2013年01月

2013年01月31日

リンク先

リンク貼るのなら、このブログじゃなく、三輪先生のブログでしょ。常識的に考えて。
(´・ω・`)

schulze at 00:12|PermalinkComments(0) 司法制度 | ネタ

ふと思ったこと

「態勢は詐欺的かもしれませんが,被害者は詐欺に遭っていない。」





つまり 詐欺未遂 であるということですね、分かります。

schulze at 00:00|PermalinkComments(9) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

2013年01月30日

グラビア

例の件について

週刊プレイボーイなんて、買ったのは何年ぶりだろうかwwwww



グラビアの意味は分からんが、とにかくすごい自信だ
・・・・とは思いました。
(´・ω・`)

schulze at 00:51|PermalinkComments(2) 司法制度 | ネタ

中日・謎のテスト生リベラ

中日・謎のテスト生リベラ、ノーコンのまま練習試合登板へ
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/6255501.html
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130129-1078094.html
『「いいところを見せようと力んだよ」。球速はルイス・ブルペン捕手の体感で前日比約5キロアップの148〜150キロ。その分、球は四方八方に外れた。近藤コーチが「ルイスがオリバー・カーンのようになってた」と元ドイツ代表の名GKが四隅のシュートに飛びつく姿に例えるほど。(中略)もっとも「今のままじゃ危なすぎて味方相手の打撃投手はさせられん」と近藤コーチ。早ければ5日ハンファ戦が1次試験になるが、もう少し制球アップも必要なようで。』



ノーコンで危なすぎて味方のシート打撃ですら投げさせられないピッチャーをハンファ相手に使うって、
さすがにこれは、ハンファも怒っていいレベル(笑)。
(;´Д`)

schulze at 00:02|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

第68回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 成年2回戦 東京都7-0群馬県

神奈川県vs長野県に引き続き、東京都vs群馬県です。


国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会〔成年の部〕 第15試合
2回戦 東京都 7-0 群馬県
【会場】ダイドードリンコアイスアリーナ
【開始日時】1月29日(火)16時00分
【観客数】 258人
http://www.jihf.or.jp/game/report_detail.php?i=20&n=15


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schulze at 00:01|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

第68回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 成年2回戦 神奈川県4-2長野県

今日は、年休を取得して、東伏見で国体のアイスホッケーを見てきました。
(・∀・)

知り合いのホッケーバカも会社を休んで駆けつけており、朝8時からの第1試合から全7試合全部見ると言っておりましたが('A`)
さすがに私はそこまでの体力はなく、神奈川県vs長野県、東京都vs群馬県の試合を観戦しました。



国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会〔成年の部〕 第14試合
2回戦 神奈川県 4-2 長野県
【会場】ダイドードリンコアイスアリーナ
【開始日時】1月29日(火)14時00分
【観客数】 453人
http://www.jihf.or.jp/game/report_detail.php?i=20&n=14


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schulze at 00:00|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

2013年01月29日

黒化

松崎しげるがどれだけ黒くなったら人は気付くのか
http://hamusoku.com/archives/7708070.html



次は清原でお願いします。

schulze at 22:59|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

インドカレー

今日、知り合いの弁護士に連れて行かれた新宿のインドカレー屋さんが、めっちゃうまかった!!

私、インドカレーには苦手意識があったのですが、認識を改めました。
(・∀・)
また行きたいです。


まさらダイニング
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13020613/

schulze at 02:48|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 日記

「態勢は詐欺的かもしれません」

詐欺的と詐欺の違いは何か・・・(Perfect & Complete 岡山大学法科大学院井藤公量教授のブログ)
http://itolaw.blog134.fc2.com/blog-entry-1270.html
法曹養成制度検討会議第5回会議議事録(平成24年12月18日)
http://www.moj.go.jp/content/000105971.pdf
○井上委員 1点だけ。基本的な情報は,入試のパンフレットというよりは,各校の基本的な情報は開示するようにと,そういうことになっていまして,認証評価でもその点はチェックされます。それと今の御前提では,学生はだまされて入ってくるんじゃないかということなんですが,私はロースクールをずっと回って学生にも直接インタビューするんです。学生は基本的な情報は十分知っています。十分知っていて何で入ってくるのと,こういういやらしいことを聞くんですけれども,自分が努力すれば自分だけは別だろうと,こういう感じの人がいて,態勢は詐欺的かもしれませんが,被害者は詐欺に遭っていない。ちょっとここのところはまずいんですけれども,情報は十分彼らも知っています。
○田島委員 それは詐欺に遭ったというのをやはり気づくのが遅いんですよ。三振した後で気づくわけですから。


