2012年11月

2012年11月30日

北上線回り

キハ141系4両が郡山へ
http://railf.jp/news/2012/11/29/160000.html
『2012(平成24)年11月26日(月)から28日(水)にかけて,もと苗穂運転所所属のキハ141系4両が苗穂から郡山まで函館本線・津軽海峡線・津軽線・奥羽本線・北上線・東北本線経由で輸送されました.
これは来年2013年12月に復元されるC58 239に連結するための自走可能な客車としてJR北海道からJR東日本が購入されたもので,今後,郡山総合車両センターで改造される見通しです.編成は東京方からキハ143-155+キサハ144-103+キサハ144-101+キハ142-201(函館−青森間逆編成)でした.』



わざわざ非電化の北上線を回ってでも、青い森鉄道やIGRいわて銀河鉄道は通過しないんですね。
(´・ω・`)

schulze at 00:08|PermalinkComments(3) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

株式会社で、取締役を選任するのはどこ?

ロースクール授業参観記〜その5(イデア綜合法律事務所 坂野真一弁護士)
http://www.idea-law.jp/sakano/blog/archives/2012/11/26.html
教員が院生に質問する。
「株式会社で、取締役を選任するのはどこ?」

<関連>法科大学院における「学級崩壊」の現場(黒猫のつぶやき)
http://blog.goo.ne.jp/9605-sak/e/ec360cd4782662d28e8249b172f15f61



この院生、おそらく「どこ?」という質問の意味が分からなかったんじゃないでしょうか?
これだと、「場所」を聞かれているような感じがしませんか。
「総会会場…!?」とか(笑)。

「誰?」という質問だったら答えられたのかも・・・・いや、やっぱりそんな問題じゃないか。
(>_<)

schulze at 00:01|PermalinkComments(10) 司法試験 | 司法制度

Kスタ宮城 両翼縮小

楽天、Kスタ宮城を大改造・・・本塁打増へ両翼縮小
http://kyuukaiou.ldblog.jp/archives/1527771.html



神宮とは逆の動きですね。
統一球であのサイズだと、たしかに厳しいとは思いますが、いつまでも統一球とは限らないし…。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2012年11月29日

三浦大輔「違う球団ならもっと勝てたとかはない」

三浦大輔「違う球団ならもっと勝てたとかはない」
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53843667.html



この捉え方は自分も見習いたいものです。
(`・ω・´)

schulze at 21:23|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2012年11月28日

ユンケルCMのイチローが何気にすごい




いやいやいや。
いくらイチローでも、これは合成でしょう?
(^^ゞ









工エエェェ(´д`)ェェエエ工


schulze at 02:06|PermalinkComments(1) 野球 | 動画・youtube

「司法試験、年3000人合格どう見る」(11/26付・日本経済新聞朝刊)

11月26日付の日経新聞朝刊に「司法試験、年3000人合格どう見る」というインタビュー記事が掲載されています。
聞き手は日経新聞ではもはやおなじみの渋谷高弘編集委員で、日弁連事務次長の中西一裕氏と慶應大法科大学院教授の横井朗氏がそれぞれインタビューに答えています。

中西事務次長は、日弁連が司法試験合格者数を1500人に引き下げるよう求めていることに関して、「現在の需要の下で受け入れられる人数は年1500人が限界だ」などと述べており、減員派という位置付けで扱われています。
ほかにも、政府が司法制度改革を検討していた当時に言われていたような弁護士の需要はなかったこと、合格者数を1500人に減らしても法曹人口は年間1000人増ペースで増加していくこと、などにも言及しています。

これに対して、慶應ローの横井教授のコメントは、典型的な増員論者のそれになっています。

(発言の一部を抜粋)
「日本の弁護士は極めて少数でギルド的な仕組みを作り上げ、安くて手軽なサービスを国民に提供してこなかった。それを変えることが司法改革の理念であり、手段のひとつが弁護士増員だった。」
「弁護士の就職難は当然のことだ。殿様商売でやっていけるなら、料金を下げたり、サービスを高めたりする動機が生じない。」
「需要掘り起こしのために官民一体の取り組みを今後も行うべきだ。弁護士の自助努力も欠かせない。競争と需要は並行して増える。需要が見えないから合格者を減らせというのは合理性に欠ける」


