司法制度 | 日記