ちょっとここのところはまずいんですけどwwwww


これはどういう文脈で出てきた話かというと、
田島委員から「入学募集をしておられる各大学のパンフレットなんかに,自分のところの今の合格率というのをきちっと明示すべきだと思うんです。」との話題が出たのを受けての話なのですが、
思わず本音が漏れちゃったのでしょうか(笑)。

たしかに、ロー別の合格率は司法試験委員会でも詳細なデータが開示されているので、受験生はみんな見ていると思いますから、パンフレットにわざわざ記載しなくてもいいかもしれませんね。

ただ、態勢は詐欺的で、ちょっとここのところはまずいと、私も激しく同意しますので(笑)、法科大学院警告表示に関する法律を早急に制定していただきたいと思います。



最近、

「おカネと暇がある方は行った方がいいと思います」

とか、「それ言っちゃ、おしまいでしょ」というオチみたいな話がボロボロ出てきてる感じがするのは、気のせいでしょうか。

schulze at 00:00|PermalinkComments(8) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

2013年01月28日

京急2000形登場30周年リバイバル塗装車

「京急2000形登場30周年リバイバル塗装車」が営業運転を開始
http://railf.jp/news/2013/01/25/150000.html


1000形のアルミ車と印象が変わらないですね。
3扉なのが原因なのかな?
なんだか普通すぎて、あまり有難味がないかも。

800形のリバイバル塗装をやってくれれば、それはそれで感慨深いものがあるかもしれません。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2013年01月27日

りんかい線大井町駅「美女と野獣」発車メロディーが終了

大井町駅「美女と野獣」の発車メロディーが終了します。(東京臨海高速鉄道)
http://www.twr.co.jp/info2/2013/20130125104620.html
『りんかい線大井町駅では、四季劇場夏(最寄駅:大井町駅)「美女と野獣」の開演を記念して、平成23年6月から駅の発車メロディーを「美女と野獣」に変更していました。平成25年1月27日(日)同劇場で「美女と野獣」の千秋楽を迎えることから、「美女と野獣」の発車メロディーを終了させて頂きます。』


工エエェェ(´д`)ェェエエ工

大井町でこんなことやってたとは、知らんかった・・・。





本当だ。。。。



話は変わりますが、「Beauty and the Beast」は誰が何と言おうと、伊東恵里が最強。
何度聴いても泣ける。
(ノД`)
http://www.youtube.com/watch?v=Bp8WC1p7vAg

schulze at 02:47|PermalinkComments(0) 音楽 | 動画・youtube

2013年01月26日

本心か皮肉か

「司法参加」義務化の前提(元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-621.html
『内田樹・神戸女学院大学名誉教授が、最近自身のブログで、司法改革へ疑問を投げかけ、裁判員制度については、次のように下りも出てきます。
「司法が市民の身近になるのはよいことである。司法判断と市民感情のあいだの乖離はできるだけ少ない方がいい。それに反対する人はいない。でも、それは『これだけのコスト』に見合う成果なのか?いつも口うるさく『効率』とか『費用対効果』とかいう官庁がどうしてこれほどわずかの『いいこと』のために、司法制度の基礎部分に手をつける気になったのか」
この論稿について、内田氏のような著名な有識者がこうした見解を発表することを歓迎する意見がありますし(「福岡の家電弁護士 なにわ電気商会」)、私も同氏の意見は全体としてその通りだと受けとめました。一方で、小林正啓弁護士はブログで、裁判員制度で「よいこと」があったか分からないとする同氏の主張に対し、「内田先生のような知性にして、この程度のことがわからない」ことに「ちょっと失望だ」としたうえで、裁判員制度の目的は、「主権者としての自覚」を国民に持ってもらうことで、「裁判員になった人や、一般国民が、その自覚を持ったなら、それは『よいこと』」なのだとしています。』


私も、内田先生の文章は「よくぞ言ってくれた!」と拍手喝采を送りたい気分でしたが、
小林先生の文章には、逆の意味で驚きました。小林先生がこのような文章を書かれたことに。

ただ、どうもしっくりこない感じがするんですね。
『私は、内田先生の文章が大好きだし、ブログの愛読者でもある。だから、内田先生風の文章を書くことだってできる。』
という書き出しの文章から、
『裁判員が背負う責任と重圧は、主権者が背負う責任と重圧である。われわれが、このことに無自覚すぎることこそ、裁判員裁判が導入された最大の理由である。』
という帰結に至るまで。
「内田先生風の文章を書くことだってできる」というのは、内田先生だったら本来こう書くんじゃないのか(笑)という皮肉が含まれているように思うんですね。
だいたい、「われわれが無自覚すぎること」が裁判員裁判導入の理由なら、いまをもって大多数の国民は無自覚なんですから、目的と手段が一致しないですね。なにやら言外に意味があるような気にさせる文章です。