横井教授の経歴は「88年住友銀行入行、91年司法試験合格、95年検事任官。2002年法務省で司法制度改革に従事。10年より現職。」とのことであり、まさに司法制度改革に関わった当事者でいらっしゃるはずですが、司法改革の理念の説明部分は誤りであると思われます。
これは以前から当ブログでも何度か触れていますが、司法制度改革審議会の意見書では、弁護士のギルド的仕組みを変えることで競争を促しサービスを向上させるといったことは、一切謳われていません。
需要が多様化・高度化するから弁護士が足りなくなる、だから増やさなければならない、という話だったのです。

<参考>
「司法制度を支える法曹の在り方」(平成13年6月12日 司法制度改革審議会意見書)
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/report/ikensyo/iken-3.html
『今後、国民生活の様々な場面において法曹に対する需要がますます多様化・高度化することが予想される中での21世紀の司法を支えるための人的基盤の整備としては、プロフェッションとしての法曹(裁判官、検察官、弁護士)の質と量を大幅に拡充することが不可欠である。』
『量的側面については、我が国の法曹人口は、先進諸国との比較において、その総数においても、また、司法試験、司法修習を経て誕生する新たな参入者数においても、極めて少なく、我が国社会の法的需要に現に十分対応できていない状況にあり、今後の法的需要の増大をも考え併せると、法曹人口の大幅な増加が急務であることは明らかである。 』


横井教授の説明とは全く異なる考え方だと思います。
さらに平成13年当時の司法制度改革審議会だけでなく、現在進行中の「法曹養成制度検討会議」においても、「法曹有資格者の活動領域の在り方について」の議論を見る限り、「法曹人口を増やすことで、市場原理による弁護士間の競争を促し、淘汰によって司法サービスの水準を上げる」という立場には立っていないものと思われます。

さらにこれも以前にも書きましたが、ロー制度と自由競争論は本質的に矛盾する関係にあると私は考えていますので、横井教授のコメントは、事実に反しているだけでなく、ロースクールの教授という立場である方の発言としても妥当でないと思います。


人数を増やして競争によってサービスを向上させるというのは、もっともなように聞こえますが、
司法制度改革が行われる前から弁護士同士の競争はあったわけで、国民は自由に弁護士を選べたわけです。
その意味での競争なら昔も今も変わっていません。むしろ現在の無謀な増員は、弁護士の公正な競争環境を破壊するものだと私は考えています。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51974415.html
このことは、必ずや国民に不利益となって跳ね返ってくることでしょう。


・・・・とまぁ、反論をしようと思えばいくらでもできるのですが、
でも、もともとの司法制度改革の目的がどうであろうと、国民がどのように判断するかは別の問題ではあります。
国民の意思が弁護士に競争を望んでいて、サービスを向上させたいというなら、それは仕方がないことです。


私が横井氏のコメントを読んで感じたことは、全く別のことで、増員論者や自由競争論者の思考がどうのという前に、


ロースクールの教授って呑気だな


ってことです。(^_^;)
よくまぁ「弁護士の就職難は当然のことだ(キリッ」と平然と言えるもんだなと。

ローの教授がこんなことを言っているようでは、そりゃ学生は集まらないわな、って思ってしまいます。
┐(´〜`)┌
慶應のローだって志願者減少がかなりピンチなはずなんですが、教授がこんな発言していて大丈夫なんですかね。


あと、もうひとつ思ったことは、今の「法曹養成制度検討会議」は、弁護士間の競争によってサービスをいかに向上させるか、という方向性にはないので、むしろこれからの議論は、「いかに強制的に需要を創出させるか」という方向に進むものと思います。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51974876.html
そうなると、具体的にどうなるのかといえば、たとえば、社外取締役と同じように大企業が社内弁護士を採用しない場合には事業報告に「社内弁護士を採用することが相当でない理由」を記載させるだとか、それこそ民事訴訟で弁護士代理人強制制度を設けるとか、そういったことが真剣に議論される場面が、これから出てくる可能性が高いと思うのです。

たとえそうなっても、それも国民が望んだ姿ならしょうがないかなとも思いますが、実際の国民はそういう動きになっているとは全く知らないんじゃないかと。
こういった動きに触れないまま、「弁護士の数が増えれば、競争が起きてサービスが良くなるよ!」と声高に主張することは、世論をミスリードするもので、とても危険なことだと私には思えるのですが。

schulze at 00:24|PermalinkComments(18) 司法試験 | 司法制度

解党

国民の生活が第一 “嘉田新党”に合流へ(2012年11月27日19時12分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121127/t10013790831000.html



こうなると「新党パスクチの獲得が第一」の動向に注目です。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

2012年11月27日

66期修習開始

二回試験を受験された方々、大変お疲れさまでした。

代わって今日から66期の修習が開始と聞いています。
66期からは「新」の文字がとれることになります。
体調には気をつけて、1年間頑張ってください。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2012年11月26日

現・新65期二回試験 最終日

本日・26日(月)が現・新65期二回試験最終日のようですが、最後まで頑張って完走してください!

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 司法修習 | 司法制度

2012年11月25日

日清ラ王袋麺屋@山手線渋谷駅内回りホーム

山手線の渋谷駅内回りホームに、日清ラ王の袋麺が1杯250円で食べられる店が出店されています。

(参考)
「渋谷駅のホームにラ王が食べられるお店が出現! 醤油味と味噌味の2種類が期間限定で食べられる」(ガシェット通信)
http://getnews.jp/archives/270928
日清ラ王袋麺屋 公式ページ
http://www.rao.jp/menya.html

山手線の車内からも、かなり目立つ存在です。
期間限定とのことなので、このほど一回食べてみることにしました。


DSC_0133
夕方の時間帯でしたが、5〜6人の行列ができていました。

DSC_0134
待ち時間は10分弱ほどで中に入れました。

DSC_0135
店内の様子。
10席しかないので狭いです。
電車の車内のイメージで、中吊り広告風になっています。

メニューは醤油味と味噌味しかありません。
オーダーしてから茹で始めるので、出来上がりまで10分は待たされました。
ちゃんと市販の袋麺が並べられており、その都度袋から出して茹でていました。

DSC_0136
味は袋麺のラ王そのもので、さほど感動はありません。
ただ、チャーシュー・味玉・ホウレンソウが添えてあって250円というのは、リーズナブル。
チャーシューが思った以上にしっかりしていました。

自宅で食べているときにはあまり感じなかったのですが、こうやって店舗で食べると、スープが物足りないですね。
麺自体は、生麺の食感が出せていて、インスタントならしょうがないと思いますが。
化学調味料の味が前面に出てしまって、スープにもうちょっとコクがあると、文句ないですね。
まぁ、インスタントにそこまで求めるほうが無理ですが。


次は、外回りホームの「どん兵衛屋」に挑戦します。

schulze at 18:55|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

2012年11月24日

反響大杉勝男

schulze at 01:10|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

クリントン元大統領が激ヤセ?

「クリントンが激ヤセしていた」
http://blog.livedoor.jp/christmas1224/archives/7586555.html



これ、コラージュか、もしくはそっくりさんじゃないの?
と思うほどの激ヤセぶりですね。

本物なら、心配になってきますね。
(´・ω・`)