小林先生の文章は、本心なのか、それとも皮肉なのかが分からないものが多いように思います。
私は以前、小林先生が
『法科大学院は失敗したのだから廃止すればよい、と無邪気に主張する弁護士も多いが、無知にして無責任な議論との誹りを免れないだろう。まずは、法科大学院問題は、それ自身にとどまらないことを認識していただく必要がある。法科大学院制度の創設は、わが国家の構造変化と密接に結びついた歴史的な事象であり、その改変は、大学制度全体に対する大打撃となるから、おいそれとは廃止などできないのだ。』
書かれていたことに、正直カチンと来たことがありますが、今になって考えると、これも小林先生なりの皮肉だったのかもしれません。
たしかに法科大学院制度はいつまでたっても崩壊しませんし、廃止されるような予兆もありません。
ひたすら定評ある法科大学院の延命だけが議論されているような状態ですから。

以前に強制起訴制度の見直しについての記事の際にも思ったのですが、何やら不自然なまでに欺瞞性を帯びた文章にあえて仕立てたようにも見えるのです。
私には、小林先生の狙いというのが、世間の常識の逆を突くことで、改革を進めた人たちや制度設計した人たちが本来目指していたもの、真の目的・意図・狙いをあぶり出し、その本質をえぐり出そうとしているようにも見えます。
さらに、ひいては、それらを漫然と許した国民の責任をも明らかにしようとしているのではないか。

先生がそのような意図を持っているのだとしたら、その手法は一般読者には分かりにくいものではあります。
もしかしたら、私の深読みが過ぎるだけかもしれません。
しかし、そうした視点で先生の文章を読み直してみると、別の深い味わいが出てくるのが不思議です。

schulze at 03:07|PermalinkComments(0) 司法制度 | 司法試験

法学部人気の低迷に関して

ロー制度の失敗をはじめとして、様々な理由で法学部人気の低迷が指摘されているところですが
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51934494.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51992483.html
これに関連して、黒猫先生のブログのコメント欄に「予備校が算出した今年のセンター入試の足切り点は、東大では文一が最も低い」という内容の書き込みがありまして、へぇ〜そうなのか、と思ったのですが、
調べてみたところ、東大のセンター試験足切りの得点率は、ここ10年の推移を見ても、文一は決して高くないどころか、むしろ低い方なんですね。
去年が例外的に高かったようですが。
http://todai.info/juken/data/
原因はよく分かりませんが、理三も必ずしも高いわけではないようなので、事前予想で見込みがないと判断した受験生が出願を見送っている要因もあるのかもしれません。

法学部人気が下がっているのは間違いないのでしょうけど、文一のセンター足切り点の低さを理由に、法学部人気の低迷を説明するのは難しそうです。


<関連>
今さらですが大学入試で「法学部離れ顕著」との記事(一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-1d42.html
東大法学部(文機砲任気不人気。東大法科大学院だって、どうなることやら・・・。(弁護士のため息)
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-2937.html

東大ローも志願者減少傾向(2012年10月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51986024.html
東大文帰法、制度変更後初めての定員割れ?(2012年10月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51982314.html

schulze at 01:22|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2013年01月25日

女子プロ野球の今季体制

女子プロ野球の公式サイトがリニューアルされ、今季の新しい体制が発表されていました。

関東に新球団創設とアナウンスされていたので、今季の体制がどうなるのか注目していましたが、
結果として、リーグ戦は2球団制、カップ戦はさらに2つずつに分割して4球団制という、変則体制になるようです。
http://www.jwbl.jp/game_system.php

リーグ戦が3球団から2球団制に戻ってしまうのは残念ですが、身の丈に合った規模に戻るということだろうと思います。
リーグ戦とカップ戦を分けるのは合理的な考えだと思いますし、カップ戦のみ4球団というのは、考えたものだと思いますね。

リーグ戦を関東vs関西の構図にしたのは、良いと思います。
京都・神戸・大阪では、関西ローカルのリーグにしかならないですし、これでようやく全国リーグの体裁が整うことになります。
さらに、リーグ戦のほかにカップ戦を全国で展開する、と。
カップ戦の展開地は、将来の球団拡張の際の本拠地候補とすることを視野に入れているようです。

なかなか悪くないんじゃないでしょうか。
女子プロ野球は、創設4年目。
ここまで大風呂敷を広げることなく、地道に進歩していると思いますね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2013年01月24日

23日に分かった

東横線跡に埼京線ホーム 渋谷駅再開発、26年度までに(2013年1月24日8時12分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0124/TKY201301240001.html
『東京・渋谷駅のJR埼京線のホームを、3月に地下に引っ越す東急東横線渋谷駅の跡地に移す方向でJR東日本などが検討を進めていることが23日、分かった。埼玉や神奈川方面から山手線への乗り換えが便利になる。新たに建設される駅ビルを含めた再開発工事は2026年度までに完了する見込みだ。 』



「23日、分かった。」


(゚∇゚ ;)エッ!?


私ですら4年前にブログで記事にしたことを、今さら・・・!?


(参考)
「渋谷駅街区基盤整備方針」(渋谷駅街区基盤整備検討委員会、平成20年6月)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/06/DATA/20i6u300.pdf

schulze at 19:50|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

日弁連新聞に記載の一括登録時点の弁護士未登録者数は誤りではないか?

日弁連新聞No.468(2013年1月)に「現新65期修習修了者 1370人が一括登録」と題した記事が掲載されています。

この記事に修習期別の一括登録日時点での登録者数と未登録者数の表が掲載されているのですが、これによりますと
新64期の未登録者404人
現新65期の未登録者542人
となっています。

しかし、この数字はいずれも誤りと思われます。

まず新64期の未登録者は「400人」が正しい数字です。
「404人」という数字の出所は、一括登録日時点では判事補と検事の任官者数が確定していないため、前年度の任官者数を基に「推計」として、初期にプレスリリースで示された数字です。
つまり「見込み値」であり、確定値ではありません。

また、新65期の「542人」というのも、任官者数を前年同時期と同数(判事補98人、検事70人)とした場合の推計であって、実際の任官者数は判事補92人、検事72人ですから、実際の現新65期の未登録者数は「546人」となります。

ネット上のブログ等で、日弁連新聞の数字を引用されている方が目につきますので、念のため注意喚起します。


<修習期別 一括登録日時点の登録者数 正しい数値>
左から、修習修了者数/弁護士登録者数/判事補任官者数/検事任官者数/未登録者数
*新60期 *979/*839/66/42/*32
*新61期 1731/1494/75/73/*89
*新62期 1992/1693/99/67/133
*新63期 1949/1571/98/66/214
*新64期 1991/1423/98/70/400
現新65期 2080/1370/92/72/546


<参考>一括登録日から約1か月経過後の未登録者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52002785.html
新64期(一括登録日2011年12月15日)が2012年1月13日時点で278人
現新65期(一括登録日2012年12月20日)が2013年1月10日時点で363人

schulze at 00:03|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2013年01月23日

神奈川県警が捜査

アルジェリア人質事件、神奈川県警など捜査へ 外国のテロリスト相手に何ができるのか(2013/1/22 20:19 J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2013/01/22162280.html?p=all



埼玉県警がカリオストロ公国まで出動した事例が思い浮かびました。

schulze at 00:20|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2013年01月22日

菊間さんの看過できない思考の断片

以前にも取り上げました「地方・夜間法科大学院シンポジウム」につきまして、その内容が菊間弁護士のブログで触れられています。
http://blog.livedoor.jp/yukinokikuma/archives/22534129.html



私と菊間さんは立場も考え方も違いますし、意見が異なるのは仕方がないことです。
菊間さんはご自身の経験に基づき、夜間ローの意義・必要性についてお感じになられているのでしょうし、
シンポジウムを企画してまで訴えておられる取り組み自体は、頭が下がる思いがいたします。

私自身はHARRIER先生と同じく、「法科大学院制度がなければいいだけの話なのではないかなあ」と思っていますし、そのことは以前にも本ブログで触れました。

夜間・地方法科大学院シンポジウムの「開催趣旨」の奇妙さ(2013年1月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51998929.html

しかし、現行のロー制度を前提としつつ、地方在住の人、社会人の人、これらの法曹志望者にどう道を開くかという視点も必要だし、菊間さんたちがその観点から地方・夜間ローの必要性を訴えておられる。
その立場は(決して内容に賛同しないものの)理解はしているつもりです。


でも、菊間さんの次の説明だけは、私にはどうにも看過できないものがあります。
もしかしたら、菊間さんは言葉の意味を深く考えないで使っているだけの可能性はありますが、私には、この文章は彼女の本質的な認識を端的に示しているように感じられるのです。

(改行は省略しています。)
『私は、会社に入社した時に、10年後に司法試験を受けますと会社に届け出をしていました。ただ、現実的には仕事も忙しく、そんな届出をしたことすら記憶の彼方であった入社10年目を迎えたころが、ちょうどロースクール設立時期にあたりました。旧試は自分のペースで勉強ができたのに、ロースクールは時間もお金もかかって、面倒くさいという声を旧試経験者の社会人からはよく耳にしました。私の場合は、強制的に授業に出なければならないという環境を作らない限り、仕事を優先し、気づかないうちに勉強がおざなりになっていっただろうなぁと思うので、つくづく「面倒くさい」ロースクールがあってこそでした。とりあえずロースクールを卒業して、仕事の合間に勉強を続けて試験を受けるなんて絶対無理だと思っていました。授業がなくなれば、仕事を最優先にしていく自分が見えたので。ロースクール制度があったからこそ、自分の生活をそこに適応させて行くことができたのだと思います。』



ロースクールは面倒くさいという声


ロースクールは面倒くさいという声




ちがうだろ〜???