以前にも書きましたが、クリントン元大統領を見るとベビースターラーメンが無性に食べたくなる私です。

schulze at 00:51|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

スパイ採用の応募フォーム

「スパイ採用の応募フォームを考える」
http://warapappa.jp/archives/1499956.html



スパイの採用に応募しようとは思わないなー。

ショッカーの募集広告のほうが、まだ心が動かされるものがあるかも。
労災完備だし。(^^ゞ


戦闘員募集中

schulze at 00:29|PermalinkComments(0) ネタ | 思わず保存した画像

2012年11月23日

年末 帰省用の指定券

ほとんど売り切れのもよう。
(´∀`)





・・・・当時から「紀伊」って人気なかったのか。

8時発のあずさ2号があるのが、ちょっと嬉しい。

schulze at 00:48|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

2012年11月22日

法曹養成制度検討会議 第3回会議議事録 和田委員の発言「法科大学院は受験予備校化さえしていない」

法曹養成制度検討会議の第3回会議議事録が公表されています。
http://www.moj.go.jp/content/000104258.pdf
また和田委員が注目すべき発言をしています。

<参考>「法曹養成制度検討会議における萩原委員と和田委員の意見」(2012年9月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51980145.html

○和田委員 に限らない話になるかと思いますけれども,私は,現在の法科大学院における教育というのは,教員によってはあるいは大学によっては,一部によいものもあるとは思うものの,全体として見た場合には適切なものであると言い難いと思っていますので,現在の制度を大きく変えない限り,司法試験の受験の前提としてそのような法科大学院の教育を強制するということには合理性がないだろう,と考えています。
私は,法科大学院の現場での有様を具体的に御説明してから,関連する問題に入りたかったのですが,法科大学院についての具体的な話は次回と次々回でということですから,後回しにさせていただこうと思います。
今回はまず,私がなぜ法科大学院の現場を知っているのかということをわかっていただくために,恐縮ですけれども,私のバックグラウンドを簡単にお話しさせていただきたいと思っています。
私は,現在弁護士という肩書を持っていますけれども,これまで法律の世界で様々なことをしてきました。私は司法修習に行きましたけれども,その前に大学院に行っていたということもありまして,司法修習終了後は明治学院大学法学部に勤務していました。実務家の仕事もしたかったものの,当時明治学院大学では弁護士登録は認められないとされていたという事情などもありまして,結局しばらくして実務家としてやっていきたいということで退職して裁判官になりました。
東京地方裁判所に勤務して通常の民事訴訟を担当していました。裁判官として約3年間勤めていましたが,今度は青山学院大学から,うちも法科大学院をつくるので手伝ってほしいという話がありました。私は以前からよりよい法曹養成ということに大きな関心がありまして,また,大学と実務の両方の世界を多少は知っている者として両方の世界の橋渡しをするのも私の役割かもしれないと思いまして,裁判官を退職して,青山学院大学の法科大学院の専任教授となりました。青山学院大学には6年間勤めていました。現在はその青山学院大学も退職して,弁護士その他の活動をしているということになります。
青山学院大学以外に,九州大学の法科大学院や筑波大学の法科大学院の非常勤講師を務めたこともあります。さらにそれ以外のほかの法科大学院の話もいろいろと学生から聞いてきました。あと司法試験の予備校の講師をしたこともありまして,今後もする機会はあると思います。
そのような私から見ますと,率直に言いまして,現在の法科大学院における教育というのは全体的に見て司法試験の受験にも余り役に立たず,実務をする上でも余り役に立たないという内容が多過ぎると感じられます。学生にとっては2年ないし3年の時間と数百万円の費用等をかけて法科大学院での教育を受けないと司法試験が受験できないという現行制度については,一部の例外は別にしまして,現状ではそれを正当化できるだけの適切な教育がなされていない,と言わざるを得ないと思います。その具体的な話やその原因,あり得る対策についての話は次回以降にさせていただこうと考えています。
ただ,先ほどの資料3の8ページの右側の△裡街毀椶法ぁ嵋_並膤惘―の擦鮗験資格としても,法科大学院が受験予備校化するだけであり」とある点については,私は,むしろ法科大学院が受験予備校化さえしていないというのが現状であると思います。
私は,法科大学院では実務家養成をトータルとして行うべきであると思いますから,司法試験の受験のことだけ教えればいいとは思いませんけれども,法科大学院で教育を受けることが司法試験の受験資格になっていて,司法試験が実務家になるための実力を問うものとされているという以上,法科大学院でも司法試験の受験のことも教えるべきで,特に具体的な事例を使って文章を作成させて,それを教師が添削するといういわゆる答案練習,これは司法研修所では起案と呼ばれていますけれども,こういうものは司法試験に合格するためだけでなく,実務家の法曹養成プロセスとしても不可欠だと思います。それにもかかわらず,法科大学院において,司法試験の受験指導をすることは公式には現在も禁止されています。一部緩和するような動きもないわけではありませんけれども。
ちなみに,医師を養成する医学部では国家試験の指導をしてはいけないとはされていないはずです。受験予備校化してはいけないなどとして司法試験の受験指導を排除しようとしているのは,何とかして司法試験に受かりたいという法科大学院に入学する学生の思いにも著しくかけ離れていると思います。それが次の議題の法曹志願者の減少という問題にも十分つながっているのだというふうに思います。