って、私は言いたいですよ。
(-_-;)

面倒くさいかどうか、ではないですよ。
ロースクールに行きたくても行けない。
進学できる環境にない人たちがいる、ということが問題なのです。

菊間さんの文章で残念なのは、そういう人たちの存在への配慮がないことです。
自分らだって、夜間ローがなければ弁護士になれなかった。
だから夜間ローをなくしてもらっては困る。
そう言いながら、ロー制度のせいで道を断たれている人たちのことは視野に入っていないのか、と。

そりゃ、菊間さんはロースクールに通えたのでしょう。
それだけの時間と財力があった。
もちろん、フジテレビに勤務しながらロースクールに通学するのは、並大抵のことではなかったでしょう。
ましてや会社を退職し、退路を断ってまで司法試験に合格された菊間さんの努力は、賞賛されるべきです。

でも、それは条件と環境を彼女がたまたま満たしていた、ということです。
そうでない人たちも、世の中にはいるってことですよ。
そういう人たちは、チャンスすらも与えられないのか、と。

ローに通えなければ、もう予備試験しか道はないんです。
でも、予備試験は「ロー修了相当」かどうかを測る試験でありながら、ものすごい倍率で、とても簡単に合格できる試験ではありません。
難易度は旧試験とほとんど変わりません。
それは事実上、ローへ進学できない人たちへの門戸から閉ざしていると変わらない。
そういう負担を、ロースクールに通えないというだけで課すことが合理的なのか。
そこまでして、ロースクールの教育とは法曹養成に不可欠なものなのか。

そのことを、私は訴えてきたつもりです。
「ローに行くのは面倒なので、省略できないか」などいう話をしている人は、私の知る限り誰もいないと思います。
そこは菊間さんにも理解して欲しいと思いますよ。


あと、話は変わりますが、菊間さんの文章でもう一箇所、引っかかる記述がありました。

『今回のシンポの感想の中には、「大変だと嘆いているだけで、明確な方向性が見えない」という厳しいご意見もありました。ありがたく拝聴いたします。確かに、私は夜間ローをもっと増やすべきと思っていますが、ただ増やせば、志願者が増えるというものでもないし、人生を賭けて、目指し甲斐のある職業でなければ、わざわざそれまでのキャリアを投げ打って、社会人は飛び込んではこないですよね。お試し期間として働きながら通える夜間は十分存在意義があると思いますが、そもそもお試ししてみようと思ってもらえないようでは、入り口を広げたところで意味がないので。』


お、お、お試し期間・・・!?
ローに「お試し」で入るのですか。

その考えは危険です!
ローに入るのなら、覚悟を決めないといけない。

たしかに社会人で働きながらなら、まだ途中でドロップアウトしても、現在の仕事を続ければいいだけではあります。
でも、ロースクールの通学の負担、学費、勉強量。
これらを考えたら、とても「お試し」などという生半可な気持ちで進学すべきところではないと思います。

「お試し」なら、それこそ、まず予備校の入門講座でも受講すべきと思います。
そこで法律の勉強のしんどさ、自分の適性。
それらを見極めた上で、覚悟を決められる人だけが、ロースクールへ進学すべきだと思います。


<本件に関連するブログ記事>
「余裕」が支える法科大学院(元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-619.html
「地方・夜間法科大学院シンポジウム無事終了!!」菊間千乃弁護士2013/1/22(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20130122/1358854580
面倒くさい?!ではすまない法科大学院制度。(弁護士のため息)
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-be1c.html
正義を実現するために必要なものって何でしょうね。(福岡の家電弁護士 なにわ電気商会)
http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-11454267734.html

schulze at 19:22|PermalinkComments(11) 司法試験 | 司法制度

萎える検索ワード

このブログに辿り着いた検索ワードを見て萎えるもの、トップ3。




図書館にも弁護士




法科大学院 断末魔




司法修習 行かない





orz



逆に嬉しかったのは
信長の野望 戦国群雄伝
キャンベル クリームマッシュルームスープ
広島市民球場 ホームランファンファーレ
の3本です。
んがぐぐ。。。。


schulze at 00:00|PermalinkComments(3) 司法制度 | ネタ

2013年01月21日

アジアリーグアイスホッケー 2013年1月19日(土) 日韓集結シリーズ1日目 第2試合 日光アイスバックス2-1ハイワン@東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ

引き続き、アジアリーグアイスホッケーの日韓集結シリーズ1日目、第2試合のもようをお伝えします。


2013年1月19日(土)
日光アイスバックス2-1ハイワン@東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ

公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/19/game/ogs111.html


DSC_0060



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schulze at 00:02|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

2013年01月20日

アジアリーグアイスホッケー 2013年1月19日(土) 日韓集結シリーズ1日目 第1試合 王子イーグルス3-2アニャンハルラ@東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ

久しぶりにアイスホッケーのアジアリーグに足を運びました。
東伏見での日韓集結シリーズの1日目です。

まずは第1試合の王子イーグルスとアニャンハルラの試合からです。


2013年1月19日(土)
王子イーグルス3-2アニャンハルラ@東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ

公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/19/game/ogs110.html


DSC_0001



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schulze at 18:56|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 写真

2013年01月19日

定評のない法科大学院修了者の司法試験受験資格剥奪を考えている人たち

(お詫び)本記事は一度アップした後、自分に誤解があったことに気付きましたので、書き直しました。
趣旨とトーンを大きく変えていますので、お含みおきください。


PINE先生のブログを拝見して、私も腰を抜かすほど驚きました。
今まで読み飛ばしていました。やはり議事録はきちんと読みこまないといけないようです。


自ら定評のない法科大学院であることを表明する勇気。(PINE's Page)
http://puni.at.webry.info/201301/article_9.html
『井上委員は、定評のない法科大学院の修了者については、受験資格を認めないことも可能と考えており、今後は詰めた議論が必要だと指摘しています。私は、実は、この発言には、「修了者に対してそんなことするの?」と腰を抜かすほど驚いたのですが、井上委員の頭にある理想の世界を作り上げるのは、こうした非情さも必要なのでしょう(もっとも、井上委員ご本人は非情とは考えていないのかもしれませんが)。』



工エエェェ(´д`)ェェエエ工


そんなこと本当に言ってるのかよ!?と思ったら、本当でした。
orz


法曹養成制度検討会議 第4回会議議事録(平成24年11月29日開催)
http://www.moj.go.jp/content/000104976.pdf
『統廃合と定員削減の問題ですけれども,統廃合につきましては,文部科学省の資料にありますように,特に苦戦しているというか,成績が伸びないところの学生数というのは,全部合わせても実数ではそれほど大きな数ではなく,統廃合したからといって全体的な学生数を大きく減らすというものではありませんけれども,法科大学院全体に対する信頼を損ねている面があることは確かなので,統廃合というものを進めて,全体としての信頼を回復,あるいは確保するよう図らざるを得ないという点では皆様と意見は一致しています。
この点で,文部科学省は手ぬるいというふうな評価がありましたけれども,公的な支援を削減あるいは停止するということ自体,文部科学省としては非常に踏み込んだ措置なので,中教審の委員会で見てきた者としては,非常に大胆だと思ったのですけれども,確かにスピードという意味では時間がかかるという問題があって,今のような危機的な状況では,皆さんおっしゃるような方向というのは考えざるを得ないと個人的には思います。ただ,前から申し上げているように,具体的方法論に踏み込んだ議論をすることが大事で,ここは萩原委員と意見が同じです。
容易に思いつく方法としては,法科大学院の認可を文部科学大臣が取り消すということ,法務大臣が受験資格を認めないこと,この2つですが,認可取消しについては,法令違反がない限り認可を取り消すことはできないという考え方でずっとやってきていますので,果たして法的措置をとるということだけで変更できるものなのかが問題になります。他方,受験資格の方は,もともと個人の資格ですので,特定の法科大学院の修了者だという理由で受験資格を認めないということが正当化され得るかどうか。私自身は,そういうことも考え得るとは思っているのですけれども,詰めた議論をする必要があると思います。』



そんなバカな!!


ありえないよ!!



ヽ(#`Д´)ノ



まさかとは思いますが、一度与えた受験資格を事後的に剥奪することはできないと思いますので、さすがにそこまでは考えていないと思います。
文科省が認可して現に運営されているロースクールを卒業したのに、あとから事後的に「そんな定評のないローを卒業しても、受験資格はあげないよ」とやったら、後だしジャンケンですからね。
また、現に在籍しているロー生の受験資格取得への期待も保護されなければなりません。

井上委員が言っているのは、「定評のないロースクール」について、これから入学する人に対しては、ローを修了しても受験資格を付与しない、という意味かもしれません。

そうだしても、この発想は、かなり非常識ではないですか。
信じられない。
受験資格を付与しないのなら、何のためロースクールとして認可し、存在するというのか。
まさかこんなバカげたことが実現するとは思えませんが、こんな発想が出てくること自体が恐ろしい。。。。