うん、うん。
この人には頑張ってほしいです。

それにしても「受験予備校化さえしていない」とは、法科大学院への痛烈な批判であると思います。

なお、バランスを取るため、逆の立場である伊藤委員の発言も引用します。

<参考>
『法曹養成制度検討会議』第2回会議 伊藤委員の発言
「法曹人口削減,司法試験の合格者を少なくしようという議論には,審議会の意見書に勝てるだけの理念がない」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51985840.html
「非常に多くの弁護士が誕生したわけですけれども,やはり社会は喜んでいるんではないか」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51986020.html
「寿司屋の時価」のたとえ話
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51986129.html

○伊藤委員 私は,この受験資格の制限を撤廃するということは,やはり旧司法試験の制度に戻すことに結局なってしまうということで賛成できかねるという意見であります。
旧司法試験は開かれた制度として,そういう意味の長所はあったと思いますけれども,そのために受験競争というものが激化し,それから受験技術優先といった弊害を招いて,結果としては,多くの有為な人材が法曹となる道を閉ざされたんではないかと。現在の法科大学院制度というのは,その反省の上に立ってのものであって,軽々にそれを改めるべきではないというふうに思います。
そもそも,その法科大学院制度をちょっと否定的に見過ぎておられるんではないかと,いろんな人の意見が。法科大学院に種々の問題があって改善すべき点が多いことは否定しませんけれども,その肯定的な面はしっかりと評価しなくちゃいけないんじゃないかと。何といってもここ数年間,毎年2,000人くらいの法科大学院の修了生が司法試験に合格していると。さらに毎年大半の者が司法修習生となって二回試験に合格して法曹となっていると。これは何といっても法科大学院教育の成果だというふうに思います。
例えば司法試験に受かっているのがおかしいじゃないか,二回試験を通したのがおかしいんじゃないかという議論をやれば,またこれは別な話になるのかもしれませんけれども,私自身も司法試験委員をかつてしましたし,この二回試験の委員もしましたけれども,やはりその委員の人たちは皆それに見合う能力があるかないかということを非常に厳正に見て評価してきたというふうに思っています。
そういう観点から,少なくともその法科大学院制度の中身をどういうふうに改善するかと。今,和田先生も言われたように,例えばもうちょっと受験の指導みたいなことをしてもいいんじゃないかというような面はあるかもしれませんし,その他いろいろ検討すべき点はあると思いますけれども,この受験資格という意味では,やはり法科大学院制度を中核としてやっていくべきではないかというふうに思います。


この会議って、委員それぞれが意見を言いっぱなしなんですね。
こんな調子で、意見がまとまるのでしょうか?