ロースクール進学を考えている皆さんへ。
あなたが検討している進学先のロースクールも、ある日突然、「修了しても司法試験の受験資格を認めません」と言われてしまうかもしれません。
そうやって、無理やりにでも廃校に追い込まれるかもしれません。

これから先、自分の身に何が起きようとも、すべてが自己責任。
ローへ進学するということは、そういう覚悟が必要なのだということを肝に銘じてください。



ロー進学、ダメ!ゼッタイ!

schulze at 13:18|PermalinkComments(34) 司法試験 | 司法制度

「法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者」のカテゴリーについて

昨年の司法試験から、予備試験合格者も受験者に加わっていますが、
出願時点における「法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者」というカテゴリーは、曲者ですね。

こんなカテゴリーを設けず、「予備試験合格の資格に基づいて受験する者」だけでも十分のように思うのです。

なぜこのカテゴリーがあるかといえば、その理由は明白で、法科大学院の合格実績のほうへ算入するためですね。

昨年(平成24年)の例
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000101962.pdf
予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/000101958.pdf

昨年は同カテゴリーによる出願者は6人いましたが、結果として全員「法科大学院課程修了者」にカウントされてしまっているため、この6人の合否や性別・年齢等は、公式資料から読み取れなくなっています。

穿った見方をすると、同カテゴリーの受験者はほとんどが司法試験にも最終合格しているでしょうから、予備試験の合格実績を少しでも悪く見せかけようとしているのではないか?とも言えます。
(さすがに、そこまでは考えていないでしょうが。)


ところで、以前から私が疑問に思っていることがあります。
予備試験合格かつロー修了予定という方が司法試験に受験する場合に、自分がどちらの受験資格で受験するかは受験生が選択できるのでしょうか?
そこが法務省サイトの受験案内Q&Aを見ても、いまいちハッキリしません。

以下の話は、受験生が選択できるという仮定ではありますが、
受験生の皆さんに呼び掛けたいことは、来年以降は「法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者」ではなく、単純に「予備試験合格の資格に基づいて受験する者」として出願していただきたいと思います。
なるべく、予備試験合格者の正確なデータを取りたいためです。
・・・・そうは言っても、出身ローへの母校愛がある人は抵抗あるかもしれませんけどね。


(素朴な疑問)
今となっては関係ないのですが、
・平成22年度以前にロースクールに入学
・平成22年に旧司法試験を受験して不合格
・平成23年に予備試験に合格
・平成24年にロー修了、司法試験受験
という人がいたとして、
「法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者」で出願するか、
もしくは、「予備試験合格の資格に基づいて受験する者」で出願するかによって、旧司法試験の受験歴の取り扱いは異なるのでしょうか?
平成25年司法試験受験案内p.12「参考3 受験資格確認フロー」に、次の記載があります。
『例えば,平成20年4月に法科大学院に入学した者が,平成23年3月に法科大学院の課程を修了し,法科大学院課程修了の受験資格に基づき司法試験を受験する場合には,平成21年度及び平成22年度旧司法試験第二次試験の受験は,司法試験の受験回数制限の対象となります。
これは,法科大学院の課程の修了前2年間における旧司法試験第二次試験の受験が,司法試験の受験回数制限の対象となるためです。
なお,司法試験予備試験合格の受験資格に基づき受験する場合については,前述の旧司法試験第二次試験の受験は,司法試験の受験回数制限の対象となりません。

これによると、平成24年に(新)司法試験を初めて受験する人で、受験資格を二重に持っている場合には、ロー修了予定で出願するより、予備試験合格の資格で出願する方が有利ということになりますね。
一旦、ある資格で司法試験を受験してしまうと、その後は5年間の受験期間を経過するまで別の資格での受験ができなくなります(法務省Q&A Q19参照)から、なおさら不合理な区別な感じがします。

・・・だから受験回数制限なんて、やらなければいいのに。
(-_-;)

schulze at 02:25|PermalinkComments(5) 司法試験 | 司法制度

平成25年司法試験出願者数10,315人 2年連続で減少【修正あり】

平成25年司法試験の出願状況について(法務省)
http://www.moj.go.jp/content/000109445.pdf
1 出願者数等 10,315人
(1) 性別構成
男性 7,565人(73.3%)
女性 2,750人(26.7%)
(2) 受験資格
ア 法科大学院課程修了の資格に基づいて受験する者 10,074人
(ア) うち修了見込者 3,176人
(イ) うち修了者 6,898人
イ 司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者 184人
ウ 法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者 57人