schulze at 00:03|PermalinkComments(5) 司法試験 | 司法制度

ハムヘッドコーチに阿井英二郎氏招聘

日ハムが仰天人事、ヘッドコーチに元ヤクルトの高校野球監督を採用
http://blog.livedoor.jp/nannjoy/archives/20386293.html
日本ハム:コーチに川越東高校監督の阿井氏招へい(2012年11月21日11時56分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121121k0000e050148000c.html
『日本ハムは来季のヘッドコーチに、元ヤクルト、ロッテ投手で、現在は埼玉・川越東高野球部監督を務める阿井英二郎氏(48)の招へいを決めた。23日に正式発表される。アマチュア球界からプロ野球指導者への転身は、法政二高(神奈川)、法大の監督を経て65年に東京(現ロッテ)の2軍監督に就任し、翌年は監督を務めた田丸仁氏(故人)らの例はあるが、近年では極めて異例。(中略)阿井氏は83年に群馬・東農大二高からドラフト3位でヤクルトへ入団し、86年には自己最多の9勝を挙げた。プロ10年間で通算17勝17敗4セーブ。肩を痛めて92年に引退した後に教員免許を取得し、97年に茨城・つくば秀英高の地理・歴史科の教諭となり、99年から同高監督、05年からは川越東高の監督を務めている。』


阿井英二郎!!
懐かしい!!
「プロ野球人名事典」不動のトップ(五十音順)が現場復帰とは喜ばしい。

schulze at 00:02|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

ボジョレーヌーボーのキャッチコピー改変

ネット上でボジョレーヌーボーのキャッチコピーが話題になってますよね。
95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」
10年「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」 
11年「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」
12年「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」

で、これの改変版
44:風吹けば名無し:2012/11/20(火) 01:31:46.36 ID:pDp05m8L
2008「広島にマンション買ったから間違いなく戻ってくる」
2009「奥さんの知り合いが言ってたから間違いなく戻ってくる」
2010「子供の進学があるから間違いなく戻ってくる」
2011「ここ10年で最高に戻ってくる」
2012「過去10年で最高と言われた2011を上回る戻ってくる」



クソワラタ(^^;)


結局ニューヨーク残留なんですけどね。
http://blog.livedoor.jp/guusoku/archives/6046140.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

喪中ハガキ

そういえば、今年3月に祖父が亡くなったのですが、喪中ハガキの用意を全くしていなかったことに、今ごろになって気が付きました。
いろいろ立て込んでいるところに、こういう面倒なことが起きると、参りますね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 日記 

2012年11月21日

ギンギラギンにさりげなく

「ギンギラギンにさりげなく生きてみよう」
http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51754426.html
『♪ギンギラギンにさりげなく〜 そいつがオレのやりかた〜
いやあ、カッコいいわ。いい歌だよなあ。今でもカラオケで歌うと結構盛り上がるしさ。みんな知ってるから大合唱になるし。
ところで
―― ギンギラギンにさりげなく
―― ってどういう意味かね?』


子供のころから、「ギンギラギン」と
カックラキン大放送の「カックラキン」が謎でした。
(´・ω・`)

schulze at 00:01|PermalinkComments(1) 音楽 | ネタ

パ・リーグ新人王

プロ野球新人王発表 セは野村、パは益田
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53837732.html
407: 風吹けば名無し 2012/11/20(火) 17:10:46.84 ID:aS4eT9wR
なんか偶数年に新人王取ったら行方不明になるジンクスあったよな


(偶数年)
2000年 該当者なし
2002年 正田 樹(日本ハム)3年目
2004年 三瀬幸司(ダイエー)
2006年 八木智哉(日本ハム)
2008年 小松 聖(オリックス)2年目
2010年 榊原 諒(日本ハム)2年目
2012年 益田直也(ロッテ)

(奇数年)
2001年 大久保勝信(オリックス)
2003年 和田 毅(ダイエー)
2005年 久保康友(ロッテ)
2007年 田中将大(楽天)
2009年 攝津 正(ソフトバンク)
2011年 牧田和久(西武)


うーーーん。
気にしない気にしない。
ジンクスは破るためにある。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

2012年11月20日

なぜだ!

司法試験合格者数が激増したのにロースクールへの志願者が激減、なぜだ!
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1739183.html
『司法制度改革の目玉となったロースクール(法科大学院)が来春、開校から丸9年を迎える。開校当初から爆発的な志願者を集め、初年度の適性試験(大学入試センター)出願者は3万9千人を突破。司法試験の合格者数もかつては年間500人程度だったのが2000人強まで増加された。ところが、ロースクールの“足元”である適性試験出願者数は、毎年減少の一方という皮肉な現象が起きている。その理由とは−。』



     *      *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *



(正しい記事)
スカイツリーが出来たのに商店街の客が半減、なぜだ!
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1739183.html
スカイツリー開業半年 “足元”には光当たらず
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/607737/
『首都の新たな観光名所となった東京スカイツリータウン(東京都墨田区)が22日、開業から半年を迎える。開業前から爆発的な人気を博し、来場者数は2000万人を突破。ところが、スカイツリーの“足元”にある商店街には開業後、来客の激減という皮肉な現象が起きている。その理由とは−。』


schulze at 01:45|PermalinkComments(4) 司法制度 | ネタ

2012年11月19日

右クリックの左クリック感

「右クリックの左クリック感は異常」
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/4336995.html


うーん?
まるっきり分からんぞ・・・?
( ・Д・)

東口が西武で、西口が東武の池袋みたいだ、ということなのか・・・?

schulze at 00:02|PermalinkComments(1) 日記 | ネタ

達川光男に学ぶ恋愛術

「達川光男に学ぶ恋愛術」
http://warapappa.jp/archives/1500501.html



これ、中身がタッツと関係ないじゃん。(^^;)

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

12月7日(金)@福岡

12月7日(金)の夜に、プライベートな用件で福岡に滞在しようと計画しているのですが、
福岡市内のホテルがほぼ満室状態であることが発覚。
特に天神〜中洲近辺のホテルは全滅で、焦りました。

調べてみたところ、嵐のコンサートが12/7〜9に福岡ドームであるようなのですが、
もしこれが原因なら、恐ろしい動員力ですね。
甘く見てました。

博多駅前でかろうじて空いているところを見つけたので、予約してしまいましたが、
場所も不便で値段もやや高いので、参ったな〜。
何事にも早めに動いておくべきということですね。
とほほ。

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2012年11月18日

飯田線の9駅来春無人化(中日新聞)

飯田線ネタが続きますが、無人駅化が一気に進むそうです。

飯田線の9駅来春無人化(2012年11月3日 中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20121103/CK2012110302000015.html
『JR東海は二日、JR飯田線の県内九駅について、来年四月一日から無人化する方針を発表した。県内五十四駅(辰野駅を除く)のうち駅員がいる駅は飯田、天竜峡(いずれも飯田市)、伊那市(伊那市)の三駅のみになる。JR東海は「路線を維持するため、営業の効率化を進める」と説明している。無人化されるのは鼎、元善光寺(飯田市)、市田(高森町)、伊那大島(松川町)、飯島(飯島町)、駒ケ根(駒ケ根市)、沢渡、伊那北(伊那市)、伊那松島(箕輪町)の九駅。地元七市町に対しては、同社幹部が直接訪れて伝えた。JR東海によると、無人化の主な理由は、各駅の利用者数が減少し、学生や会社員など定期券利用者が大部分を占めること。九駅の一日あたりの平均乗車人員は、昨年度で三百三十五人〜千五十四人で、約二十年間で半減した駅もある。九駅とも、駅員は日中しか勤務しておらず、夕方、夜間は現在でも無人となっている。地元市町が同社と簡易委託契約を結べば、駅に人員を残すことはできるが、費用は地元負担となる。七市町は十二月末までに、無人駅とするか、簡易委託契約締結駅とするかJR東海に回答する。』


うーん。これは厳しい。
駒ヶ根クラスでも無人化されてしまうというのは衝撃です。
というか、現在ですら駒ヶ根って、日中しか駅員がいないんですね。

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