(新)司法試験の出願者数は、2年連続で減少となりました。
受験回数制限および受験期間制限(ロー卒業後5年以内に3回まで)があり、受験生の滞留に限界があること、ローへの入学者減少に合わせて必然的に修了生の数も減るであろうことを考えると、今後も減少傾向が続くものと思われます。

母集団の減少は、合格者数の議論にも少なからぬ影響を与えるものと思います。


「一聴了解」さんのブログより
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-f075.html
『あくまで単純計算ですが、予備試験の第1期合格者でまだ最終合格していない方が58人で、第2期合格者が219人ですから、予備合格資格で受験可能な人は計277人。
このうち予備合格資格で出願した方が184人、ロー修了見込みで出願した方が57人で計241人となります。
まだ出願段階で何とも言えませんが、予備組の受け控えは少ないのかなあ、と思います。好結果を期待します。』

(2013/1/19 11:00追記と修正)
上記の一聴了解さんの記述のうち、「予備試験の第1期合格者でまだ最終合格していない方」は52人が正しいです。理由は「ロー修了資格で受験している人が6人いる」ためです。
そのため「予備合格資格で受験可能な人」は271人です。
以下の段落の記載も修正させていただきます。

昨年は、予備試験合格者116人のうち、予備試験合格資格で出願した人が95人、ロー修了見込みで出願した人が6人、合計101人でした。(出願率87.1%)
今年が271人中241人出願ということは、出願率88.9%で、昨年より若干高くなっています。


(参考)過去の同時期の出願状況
平成24年
http://www.moj.go.jp/content/000083783.pdf
1 出願者数等 11,265人
(1) 性別構成
男性 8,096人(71.9%)
女性 3,169人(28.1%)
(2) 受験資格
ア 法科大学院課程修了の資格に基づいて受験する者 11,164人
(ア) うち修了見込者 3,692人
(イ) うち修了者 7,472人
イ 司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者 95人
ウ 法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者 6人

平成23年
http://www.moj.go.jp/content/000068163.pdf
1 出願者数等 11,892人
(1) 性別構成
男性 8,482人(71.3%)
女性 3,410人(28.7%)
(2) 修了見込者 4,309人(36.2%)
(3) 修了者 7,583人(63.8%)

平成22年
http://www.moj.go.jp/content/000047489.pdf
1 出願者数等 11,127人
(1) 性別構成
男性 7,827人(70.3%)
女性 3,300人(29.7%)
(2) 修了者 6,538人(58.8%)
(3) 修了見込者 4,589人(41.2%)

平成21年
http://www.moj.go.jp/content/000006460.pdf
1 出願者数等 9,734人
(1) 性別構成
男性 6,800人(69.8%)
女性 2,934人(30.2%)
(2) 修了者 4,956人(50.9%)
(3) 修了見込者 4,778人(49.1%)

平成20年
http://www.moj.go.jp/content/000006420.pdf
1 出願者数等 7,842人
(1) 性別構成
男性 5,469人(69.7%)
女性 2,373人(30.3%)
(2) 修了者 3,128人(39.9%)
(3) 修了見込者 4,714人(60.1%)

平成19年
http://www.moj.go.jp/content/000006380.pdf
1 出願者数等 5,401人
(1) 性別構成
男性 3,786人(70.10%)
女性 1,615人(29.90%)
(2) 修了者 1,076人(19.92%)
(3) 修了見込者 4,325人(80.08%)
(4) 受験回数
1回目 4,061人(75.19%)
2回目 1,197人(22.16%)
3回目 143人(2.65%)
(5) 既修・未修別
既修者・法学部卒 2,567人(47.53%)
既修者・非法学部卒 317人(5.87%)
未修者・法学部卒 1,355人(25.09%)
未修者・非法学部卒 1,162人(21.51%)

平成18年
http://www.moj.go.jp/content/000006360.pdf
1 出願者数 2,137人


schulze at 01:28|PermalinkComments(5) 司法試験 | 司法制度

2013年01月18日

ロー推進側に見えている風景

 
「大宮法科で「三振」した人を紹介してほしいとの依頼が多く、間に合わないぐらい」


「予備試験の問題は旧司法試験のように問題文が短く法律知識のみを問う傾向がみられ、LS修了と同等程度のレベルとして相応しくない」


「予備試験の水準は既修者認定試験に等しく、LS修了よりも相当低い」






( ゚д゚)ポカーン




まぁ、たしかに「予備試験がロー修了と同等レベルとして相応しくない」のは、そのとおりですね。
ロー修了と同等だなんて、予備試験合格者に失礼でしょうから。


「予備試験の水準は、ロー修了と比較して相当低い」に至っては、
おまえは何を言っているんだ



現実は

圧倒的ではないか、我が軍は


http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51997070.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51957333.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度